JPH09301643A - ボビン - Google Patents
ボビンInfo
- Publication number
- JPH09301643A JPH09301643A JP14118696A JP14118696A JPH09301643A JP H09301643 A JPH09301643 A JP H09301643A JP 14118696 A JP14118696 A JP 14118696A JP 14118696 A JP14118696 A JP 14118696A JP H09301643 A JPH09301643 A JP H09301643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- spring
- cap
- thermal transfer
- protrusion
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カセットまたは熱転写プリンターに収納する
際の作業効率が著しく向上し、または単純な機械で自動
化ができ、さらにバネが定位置からはみ出し、ボビンの
回転が停止したり、回転ムラが生じたりして、熱転写記
録が正常に出来ないことを防止することが可能なボビン
を提供する。 【解決手段】 キャップとボビン身部とバネから構成す
るボビンにおいて、該バネの伸び縮みにより、該ボビン
の長さが、伸縮自在であることを特徴とする。また、突
起物を溝に通すことにより、キャップがボビン身部から
外れないようにしたことを特徴とする。
際の作業効率が著しく向上し、または単純な機械で自動
化ができ、さらにバネが定位置からはみ出し、ボビンの
回転が停止したり、回転ムラが生じたりして、熱転写記
録が正常に出来ないことを防止することが可能なボビン
を提供する。 【解決手段】 キャップとボビン身部とバネから構成す
るボビンにおいて、該バネの伸び縮みにより、該ボビン
の長さが、伸縮自在であることを特徴とする。また、突
起物を溝に通すことにより、キャップがボビン身部から
外れないようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルヘッドを
用いた昇華型熱転写記録や感熱溶融転写記録に用いられ
る熱転写シート、または受像シートを巻き取るためのボ
ビンに関し、特に、カセットまたは熱転写プリンターに
収納する際の作業効率が著しく向上し、取扱中にバネが
定位置から外れることを防止することが可能なボビンに
関するものである。
用いた昇華型熱転写記録や感熱溶融転写記録に用いられ
る熱転写シート、または受像シートを巻き取るためのボ
ビンに関し、特に、カセットまたは熱転写プリンターに
収納する際の作業効率が著しく向上し、取扱中にバネが
定位置から外れることを防止することが可能なボビンに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】昇華型熱転写記録や感熱溶融転写記録に
用いられる熱転写シートは、供給用ボビンに巻き取られ
た形で供給され、熱転写プリンター内あるいはカセット
の巻取り用ボビンに熱転写シートの先端を粘着テープ等
で固定し、サーマルヘッドで記録を行い、記録後の使用
済み部分から巻取り用ボビンに巻き取られるという形で
使用されている。また、従来の熱転写シート用カセット
の組み立て状態は、図5の平面図及び図6の分解斜視図
に示してあるように、熱転写シート9の供給用ボビン軸
11及び巻取り用ボビン軸12に両ボビン軸の従動側軸
部11b、12bの先端からコイルバネ3を挿入し、コ
イルバネ3が両ボビン軸の従動側沿面11c、12cと
下ハーフ内面7aとの間に介在し、従動側軸部11b、
12bが下ハーフ7の従動側軸受部15の軸受15aに
上方から支持させ、そして、そのバネ力に抗して従動側
軸受部15側に強く押し付けた状態で、駆動側軸部11
a、12aを下ハーフ7の駆動側軸受部14の軸孔14
aに挿入させ、そして上ハーフ8を下ハーフ7と合体さ
せることにより、熱転写シート用カセットの組み立てが
完了する。
用いられる熱転写シートは、供給用ボビンに巻き取られ
た形で供給され、熱転写プリンター内あるいはカセット
の巻取り用ボビンに熱転写シートの先端を粘着テープ等
で固定し、サーマルヘッドで記録を行い、記録後の使用
済み部分から巻取り用ボビンに巻き取られるという形で
使用されている。また、従来の熱転写シート用カセット
