JPH08271592A - パターン発生器におけるループシーケンス発生回路 - Google Patents

パターン発生器におけるループシーケンス発生回路

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JPH08271592A
JPH08271592A JP7094520A JP9452095A JPH08271592A JP H08271592 A JPH08271592 A JP H08271592A JP 7094520 A JP7094520 A JP 7094520A JP 9452095 A JP9452095 A JP 9452095A JP H08271592 A JPH08271592 A JP H08271592A
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JP
Japan
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loop
register
memory
output
data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7094520A
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English (en)
Inventor
Michio Shimura
道夫 志村
Kazuo Takano
一男 高野
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Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速ループデータの発生を、低速のプログラ
ムカウンタ制御で行い、低速のメモリを使用することが
でき、メモリが大容量化せず低価格のパターン発生器に
おけるループシーケンス発生回路で実現する。 【構成】 主に、ループのスタートアドレス(STA)
とループステップ数(L)とでなるループ情報を記憶し
ているループバッファ制御部30と、ループジャンプの
相対的な値の発生及びシーケンスの分岐点を表す制御信
号を作り出すRPC制御部34と、RPCレジスタ35
A及び35Bにスタートアドレスを加算するPC加算器
42A及び42Bと、メモリ1(44)及びメモリ2
(45)のアドレス指定及びどちらのメモリの何番目の
出力データを選択するかを指定するメモリアドレス制御
部43と、2つのメモリの各16個の出力データをルー
プデータ(LD)毎に選択するメモリデータ出力制御部
46とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速ループアドレスの
発生を低速制御で行い、低速メモリを使用して、メモリ
の小容量化と低コスト化を目的としたパターン発生器に
おけるループシーケンス発生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に従来のパターン発生器におけるル
ープシーケンス発生回路を示す。この場合、ループを形
成するためにループジャンプするストップアドレス13
と、ジャンプ先であるスタートアドレス12と、+1の
演算を行うプログラムカウンタ(PC)10と、制御信
号LOOPEXITが入力するまでジャンプ及びループ
を繰り返す制御をするPC制御部11と、PC10で指
定されたアドレスからループデータ(LD)を出力する
メモリブロック14とで構成される。ループデータを高
速出力する場合、この回路においては、PC10及びメ
モリブロック14を高速化する必要があり、特に、高速
メモリを使用することで高価な回路になってしまう。
【0003】図10に比較的低価格のアクセスタイムの
遅いメモリを使用した場合を示す。この場合、PC10
でアクセスタイムの遅いメモリからデータを読み出すた
めに、メモリをインターリーブして使用している。その
構成は、図9で示したブロックに、インターリーブして
読み出す複数のメモリブロック24A、24B、24
C、24Dと、複数のメモリをインターリーブ制御する
メモリブロック選択制御部15が追加される。ループデ
ータ(LD1、LD2、・・・LD7、LD8)を高速
制御する場合、この回路においては、PC10の高速化
と、インターリーブ数分の同じLDを記憶したメモリブ
ロックを持たなければならないという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、高速ループ
データの発生を、低速のプログラムカウンタ制御で行
い、低速のメモリを使用することができ、メモリが大容
量化せず低価格のパターン発生器におけるループシーケ
ンス発生回路で実現することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパターン発生器におけるループシーケンス
発生回路は、次のように構成されている。つまり、ルー
プのスタートアドレス(STA)とループステップ数
(L)とでなるループ情報を記憶しているループバッフ
ァ制御部30と、現在動作中のループに対するSTAと
Lを保持している今のループバッファ32と、次のルー
プ情報であるSTAとLを保持している次のループバッ
ファ31と、図7(a)及び(b)のように今のループ
ステップ数(CL)及び次のループステップ数(NL)
を展開するループステップ展開制御部33と、ループジ
ャンプの相対的な値の発生及びシーケンスの分岐点を表
す制御信号を作り出すRPC制御部34と、ループジャ
ンプの相対的な値を保持するRPCレジスタ35A及び
35Bと、RPCレジスタ35A及び35Bに続くサイ
クルのプログラムカウンタ(PC)を発生させるためR
