JPH082934A - 板ガラスの折り装置 - Google Patents
板ガラスの折り装置Info
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- JPH082934A JPH082934A JP13423394A JP13423394A JPH082934A JP H082934 A JPH082934 A JP H082934A JP 13423394 A JP13423394 A JP 13423394A JP 13423394 A JP13423394 A JP 13423394A JP H082934 A JPH082934 A JP H082934A
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- plate glass
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- folded
- pushing
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
- C03B33/033—Apparatus for opening score lines in glass sheets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
6が押上げ部材50で押し上げられる。押し上げられた
板ガラス16はローラ28に当接してローラ28を押し
上げるので、ロッド46が下降する。そして、下降した
ロッド46でエッジ16Bを押し下げて切線で折る。こ
の場合、ロッド46は下降時に外側に移動するので、ロ
ッド46で折られたエッジ16Bはロッド46と共に外
側に移動する。 【効果】 切線から折られたエッジの折口部を他方の折
口部から引き離して折口部同士の干渉を防止する。従っ
て、折口部同士の干渉による破損を防止することができ
る。
Description
を入れた後、この切線に沿って板ガラスを折る板ガラス
の折り装置に関する。
で搬送される板ガラス4を折る場合、先ず、板ガラス4
に加工された切線4Aを押上げ部材6の上方に位置決め
して板ガラス4を停止する。次に、押上げ部材6を上昇
して、板ガラス4の右端部に押下げ力Fを付与して板ガ
ラス4を切線4Aから折る。これにより、板ガラス4B
からエッジ4Cが折られて下方に落下する。
ス4Bからエッジ4Cが折られた場合、板ガラス4Bと
エッジ4Cとの折口部が当接して、それぞれの折口部が
破損するという問題がある。また、図4に示す押上げ部
材6の場合、切線4Aが押上げ部材6の角部P1と角部
P2 内の所定位置に位置決めしないと、押上げ部材6が
当接した箇所の折口部が切線4Aからズレて(図5、図
6参照)、折口部に角4D(図7、図8参照)が発生す
るという問題がある。
たもので、折口部同士の当接による破損を防止し、さら
に、折口部に角が発生しないように切線に沿って折るこ
とができる板ガラスの折り装置を提供することを目的と
する。
側に切線で仕切られた少なくとも一方の板ガラスを押し
下げる折りユニットを設けると共に前記板ガラスの下方
側に前記板ガラスの切線を押し上げる押上げ手段を設
け、前記折りユニットと押上げ手段との相対移動で前記
切線で板ガラスを折る板ガラスの折り装置に於いて、前
記板ガラスの上方側の折りユニットは、揺動自在に支持
された揺動アームと、前記揺動アームの揺動中心の一方
側に設けられ、前記板ガラスに当接可能な一方の当接部
材と、前記揺動アームの揺動中心の他方側に設けられて
前記一方の当接部材の当接部材より高い位置に位置し、
下降時に前記切線から離れる方向に移動して前記板ガラ
スに当接可能な他方の当接部材と、を備え、前記前記板
ガラスの下方側の押上げ手段は、前記一方の当接部材と
前記他方の当接部材との間に位置する押上げ部材を有
し、前記押上げ部材を昇降自在に支持したことを特徴と
する板ガラスの折り装置である。
部材が設けられたことを特徴とする板ガラスの折り装置
である。
せた状態で押上げ部材を上昇させると、板ガラスが押上
げ部材で押し上げられる。板ガラスが押し上げられると
一方の当接部材に当接して一方の当接部材を押し上げる
ので、他方の当接部材が下降する。そして、下降した他
方の当接部材で板ガラスを押し下げて板ガラスを切線で
折る。この場合、他方の当接部材は下降時に外側に移動
するので、他方の当接部材で折られた板ガラスは他方の
当接部材と共に外側に移動する。これにより、切線から
折られた板ガラス同士の折口部が引き離されるので、折
口部同士の干渉を防止することができる。また、押上げ
部材は頂部に弾性部材が設けたので、板ガラス16の折
口部に発生していた角の発生を防止することができる。
スの折り装置について細説する。図1は本発明に係るに
板ガラスの折り装置の正面図であり、同図に示すように
板ガラスの折り装置10は折りユニット12、押上げ手
段14を備えている。折りユニット12は板ガラス16
の上方に設けられ、ベース18を有している。ベース1
8は矩形状に形成され、図示しない支持部材に固定され
ている。
て揺動アーム22が揺動自在に支持されている。揺動ア
ーム22は略く字形に形成され、揺動アーム22の左ア
ーム部22Aは略水平に配置されている。左アーム部2
2Aには脚部24が固定され、脚部24にはボルト26
を介してローラ28(一方の当接部材)が回動自在に支
持されている。すなわち、ローラ28は揺動アーム22
の揺動中心の一方側(左側)に設けられている。ローラ
28は、1例として硬度90のウレタンゴムで形成され
ている。
