JPH08291831A - 一方向クラッチ - Google Patents
一方向クラッチInfo
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- JPH08291831A JPH08291831A JP7120890A JP12089095A JPH08291831A JP H08291831 A JPH08291831 A JP H08291831A JP 7120890 A JP7120890 A JP 7120890A JP 12089095 A JP12089095 A JP 12089095A JP H08291831 A JPH08291831 A JP H08291831A
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- Japan
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- inner ring
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方向クラッチの組み立て工数を低減するこ
と。 【構成】 ハウジング部材に嵌合する外輪と、内輪と、
この外輪と内輪との間に配置される複数の係合部材と、
この係合部材を保持する保持器と、上記各係合部材を一
方向に付勢するばねと、内外輪間の空間を閉鎖するよう
に上記外輪の両側に配置される環状部材とを備える一方
向クラッチにおいて、上記内輪2を金属にて形成すると
ともに上記一方の環状部材8を合成樹脂にて形成し、こ
の内輪2と環状部材8を一体成形してなることを特徴と
する。
と。 【構成】 ハウジング部材に嵌合する外輪と、内輪と、
この外輪と内輪との間に配置される複数の係合部材と、
この係合部材を保持する保持器と、上記各係合部材を一
方向に付勢するばねと、内外輪間の空間を閉鎖するよう
に上記外輪の両側に配置される環状部材とを備える一方
向クラッチにおいて、上記内輪2を金属にて形成すると
ともに上記一方の環状部材8を合成樹脂にて形成し、こ
の内輪2と環状部材8を一体成形してなることを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の自動変速機
構やトルクコンバータ等に使用される一方向クラッチに
関する。
構やトルクコンバータ等に使用される一方向クラッチに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車のトルクコンバータ
等に用いられる一方向クラッチとしては、図3に示すよ
うに、ステータ36にスプライン嵌合等で圧入固定され
た外輪30と、内輪31と、内、外輪31,30との間
に配置された複数のスプラグ32と、このスプラグ32
を保持する外保持器33および内保持器34と、上記ス
プラグ32を一方向に付勢するばね35と、外輪30の
片側に配置され、かつ図示しない適宜手段例えばかしめ
にてステータ36に固定された後述する環状リテーナ3
7等により構成されている。
等に用いられる一方向クラッチとしては、図3に示すよ
うに、ステータ36にスプライン嵌合等で圧入固定され
た外輪30と、内輪31と、内、外輪31,30との間
に配置された複数のスプラグ32と、このスプラグ32
を保持する外保持器33および内保持器34と、上記ス
プラグ32を一方向に付勢するばね35と、外輪30の
片側に配置され、かつ図示しない適宜手段例えばかしめ
にてステータ36に固定された後述する環状リテーナ3
7等により構成されている。
【0003】上記外輪30の片側には、該外輪30の内
径よりも大きい外径と上記内輪31の外径よりも小さい
内径を有する上記環状リテーナ37が、上記内外輪3
1,30間の空間を閉鎖するようにそれぞれ配置されて
いる。この環状リテーナ37は固定内輪31に対し相対
的に回転し、アキシアル荷重により軸方向に移動するこ
とがあるため環状リテーナ37の外側面にトルクコンバ
ータ固定部(図示せず)と接触するスラストニードル軸
受45を保持する。
径よりも大きい外径と上記内輪31の外径よりも小さい
内径を有する上記環状リテーナ37が、上記内外輪3
1,30間の空間を閉鎖するようにそれぞれ配置されて
いる。この環状リテーナ37は固定内輪31に対し相対
的に回転し、アキシアル荷重により軸方向に移動するこ
とがあるため環状リテーナ37の外側面にトルクコンバ
ータ固定部(図示せず)と接触するスラストニードル軸
受45を保持する。
【0004】この環状リテーナ37の内側面37aの外
周部および内周部に段付部38,39が形成され、それ
ぞれ外輪30の端部および内輪31の端部がルーズに嵌
合されている。これにより、上記環状リテーナ37の内
側面37aは内、外輪31,30間の空間内に位置して
いる。また、上記リテーナ37が配置された反対側の内
外輪30,31間は、ステータ36の一部として一体に
形成された環状リテーナ40により閉鎖されている。こ
の環状リテーナ40の内径は内輪の外径よりも小さくさ
れている。さらに環状リテーナの内側面40aの内周部
には、段付部41が形成され、内輪31の端部がルーズ
に嵌合されている。
周部および内周部に段付部38,39が形成され、それ
ぞれ外輪30の端部および内輪31の端部がルーズに嵌
合されている。これにより、上記環状リテーナ37の内
