JPH0827792B2 - 文書編集方法 - Google Patents
文書編集方法Info
- Publication number
- JPH0827792B2 JPH0827792B2 JP59206226A JP20622684A JPH0827792B2 JP H0827792 B2 JPH0827792 B2 JP H0827792B2 JP 59206226 A JP59206226 A JP 59206226A JP 20622684 A JP20622684 A JP 20622684A JP H0827792 B2 JPH0827792 B2 JP H0827792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- windows
- mount
- subordinate
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表示画面上における、文書編集方法に関す
るものである。
るものである。
従来の文書編集方式では、紙面に対応する画面あるい
はウインドウが1箇であり、編集作業において、テキス
ト,文字列,図形,画像,表等の文書構成要素を、実際
に紙面に書き込み表示しなければならなかつた。このた
め、文書構成要素の配置変更は煩しく、多量の書直しを
必要とした。改善方式として、米国ゼロツクス社のstar
のように、テキストのみあるいは図形のみが操作できる
特殊な枠を設け、レイアウト編集の効率化を図つたもの
がある。しかし、枠同士の配置に強い制限があり、自由
に重ね置くことができない、あるいは、テキストの上に
図形が重ねられたり、テキストの中にテキストが置かれ
る等の複雑な文書に対しては、表示画面上での効率的な
編集操作が困難になるという問題があつた。
はウインドウが1箇であり、編集作業において、テキス
ト,文字列,図形,画像,表等の文書構成要素を、実際
に紙面に書き込み表示しなければならなかつた。このた
め、文書構成要素の配置変更は煩しく、多量の書直しを
必要とした。改善方式として、米国ゼロツクス社のstar
のように、テキストのみあるいは図形のみが操作できる
特殊な枠を設け、レイアウト編集の効率化を図つたもの
がある。しかし、枠同士の配置に強い制限があり、自由
に重ね置くことができない、あるいは、テキストの上に
図形が重ねられたり、テキストの中にテキストが置かれ
る等の複雑な文書に対しては、表示画面上での効率的な
編集操作が困難になるという問題があつた。
本発明の目的は、マルチウインドウ表示装置におい
て、複数個のウインドウの配置操作や重ね置き操作等に
より、テキスト,文字列,図形,画像,表等を含む文書
の表示画面上での編集を効率的に行える文書編集方法を
提供することにある。
て、複数個のウインドウの配置操作や重ね置き操作等に
より、テキスト,文字列,図形,画像,表等を含む文書
の表示画面上での編集を効率的に行える文書編集方法を
提供することにある。
本発明は、表示空間に複数のウインドウを設定し、該
複数のウインドウのそれぞれに個別の表示内容を設定し
て画面に表示するマルチウインドウ表示装置を用いる文
書編集方法において、 操作者からの指定入力により、一つのウインドウの識
別子に対応して台紙ウインドウである事を示す第1の属
性値を記憶し、複数の別のウインドウの識別子にそれぞ
れ対応して従属ウインドウである事を示す第2の属性値
を記憶すること、 操作入力に対応して上記台紙ウインドウおよび複数の
従属ウインドウのそれぞれの位置を調整し、もって上記
台紙ウインドウの上に、相互に重なりを許容して上記複
数の従属ウインドウを配置すること、 それぞれを指定する入力に対応して、上記複数の従属
ウインドウの上下の重なり順位、上位の従属ウインドウ
が下位の従属ウインドウに対する枠あけ作用の有無、お
よび重なり部分のドット単位の論理演算をそれぞれ指定
するウインドウ間相互作用情報を記憶すること、及び、 上記複数の従属ウインドウにそれぞれ設定された表示内
容を、記憶された上記ウインドウ間相互作用情報に従っ
て合成し、合成後の上記複数の従属ウインドウの表示内
容をそれぞれ編集された合成文書の構成要素として記憶
すること、 との手順を含むことを特徴とする。
複数のウインドウのそれぞれに個別の表示内容を設定し
て画面に表示するマルチウインドウ表示装置を用いる文
