JPH0827686B2 - キー表示処理方式 - Google Patents
キー表示処理方式Info
- Publication number
- JPH0827686B2 JPH0827686B2 JP1108368A JP10836889A JPH0827686B2 JP H0827686 B2 JPH0827686 B2 JP H0827686B2 JP 1108368 A JP1108368 A JP 1108368A JP 10836889 A JP10836889 A JP 10836889A JP H0827686 B2 JPH0827686 B2 JP H0827686B2
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- JP
- Japan
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- key
- display
- data file
- predetermined
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 計算機において、実行するプログラムを指定するため
の、いわゆるプログラマブル・ファンクションキー(PF
キー)の表示に関し、 PFキーに対応して、任意の図形等を表示装置画面に表
示することを、データによる指定によって容易に実現で
きるようにしたキー表示処理方式を目的とし、 キーボード及び表示装置を有し、該キーボードの所定
のキーの押下による入力信号によって、当該キーに対し
て指定されている所定のプログラムを実行する計算機に
おいて、該所定の各キーの所定の状態に対応して、表示
図形と表示位置を定義する情報を有する所定形式のキー
制御データを設け、表示制御手段がすべての該所定のキ
ーについて、該キー制御データの指定に従って、指定の
該表示図形を該表示装置の画面上の指定の該表示位置に
表示するように構成する。
の、いわゆるプログラマブル・ファンクションキー(PF
キー)の表示に関し、 PFキーに対応して、任意の図形等を表示装置画面に表
示することを、データによる指定によって容易に実現で
きるようにしたキー表示処理方式を目的とし、 キーボード及び表示装置を有し、該キーボードの所定
のキーの押下による入力信号によって、当該キーに対し
て指定されている所定のプログラムを実行する計算機に
おいて、該所定の各キーの所定の状態に対応して、表示
図形と表示位置を定義する情報を有する所定形式のキー
制御データを設け、表示制御手段がすべての該所定のキ
ーについて、該キー制御データの指定に従って、指定の
該表示図形を該表示装置の画面上の指定の該表示位置に
表示するように構成する。
本発明は、計算機において、実行するプログラムを指
定するための、いわゆるプログラマブル・ファンクショ
ンキー(PFキー)を表示するための処理方式に関する。
定するための、いわゆるプログラマブル・ファンクショ
ンキー(PFキー)を表示するための処理方式に関する。
計算機において、特定のキー群の各キーに所要のプロ
グラム或いはコマンドを割り当て、そのキーの押下によ
って当該プログラムの実行を開始するように制御する方
式は、プログラム処理の要求のためのキー操作を簡略に
して操作性を向上し、又多数回のキー入力に基づく入力
誤りの発生を避け得る方式として広く利用されている。
グラム或いはコマンドを割り当て、そのキーの押下によ
って当該プログラムの実行を開始するように制御する方
式は、プログラム処理の要求のためのキー操作を簡略に
して操作性を向上し、又多数回のキー入力に基づく入力
誤りの発生を避け得る方式として広く利用されている。
そのような目的で設けられる特定のキーは、一般にプ
ログラマブル・ファンクションキー(略してPFキー)と
呼ばれ、計算機の入力装置となる汎用キーボード等に
は、多くの場合に十数個のPFキーが設けられている。
ログラマブル・ファンクションキー(略してPFキー)と
呼ばれ、計算機の入力装置となる汎用キーボード等に
は、多くの場合に十数個のPFキーが設けられている。
それらのPFキーには、通常は計算機のシステムの管理
プログラムによって、一定の機能が割り当てられている
が、それらの割当を利用者が変更して、必要なプログラ
ムを実行するように、例えば或るPFキー押下が特定の必
要なコマンドを入力したのと同様の効果を生じるように
する機能を設けている場合が多い。
プログラムによって、一定の機能が割り当てられている
が、それらの割当を利用者が変更して、必要なプログラ
ムを実行するように、例えば或るPFキー押下が特定の必
要なコマンドを入力したのと同様の効果を生じるように
する機能を設けている場合が多い。
計算機の非専門家によって操作されるコンピュータ援
用学習/教育(CAL/CAI)等の専用システム等の場合
に、前記のPFキーの機能を利用して操作性を向上するこ
とは特に望ましい。
用学習/教育(CAL/CAI)等の専用システム等の場合
に、前記のPFキーの機能を利用して操作性を向上するこ
とは特に望ましい。
そのような専用システムでは、PFキーにそれぞれ特殊
