JPH08268419A - ラベルの貼り付け方法 - Google Patents
ラベルの貼り付け方法Info
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- JPH08268419A JPH08268419A JP9616695A JP9616695A JPH08268419A JP H08268419 A JPH08268419 A JP H08268419A JP 9616695 A JP9616695 A JP 9616695A JP 9616695 A JP9616695 A JP 9616695A JP H08268419 A JPH08268419 A JP H08268419A
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各種運送梱包品や容器類、建物の窓ガラス、そ
の他の使用対象物へ、ラベルを軽快に能率良く貼り付け
作業できるようにする。 【構成】ラベル貼り付け用具(T)に円弧凸曲型の転圧
面(12)を設けると共に、ラベル(L)の複数枚をそ
の隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側印刷
面(15)とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態とし
て、順次積み重ねることによりラベル束(M)とし、そ
のラベル束(M)における最上段ラベル(L1)の上側
印刷面(15)を、上記ラベル貼り付け用具(T)の転
圧面(12)へ接着一体化することにより、同じく最下
段ラベル(L2)の下側接着面(16)を露出状態に保
持して、上記ラベル貼り付け用具(T)をその転圧面
(12)に沿って円弧運動させることにより、上記ラベ
ル束(M)をその最下段ラベル(L2)から順次1枚づ
つ剥離する如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対
象物(A)へ貼り付ける。
の他の使用対象物へ、ラベルを軽快に能率良く貼り付け
作業できるようにする。 【構成】ラベル貼り付け用具(T)に円弧凸曲型の転圧
面(12)を設けると共に、ラベル(L)の複数枚をそ
の隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側印刷
面(15)とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態とし
て、順次積み重ねることによりラベル束(M)とし、そ
のラベル束(M)における最上段ラベル(L1)の上側
印刷面(15)を、上記ラベル貼り付け用具(T)の転
圧面(12)へ接着一体化することにより、同じく最下
段ラベル(L2)の下側接着面(16)を露出状態に保
持して、上記ラベル貼り付け用具(T)をその転圧面
(12)に沿って円弧運動させることにより、上記ラベ
ル束(M)をその最下段ラベル(L2)から順次1枚づ
つ剥離する如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対
象物(A)へ貼り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種運送梱包品や容器
類、建物の窓ガラス、その他の使用対象物へ、ラベルを
軽快に能率良く貼り付ける方法に関する。
類、建物の窓ガラス、その他の使用対象物へ、ラベルを
軽快に能率良く貼り付ける方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種の運送梱包品や容器類、窓
ガラスなどには、その取扱い上の説明や注意、警告、製
造日付などを表示するラベルが貼り付け使用されてい
る。これは枚葉形態の所謂タツク紙から成り、その紙や
合成樹脂シートなどの基材表面に、上記表示文字や図
形、着色などの印刷が施されている一方、同じく裏側の
接着面が離型シートによって覆われている。
ガラスなどには、その取扱い上の説明や注意、警告、製
造日付などを表示するラベルが貼り付け使用されてい
る。これは枚葉形態の所謂タツク紙から成り、その紙や
合成樹脂シートなどの基材表面に、上記表示文字や図
形、着色などの印刷が施されている一方、同じく裏側の
接着面が離型シートによって覆われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、上記ラベル
を梱包品や容器類などの使用対象物へ貼り付けるに当っ
ては、その1枚づつの離型シートを剥ぎ取る必要があ
り、甚だ煩らわしく、その大量を軽快に能率良く貼り付
け作業することができない。
を梱包品や容器類などの使用対象物へ貼り付けるに当っ
ては、その1枚づつの離型シートを剥ぎ取る必要があ
り、甚だ煩らわしく、その大量を軽快に能率良く貼り付
け作業することができない。
【0004】又、大量の離型シートが廃棄されることに
なるので、その爾後的な蒐集作業も必要になると共に、
省資源上も問題である。
なるので、その爾後的な蒐集作業も必要になると共に、
省資源上も問題である。
【0005】更に、使用対象物の表面性状如何では貼り
