JPH082809Y2 - 相変化型光ディスクの初期化装置 - Google Patents
相変化型光ディスクの初期化装置Info
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- JPH082809Y2 JPH082809Y2 JP1035190U JP1035190U JPH082809Y2 JP H082809 Y2 JPH082809 Y2 JP H082809Y2 JP 1035190 U JP1035190 U JP 1035190U JP 1035190 U JP1035190 U JP 1035190U JP H082809 Y2 JPH082809 Y2 JP H082809Y2
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、相変化型光ディスクの初期化装置に関する
ものであり、特に回転する光ディスクに、その半径方向
に移動するレーザー光を照射して行う初期化装置に関す
る。
ものであり、特に回転する光ディスクに、その半径方向
に移動するレーザー光を照射して行う初期化装置に関す
る。
従来、この種の初期化処理方法として、ディスクをオ
ーブンに入れ、加熱処理する方法があるが、基板変形す
るなどの問題を生じた。
ーブンに入れ、加熱処理する方法があるが、基板変形す
るなどの問題を生じた。
また、複数のレーザー照射ポイントを回転する光ディ
スクの半径方向に於いて一部重複するようにならべ、且
つ同方向に移動させて初期化する方法がある。この場
合、短時間で初期化が可能となるが、光学系の構成が複
雑になり、コスト高となる欠点があった。
スクの半径方向に於いて一部重複するようにならべ、且
つ同方向に移動させて初期化する方法がある。この場
合、短時間で初期化が可能となるが、光学系の構成が複
雑になり、コスト高となる欠点があった。
回転する光ディスクに、所定のスポット径のレーザー
収束光を照射して相変化型光ディスクの初期化処理を行
う場合、光ディスクの半径方向に移動する照射ポイント
の移動を、それぞれ独立して行われるアクチュエータの
移動制御と対物レンズの変位制御との組合せで行なう。
またこの際、アクチュエータの移動を、検出されるその
位置信号とD/A変換器から出力されるアナログ信号との
レベル比較により行う場合、アクチュエータの最小移動
ピッチは、このD/A変換器のビット数と最大移動距離で
決定されるが、対物レンズの変位によりアクチュエータ
の移動間における照射ポイントの移動を補うように対物
レンズの変位制御を行う。
収束光を照射して相変化型光ディスクの初期化処理を行
う場合、光ディスクの半径方向に移動する照射ポイント
の移動を、それぞれ独立して行われるアクチュエータの
移動制御と対物レンズの変位制御との組合せで行なう。
またこの際、アクチュエータの移動を、検出されるその
位置信号とD/A変換器から出力されるアナログ信号との
レベル比較により行う場合、アクチュエータの最小移動
ピッチは、このD/A変換器のビット数と最大移動距離で
決定されるが、対物レンズの変位によりアクチュエータ
の移動間における照射ポイントの移動を補うように対物
レンズの変位制御を行う。
更に、レーザーの光量を、照射ポイントの移動に連動
して制御することにより、ディスクの各部に対するレー
ザー光の照射条件を略同一とする。
して制御することにより、ディスクの各部に対するレー
ザー光の照射条件を略同一とする。
相変化型の光ディスクを装着し、該光ディスクを回転
した状態で所定のスポット径のレーザー収束光を照射し
て初期化処理を行う相変化型光ディスクの初期化装置で
あり、 装着された前記光ディスクの半径方向において、最小
移動ピッチ毎にステップ状に移動駆動されるアクチュエ
ータと、 前記アクチュエータによって少なくとも前記光ディス
クの半径方向において変位可能に保持された対物レンズ
と、 前記アクチュエータとの位置関係において、前記対物
レンズが前記光ディスクの回転周期に比例する第1の期
間で前記最小移動ピッチより大きい所定の移動幅だけ前
記半径方向の一方向に略一定の速度で移動し、続く所定
の第2の期間内で前記半径方向の他方向に速やかに移動
して元の位置に戻る往復移動を繰り返すようこれを駆動
する対物レンズ駆動手段と、 前記第2の期間において、前記アクチュエータが前記
最小移動ピッチだけ前記一方向への移動を完了するよう
にこれを逐次駆動するアクチュエータ駆動手段と、 前記第2の期間における前記レーザー収束光の第2の
光量レベルが、前記第1の期間における前記レーザー収
束光の第1の光量レベルより小さくなるようにレーザー
を制御するレーザー駆動手段とからなる。
した状態で所定のスポット径のレーザー収束光を照射し
て初期化処理を行う相変化型光ディスクの初期化装置で
あり、 装着された前記光ディスクの半径方向において、最小
移動ピッチ毎にステップ状に移動駆動されるアクチュエ
ータと、 前記アクチュエータによって少なくとも前記光ディス
