JPH08269049A - カルバゾリルトリアジン化合物および光重合開始剤 - Google Patents
カルバゾリルトリアジン化合物および光重合開始剤Info
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- JPH08269049A JPH08269049A JP24740795A JP24740795A JPH08269049A JP H08269049 A JPH08269049 A JP H08269049A JP 24740795 A JP24740795 A JP 24740795A JP 24740795 A JP24740795 A JP 24740795A JP H08269049 A JPH08269049 A JP H08269049A
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Abstract
るばかりでなく、光重合開始剤としての感度の良好な化
合物の提供。 【解決手段】 下記〔化1〕の式(I)で表されるカル
バゾリルトリアジン化合物。 【化1】
Description
いられる光重合開始剤として有用な2−(N−置換カル
バゾリル)−4,6−ビス(トリハロメチル)トリアジ
ン化合物に関する。
性組成物は、エチレン性不飽和結合を有する重合性化合
物に光重合開始剤を加えたものであり、この感光性組成
物に光照射することによって重合硬化させることができ
るので、光硬化性インキ、感光性印刷版、各種フォトレ
ジスト等に用いられている。
剤として、光照射により分解してハロゲン遊離基を発生
するハロメチルトリアジン化合物を使用することが知ら
れている。これらのハロメチルトリアジン化合物のなか
でも、2−アリール−4,6−ビス(トリハロメチル)
−s−トリアジンは感度が比較的良好なことが知られて
おり、例えば、特開昭53−133428号公報には、
2−位のアリール基として、2環もしくは多環の芳香族
基または複素環式芳香族基を用いた化合物を用いること
が提案されており、特に、アリール基としてナフチル基
を用いた場合に良好な結果が得られることが記載されて
いる。
号公報に記載された化合物の感度は実用上は満足しえる
ものではなく、多量に用いるかあるいは長時間の光照射
が必要となるばかりでなく、エチレン性不飽和結合を有
する重合性化合物に対する溶解性が不十分であるため、
感光性組成物の経時安定性に劣る欠点があった。
は、上記化合物における2位のナフチル基にアマイド結
合またはエステル結合を有する置換基を導入することに
よって経時安定性を改善することが提案されているが、
この場合にも光開始剤としての感度は満足しえるもので
はなかった。
した場合に経時安定性に優れるばかりでなく、光重合開
始剤としての感度の良好な化合物を提供することにあ
る。
を達成すべく鋭意検討を重ねた結果、特定のN−置換カ
ルバゾリル基を有するハロメチルトリアジン化合物が、
光重合開始剤としての効果が極めて大きく、短時間の光
照射によってエチレン性不飽和結合を有する重合性化合
物の重合を必要な程度までに進行させることができ、し
かも、重合物に着色を与えないこと、さらに、該化合物
を配合した感光性組成物は、優れた経時安定性を有して
おり、長期間保存した場合にも十分に使用できる利点を
も有するものであることを知見した。
で、下記〔化2〕の式(I)〔前記〔化1〕の式(I)
と同じ〕で表されるカルバゾリルトリアジン化合物およ
び該化合物を有効成分とする光重合開始剤を提供するも
のである。
明についてさらに詳細に説明する。
おいて、R1およびR2で示される炭素原子数1〜4のアル
キル基としては、メチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、ブチル、イソブチル、第二ブチル、第三ブチルが
あげられ、R1、R2およびXで示されるハロゲン原子とし
ては、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素があげられ、R3で示
される炭素原子数1〜12のアルキレン基としては、例
えば、メチレン、エチレン、1,2−プロピレン、1,
3−プロピレン、1,4−ブチレン、ペンタメチレン、
ヘキサメチレン、ヘプタメチレン、オクタメチレン、ノ
ナメチレン、デカメチレン、ウンデカメチレン、ドデカ
メチレン等があげられ、R4で示される炭素原子数1〜1
2のアルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、第二ブチル、第三
ブチル、アミル、イソアミル、ヘキシル、ヘプチル、オ
クチル、イソオクチル、2−エチルヘキシル、ノニル、