付け上、ラベルの皺寄りを生じたり、或いは水分を閉じ
込めたりしやすく、耐久的に安定・美麗な貼り付け状態
をすばやく達成することも困難である。
付け上、ラベルの皺寄りを生じたり、或いは水分を閉じ
込めたりしやすく、耐久的に安定・美麗な貼り付け状態
をすばやく達成することも困難である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
の改良を企図しており、そのために役立つラベルの貼り
付け方法として、第1にラベル貼り付け用具に円弧凸曲
型の転圧面を設けると共に、ラベルの複数枚をその隣り
合う一方の下側接着面と他方の上側印刷面とが1枚づつ
剥離できる仮りの接着状態として、順次積み重ねること
によりラベル束とし、そのラベル束における最上段ラベ
ルの上側印刷面を、上記ラベル貼り付け用具の転圧面へ
接着一体化することにより、同じく最下段ラベルの下側
接着面を露出状態に保持して、上記ラベル貼り付け用具
をその転圧面に沿って円弧運動させることにより、上記
ラベル束をその最下段ラベルから順次1枚づつ剥離する
如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対象物へ貼り
付けることを特徴とし、
の改良を企図しており、そのために役立つラベルの貼り
付け方法として、第1にラベル貼り付け用具に円弧凸曲
型の転圧面を設けると共に、ラベルの複数枚をその隣り
合う一方の下側接着面と他方の上側印刷面とが1枚づつ
剥離できる仮りの接着状態として、順次積み重ねること
によりラベル束とし、そのラベル束における最上段ラベ
ルの上側印刷面を、上記ラベル貼り付け用具の転圧面へ
接着一体化することにより、同じく最下段ラベルの下側
接着面を露出状態に保持して、上記ラベル貼り付け用具
をその転圧面に沿って円弧運動させることにより、上記
ラベル束をその最下段ラベルから順次1枚づつ剥離する
如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対象物へ貼り
付けることを特徴とし、
【0007】第2に、ラベル貼り付け用具に円胴型の転
圧面を設けると共に、ラベルの複数枚をその隣り合う一
方の下側接着面と他方の上側印刷面とが1枚づつ剥離で
きる仮りの接着状態として、順次積み重ねることにより
ラベル束とし、そのラベル束の複数組における各最上段
ラベルの上側印刷面を、上記ラベル貼り付け用具の転圧
面へ全体的な点在分布状態に接着一体化することによ
り、各最下段ラベルの下側接着面を露出状態に保持し
て、上記ラベル貼り付け用具をその転圧面に沿って回転
運動させることにより、上記ラベル束の複数組をその何
れも最下段ラベルから順次1枚づつ剥離する如く、各種
梱包品や容器類、その他の使用対象物へ貼り付けること
を特徴とし、
圧面を設けると共に、ラベルの複数枚をその隣り合う一
方の下側接着面と他方の上側印刷面とが1枚づつ剥離で
きる仮りの接着状態として、順次積み重ねることにより
ラベル束とし、そのラベル束の複数組における各最上段
ラベルの上側印刷面を、上記ラベル貼り付け用具の転圧
面へ全体的な点在分布状態に接着一体化することによ
り、各最下段ラベルの下側接着面を露出状態に保持し
て、上記ラベル貼り付け用具をその転圧面に沿って回転
運動させることにより、上記ラベル束の複数組をその何
れも最下段ラベルから順次1枚づつ剥離する如く、各種
梱包品や容器類、その他の使用対象物へ貼り付けること
を特徴とし、
【0008】第3に、ラベル貼り付け用具に円弧凸曲型
転圧面の向かい合う一対を設けると共に、ラベルの複数
枚をその隣り合う一方の下側接着面と他方の上側印刷面
とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態として、順次積
み重ねることによりラベル束とし、そのラベル束の一対
における各最上段ラベルの上側印刷面を、上記ラベル貼
り付け用具の転圧面へ向かい合う状態に接着一体化する
ことにより、各最下段ラベルの下側接着面を露出状態に
保持して、上記ラベル貼り付け用具をその転圧面に沿っ
て円弧運動又は回転運動させることにより、上記ラベル
束の一対をその何れも最下段ラベルから順次1枚づつ剥
離する如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対象物
へ貼り付けることを特徴とするものである。
転圧面の向かい合う一対を設けると共に、ラベルの複数
枚をその隣り合う一方の下側接着面と他方の上側印刷面
とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態として、順次積
み重ねることによりラベル束とし、そのラベル束の一対
における各最上段ラベルの上側印刷面を、上記ラベル貼
り付け用具の転圧面へ向かい合う状態に接着一体化する
ことにより、各最下段ラベルの下側接着面を露出状態に
保持して、上記ラベル貼り付け用具をその転圧面に沿っ
て円弧運動又は回転運動させることにより、上記ラベル
束の一対をその何れも最下段ラベルから順次1枚づつ剥
離する如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対象物