クの半径方向において変位可能に保持された対物レンズ
と、 前記アクチュエータとの位置関係において、前記対物
レンズが前記光ディスクの回転周期に比例する第1の期
間で前記最小移動ピッチより大きい所定の移動幅だけ前
記半径方向の一方向に略一定の速度で移動し、続く所定
の第2の期間内で前記半径方向の他方向に速やかに移動
して元の位置に戻る往復移動を繰り返すようこれを駆動
する対物レンズ駆動手段と、 前記第2の期間において、前記アクチュエータが前記
最小移動ピッチだけ前記一方向への移動を完了するよう
にこれを逐次駆動するアクチュエータ駆動手段と、 前記第2の期間における前記レーザー収束光の第2の
光量レベルが、前記第1の期間における前記レーザー収
束光の第1の光量レベルより小さくなるようにレーザー
を制御するレーザー駆動手段とからなる。
(作用) アクチュエータがステップ状にしか移動しない場合で
も、前記光ディスクの所望の領域において、少なくとも
前記第1の光量レベルのレーザー収束光を間断なく照射
することが可能となる。
も、前記光ディスクの所望の領域において、少なくとも
前記第1の光量レベルのレーザー収束光を間断なく照射
することが可能となる。
第1図は、本考案装置の一実施例を説明する為の構成
図である。図中、1は、回転軸2を中心に所定の回転速
度で回転する相変化型の光ディスクで、スパイラル状に
形成されたプリグルーブを有するその記録面側11には、
アクチュエータ3によりレーザー収束光が照射される。
アクチュエータ3は、レーザー34、光偏向手段31、対物
レンズ32、対物レンズホルダー37、4分割ディテクタ
35、変位検出器36、及び駆動コイル33等からなり、レー
ザー34から出射したレーザー光を収束光にして記録面11
に照射すると共に、その反射光を4分割ディテクタ35に
て検出する。対物レンズホルダー37に保持された対物レ
ンズ32は、これに作用する駆動コイル33により矢印a、
b方向、即ち光ディスク1の半径方向に所定の範囲内で
移動可能に構成されている。更に、変位検出器36は、対
物レンズホルダー37の変位位置を検出することにより、
対物レンズ32の基準位置からの変位量を検出する。
図である。図中、1は、回転軸2を中心に所定の回転速
度で回転する相変化型の光ディスクで、スパイラル状に
形成されたプリグルーブを有するその記録面側11には、
アクチュエータ3によりレーザー収束光が照射される。
アクチュエータ3は、レーザー34、光偏向手段31、対物
レンズ32、対物レンズホルダー37、4分割ディテクタ
35、変位検出器36、及び駆動コイル33等からなり、レー
ザー34から出射したレーザー光を収束光にして記録面11
に照射すると共に、その反射光を4分割ディテクタ35に
て検出する。対物レンズホルダー37に保持された対物レ
ンズ32は、これに作用する駆動コイル33により矢印a、
b方向、即ち光ディスク1の半径方向に所定の範囲内で
移動可能に構成されている。更に、変位検出器36は、対
物レンズホルダー37の変位位置を検出することにより、
対物レンズ32の基準位置からの変位量を検出する。
トラッキングエラー検出回路(以下、TE検出回路と称
す)4は、4分割ディテクタ35から出力される光量信号
を入力し、OVを基準にトラッキングエラーに対応した電
圧値を示すTE信号s1を所定の抵抗を介してスイッチ5の
一方の固定端子51に印加する。変位検出回路7は、変位
検出器36から出力される検出信号を入力し、OVを基準に
対物レンズの基準位置からの変位量に対応した電圧値を
示す変位信号s2をヒステリシス回路8に出力すると共
に、所定の抵抗を介してスイッチ5の他方の固定端子52
に出力する。この変位信号s2は、対物レンズ32の矢印b
方向移動に伴ってレベル減少し、逆に矢印a方向移動に
伴ってレベル増加するように極性が設定されている。ヒ
ステリシス回路8は、第2図に示す特性図に従って動作
する。即ち、入力する変位信号s2が電圧値V1以上になる
と出力する判定信号s3の状態を“L"状態とし、電圧値V2
以下になった時点で“H"状態とする。9は、種々の動作
指令をすべく、入出力信号をデジタル信号で処理する制
御回路であり、前記判定信号s3をその入力端子94に入力
する。制御回路9は、その出力端子93からレーザー34の
出射光量を指令する光量指令信号s6をD/A変換器13に出
力する。レーザー駆動回路14は、レーザー34がD/A変換
器13から出力される光量指令電圧信号s7の電圧レベルに
比例した光量のレーザー光を出力するよう、これに駆動
電流を供給する。
す)4は、4分割ディテクタ35から出力される光量信号
を入力し、OVを基準にトラッキングエラーに対応した電
圧値を示すTE信号s1を所定の抵抗を介してスイッチ5の
一方の固定端子51に印加する。変位検出回路7は、変位
検出器36から出力される検出信号を入力し、OVを基準に
対物レンズの基準位置からの変位量に対応した電圧値を
示す変位信号s2をヒステリシス回路8に出力すると共
