JPS645875Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645875Y2 JPS645875Y2 JP1982053396U JP5339682U JPS645875Y2 JP S645875 Y2 JPS645875 Y2 JP S645875Y2 JP 1982053396 U JP1982053396 U JP 1982053396U JP 5339682 U JP5339682 U JP 5339682U JP S645875 Y2 JPS645875 Y2 JP S645875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimming
- electrode
- counter electrode
- connecting piece
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、例えば水晶発振式腕時計における水
晶発振回路等に使用されるトリミングコンデンサ
に関する。
晶発振回路等に使用されるトリミングコンデンサ
に関する。
<従来の技術>
水晶発振式腕時計において、水晶発振回路の発
振周波数を調整して歩度調整を行なう場合、従来
は可変容量コンデンサとしてトリマコンデンサを
使用し、このトリマコンデンサの容量値を可変調
整することにより、発振周波数を調整するように
してあつたが、トリマコンデンサは機械的可動部
分を有し、容量調整後に振動等によつて容量値が
変化し易く、このため発振周波数が変動する等の
問題があり、信頼性及び周波数安定性に欠けるこ
と、その構造上、小型化、薄型化に限界があり、
高密度実装化を図るのに不利になり、またコスト
高になること等の欠点があることから、最近、こ
のような欠点のないトリミングコンデンサが提案
されている。このトリミングコンデンサは、第1
図に例示すように、チタン酸バリウム、酸化チタ
ン等を主成分とする高誘電率系の誘電体より成る
磁器基板1の一面上に、トリミング電極2を設
け、該トリミング電極2の形成面から適当な層厚
を有する誘電体磁器層1Aを介して内部電極等で
成る対向電極3を設けると共に、前記トリミング
電極2及び対向電極3の相反する一端を、磁器基
板1の相対向する両面側に設けた端部電極4,5
にそれぞれ導通接続させた構造となつていた。
振周波数を調整して歩度調整を行なう場合、従来
は可変容量コンデンサとしてトリマコンデンサを
使用し、このトリマコンデンサの容量値を可変調
整することにより、発振周波数を調整するように
してあつたが、トリマコンデンサは機械的可動部
分を有し、容量調整後に振動等によつて容量値が
変化し易く、このため発振周波数が変動する等の
問題があり、信頼性及び周波数安定性に欠けるこ
と、その構造上、小型化、薄型化に限界があり、
高密度実装化を図るのに不利になり、またコスト
高になること等の欠点があることから、最近、こ
のような欠点のないトリミングコンデンサが提案
されている。このトリミングコンデンサは、第1
図に例示すように、チタン酸バリウム、酸化チタ
ン等を主成分とする高誘電率系の誘電体より成る
磁器基板1の一面上に、トリミング電極2を設
け、該トリミング電極2の形成面から適当な層厚
を有する誘電体磁器層1Aを介して内部電極等で
成る対向電極3を設けると共に、前記トリミング
電極2及び対向電極3の相反する一端を、磁器基
板1の相対向する両面側に設けた端部電極4,5
にそれぞれ導通接続させた構造となつていた。
上記構造のトリミングコンデンサは、腕時計の
水晶発振回路等に組込んだ後、表面に露出するト
リミング電極2の面積を所要の容量値、発振周波
数となるように削減する。この電極トリミングに
よる容量調整後は、トリミングコンデンサは固定
コンデンサとなるから、従来のトリマコンデンサ
と異なつて、容量調整後に容量の変化や発振周波
数の変動を招くことがなく、高信頼度で周波数安
定度の良い水晶発振回路が実現できる。またチツ
プ状であるため、小型かつ薄型になり、高密度実
装化が容易になる。
水晶発振回路等に組込んだ後、表面に露出するト
リミング電極2の面積を所要の容量値、発振周波
数となるように削減する。この電極トリミングに
よる容量調整後は、トリミングコンデンサは固定
コンデンサとなるから、従来のトリマコンデンサ
と異なつて、容量調整後に容量の変化や発振周波
数の変動を招くことがなく、高信頼度で周波数安
定度の良い水晶発振回路が実現できる。またチツ
プ状であるため、小型かつ薄型になり、高密度実
装化が容易になる。
前述のトリミング手段としては、レーザ光線、
ダイヤモンドカツタ、サンドブラストまたは超音
波カツタ等が良く知られている。
ダイヤモンドカツタ、サンドブラストまたは超音
波カツタ等が良く知られている。
<考案が解決しようとする課題>
ところが、従来のものは、トリミング電極2と
対向電極3とを、略全面積が互いに重なり合うよ
うに対向させて形成してあつたため、トリミング
電極2をトリミングした場合、両電極2−3間に
あつて容量層となる誘電体磁器層1Aが削り取ら
れ、最悪の場合には対向電極3がトリミングを受
けてしまう等、対向電極3たる内部電極に悪影響
を与え、信頼性を低下させるという欠点があつ
た。
対向電極3とを、略全面積が互いに重なり合うよ
うに対向させて形成してあつたため、トリミング
電極2をトリミングした場合、両電極2−3間に
あつて容量層となる誘電体磁器層1Aが削り取ら
れ、最悪の場合には対向電極3がトリミングを受
けてしまう等、対向電極3たる内部電極に悪影響
を与え、信頼性を低下させるという欠点があつ
た。
そこで、本考案の課題は、上述する従来の問題
点を解決し、誘電体磁器基板がトリミングによつ
て削り取られても、内部電極等で構成される対向
電極に悪影響を与えることがなく、しかも、全体
形状の小型化及び電極形成費用のコストダウンに
有利な電極構造のトリミングコンデンサを提供す
ることである。
点を解決し、誘電体磁器基板がトリミングによつ
て削り取られても、内部電極等で構成される対向
電極に悪影響を与えることがなく、しかも、全体
形状の小型化及び電極形成費用のコストダウンに
有利な電極構造のトリミングコンデンサを提供す
ることである。
<課題を解決するための手段>
上述の課題解決のため、本考案は、磁器基板の
少なくとも一面上に設けられたトリミング電極
と、該トリミング電極と誘電体磁器層を介して対
向する他の対向電極とを備えるトリミングコンデ
ンサにおいて、 前記トリミング電極は、間隔を隔てて併設され
た複数本の分割片と、この分割片を順次に連結す
る連結片とを備え、前記分割片及び前記連結片
は、前記対向電極に重なつており、 前記対向電極は、前記連結片と対応する部分に
切欠を有してなり、 前記切欠と対応する前記連結片の部分をトリミ
ング部分としたこと を特徴とする。
少なくとも一面上に設けられたトリミング電極
と、該トリミング電極と誘電体磁器層を介して対
向する他の対向電極とを備えるトリミングコンデ
ンサにおいて、 前記トリミング電極は、間隔を隔てて併設され
た複数本の分割片と、この分割片を順次に連結す
る連結片とを備え、前記分割片及び前記連結片
は、前記対向電極に重なつており、 前記対向電極は、前記連結片と対応する部分に
切欠を有してなり、 前記切欠と対応する前記連結片の部分をトリミ
ング部分としたこと を特徴とする。
<作用>
トリミング電極は、分割片を連結する連結片が
対向電極に重なつており、対向電極は、連結片と
対応する部分に切欠を有してなり、切欠と対応す
る連結片の部分をトリミング部分としたので、ト
リミングは切欠の上で行なわれ、誘電体がトリミ
ングによつて削り取られても、内部電極等で構成
される対向電極に悪影響を与えることがない。
対向電極に重なつており、対向電極は、連結片と
対応する部分に切欠を有してなり、切欠と対応す
る連結片の部分をトリミング部分としたので、ト
リミングは切欠の上で行なわれ、誘電体がトリミ
ングによつて削り取られても、内部電極等で構成
される対向電極に悪影響を与えることがない。
しかも、連結片は、対向電極に重なつているの
で、対向電極の外側にはみ出すトリミング電極の
面積を極力小さくできる。このため、全体形状が
小型にできるようになると共に、トリミング電極
の電極形成材料が少なくて済み、コストが安価に
なる。
で、対向電極の外側にはみ出すトリミング電極の
面積を極力小さくできる。このため、全体形状が
小型にできるようになると共に、トリミング電極
の電極形成材料が少なくて済み、コストが安価に
なる。
また、対向電極に切欠を設けたことで、対向電
極の面積を、トリミング電極のほぼ全体と重なる
ように拡大できるから、制限された面積の中で取
得容量を増大できる。
極の面積を、トリミング電極のほぼ全体と重なる
ように拡大できるから、制限された面積の中で取
得容量を増大できる。
<実施例>
第2図は本考案に係るトリミングコンデンサの
平面部分破断面図である。図において、第1図と
同一の参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。トリミング電極2は、磁器基板1の一辺寄り
にその長さ方向に沿つて連結片2aを直線状に形
成すると共に、この連結片2aの長さ方向に沿つ
て、適当な間隔をおいて、分割片2bを連設した
櫛歯状のパターンとなつている。このトリミング
電極2と対向する対向電極3は、磁器基板1の内
部に埋設して内部電極となつている。分割片2b
及び連結片2aは対向電極3の上方において、ほ
ぼ重なるように形成されている。
平面部分破断面図である。図において、第1図と
同一の参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。トリミング電極2は、磁器基板1の一辺寄り
にその長さ方向に沿つて連結片2aを直線状に形
成すると共に、この連結片2aの長さ方向に沿つ
て、適当な間隔をおいて、分割片2bを連設した
櫛歯状のパターンとなつている。このトリミング
電極2と対向する対向電極3は、磁器基板1の内
部に埋設して内部電極となつている。分割片2b
及び連結片2aは対向電極3の上方において、ほ
ぼ重なるように形成されている。
トリミング電極2の連結片2aに対応する対向
電極3の端縁には、トリミング電極2の分割片2
bの幅より大きい幅の切欠6を設けてあり、該切
欠6に対応する部分をトリミング部分イとする構
成となつている。
電極3の端縁には、トリミング電極2の分割片2
bの幅より大きい幅の切欠6を設けてあり、該切
欠6に対応する部分をトリミング部分イとする構
成となつている。
トリミング調整に当つては、トリミング部分イ
をレーザ光線、ダイヤモンドカツタ、サンドブラ
ストまたは超音波カツタ等でトリミングし、対向
電極3と実質的に重なり合う分割片2bの個数を
調整する。この場合、トリミングによつて、トリ
ミング電極2のみならず、磁器基板1も部分的に
削り取られるが、その部分はトリミング部分イに
限られ、対向電極3上の磁器層には及ばない。こ
のため、トリミング時に磁器基板1が削り取られ
ることによる信頼性の劣化を防止することが可能
になる。
をレーザ光線、ダイヤモンドカツタ、サンドブラ
ストまたは超音波カツタ等でトリミングし、対向
電極3と実質的に重なり合う分割片2bの個数を
調整する。この場合、トリミングによつて、トリ
ミング電極2のみならず、磁器基板1も部分的に
削り取られるが、その部分はトリミング部分イに
限られ、対向電極3上の磁器層には及ばない。こ
のため、トリミング時に磁器基板1が削り取られ
ることによる信頼性の劣化を防止することが可能
になる。
しかも、トリミング電極2は分割片2bのみな
らず、連結片2aも対向電極3に重なつており、
対向電極3の外側にはみ出すトリミング電極2の
面積がきわめて小さくなる。このため、全体形状
が小型になると共に、トリミング電極2の電極形
成材料が少なくて済み、コストが安価になる。
らず、連結片2aも対向電極3に重なつており、
対向電極3の外側にはみ出すトリミング電極2の
面積がきわめて小さくなる。このため、全体形状
が小型になると共に、トリミング電極2の電極形
成材料が少なくて済み、コストが安価になる。
また、対向電極3にトリミング部分となる切欠
6を設けたことにより、対向電極3の面積を、ト
リミング電極2のほぼ全体と重なるように拡大
し、制限された平面積の中で、取得容量を極力増
大できる。
6を設けたことにより、対向電極3の面積を、ト
リミング電極2のほぼ全体と重なるように拡大
し、制限された平面積の中で、取得容量を極力増
大できる。
次に、第3図に示す実施例では、トリミング電
極2の複数の分割片2bの中央部に連結片2aを
連設し、この連結片2aに対向する部分の対向電
極3の部分に、切欠6を設けることにより、連結
片2aと切欠6との間にトリミング部分イを形成
した構造となつている。
極2の複数の分割片2bの中央部に連結片2aを
連設し、この連結片2aに対向する部分の対向電
極3の部分に、切欠6を設けることにより、連結
片2aと切欠6との間にトリミング部分イを形成
した構造となつている。
この実施例の場合も、トリミング部分イをトリ
ミング部分とすることにより、同様の効果を得る
ことができる。
ミング部分とすることにより、同様の効果を得る
ことができる。
<考案の効果>
以上述べたように、本考案によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) トリミング電極の連結片は、対向電極に重な
つており、対向電極は、連結片と対向する部分
を切欠を有してなり、切欠と対向する連結片の
部分をトリミング部分としてあるので、トリミ
ングは切欠の上で行なわれ、誘電体がトリミン
グによつて削り取られても、内部電極等で構成
される対向電極に悪影響を与えることのない高
信頼度のトリミングコンデンサを提供できる。
つており、対向電極は、連結片と対向する部分
を切欠を有してなり、切欠と対向する連結片の
部分をトリミング部分としてあるので、トリミ
ングは切欠の上で行なわれ、誘電体がトリミン
グによつて削り取られても、内部電極等で構成
される対向電極に悪影響を与えることのない高
信頼度のトリミングコンデンサを提供できる。
(b) 連結片は、対向電極に重なつており、連結片
と対向する対向電極の部分に切欠に設けてある
から、対向電極の外側にはみ出すトリミング電
極の面積を極力小さくできる。このため、小型
化が容易で、トリミング電極の電極材料の無駄
が少なくて済み、コストの安価なトリミングコ
ンデンサを提供できる。
と対向する対向電極の部分に切欠に設けてある
から、対向電極の外側にはみ出すトリミング電
極の面積を極力小さくできる。このため、小型
化が容易で、トリミング電極の電極材料の無駄
が少なくて済み、コストの安価なトリミングコ
ンデンサを提供できる。
(c) 対向電極に切欠を設けたことにより、対向電
極の面積を、トリミング電極のほぼ全体と重な
るように拡大し、制限された平面積の中で、取
得容量を極力増大させたトリミングコンデンサ