デシル、ウンデシル、ドデシル等があげられ、またR4で
示される炭素原子数1〜12のアルキル基あるいはハロ
ゲン原子で置換されていてもよいアリール基もしくはア
ラルキル基としては、前記のアルキル基またはハロゲン
原子で置換されていてもよいフェニル、ナフチル、ベン
ジル、フェニルエチル等があげられ、またR4で示される
炭素原子数5〜12のシクロアルキル基としては、シク
ロペンチル、シクロヘキシル、シクロオクチル、シクロ
ドデシル、4−メチルシクロヘキシル等があげられ、ま
たR4で示される総炭素原子数3〜12のアルコキシアル
キル基としては、例えば、2−メトキシエチル、2−エ
トキシエチル、2−ブトキシエチル、2−オクトキシエ
チル、2−メトキシ−1−メチルエチル、2−エトキシ
−1−メチルエチル、2−ブトキシ−1−メチルエチ
ル、2−メトキシ−1−エチルブチル、3−メトキシブ
チル、4−メトキシブチル、4−ブトキシブチル、4−
オクトキシブチル、6−メトキシヘキシル等があげられ
る。
なかでも、特に、Xが塩素原子である化合物は特に感度
が大きく、また、Zがエーテル結合手またはエステル結
合手である化合物は感光性組成物としたときの経時安定
性に優れており、さらに、R4がアリール基またはアラル
キル基である化合物は感度が大きくなるので好ましい。
また、R4がシクロヘキシル基または2−アルコキシアル
キル基である化合物は感光性組成物を調製するための溶
媒に対する溶解性が良好であり、経時安定性に優れてい
るので好ましい。
化合物のなかで、特に好ましい化合物としては、次に示
すものがあげられる。
カルバゾリル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−
s−トリアジン
−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)
−s−トリアジン
チル)−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリク
ロロメチル)−s−トリアジン
エチル)−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリ
クロロメチル)−s−トリアジン
チルフェノキシエチル)−3’−カルバゾリル)−4,
6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
フェノキシエチル)−3’−カルバゾリル)−4,6−
ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
メチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリク
ロロメチル)−s−トリアジン
メチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリク
ロロメチル)−s−トリアジン
ニルメチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(ト
リクロロメチル)−s−トリアジン
キシカルボニルエチル)−3’−カルバゾリル)−4,
6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
エチル)−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリ
クロロメチル)−s−トリアジン
オキシエチル)−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス
(トリクロロメチル)−s−トリアジン
ボニルメチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス
(トリクロロメチル)−s−トリアジン
カルボニルメチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビ
ス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
トキシカルボニルメチル)−3’−カルバゾリル)−
4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
トキシカルボニルメチル)−3’−カルバゾリル)−
4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
1”−メチルエトキシカルボニルメチル)−3’−カル
バゾリル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−
トリアジン
1”−メチルエトキシカルボニルメチル)−3’−カル