側面37aは内、外輪31,30間の空間内に位置して
いる。また、上記リテーナ37が配置された反対側の内
外輪30,31間は、ステータ36の一部として一体に
形成された環状リテーナ40により閉鎖されている。こ
の環状リテーナ40の内径は内輪の外径よりも小さくさ
れている。さらに環状リテーナの内側面40aの内周部
には、段付部41が形成され、内輪31の端部がルーズ
に嵌合されている。
【0005】上記内輪31の内周面には、筒状の固定軸
42に形成されたスプライン43に嵌合するスプライン
44が形成されている。
42に形成されたスプライン43に嵌合するスプライン
44が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このトルク
コンバータ等に使用される一方向クラッチは、内輪31
の内周面にスプライン44が形成されることになるが、
内輪31が軸受鋼や炭素鋼などの金属製であるため、ス
プライン44の加工工数が多大である。さらにステータ
36等のハウジングへの一方向クラッチの各部品組み立
て工数が大きい。この発明は、一方向クラッチの内輪加
工工数、およびハウジングへの一方向クラッチの各部品
組み立て工数をそれぞれ低減できる一方向クラッチを提
供することを目的とする。
コンバータ等に使用される一方向クラッチは、内輪31
の内周面にスプライン44が形成されることになるが、
内輪31が軸受鋼や炭素鋼などの金属製であるため、ス
プライン44の加工工数が多大である。さらにステータ
36等のハウジングへの一方向クラッチの各部品組み立
て工数が大きい。この発明は、一方向クラッチの内輪加
工工数、およびハウジングへの一方向クラッチの各部品
組み立て工数をそれぞれ低減できる一方向クラッチを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、ハウジング部材に嵌合する外輪と、内
輪と、この外輪と内輪との間に配置される複数の係合部
材と、この係合部材を保持する保持器と、上記各係合部
材を一方向に付勢するばねと、内外輪間の空間を閉鎖す
るように上記外輪の両側に配置される環状部材とを備え
る一方向クラッチにおいて、上記内輪を金属にて形成す
るとともに上記一方の環状部材を合成樹脂にて形成し、
この内輪と環状部材を一体成形してなることを特徴とす
る。また、上記合成樹脂製環状部材の内周部が軸方向に
延びる筒状部に形成され、この筒状部の外周部に上記内
輪が一体成形されていることを特徴とする。さらに、上
記環状部材の筒状部の内周面にスプライン軸と嵌合する
スプラインが形成され、また、上記環状部材の筒状部と
内輪との接合面の少なくとも一方に回り止め手段が施さ
れていることを特徴とする。
め、この発明は、ハウジング部材に嵌合する外輪と、内
輪と、この外輪と内輪との間に配置される複数の係合部
材と、この係合部材を保持する保持器と、上記各係合部
材を一方向に付勢するばねと、内外輪間の空間を閉鎖す
るように上記外輪の両側に配置される環状部材とを備え
る一方向クラッチにおいて、上記内輪を金属にて形成す
るとともに上記一方の環状部材を合成樹脂にて形成し、
この内輪と環状部材を一体成形してなることを特徴とす
る。また、上記合成樹脂製環状部材の内周部が軸方向に
延びる筒状部に形成され、この筒状部の外周部に上記内
輪が一体成形されていることを特徴とする。さらに、上
記環状部材の筒状部の内周面にスプライン軸と嵌合する
スプラインが形成され、また、上記環状部材の筒状部と
内輪との接合面の少なくとも一方に回り止め手段が施さ
れていることを特徴とする。
【0008】
【作用】一方向クラッチの金属製内輪と合成樹脂製環状
部材とを一体成形したため、組み立て時の取扱いが容易
にできる。また、合成樹脂製の環状部材の筒状部に、ス
プライン軸との嵌合のためのスプラインを樹脂成形時に
一体に成形するようにしておくことにより、内輪への加
工工数が低減できる。さらに、環状部材の筒状部と内輪
の接合面に回り止め手段を配置したため、内輪と環状部
材の滑りが確実に防止される。
部材とを一体成形したため、組み立て時の取扱いが容易
にできる。また、合成樹脂製の環状部材の筒状部に、ス
プライン軸との嵌合のためのスプラインを樹脂成形時に
一体に成形するようにしておくことにより、内輪への加
工工数が低減できる。さらに、環状部材の筒状部と内輪
の接合面に回り止め手段を配置したため、内輪と環状部
材の滑りが確実に防止される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例について図面
を参照して説明する。図1に示すように、この一方向ク
ラッチは、ステータ7にスプライン嵌合等で圧入固定さ
れた外輪1と、内輪2と、内、外輪2,1との間に配置
された複数のスプラグ3と、このスプラグ3を保持する
外保持器4および内保持器5と、上記スプラグ3を一方
向に付勢するばね6と、外輪1の両側に配置された環状
リテーナ8,9等で基本的に構成されている。
を参照して説明する。図1に示すように、この一方向ク
ラッチは、ステータ7にスプライン嵌合等で圧入固定さ
れた外輪1と、内輪2と、内、外輪2,1との間に配置
された複数のスプラグ3と、このスプラグ3を保持する
外保持器4および内保持器5と、上記スプラグ3を一方
向に付勢するばね6と、外輪1の両側に配置された環状
リテーナ8,9等で基本的に構成されている。