へ貼り付けることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、上記方法の何れにあっても、
ラベルの複数枚をその隣り合う一方の下側接着面と、他
方の上側印刷面とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態
に、順次積み重ねることによりラベル束として形作られ
ており、従来のように1枚づづの離型シートを剥ぎ取る
必要がないので、その貼り付け作業性を著しく向上させ
ることができるのであり、上記離型シートの爾後的な煩
わしい処理作業を行なう必要もない。
ラベルの複数枚をその隣り合う一方の下側接着面と、他
方の上側印刷面とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態
に、順次積み重ねることによりラベル束として形作られ
ており、従来のように1枚づづの離型シートを剥ぎ取る
必要がないので、その貼り付け作業性を著しく向上させ
ることができるのであり、上記離型シートの爾後的な煩
わしい処理作業を行なう必要もない。
【0010】又、離型シートを一切介在しないラベル束
であるとしても、その隣り合うラベルにおける一方の下
側接着面と、他方の上側印刷面とは1枚づつ剥離できる
仮りの弱い接着状態に保たれており、しかもラベル貼り
付け用具における円弧凸曲型転圧面の一端側から他端側
に向かって、徐々に使用対象物へ転圧されるようになっ
ているため、その使用対象物に対するラベルの貼り付け
上、ラベル束が言わば途中から分解する如く、その隣り
合うラベル同志のアツトランダムに剥離するおそれもな
い。
であるとしても、その隣り合うラベルにおける一方の下
側接着面と、他方の上側印刷面とは1枚づつ剥離できる
仮りの弱い接着状態に保たれており、しかもラベル貼り
付け用具における円弧凸曲型転圧面の一端側から他端側
に向かって、徐々に使用対象物へ転圧されるようになっ
ているため、その使用対象物に対するラベルの貼り付け
上、ラベル束が言わば途中から分解する如く、その隣り
合うラベル同志のアツトランダムに剥離するおそれもな
い。
【0011】更に、上記円弧凸曲型転圧面の円弧運動と
も相俟って、そのラベルの1枚づつが順次に皺寄りや水
分の閉じ込め等をなどを生ずるおそれなく、常に緊張し
た安定・美麗な転写状態として貼り付けられる結果とな
り、耐用性にも著しく優れる。
も相俟って、そのラベルの1枚づつが順次に皺寄りや水
分の閉じ込め等をなどを生ずるおそれなく、常に緊張し
た安定・美麗な転写状態として貼り付けられる結果とな
り、耐用性にも著しく優れる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基いて本発明の詳細な説明する
と、図1〜11は固定状態の使用対象物に対して、ラベ
ルを手作業により貼り付ける本発明の第1実施例に係
り、(T)はそのための木質材や合成樹脂材などから成
るラベル貼り付け用具であって、その用具本体(11)
の下面が転圧面(12)として円弧凸曲型に造形されて
いる。
と、図1〜11は固定状態の使用対象物に対して、ラベ
ルを手作業により貼り付ける本発明の第1実施例に係
り、(T)はそのための木質材や合成樹脂材などから成
るラベル貼り付け用具であって、その用具本体(11)
の下面が転圧面(12)として円弧凸曲型に造形されて
いる。
【0013】(13)は上記用具本体(11)に付属の
把手であり、図では握り玉型として用具本体(11)の
上面中央部から連続一体に垂立されているが、その把手
を例えば帯型として、用具本体(11)の上面に横架さ
せても良く、或いは又把手(13)を図4、5のよう
に、用具本体(11)と別個独立に作成して、その用具
本体(11)と着脱自在に組立使用することも可能であ
る。
把手であり、図では握り玉型として用具本体(11)の
上面中央部から連続一体に垂立されているが、その把手
を例えば帯型として、用具本体(11)の上面に横架さ
せても良く、或いは又把手(13)を図4、5のよう
に、用具本体(11)と別個独立に作成して、その用具
本体(11)と着脱自在に組立使用することも可能であ
る。
【0014】(L)はポリエチレンテレフタレートや塩
化ビニールなどの合成樹脂シート又は紙を基材(14)
とする枚葉形態のラベルであり、図6、7のように、そ
の基材(14)の表面が上側印刷面(15)として、こ
こには冒頭に述べたような使用対象物(A)の取扱い説
明や警告、製造日付などの文字を初め、図形、記号、着
色などの印刷が施されている一方、同じく基材(14)
の裏面が接着剤の塗布によって、下側接着面(16)を
なしている。
化ビニールなどの合成樹脂シート又は紙を基材(14)
とする枚葉形態のラベルであり、図6、7のように、そ
の基材(14)の表面が上側印刷面(15)として、こ
こには冒頭に述べたような使用対象物(A)の取扱い説
明や警告、製造日付などの文字を初め、図形、記号、着
色などの印刷が施されている一方、同じく基材(14)
の裏面が接着剤の塗布によって、下側接着面(16)を
なしている。
【0015】そして、このようなラベル(L)の複数枚