なコマンドやプログラムを割り当てると共に、更にそれ
によって実現される各専用システム特有の各PFキーの機
能を、操作者に分かり易いように示す図形等(いわゆる
アイコン)を、ディスプレイ表示装置の画面に表示にす
ることが望まれる。しかし、そのような専用システム等
ごとに定まるPFキーのアイコン表示を容易に実現する手
段は提供されていないので、必要なシステムごとにその
表示を処理するプログラムを作成しなければならない。
なコマンドやプログラムを割り当てると共に、更にそれ
によって実現される各専用システム特有の各PFキーの機
能を、操作者に分かり易いように示す図形等(いわゆる
アイコン)を、ディスプレイ表示装置の画面に表示にす
ることが望まれる。しかし、そのような専用システム等
ごとに定まるPFキーのアイコン表示を容易に実現する手
段は提供されていないので、必要なシステムごとにその
表示を処理するプログラムを作成しなければならない。
本発明は、PFキーに対応して、任意の図形等を表示装
置画面に表示することを、データによる指定によって容
易に実現できるようにしたキー表示処理方式を目的とす
る。
置画面に表示することを、データによる指定によって容
易に実現できるようにしたキー表示処理方式を目的とす
る。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図はキー表示処理方式の構成を示し、キーボード1及
び表示装置2を有し、キーボード1の所定のキーの押下
による入力信号によって、当該キーに対して指定されて
いる所定のプログラム5を実行する計算機において、該
所定の各キーの所定の状態に対応して、表示図形と表示
装置を定義する情報を有する所定形式のキー制御データ
3を設け、表示制御手段であるキー制御部4がすべての
該所定のキーについて、キー制御データ3の指定に従っ
て、指定の該表示図形を表示装置2の画面上の指定の該
表示位置に表示する。
び表示装置2を有し、キーボード1の所定のキーの押下
による入力信号によって、当該キーに対して指定されて
いる所定のプログラム5を実行する計算機において、該
所定の各キーの所定の状態に対応して、表示図形と表示
装置を定義する情報を有する所定形式のキー制御データ
3を設け、表示制御手段であるキー制御部4がすべての
該所定のキーについて、キー制御データ3の指定に従っ
て、指定の該表示図形を表示装置2の画面上の指定の該
表示位置に表示する。
以上の処理方式により、PFキーに対して割り当てた機
能を表示するアイコン等を、そのために新たにプログラ
ムを作成する必要無く、データによって指定するのみで
任意の図形の表示を容易に行うことができるようにな
る。
能を表示するアイコン等を、そのために新たにプログラ
ムを作成する必要無く、データによって指定するのみで
任意の図形の表示を容易に行うことができるようにな
る。
第1図に示すように、キー制御データ3は例えば環境
データファイル10、機能データファイル11、表示データ
ファイル12、座標データファイル13及び必要な画像パタ
ーンデータファイル14からなり、以下に述べるように本
発明によるPFキーに関する表示のための制御情報を、PF
キーの機能割当及びその有効化制御の情報と共に定義す
るものとする。
データファイル10、機能データファイル11、表示データ
ファイル12、座標データファイル13及び必要な画像パタ
ーンデータファイル14からなり、以下に述べるように本
発明によるPFキーに関する表示のための制御情報を、PF
キーの機能割当及びその有効化制御の情報と共に定義す
るものとする。
即ち、環境データファイル10の内容は、このキー制御
データ3で定義するPFキーへの機能割当を有効にするか
否かを指定する終了フラグと、PFキーの表示を行うか否
かを指定するPF表示フラグであり、機能データファイル
11の内容は、各PFキーへの機能割当を、PFキーごとに実
行するプログラム名又はコマンド名を定義する。
データ3で定義するPFキーへの機能割当を有効にするか
否かを指定する終了フラグと、PFキーの表示を行うか否
かを指定するPF表示フラグであり、機能データファイル
11の内容は、各PFキーへの機能割当を、PFキーごとに実
行するプログラム名又はコマンド名を定義する。
表示データファイル12及び座標データファイル13は表
示の定義であって、表示データファイル12には各PFキー
ごとに、当該キーの押下前(初期表示)と押下があって
指定のプログラム等を実行中(押時表示)との各表示図
形(文字及び空欄(無表示又は消去)を含む)とその表
示装置を定義し、表示装置の定義は座標データファイル
13において、各PFキーの定位置として定義する座標を指
定する形で指定するものとする。
示の定義であって、表示データファイル12には各PFキー
ごとに、当該キーの押下前(初期表示)と押下があって
指定のプログラム等を実行中(押時表示)との各表示図
形(文字及び空欄(無表示又は消去)を含む)とその表
示装置を定義し、表示装置の定義は座標データファイル
13において、各PFキーの定位置として定義する座標を指
定する形で指定するものとする。
座標データファイル13には、各PFキーの表示位置につ