【0010】上記外輪1の両側には、該外輪1の内径よ
りも大きい外径と上記内輪2の外径よりも小さい内径を
有する一方の上記環状リテーナ8が、上記内外輪2,1
間の空間を閉鎖するようにそれぞれ配置されている。
りも大きい外径と上記内輪2の外径よりも小さい内径を
有する一方の上記環状リテーナ8が、上記内外輪2,1
間の空間を閉鎖するようにそれぞれ配置されている。
【0011】この環状リテーナ8の内側面8aの外周部
および内周部に断面L形の段付部11,12が形成さ
れ、それぞれ外輪1の端部および内輪2の端部がルーズ
に嵌合されている。これにより、上記環状リテーナ8の
内側面8aは内、外輪2,1間の空間内に位置してい
る。他方の環状リテーナ9はステータ7の一部として一
体に形成されて上記内外輪2,1間の空間を閉鎖してお
り、環状リテーナ9の内径は内輪2の外径より小さくさ
れている。さらに環状リテーナ9の内側面9aの内周部
に断面L形の段付部13が形成され、内輪2の端部がル
ーズに嵌合されている。
および内周部に断面L形の段付部11,12が形成さ
れ、それぞれ外輪1の端部および内輪2の端部がルーズ
に嵌合されている。これにより、上記環状リテーナ8の
内側面8aは内、外輪2,1間の空間内に位置してい
る。他方の環状リテーナ9はステータ7の一部として一
体に形成されて上記内外輪2,1間の空間を閉鎖してお
り、環状リテーナ9の内径は内輪2の外径より小さくさ
れている。さらに環状リテーナ9の内側面9aの内周部
に断面L形の段付部13が形成され、内輪2の端部がル
ーズに嵌合されている。
【0012】上記内輪2は軸受鋼や炭素鋼等の金属製か
らなるとともに、一方の環状リテーナ8は合成樹脂から
なり、上記内輪2と環状リテーナ8とは一体成形にて形
成されている。このため、環状リテーナ8はステータ7
に連結されていない。具体的には、環状リテーナ8の内
周部に筒状部14が形成され、その筒状部14の外周部
に内輪2が一体に成形されている。また、上記筒状部1
4の内周面には筒状の固定軸15に形成されたスプライ
ン16に嵌合するスプライン17が樹脂成形時に一体成
形にて形成されている。このように、環状リテーナ8は
内輪2とともに固定状態にあるから、アキシアル荷重に
より軸方向に移動することがなく、従来のようなスラス
トニードル軸受が不要となり、部品点数が減少できる。
らなるとともに、一方の環状リテーナ8は合成樹脂から
なり、上記内輪2と環状リテーナ8とは一体成形にて形
成されている。このため、環状リテーナ8はステータ7
に連結されていない。具体的には、環状リテーナ8の内
周部に筒状部14が形成され、その筒状部14の外周部
に内輪2が一体に成形されている。また、上記筒状部1
4の内周面には筒状の固定軸15に形成されたスプライ
ン16に嵌合するスプライン17が樹脂成形時に一体成
形にて形成されている。このように、環状リテーナ8は
内輪2とともに固定状態にあるから、アキシアル荷重に
より軸方向に移動することがなく、従来のようなスラス
トニードル軸受が不要となり、部品点数が減少できる。
【0013】上記内輪2と環状リテーナ8とは一体成形
されているが、図2(A)(B)に示すように、内輪2の内
周面すなわち接合面2aと環状リテーナ8の外周面すな
わち接合面8bには、回り止め手段としてそれぞれ網目
状のローレット加工部18,19が施されている。なお
網目以外に円周上の凹凸部をローレット加工する等、各
種構成が適用可能である。また、内輪2と環状リテーナ
8の両方に回り止め機構を形成しているが、少なくとも
一方に形成すればよいものである。
されているが、図2(A)(B)に示すように、内輪2の内
周面すなわち接合面2aと環状リテーナ8の外周面すな
わち接合面8bには、回り止め手段としてそれぞれ網目
状のローレット加工部18,19が施されている。なお
網目以外に円周上の凹凸部をローレット加工する等、各
種構成が適用可能である。また、内輪2と環状リテーナ
8の両方に回り止め機構を形成しているが、少なくとも
一方に形成すればよいものである。
【0014】また、他方の環状部材9は、合成樹脂ある
いはアルミ合金等、任意である。
いはアルミ合金等、任意である。
【0015】
【発明の効果】この発明の一方向クラッチは以上詳述し
たような構成としたので、金属製内輪と合成樹脂製環状
部材とを一体成形したため、組み立て時の取扱いが容易
にできる。また、合成樹脂製の環状部材の筒状部に、ス
プライン軸との嵌合のためのスプラインを樹脂成形時に
一体に成形するようにしておくことにより、内輪への加
工工数が低減できる。さらに、環状部材の筒状部と内輪
の接合面に回り止め機構を配置したため、内輪と環状部
材の滑りが確実に防止される。
たような構成としたので、金属製内輪と合成樹脂製環状
部材とを一体成形したため、組み立て時の取扱いが容易
にできる。また、合成樹脂製の環状部材の筒状部に、ス
プライン軸との嵌合のためのスプラインを樹脂成形時に
一体に成形するようにしておくことにより、内輪への加
工工数が低減できる。さらに、環状部材の筒状部と内輪
の接合面に回り止め機構を配置したため、内輪と環状部
材の滑りが確実に防止される。
【図1】この発明の一方向クラッチの縦断面図である。
【図2】図2(A)はこの発明の内輪の分解斜視図であ
り、図2(B)はこの発明の環状リテーナの分解斜視図で
ある。
り、図2(B)はこの発明の環状リテーナの分解斜視図で
ある。
【図3】従来例の一方向クラッチの縦断面図である。
1 外輪 2 内輪 3 スプラグ 4 外保持器 5 内保持器 6 ばね 7 ステータ 8,9 環状リテーナ 14 筒状部 15 回転軸 16,17 スプライン 18,19 回り止め機構
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (4)
- 【請求項1】 ハウジング部材に嵌合する外輪と、内輪
と、この外輪と内輪との間に配置される複数の係合部材
と、この係合部材を保持する保持器と、上記各係合部材
を一方向に付勢するばねと、内外輪間の空間を閉鎖する
ように上記外輪の両側に配置される環状部材とを備える
一方向クラッチにおいて、上記内輪を金属にて形成する
とともに上記一方の環状部材を合成樹脂にて形成し、こ
の内輪と環状部材を一体成形してなることを特徴とする
一方向クラッチ。 - 【請求項2】 上記合成樹脂製環状部材の内周部が軸方
向に延びる筒状部に形成され、この筒状部の外周部に上
記内輪が一体成形されていることを特徴とする請求項1
に記載の一方向クラッチ。 - 【請求項3】 上記環状部材の筒状部の内周面にスプラ
イン軸と嵌合するスプラインが形成されていることを特
徴とする請求項2に記載の一方向クラッチ。 - 【請求項4】 上記環状部材の筒状部と内輪との接合面
の少なくとも一方に回り止め手段が施されていることを
特徴とする請求項2または3に記載の一方向クラッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089095A JP3508003B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 一方向クラッチ |
| US08/630,889 US5632363A (en) | 1995-04-21 | 1996-04-02 | One-way clutch |
| DE69610015T DE69610015T2 (de) | 1995-04-21 | 1996-04-17 | Einweg-Kupplung |
| EP96105988A EP0743467B1 (en) | 1995-04-21 | 1996-04-17 | One-way clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089095A JP3508003B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 一方向クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08291831A true JPH08291831A (ja) | 1996-11-05 |
| JP3508003B2 JP3508003B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=14797525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12089095A Expired - Fee Related JP3508003B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 一方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3508003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317831A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Nsk Warner Kk | 自動変速機用ワンウェイクラッチ |
| JP2003028204A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Nsk Warner Kk | ラチェットワンウェイクラッチ及びラチェットワンウェイクラッチを用いたステータ |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP12089095A patent/JP3508003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317831A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Nsk Warner Kk | 自動変速機用ワンウェイクラッチ |
| JP2003028204A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Nsk Warner Kk | ラチェットワンウェイクラッチ及びラチェットワンウェイクラッチを用いたステータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3508003B2 (ja) | 2004-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031210 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |