JPH08272995A - 画像オブジェクトの動き制御方法 - Google Patents
画像オブジェクトの動き制御方法Info
- Publication number
- JPH08272995A JPH08272995A JP9432095A JP9432095A JPH08272995A JP H08272995 A JPH08272995 A JP H08272995A JP 9432095 A JP9432095 A JP 9432095A JP 9432095 A JP9432095 A JP 9432095A JP H08272995 A JPH08272995 A JP H08272995A
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- JP
- Japan
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- axis
- image object
- coordinate
- movement
- control
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】極めて簡単に詳細な動き制御が可能な画像オブ
ジェクトの動き制御方法を提供すること。 【構成】表示スクリーン上において画像オブジェクトの
動きを制御する方法であって、上記画像オブジェクトの
X軸座標軸、Y軸座標軸及びZ軸座標軸並びに各座標軸
に対応する時間軸とで夫々構成されたX軸、Y軸及びZ
軸の位置制御領域を表示し、上記X軸、Y軸及びZ軸の
位置制御領域上に、上記画像オブジェクトの時間座標に
対するX、Y及びZ座標の位置を表す動き制御グラフを
夫々表示し、上記X軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域の
何れかの領域内に座標入力装置により連続的に描画され
た任意の曲線の軌跡26に沿って上記動き制御グラフの
表示を更新し、上記画像オブジェクトの動きを制御する
ことを特徴とする。 【効果】マウス、トラックボール、デジタイザ等の任意
の座標入力装置により、連続的に描いた曲線に沿って画
像オブジェクトの動き制御曲線を更新することにより、
簡単にかつ精密に画像オブジェクトの動き制御をするこ
とができる。
ジェクトの動き制御方法を提供すること。 【構成】表示スクリーン上において画像オブジェクトの
動きを制御する方法であって、上記画像オブジェクトの
X軸座標軸、Y軸座標軸及びZ軸座標軸並びに各座標軸
に対応する時間軸とで夫々構成されたX軸、Y軸及びZ
軸の位置制御領域を表示し、上記X軸、Y軸及びZ軸の
位置制御領域上に、上記画像オブジェクトの時間座標に
対するX、Y及びZ座標の位置を表す動き制御グラフを
夫々表示し、上記X軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域の
何れかの領域内に座標入力装置により連続的に描画され
た任意の曲線の軌跡26に沿って上記動き制御グラフの
表示を更新し、上記画像オブジェクトの動きを制御する
ことを特徴とする。 【効果】マウス、トラックボール、デジタイザ等の任意
の座標入力装置により、連続的に描いた曲線に沿って画
像オブジェクトの動き制御曲線を更新することにより、
簡単にかつ精密に画像オブジェクトの動き制御をするこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アニメーションの制作
等に好適な画像オブジェクトの動き制御方法に関する。
等に好適な画像オブジェクトの動き制御方法に関する。
【0002】
【従来技術】コンピュータ・グラフィックス技術を利用
したアニメーションの制作が盛んに行われるようになっ
てきた。このようなコンピュータ・システムの表示スク
リーン上に図3のような表示をしてアニメーションの画
像オブジェクトの動きを制御する方法が知られている。
画像オブジェクトを3次元的に動かすために、3つの座
標軸と時間軸からなる動き制御領域を表示し、各領域毎
に動き制御曲線を表示している。画像オブジェクトの位
置は、時間の経過に伴い各座標軸の動き制御曲線に沿っ
て変化するので、各座標軸の動き制御曲線を変化させる
ことにより自由に画像オブジェクトの動きを制御するこ
とができる。
したアニメーションの制作が盛んに行われるようになっ
てきた。このようなコンピュータ・システムの表示スク
リーン上に図3のような表示をしてアニメーションの画
像オブジェクトの動きを制御する方法が知られている。
画像オブジェクトを3次元的に動かすために、3つの座
標軸と時間軸からなる動き制御領域を表示し、各領域毎
に動き制御曲線を表示している。画像オブジェクトの位
置は、時間の経過に伴い各座標軸の動き制御曲線に沿っ
て変化するので、各座標軸の動き制御曲線を変化させる
ことにより自由に画像オブジェクトの動きを制御するこ
とができる。
【0003】図4は、画像オブジェクトの動きを制御す
るための動き制御曲線の編集作業の一例を示す図であ
る。ここでは、一例としてX座標軸の動き制御の例を示
すが他の座標軸についても全く同様である。実線で示し
た曲線20の上には、アニメーション信号の例えば10
フレーム毎にドット(黒丸)が表示されている。これら
のドットをマウスやトラックボール等の座標入力装置を
用いて移動させ、移動後のドット(白丸)を適当な補間
処理により結ぶことにより新たな動き制御曲線(破線2
2)を描くことができる。
るための動き制御曲線の編集作業の一例を示す図であ
る。ここでは、一例としてX座標軸の動き制御の例を示
すが他の座標軸についても全く同様である。実線で示し
た曲線20の上には、アニメーション信号の例えば10
フレーム毎にドット(黒丸)が表示されている。これら
のドットをマウスやトラックボール等の座標入力装置を
用いて移動させ、移動後のドット(白丸)を適当な補間
処理により結ぶことにより新たな動き制御曲線(破線2
2)を描くことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一定間隔のド
ットを動かしてそれらのドットの間を適当な補間処理に
より結ぶという方法では、図5の破線24ドット間で急
激に曲線を変化させたい場合に不便であった。この場
合、ドット間の曲線上の各フレームに対応する点を個別
に位置指定して制御することは可能であったが極めて面
倒で不便であった。
ットを動かしてそれらのドットの間を適当な補間処理に
より結ぶという方法では、図5の破線24ドット間で急
激に曲線を変化させたい場合に不便であった。この場
合、ドット間の曲線上の各フレームに対応する点を個別
に位置指定して制御することは可能であったが極めて面
倒で不便であった。
【0005】本発明の目的は、極めて簡単に詳細な動き
制御が可能な画像オブジェクトの動き制御方法を提供す
ることである。
制御が可能な画像オブジェクトの動き制御方法を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決する為の手段】表示スクリーン上において
画像オブジェクトの動きを制御する方法であって、上記
画像オブジェクトのX軸座標軸、Y軸座標軸及びZ軸座
標軸並びに各座標軸に対応する時間軸とで夫々構成され
たX軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域を表示し、上記X
軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域上に、上記画像オブジ
ェクトの時間座標に対するX、Y及びZ座標の位置を表
す動き制御グラフを夫々表示し、上記X軸、Y軸及びZ
軸の位置制御領域の何れかの領域内に座標入力装置によ
り連続的に描画された任意の曲線の軌跡に沿って上記動
き制御グラフの表示を更新し、上記画像オブジェクトの
動きを制御することを特徴とする。
画像オブジェクトの動きを制御する方法であって、上記
画像オブジェクトのX軸座標軸、Y軸座標軸及びZ軸座
標軸並びに各座標軸に対応する時間軸とで夫々構成され
たX軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域を表示し、上記X
軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域上に、上記画像オブジ
ェクトの時間座標に対するX、Y及びZ座標の位置を表
す動き制御グラフを夫々表示し、上記X軸、Y軸及びZ
軸の位置制御領域の何れかの領域内に座標入力装置によ
り連続的に描画された任意の曲線の軌跡に沿って上記動
き制御グラフの表示を更新し、上記画像オブジェクトの
動きを制御することを特徴とする。
【0007】
【実施例】図2は、本発明を実施するのに好適なコンピ
ュータ・システムの構成を示すブロック図である。μP
(コンピュータ)10を中心とするシステムであり、こ
れにキーボード12、座標入力装置13、ROM及びR
AMを含むシステム・メモリ14、磁気ディスク等の外
部メモリ16及びCRTその他の表示スクリーンを有す
る表示器18が接続されている。座標入力装置13は、
マウス、トラックボール、デジタイザの如き周知の装置
で良い。この座標入力装置13からの入力に応じてμP
10は、表示器18の表示スクリーン上に表示した動き
制御曲線を更新し、画像オブジェクトの動きを制御でき
る。このようにして制作したアニメーションは、外部記
憶装置16に記憶され、後編集の対象となる。
ュータ・システムの構成を示すブロック図である。μP
(コンピュータ)10を中心とするシステムであり、こ
れにキーボード12、座標入力装置13、ROM及びR
AMを含むシステム・メモリ14、磁気ディスク等の外
部メモリ16及びCRTその他の表示スクリーンを有す
る表示器18が接続されている。座標入力装置13は、
マウス、トラックボール、デジタイザの如き周知の装置
で良い。この座標入力装置13からの入力に応じてμP
10は、表示器18の表示スクリーン上に表示した動き
制御曲線を更新し、画像オブジェクトの動きを制御でき
る。このようにして制作したアニメーションは、外部記
憶装置16に記憶され、後編集の対象となる。
【0008】図1は、本発明による画像オブジェクトの
動き制御方法の様子を示す表示例である。便宜上X座標
軸の制御のみを図示しているが、他の座標軸の動き制御
領域でも全く同様である。オペレータは、座標入力装置
13を操作して動き制御領域内でカーソルの指示点を自
由に動かし、そのカーソル指示点の軌跡26に沿って動
き制御曲線が表示される。この動き制御曲線を更新する
場合も、単にカーソル指示点を左側から右方向に向かっ
て座標入力装置によりカーソル指示点を任意に動かして
新しい動き制御曲線を簡単に描くことができる。このよ
うに構成すると、従来のように一定間隔のドットをいく
つも移動させ、それらのドット間を適当な補間関数で補
間処理するような面倒がない。また、座標入力装置で連
続的に任意の曲線を描けるので、従来のようにドット間
の曲線を急激に変化させたいような場合にも極めて容易
である。
動き制御方法の様子を示す表示例である。便宜上X座標
軸の制御のみを図示しているが、他の座標軸の動き制御
領域でも全く同様である。オペレータは、座標入力装置
13を操作して動き制御領域内でカーソルの指示点を自
由に動かし、そのカーソル指示点の軌跡26に沿って動
き制御曲線が表示される。この動き制御曲線を更新する
場合も、単にカーソル指示点を左側から右方向に向かっ
て座標入力装置によりカーソル指示点を任意に動かして
新しい動き制御曲線を簡単に描くことができる。このよ
うに構成すると、従来のように一定間隔のドットをいく
つも移動させ、それらのドット間を適当な補間関数で補
間処理するような面倒がない。また、座標入力装置で連
続的に任意の曲線を描けるので、従来のようにドット間
の曲線を急激に変化させたいような場合にも極めて容易
である。
【0009】以上、本発明の好適実施例を説明したが、
本発明は、上述の実施例のみに限定されるものではな
く、本発明の要旨から逸脱することなく、種々の変形及
び修正を加え得ることは当業者には明らかである。
本発明は、上述の実施例のみに限定されるものではな
く、本発明の要旨から逸脱することなく、種々の変形及
び修正を加え得ることは当業者には明らかである。
【0010】
【発明の効果】マウス、トラックボール、デジタイザ等
の任意の座標入力装置により、連続的に描いた曲線に沿
って画像オブジェクトの動き制御曲線を更新することに
より、簡単にかつ精密に画像オブジェクトの動き制御を
することができる。
の任意の座標入力装置により、連続的に描いた曲線に沿
って画像オブジェクトの動き制御曲線を更新することに
より、簡単にかつ精密に画像オブジェクトの動き制御を
することができる。
【図1】本発明の操作方法の様子の一例を示す表示例で
ある。
ある。
【図2】本発明を適用するのに好適なコンピュータ・シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図3】従来の動き制御曲線の表示例を示す図である。
【図4】従来の動き制御曲線の更新方法の一例を示す図
である。
である。
【図5】従来の動き制御曲線の更新方法の問題点を説明
する図である。
する図である。
10 コンピュータ 12 キーボード 13 座標入力装置 14 システムメモリ 16 外部記憶装置 18 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 表示スクリーン上において画像オブジェ
クトの動きを制御する方法であって、 上記画像オブジェクトのX軸座標軸、Y軸座標軸及びZ
軸座標軸並びに各座標軸に対応する時間軸とで夫々構成
されたX軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域を表示し、 上記X軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域上に、上記画像
オブジェクトの時間座標に対するX、Y及びZ座標の位
置を表す動き制御グラフを夫々表示し、 上記X軸、Y軸及びZ軸の位置制御領域の何れかの領域
内に座標入力装置により連続的に描画された任意の曲線
の軌跡に沿って上記動き制御グラフの表示を更新し、上
記画像オブジェクトの動きを制御することを特徴とする
画像オブジェクトの動き制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9432095A JPH08272995A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 画像オブジェクトの動き制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9432095A JPH08272995A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 画像オブジェクトの動き制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272995A true JPH08272995A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=14106996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9432095A Pending JPH08272995A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 画像オブジェクトの動き制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08272995A (ja) |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP9432095A patent/JPH08272995A/ja active Pending
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