いて上記の定位置を、表示装置2の画面のX、Y座標に
より、長方形の表示領域の左上と右下の点を示すことに
よって定義する。
いて上記の定位置を、表示装置2の画面のX、Y座標に
より、長方形の表示領域の左上と右下の点を示すことに
よって定義する。
専用システム等を作成し、PFキーへの機能割当及び表
示を定義する利用者は、適当な編集プログラムによって
前記の内容の所定形式のデータを作成して各ファイルと
して、キー制御データ3を準備するとともに、文字列で
なく、いわゆる画像を表示図形に使用する場合には、そ
の画像パターンデータを作成して、各画像ごとの画像パ
ターンデータファイル14とし、表示データファイル12の
各表示図形の定義個所では、必要な画像パターンデータ
ファイル14をそれぞれ指示する。
示を定義する利用者は、適当な編集プログラムによって
前記の内容の所定形式のデータを作成して各ファイルと
して、キー制御データ3を準備するとともに、文字列で
なく、いわゆる画像を表示図形に使用する場合には、そ
の画像パターンデータを作成して、各画像ごとの画像パ
ターンデータファイル14とし、表示データファイル12の
各表示図形の定義個所では、必要な画像パターンデータ
ファイル14をそれぞれ指示する。
第3図(a)〜(c)は、それぞれ機能データファイ
ル11、表示データファイル12、座標データファイル13の
内容例を示す図である。第3図(a)の機能データファ
イルにおいて、例えばPFキー「PF1」の定義について
の、「A:MIND.COM」はコマンド名、その後の「*パラメ
ータ*」はパラメータを利用者が任意に入力することを
示す。又、「PF5」の場合の「*コマンド*」はコマン
ドを利用者が任意に入力することを示し、「PF7」の
「等価」はPF7がその前のPF6と同一機能を果たすように
することを示す。
ル11、表示データファイル12、座標データファイル13の
内容例を示す図である。第3図(a)の機能データファ
イルにおいて、例えばPFキー「PF1」の定義について
の、「A:MIND.COM」はコマンド名、その後の「*パラメ
ータ*」はパラメータを利用者が任意に入力することを
示す。又、「PF5」の場合の「*コマンド*」はコマン
ドを利用者が任意に入力することを示し、「PF7」の
「等価」はPF7がその前のPF6と同一機能を果たすように
することを示す。
第3図(b)の表示データファイルにおいて、最初の
指定「S又はG」は表示図形が文字列か画像かの別であ
り、例えば「PF1」の定義は、文字列で、初期表示が文
字列「コンパイラ」で、表示色が「6」、背景色が
「1」であり、押時表示が文字列「コンパイラ」で、表
示色が「1」、背景色が「6」であり、表示位置は座標
データファイルで「PF1」の定位置として定義されてい
る位置であることを示す。
指定「S又はG」は表示図形が文字列か画像かの別であ
り、例えば「PF1」の定義は、文字列で、初期表示が文
字列「コンパイラ」で、表示色が「6」、背景色が
「1」であり、押時表示が文字列「コンパイラ」で、表
示色が「1」、背景色が「6」であり、表示位置は座標
データファイルで「PF1」の定位置として定義されてい
る位置であることを示す。
又、「PF6」の場合は画像であり、初期表示の画像の
画像パターンデータファイルのファイル名が「階層ツー
ル1.PAT」、押時表示のファイル名が「階層ツール2.PA
T」であり、この場合の表示位置は座標データファイル
で「PF6」と「PF7」の定位置として定義されている位置
にまたがって(PF6の定位置の左上からPF7の定位置の右
下まで)表示する指定である(前記のようにPF6と7を
同機能にする倍の表示の一例)。
画像パターンデータファイルのファイル名が「階層ツー
ル1.PAT」、押時表示のファイル名が「階層ツール2.PA
T」であり、この場合の表示位置は座標データファイル
で「PF6」と「PF7」の定位置として定義されている位置
にまたがって(PF6の定位置の左上からPF7の定位置の右
下まで)表示する指定である(前記のようにPF6と7を
同機能にする倍の表示の一例)。
第3図(c)の座標データファイルには、図の例のよ
うに各PFキーについて長方形の定位置が、左上座標と右
下座標で示される。
うに各PFキーについて長方形の定位置が、左上座標と右
下座標で示される。
キー制御部4では、最初に初期設定処理部15が以上に
述べたキー制御データ3の各ファイルのデータを読み込
んで、それらの定義内容に対応する所定の制御情報ブロ
ック16を主記憶上に生成し、又画像パターンデータファ
イル14から画像パターンを読んで、制御情報ブロックの
所要の各エントリから指示する各画像パターン領域17に
退避し、又文字列についても画像パターンを生成して同
様に退避する。
述べたキー制御データ3の各ファイルのデータを読み込
んで、それらの定義内容に対応する所定の制御情報ブロ
ック16を主記憶上に生成し、又画像パターンデータファ
イル14から画像パターンを読んで、制御情報ブロックの
所要の各エントリから指示する各画像パターン領域17に
退避し、又文字列についても画像パターンを生成して同
様に退避する。
又環境データファイル10の内容によって、所定領域に
