JPH08270130A - 床の電磁波シールド構造 - Google Patents
床の電磁波シールド構造Info
- Publication number
- JPH08270130A JPH08270130A JP7859495A JP7859495A JPH08270130A JP H08270130 A JPH08270130 A JP H08270130A JP 7859495 A JP7859495 A JP 7859495A JP 7859495 A JP7859495 A JP 7859495A JP H08270130 A JPH08270130 A JP H08270130A
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- JP
- Japan
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- deck plate
- floor
- steel beam
- shield
- spot welding
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- Building Environments (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 躯体のデッキプレートと鉄骨梁においてシー
ルド層を形成するので、建築の仕上げ内装工事の段階で
床面に新たにシールド層を設置する必要がなく、施工が
簡単で、しかも大面積の一括シールド化が容易かつ安価
にできる。 【構成】 デッキプレート1とコンクリートで構成する
床構造体のデッキプレート1の長辺端部1a相互を点付
け溶接2またはリベット打ちで接続し、その上に金属箔
テープ3を貼り付け、また、デッキプレートの短辺端部
はこれをスポット溶接またはリベット打ちで固定する鉄
骨梁6上で各種シールド材8等で覆って相互に電気的に
接続する。
ルド層を形成するので、建築の仕上げ内装工事の段階で
床面に新たにシールド層を設置する必要がなく、施工が
簡単で、しかも大面積の一括シールド化が容易かつ安価
にできる。 【構成】 デッキプレート1とコンクリートで構成する
床構造体のデッキプレート1の長辺端部1a相互を点付
け溶接2またはリベット打ちで接続し、その上に金属箔
テープ3を貼り付け、また、デッキプレートの短辺端部
はこれをスポット溶接またはリベット打ちで固定する鉄
骨梁6上で各種シールド材8等で覆って相互に電気的に
接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器等から発する
電磁波を建物躯体レベルでシールドする床の電磁波シー
ルド構造に関するものである。
電磁波を建物躯体レベルでシールドする床の電磁波シー
ルド構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、移動性の作業比率が高い建物(病
院、ホテル等)を中心に、ビル内内線電話のコードレス
化が計画されている。このような内線電話のコードレス
化の他にも各種OA端末機の無線化およびミリ波通信の
導入等を採用してきている。
院、ホテル等)を中心に、ビル内内線電話のコードレス
化が計画されている。このような内線電話のコードレス
化の他にも各種OA端末機の無線化およびミリ波通信の
導入等を採用してきている。
【0003】しかし、これらの導入に当たっては、隣接
建物の同様な内線子機から生ずる混信防止や建物内で使
用しているコンピューター、医療機器、調理機器、照明
機器等の電子機器の回路から発生する電磁波によって引
き起こされる通信障害を防止するため建物および室内全
体に、ある一定レベルの電磁波シールドをほどこす必要
がある。
建物の同様な内線子機から生ずる混信防止や建物内で使
用しているコンピューター、医療機器、調理機器、照明
機器等の電子機器の回路から発生する電磁波によって引
き起こされる通信障害を防止するため建物および室内全
体に、ある一定レベルの電磁波シールドをほどこす必要
がある。
【0004】従来の電磁波シールドの方法は、部屋およ
び建物の天井、壁および床の表面に導電性材料を塗被し
たり、金属箔や金属板によるシールド層を付設すること
で対処していた。特にコスト面からして前記シールド層
の付設は、室内各部の表面にシールド材の亜鉛、銅、ア
ルミニウム、鉄等の金属板や金属箔を接着剤で貼りつけ
たり、ビス止めして床や壁の面を覆うもので床、壁等建
築躯体上の仕上げの段階で、内装工事の一貫として行っ
ている。
び建物の天井、壁および床の表面に導電性材料を塗被し
たり、金属箔や金属板によるシールド層を付設すること
で対処していた。特にコスト面からして前記シールド層
の付設は、室内各部の表面にシールド材の亜鉛、銅、ア
ルミニウム、鉄等の金属板や金属箔を接着剤で貼りつけ
たり、ビス止めして床や壁の面を覆うもので床、壁等建
築躯体上の仕上げの段階で、内装工事の一貫として行っ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の床面へ
のシールド層の付設では、スラブ内から電気配管等が床
上に出る部分(各種アウトレット他)では、所定のシー
ルド貫通処理が必要であったり、シールド材が床の表面
に出るので接着剤の選定や集中荷重の防止等のその上に
貼る床仕上げ材との調整が必要となる。
のシールド層の付設では、スラブ内から電気配管等が床
上に出る部分(各種アウトレット他)では、所定のシー
ルド貫通処理が必要であったり、シールド材が床の表面
に出るので接着剤の選定や集中荷重の防止等のその上に
貼る床仕上げ材との調整が必要となる。
【0006】このような従来の内装工事段階でのシール
ド層の付設工事は、工事が複雑で、開口部処理に手間が
掛かり、結果的にコストアップとなったり、工事後の内
部の模様替えにあっては制約がおきる等の問題が生じて
いる。
ド層の付設工事は、工事が複雑で、開口部処理に手間が
掛かり、結果的にコストアップとなったり、工事後の内
部の模様替えにあっては制約がおきる等の問題が生じて
いる。
【0007】本発明の目的は前記の従来例の不都合を解
消し、施工が簡単で、建築の仕上げ内装工事の段階で床
面に新たにシールド層を設置する必要がなく、大面積の
一括シールド化が容易かつ安価にできる床の電磁波シー
ルド構造を提供することにある。
消し、施工が簡単で、建築の仕上げ内装工事の段階で床
面に新たにシールド層を設置する必要がなく、大面積の
一括シールド化が容易かつ安価にできる床の電磁波シー
ルド構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、デッキプレートとコンクリートで構成する床
構造体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶接ま
たはリベット打ちで接続し、その上に金属箔テープを貼
り付け、また、デッキプレートの短辺端部はこれをスポ
ット溶接またはリベット打ちで固定する鉄骨梁上で各種
シールド材等で覆って相互に電気的に接続すること、ま
たは、デッキプレートとコンクリートで構成する床構造
体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶接または
リベット打ちで接続し、その上に金属箔テープを貼り付
け、また、デッキプレートの短辺端部はスポット溶接ま
たはリベット打ちで固定する鉄骨梁上でこの鉄骨梁上フ
ランジ面に対して接続個所を金属箔テープや各種シール
ド材で覆い、該鉄骨梁を介して相互に接続することを要
旨とするものである。
するため、デッキプレートとコンクリートで構成する床
構造体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶接ま
たはリベット打ちで接続し、その上に金属箔テープを貼
り付け、また、デッキプレートの短辺端部はこれをスポ
ット溶接またはリベット打ちで固定する鉄骨梁上で各種
シールド材等で覆って相互に電気的に接続すること、ま
たは、デッキプレートとコンクリートで構成する床構造
体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶接または
リベット打ちで接続し、その上に金属箔テープを貼り付
け、また、デッキプレートの短辺端部はスポット溶接ま
たはリベット打ちで固定する鉄骨梁上でこの鉄骨梁上フ
ランジ面に対して接続個所を金属箔テープや各種シール
ド材で覆い、該鉄骨梁を介して相互に接続することを要
旨とするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、デッキプレー
トの長辺端部は点付け溶接またはリベット打ちで相互に
固定し、この上にシールド材の金属箔テープで隙間なく
覆い電気的に一体となり、デッキプレートの短辺端部も
鉄骨梁上で各種シールド材で覆って相互に電気的に一体
