JPH0827766A - 暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材、及び土砂流入防止方法 - Google Patents
暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材、及び土砂流入防止方法Info
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- JPH0827766A JPH0827766A JP16431594A JP16431594A JPH0827766A JP H0827766 A JPH0827766 A JP H0827766A JP 16431594 A JP16431594 A JP 16431594A JP 16431594 A JP16431594 A JP 16431594A JP H0827766 A JPH0827766 A JP H0827766A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】容易で安全な作業によって暗渠排水用有孔管へ
の土砂流入を効果的にかつ恒久的に防止できる土砂流入
防止部材、および土砂流入防止方法を提供すること。 【構成】連続的にカールさせたポリプロピレン繊維2を
集合させ、その状態で熱をかけて、各ポリプロピレン繊
維同士を互いに部分的に融着させることによって土砂流
入防止部材1を製造した。そして、得られた土砂流入防
止部材1を有孔管3に巻き付けて土砂流入防止層を形成
し、さらに、その上から不織布4を巻き付けることによ
って、有孔管に土砂流入防止処理を施した。
の土砂流入を効果的にかつ恒久的に防止できる土砂流入
防止部材、および土砂流入防止方法を提供すること。 【構成】連続的にカールさせたポリプロピレン繊維2を
集合させ、その状態で熱をかけて、各ポリプロピレン繊
維同士を互いに部分的に融着させることによって土砂流
入防止部材1を製造した。そして、得られた土砂流入防
止部材1を有孔管3に巻き付けて土砂流入防止層を形成
し、さらに、その上から不織布4を巻き付けることによ
って、有孔管に土砂流入防止処理を施した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅、ゴルフ場、道路
等の建設工事、埋め立て工事、あるいは盛り土工事の際
に、土壌の水分除去の目的で地中に敷設または垂設する
有孔管、いわゆる暗渠排水用の有孔管への土砂の流入を
防止するための部材、及びそれを用いた土砂流入防止方
法に関するものである。
等の建設工事、埋め立て工事、あるいは盛り土工事の際
に、土壌の水分除去の目的で地中に敷設または垂設する
有孔管、いわゆる暗渠排水用の有孔管への土砂の流入を
防止するための部材、及びそれを用いた土砂流入防止方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周囲に多くの孔を有する、いわゆる有孔
管は、住宅、ゴルフ場、道路等の建設工事、埋め立て工
事、あるいは盛り土工事の際に、土壌の水分を除去する
ための暗渠管として、地中に敷設されたり、または敷設
された種々の排水パイプに垂直に連結されたりして使用
される。これらの暗渠排水用の有孔管は、そのまま土中
に埋めると、孔部分から土砂が流入したり、土砂によっ
て孔部分が塞がれたりして、排水機能が低下してしまう
ので、従来から、土砂流入防止部材として、周囲に多く
の砕石を敷き詰め、土砂の流入および土砂による閉塞を
防止するようにして使用されている。
管は、住宅、ゴルフ場、道路等の建設工事、埋め立て工
事、あるいは盛り土工事の際に、土壌の水分を除去する
ための暗渠管として、地中に敷設されたり、または敷設
された種々の排水パイプに垂直に連結されたりして使用
される。これらの暗渠排水用の有孔管は、そのまま土中
に埋めると、孔部分から土砂が流入したり、土砂によっ
て孔部分が塞がれたりして、排水機能が低下してしまう
ので、従来から、土砂流入防止部材として、周囲に多く
の砕石を敷き詰め、土砂の流入および土砂による閉塞を
防止するようにして使用されている。
【0003】図8は、排水パイプとして地中に敷設され
る有孔管(以下、排水パイプ用有孔管という)に、砕石
によって土砂流入防止処理を施した状態を示しており、
有孔管11の外部には砕石12を周状に配置してある。
また、図9、図10は、埋立地において、埋め立て用土
壌の排水を目的とし、地中に敷設されたコンクリート製
の土管に垂直に連結される有孔管(以下、埋め立て用有
孔管という)の周囲に砕石を配置することによって、有
孔管に土砂流入防止処理を施した状態を示しており、地
中に敷設された排水パイプ25に垂直に連結した有孔管
21の周囲には、丸太22を井形に組み、その内側に合
成樹脂製の透水ネット23を張り巡らし、内部に直径約
20〜30mm程度の砕石24を充填してある。
る有孔管(以下、排水パイプ用有孔管という)に、砕石
によって土砂流入防止処理を施した状態を示しており、
有孔管11の外部には砕石12を周状に配置してある。
また、図9、図10は、埋立地において、埋め立て用土
壌の排水を目的とし、地中に敷設されたコンクリート製
の土管に垂直に連結される有孔管(以下、埋め立て用有
孔管という)の周囲に砕石を配置することによって、有
孔管に土砂流入防止処理を施した状態を示しており、地
中に敷設された排水パイプ25に垂直に連結した有孔管
21の周囲には、丸太22を井形に組み、その内側に合
成樹脂製の透水ネット23を張り巡らし、内部に直径約
20〜30mm程度の砕石24を充填してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
砕石による土砂流入防止方法は、ある程度揃った大きさ
の砕石を作ったり、集めたりする必要があるため、準備
に手間を要するし、その上、コストが高かった。さら
に、多くの砕石を運搬する必要があるため、過積載の問
題がつきまとうし、敷設工事の作業者に危険が及ぶ心配
もあった。また、砕石の隙間に次第に周囲の土砂が入り
込み、有孔管の孔部分から土砂が流入するとともに、孔
部分の土砂による閉塞状態が進行して、有孔管の集水・
排水能力が低下するという問題点を有しており、特に、
有孔管が泥地・沼地等の土砂の粒子が細かい場所で用い
られる場合には、この傾向が顕著であった。
砕石による土砂流入防止方法は、ある程度揃った大きさ
の砕石を作ったり、集めたりする必要があるため、準備
に手間を要するし、その上、コストが高かった。さら
に、多くの砕石を運搬する必要があるため、過積載の問
題がつきまとうし、敷設工事の作業者に危険が及ぶ心配
もあった。また、砕石の隙間に次第に周囲の土砂が入り
込み、有孔管の孔部分から土砂が流入するとともに、孔
部分の土砂による閉塞状態が進行して、有孔管の集水・
排水能力が低下するという問題点を有しており、特に、
有孔管が泥地・沼地等の土砂の粒子が細かい場所で用い
られる場合には、この傾向が顕著であった。
【0005】本発明はこれらの課題を解決し、容易で安
全な作業によって、暗渠排水用有孔管への土砂の流入、
および有孔管の孔部分の土砂による閉塞を効果的に防止
できるとともに、その土砂流入防止効果を恒久的に保持
することが可能な暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部
材、及びその土砂流入防止部材を用いた土砂流入防止方
法を提供することにある。
全な作業によって、暗渠排水用有孔管への土砂の流入、
および有孔管の孔部分の土砂による閉塞を効果的に防止
できるとともに、その土砂流入防止効果を恒久的に保持
することが可能な暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部
材、及びその土砂流入防止部材を用いた土砂流入防止方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、連続的
にカールした合成樹脂繊維の集合体であって、空隙率が
50%以上であることを特徴とする暗渠排水用有孔管の
土砂流入防止部材にある。
にカールした合成樹脂繊維の集合体であって、空隙率が
50%以上であることを特徴とする暗渠排水用有孔管の
土砂流入防止部材にある。
【0007】また、暗渠排水用有孔管の周囲に、50%
以上の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊維
の集合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成することを
特徴とする暗渠排水用有孔管の土砂流入防止方法にあ
る。
以上の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊維
