JPH08290464A - パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置 - Google Patents

パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置

Info

Publication number
JPH08290464A
JPH08290464A JP7096666A JP9666695A JPH08290464A JP H08290464 A JPH08290464 A JP H08290464A JP 7096666 A JP7096666 A JP 7096666A JP 9666695 A JP9666695 A JP 9666695A JP H08290464 A JPH08290464 A JP H08290464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parison
heating plate
heating
improving
mirror
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7096666A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Kohama
幸徳 小濱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP7096666A priority Critical patent/JPH08290464A/ja
Publication of JPH08290464A publication Critical patent/JPH08290464A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/02Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
    • B29C49/04Extrusion blow-moulding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2791/00Shaping characteristics in general
    • B29C2791/004Shaping under special conditions
    • B29C2791/006Using vacuum
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/42Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C49/42412Marking or printing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パリソン内面の表面性が改善された透視可能
なパネル状ブロー成形品を得ることを目的とする。 【構成】 垂下されたパリソン内面に、表面が鏡面仕上
されかつ表面に脱気用透孔20aを備えた成形温度に加
熱された加熱プレート20を押圧し、パリソン内面と加
熱プレート20の表面との間に介在するエアを吸引排除
するとともに、該パリソン内面に該加熱プレート20の
鏡面仕上された表面を転写して表面性を改善する方法で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロー成形により成形
されたパリソン内面の表面性向上方法および表面性向上
装置に係り、特に例えば光透過性材料で成形される透視
を要求されるブロー成形品のパリソン内面の表面性向上
を図ることを意図したものである。
【0002】
【従来の技術】ダイスヘッドから筒状に射出または押し
出されたパリソンから中空状の樹脂製品をつくるブロー
成形では、ダイスヘッドからパリソンを射出または押し
出し、パリソンピンチによって袋状にされたパリソンに
プリブローを行って僅かに膨らませ、開放された金型内
に入れて金型を閉じ、金型とパリソンとで形成されるキ
ャビティ内のガスを抜いた後、金型表面に通じる小さな
空気抜き穴より真空ポンプ装置を介して空気を吸引した
うえ、パリソン内に高圧の空気吹込みを行ってパリソン
をキャビティに基づく所定の形状としたあと金型で冷却
して成形を完了する。このようにして、成形された樹脂
製品は金型を開いて取り出される。図4に示すものは、
従来のブロー成形機を示す。図8のものは溶融樹脂をダ
イスヘッド2の側方1個所より供給する、いわゆる、サ
イドフィード方式のブロー成形機1を示し、押出機4に
より押圧された高温溶融状態の樹脂は樹脂供給口2aを
経由してダイスヘッド2とマンドレル3との間に設けた
環状の通路を通り、最下端の環状空間通路7より吐出さ
れてパリソンPを形成する。そして、コア3aはマンド
レル3を貫通したパリコン用ロッド6aに接続され、パ
リコンシリンダ6の作動により上下方向僅かに進退動さ
れ、パリソンPの肉厚を制御するために環状空間通路7
の間隙(ギャップ)を調整できるようになっている。
【0003】一方、図9に示すように、樹脂を内部に袋
状のエア空間を有するパネル状に成形して、例えばドア
(門扉)や簡易壁材(間仕切壁)などの建築用材料とし
たり、コンクリート打設用の型枠や簡易桟橋などの床面
に使用することが検討されるようになったが、これらの
成形品は軽量にも拘らずかなりの構造強度があり、変形
に対して強いという特長がある。また、これらのパネル
状ブロー成形品は上記の構造部材として使用するほか
に、透視可能な樹脂材料で成形して家具や住居の間仕切
壁として利用されることもあり、この場合には、例え
ば、光透過性樹脂材料を用い、かつ、パリソンの内外面
を平滑に仕上げる必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように透視可能な
パネル状ブロー成形品を形成するため、例えば、光透過
性樹脂材料を用いて高転写、高表面性を得るために金型
の加熱冷却を行ってブロー成形すると、従来の方法にお
いても金型キャビティ面と接触している成形品の外表面
は高光沢のある高転写性の表面とすることはできるけれ
ども、金型と接触することのないパリソン内表面は光透
過性樹脂であるが故に、ダイスから押し出された状態の
ままなので高転写や高光沢の表面とすることができず、
表面性が劣り成形品の外表面の表面性が悪い状態と同様
な結果となり、折角外表面を高転写、高光沢としたメリ
ットを十分に生かすことができないという問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
して、より透過性の良好なパネル状ブロー成形品を得る
ために、本発明においては、ブロー成形機より吐出され
垂下された型締前のパリソン内面に表面が鏡面仕上さ
れ、かつ表面に脱気用透孔を備え表面が成形温度に加熱
されて加熱プレートを押圧し、該パリソン内面と該加熱
プレート間に介在するエアを該脱気用透孔を通じて排出
させるとともに、該パリソン内面に該加熱プレートの鏡
面仕上された表面を転写させるパリソン内面の表面性向
上方法とした。また、第2の発明では、特に透視性を高
めるため、樹脂材料を光透過性樹脂材料として第1の発
明を実施することとした。さらに、第3の発明では、表
面が平滑で鏡面仕上され、かつ、表面に複数個の脱気用
透孔を備え、背面に該表面を加熱昇温させるプレートヒ
ータを備えた左右一対の加熱プレートと該両加熱プレー
トをパリソン内部に昇降させる昇降手段と該両加熱プレ
ートを左右方向に拡縮させる前後進手段とを備え、か
つ、前記脱気用透孔への空気の吸入ならびに空気の注入
を行なう吸排気設備を接続した。
【0006】
【作用】第1の発明のパリソン内面の表面性向上方法で
は、表面が鏡面仕上された平滑な加熱プレートを垂下さ
れたパリソン内部に入れて加熱プレート表面に配設され
た脱気用透孔を通じて吸引し、加熱プレート表面とパリ
ソン内面に介在するエアを排出するとともに加熱プレー
トをパリソン内面に押圧し、パリソン内面に加熱プレー
ト表面を転写し、平滑なパリソン内表面を形成すること
によって透過性の優れたパネル状ブロー成形品を得る。
また、第2の発明では、第1の発明において樹脂材料を
光透過性材料としてパネル状ブロー成形品の透過性を一
層向上させるようにした。さらに、第3の発明のパリソ
ン内面の表面性向上装置は、加熱プレートを左右一対の
組み合わせとし、各々を一体に昇降させる昇降手段と左
右一対の加熱プレートを互いに左右方向に拡縮させる前
後進手段とを備えた構造とし、第1の発明の方法を簡便
容易に実施できるように構成したもので、パリソン内部
へ昇降手段で加熱プレートを挿入後、左右一対の加熱プ
レートを離間拡張してパリソン内面を押圧しつつ脱気用
透孔で吸引を行ない介在する空気を排除して加熱プレー
ト表面をパリソン内面に高転写させ、その後パリソン内
面と加熱プレートの離脱には逆に脱気用透孔より空気を
噴射する。そして、これらの工程が終った後、左右両加
熱プレートを近接させ、昇降手段により加熱プレートを
パリソン下部へ待避させてからパリソン下部をピンチし
て緊結し、両金型で挟んで通常のブロー成形を実施す
る。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例の詳細に
ついて説明する。図1〜図6は本発明の実施例に係り、
図1はブロー成形機の全体縦断面図、図2は加熱プレー
トの正面図、図3は加熱プレートの側面断面図、図4は
加熱プレートの背面図、図5〜図7はそれぞれ加熱プレ
ートの動作説明図を示す。
【0008】図1〜図4に示すように、ブロー成形機1
の左右一対の金型8、8の下方には、加熱プレート20
とプレートアーム30ならびに前後進シリンダ40、昇
降シリンダ50からなるパリソン内面の表面性向上装置
100が配設される。すなわち、加熱プレート20は下
端縁端に連結されたプレートアーム30を介して水平に
配設された前後進シリンダ40のヘッド側に固設され、
一方、前後進シリンダ40のピストンロッド40aの先
端は地面に立設された昇降シリンダ50のピストンロッ
ド50aの先端の先端ブロック50bに連結され昇降と
前後左右動が自在に構成される。加熱プレート20、プ
レートアーム30、前後進シリンダ40は金型8、8の
開閉方向に左右一対だけ配置される。
【0009】一方、加熱プレート20は図2〜図4に示
すように、表面が銅板で形成され、かつ、鏡面仕上され
た平面を有し、表面と直交方向に格子状に配列された複
数個の脱気用透孔20aが穿設される。脱気用透孔20
aは直径が0.1〜0.5mm程度の小径であり、加熱
プレート20の背面でほぼ加熱プレート20よりひと回
り小さい面積を有し、厚みが20〜30mm程度の空間
を形成する空胴部20bと連結され、さらに集合管20
cに接続され、ホース22を介して図示しない給排気装
置に連結されてエア吸入を行ったり、あるいはエア噴射
を行ったりすることができるよう構成される。さらに、
この密閉された空胴部20bの背後には、図4に示すよ
うに、平面形状の背面板20dを介してプレートヒータ
20eが配設され、加熱プレート20の表面を加熱でき
るようになっている。本発明において対象とされるパネ
ル状ブロー成形品は表面、裏面とも平滑な平面で形成さ
れるブロー成形品である。
【0010】次に、このように構成された本発明の表面
性向上装置の作動につき説明する。まず、ブロー成形機
1によるパリソンPの吐出が終り、パリソンPが下垂状
態になった後、図5に示すように、昇降シリンダ50を
操作して加熱プレート20を上昇させ、パリソンPの内
部に移動させる。この後、前後進シリンダ40を操作す
る以前、あるいは操作と同時に図示しない給排気装置を
稼動して脱気用透孔20aを介して吸入を行ない、加熱
プレート20の表面とこれに対向するパリソン内面との
間に介在するエアを吸入する。前後進シリンダ40を操
作し、両加熱プレート20、20が最も離間する前進限
位置では、図6に示すように、成形温度と同じ温度に表
面が加熱された加熱プレート20表面とパリソンP内面
とがほぼ密着状態となり、しばらくこの状態を保持しパ
リソン内面を再溶融しつつ吸引を続行することによっ
て、パリソン内面は加熱プレート20の鏡面仕上された
平滑な状態が転写され、表面性が向上する。以上のよう
に、転写ならびに表面性改善がなされた後、給排気装置
による吸気を停止し、逆に低圧(0.2〜0.5kg/
cm2 G)の圧縮空気を加熱プレート20の脱気用透孔
20aより噴射させ、加熱プレート20の表面とパリソ
ンPの内面との密着状態を解除するとともに、前後進シ
リンダ40を逆操作して両加熱プレート20、20間距
離を縮小し、後退限に達した後、昇降シリンダ50で加
熱プレート20を下降させる。以上のようにして、加熱
プレート20の表面をパリソン内面に押圧することによ
ってパリソン内面の樹脂表面のみを再溶融させ、ダイス
2から押し出された時に発生したダイラインやシワをな
くすことができる。
【0011】このようにして、加熱プレート20を完全
にパリソン下降より待避させた状態にした後、プリピン
チ装置60でパリソンPの下端の緊結ならびに密封を行
ってから、両金型を閉じてブロー成形品の成形を行な
う。
【0012】本発明では、以上のような手順によって今
まで実施されていなかったパリソン内面の平滑平面への
転写を行なうことによって、パリソン外面だけでなくパ
リソン内面の表面性が大幅に改善されるので、透視に適
した良好なパネル状ブロー成形品を得ることができる。
また、本発明では、ポリカーボネートのような光透過性
樹脂を対象に本方法を適用することによって、従来考え
られなかった高透過性のパネル状成形品が得られるか
ら、パネル状成形品の用途が拡大される。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の方法や装置
においては、パリソン内面を加熱した鏡面仕上された加
熱プレートの平滑面で吸入ならびに押し付けることによ
り、極めて良好な表面性を有する透視可能なパネル状ブ
ロー成形品を成形することができる。また、光透過性樹
脂材料を用いて本発明の方法によりパネル状ブロー成形
品を得ることによって一層優れた透視樹脂製品が生産で
きるので、ブロー成形品の用途が拡大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るブロー成形機の全体縦断
面図である。
【図2】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの正面図である。
【図3】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの側面断面図である。
【図4】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの背面図である。
【図5】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの動作説明図である。
【図6】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの動作説明図である。
【図7】本発明の実施例に係るブロー成形機の加熱プレ
ートの動作説明図である。
【図8】従来のブロー成形機の全体縦断面図である。
【図9】パネル状ブロー成形品の1例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 ブロー成形機 2 ダイス(ダイスヘッド) 2a 樹脂供給口 3 マンドレル 3a コア 4 押出機 6 パリコンシリンダ 6a パリコン用ロッド 7 環状空間通路 8 金型 10 パネル状ブロー成形品 12 パネル裏面 14 パネル表面 20 加熱プレート 20a 脱気用透孔 20b 空胴部 20c 集合管 20d 背面板 20e プレートヒータ 22 ホース 30 プレートアーム 40 前後進シリンダ 40a ピストンロッド 50 昇降シリンダ 50a ピストンロッド 50b 先端ブロック 60 プリピンチ装置 100 表面性向上装置 P パリソン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブロー成形機より吐出され垂下された型
    締前のパリソン内面に表面が鏡面仕上され、かつ表面に
    脱気用透孔を備え表面が成形温度に加熱されて加熱プレ
    ートを押圧し、該パリソン内面と該加熱プレート間に介
    在するエアを該脱気用透孔を通じて排出させるととも
    に、該パリソン内面に該加熱プレートの鏡面仕上された
    表面を転写させるパリソン内面の表面性向上方法。
  2. 【請求項2】 樹脂材料を光透過性樹脂材料とする請求
    項1記載のパリソン内面の表面性向上方法。
  3. 【請求項3】 表面が平滑で鏡面仕上され、かつ、表面
    に複数個の脱気用透孔を備え、背面に該表面を加熱昇温
    させるプレートヒータを備えた左右一対の加熱プレート
    と該両加熱プレートをパリソン内部に昇降させる昇降手
    段と該両加熱プレートを左右方向に拡縮させる前後進手
    段とを備え、かつ、前記脱気用透孔への空気の吸入なら
    びに空気の注入を行なう吸排気設備を接続してなるパリ
    ソン内面の表面性向上装置。
JP7096666A 1995-04-21 1995-04-21 パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置 Pending JPH08290464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7096666A JPH08290464A (ja) 1995-04-21 1995-04-21 パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7096666A JPH08290464A (ja) 1995-04-21 1995-04-21 パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08290464A true JPH08290464A (ja) 1996-11-05

Family

ID=14171143

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7096666A Pending JPH08290464A (ja) 1995-04-21 1995-04-21 パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08290464A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7261854B2 (en) * 2003-02-19 2007-08-28 Denso Corporation Insert molding technique

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7261854B2 (en) * 2003-02-19 2007-08-28 Denso Corporation Insert molding technique

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5017126A (en) Blow molding apparatus
JPH08300449A (ja) 成形装置及び方法
KR20010072867A (ko) 블로 성형 방법, 블로 성형품 및 블로 성형 금형
JPS63295233A (ja) 真空成形装置
JPH08290464A (ja) パリソン内面の表面性向上方法およびパリソン内面の 表面性向上装置
CN120190959A (zh) 一种pp文具封膜注塑模具
US4941814A (en) Vacuum forming apparatus
JPH08290459A (ja) ブロー成形方法およびブロー成形機
CN108015994A (zh) 基于型腔取件的汽车前保险杠注塑模具
JP3063953B2 (ja) 伸縮中子を用いたブロー成形方法
CN110561726B (zh) 一种pvc建筑材料用成型设备
US4130387A (en) Apparatus for thermoforming plastic articles
JPH09174670A (ja) ブロー成形機およびブロー成形方法およびブロー成形 品
JP2967862B2 (ja) 貼り合わせブロー成形方法
CN222135927U (zh) 一种汽车零部件多温区动态加热吸塑模具
JPS6139178B2 (ja)
JP3022901B2 (ja) ブロー成形におけるフラットパネルの成形方法
JPH0825467A (ja) タック・オフ中子を用いたブロー成形方法
CN220840704U (zh) 一种碳化硼陶瓷生产用热压烧结装置
JPH07205267A (ja) ブロー成形機
JP2904384B2 (ja) ブロー成形機
JP2007223218A (ja) 積層成形体の成形方法並びに成形金型
JPH06218801A (ja) ブロー成形方法
JPS6087035A (ja) ブロ−成形における成形品の冷却方法
JP2784704B2 (ja) 皮付き発泡体の成形装置