に接続するので、スラブのデッキプレート全体を直接シ
ールド層に想定することができ、これによりアウトレッ
ト類はシールドエリア内となり、貫通部の処理等が一切
不要となる。
トの長辺端部は点付け溶接またはリベット打ちで相互に
固定し、この上にシールド材の金属箔テープで隙間なく
覆い電気的に一体となり、デッキプレートの短辺端部も
鉄骨梁上で各種シールド材で覆って相互に電気的に一体
に接続するので、スラブのデッキプレート全体を直接シ
ールド層に想定することができ、これによりアウトレッ
ト類はシールドエリア内となり、貫通部の処理等が一切
不要となる。
【0010】また、将来テナント変更等により間仕切り
工事時に、軽量鉄骨等を床上からビス打ちされても、シ
ールド層であるデッキプレートには損傷が発生せず、シ
ード性能は長期間保持される。
工事時に、軽量鉄骨等を床上からビス打ちされても、シ
ールド層であるデッキプレートには損傷が発生せず、シ
ード性能は長期間保持される。
【0011】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
とほぼ同様であるが、鉄骨梁の梁幅が大きく、デッキプ
レートの短辺端部相互が直接相互に接続できない場合で
も、このデッキプレートの短辺端部は鉄骨梁上でこの鉄
骨梁上フランジ面に対して接続個所を金属箔テープや各
種シールド材で覆い、該鉄骨梁を介して相互に電気的に
一体に接続するので、スラブのデッキプレート全体を直
接シールド層に想定することができる。
とほぼ同様であるが、鉄骨梁の梁幅が大きく、デッキプ
レートの短辺端部相互が直接相互に接続できない場合で
も、このデッキプレートの短辺端部は鉄骨梁上でこの鉄
骨梁上フランジ面に対して接続個所を金属箔テープや各
種シールド材で覆い、該鉄骨梁を介して相互に電気的に
一体に接続するので、スラブのデッキプレート全体を直
接シールド層に想定することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の床の電磁波シールド構造の第
1実施例を示す斜視図、図2は同上要部の拡大縦断正面
図で、図中1はデッキプレートである。
説明する。図1は本発明の床の電磁波シールド構造の第
1実施例を示す斜視図、図2は同上要部の拡大縦断正面
図で、図中1はデッキプレートである。
【0013】本発明はデッキプレート1とコンクリート
で構成する床構造体で適用するもので、デッキプレート
1は周知のごとく、金属板を折り曲げて断面が三角形状
の折板構造となっており、この折板構造によって一層の
強度が付加され、材質としては鉄に亜鉛メッキした亜鉛
鋼板が広く用いられる。
で構成する床構造体で適用するもので、デッキプレート
1は周知のごとく、金属板を折り曲げて断面が三角形状
の折板構造となっており、この折板構造によって一層の
強度が付加され、材質としては鉄に亜鉛メッキした亜鉛
鋼板が広く用いられる。
【0014】デッキプレート1は広い面積を得るために
長辺端部1a同士を重ね合わせ接続するが、折板構造の
断面が図示のごとく三角形状の場合には、図2に示すよ
うに他方のデッキプレート1の端部を下側に向けて直角
に折り曲げ、その折り曲げた部分を相手側のデッキプレ
ート1の長辺端部1aに近い三角形状の天部の隙間に差
し込み、差し込んだ天部において一定間隔の点付け溶接
2によって長辺全域を固定する。この点付け溶接2によ
る固定でデッキプレート1相互のずれや暴れを防止する
ことができる。
長辺端部1a同士を重ね合わせ接続するが、折板構造の
断面が図示のごとく三角形状の場合には、図2に示すよ
うに他方のデッキプレート1の端部を下側に向けて直角
に折り曲げ、その折り曲げた部分を相手側のデッキプレ
ート1の長辺端部1aに近い三角形状の天部の隙間に差
し込み、差し込んだ天部において一定間隔の点付け溶接
2によって長辺全域を固定する。この点付け溶接2によ
る固定でデッキプレート1相互のずれや暴れを防止する
ことができる。
【0015】次ぎに、このように点付け溶接2を行った
上に金属箔テープ3をデッキプレート1の長手方向の全
長に渡って貼り付けて両デッキプレート1の接続の隙間
を封じる。この金属箔テープ3としては亜鉛箔テープ、
アルミ箔テープ、銅箔テープなどが用いられる。
上に金属箔テープ3をデッキプレート1の長手方向の全
長に渡って貼り付けて両デッキプレート1の接続の隙間
を封じる。この金属箔テープ3としては亜鉛箔テープ、
アルミ箔テープ、銅箔テープなどが用いられる。