が次の通り積み重ね層状化されることにより、一定量の
ラベル束(M)として上記ラベル貼り付け用具(T)の
転圧面(12)へ接着使用されることになる。
が次の通り積み重ね層状化されることにより、一定量の
ラベル束(M)として上記ラベル貼り付け用具(T)の
転圧面(12)へ接着使用されることになる。
【0016】即ち、そのラベル束(M)としての積層状
態を拡大抽出した図3から明白なように、上記ラベル
(L)の隣り合う一方における下側接着面(16)と、
同じく他方における上側印刷面(15)とが1枚づつ剥
離できる仮りの弱い接着状態に保たれているのである。
態を拡大抽出した図3から明白なように、上記ラベル
(L)の隣り合う一方における下側接着面(16)と、
同じく他方における上側印刷面(15)とが1枚づつ剥
離できる仮りの弱い接着状態に保たれているのである。
【0017】この点、上記ラベル束(M)には離型シー
トが全然介在されていないけれども、そのラベル束
(M)を形作るラベル(L)の基材(14)として、図
6、7のような合成樹脂シートを採用する場合には、そ
の隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側印刷
面(15)とを直に接着させることにより、一定量のラ
ベル束(M)として積み重ねるも、その基材(14)の
上側印刷面(15)が平滑性を有するため、1枚づつ支
障なく剥離されることになる。
トが全然介在されていないけれども、そのラベル束
(M)を形作るラベル(L)の基材(14)として、図
6、7のような合成樹脂シートを採用する場合には、そ
の隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側印刷
面(15)とを直に接着させることにより、一定量のラ
ベル束(M)として積み重ねるも、その基材(14)の
上側印刷面(15)が平滑性を有するため、1枚づつ支
障なく剥離されることになる。
【0018】但し、上記ラベル(L)の基材(14)と
して紙を採用する場合には、図7と対応する図8から示
唆されるように、その基材(14)の上側印刷面(1
5)に離型剤の塗布膜(17)を被着させ、1枚づつ確
実に離型できる積み重ね状態に保つ必要がある。
して紙を採用する場合には、図7と対応する図8から示
唆されるように、その基材(14)の上側印刷面(1
5)に離型剤の塗布膜(17)を被着させ、1枚づつ確
実に離型できる積み重ね状態に保つ必要がある。
【0019】何れにしても、上記ラベル貼り付け用具
(T)の転圧面(12)には、図3のように予じめ両面
接着テープ(18)を固着一体化しておき、そのテープ
(18)を介して上記転圧面(12)へ、ラベル束
(M)における最上段ラベル(L1)の上側印刷面(1
5)を接着一体化するのである。
(T)の転圧面(12)には、図3のように予じめ両面
接着テープ(18)を固着一体化しておき、そのテープ
(18)を介して上記転圧面(12)へ、ラベル束
(M)における最上段ラベル(L1)の上側印刷面(1
5)を接着一体化するのである。
【0020】その際、両面接着テープ(18)と転圧面
(12)との接着力が、同じく両面接着テープ(18)
とラベル束(M)との接着力に比して、強固に設定され
ていることは言うまでもない。このような転圧面(1
2)に対するラベル束(M)の接着使用状態では、その
ラベル束(M)の不慮に脱落するおそれなく、これを形
作る最下段ラベル(L2)の下側接着面(16)が、露
出状態に維持されることとなる。
(12)との接着力が、同じく両面接着テープ(18)
とラベル束(M)との接着力に比して、強固に設定され
ていることは言うまでもない。このような転圧面(1
2)に対するラベル束(M)の接着使用状態では、その
ラベル束(M)の不慮に脱落するおそれなく、これを形
作る最下段ラベル(L2)の下側接着面(16)が、露
出状態に維持されることとなる。
【0021】そこで、各種運送梱包品や容器類、窓ガラ
スなどの使用対象物(A)へ、上記ラベル(L)を貼り
付け作業するに当っては、ラベル貼り付け用具(T)の
把手(13)を握り持ちつつ、その貼り付け用具(T)
を転圧面(12)に沿って一定角度(θ)だけ円弧運動
させれば良い。
スなどの使用対象物(A)へ、上記ラベル(L)を貼り
付け作業するに当っては、ラベル貼り付け用具(T)の
把手(13)を握り持ちつつ、その貼り付け用具(T)
を転圧面(12)に沿って一定角度(θ)だけ円弧運動
させれば良い。
【0022】つまり、上記円弧凸曲型の転圧面(12)
を図9のように、その一端側から他端側に向かって転が
す如く、使用対象物(A)の表面へ押圧操作するわけで
ある。そうすれば、上記転圧面(12)に接着使用され
ているラベル束(M)が、その露出状態の最下段ラベル
(L2)から順次1枚づつ剥離されて、使用対象物
(A)への転写状態に貼り付け一体化される結果とな
る。
を図9のように、その一端側から他端側に向かって転が
す如く、使用対象物(A)の表面へ押圧操作するわけで
ある。そうすれば、上記転圧面(12)に接着使用され
ているラベル束(M)が、その露出状態の最下段ラベル
(L2)から順次1枚づつ剥離されて、使用対象物