バゾリル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−
トリアジン
は、ハロメチルトリアジン化合物を製造する周知の方
法、例えば、3−シアノ−N−置換カルバゾール化合物
とトリハロアセトニトリルとを、ハロゲン化アルミニウ
ムの存在下に反応させることによって容易に製造するこ
とができる。
料として用いられる3−シアノ−N−置換カルバゾール
化合物は、例えば、N−置換カルバゾール化合物とジメ
チルホルムアミドおよびオキシ塩化リンとを反応させて
3−ホルミル−N−置換カルバゾールを調製し、次い
で、アルデヒド基をシアノ基に変換する周知の手段を用
いることによって製造される。
ン性不飽和結合を有する重合性化合物の光重合開始剤と
して有用であるが、このエチレン性不飽和結合を有する
重合性化合物としては、従来、感光性組成物に用いられ
ているものを用いることができる。
重合性化合物としては、例えば、エチレングリコールジ
(メタ)アクリレート、エチレン基の数が2〜14のポ
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパンジ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラ(メタ)アクリレート、プロピレン基の数が
2〜14のポリプロピレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリ
レート等の多価アルコールをα,β−不飽和カルボン酸
でエステル化して得られる化合物;トリメチロールプロ
パントリグリシジルエーテルアクリル酸付加物(1/
3)、ビスフェノールAジグリシジルエーテルアクリル
酸付加物(1/2)等のグリシジル基含有化合物に(メ
タ)アクリル酸を付加して得られる化合物;β−ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレートのフタル酸ジエステ
ル、β−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートのトル
エンジイソシアネート付加物等の水酸基およびエチレン
性不飽和結合を有する化合物と多価カルボン酸とのエス
テル化合物またはポリイソシアネートとの付加物;メチ
ル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレー
ト、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル
(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリル酸アルキル
エステル等があげられる。
重合性化合物とともに、熱可塑性有機重合体を用いるこ
とによって、硬化物の特性を改善することもできる。こ
の熱可塑性有機重合体としては、例えば、(メタ)アク
リル酸エステル化合物と(メタ)アクリル酸との共重合
体、(メタ)アクリル酸エステル化合物、(メタ)アク
リル酸およびこれらと共重合しえる他のビニルモノマー
との共重合体があげられる。
しては、例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル
(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、
2−エチルヘキシル(メタ)アクリレートテトラヒドロ
フルフリル(メタ)アクリレート、第三ブチル(メタ)
アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート、トリ
フルオロエチル(メタ)アクリレート、テトラフルオロ
プロピル(メタ)アクリレート等があげられ、また、他
のビニルモノマーとしては、例えば、ジアセトンアクリ
ルアミド、スチレン、ビニルトルエン等があげられる。
の光重合開始剤と組み合わせて使用することも可能であ
り、他の光重合開始剤と組み合わせて使用することによ
って著しい相乗効果を奏する場合もある。
としては、従来既知の化合物を用いることが可能であ
り、例えば、ベンゾフェノン、フェニルビフェニルケト
ン、1−ヒドロキシ−1−ベンゾイルシクロヘキサン、
ベンジル、ベンジルジメチルケタール、1−ベンジル−
1−ジメチルアミノ−1−(4’−モルホリノベンゾイ
ル)プロパン、2−モルホリル−2−(4’−メチルメ
ルカプト)ベンゾイルプロパン、チオキサントン、1−
クロル−4−プロポキシチオキサントン、イソプロピル
チオキサントン、ジエチルチオキサントン、エチルアン
トラキノン、4−ベンゾイル−4’−メチルジフェニル
スルフィド、ベンゾインブチルエーテル、2−ヒドロキ