書編集方法において、 操作者からの指定入力により、一つのウインドウの識
別子に対応して台紙ウインドウである事を示す第1の属
性値を記憶し、複数の別のウインドウの識別子にそれぞ
れ対応して従属ウインドウである事を示す第2の属性値
を記憶すること、 操作入力に対応して上記台紙ウインドウおよび複数の
従属ウインドウのそれぞれの位置を調整し、もって上記
台紙ウインドウの上に、相互に重なりを許容して上記複
数の従属ウインドウを配置すること、 それぞれを指定する入力に対応して、上記複数の従属
ウインドウの上下の重なり順位、上位の従属ウインドウ
が下位の従属ウインドウに対する枠あけ作用の有無、お
よび重なり部分のドット単位の論理演算をそれぞれ指定
するウインドウ間相互作用情報を記憶すること、及び、 上記複数の従属ウインドウにそれぞれ設定された表示内
容を、記憶された上記ウインドウ間相互作用情報に従っ
て合成し、合成後の上記複数の従属ウインドウの表示内
容をそれぞれ編集された合成文書の構成要素として記憶
すること、 との手順を含むことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る表示装置の概観を示す。図の
ように、表示装置は、キーボード1とCRT表示部2およ
びCRT画面上位置指定装置3からなり、キーボード1上
には、操作指示を行うコマンド入力および文字列入力用
のキー群4がある。
ように、表示装置は、キーボード1とCRT表示部2およ
びCRT画面上位置指定装置3からなり、キーボード1上
には、操作指示を行うコマンド入力および文字列入力用
のキー群4がある。
第2図は、本発明による文書編集方式を実現するため
の装置のブロツク図を示したものである。該ウインドウ
について、識別子,文書の作成されている台紙であるこ
とを示す台紙ウインドウ属性、ならびに、台紙であるウ
インドウに属し、文書を形成するウインドウであること
を示す従属ウインドウ属性を格納する記憶装置11と、各
ウインドウ間の相互作用と、表示内容のドツト毎の論理
和,論理積,排他的論理和等の演算の情報を格納する記
憶装置12と、各ウインドウの配置を示す情報を格納する
記憶措置13と、各ウインドウの枠の有無と形状の情報を
格納する記憶装置14と、各ウインドウに表現されている
内容のデータを格納する記憶装置15をもつ。CRT表示画
面上の位置を指定してウインドウの作成・表示・削除・
重なり順位変更・移動・変形を行うための、CRT表示部
2上のカーソルの位置情報は、CRTドライバ5によつ
て、レジスタ8に格納される。
の装置のブロツク図を示したものである。該ウインドウ
について、識別子,文書の作成されている台紙であるこ
とを示す台紙ウインドウ属性、ならびに、台紙であるウ
インドウに属し、文書を形成するウインドウであること
を示す従属ウインドウ属性を格納する記憶装置11と、各
ウインドウ間の相互作用と、表示内容のドツト毎の論理
和,論理積,排他的論理和等の演算の情報を格納する記
憶装置12と、各ウインドウの配置を示す情報を格納する
記憶措置13と、各ウインドウの枠の有無と形状の情報を
格納する記憶装置14と、各ウインドウに表現されている
内容のデータを格納する記憶装置15をもつ。CRT表示画
面上の位置を指定してウインドウの作成・表示・削除・
重なり順位変更・移動・変形を行うための、CRT表示部
2上のカーソルの位置情報は、CRTドライバ5によつ
て、レジスタ8に格納される。
CPU10は、記憶装置15のデータを用いて、画面バツフ
ァ9に画面の表示内容を作成し、CRTドライバ5がCRT表
示部2の画面に表示を行う。
ァ9に画面の表示内容を作成し、CRTドライバ5がCRT表
示部2の画面に表示を行う。
第3図〜第5図に従い、処理の流れの詳細を説明す
る。キーボード1より入力されたコマンドは(300)、
キーボードドライバ6によつて、対応するコードに変換
され(301)、レジスタ7に格納される。CPU10は、レジ
スタ7内のコードに対応するプログラムを、プログラム
の格納されている記憶装置16より呼び出し、実行する。
ウインドウを指定するコマンドを入力すると(302)、
レジスタ17およびレジスタ18が使用されていないことを
確かめ(310,312)使用されていないレジスタに、指さ
れているウインドウの識別子を格納する(311,313)。
ウインドウを指定して、該ウインドウを台紙とするコマ
ンドを入力すると(303)、まだ台紙ウインドウが存在
しないことを確かめ(315)、該ウインドウの識別子と
台紙であることを示す属性を、記憶装置11に格納する
(316)。ウインドウを指定して、該ウインドウを既存
の台紙ウインドウの従属ウインドウとするコマンドを入
力すると(304)、該ウインドウの識別子と既存の台紙
ウインドウの従属ウインドウであることを示す属性が、
記憶装置11に格納される(316)。2個のウインドウを
指定して、上位のウインドウが下位のウインドウに対し
て及ぼすテキストの枠開け作用の有無や両者間でのドツ
ト単位の論理演算等ウインドウ間の相互作用を指示する
コマンドを入力すると(305)、レジスタ17とレジスタ1
8の内容が、編集作業対象のウインドウの識別子である
ことを確かめて(322)、相互作用の指示を記憶装置12
に格納する(323)。各ウインドウの上下の重なり順位
とCRT表示画面上での存在位置の情報の記憶を指示する
コマンドを入力すると(306)、該情報は、記憶装置13
に格納される(325)。ウインドウを指定し、文書の一
部としての枠の有無と形状を指定するコマンドを入力す
ると(307)、該ウインドウが編集作業対象のウインド
ウであることを確かめて(327)、該情報を記憶装置14
に格納する(328)。各ウインドウの表示内容のデータ
の記憶を指示するコマンドを入力すると(308)、各ウ
インドウの識別子と表示内容のデータが記憶装置15に格
納される(330)。ウインドウ指定以外の処理の最後に
おいて、レジスタ17とレジスタ18には、使用中でないこ
とを示す値を格納し(331)、次のウインドウ指定のた
めの前処理とする。
る。キーボード1より入力されたコマンドは(300)、
キーボードドライバ6によつて、対応するコードに変換
され(301)、レジスタ7に格納される。CPU10は、レジ
スタ7内のコードに対応するプログラムを、プログラム
の格納されている記憶装置16より呼び出し、実行する。
ウインドウを指定するコマンドを入力すると(302)、
レジスタ17およびレジスタ18が使用されていないことを
確かめ(310,312)使用されていないレジスタに、指さ
れているウインドウの識別子を格納する(311,313)。
ウインドウを指定して、該ウインドウを台紙とするコマ
ンドを入力すると(303)、まだ台紙ウインドウが存在
しないことを確かめ(315)、該ウインドウの識別子と
台紙であることを示す属性を、記憶装置11に格納する
(316)。ウインドウを指定して、該ウインドウを既存
の台紙ウインドウの従属ウインドウとするコマンドを入
力すると(304)、該ウインドウの識別子と既存の台紙
ウインドウの従属ウインドウであることを示す属性が、
記憶装置11に格納される(316)。2個のウインドウを
指定して、上位のウインドウが下位のウインドウに対し
て及ぼすテキストの枠開け作用の有無や両者間でのドツ
ト単位の論理演算等ウインドウ間の相互作用を指示する
コマンドを入力すると(305)、レジスタ17とレジスタ1
8の内容が、編集作業対象のウインドウの識別子である
ことを確かめて(322)、相互作用の指示を記憶装置12
に格納する(323)。各ウインドウの上下の重なり順位
とCRT表示画面上での存在位置の情報の記憶を指示する
コマンドを入力すると(306)、該情報は、記憶装置13
に格納される(325)。ウインドウを指定し、文書の一
部としての枠の有無と形状を指定するコマンドを入力す
ると(307)、該ウインドウが編集作業対象のウインド
ウであることを確かめて(327)、該情報を記憶装置14
に格納する(328)。各ウインドウの表示内容のデータ
の記憶を指示するコマンドを入力すると(308)、各ウ
インドウの識別子と表示内容のデータが記憶装置15に格
納される(330)。ウインドウ指定以外の処理の最後に
おいて、レジスタ17とレジスタ18には、使用中でないこ
とを示す値を格納し(331)、次のウインドウ指定のた
めの前処理とする。
次に、第6図〜第10図により実施例の操作と表示の例
を説明する。第6図に示される文書600の作成を目標と
する。上方には枠601で囲まれた黒い山602と白い道603
からなる絵と文字列604が示され、下方にはテキスト605
が存在し、テキスト605の右下部分には、枠606で囲まれ
た別のテキスト607があり、この枠に重なつて、図に示
すような枠608の中に文字列609がある。第7図は本文書
編集方式による編集作業の途中の一例である。700〜706
は、それぞれ、CRT表示部2の画面に表示されているウ
インドウである。ウインドウ700は文書600の台紙を表示
し、ウインドウ701はテキスト605を、ウインドウ702は
枠601と絵602を、ウインドウ703は絵603を、ウインドウ
704は文字列604を、ウインドウ705は枠606とテキスト60
7を、ウインドウ706は枠608と文字列609を作成するため
に表示されている。第8図は、ウインドウ702〜ウイン
ドウ706に、それぞれの表示内容を作成した状態であ
る。第9図は、CRT画面上の位置指定装置3を用いて、
ウインドウ702〜ウインドウ706の位置をウインドウ700
の上に移動させた状態である。但し、例えば、ウインド
ウ作成の順序等により、ウインドウ700がウインドウ702
の上に置かれるような場合には、重なり順位の変更が必
要である。第9図において、ウインドウ700は最も下に
存在し、ウインドウ701とウインドウ702はウインドウ70
0の上に存在し、ウインドウ703とウインドウ704はウイ
ンドウ702の上に存在し、ウインドウ701とウインドウ70
5とウインドウ706はこの順序で重ね置かれ、ウインドウ
706はウインドウ701とウインドウ705の両方に重なつて
いる。第10図は、ウインドウ705とウインドウ706が、ウ
インドウ701に対し、テキストの枠開け作用を有するこ
とを指示するコマンドにより、該情報を記憶装置12に格
納した後で、ウインドウ701に所定のテキスト605を流し
込んだ状態である。ウインドウ705とウインドウ706のウ
インドウ701に対する枠開け作用により、テキスト605
は、ウインドウ705とウインドウ706の下になつている部
分には流れ込まない。位置指定装置3を用いて、全体の
配置が完成すれば、配置情報格納コマンド入力により、
該情報は記憶装置13に格納される。最後に、第6図の文
書の形にするために、各ウインドウに対して、他のウイ
ンドウとの相互作用と枠の形状と有無を指定するコマン
ドを入力する。ウインドウ702とウインドウ705に対して
は第6図の枠を、ウインド706に対しては第6図の枠を
指定し、ウインドウ701とウインドウ703とウインドウ70
4に対しては、枠の無いことを指定し、該情報と記憶装
置14に格納する。ウインドウ703とウインドウ704は、各
ドツト毎に、排他的論理和をとつて重ねることを指定
し、該情報を記憶装置12に格納する。
を説明する。第6図に示される文書600の作成を目標と
する。上方には枠601で囲まれた黒い山602と白い道603
からなる絵と文字列604が示され、下方にはテキスト605
が存在し、テキスト605の右下部分には、枠606で囲まれ
た別のテキスト607があり、この枠に重なつて、図に示
すような枠608の中に文字列609がある。第7図は本文書
編集方式による編集作業の途中の一例である。700〜706
は、それぞれ、CRT表示部2の画面に表示されているウ
インドウである。ウインドウ700は文書600の台紙を表示
し、ウインドウ701はテキスト605を、ウインドウ702は
枠601と絵602を、ウインドウ703は絵603を、ウインドウ
704は文字列604を、ウインドウ705は枠606とテキスト60
7を、ウインドウ706は枠608と文字列609を作成するため
に表示されている。第8図は、ウインドウ702〜ウイン
ドウ706に、それぞれの表示内容を作成した状態であ
る。第9図は、CRT画面上の位置指定装置3を用いて、
ウインドウ702〜ウインドウ706の位置をウインドウ700
の上に移動させた状態である。但し、例えば、ウインド
ウ作成の順序等により、ウインドウ700がウインドウ702
の上に置かれるような場合には、重なり順位の変更が必
要である。第9図において、ウインドウ700は最も下に
存在し、ウインドウ701とウインドウ702はウインドウ70
0の上に存在し、ウインドウ703とウインドウ704はウイ
ンドウ702の上に存在し、ウインドウ701とウインドウ70
5とウインドウ706はこの順序で重ね置かれ、ウインドウ
706はウインドウ701とウインドウ705の両方に重なつて
いる。第10図は、ウインドウ705とウインドウ706が、ウ
インドウ701に対し、テキストの枠開け作用を有するこ
とを指示するコマンドにより、該情報を記憶装置12に格
納した後で、ウインドウ701に所定のテキスト605を流し
込んだ状態である。ウインドウ705とウインドウ706のウ
インドウ701に対する枠開け作用により、テキスト605
は、ウインドウ705とウインドウ706の下になつている部
分には流れ込まない。位置指定装置3を用いて、全体の
配置が完成すれば、配置情報格納コマンド入力により、
該情報は記憶装置13に格納される。最後に、第6図の文
書の形にするために、各ウインドウに対して、他のウイ
ンドウとの相互作用と枠の形状と有無を指定するコマン
ドを入力する。ウインドウ702とウインドウ705に対して
は第6図の枠を、ウインド706に対しては第6図の枠を
指定し、ウインドウ701とウインドウ703とウインドウ70
4に対しては、枠の無いことを指定し、該情報と記憶装
置14に格納する。ウインドウ703とウインドウ704は、各
ドツト毎に、排他的論理和をとつて重ねることを指定
し、該情報を記憶装置12に格納する。
以上の操作により、属性をもつウインドウの集合とし
て、第6図に示される文書が構成され、記憶された。各
ウインドウの表示内容を、記憶された情報に従い合成す
ることにより、所望の文書を表示あるいは印刷すること
ができる。また、表示内容の変更,配置変更,重ね置き
方の変更は、実際にCRT表示画面上で行つてから、該情
報を各記憶装置に格納すればよい。
て、第6図に示される文書が構成され、記憶された。各
ウインドウの表示内容を、記憶された情報に従い合成す
ることにより、所望の文書を表示あるいは印刷すること
ができる。また、表示内容の変更,配置変更,重ね置き
方の変更は、実際にCRT表示画面上で行つてから、該情
報を各記憶装置に格納すればよい。
本発明によれば、表示画面上での文書編集を、文書の
適当な構成要素を表示し、相互関係を表す属性をもつウ
インドウの配置により行うことができ、文書編集作業に
おいて、内容や配置の変更を容易にし、操作の柔軟性を
高め、効率向上を図ることができる。
適当な構成要素を表示し、相互関係を表す属性をもつウ
インドウの配置により行うことができ、文書編集作業に
おいて、内容や配置の変更を容易にし、操作の柔軟性を
高め、効率向上を図ることができる。
第1図は、本発明に係る表示装置の概観図、第2図は、
本発明による処理を実現する装置の実施例を示すブロツ
ク図、第3図〜第5図は、本発明による処理の流れを説
明するためのフロー図、第6図〜第10図は、本発明を実
施する際の操作と表示の例を示す説明図である。 1…キーボード、2…CRT表示部、3…CRT画面上位置指
定装置、4…コマンドおよび文字列入力用キー群。
本発明による処理を実現する装置の実施例を示すブロツ
ク図、第3図〜第5図は、本発明による処理の流れを説
明するためのフロー図、第6図〜第10図は、本発明を実
施する際の操作と表示の例を示す説明図である。 1…キーボード、2…CRT表示部、3…CRT画面上位置指
定装置、4…コマンドおよび文字列入力用キー群。
Claims (1)
- 【請求項1】表示空間に複数のウインドウを設定し、該
複数のウインドウのそれぞれに個別の表示内容を設定し
て画面に表示するマルチウインドウ表示装置を用いる文
書編集方法において、 一つのウインドウが選択され、合成文書の台紙となる台
紙ウインドウであると指定する入力があると、上記選択
されたウインドウの識別子に対応して台紙ウインドウで
ある事を示す第1の属性値を記憶し、ついで複数の別の
ウインドウが順次選択され、それぞれ上記台紙ウインド
ウの従属ウインドウであると指定する入力があると上記
複数の別のウインドウの識別子にそれぞれ対応して従属
ウインドウである事を示す第2の属性値を記憶するこ
と、 上記台紙ウインドウおよび上記複数の従属ウインドウの
それぞれの位置を操作する入力に対応してそれぞれのウ
インドウの上記表示空間内の位置を調整し、もって上記
台紙ウインドウの上に、相互に重なりを許容して上記複
数の従属ウインドウを配置すること、 上記複数の従属ウインドウの上下の重なり順位を指定す
る入力、上位の従属ウインドウが下位の従属ウインドウ
に対する枠あけ作用の有無を指定する入力、および重な
り部分のドット単位の論理演算を指定する入力にそれぞ
れ対応して、上記複数の従属ウインドウの上下の重なり
順位、上位の従属ウインドウが下位の従属ウインドウに
対する枠あけ作用の有無、および重なり部分のドット単
位の論理演算をそれぞれ指定するウインドウ間相互作用