(A)への転写状態に貼り付け一体化される結果とな
る。
【0023】その場合、ラベル束(M)を形作るラベル
(L)の隣り合う一方と他方との接着状態は仮りのそれ
として、その接着力がラベル(L)と使用対象物(A)
との接着力よりも弱く、しかもそのラベル(L)は上記
円弧凸曲型転圧面(12)の一端側から他端側に向かっ
て、徐々に使用対象物(A)へ転圧されるため、その使
用対象物(A)への貼り付け上、ラベル束(M)が言わ
ば途中から分解する如く、その隣り合うラベル(L)同
志のアツトランダムに剥離するおそれがなく、順次1枚
づつ確実に使用対象物(A)へ受け取られることとな
る。
(L)の隣り合う一方と他方との接着状態は仮りのそれ
として、その接着力がラベル(L)と使用対象物(A)
との接着力よりも弱く、しかもそのラベル(L)は上記
円弧凸曲型転圧面(12)の一端側から他端側に向かっ
て、徐々に使用対象物(A)へ転圧されるため、その使
用対象物(A)への貼り付け上、ラベル束(M)が言わ
ば途中から分解する如く、その隣り合うラベル(L)同
志のアツトランダムに剥離するおそれがなく、順次1枚
づつ確実に使用対象物(A)へ受け取られることとな
る。
【0024】又、ラベル束(M)は上記円弧凸曲型転圧
面(12)の一端側から他端側に向かって円弧運動され
る如く、その使用対象物(A)へ徐々に転圧されるよう
になっているため、貼り付け上の皺寄りや水分の閉じ込
めなどが発生せず、常に緊張した安定・美麗な貼り付け
状態を得られるのである。
面(12)の一端側から他端側に向かって円弧運動され
る如く、その使用対象物(A)へ徐々に転圧されるよう
になっているため、貼り付け上の皺寄りや水分の閉じ込
めなどが発生せず、常に緊張した安定・美麗な貼り付け
状態を得られるのである。
【0025】尚、上記ラベル貼り付け作業に際しては、
図10のようなコーナー定規(19)を併用して、その
貼り付け位置の精度を昂めることもできる。(20)は
そのコーナー定規(19)に設けられた傾斜ガイド面で
あり、上記転圧面(12)の円弧運動を行ないやすくす
る。
図10のようなコーナー定規(19)を併用して、その
貼り付け位置の精度を昂めることもできる。(20)は
そのコーナー定規(19)に設けられた傾斜ガイド面で
あり、上記転圧面(12)の円弧運動を行ないやすくす
る。
【0026】次に、図12、13は本発明の第2実施例
を示しており、これでは上記ラベル貼り付け用具(T)
を回転体として、その転圧面(12)を円胴型に造形す
ると共に、上記ラベル束(M)の複数組をラベル貼り付
け用具(T)の転圧面(12)へ、一定間隔(W)おき
の全体的な点在分布状態に接着一体化している。
を示しており、これでは上記ラベル貼り付け用具(T)
を回転体として、その転圧面(12)を円胴型に造形す
ると共に、上記ラベル束(M)の複数組をラベル貼り付
け用具(T)の転圧面(12)へ、一定間隔(W)おき
の全体的な点在分布状態に接着一体化している。
【0027】このような構成を採用する場合には、その
ラベル貼り付け用具(T)から派出する支軸(21)の
両端部へ、図外の押し廻し操作用把手を着脱自在に取り
付けて、上記ラベル貼り付け用具(T)を転動させるこ
とにより、ラベル束(M)の複数組をその何れも最下段
ラベル(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、且つ連
続的に使用対象物(A)へ貼り付け作業することができ
る。
ラベル貼り付け用具(T)から派出する支軸(21)の
両端部へ、図外の押し廻し操作用把手を着脱自在に取り
付けて、上記ラベル貼り付け用具(T)を転動させるこ
とにより、ラベル束(M)の複数組をその何れも最下段
ラベル(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、且つ連
続的に使用対象物(A)へ貼り付け作業することができ
る。
【0028】更に、図14は使用対象物(A)の移送過
程において、その表面へ自動機械的にラベル(L)を貼
り付ける本発明の第3実施例に係り、これでは上記ラベ
ル貼り付け用具(T)に向かい合う一対の円弧凸曲型転
圧面(12)を設けると共に、上記ラベル束(M)の向
かい合う一対をそのラベル貼り付け用具(T)の転圧面
(12)へ、接着一体化させている。
程において、その表面へ自動機械的にラベル(L)を貼
り付ける本発明の第3実施例に係り、これでは上記ラベ
ル貼り付け用具(T)に向かい合う一対の円弧凸曲型転
圧面(12)を設けると共に、上記ラベル束(M)の向
かい合う一対をそのラベル貼り付け用具(T)の転圧面
(12)へ、接着一体化させている。
【0029】そして、上記ラベル貼り付け用具(T)を
その支軸(21)の廻りに回転運動させるか、又は振り
子のように一定角度(θ)だけ円弧運動させることによ
り、その一対のラベル束(M)を何れも最下段ラベル
(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、且つ交互に使
用対象物(A)へ貼り付け作業することができる。
その支軸(21)の廻りに回転運動させるか、又は振り