設けたPF表示フラグ18及び終了フラグ19を設定した後、
キー制御処理部20に制御情報ブロック16を渡して起動す
る。
設けたPF表示フラグ18及び終了フラグ19を設定した後、
キー制御処理部20に制御情報ブロック16を渡して起動す
る。
キー制御処理部20は、例えば第4図に示す処理の流れ
により、先ず処理ステップ30でPF表示フラグ18をテスト
し、オンであれば処理ステップ31で制御情報ブロック16
に従って、全PFキーについて初期表示を行うように処理
する。その結果、前記第3図に例示した内容のキー制御
データ3に基づく制御情報ブロック16によって、表示装
置2の画面には例えば第2図に示すような表示が出力さ
れる。もし、PF表示フラグがオフであれば、以上の表示
を行わない。
により、先ず処理ステップ30でPF表示フラグ18をテスト
し、オンであれば処理ステップ31で制御情報ブロック16
に従って、全PFキーについて初期表示を行うように処理
する。その結果、前記第3図に例示した内容のキー制御
データ3に基づく制御情報ブロック16によって、表示装
置2の画面には例えば第2図に示すような表示が出力さ
れる。もし、PF表示フラグがオフであれば、以上の表示
を行わない。
次に処理ステップ32で終了フラグ19をテストする。本
例で終了フラグは通常は初期設定処理部15によってオフ
にされていて、第3図(a)で示すPF12キーに割り当て
た「終了.COM」で指定する終了コマンドが実行されるこ
とによってオンにセットされるフラグであり、オンを検
出すればキー制御処理部20の処理を終了する。
例で終了フラグは通常は初期設定処理部15によってオフ
にされていて、第3図(a)で示すPF12キーに割り当て
た「終了.COM」で指定する終了コマンドが実行されるこ
とによってオンにセットされるフラグであり、オンを検
出すればキー制御処理部20の処理を終了する。
終了フラグ19がオフでれば、処理ステップ33でキー入
力を持ち、キー入力があってそれがPFキーの何れかの押
下による信号であった場合には処理ステップ34におい
て、制御情報ブロック16の表示データファイル12の定義
に対応する指定に従い、そのPFキーの表示を押時表示に
変更する。例えば第3図(b)の定義によれば、例えば
PF1が押された場合には、第2図の左端の「コンパイ
ラ」の表示部分の背景と文字との色を、初期表示の場合
と反転して表示する。
力を持ち、キー入力があってそれがPFキーの何れかの押
下による信号であった場合には処理ステップ34におい
て、制御情報ブロック16の表示データファイル12の定義
に対応する指定に従い、そのPFキーの表示を押時表示に
変更する。例えば第3図(b)の定義によれば、例えば
PF1が押された場合には、第2図の左端の「コンパイ
ラ」の表示部分の背景と文字との色を、初期表示の場合
と反転して表示する。
次に処理ステップ35で、制御情報ブロック16の機能デ
ータファイル11の定義に対応する指定に従って、このPF
キーに割り当てられている機能を実行するために、所要
のプログラムを呼び出して実行させる。なお、利用者か
らのコマンド又はパラメータ入力が指定されているとき
は、それらの入力を要求するメッセージを送って、入力
を受け取った後、プログラムを呼び出す。
ータファイル11の定義に対応する指定に従って、このPF
キーに割り当てられている機能を実行するために、所要
のプログラムを呼び出して実行させる。なお、利用者か
らのコマンド又はパラメータ入力が指定されているとき
は、それらの入力を要求するメッセージを送って、入力
を受け取った後、プログラムを呼び出す。
呼び出したプログラムの実行が終わって、キー制御処
理部20に制御が戻ると、処理ステップ36でPFキーの表示
を前の初期表示に戻した後、処理ステップ32に戻る。
理部20に制御が戻ると、処理ステップ36でPFキーの表示
を前の初期表示に戻した後、処理ステップ32に戻る。
もし処理ステップ33でキー入力がPFキーでないと判定
した場合は、処理ステップ37で例えばエスケープキー
(略してESCキー)か識別する。このキーは各種の制御
に使用される公知のキーであるが、この例においては以
下に述べるようにして利用者がPFキーの表示を制御する
キーとして使用するものとする。
した場合は、処理ステップ37で例えばエスケープキー
(略してESCキー)か識別する。このキーは各種の制御
に使用される公知のキーであるが、この例においては以
下に述べるようにして利用者がPFキーの表示を制御する
キーとして使用するものとする。
即ちESCキー押下であると、処理ステップ38でPF表示
フラグ18の値を反転して、オンであればオフ、オフであ
ればオンにリセットしたのち、処理ステップ39で識別し
てPF表示フラグ18がオンであれば処理ステップ40でPFキ
ーの初期表示を行い、オフであれば処理ステップ41で表
示を消去して、処理ステップ32に戻る。
フラグ18の値を反転して、オンであればオフ、オフであ
ればオンにリセットしたのち、処理ステップ39で識別し
てPF表示フラグ18がオンであれば処理ステップ40でPFキ
ーの初期表示を行い、オフであれば処理ステップ41で表