の組み立て状態は、図5の平面図及び図6の分解斜視図
に示してあるように、熱転写シート9の供給用ボビン軸
11及び巻取り用ボビン軸12に両ボビン軸の従動側軸
部11b、12bの先端からコイルバネ3を挿入し、コ
イルバネ3が両ボビン軸の従動側沿面11c、12cと
下ハーフ内面7aとの間に介在し、従動側軸部11b、
12bが下ハーフ7の従動側軸受部15の軸受15aに
上方から支持させ、そして、そのバネ力に抗して従動側
軸受部15側に強く押し付けた状態で、駆動側軸部11
a、12aを下ハーフ7の駆動側軸受部14の軸孔14
aに挿入させ、そして上ハーフ8を下ハーフ7と合体さ
せることにより、熱転写シート用カセットの組み立てが
完了する。
【0003】その組み立てられた熱転写シート用カセッ
トは、取扱中に供給用ボビン軸11及び巻取り用ボビン
軸12が不要に回転しないように、各ボビン軸が、コイ
ルバネ3により押されて、駆動側軸受部14と鍔部11
d、12dとが接触して、下ハーフ7の駆動側突起部1
6に鍔部11d、12dの外面の各溝17の凹部が噛み
合っている。そして、その熱転写シート用カセットがプ
リンターに収納され、プリンター側からの駆動軸(図示
せず)が駆動側軸部11a、12aを押して、回転し、
駆動側突起部16と鍔部11d、12dの外面の各溝1
7の凹部の噛み合いを解き、各ボビン軸を回転できるよ
うにしている。
トは、取扱中に供給用ボビン軸11及び巻取り用ボビン
軸12が不要に回転しないように、各ボビン軸が、コイ
ルバネ3により押されて、駆動側軸受部14と鍔部11
d、12dとが接触して、下ハーフ7の駆動側突起部1
6に鍔部11d、12dの外面の各溝17の凹部が噛み
合っている。そして、その熱転写シート用カセットがプ
リンターに収納され、プリンター側からの駆動軸(図示
せず)が駆動側軸部11a、12aを押して、回転し、
駆動側突起部16と鍔部11d、12dの外面の各溝1
7の凹部の噛み合いを解き、各ボビン軸を回転できるよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、熱転写シート
用カセットで、図5、6に示すように、供給用ボビン軸
11及び巻取り用ボビン軸12の従動側軸部11b、1
2bの先端からコイルバネ3を挿入し、コイルバネ3が
両ボビン軸の従動側沿面11c、12cと下ハーフ内面
7aとの間に介在するように、装着させている。その際
に、コイルバネ3を従動側軸部11b、12bの先端に
位置合わせを行う点、また、そのコイルバネ3を両ボビ
ン軸の従動側沿面11c、12cと下ハーフ内面7aと
の間に介在させる時の位置合わせを行う点などの取り付
け作業が、人手で行う場合は、面倒であり、作業効率が
非常に悪く、また、機械で自動的に行う場合でも、精密
な動きが必要であり、複雑で高価な機械が必要であると
いう問題がある。
用カセットで、図5、6に示すように、供給用ボビン軸
11及び巻取り用ボビン軸12の従動側軸部11b、1
2bの先端からコイルバネ3を挿入し、コイルバネ3が
両ボビン軸の従動側沿面11c、12cと下ハーフ内面
7aとの間に介在するように、装着させている。その際
に、コイルバネ3を従動側軸部11b、12bの先端に
位置合わせを行う点、また、そのコイルバネ3を両ボビ
ン軸の従動側沿面11c、12cと下ハーフ内面7aと
の間に介在させる時の位置合わせを行う点などの取り付
け作業が、人手で行う場合は、面倒であり、作業効率が
非常に悪く、また、機械で自動的に行う場合でも、精密
な動きが必要であり、複雑で高価な機械が必要であると
いう問題がある。
【0005】また、いったん、コイルバネ3を熱転写シ
ート用カセットに装着した後に、熱転写シート用カセッ
トの搬送中やプリンターで使用中に、コイルバネが定位
置からはみ出し、ボビンの回転が停止したり、回転ムラ
が生じたりして、熱転写記録が正常に出来ないという問
題がある。本発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたものであり、その目的とするところは、カ
セットまたは熱転写プリンターに収納する際の作業効率
が著しく向上し、または単純な機械で自動化ができ、さ
らにバネが定位置からはみ出し、ボビンの回転が停止し
たり、回転ムラが生じたりして、熱転写記録が正常に出
来ないことを防止することが可能なボビンを提供するこ
とにある。
ート用カセットに装着した後に、熱転写シート用カセッ
トの搬送中やプリンターで使用中に、コイルバネが定位
置からはみ出し、ボビンの回転が停止したり、回転ムラ
が生じたりして、熱転写記録が正常に出来ないという問
題がある。本発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたものであり、その目的とするところは、カ
セットまたは熱転写プリンターに収納する際の作業効率
が著しく向上し、または単純な機械で自動化ができ、さ
らにバネが定位置からはみ出し、ボビンの回転が停止し
たり、回転ムラが生じたりして、熱転写記録が正常に出
来ないことを防止することが可能なボビンを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明は、キャップとボビン身部とバネから構成
するボビンにおいて、該バネの伸び縮みにより、該ボビ
ンの長さが、伸縮自在であることを特徴とする。また、
突起物を溝に通すことにより、キャップがボビン身部か
ら外れないようにしたことを特徴とする。
めに、本発明は、キャップとボビン身部とバネから構成
するボビンにおいて、該バネの伸び縮みにより、該ボビ
ンの長さが、伸縮自在であることを特徴とする。また、
突起物を溝に通すことにより、キャップがボビン身部か
ら外れないようにしたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施例を図面を参照
しながら説明する。図1のイに示すように、本発明のボ
ビンは、キャップ1とボビン身部2とバネ3から構成さ
れている。そして、図1のイの状態から、矢印の方向に
キャップを押し込むと、バネ3が縮んで、図1のロのよ
うにボビンの全長が元の状態と比べ短くなる。図1のロ
の状態で、ボビンがカセットまたはプリンターに装着さ
れる。すなわち、図2、3に示すように、ボビン身部2
の先端側が下ハーフ7の従動側軸受部15の軸受15a
に上方から支持させ、そして、キャップ1の先端部1c
が下ハーフ7の従動側仕切り10に押され、その押され
る力に抗して、そのキャップ1の先端部1cを従動側仕
切り10に強く押し付けた状態で、駆動側軸部11a、
12aを下ハーフ7の駆動側軸受部14の軸孔14aに
挿入させ、そして上ハーフ8を下ハーフ7と合体させる
ことにより、カセットへのボビンの収納が完了する。
しながら説明する。図1のイに示すように、本発明のボ
ビンは、キャップ1とボビン身部2とバネ3から構成さ
れている。そして、図1のイの状態から、矢印の方向に
キャップを押し込むと、バネ3が縮んで、図1のロのよ
うにボビンの全長が元の状態と比べ短くなる。図1のロ
の状態で、ボビンがカセットまたはプリンターに装着さ
れる。すなわち、図2、3に示すように、ボビン身部2
の先端側が下ハーフ7の従動側軸受部15の軸受15a
に上方から支持させ、そして、キャップ1の先端部1c
が下ハーフ7の従動側仕切り10に押され、その押され
る力に抗して、そのキャップ1の先端部1cを従動側仕
切り10に強く押し付けた状態で、駆動側軸部11a、
12aを下ハーフ7の駆動側軸受部14の軸孔14aに
挿入させ、そして上ハーフ8を下ハーフ7と合体させる
ことにより、カセットへのボビンの収納が完了する。
【0008】また、図1のロの状態の時には、バネ3が
縮んでいるが、バネ3の右端はキャップ内面11eと接
触し、他方のバネ3の左端は従動側鍔部4の従動側鍔部
内面4cと接触して、バネ3がキャップ内面11eと従
動側鍔部内面4cとの間に挟まれた状態である。バネ3
は、キャップ内面11eと従動側鍔部内面4cと接触し
ているため、キャップ内面11eおよび/または従動側
鍔部内面4cとバネ3とを予め接着剤等により、接着し
ておくことが好ましく、バネ3が万が一でも飛び出るこ
とを防止することができる。
縮んでいるが、バネ3の右端はキャップ内面11eと接
触し、他方のバネ3の左端は従動側鍔部4の従動側鍔部
内面4cと接触して、バネ3がキャップ内面11eと従
動側鍔部内面4cとの間に挟まれた状態である。バネ3
は、キャップ内面11eと従動側鍔部内面4cと接触し
ているため、キャップ内面11eおよび/または従動側
鍔部内面4cとバネ3とを予め接着剤等により、接着し
ておくことが好ましく、バネ3が万が一でも飛び出るこ
とを防止することができる。
【0009】キャップ1の中にボビン身部2の先端を挿
入し、キャップ1がバネ3によって左右にスライドでき
る。その際に、キャップ1がボビン身部2から抜け出
て、分離しないように、例えば、図4に示すようにボビ
ン身部2の外周面に突起物5を設け、キャップ1に設け
た溝6に、その突起物5を通して使用する。詳細には、
まず突起物5を溝6のAの位置に挿入し、それからB、
Cの位置を経由して、CDの直線上に移動させる。それ
によって、ボビン身部2の突起物5が、キャップ1の溝
6のCD間に位置規制され、ボビン身部2がキャップ1
の中に入りすぎないように、突起物5がCの位置で停止
する。また、キャップ1がボビン身部2から抜け出ない
ように、突起物5がDの位置で停止する。この例の突起
物5は、溝6に挿入された状態で、キャップ1の外周面
より外に、はみ出さずに、キャップ1の外周面より内側
に位置していることが好ましい。尚、突起物をキャップ
の内周面に設けて、溝をボビン身部に設けることもでき
る。
入し、キャップ1がバネ3によって左右にスライドでき
る。その際に、キャップ1がボビン身部2から抜け出
て、分離しないように、例えば、図4に示すようにボビ
ン身部2の外周面に突起物5を設け、キャップ1に設け
た溝6に、その突起物5を通して使用する。詳細には、
まず突起物5を溝6のAの位置に挿入し、それからB、
Cの位置を経由して、CDの直線上に移動させる。それ
によって、ボビン身部2の突起物5が、キャップ1の溝
6のCD間に位置規制され、ボビン身部2がキャップ1
の中に入りすぎないように、突起物5がCの位置で停止
する。また、キャップ1がボビン身部2から抜け出ない
ように、突起物5がDの位置で停止する。この例の突起
物5は、溝6に挿入された状態で、キャップ1の外周面
より外に、はみ出さずに、キャップ1の外周面より内側
に位置していることが好ましい。尚、突起物をキャップ
の内周面に設けて、溝をボビン身部に設けることもでき
る。
【0010】本発明のボビンの材質は、ポリスチレン、
塩化ビニル、ポリカーボネート、ポリエステル等の射出
成形樹脂で構成したり、プリンター内に備えておいて、
繰り返しの使用をするためには、耐久性のあるアルミ、
鉄、ステンレス等の金属で構成することもできる。上記
の射出成形樹脂に高級脂肪酸、脂肪酸アミド、ワックス
類等の滑剤を適量添加し、ボビン身部2の先端側を下ハ
ーフ7の軸受15aに装着させる際や突起物5を溝6の
中に挿入させる際に、適度に滑り入れやすくすることが
できる。本発明のボビンで使用するバネ3は、図示した
ような、コイル状のバネや、板バネでもよい。バネ3の
材質は、アルミ、鉄、ステンレスなどの金属や弾性のあ
るプラスチックなどを適宜選択することができる。
塩化ビニル、ポリカーボネート、ポリエステル等の射出
成形樹脂で構成したり、プリンター内に備えておいて、
繰り返しの使用をするためには、耐久性のあるアルミ、
鉄、ステンレス等の金属で構成することもできる。上記
の射出成形樹脂に高級脂肪酸、脂肪酸アミド、ワックス
類等の滑剤を適量添加し、ボビン身部2の先端側を下ハ
ーフ7の軸受15aに装着させる際や突起物5を溝6の
中に挿入させる際に、適度に滑り入れやすくすることが
できる。本発明のボビンで使用するバネ3は、図示した
ような、コイル状のバネや、板バネでもよい。バネ3の
材質は、アルミ、鉄、ステンレスなどの金属や弾性のあ
るプラスチックなどを適宜選択することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明のボビンは、キャップとボビン身
部とバネから構成し、ボビンの長さが伸縮自在であり、
バネがキャップ及びボビン身部の内側内部に格納されて
いるため、バネを定位置に位置合わせする手間がなく、
カセットまたは熱転写プリンターに収納する際の作業効
率が著しく向上し、または単純な機械で自動化ができ
る。また、バネが定位置からはみ出すことがないため、
ボビンの回転が停止したり、回転ムラが生じたりして、
熱転写記録が正常に出来ないことを防止することができ
る。さらに、突起物を溝に通すことにより、キャップが
ボビン身部から外れないようにすることができる。
部とバネから構成し、ボビンの長さが伸縮自在であり、
バネがキャップ及びボビン身部の内側内部に格納されて
いるため、バネを定位置に位置合わせする手間がなく、
カセットまたは熱転写プリンターに収納する際の作業効
率が著しく向上し、または単純な機械で自動化ができ
る。また、バネが定位置からはみ出すことがないため、
ボビンの回転が停止したり、回転ムラが生じたりして、
熱転写記録が正常に出来ないことを防止することができ
