JPH08274508A - 誘電体フィルタ及びその製造方法 - Google Patents
誘電体フィルタ及びその製造方法Info
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- JPH08274508A JPH08274508A JP7576295A JP7576295A JPH08274508A JP H08274508 A JPH08274508 A JP H08274508A JP 7576295 A JP7576295 A JP 7576295A JP 7576295 A JP7576295 A JP 7576295A JP H08274508 A JPH08274508 A JP H08274508A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 60
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】誘電体フィルタを構成するコンデンサ素子の容
量を高精度に調整するとともに、容量調整工数を大幅に
低減することができ、よって、安価で高性能な誘電体フ
ィルタを提供する。 【構成】誘電体基板1に複数の電極2a〜2dが形成さ
れたコンデンサ素子10には、一方主面に形成された電
極2a,2cの一部を削除して幅一定の直線状の溝3が
形成されている。溝3は、各電極2a〜2dの電極間容
量C1,C2,C3を調整するために設けられたもので
あり、多数のコンデンサ素子10を整列させて、ダイサ
ーにより同時に一括して形成されている。
量を高精度に調整するとともに、容量調整工数を大幅に
低減することができ、よって、安価で高性能な誘電体フ
ィルタを提供する。 【構成】誘電体基板1に複数の電極2a〜2dが形成さ
れたコンデンサ素子10には、一方主面に形成された電
極2a,2cの一部を削除して幅一定の直線状の溝3が
形成されている。溝3は、各電極2a〜2dの電極間容
量C1,C2,C3を調整するために設けられたもので
あり、多数のコンデンサ素子10を整列させて、ダイサ
ーにより同時に一括して形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信機器等に使
用される誘電体フィルタ及びその製造方法にに関する。
用される誘電体フィルタ及びその製造方法にに関する。
【0002】
【従来の技術】図9に誘電体共振器を用いた一般的な2
段構成の誘電体フィルタの等価回路を示す。この等価回
路で示す誘電体フィルタは、誘電体共振器R1,R2に
結合用の容量C1,C2,C3を接続して構成されてい
る。各容量C1,C2,C3は、高精度(例えば、公差
±1%以内)の容量値が要求される。
段構成の誘電体フィルタの等価回路を示す。この等価回
路で示す誘電体フィルタは、誘電体共振器R1,R2に
結合用の容量C1,C2,C3を接続して構成されてい
る。各容量C1,C2,C3は、高精度(例えば、公差
±1%以内)の容量値が要求される。
【0003】上記各容量C1,C2,C3として、組み
立てが容易となる形状、寸法で形成することができ、か
つ、フィルタ特性に応じた精度の高い容量値を得るため
に、従来、図8に示すようなコンデンサ素子が用いられ
ている。
立てが容易となる形状、寸法で形成することができ、か
つ、フィルタ特性に応じた精度の高い容量値を得るため
に、従来、図8に示すようなコンデンサ素子が用いられ
ている。
【0004】このコンデンサ素子10は、誘電体親基板
に複数のコンデンサ素子10を形成した後、ダイサー等
により個々のコンデンサ素子10に切り出して製造され
たものであり、誘電体基板1の上面に電極2a,2c
を、下面に電極2b,2dを形成し、図示のように電極
2a,2bの電極間容量で上記容量C1を、電極2a,
2cの電極間容量で上記容量C2を、電極2c,2dの
電極間容量で上記容量C3を得るように構成されてい
る。そして、個々のコンデンサ素子10に分割後、個々
のコンデンサ素子10毎にそれぞれの容量値を測定しな
がら、電極2a,2cの一部(図において、丸囲いで示
す部分)をリューター等で削り取り、所望の容量値にな
るように容量調整されている。
に複数のコンデンサ素子10を形成した後、ダイサー等
により個々のコンデンサ素子10に切り出して製造され
たものであり、誘電体基板1の上面に電極2a,2c
を、下面に電極2b,2dを形成し、図示のように電極
2a,2bの電極間容量で上記容量C1を、電極2a,
2cの電極間容量で上記容量C2を、電極2c,2dの
電極間容量で上記容量C3を得るように構成されてい
る。そして、個々のコンデンサ素子10に分割後、個々
のコンデンサ素子10毎にそれぞれの容量値を測定しな
がら、電極2a,2cの一部(図において、丸囲いで示
す部分)をリューター等で削り取り、所望の容量値にな
るように容量調整されている。
【0005】つまり、電極形成の精度にも限界があり、
また、例え同一の電極パターンで各電極を精度よく形成
しても、誘電体親基板が異なれば、厚み、誘電率等のば
らつきにより、高精度の容量値を得ることができないた
めに、コンデンサ素子の段階での容量調整が必要とな
る。
また、例え同一の電極パターンで各電極を精度よく形成
しても、誘電体親基板が異なれば、厚み、誘電率等のば
らつきにより、高精度の容量値を得ることができないた
めに、コンデンサ素子の段階での容量調整が必要とな
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
コンデンサ素子10では、個々のコンデンサ素子10に
分割後に、コンデンサ素子10毎に電極の一部を削除し
て容量調整しており、容量調整に多くの時間を必要と
し、生産性が悪く、コストが高くなるという問題があっ
た。
コンデンサ素子10では、個々のコンデンサ素子10に
分割後に、コンデンサ素子10毎に電極の一部を削除し
て容量調整しており、容量調整に多くの時間を必要と
し、生産性が悪く、コストが高くなるという問題があっ
た。
【0007】そこで、本発明の目的は、以上のような誘
電体フィルタが持つ問題点を解消し、誘電体フィルタを
構成するコンデンサ素子の容量を高精度に調整するとと
もに、容量調整工数を大幅に低減することができ、よっ
て、安価かつ高性能な誘電体フィルタを提供することに
ある。
電体フィルタが持つ問題点を解消し、誘電体フィルタを
構成するコンデンサ素子の容量を高精度に調整するとと
もに、容量調整工数を大幅に低減することができ、よっ
て、安価かつ高性能な誘電体フィルタを提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る発明は、誘電体共振器と、
前記誘電体共振器に接続され、誘電体基板に電極を形成
してなるコンデンサ素子とを有して構成される誘電体フ
ィルタにおいて、前記コンデンサ素子の前記電極を一定
の幅で直線的に削除するように、前記コンデンサ素子の
対向する端面間に亘って溝が形成されていることを特徴
とするものである。
に、本発明の請求項1に係る発明は、誘電体共振器と、
前記誘電体共振器に接続され、誘電体基板に電極を形成
してなるコンデンサ素子とを有して構成される誘電体フ
ィルタにおいて、前記コンデンサ素子の前記電極を一定
の幅で直線的に削除するように、前記コンデンサ素子の
対向する端面間に亘って溝が形成されていることを特徴
とするものである。
【0009】請求項2に係る発明は、誘電体共振器と、
前記誘電体共振器に接続され、誘電体基板に電極を形成
してなるコンデンサ素子とを有して構成される誘電体フ
ィルタの製造方法において、前記コンデンサ素子を複数
個整列させた状態で、前記複数のコンデンサ素子の前記
電極を切断機により一定の幅で直線的に一括して削除す
ることにより、前記コンデンサ素子の容量を調整するこ
とを特徴とするものである。
前記誘電体共振器に接続され、誘電体基板に電極を形成
してなるコンデンサ素子とを有して構成される誘電体フ
ィルタの製造方法において、前記コンデンサ素子を複数
個整列させた状態で、前記複数のコンデンサ素子の前記
電極を切断機により一定の幅で直線的に一括して削除す
ることにより、前記コンデンサ素子の容量を調整するこ
とを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、複数個のコンデンサ素子
の容量調整は一括して行なわれるので、容量調整工数を
大幅に低減することができる。また、容量を形成する電
極は一定の幅で精度よく削除されるので、高精度の容量
値を得ることができる。
の容量調整は一括して行なわれるので、容量調整工数を
大幅に低減することができる。また、容量を形成する電
極は一定の幅で精度よく削除されるので、高精度の容量
値を得ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて説明する。図において、従来例と同一または相当す
る部分、同一機能のものについては同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
いて説明する。図において、従来例と同一または相当す
る部分、同一機能のものについては同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
【0012】本発明の一実施例に係る誘電体フィルタを
構成するコンデンサ素子及び誘電体親基板の構成を図1
及び図2に示す。図1はコンデンサ素子の外観斜視図、
図2は図1に示すコンデンサ素子が多数形成された誘電
体親基板の外観斜視図である。
構成するコンデンサ素子及び誘電体親基板の構成を図1
及び図2に示す。図1はコンデンサ素子の外観斜視図、
図2は図1に示すコンデンサ素子が多数形成された誘電
体親基板の外観斜視図である。
【0013】図1に示すように、本実施例のコンデンサ
素子10では、誘電体基板1の上面の対向する両端に亘
って、上面に形成された電極2a,2cの一部を削除す
るように幅一定の直線状の溝3が形成されている。この
溝3は、各電極2a,2b,2c,2dの電極間容量で
形成される容量C1,C2,C3を調整するために設け
られたものであり、ダイサー等の切断機により切削して
形成されたものである。
素子10では、誘電体基板1の上面の対向する両端に亘
って、上面に形成された電極2a,2cの一部を削除す
るように幅一定の直線状の溝3が形成されている。この
溝3は、各電極2a,2b,2c,2dの電極間容量で
形成される容量C1,C2,C3を調整するために設け
られたものであり、ダイサー等の切断機により切削して
形成されたものである。
【0014】具体的には、本実施例のコンデンサ素子1
0は、以下のように製造される。まず、多数のコンデン
サ素子10が形成された誘電体親基板をダイサーシート
に貼り付け、ダイサーで個々のコンデンサ素子10に切
断した後、1個のコンデンサ素子10を抜取りで取りだ
し、各容量値を測定し、適切な電極寸法を算出する。こ
の場合、誘電体基板1の上面に形成される電極2a,2
cは所望の容量値よりも大きくなるように大きめの寸法
で形成されている。
0は、以下のように製造される。まず、多数のコンデン
サ素子10が形成された誘電体親基板をダイサーシート
に貼り付け、ダイサーで個々のコンデンサ素子10に切
断した後、1個のコンデンサ素子10を抜取りで取りだ
し、各容量値を測定し、適切な電極寸法を算出する。こ
の場合、誘電体基板1の上面に形成される電極2a,2
cは所望の容量値よりも大きくなるように大きめの寸法
で形成されている。
【0015】次に、図2に示すように、ダイサーシート
(図示せず)に貼付けられた状態で、上記算出された電
極寸法となるように、ダイサーにより誘電体親基板11
とともに多数の電極2a,2cを順次直線的に削除し
て、容量調整が行なわれる。つまり、同一誘電体親基板
では厚み、誘電率、電極形成のばらつきがなく、誘電体
親基板11単位で、ダイサーの位置、送りピッチ、ダイ
サーブレードの厚み等の設定を行うことにより、多数の
コンデンサ素子10の容量調整を同時に一括して行うこ
とができる。
(図示せず)に貼付けられた状態で、上記算出された電
極寸法となるように、ダイサーにより誘電体親基板11
とともに多数の電極2a,2cを順次直線的に削除し
て、容量調整が行なわれる。つまり、同一誘電体親基板
では厚み、誘電率、電極形成のばらつきがなく、誘電体
親基板11単位で、ダイサーの位置、送りピッチ、ダイ
サーブレードの厚み等の設定を行うことにより、多数の
コンデンサ素子10の容量調整を同時に一括して行うこ
とができる。
【0016】この構成においては、1枚の誘電体親基板
11に形成された多数のコンデンサ素子10は1回のダ
イシング処理にて容量調整されており、図8に示す従来
例のコンデンサ素子に比べ、容量調整の工数を大幅に低
減することができる。また、ダイサーブレードの厚みは
一定であり、精度の高い容量調整を行うことができる。
したがって、このコンデンサ素子を用いれば、安価で高
性能の誘電体フィルタを得ることができる。
11に形成された多数のコンデンサ素子10は1回のダ
イシング処理にて容量調整されており、図8に示す従来
例のコンデンサ素子に比べ、容量調整の工数を大幅に低
減することができる。また、ダイサーブレードの厚みは
一定であり、精度の高い容量調整を行うことができる。
したがって、このコンデンサ素子を用いれば、安価で高
性能の誘電体フィルタを得ることができる。
【0017】なお、上記電極及び誘電体削除手段はダイ
サーに限るものではなく、一定の幅で直線的に研磨、切
削するものであればよい。
サーに限るものではなく、一定の幅で直線的に研磨、切
削するものであればよい。
【0018】このコンデンサ素子10は、図3に示すよ
うに、図示しない金属ケース内または基板上に誘電体共
振器R1,R2とともに配置され、誘電体共振器R1,
R2とコンデンサ素子10とを接続端子20で接続して
誘電体フィルタが構成される。この誘電体フィルタは、
前述した図9に示す等価回路を実現したものである。な
お、コンデンサ素子は、上記実施例で説明したものに限
るものではない。以下に、本発明に係るコンデンサ素子
の他の実施例を示す。
うに、図示しない金属ケース内または基板上に誘電体共
振器R1,R2とともに配置され、誘電体共振器R1,
R2とコンデンサ素子10とを接続端子20で接続して
誘電体フィルタが構成される。この誘電体フィルタは、
前述した図9に示す等価回路を実現したものである。な
お、コンデンサ素子は、上記実施例で説明したものに限
るものではない。以下に、本発明に係るコンデンサ素子
の他の実施例を示す。
【0019】図4に示すコンデンサ素子10は、誘電体
基板1の上面に形成された寸法の異なる3つの電極2
と、下面に形成された電極(図示せず)とで3つの容量
が形成されたものである。図5に示すコンデンサ素子1
0は、誘電体基板1の上面に形成された2つの電極2の
隣接する辺を凹凸状に形成し、電極間ギャップ容量が大
きくなるように形成されたものである。
基板1の上面に形成された寸法の異なる3つの電極2
と、下面に形成された電極(図示せず)とで3つの容量
が形成されたものである。図5に示すコンデンサ素子1
0は、誘電体基板1の上面に形成された2つの電極2の
隣接する辺を凹凸状に形成し、電極間ギャップ容量が大
きくなるように形成されたものである。
【0020】図6に示すコンデンサ素子10では、容量
調整用の溝3、3が直交するように形成されている。図
7に示すコンデンサ素子10では、容量調整用の溝3で
電極2が2分割されている。
調整用の溝3、3が直交するように形成されている。図
7に示すコンデンサ素子10では、容量調整用の溝3で
電極2が2分割されている。
【0021】上記各実施例のように、コンデンサ素子に
形成される電極の数及び形状、容量調整用の溝の数及び
形成位置等は特に限定するものではない。
形成される電極の数及び形状、容量調整用の溝の数及び
形成位置等は特に限定するものではない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
誘電体フィルタを構成するコンデンサ素子は、複数個一
括して容量調整され、かつ、容量を形成する電極は一定
の幅で精度よく削除されているので、容量調整工数を大
幅に低減するとともに、高精度の容量値を得ることがで
きる。したがって、安価かつ高性能な誘電体フィルタを
得ることができる。
誘電体フィルタを構成するコンデンサ素子は、複数個一
括して容量調整され、かつ、容量を形成する電極は一定
の幅で精度よく削除されているので、容量調整工数を大
幅に低減するとともに、高精度の容量値を得ることがで
きる。したがって、安価かつ高性能な誘電体フィルタを
得ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るコンデンサ素子の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る誘電体親基板の外観斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の一実施例に係る誘電体フィルタの外観
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例に係るコンデンサ素子の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例に係るコンデンサ素子の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例に係るコンデンサ素子の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例に係るコンデンサ素子の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図8】従来のコンデンサ素子の外観斜視図である。
【図9】一般的な2段構成の誘電体フィルタの等価回路
図である。
図である。
1 誘電体基板 2、2a〜2d 電極 3 溝 10 コンデンサ素子 11 誘電体親基板 R1,R2 誘電体共振器
Claims (2)
- 【請求項1】 誘電体共振器と、前記誘電体共振器に接
続され、誘電体基板に電極を形成してなるコンデンサ素
子とを有して構成される誘電体フィルタにおいて、 前記コンデンサ素子の前記電極を一定の幅で直線的に削
除するように、前記コンデンサ素子の対向する端面間に
亘って溝が形成されていることを特徴とする誘電体フィ
ルタ。 - 【請求項2】 誘電体共振器と、前記誘電体共振器に接
続され、誘電体基板に電極を形成してなるコンデンサ素
子とを有して構成される誘電体フィルタの製造方法にお
いて、 前記コンデンサ素子を複数個整列させた状態で、前記複
数のコンデンサ素子の前記電極を切断機により一定の幅
で直線的に一括して削除することにより、前記コンデン
サ素子の容量を調整することを特徴とする誘電体フィル
タの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576295A JPH08274508A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 誘電体フィルタ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576295A JPH08274508A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 誘電体フィルタ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274508A true JPH08274508A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13585569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7576295A Pending JPH08274508A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 誘電体フィルタ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08274508A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001020623A1 (de) * | 1999-09-10 | 2001-03-22 | Marconi Communications Gmbh | Kondensatorbauelement |
| JP2016174068A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 株式会社東芝 | 並列キャパシタおよび高周波半導体装置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7576295A patent/JPH08274508A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001020623A1 (de) * | 1999-09-10 | 2001-03-22 | Marconi Communications Gmbh | Kondensatorbauelement |
| US6639785B1 (en) | 1999-09-10 | 2003-10-28 | Marconi Communications Gmbh | Capacitor component |
| JP2016174068A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 株式会社東芝 | 並列キャパシタおよび高周波半導体装置 |
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