に、所定の抵抗を介してスイッチ5の他方の固定端子52
に出力する。この変位信号s2は、対物レンズ32の矢印b
方向移動に伴ってレベル減少し、逆に矢印a方向移動に
伴ってレベル増加するように極性が設定されている。ヒ
ステリシス回路8は、第2図に示す特性図に従って動作
する。即ち、入力する変位信号s2が電圧値V1以上になる
と出力する判定信号s3の状態を“L"状態とし、電圧値V2
以下になった時点で“H"状態とする。9は、種々の動作
指令をすべく、入出力信号をデジタル信号で処理する制
御回路であり、前記判定信号s3をその入力端子94に入力
する。制御回路9は、その出力端子93からレーザー34の
出射光量を指令する光量指令信号s6をD/A変換器13に出
力する。レーザー駆動回路14は、レーザー34がD/A変換
器13から出力される光量指令電圧信号s7の電圧レベルに
比例した光量のレーザー光を出力するよう、これに駆動
電流を供給する。
また、制御回路9は、その出力端子96から対物レンズ
32を変位させるための変位指令信号s9を出力する。この
変位指令信号s9は、D/A変換器15によりアナログ信号に
変換され、変位指令電圧信号s10としてスイッチ5の他
方の固定端子52に印加される。
32を変位させるための変位指令信号s9を出力する。この
変位指令信号s9は、D/A変換器15によりアナログ信号に
変換され、変位指令電圧信号s10としてスイッチ5の他
方の固定端子52に印加される。
対物レンズ駆動回路6は、後述するごとく、入力する
電圧がOVとなる位置に対物レンズ32を変位させるべくト
ラッキングコイル33に電流を供給する。
電圧がOVとなる位置に対物レンズ32を変位させるべくト
ラッキングコイル33に電流を供給する。
前記アクチュエータ3は、フィーダ19の可動アーム19
1上に載置されて矢印a、b方向に移動可能とされてい
る。この移動範囲は、少なくとも光ディスク1の記録領
域xを半径方向にてカバーするよう設定され、その位置
は、ポテンシオメータ17によって検出される。
1上に載置されて矢印a、b方向に移動可能とされてい
る。この移動範囲は、少なくとも光ディスク1の記録領
域xを半径方向にてカバーするよう設定され、その位置
は、ポテンシオメータ17によって検出される。
このポテンシオメータ17は、例えば対物レンズ33が基
準位置にある状態で、照射ポイントが光ディスク1の記
録領域xの内周側始点x1に持ちきたされたときにOVとな
り、この位置から外周側への移動距離に比例した電圧値
を示すアクチュエータ位置信号s13をA/D変換器20を介し
て制御回路9の入力端子99に出力すると共に、フィーダ
制御回路18に出力する。
準位置にある状態で、照射ポイントが光ディスク1の記
録領域xの内周側始点x1に持ちきたされたときにOVとな
り、この位置から外周側への移動距離に比例した電圧値
を示すアクチュエータ位置信号s13をA/D変換器20を介し
て制御回路9の入力端子99に出力すると共に、フィーダ
制御回路18に出力する。
フィーダ制御回路18は、このアクチュエータ位置信号
s13と、このアクチュエータの位置を設定すべく制御回
路9の出力端子97から出力される位置指令信号s11をD/A
変換器16でアナログ電圧に変換した位置指令電圧信号s
12の電圧値が等しくなるようにフィーダ19を駆動する。
s13と、このアクチュエータの位置を設定すべく制御回
路9の出力端子97から出力される位置指令信号s11をD/A
変換器16でアナログ電圧に変換した位置指令電圧信号s
12の電圧値が等しくなるようにフィーダ19を駆動する。
更に、制御回路9は、後述する如く、光ディスクの回
転軸2と軸結合したスピンドルモータ12の回転速度を制
御すべく回転速度指令信号s4をその出力端子92から出力
する。モータ制御回路11は、D/A変換器10を介してこの
回転速度指令信号s4を入力し、スピンドルモータ12の回
転速度ω0が回転速度指令信号s4のレベルに比例するよ
うにスピンドルモータ12を制御する。一方、スピンドル
モータ12は、例えば、1回転当り1パルスの回転情報信
号s5を制御回路9の入力端子91に出力する。
転軸2と軸結合したスピンドルモータ12の回転速度を制
御すべく回転速度指令信号s4をその出力端子92から出力
する。モータ制御回路11は、D/A変換器10を介してこの
回転速度指令信号s4を入力し、スピンドルモータ12の回
転速度ω0が回転速度指令信号s4のレベルに比例するよ
うにスピンドルモータ12を制御する。一方、スピンドル
モータ12は、例えば、1回転当り1パルスの回転情報信
号s5を制御回路9の入力端子91に出力する。
尚、フォーカス制御系の構成については省略している
が、上記装置の動作時には適当なフォーカス制御が行わ
れているものとする。
が、上記装置の動作時には適当なフォーカス制御が行わ
れているものとする。
以上の構成において、その動作を説明する。
先ず、相変化型の光ディスク1を初期化するに際し、
ディスク1の反射率が低くて、トラッキング制御が出来