【0016】さらに、必要に応じて、コンクリート打設
時の鉄筋の敷込み、束建て他に対する養生としてこの金
属箔テープ3の上にガムテープなどの養生テープ4を貼
り付けてこれで覆うようにしてもよい。
時の鉄筋の敷込み、束建て他に対する養生としてこの金
属箔テープ3の上にガムテープなどの養生テープ4を貼
り付けてこれで覆うようにしてもよい。
【0017】一方、デッキプレート1の短辺端部1bは
鉄骨梁6の上フランジ6a上に載置し、スポット溶接す
るが、この鉄骨梁6の梁幅が狭い場合はデッキプレート
1の短辺端部1bも相互に近接することになるが、これ
らの短辺端部1bを亜鉛鉄板等の金属板や金属メッシュ
等の各種シールド材8で覆って相互に電気的に接続とす
る。
鉄骨梁6の上フランジ6a上に載置し、スポット溶接す
るが、この鉄骨梁6の梁幅が狭い場合はデッキプレート
1の短辺端部1bも相互に近接することになるが、これ
らの短辺端部1bを亜鉛鉄板等の金属板や金属メッシュ
等の各種シールド材8で覆って相互に電気的に接続とす
る。
【0018】なお、デッキプレート1の短辺端部1bと
鉄骨梁6の上フランジ6aを接続する場合は、電気的伝
導度を確保するために鉄骨表面の錆等は適切に除去した
シールド溶接9とする。また、前記各種シールド材8に
代えて金属箔テープ等で覆うようにしてもよい。さら
に、その上を養生テープで覆うこともある。
鉄骨梁6の上フランジ6aを接続する場合は、電気的伝
導度を確保するために鉄骨表面の錆等は適切に除去した
シールド溶接9とする。また、前記各種シールド材8に
代えて金属箔テープ等で覆うようにしてもよい。さら
に、その上を養生テープで覆うこともある。
【0019】図3は本発明の第2実施例を示すもので、
鉄骨梁6の梁幅が大きい場合で、デッキプレート1の短
辺端部1b相互が直接相互に接続できない場合である。
鉄骨梁6の梁幅が大きい場合で、デッキプレート1の短
辺端部1b相互が直接相互に接続できない場合である。
【0020】この場合は、鉄骨梁6の上フランジ6a上
に載置しスポット溶接するデッキプレートの短辺端部1
bは、上フランジ6aの面に対しての接続個所を金属箔
テープ3や各種シールド材8で等覆い、この鉄骨梁6の
金属材を介して相互に電気的に一体に接続する。
に載置しスポット溶接するデッキプレートの短辺端部1
bは、上フランジ6aの面に対しての接続個所を金属箔
テープ3や各種シールド材8で等覆い、この鉄骨梁6の
金属材を介して相互に電気的に一体に接続する。
【0021】前記鉄骨梁6の金属箔テープ3や各種シー
ルド材8の上にスタッドボルト7を打設する場合は、そ
の周辺に隙間(溶接時の損傷)が発生するので、必要に
応じて金属箔テープ等での貫通部分の補修処理を行う。
ルド材8の上にスタッドボルト7を打設する場合は、そ
の周辺に隙間(溶接時の損傷)が発生するので、必要に
応じて金属箔テープ等での貫通部分の補修処理を行う。
【0022】図4、図6は本発明の第3実施例を示すも
ので、デッキプレート1の折板構造の断面が台形状の場
合である。この場合は、図5に示すように台形状の底部
において隣合うデッキプレート1の長手端部1a同士は
これを重ね合わせ、一定間隔のリベット5でのリベット
打ちによって結合し、この上に金属箔テープ3を貼り付
けて両デッキプレート1の隙間を封じる。
ので、デッキプレート1の折板構造の断面が台形状の場
合である。この場合は、図5に示すように台形状の底部
において隣合うデッキプレート1の長手端部1a同士は
これを重ね合わせ、一定間隔のリベット5でのリベット
打ちによって結合し、この上に金属箔テープ3を貼り付
けて両デッキプレート1の隙間を封じる。
【0023】一方、鉄骨梁6の上に付設するデッキプレ
ート1短辺端部1bと鉄骨梁6の接続は、スポット溶接
等で結合するが、その上を金属箔テープ3で覆い、ま
た、必要に応じて養生テープ4でさらに覆う。
ート1短辺端部1bと鉄骨梁6の接続は、スポット溶接
等で結合するが、その上を金属箔テープ3で覆い、ま
た、必要に応じて養生テープ4でさらに覆う。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明の床の電磁波シ
ールド構造は、躯体のデッキプレートと鉄骨梁において
シールド層を形成するので、建築の仕上げ内装工事の段
階で床面に新たにシールド層を設置する必要がなく、施
工が簡単で、しかも大面積の一括シールド化が容易かつ
安価にできるものである。
ールド構造は、躯体のデッキプレートと鉄骨梁において
シールド層を形成するので、建築の仕上げ内装工事の段
階で床面に新たにシールド層を設置する必要がなく、施
工が簡単で、しかも大面積の一括シールド化が容易かつ
安価にできるものである。
【図1】本発明の床の電磁波シールド構造の第1実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本発明の床の電磁波シールド構造の第1実施例
を示す要部の拡大縦断正面図である。
を示す要部の拡大縦断正面図である。
【図3】本発明の床の電磁波シールド構造の第2実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】本発明の床の電磁波シールド構造の第3実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】本発明の床の電磁波シールド構造の第2,3実
施例での要部の拡大縦断正面図である。
施例での要部の拡大縦断正面図である。
【図6】本発明の床の電磁波シールド構造の第2,3実
施例での要部の分解斜視図である。
施例での要部の分解斜視図である。
1…デッキプレート 1a…長辺端部 1b…短辺端部 2…点付け溶接 3…金属箔テープ 4…養生テープ 5…リベット 6…鉄骨梁 6a…フランジ 7…スタッドボルト 8…シールド材 9…シールド溶接
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (2)
- 【請求項1】 デッキプレートとコンクリートで構成す
る床構造体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶
接またはリベット打ちで接続し、その上に金属箔テープ
を貼り付け、また、デッキプレートの短辺端部はこれを
スポット溶接またはリベット打ちで固定する鉄骨梁上で
各種シールド材等で覆って相互に電気的に接続すること
を特徴とした床の電磁波シールド構造。 - 【請求項2】 デッキプレートとコンクリートで構成す
る床構造体のデッキプレートの長辺端部相互を点付け溶
接またはリベット打ちで接続し、その上に金属箔テープ
を貼り付け、また、デッキプレートの短辺端部はスポッ
ト溶接またはリベット打ちで固定する鉄骨梁上でこの鉄
骨梁上フランジ面に対して接続個所を金属箔テープや各
種シールド材で覆い、該鉄骨梁を介して相互に接続する
ことを特徴とした床の電磁波シールド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07078594A JP3028042B2 (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 床の電磁波シールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07078594A JP3028042B2 (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 床の電磁波シールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270130A true JPH08270130A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3028042B2 JP3028042B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=13666240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07078594A Expired - Lifetime JP3028042B2 (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 床の電磁波シールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028042B2 (ja) |
-
1995
- 1995-04-04 JP JP07078594A patent/JP3028042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028042B2 (ja) | 2000-04-04 |
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