の集合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成することを
特徴とする暗渠排水用有孔管の土砂流入防止方法にあ
る。
【0008】さらに、暗渠排水用有孔管の周囲に、50
%以上の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊
維の集合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成するとと
もに、布を巻き付けることを特徴とする暗渠排水用有孔
管の土砂流入防止方法にある。
%以上の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊
維の集合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成するとと
もに、布を巻き付けることを特徴とする暗渠排水用有孔
管の土砂流入防止方法にある。
【0009】本発明に用いる合成樹脂繊維の材質は特に
限定されないが、強度、耐薬品性、可撓性、軽量性、靱
性等の点からポリオレフィン繊維を用いることが好まし
い。その中でも、ポリエチレン、ポリプロピレンが、強
度と可撓性のバランスの面からより好ましい。また、合
成樹脂繊維の太さも特に限定されないが、100デニー
ル(9000mの重量が100gである糸の太さ)以上
にすることにより、土砂流入防止部材の耐圧強度を十分
なものとすることができるので好ましい。逆に、加工時
(切断時、あるいは有孔管への巻き付け時)には柔軟性
が必要であるので、合成樹脂繊維の太さは、4000デ
ニール以下であることが好ましい。耐圧強度と加工性の
兼ね合いの点から、より好ましい合成樹脂繊維の太さ
は、500デニールから2500デニールである。
限定されないが、強度、耐薬品性、可撓性、軽量性、靱
性等の点からポリオレフィン繊維を用いることが好まし
い。その中でも、ポリエチレン、ポリプロピレンが、強
度と可撓性のバランスの面からより好ましい。また、合
成樹脂繊維の太さも特に限定されないが、100デニー
ル(9000mの重量が100gである糸の太さ)以上
にすることにより、土砂流入防止部材の耐圧強度を十分
なものとすることができるので好ましい。逆に、加工時
(切断時、あるいは有孔管への巻き付け時)には柔軟性
が必要であるので、合成樹脂繊維の太さは、4000デ
ニール以下であることが好ましい。耐圧強度と加工性の
兼ね合いの点から、より好ましい合成樹脂繊維の太さ
は、500デニールから2500デニールである。
【0010】また、合成樹脂繊維は連続的にカールして
いることが必要である。合成樹脂繊維が連続的にカール
した状態とは、合成樹脂繊維が連続的に約3mm〜30mm
の直径の円、楕円、あるいは円弧を描くように、縮れて
連なっている状態のことである。その円、楕円、あるい
は円弧の形状は同一であっても、不揃いであっても良
く、また、不規則に連続していても良いし、規則正しく
連続していても良い。さらに、連続的にカールした合成
樹脂繊維の集合体は、集合体を構成する連続的にカール
した各合成樹脂繊維が、互いにくっつきあっていること
が好ましい。合成樹脂繊維同士は接着剤等によって接
着、または溶着されていても良く、また熱によって融着
し合っていても良い。
いることが必要である。合成樹脂繊維が連続的にカール
した状態とは、合成樹脂繊維が連続的に約3mm〜30mm
の直径の円、楕円、あるいは円弧を描くように、縮れて
連なっている状態のことである。その円、楕円、あるい
は円弧の形状は同一であっても、不揃いであっても良
く、また、不規則に連続していても良いし、規則正しく
連続していても良い。さらに、連続的にカールした合成
樹脂繊維の集合体は、集合体を構成する連続的にカール
した各合成樹脂繊維が、互いにくっつきあっていること
が好ましい。合成樹脂繊維同士は接着剤等によって接
着、または溶着されていても良く、また熱によって融着
し合っていても良い。
【0011】この連続的にカールした合成樹脂繊維の集
合体は、通常、板状に形成して(以下、板状集合体とい
う)、使用に供する。板状集合体の厚さは特に限定され
ないが、土砂流入防止効果を確実なものとするために
は、巻き付ける有孔管の口径が大きい場合には、厚く形
成した板状集合体を用いることが好ましく、例えば有孔
管の口径が150mmφである場合には、厚さが20mm〜
60mmの板状集合体を用いることが好ましい。また、板