る。さらに、突起物を溝に通すことにより、キャップが
ボビン身部から外れないようにすることができる。
【図1】本発明のボビンの例の断面図である。
【図2】本発明のボビンを使用した熱転写シート用カセ
ットの例の平面図である。
ットの例の平面図である。
【図3】本発明のボビンを使用した熱転写シート用カセ
ットの例の分解状態の斜視図である。
ットの例の分解状態の斜視図である。
【図4】本発明のボビンの例の分解状態の断面図であ
る。
る。
【図5】従来の熱転写シート用カセットの平面図であ
る。
る。
【図6】従来の熱転写シート用カセットの分解状態の斜
視図である。
視図である。
1 キャップ 1c 先端部 2 ボビン身部 3 バネ 4 従動側鍔部 4c 従動側鍔部内面 5 突起物 6 溝 7 下ハーフ 7a 下ハーフ内面 8 上ハーフ 9 熱転写シート 10 従動側仕切り 11 供給用ボビン軸 11a、12a 駆動側軸部 11b、12b 従動側軸部 11c、12c 従動側沿面 11d、12d 鍔部 11e キャップ内面 12 巻取用ボビン軸 14 駆動側軸受部 14a 軸孔 15 従動側軸受部 15a 軸受 16 駆動側突起部 17 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 キャップとボビン身部とバネから構成す
るボビンにおいて、該バネの伸び縮みにより、該ボビン
の長さが、伸縮自在であることを特徴とするボビン。 - 【請求項2】 突起物を溝に通すことにより、キャップ
がボビン身部から外れないようにしたことを特徴とする
上記の請求項1に記載するボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14118696A JPH09301643A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14118696A JPH09301643A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301643A true JPH09301643A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15286166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14118696A Withdrawn JPH09301643A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022001A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | シート体と熱転写シート用カセットとの組合せ体 |
| CN107010489A (zh) * | 2017-05-27 | 2017-08-04 | 湖州南浔凯普纺织有限公司 | 一种长度可调的纺织纱筒 |
| CN110315875A (zh) * | 2018-03-29 | 2019-10-11 | 兄弟工业株式会社 | 墨带支承用盒及打印装置 |
| KR20240001986U (ko) * | 2023-06-02 | 2024-12-10 | 김낙종 | 스킨스쿠버용 스풀 장치 |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP14118696A patent/JPH09301643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022001A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | シート体と熱転写シート用カセットとの組合せ体 |
| CN107010489A (zh) * | 2017-05-27 | 2017-08-04 | 湖州南浔凯普纺织有限公司 | 一种长度可调的纺织纱筒 |
| CN110315875A (zh) * | 2018-03-29 | 2019-10-11 | 兄弟工业株式会社 | 墨带支承用盒及打印装置 |
| KR20240001986U (ko) * | 2023-06-02 | 2024-12-10 | 김낙종 | 스킨스쿠버용 스풀 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |