JPH08269023A - 5−置換テトラゾール化合物の製造法 - Google Patents

5−置換テトラゾール化合物の製造法

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JPH08269023A
JPH08269023A JP7069204A JP6920495A JPH08269023A JP H08269023 A JPH08269023 A JP H08269023A JP 7069204 A JP7069204 A JP 7069204A JP 6920495 A JP6920495 A JP 6920495A JP H08269023 A JPH08269023 A JP H08269023A
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JP7069204A
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Hideki Ushio
英樹 牛尾
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】5−置換テトラゾ−ル化合物の工業的有利な製
造法を提供する。 【構成】一般式R1 CN(R1 は、Xで置換されていて
もよいフェニル基を示す。ここでXは、ハロゲン;ニト
ロ;Yで置換されていてもよいフェニル;フェニル基で
置換されていてもよいC1から20のアルキル等、ここ
でYは、C1から20のアルキル、保護されていてもよ
い水酸基置換C1から20のアルキル等を示す。)で示
されるニトリル類に触媒の存在下または非存在下にヒド
ラジンまたはその塩を反応させ、一般式R1 C(=N
H)NHNH2 で示されるアミドラゾンを得た後、これ
を単離することなく、一般式YNO2 (Yは水素、アル
カリ金属、アルカリ土類金属、C1から20のアルキ
ル)で示される亜硝酸化合物とを反応させる、一般式
(4)で示される5−置換テトラゾール化合物の製造
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアジ化化合物を用いるこ
となく5−アリールテトラゾール類を工業的に有利に製
造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】5−アリールテトラゾール類の合成法と
してはアリール基を有するニトリルにNaN3 、トリア
ルキル錫アジドを用いる方法やトリメチルシリルアジド
と触媒量のジアルキル錫オキサイドまたはトリメチルア
ルミニウムの混合物を用いる方法等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アジ化
化合物は、水または酸と反応して有毒爆発性のアジ化水
素を発生したり、重金属と爆発性の塩を容易に生成する
ことが知られている。このようにアジ化化合物を用いる
プロセスは特に工業的スケールでは危険性が大きいとい
う問題があった。また、トリアルキル錫を用いる方法
は、トリアルキル錫の脂溶性のため生成物との分離が煩
雑であることと大量の錫含有廃棄物を生じるという問題
があった。
【0004】
【課題を解決するするための手段】本発明者らは、かか
る問題点を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、ニトリル
化合物よりアミドラゾン化合物を経由することによりア
ジ化化合物を使用することなく安全にテトラゾール化合
物を製造できることを見いだし更に種々の検討を加えて
本発明に至った。すなわち本発明は、一般式(1) R1 CN (1) (式中、R1 は、Xで置換されていてもよいフェニル基
を示す。ここでXは、ハロゲン原子;ニトロ基;Yで置
換されていてもよいフェニル基;フェニル基で置換され
ていてもよい炭素数1から20のアルキル基;フェニル
基で置換されていてもよい炭素数1から20のアルコキ
シ基を示す。ここでYは、炭素数1から20のアルキル
基、保護されていてもよい水酸基置換炭素数1から20
のアルキル基、保護されていてもよいアミノ基置換炭素
数1から20のアルキル基、またはハロゲン原子で置換
されていてもよい炭素数1から20のアルキル基、保護
されていてもよい水酸基置換炭素数1から20のアルコ
キシ基、保護されていてもよいアミノ基置換炭素数1か
ら20のアルコキシ基、またはハロゲン原子で置換され
ていてもよい炭素数1から20のアルコキシ基を示
す。)で示されるニトリル類に触媒の存在下または非存
在下にヒドラジンまたはその塩を反応させ一般式(2) (式中、R1 は、前記と同じ意味を表わす。)で示され
るアミドラゾンを得た後、これを単離することなく一般
式(3) YNO2 (式中、Yは水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土
類金属原子または炭素数1から20のアルキル基を示
す。)で示される亜硝酸化合物とを反応させることを特
徴とする一般式(4) (式中、R1 は前記と同じ意味を表わす。)で示される
5−置換テトラゾール化合物の工業的に有利な製造法を
提供するものである。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
用いられるニトリル類(1)で水酸基の保護基として
は、通常水酸基の保護基として用いられるものが利用さ
れ以下のものが例示される。アセチル、プロピオニル、
ペンチリルのごとき脂肪族アシル基、塩素原子、臭素原
子のごときハロゲン原子、メチル、エチル、プロピル、
ブチルのごときアルキル基もしくはメトキシ、エトキ
シ、プロポキシ、ブトキシのごときアルコキシ基で置換
されていても良いベンジル基、トリメチルシリル基、ト
リエチルシリル基、ジメチルフェニルシリル基、ジメチ
ルベンジルシリル基、メチルジベンジルシリル基、トリ
ベンジルシリル基、ジメチルブチルシリル基、メチルジ
フェニルシリル基、トリフェニルシリル基のごときトリ
アルキルシリル基、ジアルキルフェニルシリル基、アル
キルジフェニルシリル基、トリフェニルシリル基、アラ
ルキルジアルキルシリル基、ジアラルキルアルキルシリ
ル基、トリアラルキルシリル基であり、かかるフェニル
基、アラルキル基はハロゲン原子、アルキル基、アルコ
キシ基などで置換されていても良い。さらにテトラヒド
ロピラニル基、テトラヒドロフラニル基、エトキシエチ
ル、プロポキシエチルのごとき1−(アルコキシ)エチ
ル基のごときエーテル類が例示される。
【0006】また、アミノ基の保護基としては、通常ア
ミノ基の保護基として用いられるものが利用され以下の
ものが例示される。メチルカーバメイト基、2,2,2
−トリクロロエチルカーバメート基、1,1−ジメチル
−2−クロロエチルカーバメイト基、シクロブチルカー
バメイト基、1−アダマンチルカーバメイト基、8−キ
ノリルカーバメイト基、ターシャリブトキシカーバメイ
ト基等のカーバメイト基、メトキシメチル基等のアルコ
キシメチル基、N−ジフェニルホスフィニル基、N−ジ
メチルチオホスフィニル基等のホスフィニル基、2,
4,6−トリメチルベンゼンスルホニル基、トルエンス
ルホニル基、トリフルオロメチルスルホニル基、メタン
スルホニル基等のスルホニル基が挙げられる。また、該
アミノ基は、イミダゾリル環、ベンズイミダゾール環、
プリン環、ピリミジン環、トリアゾール環等複素環を構
成しているものが挙げられる。
【0007】本発明に用いられるニトリル類(1)とし
ては、例えば、ベンゾニトリル、3−ブロモ−ベンゾニ
トリル、2−クロロ−ベンゾニトリル、2−ブロモ−ベ
ンゾニトリル、2−フルオロ−ベンゾニトリル、2−シ
アノ−1,1’−ビフェニル、2−シアノ−4’−メチ
ル−1,1’−ビフェニル、2−シアノ−4’−クロロ
メチル−1,1’−ビフェニル、2−シアノ−4’−メ
トキシメチル−1,1’−ビフェニル等のアリール基を
有するニトリル類が挙げられる。
【0008】本発明に用いられるヒドラジン類として
は、無水ヒドラジン、ヒドラジン水溶液、またはヒドラ
ジン塩酸塩、ヒドラジン硫酸塩等のヒドラジンの塩類が
用いられ、その使用量はニトリル類(1)に対して通常
1〜20モル倍である。本発明は触媒の存在下、または
非存在下で反応を行うが、用いられる触媒として、例え
ば、メチラート、エチラートなどのアルコラート類、ナ
トリウム、カリウムなどのアルカリ金属、ナトリウムア
ミド、リチウムアミド、ナトリウムヒドラジドなどのア
ルカリ金属アミド、水素化リチウム、水素化ナトリウ
ム、水素化カルシウムなどのアルカリ金属またはアルカ
リ土類金属の水素化物、硫化水素、メチルメルカプタ
ン、エチルメルカプタン、ブチルメルカプタン、硫化ナ
トリウム、硫化アンモニウムなどの硫化物またはその塩
類、チオシアン酸カリウムなどのチオシアン酸塩、ピリ
ジン、ピコリン、2−メチル−5−エチル−ピリジン、
トリエチルアミンなどの有機アミン類、テトラブチルア
ンモニウムブロマイド等の相関移動触媒類の単独または
混合物が挙げられる。好ましくはアルコラート類、硫化
水素、硫化水素と塩基の混合物が挙げられる。
【0009】触媒の使用量はニトリル類(1)に対し通
常、0.001から5モル倍量である。勿論これ以上の
量を使用しても問題はないが、大量使用するメリットは
特にない。本発明は通常、有機溶媒存在下で行われる
が、用いられる溶媒としては、ベンゼン、トルエン、ヘ
キサン等の炭化水素類、ジクロロメタン、ジクロロエタ
ン、クロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素類、ニトロ
ベンゼン、ニトロメタン等のニトロ化炭化水素類、ジエ
チルエーテル、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ジ
メチルホルムアミド等のアミド類、またはメタノール、
エタノール等のアルコール類およびそれらの混合物が用
いられその使用量については特に限定されない。
【0010】反応温度は、通常、−50〜150℃であ
り、好ましくは−50℃から100℃である。 反応の
終了は、通常、液体クロマトグラフィー等の分析手段に
より確認することができ、通常ニトリル類(1)の消失
をもって反応終点とすることができる。反応終了後、反
応混合物に一般式(3)で示される亜硝酸化合物または
それらの混合物を加えテトラゾール化する。
【0011】一般式(3)で示される亜硝酸化合物とし
ては、例えば、亜硝酸、または亜硝酸ナトリウム、亜硝
酸カリウム、亜硝酸カルシウム等の亜硝酸のアルカリ金
属塩もしくはアルカリ土類金属塩と塩酸、酢酸、メタン
スルホン酸等の酸の混合物、または亜硝酸エチル、亜硝
酸イソアミル等の亜硝酸アルキルまたはそれらの混合物
が挙げられる。亜硝酸化合物(3)の使用量は、アミド
ラゾン(2)に対して、通常、1〜50モル倍である。
この反応の反応温度は、通常、−50〜150℃であ
り、好ましくは−50から50℃である。液体クロマト
グラフィー等の分析手段により反応の終了を確認後、抽
出、濾過等通常の操作により目的物である5−置換テト
ラゾール化合物(1)得ることができる。
【0012】
【発明の効果】本発明の製造法によれば、温和な条件下
で反応を進行せしめることができ工業的有利にテトラゾ
ール化合物(1)を得ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明は、これら実施例に限定されるものではな
い。 実施例1 2−クロロ−ベンゾニトリル71.2mmolをメタノ
ール50mlに溶解させ、ヒドラジン356mmolと
28%メチラート35.6mmolを加え、還流温度で
5時間保温した。反応混合物を減圧下濃縮しその残留物
を15%塩酸水50mlに溶解させた後、亜硝酸ナトリ
ウム74.8mmolを加え反応させた。 酢酸エチル
で抽出し5−(2−クロロフェニル)−テトラゾールを
得た。収率 70%
【0014】実施例2 2−シアノ−4’−メチル−1,1’−ビフェニル2
6.9mmolをエタノール150mlに溶解させヒド
ラジン270mmolと28%メチラート77.7mm
olを加え、50℃で48時間保温した。 反応混合物
を減圧下濃縮しその残留物をエタノール100mlに溶
解させ、亜硝酸ナトリウム55mmolと濃塩酸110
mmolを0℃で加えた。0℃から5℃で2時間保温し
た後反応混合物を濃縮し2−(テトラゾール−5−イ
ル)−4’−メチル−1,1’−ビフェニルを得た。収
率 46%
【0015】実施例3 2−クロロ−ベンゾニトリル35.6mmolをメタノ
ール50mlに溶解させ、室温でトリエチルアミン3
5.6mmolと硫化水素105mmolを加えた後無
水ヒドラジン180mmolを加え、還流温度で48時
間保温した。反応混合物を減圧下留去しその残留物を5
%塩酸水50mlに溶解させ0℃で亜硝酸ナトリウム7
5mmolを加え反応させた。反応終了後、酢酸エチル
により抽出する事により5−(2−クロロフェニル)テ
トラゾールを得た。 収率54%
【0016】実施例4 実施例1または3において、2−クロロベンゾニトリル
の代わりに2−ブロモベンゾニトリル、3−ブロモベン
ゾニトリル、2−ニトロベンゾニトリル、3−ニトロベ
ンゾニトリルを用いる事により対応するテトラゾール化
合物;5−(2−ブロモフェニル)−テトラゾ−ル、5
−(3−ブロモフェニル)−テトラゾ−ル、5−(2−
ニトロフェニル)−テトラゾ−ル、5−(3−ニトロフ
ェニル)−テトラゾ−ルを得ることができる。
【0017】実施例5 2−シアノ−4’−メチル−1,1’−ビフェニル2
6.9mmolをエタノール150mlに溶解させ室温
でトリエチルアミン53.8mmolと硫化水素105
mmolを加えた後無水ヒドラジン134.5mmol
を加え、還流温度で48時間保温した。反応混合物を温
した。 反応混合物を減圧下濃縮しその残留物にエタノ
ール100mlを加え溶解させ、亜硝酸ナトリウム10
8mmolと濃塩酸100mlを0℃で加えた。0℃か
ら5℃で2時間保温した後、反応混合物を酢酸エチルで
抽出し2−(テトラゾール−5−イル)−4’−メチル
−1,1’−ビフェニルを得た。 収率 52%
【0018】実施例6 実施例5において、2−シアノ−4’−メチル−1,
1’−ビフェニルの代わりに2−シアノ−1,1’−ビ
フェニル、2−シアノ−4’−クロロメチル−1,1’
−ビフェニル、2−シアノ−4’−メトキシメチル−
1,1’−ビフェニルを用いる事により対応するテトラ
ゾール化合物;2−(テトラゾール−5−イル)−1,
1’−ビフェニル、2−(テトラゾール−5−イル)−
4’−クロロメチル−1,1’−ビフェニル、2−(テ
トラゾール−5−イル)−4’−メトキシメチル−1,
1’−ビフェニルを得ることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(1) R1 CN (1) (式中、R1 は、Xで置換されていてもよいフェニル基
    を示す。ここでXは、ハロゲン原子;ニトロ基;Yで置
    換されていてもよいフェニル基;フェニル基で置換され
    ていてもよい炭素数1から20のアルキル基;フェニル
    基で置換されていてもよい炭素数1から20のアルコキ
    シ基を示す。ここでYは、炭素数1から20のアルキル
    基、保護されていてもよい水酸基置換炭素数1から20
    のアルキル基、保護されていてもよいアミノ基置換炭素
    数1から20のアルキル基、またはハロゲン原子で置換
    されていてもよい炭素数1から20のアルキル基、保護
    されていてもよい水酸基置換炭素数1から20のアルコ
    キシ基、保護されていてもよいアミノ基置換炭素数1か
    ら20のアルコキシ基、またはハロゲン原子で置換され
    ていてもよい炭素数1から20のアルコキシ基を示
    す。)で示されるニトリル類に触媒の存在下または非存
    在下にヒドラジンまたはその塩を反応させ一般式(2) (式中、R1 は、前記と同じ意味を表わす。)で示され
    るアミドラゾンを得た後、これを単離することなく一般
    式(3) YNO2 (式中、Yは水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土
    類金属原子または炭素数1から20のアルキル基を示
    す。)で示される亜硝酸化合物とを反応させることを特
    徴とする一般式(4) (式中、R1 は前記と同じ意味を表わす。)で示される
    5−置換テトラゾール化合物の製造法。
  2. 【請求項2】触媒の存在下に反応させる請求項1記載の
    5−置換テトラゾール化合物の製造法。
JP7069204A 1994-05-16 1995-03-28 5−置換テトラゾール化合物の製造法 Pending JPH08269023A (ja)

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DE69531435T DE69531435T2 (de) 1994-05-16 1995-05-15 Verfahren zur herstellung von tetrazolverbindungen
EP95918185A EP0711762B1 (en) 1994-05-16 1995-05-15 Process for producing tetrazole compounds
PCT/JP1995/000919 WO1995031445A1 (en) 1994-05-16 1995-05-15 Process for producing tetrazole compound and intermediate therefor
US08/592,375 US5874593A (en) 1994-05-16 1995-05-15 Production process and intermediate of tetrazole compound
CA002167384A CA2167384A1 (en) 1994-05-16 1995-05-15 Process for producing tetrazole compound and intermediate therefor
US09/176,198 US6191289B1 (en) 1994-05-16 1998-10-21 Production process and intermediate of tetrazole compound
US09/662,591 US6277998B1 (en) 1994-05-16 2000-09-14 Production process and intermediate of tetrazole compound

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114105898A (zh) * 2021-11-25 2022-03-01 河北诺加生物科技有限公司 一种5-苯基四氮唑超细粉体的合成方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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