ない場合について説明する。
ディスク1の反射率が低くて、トラッキング制御が出来
ない場合について説明する。
この時、スイッチ5の可動端子53は固定端子52側に接
続され、制御回路9の出力信号は、以下の演算、及び処
理に基づいて形成される。
続され、制御回路9の出力信号は、以下の演算、及び処
理に基づいて形成される。
先ず、アクチュエータ位置信号s13より、対物レンズ3
3が基準位置にあると想定した場合の照射ポイントの回
転軸2からの距離、即ち照射ポイントの半径Rを算出す
る。そしてこの時の線速度を所望の線速度vとするため
のスピンドルモータ12の回転速度ωを次式 ω=v/R より演算し、スピンドルモータ12の実際の回転速度ω
0が算出したωとなるような回転速度指令信号s4を出力
する。
3が基準位置にあると想定した場合の照射ポイントの回
転軸2からの距離、即ち照射ポイントの半径Rを算出す
る。そしてこの時の線速度を所望の線速度vとするため
のスピンドルモータ12の回転速度ωを次式 ω=v/R より演算し、スピンドルモータ12の実際の回転速度ω
0が算出したωとなるような回転速度指令信号s4を出力
する。
次に、照射ポイントの移動を制御すべく出力される変
位指令信号s9、位置指令信号s11について説明する。
位指令信号s9、位置指令信号s11について説明する。
制御回路9が算出する半径Rは、ポテンシオメータに
よって検出されるアクチュエータ3の光軸38の半径位置
であるため、理想的にはアクチュエータのみを移動速度
vaとなるように制御するのが望ましい。この移動速度va
は、光ディスク1がy回転する間にアクチュエータ3が
ピッチPだけ移動するように設定された場合、次式で算
出される。
よって検出されるアクチュエータ3の光軸38の半径位置
であるため、理想的にはアクチュエータのみを移動速度
vaとなるように制御するのが望ましい。この移動速度va
は、光ディスク1がy回転する間にアクチュエータ3が
ピッチPだけ移動するように設定された場合、次式で算
出される。
但し、Tは光ディスク1の回転周期で、回転情報信号
s5の検出により算出できる。
s5の検出により算出できる。
然し乍ら,アクチュエータ3の最小移動ピッチΔx
4は、D/A変換器16のビット数kで決まってしまう。例え
ば、アクチュエータ3の光軸38が記録領域xの始点x1と
終点x2間との距離l1を移動できるように、最も効率よく
設定したとして、その最小移動ピッチΔx4は、 Δx4=l1/2K となり、例えばl1=50mm、k=12としたとき、最小移
動ピッチΔx4は12.2μmとなる。従って、照射スポット
径が12.2μm以下の場合、未照射部が発生することにな
る。
4は、D/A変換器16のビット数kで決まってしまう。例え
ば、アクチュエータ3の光軸38が記録領域xの始点x1と
終点x2間との距離l1を移動できるように、最も効率よく
設定したとして、その最小移動ピッチΔx4は、 Δx4=l1/2K となり、例えばl1=50mm、k=12としたとき、最小移
動ピッチΔx4は12.2μmとなる。従って、照射スポット
径が12.2μm以下の場合、未照射部が発生することにな
る。
本願によれば、制御回路9は、例えば8ビット及び12
ビットの各D/A変換器15及び16から、第3図(a)、
(b)に示すような電圧波形の変位指令電圧信号s10及
び位置指令電圧信号s12が出力されるように各指令信号s
9、s11を出力する。
ビットの各D/A変換器15及び16から、第3図(a)、
(b)に示すような電圧波形の変位指令電圧信号s10及
び位置指令電圧信号s12が出力されるように各指令信号s
9、s11を出力する。
第3図(a)に示す変位指令電圧信号s10は、光ディ
スクの検出された周期T毎に1ステップづつ電圧値Δv3
だけ増加し、(28‐1)ステップまで増加する。そして
所定のリセット時間Trの間に、等間隔に同ステップ数だ
け減少して元のレベルに復帰する鋸波となっている。対
物レンズ駆動回路6は、この変位指令電圧信号s10と変
位信号s2の和がOVとなるように対物レンズ32を変位する
ので、この対物レンズ32は、鋸波状の変位指令電圧信号
s10に同期して振動する。尚、対物レンズ32が変位指令
電圧信号s10の増加時に矢印b方向に、また減少時には
a方向に移動するよう構成されている。
スクの検出された周期T毎に1ステップづつ電圧値Δv3
だけ増加し、(28‐1)ステップまで増加する。そして
所定のリセット時間Trの間に、等間隔に同ステップ数だ
け減少して元のレベルに復帰する鋸波となっている。対
物レンズ駆動回路6は、この変位指令電圧信号s10と変
位信号s2の和がOVとなるように対物レンズ32を変位する
ので、この対物レンズ32は、鋸波状の変位指令電圧信号
s10に同期して振動する。尚、対物レンズ32が変位指令
電圧信号s10の増加時に矢印b方向に、また減少時には
a方向に移動するよう構成されている。
従って、電圧値Δv3は、対物レンズ32の最小移動ピッ
チΔx3を決定するもので、制御回路9の出力端子95から
出力されるステップ電圧設定信号s8により、この最小移
動ピッチΔx3が例えば0.6μm〜2μmまで設定可能に
構成されている。
チΔx3を決定するもので、制御回路9の出力端子95から
出力されるステップ電圧設定信号s8により、この最小移
動ピッチΔx3が例えば0.6μm〜2μmまで設定可能に
構成されている。
尚、対物レンズ32の最小移動ピッチΔx3は、変位検出
器36の直線性等により、その変位位置によってばらつく
ことも十分考えられるが、なるべく一定であることが望
ましい。
器36の直線性等により、その変位位置によってばらつく
ことも十分考えられるが、なるべく一定であることが望
ましい。
一方、第3図(b)に示す位置指令電圧信号s12は、
変位指令電圧信号s10と同期して形成されるもので、変
位指令電圧信号s10のレベル減少開始のタイミングで、
nステップ増加する階段波状の電圧信号である。1ステ
ップに増加する電圧値Δv4は、アクチュエータ3の最小
移動ピッチΔx4を決定するもので、例えば前記した如く
12.2μmとなるように構成されている。
変位指令電圧信号s10と同期して形成されるもので、変
位指令電圧信号s10のレベル減少開始のタイミングで、
nステップ増加する階段波状の電圧信号である。1ステ
ップに増加する電圧値Δv4は、アクチュエータ3の最小
移動ピッチΔx4を決定するもので、例えば前記した如く
12.2μmとなるように構成されている。
増加ステップ数nは、制御回路9が以下の条件 n・Δx4<(28‐1)Δx3<(n+1)・Δx4…(1) を満たすように決定される。
第3図(c)は、上記の変位指令電圧信号s10と位置
指令電圧信号s12が出力された時の光ディスク上の照射
ポイントの移動を説明するための図で、縦軸が半径を示
している。
指令電圧信号s12が出力された時の光ディスク上の照射
ポイントの移動を説明するための図で、縦軸が半径を示
している。
いまアクチュエータ3が位置指令電圧信号s12の変化
に遅れることなく追従し、時刻t0近傍で点線m1′の移動
軌跡を辿ったと仮定すると、照射ポイントは点線m2′の
軌跡を示すことが理解される。然し乍ら、アクチュエー
タ3の質量が大きいため、実際の応答は実線m1で示すよ
うに位置指令電圧信号s12の変化に対して遅れたステッ
プ応答を示すため、照射ポイントは実線m2の軌跡を辿
る。
に遅れることなく追従し、時刻t0近傍で点線m1′の移動
軌跡を辿ったと仮定すると、照射ポイントは点線m2′の
軌跡を示すことが理解される。然し乍ら、アクチュエー
タ3の質量が大きいため、実際の応答は実線m1で示すよ
うに位置指令電圧信号s12の変化に対して遅れたステッ
プ応答を示すため、照射ポイントは実線m2の軌跡を辿
る。
尚、アクチュエータ3のステップ応答は、この制御系
の一巡伝達関数によって決定されるが、何れの場合も、
アクチュエータ3が目標位置に達するまでの移動軌跡は
似た特性となる。また、対物レンズ32の変位指令電圧信
号s10に対する遅れは、アクチュエータ3の遅れに対し
て十分小さいものとし、階段状の変動成分は吸収されて
直線上に変化するものとして説明する。
の一巡伝達関数によって決定されるが、何れの場合も、
アクチュエータ3が目標位置に達するまでの移動軌跡は
似た特性となる。また、対物レンズ32の変位指令電圧信
号s10に対する遅れは、アクチュエータ3の遅れに対し
て十分小さいものとし、階段状の変動成分は吸収されて
直線上に変化するものとして説明する。
従って、変位指令電圧信号s10のリセット時間Trの一
つの設定方法として、アクチュエータ3のステップ移動
時の照射ポイントの振動幅がなるべく小さくなるよう設
定してもよい。
つの設定方法として、アクチュエータ3のステップ移動
時の照射ポイントの振動幅がなるべく小さくなるよう設
定してもよい。
更に、リセット時間Tr(時刻t0からt1までの期間)の
別の設定方法として以下のようにしてもよい。照射ポイ
ントが点線m2′の軌跡を辿ると仮定したとき、そのb方
向移動時において、アクチュエータ3のステップ移動が
開始される直前の照射ポイントの半径位置Rnに再び至る
時刻t2が、アクチュエータ3の過渡時の振動が収まった
直後となるように設定するものである。このように設定
することにより、アクチュエータ3の過渡時の振動期間
を含む時刻t0からt2までの間だけ、例えば第3図(d)
に示すように光量設定電圧信号s7のレベルを下げてレー
ザー出力を最低限フォーカシングに必要な光量レベルま
で低くすれば、光ディスク1の各部へのレーザー光の照
射条件は略同一となる。
別の設定方法として以下のようにしてもよい。照射ポイ
ントが点線m2′の軌跡を辿ると仮定したとき、そのb方
向移動時において、アクチュエータ3のステップ移動が
開始される直前の照射ポイントの半径位置Rnに再び至る
時刻t2が、アクチュエータ3の過渡時の振動が収まった
直後となるように設定するものである。このように設定