は右方向に上昇するように傾斜し、右アーム部の右端部
にはボルト30を介して連結板32の中央部が回動自在
に支持されている。連結板32の上端部にはボルト34
を介してリンク36の右端部が回動自在に支持され、リ
ンク36の左端部はベース18の上端部にボルト38を
介して回動自在に支持されている。この場合、リンク3
6は右アーム部22Bと平行に取り付けられ、ボルト3
0、34を結ぶ直線とボルト38、20を結ぶ直線は互
いに垂直になるように設定されている。従って、リンク
36、右アーム部22B、ベース18及び連結板32は
平行四辺形状のリンク機構を構成する。
てプレート42が固定され、プレート42の折曲げ部4
2Aにはボルト44が垂直に固定されている。ボルト4
4の下端部にはロッド46(他方の当接部材)が同軸上
にねじ結合されている。すなわち、ロッド46は揺動ア
ーム22の揺動中心の他方側(右側)に設けられてい
る。ロッド46は、1例として硬度90のウレタンゴム
で円柱状に形成されている。従って、図1上で揺動アー
ム22が時計回り方向に回動すると、ロッド46は垂直
状態を維持しながら下降すると共に後述する切線16A
から離れる方向に移動する(図1上で想像線参照)。
量は、右アーム部22B等で構成された平行四辺形状の
リンク機構の重量より重く設定されている。従って、揺
動アーム22は自重で反時計回り方向に回動する。この
場合、揺動アーム22は図1の状態(左アーム部が水平
になる状態)まで反時計回り方向に回動して、ストッパ
(図示せず)に当接して停止する。この状態で、ロッド
46はその下端部がローラ28の下端部よりHだけ上方
に位置する。
けられ、押上げ部材50を有している。押上げ部材50
の上端部は平行面50Aとテーパ面50Bとから成り、
上端部にはゴム等の弾性部材52が設けられている。弾
性部材52は、1例として硬度40のゴム材で形成され
ている。また、押上げ部材50はローラ28とロッド4
6との間に位置し、かつ、押上げ部材50の平行面50
Aは板ガラス16の切線16Aの下方に位置している。
押上げ部材50は押上げシリンダ(図示せず)のロッド
部に取り付けられ、押上げシリンダの伸縮で昇降する。
げ部材50は、図1上の想像線で示す位置まで上昇す
る。押上げ部材50が上昇すると、板ガラス16が押上
げ部材50で押し上げられてローラ28が板ガラス16
で押し上げられ、揺動アーム22が時計回り方向に回動
する。この場合、ロッド46は平行四辺形状のリンク機
構のリンクモーションで垂直に維持された状態で、切線
16Aから離れる方向に移動しながら下降する。
側のエッジ16Bを下方向に押し下げるのでエッジ16
Bは切線16Aで折られる。このように、ロッド46は
切線16Aから離れる方向に移動しながら下降するの
で、ロッド46で折られた右側のエッジ16Bは、切線
16Aの左側の板ガラス16Cから引き離される。従っ
て、エッジ16Bと板ガラス16Cとの折口部の干渉を
防止することができる。さらに、ロッド46を平行四辺
形状のリンク機構のリンクモーションで切線16Aから
離れる方向に移動しながら下降することができるので、
エアシリンダ等の引離し手段を新たに設ける必要がな
い。従って、板ガラスの折り装置を簡素な構成にするこ
とができる。
ーパ面50Bにゴム等の弾性部材52を設けたので、押
上げ部材50を押し上げてエッジ16Bを切線16Aで
折る場合に、折口部に角が発生しない。なお、図1上で
56は搬送ローラであり、板ガラス16は搬送ローラ5
6、56…で矢印方向に搬送される。前記の如く構成さ
れた本発明に係る板ガラスの折り装置の作用について図
2及び図3に基づいて説明する。先ず、搬送ローラ5
6、56…で矢印方向に搬送中の板ガラス16は、その
切線16Aが押上げ部材50の平行面50Aの上方に位
置したとき停止する(図2参照)。次に、押上げシリン
ダを伸長して押上げ部材50を上昇すると、押上げ部材
50が板ガラス16を押し上げる。従って、板ガラス1
6が上昇してローラ28に当接する。この状態から、押
上げ部材50をさらに上昇すると、板ガラス16と共に
ローラ28が上昇して、揺動アーム22が時計回り方向
に回動する。
と、ロッド46は平行四辺形状のリンク機構のリンクモ
ーションで垂直状態を維持しながら下降して板ガラス1
6に当接し、切線の右側のエッジ16Bを下方向に押し
下げる。これにより、エッジ16Bは切線16Aで折ら
れる。ところで、ロッド46が垂直状態を維持しながら
下降する場合、ロッド46は切線16Aから離れる方向
に移動するので、切線16Aで折られた右側のエッジ1
6Bは切線16Aの左側の板ガラス16Cから引き離さ
れる。従って、エッジ16Bと板ガラス16Cとの折口
部が干渉することを防止できる。
0Aとテーパ面50Bを形成し、この上端部にゴム等の
弾性部材52を設けたので、従来、板ガラス16の折口
部に発生していた角の発生を防止することができる。前
記実施例では一方の当接部材にローラ28を使用した
が、ロッド等のローラ28以外の部材を使用してもよ
い。また、前記実施例では他方の当接部材のロッド46
のみを切線から離れる方向に移動させたが、これに限ら
ず、一方の当接部材を切線から離れる方向に移動するこ
とも可能である。これにより、切線で折られたそれぞれ
の板ガラスが一方の当接部材と他方の当接部材とで互い
に引き離されるので、それぞれの板ガラスの折口の干渉
を効率よく防止することができる。
16Bを折る場合について説明したが、これに限らず、
エッジ16B以外の板ガラスを折る場合に適用すること
もできる。また、前記実施例では他方の当接部材のロッ
ド46のみを下降させてエッジ16Bを折る場合につい
て説明したが、これに限らず、一方の当接部材及び他方
の当接部材を下降させて板ガラスを折ることも可能であ
る。
ラスの折り装置によれば、切線を押上げ部材上に位置さ
せた状態で押上げ部材を上昇させると、板ガラスが押上
げ部材で押し上げられる。板ガラスが押し上げられると
一方の当接部材に当接して一方の当接部材を押し上げる
ので、他方の当接部材が下降する。そして、下降した他
方の当接部材で板ガラスを押し下げて板ガラスを切線で
折る。この場合、他方の当接部材は下降時に外側に移動
するので、他方の当接部材で折られた板ガラスは他方の
当接部材と共に外側に移動する。これにより、切線から
折られた板ガラス同士の折口部が引き離されるので、折
口部同士の干渉を防止することができる。従って、折口
部同士の干渉による破損を防止することができる。
ンク機構のリンクモーションで切線から離れる方向に移
動しながら下降するので、エアシリンダ等の引離し手段
を新たに設ける必要がない。従って、板ガラスの折り装
置を簡素な構成にすることができる。さらに、押上げ部
材は頂部に弾性部材が設けたので、板ガラス16の折口
部に発生していた角の発生を防止することができる。こ
れにより、板ガラスを切線に沿って折ることができるの
で品質の安定化を図ることができる。
正面図
する正面図
する正面図
を切線で折った状態を説明する板ガラスの平面図
を切線で折った状態を説明する板ガラスの平面図
Claims (2)
- 【請求項1】 板ガラスの上方側に切線で仕切られた少
なくとも一方の板ガラスを押し下げる折りユニットを設
けると共に前記板ガラスの下方側に前記板ガラスの切線
を押し上げる押上げ手段を設け、前記折りユニットと押
上げ手段との相対移動で前記切線で板ガラスを折る板ガ
ラスの折り装置に於いて、 前記板ガラスの上方側の折りユニットは、 揺動自在に支持された揺動アームと、 前記揺動アームの揺動中心の一方側に設けられ、前記板
ガラスに当接可能な一方の当接部材と、 前記揺動アームの揺動中心の他方側に設けられて前記一
方の当接部材の当接部材より高い位置に位置し、下降時
に前記切線から離れる方向に移動して前記板ガラスに当
接可能な他方の当接部材と、 を備え、 前記板ガラスの下方側の押上げ手段は、前記一方の当接
部材と前記他方の当接部材との間に位置する押上げ部材
を有し、前記押上げ部材を昇降自在に支持したことを特
徴とする板ガラスの折り装置。 - 【請求項2】 押上げ部材は頂部に弾性部材が設けられ
たことを特徴とする請求項1記載の板ガラスの折り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423394A JP3573220B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 板ガラスの折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423394A JP3573220B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 板ガラスの折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082934A true JPH082934A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3573220B2 JP3573220B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=15123544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13423394A Expired - Lifetime JP3573220B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 板ガラスの折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573220B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043348A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 脆性板材の割断方法と割断装置 |
| KR20190104068A (ko) * | 2017-01-27 | 2019-09-05 | 코닝 인코포레이티드 | 유리 시트 분리 방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP13423394A patent/JP3573220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043348A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 脆性板材の割断方法と割断装置 |
| KR20190104068A (ko) * | 2017-01-27 | 2019-09-05 | 코닝 인코포레이티드 | 유리 시트 분리 방법 및 장치 |
| CN110248902A (zh) * | 2017-01-27 | 2019-09-17 | 康宁股份有限公司 | 用于分离玻璃片的方法和设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573220B2 (ja) | 2004-10-06 |
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