示を消去して、処理ステップ32に戻る。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算
機において実行するプログラムを指定するPFキーの機能
表示等の表示を必要とする場合に、任意の図形等の表示
内容をPFキーに対応して定義するデータを作成すること
によって容易に表示を実現できるので、専用システム等
の開発を容易にするという著しい工業的効果がある。
機において実行するプログラムを指定するPFキーの機能
表示等の表示を必要とする場合に、任意の図形等の表示
内容をPFキーに対応して定義するデータを作成すること
によって容易に表示を実現できるので、専用システム等
の開発を容易にするという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、 第2図は表示例を示す図、 第3図はキー制御データの説明図、 第4図は本発明の処理の流れ図である。 図において、 1はキーボード、2は表示装置、3はキー制御データ、
4はキー制御部、10は環境データファイル、11は機能デ
ータファイル、12は表示データファイル、13は座標デー
タファイル、14は画像パターンデータファイル、15は初
期設定処理部、16は制御情報ブロック、17は画像パター
ン、18はPF表示フラグ、19は終了フラグ、20はキー制御
処理部、30〜41は処理ステップを示す。
4はキー制御部、10は環境データファイル、11は機能デ
ータファイル、12は表示データファイル、13は座標デー
タファイル、14は画像パターンデータファイル、15は初
期設定処理部、16は制御情報ブロック、17は画像パター
ン、18はPF表示フラグ、19は終了フラグ、20はキー制御
処理部、30〜41は処理ステップを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 11/04
Claims (1)
- 【請求項1】キーボード(1)及び表示装置(2)を有
し、該キーボードの所定のキーの押下による入力信号に
よって、当該キーに対して指定されている所定のプログ
ラム(5)を実行する計算機において、 該所定の各キーの所定の状態に対応して、表示図形と表
示位置を定義する情報を有する所定形式のキー制御デー
タ(3)を設け、 表示制御手段(4)がすべての該所定のキーについて、
該キー制御データ(3)の指定に従って、指定の該表示
図形を該表示装置(2)の画面上の指定の該表示位置に
表示するように構成されていることを特徴とするキー表
示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108368A JPH0827686B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | キー表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108368A JPH0827686B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | キー表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285414A JPH02285414A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0827686B2 true JPH0827686B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14482994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108368A Expired - Lifetime JPH0827686B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | キー表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827686B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3833653B2 (ja) | 2003-06-13 | 2006-10-18 | シャープ株式会社 | 情報再生装置、情報再生装置の制御方法、コンテンツ記録媒体、制御プログラム、制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP6467732B1 (ja) * | 2018-02-23 | 2019-02-13 | 靖彦 佐竹 | 鍵盤入力電子機器の入力方式 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108368A patent/JPH0827686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02285414A (ja) | 1990-11-22 |
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