を提供できる。
極の面積を、トリミング電極のほぼ全体と重な
るように拡大し、制限された平面積の中で、取
得容量を極力増大させたトリミングコンデンサ
を提供できる。
第1図はトリミングコンデンサの部分欠損斜視
図、第2図は本考案に係るトリミングコンデンサ
の平面部分破断面図、第3図は同じく更に別の実
施例における平面部分破断面図である。 1……磁器基板、2……トリミング電極、3…
…対向電極、イ……トリミング部分。
図、第2図は本考案に係るトリミングコンデンサ
の平面部分破断面図、第3図は同じく更に別の実
施例における平面部分破断面図である。 1……磁器基板、2……トリミング電極、3…
…対向電極、イ……トリミング部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 磁器基板の少なくとも一面上に設けられたト
リミング電極と、該トリミング電極と誘電体磁
器層を介して対向する他の対向電極とを備える
トリミングコンデンサにおいて、 前記トリミング電極は、間隔を隔てて併設さ
れた複数本の分割片と、この分割片を順次に連
結する連結片とを備え、 前記分割片及び前記連結片は前記対向電極に
重なつており、 前記対向電極は、前記連結片と対応する部分
に切欠を有してなり、 前記切欠と対応する前記連結片の部分をトリ
ミング部分としたこと を特徴とするトリミングコンデンサ。 (2) 前記対向電極は、前記磁器基板の内部に埋設
された内部電極であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項に記載のトリミングコ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339682U JPS58155824U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | トリミングコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339682U JPS58155824U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | トリミングコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155824U JPS58155824U (ja) | 1983-10-18 |
| JPS645875Y2 true JPS645875Y2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=30064064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339682U Granted JPS58155824U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | トリミングコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155824U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6025558B2 (ja) | 2012-12-27 | 2016-11-16 | 株式会社ワコム | 位置指示器及び位置指示器の共振回路の共振周波数の調整方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531142A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Tomonobu Hata | Pressed magnetic field type magnetron sputter by focusing magnetic field |
| JPS5720424A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Nichicon Capacitor Ltd | Method of adjusting capacity of capacitor |
| JPS5747870A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Fujitsu Ltd | Magnetron sputtering method for ferromagnetic material |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP5339682U patent/JPS58155824U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155824U (ja) | 1983-10-18 |
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