子のように一定角度(θ)だけ円弧運動させることによ
り、その一対のラベル束(M)を何れも最下段ラベル
(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、且つ交互に使
用対象物(A)へ貼り付け作業することができる。
【0030】尚、第2、3実施例におけるその他の構成
は、上記第1実施例と実質的に同一であるため、その図
12〜14に図1〜11との対応符号を記入するにとど
めて、その詳細な説明を省略する。
は、上記第1実施例と実質的に同一であるため、その図
12〜14に図1〜11との対応符号を記入するにとど
めて、その詳細な説明を省略する。
【0031】但し、上記第1実施例の構成にあっても、
そのラベル貼り付け用具(T)の把手(13)を言わば
振り子アームに代えて、一定角度(θ)だけ円弧運動さ
せることにより、ラベル(L)を移送中にある使用対象
物(A)の表面へ、自動機械的に貼り付けることも可能
である。
そのラベル貼り付け用具(T)の把手(13)を言わば
振り子アームに代えて、一定角度(θ)だけ円弧運動さ
せることにより、ラベル(L)を移送中にある使用対象
物(A)の表面へ、自動機械的に貼り付けることも可能
である。
【0032】更に、上記第2実施例の構成にあっても、
そのラベル貼り付け用具(T)の支軸(21)を回転軸
として回転駆動することにより、やはり移送中の使用対
象物(A)へラベル(L)を、自動機械的に連続して貼
り付けることができる。
そのラベル貼り付け用具(T)の支軸(21)を回転軸
として回転駆動することにより、やはり移送中の使用対
象物(A)へラベル(L)を、自動機械的に連続して貼
り付けることができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明ではラベル貼り付
け用具(T)に円弧凸曲型の転圧面(12)を設けると
共に、ラベル(L)の複数枚をその隣り合う一方の下側
接着面(16)と他方の上側印刷面(15)とが1枚づ
つ剥離できる仮りの接着状態として、順次積み重ねるこ
とによりラベル束(M)とし、そのラベル束(M)にお
ける最上段ラベル(L1)の上側印刷面(15)を、上
記ラベル貼り付け用具(T)の転圧面(12)へ接着一
体化することにより、同じく最下段ラベル(L2)の下
側接着面(16)を露出状態に保持して、上記ラベル貼
り付け用具(T)をその転圧面(12)に沿って円弧運
動させることにより、上記ラベル束(M)をその最下段
ラベル(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、各種梱
包品や容器類、その他の使用対象物(A)へ貼り付ける
方法であるため、冒頭に述べた従来技術の課題を確実に
解決することができ、その大量のラベル(L)を運送梱
包品や容器類、窓ガラス、その他の各種使用対象物
(A)へ軽快に能率良く貼り付け作業し得る効果があ
る。
け用具(T)に円弧凸曲型の転圧面(12)を設けると
共に、ラベル(L)の複数枚をその隣り合う一方の下側
接着面(16)と他方の上側印刷面(15)とが1枚づ
つ剥離できる仮りの接着状態として、順次積み重ねるこ
とによりラベル束(M)とし、そのラベル束(M)にお
ける最上段ラベル(L1)の上側印刷面(15)を、上
記ラベル貼り付け用具(T)の転圧面(12)へ接着一
体化することにより、同じく最下段ラベル(L2)の下
側接着面(16)を露出状態に保持して、上記ラベル貼
り付け用具(T)をその転圧面(12)に沿って円弧運
動させることにより、上記ラベル束(M)をその最下段
ラベル(L2)から順次1枚づつ剥離する如く、各種梱
包品や容器類、その他の使用対象物(A)へ貼り付ける
方法であるため、冒頭に述べた従来技術の課題を確実に
解決することができ、その大量のラベル(L)を運送梱
包品や容器類、窓ガラス、その他の各種使用対象物
(A)へ軽快に能率良く貼り付け作業し得る効果があ
る。
【0034】即ち、本発明の上記方法によれば、ラベル
(L)の複数枚をその隣り合う一方の下側接着面(1
6)と、他方の上側印刷面(15)とが1枚づつ剥離で
きる仮りの接着状態に、順次積み重ねることによりラベ
ル束(M)として形作られており、従来のように1枚づ
づの離型シートを剥ぎ取る必要がないので、その貼り付
け作業性を著しく向上させることができるのであり、上
記離型シートの爾後的な煩わしい処理作業を行なう必要
もない。
(L)の複数枚をその隣り合う一方の下側接着面(1
6)と、他方の上側印刷面(15)とが1枚づつ剥離で
きる仮りの接着状態に、順次積み重ねることによりラベ
ル束(M)として形作られており、従来のように1枚づ
づの離型シートを剥ぎ取る必要がないので、その貼り付
け作業性を著しく向上させることができるのであり、上
記離型シートの爾後的な煩わしい処理作業を行なう必要
もない。
【0035】又、離型シートを一切介在しないラベル束
(M)であるとしても、その隣り合うラベル(L)にお
ける一方の下側接着面(16)と、他方の上側印刷面
(15)とは1枚づつ剥離できる仮りの弱い接着状態に
保たれており、しかもラベル貼り付け用具(T)におけ
る円弧凸曲型転圧面(12)の一端側から他端側に向か
って、徐々に使用対象物(A)へ転圧されるようになっ
ているため、その使用対象物(A)に対するラベル
(L)の貼り付け上、ラベル束(M)が言わば途中から
分解する如く、その隣り合うラベル(L)同志のアツト
ランダムに剥離するおそれもない。
(M)であるとしても、その隣り合うラベル(L)にお
ける一方の下側接着面(16)と、他方の上側印刷面
(15)とは1枚づつ剥離できる仮りの弱い接着状態に
保たれており、しかもラベル貼り付け用具(T)におけ
る円弧凸曲型転圧面(12)の一端側から他端側に向か
って、徐々に使用対象物(A)へ転圧されるようになっ
ているため、その使用対象物(A)に対するラベル
(L)の貼り付け上、ラベル束(M)が言わば途中から
分解する如く、その隣り合うラベル(L)同志のアツト
ランダムに剥離するおそれもない。
【0036】そして、上記円弧凸曲型転圧面(12)の
円弧運動とも相俟って、そのラベル(L)の1枚づつが
順次に皺寄りや水分の閉じ込めなどを生ずるおそれな
く、常に緊張した安定・美麗な転写状態として貼り付け
られる結果となり、耐用性にも著しく優れる。
円弧運動とも相俟って、そのラベル(L)の1枚づつが
順次に皺寄りや水分の閉じ込めなどを生ずるおそれな
く、常に緊張した安定・美麗な転写状態として貼り付け
られる結果となり、耐用性にも著しく優れる。
【0037】更に、請求項2や請求項3の貼り付け方法
を採用するならば、上記効果を達成できることは勿論、
特にラベル貼り付け用具(T)をその転圧面(12)に
沿って回転駆動することにより、ライン上を移送する過
程での使用対象物(A)に対して、そのラベル束(M)
の複数組を自動機械的に連続して貼り付けることがで
き、その大量処理上ますます有効となる。
を採用するならば、上記効果を達成できることは勿論、
特にラベル貼り付け用具(T)をその転圧面(12)に
沿って回転駆動することにより、ライン上を移送する過
程での使用対象物(A)に対して、そのラベル束(M)
の複数組を自動機械的に連続して貼り付けることがで
き、その大量処理上ますます有効となる。
【図1】本発明の第1実施例に使用するラベル貼り付け
用具の斜面図である。
用具の斜面図である。
【図2】図1の2−2線に沿う断面図である。
【図3】図2の3−3線に沿う部分拡大断面図である。
【図4】ラベル貼り付け用具の変形例を示す分解斜面図
である。
である。
【図5】図4の組立使用状態を示す断面図である。
【図6】ラベルの正面図である。
【図7】図6の7−7線に沿う拡大断面図である。
【図8】図7に対応するラベルの変形例を示す拡大断面
図である。
図である。
【図9】使用対象物に対するラベルの貼り付け作用を示
す説明図である。
す説明図である。
【図10】コーナー定規の正面図である。
【図11】図10の11−11線断面図である。
【図12】本発明の第2実施例に使用するラベル貼り付
け用具の斜面図である。
け用具の斜面図である。
【図13】図12の13−13線に沿う断面図である。
【図14】本発明の第3実施例に使用するラベル貼り付
け用具の断面図である。
け用具の断面図である。
(12)・転圧面 (15)・上側印刷面 (16)・下側接着面 (A)・使用対象物 (L)・ラベル (L1)・最上段ラベル (L2)・最下段ラベル (M)・ラベル束 (T)・ラベル貼り付け用具
Claims (3)
- 【請求項1】ラベル貼り付け用具(T)に円弧凸曲型の
転圧面(12)を設けると共に、ラベル(L)の複数枚
をその隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側
印刷面(15)とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態
として、順次積み重ねることによりラベル束(M)と
し、 そのラベル束(M)における最上段ラベル(L1)の上
側印刷面(15)を、上記ラベル貼り付け用具(T)の
転圧面(12)へ接着一体化することにより、同じく最
下段ラベル(L2)の下側接着面(16)を露出状態に
保持して、 上記ラベル貼り付け用具(T)をその転圧面(12)に
沿って円弧運動させることにより、上記ラベル束(M)
をその最下段ラベル(L2)から順次1枚づつ剥離する
如く、各種梱包品や容器類、その他の使用対象物(A)
へ貼り付けることを特徴とするラベルの貼り付け方法。 - 【請求項2】ラベル貼り付け用具(T)に円胴型の転圧
面(12)を設けると共に、ラベル(L)の複数枚をそ
の隣り合う一方の下側接着面(16)と他方の上側印刷
面(15)とが1枚づつ剥離できる仮りの接着状態とし
て、順次積み重ねることによりラベル束(M)とし、 そのラベル束(M)の複数組における各最上段ラベル
(L1)の上側印刷面(15)を、上記ラベル貼り付け
用具(T)の転圧面(12)へ全体的な点在分布状態に
接着一体化することにより、各最下段ラベル(L2)の
下側接着面(16)を露出状態に保持して、 上記ラベル貼り付け用具(T)をその転圧面(12)に
沿って回転運動させることにより、上記ラベル束(M)
の複数組をその何れも最下段ラベル(L2)から順次1
枚づつ剥離する如く、各種梱包品や容器類、その他の使