PC8(35B)の出力に1〜8を加算し出力ALU1
〜ALU8を得るRPC拡張加算器36A及び36B
と、次のサイクルでジャンプすることを知らせるJMP
レジスタ38と、ループから抜け出すことを示すEXI
Tレジスタ37と、今のループのスタートアドレスを示
すCSTAレジスタ39と、次のループのスタートアド
レスを示すNSTAレジスタ40と、CSTAレジスタ
39の値を出力するかNSTAレジスタ40の値を出力
するかを選択するSTA選択部41と、RPCレジスタ
35A及び35Bにスタートアドレスを加算するPC加
算器42A及び42Bと、メモリ1(44)及びメモリ
2(45)のアドレス指定及びどちらのメモリの何番目
の出力データを選択するかを指定するメモリアドレス制
御部43と、ループデータを記憶する2つのメモリ44
及び45と、2つのメモリの各16個の出力データをル
ープデータ(LD)毎に選択するメモリデータ出力制御
部46と、ループデータ(LD)を保持し出力するLD
レジスタ47A及び47Bとで構成される。
【0006】
【作用】上記のように構成されたパターン発生器におけ
るループシーケンス発生回路は、高速ループデータの発
生を、低速のプログラムカウンタ制御で行い、低速のメ
モリを使用することができ、メモリが大容量化せず、低
価格で実現できる。
【0007】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。この回路ブロ
ックは、ループのスタートアドレス(STA)とループ
ステップ数(L)とでなるループ情報を記憶しているル
ープバッファ制御部30と、現在動作中のループに対す
るSTAとLを保持している今のループバッファ32
と、次のループ情報であるSTAとLを保持している次
のループバッファ31と、図7(a)及び(b)のよう
に今のループステップ数(CL)及び次のループステッ
プ数(NL)を展開するループステップ展開制御部33
と、ループジャンプの相対的な値の発生及びシーケンス
の分岐点を表す制御信号を作り出すRPC制御部34
と、ループジャンプの相対的な値を保持するRPCレジ
スタ35A及び35Bと、RPCレジスタ35A及び3
5Bに続くサイクルのプログラムカウンタ(PC)を発
生させるためRPC8(35B)の出力に1〜8を加算
し出力ALU1〜ALU8を得るRPC拡張加算器36
A及び36Bと、次のサイクルでジャンプすることを知
らせるJMPレジスタ38と、ループから抜け出すこと
を示すEXITレジスタ37と、今のループのスタート
アドレスを示すCSTAレジスタ39と、次のループの
スタートアドレスを示すNSTAレジスタ40と、CS
TAレジスタ39の値を出力するかNSTAレジスタ4
0の値を出力するかを選択するSTA選択部41と、R
PCレジスタ35A及び35Bにスタートアドレスを加
算するPC加算器42A及び42Bと、メモリ1(4
4)及びメモリ2(45)のアドレス指定及びどちらの
メモリの何番目の出力データを選択するかを指定するメ
モリアドレス制御部43と、ループデータを記憶する2
つのメモリ44及び45と、2つのメモリの各16個の
出力データをループデータ(LD)毎に選択するメモリ
データ出力制御部46と、ループデータ(LD)を保持
し出力するLDレジスタ47A及び47Bとで構成され
る。
【0008】図2〜図6に、最初のループのスタートア
ドレスが7でステップ数が9、次のループのスタートア
ドレスが16でステップ数が2、その次のループのスタ
ートアドレスが18でステップ数が3の場合のタイミン
グ図の例を示す。図2は、今のループバッファ32の出
力CL及びCSTA、次のループバッファ31の出力N
L及びNSTA、ループステップ展開制御部33の出力
CL1〜CL8及びNL1〜NL8の変化を示す。各値
は、図3に示すEXIT1〜EXIT8の論理和が
“1”の時EXIT信号が出力され、次のCLOCKで
変化する。なお、CLの値に対するCL1〜CL8の
値、NLの値に対するNL1〜NL8の値の関係は、図
7(a)及び図7(b)に示す。
【0009】図3は、外部から入力する今のループの最
後のループを示すLOOPEXIT1〜LOOPEXI
T8と、各ループの最後を示すJMP1〜JMP8と、
上記LOOPEXITとJMPの論理積を示すEXIT
1〜EXIT8の変化を示す。ここで、EXIT1〜E
XIT8が“1”のときは、今のループの最後のループ
の最後を示す。
【0010】図4は、RPC制御部34より出力するル
ープの相対アドレスを示すRPC1〜RPC8の入力
と、RPC1〜RPC8の出力と、RPC8の出力値R
PC8Pに続いて拡張したRPC拡張加算器36A及び
36Bの出力ALU1〜ALU8を示す。
【0011】図5は、RPCレジスタ35A及び35B
の出力RPC1〜RPC8に、CSTAレジスタ39又
はNSTAレジスタ40の値をSTA選択部41で選択
して、PC加算器42A及び42Bで加算した値PC1
〜PC8と、JMPレジスタ38の出力であるJMP1
〜JMP8を示す。
【0012】図6は、メモリ1(44)のアドレスME
M1APと、メモリ2(45)のアドレスMEM2AP
と、各メモリの16個の出力のうちの1個を選択するD
SEL0−3の1〜8の出力と、“0”のときメモリ1
(44)を、“1”のときメモリ2(45)を選択する
MSEL1〜MSEL8と、DSEL0−3とMSEL
で32個の入力から1個の出力を選択するメモリデータ
出力制御部46の出力をCLOCKで保持したLDレジ
スタ47A及び47Bの出力LD1〜LD8と、LD1
〜LD8を直列に出力した状態とを示す。なお、各メモ
リのアドレスとループアドレスに対応した16個の出力
との関係を図8に示す。1アドレスは、8サイクル分の