情報を記憶すること、及び、 上記複数の従属ウインドウにそれぞれ設定された表示内
容を、記憶された上記ウインドウ間相互作用情報に従っ
て合成し、合成後の上記複数の従属ウインドウの表示内
容をそれぞれ編集された合成文書の構成要素として記憶
すること、 との手順を含む文書編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206226A JPH0827792B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 文書編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206226A JPH0827792B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 文書編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184689A JPS6184689A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0827792B2 true JPH0827792B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16519849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206226A Expired - Lifetime JPH0827792B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 文書編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827792B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103764A (ja) * | 1986-06-25 | 1989-04-20 | Hitachi Ltd | マルチウィンドウを用いた文書編集方法 |
| JPS63138419A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Fujitsu Ltd | マルチウインドウ表示制御方式 |
| JP2594269B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1997-03-26 | 松下技研株式会社 | 重畳領域表示装置 |
| JP2559406B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
| JPH01130267A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Canon Inc | 文書処理装置 |
| JPH02148357A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Fuji Facom Corp | データ処理装置 |
| JP2844225B2 (ja) * | 1989-10-18 | 1999-01-06 | セイコーエプソン株式会社 | 映像処理装置 |
| JPH04149671A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
| JP3036430B2 (ja) | 1996-04-12 | 2000-04-24 | 日本電気株式会社 | 文章読み上げ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994789A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社東芝 | 文書編集装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206226A patent/JPH0827792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184689A (ja) | 1986-04-30 |
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