JPH0827623B2 - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
- Publication number
- JPH0827623B2 JPH0827623B2 JP62153685A JP15368587A JPH0827623B2 JP H0827623 B2 JPH0827623 B2 JP H0827623B2 JP 62153685 A JP62153685 A JP 62153685A JP 15368587 A JP15368587 A JP 15368587A JP H0827623 B2 JPH0827623 B2 JP H0827623B2
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- Japan
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- tempo
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- clock
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Links
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子楽器の自動演奏装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術 近年、電子オルガン,電子キーボードに旋律と併奏と
リズムを全て、あるいはそれらの一部を自動的に出力す
る自動演奏機能が組込まれている。又、リズム出力のみ
の単機能のものとしては、いわゆるリズムボックスとい
われるドラムパーカッション専用のものも開発されてい
る(例えば、特開昭56−66897号公報) 以下図面を参照しながら上述の自動演奏装置について
説明する。
リズムを全て、あるいはそれらの一部を自動的に出力す
る自動演奏機能が組込まれている。又、リズム出力のみ
の単機能のものとしては、いわゆるリズムボックスとい
われるドラムパーカッション専用のものも開発されてい
る(例えば、特開昭56−66897号公報) 以下図面を参照しながら上述の自動演奏装置について
説明する。
第3図は従来の自動演奏装置の構成を示すものであ
る。
る。
第3図において、101はテンポ調整入力部、102はテン
ポ制御部、103はクロック発生部、104は楽音情報メモ
リ、105は楽音発生部、106は発生・停止指示部である。
ポ制御部、103はクロック発生部、104は楽音情報メモ
リ、105は楽音発生部、106は発生・停止指示部である。
以上のように構成された自動演奏装置について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
テンポ調整入力部101は、出力する自動演奏のテンポ
を調整する為に、スライドボリューム等のテンポ調整用
スイッチにより指示される入力に対応してテンポ計数値
を出力する。即ち、現在のテンポ計数値がAである時
に、テンポ調整指示入力によって、テンポを半分の速さ
に指示すると、新規のテンポ計数値としてAの2倍の値
が出力されることとなる。
を調整する為に、スライドボリューム等のテンポ調整用
スイッチにより指示される入力に対応してテンポ計数値
を出力する。即ち、現在のテンポ計数値がAである時
に、テンポ調整指示入力によって、テンポを半分の速さ
に指示すると、新規のテンポ計数値としてAの2倍の値
が出力されることとなる。
テンポ計数値をX、テンポ調整指示入力に対応する速
さをYとするとXとYとの関係は(1)式のようにな
る。
さをYとするとXとYとの関係は(1)式のようにな
る。
ここで、Wは予じめ定められた定数とする。
テンポ制御部102は、クロック発生部103から出力される
クロックを計数し、その計数結果がテンポ調整入力部10
1から入力されるテンポ計数値と等しくなった場合にク
ロック計数値を0にリセットすると共に、楽音情報メモ
リ104に出力するアドレスを歩進する。クロック計数値
とテンポ計数値とが等しくない場合にテンポ制御部102
は、上述の動作をくり返すが、発生・停止指示部106に
対し停止が指示されて発生・停止指示部106から停止指
示信号が出力されている時には、クロック計数動作を停
止し、クロック計数値とアドレスを共にリセットするも
のとする。
クロックを計数し、その計数結果がテンポ調整入力部10
1から入力されるテンポ計数値と等しくなった場合にク
ロック計数値を0にリセットすると共に、楽音情報メモ
リ104に出力するアドレスを歩進する。クロック計数値
とテンポ計数値とが等しくない場合にテンポ制御部102
は、上述の動作をくり返すが、発生・停止指示部106に
対し停止が指示されて発生・停止指示部106から停止指
示信号が出力されている時には、クロック計数動作を停
止し、クロック計数値とアドレスを共にリセットするも
のとする。
楽音情報メモリ104には出力したい楽音に関する楽音
情報が記憶されているものとする。ここで、楽音情報と
は、発生開始,継続,停止に関する情報が各々一語で表
現されているものとし、発生開始に関する情報について
はその一語内に更に音色,音量,音高に関する情報をも
含んでいるものとする。このような情報一語一語が自動
演奏用音符表現の最小単位に対応して楽音情報メモリ10
4内に順次格納されているものとする。
情報が記憶されているものとする。ここで、楽音情報と
は、発生開始,継続,停止に関する情報が各々一語で表
現されているものとし、発生開始に関する情報について
はその一語内に更に音色,音量,音高に関する情報をも
含んでいるものとする。このような情報一語一語が自動
演奏用音符表現の最小単位に対応して楽音情報メモリ10
4内に順次格納されているものとする。
楽音発生部105は、テンポ制御部102から出力されるア
ドレスに対応して楽音情報メモリ104から出力される楽
音情報に従って楽音を出力することとなる。
ドレスに対応して楽音情報メモリ104から出力される楽
音情報に従って楽音を出力することとなる。
以上の動作によってテンポ調整を実施した後に、一旦
発生・停止指示部106によって停止させ、さらに出力し
たいタイミングで発生を開始させるように使用される。
発生・停止指示部106によって停止させ、さらに出力し
たいタイミングで発生を開始させるように使用される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、自動演奏の途
中でテンポを変更させようとする時に、使用者がその変
更時に望んでいる微妙なテンポ変化を設定し難いという
問題点があった。
中でテンポを変更させようとする時に、使用者がその変
更時に望んでいる微妙なテンポ変化を設定し難いという
問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みて、自動演奏途中において
微妙なテンポ変化を容易にかつ自然に設定することので
きる自動演奏装置を提供するものである。
微妙なテンポ変化を容易にかつ自然に設定することので
きる自動演奏装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の自動演奏装置
は、入力されるテンポ相当のタイミングに対応したタイ
ミング信号を発生するテンポ入力部と、クロックを発生
するクロック発生部と、補間係数を出力する係数出力部
と、無効と判定する為の係数判定基準値を出力する無効
入力指示部と、前記タイミング信号間の時間間隔を前記
クロックにより計数した結果が前記計数判定基準値より
も小なる時にテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を
算出し直前に出力したテンポ計数値との間で前記補間係
数に基いて補間演算した値を新規なテンポ計数値として
出力するテンポ演算部と、前記テンポ演算部から出力さ
れた前記テンポ計数値と前記クロックとから楽音情報を
更新するための周期的なタイミング信号を出力するテン
ポ制御部と、前記楽音情報を更新するための周期的なタ
イミング信号に従って順次演奏出力を出力する演奏出力
部とを備え、前記テンポ演算部でのクロック計数結果が
前記計数判定基準値よりも大なる時には前記テンポ計数
値の算出を行なわない構成を有する。
は、入力されるテンポ相当のタイミングに対応したタイ
ミング信号を発生するテンポ入力部と、クロックを発生
するクロック発生部と、補間係数を出力する係数出力部
と、無効と判定する為の係数判定基準値を出力する無効
入力指示部と、前記タイミング信号間の時間間隔を前記
クロックにより計数した結果が前記計数判定基準値より
も小なる時にテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を
算出し直前に出力したテンポ計数値との間で前記補間係
数に基いて補間演算した値を新規なテンポ計数値として
出力するテンポ演算部と、前記テンポ演算部から出力さ
れた前記テンポ計数値と前記クロックとから楽音情報を
更新するための周期的なタイミング信号を出力するテン
ポ制御部と、前記楽音情報を更新するための周期的なタ
イミング信号に従って順次演奏出力を出力する演奏出力
部とを備え、前記テンポ演算部でのクロック計数結果が
前記計数判定基準値よりも大なる時には前記テンポ計数