データと、更にその先8サイクル分のデータ、計16サ
イクル分のデータで構成し、次のアドレスは、前のアド
レスの9サイクル目のデータから16サイクル分で構成
する。このため、PC1〜PC8が、どこのアドレスか
ら開始されても、1度のメモリのアクセスで、8サイク
ル分の必要なデータの読み出しが可能となる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。つ
まり、高速ループデータの発生を、低速のプログラムカ
ウンタ制御で行い、低速のメモリを使用することがで
き、メモリが大容量化せず、低価格で、パターン発生器
におけるループシーケンス発生回路を実現できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回路ブロック図である。
【図2】本発明のタイミング図である。
【図3】本発明のタイミング図である。
【図4】本発明のタイミング図である。
【図5】本発明のタイミング図である。
【図6】本発明のタイミング図である。
【図7】本発明のループステップ展開制御部の説明図で
ある。
【図8】本発明のメモリアドレスとループデータの関係
を示す説明図である。
【図9】従来のループシーケンス発生回路のブロック図
である。
【図10】従来のメモリインターリーブを使用したルー
プシーケンス発生回路のブロック図である。
【符号の説明】
10 プログラムカウンタ(PC) 11 PC制御部 12 スタートアドレスレジスタ 13 ストップアドレスレジスタ 14、24A、24B、24C、24D メモリブロ
ック 15 メモリブロック選択制御部 30 ループバッファ制御部 31 次のループバッファ 32 今のループバッファ 33 ループステップ展開制御部 34 RPC制御部 35A、35B RPCレジスタ 36A、36B RPC拡張加算器 37 EXITレジスタ 38 JMPレジスタ 39 CSTAレジスタ 40 NSTAレジスタ 41 STA選択部 42A、42B PC加算器 43 メモリアドレス制御部 44 メモリ1 45 メモリ2 46 メモリデータ出力制御部 47A、47B LDレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ループのスタートアドレス(STA)と
    ループステップ数(L)とでなるループ情報を記憶して
    いるループバッファ制御部(30)を設け、 現在動作中のループに対するSTAとLを保持している
    今のループバッファ(32)を設け、 次のループ情報であるSTAとLを保持している次のル
    ープバッファ(31)を設け、 今のループステップ数(CL)及び次のループステップ
    数(NL)を展開するループステップ展開制御部(3
    3)を設け、 ループジャンプの相対的な値の発生及びシーケンスの分
    岐点を表す制御信号を作り出すRPC制御部(34)を
    設け、 ループジャンプの相対的な値を保持するRPCレジスタ
    (35A及び35B)を設け、 RPCレジスタ(35A及び35B)に続くサイクルの
    プログラムカウンタ(PC)を発生させるためRPC8
    (35B)の出力に1〜8を加算し出力ALU1〜AL
    U8を得るRPC拡張加算器(36A及び36B)を設
    け、 次のサイクルでジャンプすることを知らせるJMPレジ
    スタ(38)を設け、 ループから抜け出すことを示すEXITレジスタ(3
    7)を設け、 今のループのスタートアドレスを示すCSTAレジスタ
    (39)を設け、 次のループのスタートアドレスを示すNSTAレジスタ
    (40)を設け、 CSTAレジスタ(39)の値を出力するかNSTAレ
    ジスタ(40)の値を出力するかを選択するSTA選択
    部(41)を設け、 RPCレジスタ(35A及び35B)にスタートアドレ
    スを加算するPC加算器(42A及び42B)を設け、 メモリ1(44)及びメモリ2(45)のアドレス指定
    及びどちらのメモリの何番目の出力データを選択するか
    を指定するメモリアドレス制御部(43)を設け、 ループデータを記憶する2つのメモリ(44及び45)
    を設け、 2つのメモリの各16個の出力データをループデータ
    (LD)毎に選択するメモリデータ出力制御部(46)
    を設け、 ループデータ(LD)を保持し出力するLDレジスタ
    (47A及び47B)を設け、 以上を具備することを特徴とするパターン発生器におけ
    るループシーケンス発生回路。
JP7094520A 1995-03-28 1995-03-28 パターン発生器におけるループシーケンス発生回路 Withdrawn JPH08271592A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6249533B1 (en) 1996-11-29 2001-06-19 Advantest Corporation Pattern generator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6249533B1 (en) 1996-11-29 2001-06-19 Advantest Corporation Pattern generator

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A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

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Effective date: 20020604