JPH08276630A - インクリボンカセット - Google Patents

インクリボンカセット

Info

Publication number
JPH08276630A
JPH08276630A JP7077985A JP7798595A JPH08276630A JP H08276630 A JPH08276630 A JP H08276630A JP 7077985 A JP7077985 A JP 7077985A JP 7798595 A JP7798595 A JP 7798595A JP H08276630 A JPH08276630 A JP H08276630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spools
spool
ink ribbon
cassette
axial direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7077985A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hasegawa
宏二 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Corp filed Critical Tamura Corp
Priority to JP7077985A priority Critical patent/JPH08276630A/ja
Publication of JPH08276630A publication Critical patent/JPH08276630A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプールの回転を任意の位置で規制できるよ
うにすることにより、インクリボンの弛みを完全に防止
できるインクリボンカセットを提供する。 【構成】 カセット本体1a,1b内に軸方向移動自在に嵌
着したスプール2a,2bの一端側に対して、スプール2a,
2bを他端側へ弾力的に押圧する圧縮コイルスプリング3
a,3bを設ける。スプール2a,2bの他端側の端面部に円
環状の凹溝部28を設ける。スプール2a,2bの凹溝部28と
対向するカセット本体1a,1bの端部より凹溝部28に向け
て軸方向に、スプール2a,2bの軸方向移動により凹溝部
28と係脱自在の突起部18を突出する。本カセットを熱転
写プリンタから取出すと、熱転写プリンタ側からスプー
ル2a,2bに作用していた軸方向力が解除されて、スプリ
ング3a,3bによりスプール2a,2bは軸方向へ移動する。
これにより、スプール2a,2bの凹溝部28と、カセット本
体の突起部18とが係合し、スプール2a,2bの回転が規制
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドを使用
してインクリボンのインクを記録媒体に転写する熱転写
プリンタのインクリボンカセットに関するもので、特に
インクリボンの弛み防止構造に特徴を有するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】サーマルヘッドを使用する熱転写プリン
タは、インクリボンをカセット内に収納し、交換を容易
にしている。このようなインクリボンカセットは、熱転
写プリンタに着脱する際、または単体で放置する場合
に、インクリボンを回巻しているスプールが自由に回転
できるので、インクリボンに弛みが発生しやすい。これ
を防ぐために種々の弛み防止構造が提案されている。
【0003】例えば、実公昭4−44375号公報、特
開平5−155122号公報、特開平5−305745
号公報および特開平5−330180号公報などに示さ
れるように、スプールの周側壁または端面に複数の凹部
を定ピッチで設け、ケース本体側に凸部または爪を設
け、これらの凹部と凸部または爪とが噛合わせてスプー
ルの回転を規制し、リボンの弛みを防止しようとするも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの従来
の弛み防止構造は、いずれもスプールの凹部の一つがケ
ース本体側の凸部または爪と噛合う位置まで回転しなけ
れば、スプールの回転を規制できないため、この点でイ
ンクリボンの若干の弛みは容認せざるを得ない問題があ
る。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、スプールの回転を任意の位置で規制できるように
することにより、インクリボンの弛みを完全に防止する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、カセット本体に開口されたインクリボン移動窓を
介して両側部内に一対のスプールを回転自在に嵌着し、
一方のスプールに巻着されたインクリボンを他方のスプ
ールに巻取るインクリボンカセットにおいて、カセット
本体内に軸方向移動自在に嵌着したスプールの一端側に
対して設けられ、スプールを他端側へ弾力的に押圧する
弾力的押圧部と、このスプールの他端側の端面部に設け
られた円環状の凹溝部と、このスプールの凹溝部と対向
するカセット本体の端部より凹溝部に向けて軸方向に突
設され、スプールの軸方向移動により凹溝部と係脱自在
の突起部とを具備した構成のインクリボンカセットであ
る。
【0007】請求項2に記載された発明は、請求項1記
載のインクリボンカセットにおいて、円環状の凹溝部に
対し平板状の突起部を係脱自在に設けた構成である。
【0008】
【作用】請求項1に記載された発明は、カセット本体を
熱転写プリンタから取出すと、熱転写プリンタ側からス
プールに対し作用していた軸方向力が解除されて、カセ
ット本体内の弾力的押圧部によりスプールは軸方向へ移
動する。これにより、スプールの端面部に設けた円環状
の凹溝部と、カセット本体の端部より凹溝部に向けて突
設した突起部とが係合し、スプールの回転が規制され
る。
【0009】請求項2に記載された発明は、円環状の凹
溝部内に相対的に挿入された平板状の突起部は、その左
右両側部が凹溝部の外径側周壁面と係合し、その中央部
が凹溝部の内径側周壁面と係合する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図3に示される一実
施例を参照しながら詳細に説明する。
【0011】図1に示されるように、一側のカセット本
体1aおよび他側のカセット本体1bは、それぞれ半円筒形
に形成された一対のスプール収納部11a ,12a とスプー
ル収納部11b ,12b とを、それらの両端の連結部13a ,
13b により一体成形したものである。
【0012】これらのカセット本体1a,1bの半円筒形の
スプール収納部11a ,12a とスプール収納部11b ,12b
とを接合一体化して、一対の円筒形スプール収納部11,
12を形成するとともに、これらの円筒形スプール収納部
11,12間にインクリボン移動窓14を開口形成する。
【0013】一側および他側のカセット本体1a,1bを接
合するに当たり、両側のスプール収納部内に一対のスプ
ール2a,2bを回転自在に嵌着する。一方のスプールはイ
ンクリボン(図示せず)を巻着してなり、他方のスプー
ルは、熱転写プリンタより回転を与えられてそのインク
リボンを巻取るものである。
【0014】図2に示されるように、前記スプール2a,
2bは、中空の回転軸21の下端側をスプリング嵌着部22と
し、このスプリング嵌着部22より軸方向の内側にスプリ
ング受フランジ部23を一体成形する。
【0015】また、前記回転軸21の上端側に円筒形の回
転伝達部24を一体成形し、この回転伝達部24の内周面に
熱転写プリンタより付与される回転を伝達するための複
数のスプール駆動リブ25を一体成形する。
【0016】さらに、前記回転伝達部24より軸方向のや
や内側に凹溝部形成フランジ部26を一体成形し、このフ
ランジ部26の外周縁より軸方向上側に円筒部27を同心状
に一体成形することにより、円筒部27の内周側に図3に
示されるような円環状の凹溝部28を設ける。
【0017】スプール2a,2bのスプリング嵌着部22は、
弾力的押圧部としての圧縮コイルスプリング3a,3bを嵌
着した上で、一側のスプール収納部11a ,12a に一体成
形された軸受板部15のU形溝16に回転自在かつ軸方向移
動自在に嵌着する。圧縮コイルスプリング3a,3bは、軸
受板部15とスプリング受フランジ部23との間にあってス
プール2a,2bを図2の上側へ弾力的に押圧している。
【0018】スプール2a,2bの回転伝達部24は、スプー
ル収納部11,12の上端部に一体成形されたカセット本体
1a,1bの端面板部17の円形穴に回転自在かつ軸方向移動
自在に嵌着する。
【0019】カセット本体1a,1bの端面板部17は、スプ
ール2a,2bの円筒部27と対向する位置にあり、この端面
板部17の内側面から一対の突起部18を凹溝部28に向けて
軸方向に突出するように一体成形する。
【0020】この突起部18は、図1(A)に示されるよ
うに全体的には平板状に形成されているが、図1(B)
に示される切欠窓19に現れた側面形状は楔状に形成され
ており、そして、スプール2a,2bの軸方向移動により相
対的に凹溝部28と係脱自在の関係にある。
【0021】図1(B)において、左側のスプール2aは
本カセットを熱転写プリンタ内に装着した状態を示し、
右側のスプール2bは本カセットを熱転写プリンタから取
出した状態を示すものである。
【0022】次に、この実施例の作用を説明する。この
インクリボンカセットを熱転写プリンタ内に装着してい
るときは、図2(A)に示されるようにスプール2a,2b
に対し熱転写プリンタ側から下向きに軸方向力が作用
し、スプール2a,2bの凹溝部28はカセット本体側の突起
部18の下側に外れている。このため、スプール2a,2bは
自由に回転し得る。
【0023】一方、このインクリボンカセットを熱転写
プリンタから取出すと、スプール2a,2bに対し熱転写プ
リンタ側から下向きに作用していた軸方向力が解除され
て、図2(B)に示されるようにスプール2a,2bは、カ
セット本体1a,1b内の圧縮コイルスプリング3a,3bによ
り軸方向上側へ復帰移動する。
【0024】これにより、スプール2a,2bの上端面部に
設けた円環状の凹溝部28と、カセット本体1a,1bの上端
部より凹溝部28に向けて突設した突起部18とが係合し、
スプール2a,2bの回転が規制される。
【0025】特に、円環状の凹溝部28内に相対的に挿入
された平板状の突起部18は、楔状に形成された左右両側
部が凹溝部28の外径側周壁面すなわち円筒部27の内周面
に食込み係合し、また、中央部が凹溝部28の内径側周壁
面すなわち回転伝達部24の外周面と係合する。
【0026】このように、スプール2a,2bは、スプリン
グ圧により常に軸方向の定位置であって、回転方向の任
意の位置にて突起部18と係合し、回転を確実に規制され
て、インクシートの弛みを確実に防止することができ
る。
【0027】なお、本実施例では、弾力的押圧部として
圧縮コイルスプリング3a,3bを使用し、このスプリング
にてスプール2a,2bを軸方向へ押付けているが、このよ
うなスプリング以外の弾性部材、例えば合成樹脂製のカ
セット本体1a,1bにスプリング3a,3bの代用となる樹脂
製スプリングを一体に成形しても良い。また、別体に成
形しても良い。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、スプール
側に円環状の凹溝部を設けるとともに、カセット本体側
から凹溝部に向けて軸方向に突起部を突設し、弾力的押
圧部によるスプールの軸方向移動により凹溝部と突起部
とを係合するようにしたから、インクリボンカセットを
熱転写プリンタより取外すなどして、スプールに作用し
ていた軸方向力を解除すると、スプールが弾力的押圧部
により軸方向へ復帰移動して、スプール側の凹溝部の任
意箇所とカセット本体側の軸方向の突起部との係合によ
り、スプール回転を任意の位置で規制でき、インクリボ
ンの弛みを完全に防止できる。また、カセット本体の軸
方向突起部およびスプールの凹溝部の極めて簡単な構造
によりリボンの弛み防止を達成でき、それらの製造が容
易であるとともに、安価に提供できる。
【0029】請求項2記載の発明によれば、円環状の凹
溝部に対し平板状の突起部を係脱自在に設けたから、円
環状の凹溝部内に相対的に挿入された平板状の突起部
は、その左右両側部および中央部にて凹溝部の周壁面と
係合し、スプールの回転を確実に規制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明に係るインクリボンカセットの
一実施例を示す平面図、(B)はその正面図である。
【図2】(A)は図1(B)のIIA−IIA線断面図、
(B)は図1(B)のIIB−IIB線断面図である。
【図3】本発明に係るカセットのスプールを示す平面図
である。
【符号の説明】
1a,1b カセット本体 2a,2b スプール 3a,3b 弾力的押圧部としての圧縮コイルスプリング 14 インクリボン移動窓 18 突起部 28 凹溝部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット本体に開口されたインクリボン
    移動窓を介して両側部内に一対のスプールを回転自在に
    嵌着し、一方のスプールに巻着されたインクリボンを他
    方のスプールに巻取るインクリボンカセットにおいて、 カセット本体内に軸方向移動自在に嵌着したスプールの
    一端側に対して設けられ、スプールを他端側へ弾力的に
    押圧する弾力的押圧部と、 このスプールの他端側の端面部に設けられた円環状の凹
    溝部と、 このスプールの凹溝部と対向するカセット本体の端部よ
    り凹溝部に向けて軸方向に突設され、スプールの軸方向
    移動により凹溝部と係脱自在の突起部とを具備したこと
    を特徴とするインクリボンカセット。
  2. 【請求項2】 円環状の凹溝部に対し平板状の突起部を
    係脱自在に設けたことを特徴とする請求項1記載のイン
    クリボンカセット。
JP7077985A 1995-04-03 1995-04-03 インクリボンカセット Pending JPH08276630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7077985A JPH08276630A (ja) 1995-04-03 1995-04-03 インクリボンカセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7077985A JPH08276630A (ja) 1995-04-03 1995-04-03 インクリボンカセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08276630A true JPH08276630A (ja) 1996-10-22

Family

ID=13649162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7077985A Pending JPH08276630A (ja) 1995-04-03 1995-04-03 インクリボンカセット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08276630A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0931672A1 (en) 1998-01-06 1999-07-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge
US6595710B2 (en) 2000-03-31 2003-07-22 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming device and ink sheet cartridge mounted on the image forming device
US6715946B2 (en) 1998-01-06 2004-04-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge and printing device
US6991388B2 (en) 1998-01-06 2006-01-31 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge having takeup-side cover with opening positioned beneath protrusion in cover

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6715946B2 (en) 1998-01-06 2004-04-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge and printing device
EP1000765A2 (en) 1998-01-06 2000-05-17 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge
US6257780B1 (en) 1998-01-06 2001-07-10 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge having one undetachable spool and idle rotation preventing structure
EP0931672A1 (en) 1998-01-06 1999-07-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge
US6991388B2 (en) 1998-01-06 2006-01-31 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge having takeup-side cover with opening positioned beneath protrusion in cover
US6623192B1 (en) 1998-01-06 2003-09-23 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge having protrusion and recessed portion
US6595710B2 (en) 2000-03-31 2003-07-22 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming device and ink sheet cartridge mounted on the image forming device
US6827510B2 (en) 2000-03-31 2004-12-07 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink sheet cartridge having partitioning plate including at least two symmetrically positioned recesses
US6621510B2 (en) 2000-03-31 2003-09-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge
US7079167B2 (en) 2000-03-31 2006-07-18 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge
US7102659B2 (en) 2000-03-31 2006-09-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge
US7367727B2 (en) 2000-03-31 2008-05-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink sheet cartridge having paper guide
US7758263B2 (en) 2000-03-31 2010-07-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0360400B1 (en) Web roll holding device
US4883234A (en) Cassette with winding slack preventing mechanism
JPH0723268Y2 (ja) 転写フイルムカセットの回転止め機構
GB2240966A (en) Static tape cassette reel lock
JP5154202B2 (ja) 熱転写シート用カセット
US20070034727A1 (en) Roll holder device
GB2093200A (en) Rear Cover for a Camera Housing
JPH08282044A (ja) インクリボンカセット
JPH0436283Y2 (ja)
JP3041514B2 (ja) 印字機器
JP3716552B2 (ja) プリントメディアカートリッジ
JPH042110B2 (ja)
JP3496267B2 (ja) プリンタのインクリボンカセット
JPH11157192A (ja) 熱転写プリンタ用リボンカセット
JP3601180B2 (ja) プリンタのインクリボンカセット
JPH0450135Y2 (ja)
JPS6129570A (ja) 紙送り装置
EP1382039A1 (en) Apparatus and method for stabilizing a data tape cartridge for transport
JPH0521747Y2 (ja)
KR200154853Y1 (ko) 브이씨알의 메인브레이크
JPH09301643A (ja) ボビン
JPH0726122Y2 (ja) 転写紙および記録紙収納カートリッジ
JPH0723269Y2 (ja) 転写フイルムカセット
KR100297979B1 (ko) 팩시밀리의리본카트리지
JP3371162B2 (ja) テープカセット

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees