JPH08282995A - フオークリフトトラックの荷役制御装置 - Google Patents
フオークリフトトラックの荷役制御装置Info
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- JPH08282995A JPH08282995A JP11394995A JP11394995A JPH08282995A JP H08282995 A JPH08282995 A JP H08282995A JP 11394995 A JP11394995 A JP 11394995A JP 11394995 A JP11394995 A JP 11394995A JP H08282995 A JPH08282995 A JP H08282995A
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- Japan
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- lift
- signal
- detector
- detection signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転者自身が目測によらず、最大揚高がすぐ
に判断でき、荷役作業の効率を向上するフオークリフト
トラックの荷役制御装置に関するもの。 【構成】 比例電磁制御弁を備え、車体に設けた荷役操
作レバーの操作により荷役作業装置を制御するフオーク
リフトトラックにおいて、該フオークリフトトラックの
前方に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、
フオーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器
と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが
入力され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた
最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検
出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚
高設定信号を越える時、警報回路を作動させる駆動信号
を出力する制御装置を備えてなるフオークリフトトラッ
クの荷役制御装置。
に判断でき、荷役作業の効率を向上するフオークリフト
トラックの荷役制御装置に関するもの。 【構成】 比例電磁制御弁を備え、車体に設けた荷役操
作レバーの操作により荷役作業装置を制御するフオーク
リフトトラックにおいて、該フオークリフトトラックの
前方に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、
フオーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器
と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが
入力され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた
最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検
出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚
高設定信号を越える時、警報回路を作動させる駆動信号
を出力する制御装置を備えてなるフオークリフトトラッ
クの荷役制御装置。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転者自身が目測によ
らず、最大揚高がすぐに判断でき、荷役作業の効率を向
上するフオークリフトトラックの荷役制御装置に関す
る。
らず、最大揚高がすぐに判断でき、荷役作業の効率を向
上するフオークリフトトラックの荷役制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、荷重の変化や揚高の変化によって
変動する最大揚高が、運転者に直ちに判る装置を装着し
たものはなかった。
変動する最大揚高が、運転者に直ちに判る装置を装着し
たものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような装置はな
く、最大揚高か否かは運転者の勘によることがおおく、
このような勘が働くには運転技術に習熟した者でないと
いけない。即ち、誰でもが簡単に運転できないという課
題が生じていた。
く、最大揚高か否かは運転者の勘によることがおおく、
このような勘が働くには運転技術に習熟した者でないと
いけない。即ち、誰でもが簡単に運転できないという課
題が生じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、比例電磁制御
弁を備え、車体に設けた荷役操作レバーの操作により荷
役作業装置を制御するフオークリフトトラックにおい
て、該フオークリフトトラックの前方に配したフオーク
の高さを検出する揚高検出器と、フオーク上に積載した
荷物の重量を検出する荷重検出器と、上記揚高検出器の
揚高検出信号と荷重検出信号とが入力され、記憶装置内
に設定した最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号
と現在の検出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信
号が最大揚高設定信号を越える時、警報回路を作動させ
る駆動信号を出力する制御装置を備える構成として上述
のような課題を解決するために案出されたものである。
弁を備え、車体に設けた荷役操作レバーの操作により荷
役作業装置を制御するフオークリフトトラックにおい
て、該フオークリフトトラックの前方に配したフオーク
の高さを検出する揚高検出器と、フオーク上に積載した
荷物の重量を検出する荷重検出器と、上記揚高検出器の
揚高検出信号と荷重検出信号とが入力され、記憶装置内
に設定した最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号
と現在の検出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信
号が最大揚高設定信号を越える時、警報回路を作動させ
る駆動信号を出力する制御装置を備える構成として上述
のような課題を解決するために案出されたものである。
【0005】他の一つは、比例電磁制御弁を備え、車体
に設けた荷役操作レバーの操作により荷役作業装置を制
御するフオークリフトトラックにおいて、該フオークリ
フトトラックの前方に配したフオークの高さを検出する
揚高検出器と、フオーク上に積載した荷物の重量を検出
する荷重検出器と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷
重検出信号とが入力され、記憶装置内に設定した最大揚
高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出され
た揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設定
信号を越える時、上記比例電磁制御弁の励磁コイルに流
れる電流を遮断する信号を出力する制御装置を備える構
成とすることもできる。
に設けた荷役操作レバーの操作により荷役作業装置を制
御するフオークリフトトラックにおいて、該フオークリ
フトトラックの前方に配したフオークの高さを検出する
揚高検出器と、フオーク上に積載した荷物の重量を検出
する荷重検出器と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷
重検出信号とが入力され、記憶装置内に設定した最大揚
高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出され
た揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設定
信号を越える時、上記比例電磁制御弁の励磁コイルに流
れる電流を遮断する信号を出力する制御装置を備える構
成とすることもできる。
【0006】他の二つは、車体に配した手動切換弁のレ
バーの操作により荷役作業装置を制御するフオークリフ
トトラックにおいて、該フオークリフトトラックの前方
に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、フオ
ーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器と、
上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力
され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた最大
揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出さ
れた揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設
定信号を越える時、警報回路を作動させる駆動信号を出
力する制御装置を備える構成とすることもできる。
バーの操作により荷役作業装置を制御するフオークリフ
トトラックにおいて、該フオークリフトトラックの前方
に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、フオ
ーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器と、
上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力
され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた最大
揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出さ
れた揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設
定信号を越える時、警報回路を作動させる駆動信号を出
力する制御装置を備える構成とすることもできる。
【0007】他の三つは、車体に配した手動切換弁のレ
バーの操作により荷役作業装置を制御するフオークリフ
トトラックにおいて、該フオークリフトトラックの前方
に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、フオ
ーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器と、
上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力
され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた最大
揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出さ
れた揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設
定信号を越える時、油圧用モータの駆動を停止させる停
止信号を出力する制御装置を備える構成とすることもで
きる。
バーの操作により荷役作業装置を制御するフオークリフ
トトラックにおいて、該フオークリフトトラックの前方
に配したフオークの高さを検出する揚高検出器と、フオ
ーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検出器と、
上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力
され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応じた最大
揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在の検出さ
れた揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設
定信号を越える時、油圧用モータの駆動を停止させる停
止信号を出力する制御装置を備える構成とすることもで
きる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明を具現するカウンタバランス
型を示す側面図で、カウンタバランス型フオークリフト
1は、車体2、車体2前方には操舵輪3、後方には駆動
輪4をそれぞれ配置し、操舵輪3の前方にはマスト5を
立設し、かつ、車体2の前方でマスト5の後方にフロン
トフード6が形成され、該フロントフード6の上面には
荷役操作レバー7を前後に傾動可能に配置されると共に
マスト5の前方にはリフトブラケット10を介してフオ
ーク9が上下動可能に設けられている。
型を示す側面図で、カウンタバランス型フオークリフト
1は、車体2、車体2前方には操舵輪3、後方には駆動
輪4をそれぞれ配置し、操舵輪3の前方にはマスト5を
立設し、かつ、車体2の前方でマスト5の後方にフロン
トフード6が形成され、該フロントフード6の上面には
荷役操作レバー7を前後に傾動可能に配置されると共に
マスト5の前方にはリフトブラケット10を介してフオ
ーク9が上下動可能に設けられている。
【0009】マスト5はアウタマスト5A、インナマス
ト5Bからなり、該アウタマスト5Aの後方にリフトシ
リンダ8が配置され、該リフトシリンダ8には荷重検出
器12が、上記マスト5には揚高検出器11が配置され
ている。
ト5Bからなり、該アウタマスト5Aの後方にリフトシ
リンダ8が配置され、該リフトシリンダ8には荷重検出
器12が、上記マスト5には揚高検出器11が配置され
ている。
【0010】上記揚高検出器11は、図2に図示されて
いるように、インナーマスト5Bにチエーンホイール1
1Aが回転自在に支承され、該チエーンホイール11A
にチエーン11Bが係止され、チエーン11Bに噛合す
る歯車11Cとエンコーダ11Dの入力軸11Eとが連
結され、インナマスト5Bの上昇・下降動作に伴って上
記チエーン11Bに噛合するエンコーダ11Dの入力軸
11Eに回転力が伝達され、該エンコーダ11Dの回転
数を計数することによって、フオーク9の上昇量あるい
は下降量を検出する構成となっている。
いるように、インナーマスト5Bにチエーンホイール1
1Aが回転自在に支承され、該チエーンホイール11A
にチエーン11Bが係止され、チエーン11Bに噛合す
る歯車11Cとエンコーダ11Dの入力軸11Eとが連
結され、インナマスト5Bの上昇・下降動作に伴って上
記チエーン11Bに噛合するエンコーダ11Dの入力軸
11Eに回転力が伝達され、該エンコーダ11Dの回転
数を計数することによって、フオーク9の上昇量あるい
は下降量を検出する構成となっている。
【0011】上記荷重検出器12は、図3に図示されて
いるように、リフトシリンダ8のボトム側に圧力検出器
12Aを設け、該圧力検出器12Aの検出信号を圧力伝
送器12Bに伝送し、該圧力伝送器12Bで荷物の重量
信号へと変換する。
いるように、リフトシリンダ8のボトム側に圧力検出器
12Aを設け、該圧力検出器12Aの検出信号を圧力伝
送器12Bに伝送し、該圧力伝送器12Bで荷物の重量
信号へと変換する。
【0012】油圧回路は、図4に示すように特に比例電
磁制御弁の場合を例にとり説明すると、作動油を貯蔵す
るタンク13、タンク13内の作動油に圧力を加え外部
へとくみ出すポンプ14および該ポンプ14を回転駆動
する油圧用モータ15からなり、ポンプ14から吐出さ
れた作動油が比例電磁制御弁16と管路17および18
にて接続されているリフトシリンダ8に供給され、リフ
トシリンダ8がフオーク9を上下動させる駆動力を発生
せしめる。
磁制御弁の場合を例にとり説明すると、作動油を貯蔵す
るタンク13、タンク13内の作動油に圧力を加え外部
へとくみ出すポンプ14および該ポンプ14を回転駆動
する油圧用モータ15からなり、ポンプ14から吐出さ
れた作動油が比例電磁制御弁16と管路17および18
にて接続されているリフトシリンダ8に供給され、リフ
トシリンダ8がフオーク9を上下動させる駆動力を発生
せしめる。
【0013】上記制御装置9は、図5に図示されている
ように、ワンチップマイコン21、該ワンチップマイコ
ン21の出力信号で制御される比例電磁制御弁励磁コイ
ル駆動回路23および油圧用モータ駆動回路24からな
り、上記ワンチップマイコン21は、現在積載している
荷物の重量信号と現在の揚高信号HLとが入力され、上
記メモリー内にメモリーされた、荷物の重量に対応した
最大制限揚高HPと現在の揚高信号HLの差を演算し
て、警報回路19を作動させるあるいは比例電磁制御弁
の励磁コイルに流れる電流を比例電磁制御弁励磁コイル
駆動回路23により遮断する。
ように、ワンチップマイコン21、該ワンチップマイコ
ン21の出力信号で制御される比例電磁制御弁励磁コイ
ル駆動回路23および油圧用モータ駆動回路24からな
り、上記ワンチップマイコン21は、現在積載している
荷物の重量信号と現在の揚高信号HLとが入力され、上
記メモリー内にメモリーされた、荷物の重量に対応した
最大制限揚高HPと現在の揚高信号HLの差を演算し
て、警報回路19を作動させるあるいは比例電磁制御弁
の励磁コイルに流れる電流を比例電磁制御弁励磁コイル
駆動回路23により遮断する。
【0014】警報回路19を駆動するフローを図6に図
示すると、まず荷重検出器12で荷重Wを読込(ステッ
プS1)、次に揚高検出器11で現在の揚高HPを読込
(ステップS2)、更に最大制限揚高HLを読出(ステ
ップS3)、該最大制限揚高HLと現在の揚高HPとを
比較し(ステップS4)、現在の揚高HPが最大制限揚
高HLを越えている場合には、警報回路19を作動させ
る信号を発し(ステップS5)、現在の揚高HPが最大
制限揚高HLを越えていない場合には、そのまま継続す
る。
示すると、まず荷重検出器12で荷重Wを読込(ステッ
プS1)、次に揚高検出器11で現在の揚高HPを読込
(ステップS2)、更に最大制限揚高HLを読出(ステ
ップS3)、該最大制限揚高HLと現在の揚高HPとを
比較し(ステップS4)、現在の揚高HPが最大制限揚
高HLを越えている場合には、警報回路19を作動させ
る信号を発し(ステップS5)、現在の揚高HPが最大
制限揚高HLを越えていない場合には、そのまま継続す
る。
【0015】比例電磁制御弁の励磁コイルに流れる電流
を遮断する信号を出力するフローを図7に図示すると、
荷重検出器12で荷重Wを読込(ステップS1)、次に
揚高検出器11で現在の揚高HPを読込(ステップS
2)、更に最大制限揚高HLを読出(ステップS3)、
該最大制限揚高HLと現在の揚高HPとを比較し(ステ
ップS4)、現在の揚高HPが最大制限揚高HLを越え
ている場合には、比例電磁制御弁の励磁コイルに流れる
電流を遮断する信号を発し(ステップS6)、現在の揚
高HPが最大制限揚高HLを越えていない場合には、そ
のまま継続する。
を遮断する信号を出力するフローを図7に図示すると、
荷重検出器12で荷重Wを読込(ステップS1)、次に
揚高検出器11で現在の揚高HPを読込(ステップS
2)、更に最大制限揚高HLを読出(ステップS3)、
該最大制限揚高HLと現在の揚高HPとを比較し(ステ
ップS4)、現在の揚高HPが最大制限揚高HLを越え
ている場合には、比例電磁制御弁の励磁コイルに流れる
電流を遮断する信号を発し(ステップS6)、現在の揚
高HPが最大制限揚高HLを越えていない場合には、そ
のまま継続する。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のように、現在積載して
いる荷物の重量信号と現在の揚高信号とが入力され、上
記メモリー内にメモリーされた最大揚高と現在の揚高信
号の差を演算して、警報回路を作動させるあるいは比例
電磁制御弁の励磁コイルに流れる電流を遮断する信号を
出力するCPUから構成されているので、運転者自身
が、荷物の重量やフオーク高さに係わらず、操作レバー
の操作をするのみでよいから熟練した運転者でなくとも
運転でき、目測や操作ミスの煩わしさがなく操作性が向
上する。
いる荷物の重量信号と現在の揚高信号とが入力され、上
記メモリー内にメモリーされた最大揚高と現在の揚高信
号の差を演算して、警報回路を作動させるあるいは比例
電磁制御弁の励磁コイルに流れる電流を遮断する信号を
出力するCPUから構成されているので、運転者自身
が、荷物の重量やフオーク高さに係わらず、操作レバー
の操作をするのみでよいから熟練した運転者でなくとも
運転でき、目測や操作ミスの煩わしさがなく操作性が向
上する。
【図1】本発明を具現するカウンタバランス型を示す側
面図である。
面図である。
【図2】揚高検出器の側面図を示す。
【図3】荷重検出器の側面図を示す。
【図4】油圧回路図を示す。
【図5】制御装置のブロック図を示す。
【図6】第一実施例のフロー図を示す。
【図7】第二実施例のフロー図を示す。
1 カウンタバランス型フオークリフト 2 車体 3 操舵輪 4 駆動輪 5 マスト 6 フロントフード 7 荷役操作レバー 8 リフトシリンダ 9 フオーク 10 リフトブラケット 11 揚高検出器 12 荷重検出器 13 タンク 14 ポンプ 15 油圧用モータ 16 比例電磁制御弁 20 制御装置
Claims (4)
- 【請求項1】比例電磁制御弁を備え、車体に設けた荷役
操作レバーの操作により荷役作業装置を制御するフオー
クリフトトラックにおいて、該フオークリフトトラック
の前方に配したフオークの高さを検出する揚高検出器
と、フオーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検
出器と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号
とが入力され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応
じた最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在
の検出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最
大揚高設定信号を越える時、警報回路を作動させる駆動
信号を出力する制御装置を備えてなるフオークリフトト
ラックの荷役制御装置。 - 【請求項2】比例電磁制御弁を備え、車体に設けた荷役
操作レバーの操作により荷役作業装置を制御するフオー
クリフトトラックにおいて、該フオークリフトトラック
の前方に配したフオークの高さを検出する揚高検出器
と、フオーク上に積載した荷物の重量を検出する荷重検
出器と、上記揚高検出器の揚高検出信号と荷重検出信号
とが入力され、記憶装置内に設定した、荷物の重量に応
じた最大揚高信号を呼出し、該最大揚高設定信号と現在
の検出された揚高検出信号を比較し、揚高検出信号が最
大揚高設定信号を越える時、上記比例電磁制御弁の励磁
コイルに流れる電流を遮断する信号を出力する制御装置
を備えてなるフオークリフトトラックの荷役制御装置。 - 【請求項3】車体に配した手動切換弁のレバーの操作に
より荷役作業装置を制御するフオークリフトトラックに
おいて、該フオークリフトトラックの前方に配したフオ
ークの高さを検出する揚高検出器と、フオーク上に積載
した荷物の重量を検出する荷重検出器と、上記揚高検出
器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力され、記憶装
置内に設定した、荷物の重量に応じた最大揚高信号を呼
出し、該最大揚高設定信号と現在の検出された揚高検出
信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設定信号を越え
る時、警報回路を作動させる駆動信号を出力する制御装
置を備えてなるフオークリフトトラックの荷役制御装
置。 - 【請求項4】車体に配した手動切換弁のレバーの操作に
より荷役作業装置を制御するフオークリフトトラックに
おいて、該フオークリフトトラックの前方に配したフオ
ークの高さを検出する揚高検出器と、フオーク上に積載
した荷物の重量を検出する荷重検出器と、上記揚高検出
器の揚高検出信号と荷重検出信号とが入力され、記憶装
置内に設定した、荷物の重量に応じた最大揚高信号を呼
出し、該最大揚高設定信号と現在の検出された揚高検出
信号を比較し、揚高検出信号が最大揚高設定信号を越え
る時、油圧用モータの駆動を停止させる停止信号を出力
する制御装置を備えてなるフオークリフトトラックの荷
役制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394995A JPH08282995A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | フオークリフトトラックの荷役制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394995A JPH08282995A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | フオークリフトトラックの荷役制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282995A true JPH08282995A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14625253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11394995A Pending JPH08282995A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | フオークリフトトラックの荷役制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110088036A (zh) * | 2016-12-19 | 2019-08-02 | 三菱物捷仕株式会社 | 叉车以及货叉控制方法 |
| US20240349018A1 (en) * | 2021-01-15 | 2024-10-17 | Oshkosh Corporation | Elevation based machine localization |
| US12587814B2 (en) | 2023-11-14 | 2026-03-24 | Oshkosh Corporation | Worksite connectivity system |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP11394995A patent/JPH08282995A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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