用対象物(A)へ貼り付けることを特徴とするラベルの
貼り付け方法。 - 【請求項3】ラベル貼り付け用具(T)に円弧凸曲型転
圧面(12)の向かい合う一対を設けると共に、ラベル
(L)の複数枚をその隣り合う一方の下側接着面(1
6)と他方の上側印刷面(15)とが1枚づつ剥離でき
る仮りの接着状態として、順次積み重ねることによりラ
ベル束(M)とし、 そのラベル束(M)の一対における各最上段ラベル(L
1)の上側印刷面(15)を、上記ラベル貼り付け用具
(T)の転圧面(12)へ向かい合う状態に接着一体化
することにより、各最下段ラベル(L2)の下側接着面
(16)を露出状態に保持して、 上記ラベル貼り付け用具(T)をその転圧面(12)に
沿って円弧運動又は回転運動させることにより、上記ラ
ベル束(M)の一対をその何れも最下段ラベル(L2)
から順次1枚づつ剥離する如く、各種梱包品や容器類、
その他の使用対象物(A)へ貼り付けることを特徴とす
るラベルの貼り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096166A JP2724444B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | ラベルの貼り付け用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096166A JP2724444B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | ラベルの貼り付け用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268419A true JPH08268419A (ja) | 1996-10-15 |
| JP2724444B2 JP2724444B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=14157757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7096166A Expired - Lifetime JP2724444B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | ラベルの貼り付け用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724444B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019056130A1 (en) | 2017-09-25 | 2019-03-28 | Ambartsoumian Gourgen | METHOD AND KIT FOR LABELING OBJECTS |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033998U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-04-11 | ||
| JPS5923688U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ベゼル選局のラジオ付腕時計 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP7096166A patent/JP2724444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033998U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-04-11 | ||
| JPS5923688U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ベゼル選局のラジオ付腕時計 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019056130A1 (en) | 2017-09-25 | 2019-03-28 | Ambartsoumian Gourgen | METHOD AND KIT FOR LABELING OBJECTS |
| EP3687907A4 (en) * | 2017-09-25 | 2021-06-16 | Ambartsoumian, Gourgen | METHOD AND KIT FOR LABELING ARTICLES |
| US11760525B2 (en) | 2017-09-25 | 2023-09-19 | Gourgen AMBARTSOUMIAN | Method and kit for labelling objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724444B2 (ja) | 1998-03-09 |
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