シ−2−ベンゾイルプロパン、2−ヒドロキシ−2−
(4’−イソプロピル)ベンゾイルプロパン、4−ブチ
ルベンゾイルトリクロロメタン、4−フェノキシベンゾ
イルジクロロメタン、ベンゾイル蟻酸メチル、1,7−
ビス(9’−アクリジニル)ヘプタン、9−n−ブチル
−3,6−ビス(2’−モルホリノイソブチロイル)カ
ルバゾール、2−メチル−4,6−ビス(トリクロロメ
チル)−s−トリアジン、2−フェニル−4,6−ビス
(トリクロロメチル)−s−トリアジン、2−ナフチル
−4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
等があげられる。
成物には、必要に応じて、p−アニソール、ハイドロキ
ノン、ピロカテコール、第三ブチルカテコール、フェノ
チアジン等の熱重合抑制剤;可塑剤;接着促進剤;充填
剤等の慣用の添加物を加えることができる。
は、通常、必要に応じて前記の各成分(本発明の化合物
およびエチレン性不飽和結合を有する重合性化合物)を
溶解または分散しえる溶媒、例えば、アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトン、メチルセロソ
ルブ、エチルセロソルブ、クロロホルム、塩化メチレ
ン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、メタノール、エタノー
ル、イソプロパノールを加えた溶液状組成物として用い
られる。
は、ロールコーター、カーテンコーター、各種の印刷、
浸漬等の公知の手段で、金属、紙、プラスチック等の支
持基体上に適用される。また、一旦フィルム等の支持基
体上に施した後、他の支持基体上に転写することもで
き、その適用方法に制限はない。
は、光硬化性塗料、光硬化性インキ、光硬化性接着剤、
印刷版、印刷配線板用フォトレジスト等の各種の用途に
使用することができ、その用途に特に制限はない。
成物を硬化させる際に用いられる活性光の光源として
は、波長300〜450nmの光を発光するものを用い
ることができ、例えば、水銀蒸気アーク、カーボンアー
ク、キセノンアーク等を用いることができる。
詳細に説明するが、本発明は以下の実施例によって限定
されるものではない。
ル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリクロロ
メチル)−s−トリアジン(下記〔化3〕の化合物)の
製造〕
ルバゾールの製造) カルバゾール16.7重量部、n−ブチルアイオダイド
22.1重量部、トルエン30重量部、50%水酸化ナ
トリウム水溶液80重量部およびベンジルテトラエチル
アンモニウムクロライド0.6重量部をとり、90℃で
2時間攪拌した後、室温まで冷却した。次いで、有機層
をとり、洗液が中性となるまで洗浄した後乾燥して、N
−n−ブチルカルバゾールのトルエン溶液を得た。ここ
に、オキシ塩化リン61.3重量部、ジメチルホルムア
ミド29.2重量部およびトルエン81.6重量部を加
え、還流下4時間攪拌した。10%水酸化ナトリウム水
溶液を水層がアルカリ性を示すまで滴下した後、有機層
をとり、減圧下に溶媒を留去して3−ホルミル−N−n
−ブチルカルバゾールを得た。
バゾールの製造) 工程aで得られた3−ホルミル−N−n−ブチルカルバ
ゾール25.1重量部、塩酸ヒドロキシルアミン8.3
重量部、酢酸ナトリウム10.7重量部および酢酸15
重量部をとり、還流下12時間攪拌した。酢酸を留去し
た後、残留物をクロロホルムに溶解し、洗液が中性とな
るまで洗浄した後、クロロホルムを留去した。得られた
残留物をエタノールから再結晶して、3−シアノ−N−
n−ブチルカルバゾールを得た。
ール24.8重量部、トリクロロアセトニトリル72.
2重量部および臭化アルミニウム2.7重量部をとり、
20〜30℃で、塩化水素ガスを吸収が認められなくな
るまで、3時間を要して吹き込みながら攪拌した。その
後、内容物は徐々に固化するので、室温で15時間放置
した。クロロホルム300重量部を加え、水洗、乾燥後
溶媒を留去し、得られた黄色固体をイソプロパノール/
トルエン(200/35)混合溶媒から再結晶し、融点
220〜221℃、λmax 385nmの淡黄色粉末の生成
物45.6重量部を得た。赤外線吸光分析の結果、15
40、1390および770cm-1にトリアジン環に基づ
く吸収が認められることから目的物であることを確認し
た。
チル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリクロ
ロメチル)−s−トリアジン(下記〔化4〕の化合物)
の製造〕
カルバゾールの製造) n−ブチルアイオダイドに代えてn−オクチルブロマイ
ド23.2重量部を用いる他は実施例1の工程aと同様