値の算出を行なわない構成を有する。
作用 この構成によって、テンポ入力部に対しテンポ相当の
タイミングで入力が為されるとテンポ入力部は対応した
タイミング信号を順次出力する。テンポ演算部は、タイ
ミング信号間の時間間隔をクロックに従って計数し、計
数結果が計数判定基準値よりも小なる時に、計数結果に
基いてテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を算出し
た後に、更に直前に出力したテンポ計数値と算出したテ
ンポ計数値とを補間係数値に従って補間演算し、補間演
算した結果を新たなテンポ計数値として出力する。テン
ポ制御部は入力されたテンポ計数値とクロックとから自
動演奏のテンポに対応した周期毎に楽音情報を更新する
ための信号を演奏出力部に出力するので、演奏出力部か
らはテンポ入力に従ったテンポの自動演奏出力が為され
ることとなる。他方において、テンポ演算部における計
数結果が計数判定基準値よりも大なる時には、上述のテ
ンポ計数値算出を実施しないので、長時間にわたってテ
ンポ入力をしない時には直前にテンポ演算部から出力さ
れていたテンポ計数値に従った自動演奏が継続されるこ
ととなる。
タイミングで入力が為されるとテンポ入力部は対応した
タイミング信号を順次出力する。テンポ演算部は、タイ
ミング信号間の時間間隔をクロックに従って計数し、計
数結果が計数判定基準値よりも小なる時に、計数結果に
基いてテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を算出し
た後に、更に直前に出力したテンポ計数値と算出したテ
ンポ計数値とを補間係数値に従って補間演算し、補間演
算した結果を新たなテンポ計数値として出力する。テン
ポ制御部は入力されたテンポ計数値とクロックとから自
動演奏のテンポに対応した周期毎に楽音情報を更新する
ための信号を演奏出力部に出力するので、演奏出力部か
らはテンポ入力に従ったテンポの自動演奏出力が為され
ることとなる。他方において、テンポ演算部における計
数結果が計数判定基準値よりも大なる時には、上述のテ
ンポ計数値算出を実施しないので、長時間にわたってテ
ンポ入力をしない時には直前にテンポ演算部から出力さ
れていたテンポ計数値に従った自動演奏が継続されるこ
ととなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動演奏装置のブ
ロック図を示すものである。
ロック図を示すものである。
第1図において、1はテンポ入力部、2はテンポ演算
部、3は係数指示部、4は無効入力指示部、5は演奏出
力部である。なお、102はテンポ制御部、103はクロック
発生部、104は楽音情報メモリ、105は楽音発生部、106
は発生・停止指示部で、これらは従来例の構成と同じも
のである。
部、3は係数指示部、4は無効入力指示部、5は演奏出
力部である。なお、102はテンポ制御部、103はクロック
発生部、104は楽音情報メモリ、105は楽音発生部、106
は発生・停止指示部で、これらは従来例の構成と同じも
のである。
まず、テンポ入力部1に対してテンポ相当のタイミン
グで入力が為されると、テンポ入力部1は各入力に対応
したタイミングでタイミング信号を順次出力する。
グで入力が為されると、テンポ入力部1は各入力に対応
したタイミングでタイミング信号を順次出力する。
テンポ演算部2は、テンポ入力部1から第i番目のタ
イミング信号が入力されるとクロック発生部103から入
力されるクロックの計数を開始し、第(i+1)番目の
タイミング信号が入力されるとクロックの計数結果N
i,i+1を保持すると共に、第(i+1)番目のタイミン
グ信号に対するクロックの計数を開始する。他方におい
て、テンポ演算部2は、クロック計数結果Ni,i+1と無効
入力指示部4から出力される計数判定基準値NMAXとを判
較し、 Ni,i+1≧NMAXの時、 テンポ計数値演算を実施しない。
イミング信号が入力されるとクロック発生部103から入
力されるクロックの計数を開始し、第(i+1)番目の
タイミング信号が入力されるとクロックの計数結果N
i,i+1を保持すると共に、第(i+1)番目のタイミン
グ信号に対するクロックの計数を開始する。他方におい
て、テンポ演算部2は、クロック計数結果Ni,i+1と無効
入力指示部4から出力される計数判定基準値NMAXとを判
較し、 Ni,i+1≧NMAXの時、 テンポ計数値演算を実施しない。
Ni,i+1<NMAXの時、 テンポ計数値演算を実施する。
ここで、テンポ計数値演算とは、以下のように演算す
るものとする。
るものとする。
クロック計数結果Ni,i+1を用いて、算出するテンポ計
数値をLjとすると、 となる。ここで、lは従来例で述べた自動演奏用音符表
現の最小単位であり、テンポを1拍単位で与える時に最
小単位が16分音符のl=4となる。
数値をLjとすると、 となる。ここで、lは従来例で述べた自動演奏用音符表
現の最小単位であり、テンポを1拍単位で与える時に最
小単位が16分音符のl=4となる。
算出したテンポ計数値Ljと直前に演算出力したテンポ
計数値 とから、演算出力するテンポ計数値 は(3)式で演算される。
計数値 とから、演算出力するテンポ計数値 は(3)式で演算される。
ここで、Cは係数指示部3から出力される補間係数で
あり、 0≦C≦1 ……(4) とする。
あり、 0≦C≦1 ……(4) とする。
以上のように、(2)式及び(3)式によってテンポ
演算部2から出力するテンポ計数値 を演算する。
演算部2から出力するテンポ計数値 を演算する。
なお、テンポ演算部2は上述の動作をくり返すものと
する。又、Tを最終的にテンポ1拍に対応する時間間隔
とすると、nをクロックの時間間隔として(5)式のよ
うに表現される。
する。又、Tを最終的にテンポ1拍に対応する時間間隔
とすると、nをクロックの時間間隔として(5)式のよ
うに表現される。
T=・n・l ……(5) テンポ制御部102は入力されたテンポ計数値 に基いて、クロック発生部103からのクロックを計数す
ることによって従来例と同じ動作をくり返すので、演奏
出力部5からは自動演奏出力が出力されることとなる。
ることによって従来例と同じ動作をくり返すので、演奏
出力部5からは自動演奏出力が出力されることとなる。
以上の各信号の関係を第2図に示す。
なお、以上のように発生・停止指示部106によって動
作の開始及び停止を指示されるテンポ制御部102は、自
動演奏を実施している場合としていない場合とにかかわ
らず最終的に有効入力されたテンポ計数値に基いてテ
ンポ制御を行なうようにしたので、自動演奏開始前ある
いは演奏中においても任意の時点でテンポ入力を実施す
ることができる。
作の開始及び停止を指示されるテンポ制御部102は、自
動演奏を実施している場合としていない場合とにかかわ
らず最終的に有効入力されたテンポ計数値に基いてテ
ンポ制御を行なうようにしたので、自動演奏開始前ある
いは演奏中においても任意の時点でテンポ入力を実施す
ることができる。
以上のように本実施例によれば、テンポ演算部2にお
けるクロックの計数結果から算出したテンポ計数値Ljか
ら、出力するテンポ計数値 を決定する為に直前に出力していたテンポ計数値 との直線補間を実施するようにしたので、所望のテンポ
相当のタイミング入力をくり返すうちに次第に所望のテ
ンポに漸近していくというテンポ調整ができる。又、補
間係数Cを変化させることにより、テンポ調整の漸近度
合を制御することもできる。
けるクロックの計数結果から算出したテンポ計数値Ljか
ら、出力するテンポ計数値 を決定する為に直前に出力していたテンポ計数値 との直線補間を実施するようにしたので、所望のテンポ
相当のタイミング入力をくり返すうちに次第に所望のテ
ンポに漸近していくというテンポ調整ができる。又、補
間係数Cを変化させることにより、テンポ調整の漸近度
合を制御することもできる。
発明の効果 本発明は、テンポ入力部へのテンポ相当のタイミング
入力に対応したタイミング信号に基いて、テンポ演算部
がテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を演算するに
当り、係数指示部から出力される補間係数によってテン
ポ計数値を補間演算するようにしたので微妙なテンポ変
化を実現できる。又、補間係数を変化させることにより
自動演奏開始前のテンポ設定や自動演奏途中でのテンポ
変化度合の調整もできる。さらに、無効入力を検知する
為に計数判定基準値よりもクロック計数結果が大なる時
には、テンポ変更を実施しないようにしたので、自動演
奏途中に常時テンポ相当入力を続ける必要がなく、所望
時にテンポ相当入力を実施するだけでテンポ調整ができ
る。
入力に対応したタイミング信号に基いて、テンポ演算部
がテンポ設定の基準値となるテンポ計数値を演算するに
当り、係数指示部から出力される補間係数によってテン
ポ計数値を補間演算するようにしたので微妙なテンポ変
化を実現できる。又、補間係数を変化させることにより
自動演奏開始前のテンポ設定や自動演奏途中でのテンポ
変化度合の調整もできる。さらに、無効入力を検知する
為に計数判定基準値よりもクロック計数結果が大なる時
には、テンポ変更を実施しないようにしたので、自動演
奏途中に常時テンポ相当入力を続ける必要がなく、所望
時にテンポ相当入力を実施するだけでテンポ調整ができ
る。
第1図は本発明の一実施例における自動演奏装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例に係るデータの例示
的関係図、第3図は従来の自動演奏装置のブロック図で
ある。 1……テンポ入力部、2……テンポ演算部、3……係数
指示部、4……無効入力指示部、5……演奏出力部、10
2……テンポ制御部、103……クロック発生部、106……
発生・停止指示部。
ック図、第2図は本発明の一実施例に係るデータの例示
的関係図、第3図は従来の自動演奏装置のブロック図で
ある。 1……テンポ入力部、2……テンポ演算部、3……係数
指示部、4……無効入力指示部、5……演奏出力部、10
2……テンポ制御部、103……クロック発生部、106……
発生・停止指示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−7191(JP,A) 特開 昭59−58487(JP,A) 特開 昭58−1192(JP,A) 特開 昭59−40699(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力されるテンポ相当のタイミングに対応
したタイミング信号を発生するテンポ入力部と、クロッ
クを発生するクロック発生部と、補間係数を出力する係
数出力部と、無効と判定する為の係数判定基準値を出力
する無効入力指示部と、前記タイミング信号間の時間間
隔を前記クロックにより計数した結果が前記計数判定基
準値よりも小なる時にテンポ設定の基準値となるテンポ
計数値を算出し直前に出力したテンポ計数値との間で前
記補間係数に基いて補間演算した値を新規なテンポ計数
値として出力するテンポ演算部と、前記テンポ演算部か
ら出力された前記テンポ計数値と前記クロックとから楽
音情報を更新するための周期的なタイミング信号を出力
するテンポ制御部と、前記楽音情報を更新するための周
期的なタイミング信号に従って順次演奏出力を出力する
演奏出力部とを備え、前記テンポ演算部でのクロック計
数結果が前記計数判定基準値よりも大なる時には前記テ
ンポ計数値の算出を行なわないことを特徴とする自動演
奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153685A JPH0827623B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153685A JPH0827623B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316897A JPS63316897A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0827623B2 true JPH0827623B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15567915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153685A Expired - Lifetime JPH0827623B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827623B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162796A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-14 | Nippon Musical Instruments Mfg | Tempo control device for automatic playing machine |
| JPS581192A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS587191A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS5940699A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS5958487A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62153685A patent/JPH0827623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63316897A (ja) | 1988-12-26 |
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