することにより、アクチュエータ3の過渡時の振動期間
を含む時刻t0からt2までの間だけ、例えば第3図(d)
に示すように光量設定電圧信号s7のレベルを下げてレー
ザー出力を最低限フォーカシングに必要な光量レベルま
で低くすれば、光ディスク1の各部へのレーザー光の照
射条件は略同一となる。
然し乍ら、上記の条件を満たすリセット時間Trを設定
するのは困難である。何故ならば、上記条件での時刻t2
は、第3図(c)に示すΔRの変化に応じて変化する
が、上不等式(1)により、このΔRが、 O<ΔR<Δx4 の範囲で変化するため、上記条件を満たすためには、
適宜ΔRに応じてリセット時間Trを設定する必要がある
からである。
するのは困難である。何故ならば、上記条件での時刻t2
は、第3図(c)に示すΔRの変化に応じて変化する
が、上不等式(1)により、このΔRが、 O<ΔR<Δx4 の範囲で変化するため、上記条件を満たすためには、
適宜ΔRに応じてリセット時間Trを設定する必要がある
からである。
従って、有効なリセット時間Trを決める他の方法とし
て、以下のようにすればよい。
て、以下のようにすればよい。
第3図(e)に示すように、リセット時間Trをアクチ
ュエータ3の過渡時の振動が収まる期間に一致させ、ま
たレーザー出力もこのリセット時間Trの間だけ低く設定
する。このようにすると、アクチュエータ3の過渡状態
時に照射ポイントの位置変動幅が大きくなる可能性があ
り、またレーザー光がΔRの部分を2度照射することに
なるが、光ディスクの各部へのレーザー光の照射もれは
なくなり、またその照射条件は略同一となる。
ュエータ3の過渡時の振動が収まる期間に一致させ、ま
たレーザー出力もこのリセット時間Trの間だけ低く設定
する。このようにすると、アクチュエータ3の過渡状態
時に照射ポイントの位置変動幅が大きくなる可能性があ
り、またレーザー光がΔRの部分を2度照射することに
なるが、光ディスクの各部へのレーザー光の照射もれは
なくなり、またその照射条件は略同一となる。
尚、上記実施例では、第3図に示すTmの期間中、アク
チュエータ3が同一位置を維持するため、この間スピン
ドルモータ12の回転速度ω0も変化しない。従って、照
射ポイントでの線速度vは、周期Tmの誤差成分をもつこ
とになるが、この間の移動距離(Δx3・28)が、半径R
に対して十分小さいため、実用上問題とならない。
チュエータ3が同一位置を維持するため、この間スピン
ドルモータ12の回転速度ω0も変化しない。従って、照
射ポイントでの線速度vは、周期Tmの誤差成分をもつこ
とになるが、この間の移動距離(Δx3・28)が、半径R
に対して十分小さいため、実用上問題とならない。
更に、上記の説明では、簡単のため、対物レンズ32の
中心が、アクチュエータの光軸38の位置と矢印b方向に
距離(Δx3・28)だけ変位した位置との間で振動するも
のとして説明したが、光軸38を中心に振動する場合、第
3図(c)に示す照射ポイントの移動軌跡m2が、アクチ
ュエータの移動軌跡m1に対し、相対的に(Δx3・27)だ
け矢印a方向に移動した軌跡となるのみで、その他の条
件は変わらない。
中心が、アクチュエータの光軸38の位置と矢印b方向に
距離(Δx3・28)だけ変位した位置との間で振動するも
のとして説明したが、光軸38を中心に振動する場合、第
3図(c)に示す照射ポイントの移動軌跡m2が、アクチ
ュエータの移動軌跡m1に対し、相対的に(Δx3・27)だ
け矢印a方向に移動した軌跡となるのみで、その他の条
件は変わらない。
以上、相変化型の光ディスク1を初期化するに際し、
光ディスク1の反射率が低くて、トラッキング制御が出
来ない場合の回路動作について説明したが、この動作を
仮に非トラッキング初期化動作と称すことにする。
光ディスク1の反射率が低くて、トラッキング制御が出
来ない場合の回路動作について説明したが、この動作を
仮に非トラッキング初期化動作と称すことにする。
次に、トラッキング制御が可能な場合の初期化動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
この時、スイッチ5の可動端子53は、固定端子51側に
接続される。従って、対物レンズ駆動回路6は、TE検出
回路4から出力されるTE信号s1を入力し、この電圧値が
OVとなるように制御する結果、照射ポイントを常に光デ
ィスクのグルーブまたはランド上に持ち来す。グルーブ
またはランドのどちらを選択するかは、TE信号s1の極性
によっていきまるが、TE検出回路4はこの極性反転機能
を備えているものとする。
接続される。従って、対物レンズ駆動回路6は、TE検出
回路4から出力されるTE信号s1を入力し、この電圧値が
OVとなるように制御する結果、照射ポイントを常に光デ
ィスクのグルーブまたはランド上に持ち来す。グルーブ
またはランドのどちらを選択するかは、TE信号s1の極性
によっていきまるが、TE検出回路4はこの極性反転機能
を備えているものとする。
その結果、対物レンズ32が、次第に矢印b方向に変位
するため、変位検出回路7から出力される変位信号s2の
レベルは、これに伴って徐々に減少する。ヒステリシス
回路8は、この変位信号s2の電圧レベルを監視し、第2
図に示すごとくこの電圧レベルが電圧値v2になった時点
で出力する判定信号s3を“H"状態とする。制御回路9
は、この判定信号s3が“H"状態となっている間、所定の
移動速度でアクチュエータ3が矢印b方向移動するよう
な位置指令信号s11を出力する。この間もトラッキング
制御は継続しているため、対物レンズ32は相対的に矢印
a方向に移動し、変位信号s2の電圧レベルは速やかに増
加してやがて第2図に示す電圧値v1のレベルに至る。こ
の時点で判定信号s3は再び“L"状態となり、制御回路9
は、アクチュエータ3の矢印b方向移動を停止してその
位置を維持する。以下同様の動作が繰返して行われる結
果、照射ポイントは、トラッキング制御された状態で光
ディスク1の記録領域xを矢印b方向に移動する。
するため、変位検出回路7から出力される変位信号s2の
レベルは、これに伴って徐々に減少する。ヒステリシス
回路8は、この変位信号s2の電圧レベルを監視し、第2
図に示すごとくこの電圧レベルが電圧値v2になった時点
で出力する判定信号s3を“H"状態とする。制御回路9
は、この判定信号s3が“H"状態となっている間、所定の
移動速度でアクチュエータ3が矢印b方向移動するよう
な位置指令信号s11を出力する。この間もトラッキング
制御は継続しているため、対物レンズ32は相対的に矢印
a方向に移動し、変位信号s2の電圧レベルは速やかに増
加してやがて第2図に示す電圧値v1のレベルに至る。こ
の時点で判定信号s3は再び“L"状態となり、制御回路9
は、アクチュエータ3の矢印b方向移動を停止してその
位置を維持する。以下同様の動作が繰返して行われる結
果、照射ポイントは、トラッキング制御された状態で光
ディスク1の記録領域xを矢印b方向に移動する。
これら一連の動作を仮にトラッキング初期化動作と称
す。
す。
以上、相変化型の光ディスク1を初期化するに際し、
トラッキング制御が不可能な場合と、可能な場合につい
て説明したが、これ等の動作を組合せて行うことも可能
である。
トラッキング制御が不可能な場合と、可能な場合につい
て説明したが、これ等の動作を組合せて行うことも可能
である。
例えば、相変化型の光ディスク1の初期化前の反射率
が低くてトラッキング制御が不可能な場合、先ず制御回
路9は、アクチュエータ3の光軸38が光ディスク1の記
録領域xの内周側始点x1に来るようにフィーダ19を制御
する。そしてスイッチ5の可動端子53を固定端子52側に
接続する切換信号を出力端子99から出力して上述した非
トラッキング初期化動作を行う。そして、これにより光
ディスク1がトラッキング制御が可能となる反射率に特
性が変化した段階で、再びアクチュエータ3の光軸38を
光ディスク1の内周側始点x1まで移動させ、今度はスイ
ッチ5の可動端子53を固定端子51側に接続して上記トラ
ッキング初期化動作を行う。
が低くてトラッキング制御が不可能な場合、先ず制御回
路9は、アクチュエータ3の光軸38が光ディスク1の記
録領域xの内周側始点x1に来るようにフィーダ19を制御
する。そしてスイッチ5の可動端子53を固定端子52側に
接続する切換信号を出力端子99から出力して上述した非
トラッキング初期化動作を行う。そして、これにより光
ディスク1がトラッキング制御が可能となる反射率に特
性が変化した段階で、再びアクチュエータ3の光軸38を
光ディスク1の内周側始点x1まで移動させ、今度はスイ
ッチ5の可動端子53を固定端子51側に接続して上記トラ
ッキング初期化動作を行う。
これ等各動作の動作回数、及び選択は、初期化する光
ディスクの特性に応じて適宜なされるものである。
ディスクの特性に応じて適宜なされるものである。
本考案によれば、限られたアクチュエータの最小移動
距離間を対物レンズの移動で補うように照射ポイントの
移動が制御されるため、例えば、限られたビット数のD/
A変換器を用いてアクチュエータの移動制御を行うこと
が可能となる。
距離間を対物レンズの移動で補うように照射ポイントの
移動が制御されるため、例えば、限られたビット数のD/
A変換器を用いてアクチュエータの移動制御を行うこと
が可能となる。
更に、対物レンズがもとの位置に復帰する間、レーザ
ー収束光の照射エネルギーを制限することにより、光デ
ィスク上の各部の照射条件を略同一とすることが出来
る。
ー収束光の照射エネルギーを制限することにより、光デ
ィスク上の各部の照射条件を略同一とすることが出来
る。
第1図は本考案装置の一実施例を示す構成図であり、第
2図はヒステリシス回路の動作説明図であり、第3図は
本考案の装置の動作の説明に供する図である。 1……相変化型光ディスク、2……回転軸、3……アク
チュエータ、32……対物レンズ、33……駆動コイル、34
……レーザー、35……4分割ディテクタ、36……変位検
出器、37……対物レンズホルダー、4……トラッキング
エラー検出回路、5……スイッチ、6……対物レンズ駆
動回路、7……変位検出回路、8……ヒステリシス回
路、9……制御回路、10,13,15,16……D/A変換器、11…
…モータ制御回路、12……スピンドルモータ、14……レ
ーザー駆動回路、17……ポテンシオメータ、18……フィ
ーダ制御回路、19……フィーダ、20……/D変換器。
2図はヒステリシス回路の動作説明図であり、第3図は
本考案の装置の動作の説明に供する図である。 1……相変化型光ディスク、2……回転軸、3……アク
チュエータ、32……対物レンズ、33……駆動コイル、34
……レーザー、35……4分割ディテクタ、36……変位検
出器、37……対物レンズホルダー、4……トラッキング
エラー検出回路、5……スイッチ、6……対物レンズ駆
動回路、7……変位検出回路、8……ヒステリシス回
路、9……制御回路、10,13,15,16……D/A変換器、11…
…モータ制御回路、12……スピンドルモータ、14……レ
ーザー駆動回路、17……ポテンシオメータ、18……フィ
ーダ制御回路、19……フィーダ、20……/D変換器。
Claims (2)
- 【請求項1】相変化型の光ディスクを装着し、該光ディ
スクを回転した状態で所定のスポット径のレーザー収束
光を照射して初期化処理を行う相変化型光ディスクの初
期化装置であり、 装着された前記光ディスクの半径方向において、最小移
動ピッチ毎にステップ状に移動駆動されるアクチュエー
タと、 前記アクチュエータによって少なくとも前記光ディスク
の半径方向において変位可能に保持された対物レンズ
と、 前記アクチュエータとの位置関係において、前記対物レ
ンズが前記光ディスクの回転周期に比例する第1の期間
で前記最小移動ピッチより僅かに大きい所定の移動幅だ
け前記半径方向の一方向に略一定の速度で移動し、続く
所定の第2の期間内で前記半径方向の他方向に速やかに
移動して元の位置に戻る往復移動を繰り返すようこれを
駆動する対物レンズ駆動手段と、 前記第2の期間において、前記アクチュエータが前記最
小移動ピッチだけ前記一方向への移動を完了するように
これを逐次駆動するアクチュエータ駆動手段と、 前記第2の期間における前記レーザー収束光の第2の光
量レベルが、前記第1の期間における前記レーザー収束
光の第1の光量レベルより小さくなるようにレーザーを
制御するレーザー駆動手段とを有することを特徴とする
相変化型光ディスクの初期化装置。 - 【請求項2】前記第1の光量レベルを前記光ディスクの
初期化に必要なレベルとし、前記第2の光量レベルをフ
ォーカシングに必要なレベルとしたことを特徴とする請
求項第1項記載の相変化型光ディスクの初期化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035190U JPH082809Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 相変化型光ディスクの初期化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035190U JPH082809Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 相変化型光ディスクの初期化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102111U JPH03102111U (ja) | 1991-10-24 |
| JPH082809Y2 true JPH082809Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31513923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035190U Expired - Lifetime JPH082809Y2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 相変化型光ディスクの初期化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082809Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4625991B2 (ja) * | 2006-01-20 | 2011-02-02 | 塚本 竜三 | 犬糞等の捕捉運び器具 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP1035190U patent/JPH082809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102111U (ja) | 1991-10-24 |
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