にして3−ホルミル−N−n−オクチルカルバゾールを
得た。
ルバゾールの製造) 3−ホルミル−N−n−ブチルカルバゾールに代えて工
程aで得られた3−ホルミル−N−n−オクチルカルバ
ゾール30.7重量部を用いる他は実施例1の工程bと
同様にして3−シアノ−N−n−オクチルカルバゾール
を得た。
bで得られた3−シアノ−N−n−オクチルカルバゾー
ル30.4重量部を用い、再結晶溶媒としてイソプロパ
ノール/トルエン(5/1)混合溶媒を用いる他は実施
例1の工程cと同様にして、融点152〜153℃、λ
max 391nmの淡黄色粉末の生成物49.0重量部を得
た。赤外線吸光分析の結果、1540、1390および
770cm-1にトリアジン環に基づく吸収が認められるこ
とから目的物であることを確認した。
ェノキシエチル)−3’−カルバゾリル)−4,6−ビ
ス(トリクロロメチル)−s−トリアジン(下記〔化
5〕の化合物)の製造〕
キシエチルカルバゾールの製造) n−ブチルアイオダイドに代えて2−フェノキシエチル
クロライド18.7重量部を用いる他は実施例1の工程
aと同様にして3−ホルミル−N−2’−フェノキシエ
チルカ.バゾールを得た。
シエチルカルバゾールの製造) 3−ホルミル−N−n−ブチルカルバゾールに代えて工
程aで得られた3−ホルミル−N−2’−フェノキシエ
チルカルバゾール31.5重量部を用いる他は実施例1
の工程bと同様にして3−シアノ−N−2’−フェノキ
シエチルカルバゾールを得た。
bで得られた3−シアノ−N−2’−フェノキシエチル
カルバゾール31.2重量部を用い、再結晶溶媒として
イソプロパノール/トルエン(3/2)混合溶媒を用い
る他は実施例1の工程cと同様にして、融点214〜2
15℃、λmax 386nmの淡黄色粉末の生成物52.6
重量部を得た。赤外線吸光分析の結果、1540、13
90および770cm-1にトリアジン環に基づく吸収が認
められることから目的物であることを確認した。
カルボニルメチル−3’−カルバゾリル)−4,6−ビ
ス(トリクロロメチル)−s−トリアジン(下記〔化
6〕の化合物)の製造〕
ボニルメチルカルバゾールの製造) n−ブチルアイオダイドに代えてモノクロル酢酸エチル
14.7重量部を用いる他は実施例1の工程aと同様に
して3−ホルミル−N−エトキシカルボニルメチルカル
バゾールを得た。
ニルメチルカルバゾールの製造) 3−ホルミル−N−n−ブチルカルバゾールに代えて工
程aで得られた3−ホルミル−N−エトキシカルボニル
メチルカルバゾール28.2重量部を用いる他は実施例
1の工程bと同様にして3−シアノ−N−エトキシカル
ボニルメチルカルバゾールを得た。
bで得られた3−シアノ−N−エトキシカルボニルメチ
ルカルバゾール27.8重量部を用い、再結晶溶媒とし
てイソプロパノール/トルエン(320/55)混合溶
媒を用いる他は実施例1の工程cと同様にして、融点2
22〜223℃、λmax 379nmの淡黄色粉末の生成物
49.0重量部を得た。赤外線吸光分析の結果、174
0cm-1にエステル結合に基づく吸収が、また、154
0、1390および770cm-1にトリアジン環に基づく
吸収が認められることから目的物であることを確認し
た。
ロキシカルボニルメチル−3’−カルバゾリル)−4,
6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン(下記
〔化7〕の化合物)の製造〕
シカルボニルメチルカルバゾールの製造) n−ブチルアイオダイドに代えてモノクロル酢酸イソア
ミル20.2重量部を用いる他は実施例1の工程aと同
様にして3−ホルミル−N−イソアミロキシカルボニル
メチルカルバゾールを製造した。
カルボニルメチルカルバゾールの製造) 3−ホルミル−N−n−ブチルカルバゾールに代えて工
程aで得られた3−ホルミル−N−イソアミロキシカル
ボニルメチルカルバゾール32.3重量部を用いる他は
実施例1の工程bと同様にして3−シアノ−N−イソア
ミロキシカルボニルメチルカルバゾールを得た。
bで得られた3−シアノ−N−イソアミロキシカルボニ
ルメチルカルバゾール32.0重量部を用い、再結晶溶
媒としてイソプロパノール/トルエン(320/55)
混合溶媒を用いる他は実施例1の工程cと同様にして、
融点151〜152℃、λmax 379nmの淡黄色粉末の
生成物51.2重量部を得た。赤外線吸光分析の結果、
1740cm-1にエステル結合に基づく吸収が、また、1
540、1390および770cm-1にトリアジン環に基
づく吸収が認められることから目的物であることを確認
した。
キシロキシカルボニルメチル−3’−カルバゾリル)−
4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアジン
(下記〔化8〕の化合物)の製造〕
ロキシカルボニルメチルカルバゾールの製造) カルバゾール16.7重量部、モノクロル酢酸シクロヘ
キシルエステル17.7重量部、ジエチレングリコール
ジメチルエーテル66.8重量部、ナトリウムメトキサ
イド10.2重量部をとり、150℃で3時間攪拌した
後、室温まで冷却した。ジエチレングリコールジメチル
エーテルを減圧下に留去した後トルエン83.5重量部
を加え、ここに、オキシ塩化リン61.3重量部、ジメ
チルホルムアミド29.2重量部を加え、還流下4時間
攪拌した。10%水酸化ナトリウム水溶液を水層がアル
カリ性を示すまで滴下した後、有機層をとり、減圧下に
溶媒を留去して3−ホルミル−N−シクロヘキシロキシ
カルボニルメチルカルバゾールを得た。
キシカルボニルメチルカルバゾールの製造) 工程aで得られた3−ホルミル−N−シクロヘキシロキ
シカルボニルメチルカルバゾール33.5重量部、塩酸
ヒドロキシルアミン8.3重量部、酢酸ナトリウム1
0.7重量部および酢酸15重量部をとり、還流下12
時間攪拌した。酢酸を留去した後、残留物をクロロホル
ムに溶解し、洗液が中性となるまで洗浄した後、クロロ
ホルムを留去した。得られた残留物をイソプロパノール
から再結晶して、3−シアノ−N−シクロヘキシロキシ
カルボニルメチルカルバゾールを得た。
カルボニルメチルカルバゾール33.2重量部、トリク
ロロアセトニトリル72.2重量部および臭化アルミニ
ウム2.7重量部をとり、20〜30℃で、塩化水素ガ
スを吸収が認められなくなるまで、3時間を要して吹き
込みながら攪拌した。その後、内容物は徐々に固化する
ので、室温で15時間放置した。クロロホルム200重
量部を加え、水洗、乾燥後溶媒を留去し、得られた黄色
固体をイソプロパノール/トルエン(300/130)
混合溶媒から再結晶し、融点181〜182℃、λmax
379nmの淡黄色粉末の生成物50.4重量部を得た。
赤外線吸光分析の結果、1740cm-1にエステル結合に
基づく吸収が、また、1540、1390および770
cm-1にトリアジン環に基づく吸収が認められることから
目的物であることを確認した。
メトキシ−1”−メチルエトキシカルボニルメチル)−
3’−カルバゾリル)−4,6−ビス(トリクロロメチ
ル)−s−トリアジン(下記〔化9〕の化合物)の製
造〕
キシ−1’−メチルエトキシカルボニルメチル)カルバ
ゾールの製造) モノクロル酢酸シクロヘキシルエステルに代えてモノク
ロル酢酸−2−メトキシ−1−メチルエチルエステル2
0.0重量部を用いる他は実施例1の工程aと同様にし
て3−ホルミル−N−(2’−メトキシ−1’−メチル
エトキシカルボニルメチル)カルバゾールを得た。
シ−1’−メチルエトキシカルボニルメチル)カルバゾ
ールの製造) 3−ホルミル−N−シクロヘキシロキシカルボニルメチ
ルカルバゾールに代えて工程aで得られた3−ホルミル
−N−(2’−メトキシ−1’−メチルエトキシカルボ
ニルメチル)カルバゾール32.5重量部を用いる他は
実施例1の工程bと同様にして3−シアノ−N−(2’
−メトキシ−1’−メチルエトキシカルボニルメチル)
カルバゾールを得た。
カルバゾールに代えて工程bで得られた3−シアノ−N
−(2’−メトキシ−1’−メチルエトキシカルボニル
メチル)カルバゾール32.2重量部を用いる他は実施
例1の工程cと同様にして、融点180〜181℃、λ
max 379nmの淡黄色粉末の生成物50.8重量部を得
た。赤外線吸光分析の結果、1740cm-1にエステル結
合に基づく吸収が、また、1540、1390および7
70cm-1にトリアジン環に基づく吸収が認められること
から目的物であることを確認した。
としての効果) 〔配 合〕 重量部 トルエンジイソシアネートとβ−ヒドロキシエチルメタクリレート 80 の1/2(モル比)付加物 トリメチロールプロパントリアクリレート 20 下記〔表1〕に示す試料化合物 1 上記の配合物を調製し、ドクターナイフを用いてガラス
板上に20μmの厚さに均一に塗布し、このガラス板
を、高圧水銀灯を用いて50mJ/cm2 の光に露光し
た。この硬化物から、JIS K−7113に規定する
2号ダンベル試験片を切り取って引張試験を行い、50
%伸びの時点のヤング率を算出し、その硬化状態を調べ
た。その結果を下記〔表1〕に示す。
は、従来既知の2−アリール−4,6−ビス(トリクロ
ロメチル)−s−トリアジン化合物と比較して、光重合
開始剤としての効果が大きいことが判る。
としての効果) 〔配 合〕 重量部 テトラエチレングリコールジアクリレート 10 ペンタオキシエチレン化ビスフェノールAのジメタクリレート 30 メチルメタクリレート/メタクリル酸/2−エチルヘキシル 52 アクリレート共重合体(重量比60/20/20) 下記〔表2〕に示す試料化合物 1 マラカイトグリーン 0.2 ロイコクリスタルバイオレット 1.0 ハイドロキノン 0.1 トルエン 10 メチルセロソルブ 130 クロロホルム 10 メタノール 5 上記の配合によって感光性組成物を調製し、この溶液を
ポリエチレンテレフタレートフィルム上に均一に塗布
し、100℃の熱風対流式乾燥機で5分間乾燥し、厚さ
25μmの光重合性エレメントを得た。
スエポキシ材である銅張積層板を60℃に加温し、その
銅面上にこの光重合性エレメントを120℃に加熱しな
がらラミネートした。次いで、この基板に高圧水銀灯で
40mJ/cm2 で露光を行った。この際、光感度を測
定できるように、光透過率が段階的に少なくなるように
作られたネガフィルム(光学密度0.05を1段目と
し、1段毎に光学密度が0.15ずつ増加するステップ
タブレット)を用いた。
去し、30℃で2%炭酸ナトリウム水溶液を50秒間ス
プレーして未露光部を除去し、銅箔上に形成された光硬
化膜のステップタブレットの段数を測定することにより
光感度を評価した。その結果を下記〔表2〕に示す。
尚、ステップタブレットの段数が高いほど光感度が高い
ことを示す。
は、従来既知の2−アリール−4,6−ビス(トリクロ
ロメチル)−s−トリアジン化合物と比較して、光重合
開始剤としての効果が大きいことが判る。
剤としての効果) 〔配 合〕 重量部 トリメチロールプロパントリアクリレート 10 アリルメタクリレート/メタクリル酸共重合体 30 (モル比85/15) 下記〔表3〕に示す試料化合物 1 p−ジアゾジフェニルアミンとホルムアルデヒドの縮合物の 1.5 ドデシルベンゼンスルホン酸塩 オイルブルー#603 0.5 ベヘン酸 0.5 ベヘン酸アミド 0.5 フッ素系界面活性剤 0.5 メチルセロソルブ 250 メタノール 75 メチルエチルケトン 150 上記の配合によって感光性組成物を調製し、この溶液を
表面処理アルミニウム板上に乾燥塗布量が2g/m2 と
なるように均一に塗布し、100℃の熱風対流式乾燥機
で2分間乾燥し、感光性平版印刷版を得た。
(放置前)および60℃の室内に10日間放置した後
に、それぞれ、ステップタブレットを密着させ、10ア
ンペアの高圧水銀灯で70cmの距離から露光を行っ
た。
ジルアルコール30重量部、トリエタノールアミン20
重量部、モノエタノールアミン5重量部、第三ブチルナ
フタレンスルホン酸ナトリウム30重量部および水10
00重量部からなる現像液で処理し、未露光部を除去
し、露光部に形成された硬化膜の、ステップタブレット
の第3段が完全にベタとなる露光時間を比較した。その
結果を下記〔表3〕に示す。
は、従来既知の2−アリール−4,6−ビス(トリクロ
ロメチル)−s−トリアジン化合物と比較して、光重合
開始剤としての効果が大きく、また、長時間保存した後
においてもその効果が低下することがなく、本発明の化
合物を用いた感光性組成物は保存安定性にも優れている
ことが判る。
−4,6−ビス(トリハロメチル)トリアジン化合物
は、光重合開始剤としての効果が大きく、また、本発明
の化合物を用いることにより、保存安定性に優れた感光
性組成物を得ることができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 下記〔化1〕の式(I)で表されるカル
バゾリルトリアジン化合物。 【化1】 - 【請求項2】 Xが塩素原子である請求項1記載のカル
バゾリルトリアジン化合物。 - 【請求項3】 Zが−O−、−CO−O−または−O−
CO−である請求項1または2記載のカルバゾリルトリ
アジン化合物。 - 【請求項4】 R4がアリール基またはアラルキル基であ
る請求項1ないし3の何れかに記載のカルバゾリルトリ
アジン化合物。 - 【請求項5】 R4が2−アルコキシアルキル基である請
求項1ないし3の何れかに記載のカルバゾリルトリアジ
ン化合物。 - 【請求項6】 請求項1記載のカルバゾリルトリアジン
化合物を有効成分とする光重合開始剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24740795A JP3824338B2 (ja) | 1995-02-02 | 1995-09-26 | カルバゾリルトリアジン化合物および光重合開始剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1570595 | 1995-02-02 | ||
| JP7-15705 | 1995-02-02 | ||
| JP24740795A JP3824338B2 (ja) | 1995-02-02 | 1995-09-26 | カルバゾリルトリアジン化合物および光重合開始剤 |
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| JPH08269049A true JPH08269049A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3824338B2 JP3824338B2 (ja) | 2006-09-20 |
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ID=26351896
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24740795A Expired - Lifetime JP3824338B2 (ja) | 1995-02-02 | 1995-09-26 | カルバゾリルトリアジン化合物および光重合開始剤 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3824338B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100359884B1 (ko) * | 1998-08-18 | 2002-12-18 | 주식회사 엘지화학 | 테트라히드로퀴놀리닐 및 인돌리닐 트리아진계 화합물 및광중합 개시제 |
| KR100361730B1 (ko) * | 1998-08-18 | 2003-02-05 | 주식회사 엘지화학 | 플루오레닐트리아진계화합물및이를유효성분으로하는광중합개시제 |
| EP2192163A1 (en) | 2008-11-27 | 2010-06-02 | Fujifilm Corporation | Ink composition and inkjet recording method |
| EP2995658A2 (en) | 2014-09-09 | 2016-03-16 | Fujifilm Corporation | Polymerizable composition, ink composition for inkjet recording, inkkjet recording method and recorded matter |
| EP3000851A1 (en) | 2014-09-26 | 2016-03-30 | Fujifilm Corporation | Ink composition for inkjet recording, inkjet recording method, and printed matter |
| EP3000854A1 (en) | 2014-09-26 | 2016-03-30 | Fujifilm Corporation | Polymerizable composition, ink composition for ink-jet recording, method of ink-jet recording, and printed article |
| CN107325080A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-07 | 延边大学 | 含三嗪或氨基胍结构的咔唑类衍生物的制备方法及其抗菌应用 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP24740795A patent/JP3824338B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP3101070A1 (en) | 2014-09-26 | 2016-12-07 | Fujifilm Corporation | Polymerizable composition, ink composition for ink-jet recording, method of ink-jet recording, and printed article |
| CN107325080A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-07 | 延边大学 | 含三嗪或氨基胍结构的咔唑类衍生物的制备方法及其抗菌应用 |
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| JP3824338B2 (ja) | 2006-09-20 |
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