状集合体は必ずしも1重に巻き付ける必要はなく、例え
ば、有孔管の周囲に60mmの土砂流入防止層を確保した
い場合には、30mmの板状集合体を2重に巻き付けても
良いし、20mmの板状集合体を3重に巻き付けても良
い。
合体は、通常、板状に形成して(以下、板状集合体とい
う)、使用に供する。板状集合体の厚さは特に限定され
ないが、土砂流入防止効果を確実なものとするために
は、巻き付ける有孔管の口径が大きい場合には、厚く形
成した板状集合体を用いることが好ましく、例えば有孔
管の口径が150mmφである場合には、厚さが20mm〜
60mmの板状集合体を用いることが好ましい。また、板
状集合体は必ずしも1重に巻き付ける必要はなく、例え
ば、有孔管の周囲に60mmの土砂流入防止層を確保した
い場合には、30mmの板状集合体を2重に巻き付けても
良いし、20mmの板状集合体を3重に巻き付けても良
い。
【0012】有孔管に布を巻き付ける場合は、有孔管に
直接巻き付けても良いし、土砂流入防止部材の外側から
巻き付けても良い。さらに、土砂流入防止部材の内側と
外側に位置するように2か所で巻き付けても良い。ま
た、布の材質は、通常の織布、フェルト、メッシュ、ネ
ット等どんなものでも構わないが、厚さが0.05mm〜
30mm程度の不織布であると、可撓性が良好で、しかも
裂けて破れたりしない上、透水性が十分であるので好ま
しい。不織布を用いる場合、その形状等は特に限定され
るものではないが、2デニールから50デニールの太さ
の合成樹脂繊維によって形成されていると、可撓性、引
き裂き強度、透水性のバランスが良好となるのでより好
ましい。
直接巻き付けても良いし、土砂流入防止部材の外側から
巻き付けても良い。さらに、土砂流入防止部材の内側と
外側に位置するように2か所で巻き付けても良い。ま
た、布の材質は、通常の織布、フェルト、メッシュ、ネ
ット等どんなものでも構わないが、厚さが0.05mm〜
30mm程度の不織布であると、可撓性が良好で、しかも
裂けて破れたりしない上、透水性が十分であるので好ま
しい。不織布を用いる場合、その形状等は特に限定され
るものではないが、2デニールから50デニールの太さ
の合成樹脂繊維によって形成されていると、可撓性、引
き裂き強度、透水性のバランスが良好となるのでより好
ましい。
【0013】なお、土砂流入防止部材の外側に布を位置
させる場合は、先に、有孔管との間に隙間をあけて布を
巻き付け、その両端部を貼り合せた後に、有孔管と布の
隙間に土砂流入防止部材を挿入すれば、有孔管の土砂流
入防止処理作業はより容易なものとなる。さらに、有孔
管に土砂流入防止部材、あるいは土砂流入防止部材と布
を巻き付けて有孔管に土砂流入防止処理を施す場合に
は、予め土砂流入防止部材を丸めて、あるいは予め土砂
流入防止部材を丸めその外側に布を巻き付けて、一旦、
中空円柱状物を形成した後、その中空円柱状物に有孔管
を挿入する方法も採用することができる。この方法によ
れば、長い有孔管や大口径の有孔管であっても、非常に
容易に、かつ短時間で土砂流入防止処理作業を施すこと
ができる。
させる場合は、先に、有孔管との間に隙間をあけて布を
巻き付け、その両端部を貼り合せた後に、有孔管と布の
隙間に土砂流入防止部材を挿入すれば、有孔管の土砂流
入防止処理作業はより容易なものとなる。さらに、有孔
管に土砂流入防止部材、あるいは土砂流入防止部材と布
を巻き付けて有孔管に土砂流入防止処理を施す場合に
は、予め土砂流入防止部材を丸めて、あるいは予め土砂
流入防止部材を丸めその外側に布を巻き付けて、一旦、
中空円柱状物を形成した後、その中空円柱状物に有孔管
を挿入する方法も採用することができる。この方法によ
れば、長い有孔管や大口径の有孔管であっても、非常に
容易に、かつ短時間で土砂流入防止処理作業を施すこと
ができる。
【0014】
【作用】土砂流入防止部材は合成樹脂繊維によって形成
されており、軽量であるので、運搬作業を容易に、かつ
安全に行うことができるし、高い可撓性を有しているの
で、有孔管への巻き付け作業も容易に行うことができ
る。
されており、軽量であるので、運搬作業を容易に、かつ
安全に行うことができるし、高い可撓性を有しているの
で、有孔管への巻き付け作業も容易に行うことができ
る。
【0015】また、土砂流入防止部材を暗渠排水用有孔
管(以下、単に有孔管という)の外周に巻き付けること
によって形成される空隙率の高い土砂流入防止層は、土
壌の水分が流れるための空間として有効に機能するとと
もに、有孔管への土砂の流入を防止し、有孔管の孔部分
の土砂による閉塞を防止する。このため、有孔管は良好
な集水・排水機能を発現し、その集水・排水能力が低下
することはない。しかも、土砂流入防止部材は、十分な
耐圧強度を有しており、圧力によって潰れたりしない。
従って、地面に大きな圧力が加わっても、高い空隙率を
保持して有孔管の土砂流入防止部材として有効に機能す
る。
管(以下、単に有孔管という)の外周に巻き付けること
によって形成される空隙率の高い土砂流入防止層は、土
壌の水分が流れるための空間として有効に機能するとと
もに、有孔管への土砂の流入を防止し、有孔管の孔部分
の土砂による閉塞を防止する。このため、有孔管は良好
な集水・排水機能を発現し、その集水・排水能力が低下
することはない。しかも、土砂流入防止部材は、十分な
耐圧強度を有しており、圧力によって潰れたりしない。
従って、地面に大きな圧力が加わっても、高い空隙率を
保持して有孔管の土砂流入防止部材として有効に機能す
る。
【0016】さらに、土砂流入防止層の外側に巻き付け
られる布は、良好な透水性を有しており水分の透過を阻
害しないし、その反面、緻密な表面を有しており、たと
え粒の細かい土砂であっても透過させず、有孔管への土
砂の流入を防止し、有孔管の孔部分の土砂による閉塞を
防止する。このため、土砂流入防止部材とともに不織布
が巻き付けられた有孔管は、泥地、沼地等の土砂の粒が
細かい場所に用いられても、高い集水・排水機能を発現
できる。
られる布は、良好な透水性を有しており水分の透過を阻
害しないし、その反面、緻密な表面を有しており、たと
え粒の細かい土砂であっても透過させず、有孔管への土
砂の流入を防止し、有孔管の孔部分の土砂による閉塞を
防止する。このため、土砂流入防止部材とともに不織布
が巻き付けられた有孔管は、泥地、沼地等の土砂の粒が
細かい場所に用いられても、高い集水・排水機能を発現
できる。
【0017】また、ポリオレフィンによって形成された
土砂流入防止部材は、耐薬品性が高く、地中の酸・アル
カリ成分によって分解したり腐食したりしないので、長
期間に亘って高い土砂流入防止効果を保持できる。
土砂流入防止部材は、耐薬品性が高く、地中の酸・アル
カリ成分によって分解したり腐食したりしないので、長
期間に亘って高い土砂流入防止効果を保持できる。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施の一例を図面に基づいて
説明する。 [土砂流入防止部材の製造]直径約3mmから30mm程度
の略円形に連続的にカールさせた700デニールのポリ
プロピレン繊維2を集合させ、その状態で熱をかけて、
各ポリプロピレン繊維同士を互いに部分的に融着させる
ことにより、長さ100cm×幅205cm×厚さ3cmの大
きさで板状の土砂流入防止部材1を製造した(図1参
照)。この土砂流入防止部材の重量を測定し、ポリプロ
ピレンの比重を0.92として空隙率を計算したとこ
ろ、95%であった。
説明する。 [土砂流入防止部材の製造]直径約3mmから30mm程度
の略円形に連続的にカールさせた700デニールのポリ
プロピレン繊維2を集合させ、その状態で熱をかけて、
各ポリプロピレン繊維同士を互いに部分的に融着させる
ことにより、長さ100cm×幅205cm×厚さ3cmの大
きさで板状の土砂流入防止部材1を製造した(図1参
照)。この土砂流入防止部材の重量を測定し、ポリプロ
ピレンの比重を0.92として空隙率を計算したとこ
ろ、95%であった。
【0019】[有孔管の土砂流入防止処理]図2の如
く、得られた土砂流入防止部材1を、口径が650mmφ
の有孔管3に巻き付けて土砂流入防止層を形成し、さら
に、その上から不織布4を巻き付けることによって、有
孔管3に土砂流入防止処理を施した。なお、不織布4
は、太さがそれぞれ4デニール、15デニールの2種類
のポリプロピレン繊維からなり、表面から裏面にかけて
ニードルパンチ処理されたものを使用した。有孔管の土
砂流入防止処理作業の際、土砂流入防止部材の重量は小
さく、運搬作業が大変容易であった。さらに、土砂流入
防止部材は軽量であるとともに適度な可撓性を有してい
るため、巻き付け作業が非常に容易であったし、作業者
に危険が及ぶ心配もなかった。また、一部の長尺な有孔
管の土砂流入防止処理作業においては、図3の如く、予
め土砂流入防止部材1を丸め、その外側に不織布4を巻
き付けて、一旦、中空円柱状物を形成した後、その中空
円柱状物に有孔管を挿入する方法を採用した。この方法
によって、長尺の有孔管をあまり動かすことなく、非常
に短時間で容易に、有孔管に土砂流入防止処理を施すこ
とができた。土砂流入防止処理を施した有孔管を図4、
図5に示す。
く、得られた土砂流入防止部材1を、口径が650mmφ
の有孔管3に巻き付けて土砂流入防止層を形成し、さら
に、その上から不織布4を巻き付けることによって、有
孔管3に土砂流入防止処理を施した。なお、不織布4
は、太さがそれぞれ4デニール、15デニールの2種類
のポリプロピレン繊維からなり、表面から裏面にかけて
ニードルパンチ処理されたものを使用した。有孔管の土
砂流入防止処理作業の際、土砂流入防止部材の重量は小
さく、運搬作業が大変容易であった。さらに、土砂流入
防止部材は軽量であるとともに適度な可撓性を有してい
るため、巻き付け作業が非常に容易であったし、作業者
に危険が及ぶ心配もなかった。また、一部の長尺な有孔
管の土砂流入防止処理作業においては、図3の如く、予
め土砂流入防止部材1を丸め、その外側に不織布4を巻
き付けて、一旦、中空円柱状物を形成した後、その中空
円柱状物に有孔管を挿入する方法を採用した。この方法
によって、長尺の有孔管をあまり動かすことなく、非常
に短時間で容易に、有孔管に土砂流入防止処理を施すこ
とができた。土砂流入防止処理を施した有孔管を図4、
図5に示す。
【0020】土砂流入防止処理を施した有孔管は、排水
パイプ用有孔管、及び埋め立て用有孔管として地中に埋
設した。その状態を、それぞれ図6、図7に示す。埋設
した有孔管においては、周囲に設けられた連続的にカー
ルしたポリプロピレン繊維の集合体からなる土砂流入防
止層が、土壌の水分を流すための空間として有効に機能
するとともに、有孔管への土砂の流入を防止し、有孔管
の孔部分の土砂による閉塞を防止する。このため、有孔
管は良好な集水・排水機能を発現でき、その集水・排水
能力が低下することはない。さらに、土砂流入防止層の
外側に巻き付けられた不織布が、十分な透水性を発現す
るとともに、その反面、緻密な表面によって粒の細かい
土砂の透過をも阻止するので、有孔管の良好な集水・排
水能力は、一層保証されたものとなる。
パイプ用有孔管、及び埋め立て用有孔管として地中に埋
設した。その状態を、それぞれ図6、図7に示す。埋設
した有孔管においては、周囲に設けられた連続的にカー
ルしたポリプロピレン繊維の集合体からなる土砂流入防
止層が、土壌の水分を流すための空間として有効に機能
するとともに、有孔管への土砂の流入を防止し、有孔管
の孔部分の土砂による閉塞を防止する。このため、有孔
管は良好な集水・排水機能を発現でき、その集水・排水
能力が低下することはない。さらに、土砂流入防止層の
外側に巻き付けられた不織布が、十分な透水性を発現す
るとともに、その反面、緻密な表面によって粒の細かい
土砂の透過をも阻止するので、有孔管の良好な集水・排
水能力は、一層保証されたものとなる。
【0021】また、土砂流入防止部材は、700デニー
ルというきわめて太いポリプロピレン繊維によって形成
されており、十分な耐圧強度を有しているので、地面に
大きな圧力が加えられても、潰れたりせず、土砂流入防
止部材として有効に機能することができる。その上、土
砂流入防止部材は、ポリオレフィンによって形成されて
おり、耐薬品性が高く、地中の酸・アルカリ成分によっ
て分解したり腐食したりしないので、いつまでも高い土
砂流入防止効果を保持することができる。従って、有孔
管は恒久的に良好な集水・排水機能を発現できる。
ルというきわめて太いポリプロピレン繊維によって形成
されており、十分な耐圧強度を有しているので、地面に
大きな圧力が加えられても、潰れたりせず、土砂流入防
止部材として有効に機能することができる。その上、土
砂流入防止部材は、ポリオレフィンによって形成されて
おり、耐薬品性が高く、地中の酸・アルカリ成分によっ
て分解したり腐食したりしないので、いつまでも高い土
砂流入防止効果を保持することができる。従って、有孔
管は恒久的に良好な集水・排水機能を発現できる。
【0022】
【発明の効果】本発明の土砂流入防止方法によれば、危
険な作業を伴うことなく、容易に、有孔管への土砂の流
入を防止することができる。また、土砂流入防止部材
は、耐圧強度が高く、地面にかかる圧力によって圧潰す
ることがないし、耐薬品性に優れており、分解したり腐
食したりしないので、恒久的に良好な土砂流入防止効果
を発現することができる。さらに、有孔管に土砂流入防
止部材とともに不織布を巻き付けることによって、有孔
管の孔部への細かい土砂の流入をも防止できるので、泥
地、沼地等の土砂の粒子が細かい場所に用いられる有孔
管の土砂流入防止も可能となる。
険な作業を伴うことなく、容易に、有孔管への土砂の流
入を防止することができる。また、土砂流入防止部材
は、耐圧強度が高く、地面にかかる圧力によって圧潰す
ることがないし、耐薬品性に優れており、分解したり腐
食したりしないので、恒久的に良好な土砂流入防止効果
を発現することができる。さらに、有孔管に土砂流入防
止部材とともに不織布を巻き付けることによって、有孔
管の孔部への細かい土砂の流入をも防止できるので、泥
地、沼地等の土砂の粒子が細かい場所に用いられる有孔
管の土砂流入防止も可能となる。
【図1】本発明の有孔管の土砂流入防止部材を示す説明
図である。
図である。
【図2】有孔管に土砂流入防止処理を施している状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】有孔管に土砂流入防止処理を施している状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】土砂流入防止処理された有孔管を斜めから見た
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図5】土砂流入防止処理された有孔管の断面の状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】土砂流入防止処理が施され埋設された状態の有
孔管を一部切り欠いて示した説明図である。
孔管を一部切り欠いて示した説明図である。
【図7】土砂流入防止処理が施された有孔管を埋設した
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図8】従来の土砂流入防止方法を示す説明図である。
【図9】従来の土砂流入防止方法を示す説明図である。
【図10】図8のA−A線の端面説明図である。
1・・土砂流入防止部材、2・・ポリオレフィン繊維、
3・・有孔管、4・・不織布、5・・土管、6・・ジョ
イント、7・・地面、8・・孔部、11・・有孔管、1
2・・砕石、21・・有孔管、22・・丸太、23・・
透水ネット、24・・砕石、25・・土管、26・・ジ
ョイント、27・・コンクリート、28・・基礎栗石。
3・・有孔管、4・・不織布、5・・土管、6・・ジョ
イント、7・・地面、8・・孔部、11・・有孔管、1
2・・砕石、21・・有孔管、22・・丸太、23・・
透水ネット、24・・砕石、25・・土管、26・・ジ
ョイント、27・・コンクリート、28・・基礎栗石。
Claims (6)
- 【請求項1】 連続的にカールした合成樹脂繊維の集合
体であって、空隙率が50%以上であることを特徴とす
る暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材。 - 【請求項2】 暗渠排水用有孔管の周囲に、50%以上
の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊維の集
合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成することを特徴
とする暗渠排水用有孔管の土砂流入防止方法。 - 【請求項3】 暗渠排水用有孔管の周囲に、50%以上
の空隙率を有する連続的にカールした合成樹脂繊維の集
合体を巻き付けて土砂流入防止層を形成するとともに、
布を巻き付けることを特徴とする暗渠排水用有孔管の土
砂流入防止方法。 - 【請求項4】 前記連続的にカールした合成樹脂繊維の
集合体が、連続的にカールした100デニール以上のポ
リオレフィン樹脂繊維がくっつきあってなる集合体であ
ることを特徴とする請求項1記載の暗渠排水用有孔管の
土砂流入防止部材。 - 【請求項5】 前記連続的にカールした合成樹脂繊維の
集合体が、連続的にカールした100デニール以上のポ
リオレフィン樹脂繊維がくっつきあってなる集合体であ
ることを特徴とする請求項2、3記載の暗渠排水用有孔
管の土砂流入防止方法。 - 【請求項6】 布が不織布であることを特徴とする請求
項3、5記載の暗渠排水用有孔管の土砂流入防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431594A JPH0827766A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材、及び土砂流入防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431594A JPH0827766A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材、及び土砂流入防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0827766A true JPH0827766A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15790818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16431594A Pending JPH0827766A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 暗渠排水用有孔管の土砂流入防止部材、及び土砂流入防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827766A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016102392A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-06-02 | 日新興業株式会社 | 地盤沈下検測装置付グラウト注入管 |
| KR101880038B1 (ko) * | 2017-11-29 | 2018-07-19 | (주)워터매니지먼트 | 유공관 암거 및 이의 시공 방법 |
| KR102799148B1 (ko) * | 2024-08-22 | 2025-04-24 | (주)에이씨이테크 | 유공관 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118128A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Bosch Gmbh Robert | Method and device for switching on and off sensorroperated adjustment |
| JPH0688328A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-03-29 | Toyobo Co Ltd | 排水基材及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16431594A patent/JPH0827766A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118128A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Bosch Gmbh Robert | Method and device for switching on and off sensorroperated adjustment |
| JPH0688328A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-03-29 | Toyobo Co Ltd | 排水基材及びその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016102392A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-06-02 | 日新興業株式会社 | 地盤沈下検測装置付グラウト注入管 |
| KR101880038B1 (ko) * | 2017-11-29 | 2018-07-19 | (주)워터매니지먼트 | 유공관 암거 및 이의 시공 방법 |
| KR102799148B1 (ko) * | 2024-08-22 | 2025-04-24 | (주)에이씨이테크 | 유공관 |
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