JPH08296558A - 圧縮機の防振支持構造 - Google Patents
圧縮機の防振支持構造Info
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- JPH08296558A JPH08296558A JP10235895A JP10235895A JPH08296558A JP H08296558 A JPH08296558 A JP H08296558A JP 10235895 A JP10235895 A JP 10235895A JP 10235895 A JP10235895 A JP 10235895A JP H08296558 A JPH08296558 A JP H08296558A
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防振ゴムによる防振効果を確保しつつ、防振
ゴムの破損が発生しにくい圧縮機の防振支持構造を提供
する。 【構成】 圧縮機ハウジングに設けられた取付脚12の
表裏両面に、第1、第2の防振ゴム13、14を配置す
るとともに、この防振ゴム13、14の貫通穴13a、
14aにスリーブ15を介してボルト16を挿通し、こ
のボルト16を車体18のねじ穴18aにねじ込むこと
により防振ゴム13、14を僅少量だけ圧縮して、取付
脚12を車体18に防振ゴム13、14を介して弾性的
に支持固定する。そして、防振ゴム13、14を圧縮変
形させるだけで、防振ゴム13、14に引っ張り力が作
用しないようにして、防振ゴムの破損を防止する。
ゴムの破損が発生しにくい圧縮機の防振支持構造を提供
する。 【構成】 圧縮機ハウジングに設けられた取付脚12の
表裏両面に、第1、第2の防振ゴム13、14を配置す
るとともに、この防振ゴム13、14の貫通穴13a、
14aにスリーブ15を介してボルト16を挿通し、こ
のボルト16を車体18のねじ穴18aにねじ込むこと
により防振ゴム13、14を僅少量だけ圧縮して、取付
脚12を車体18に防振ゴム13、14を介して弾性的
に支持固定する。そして、防振ゴム13、14を圧縮変
形させるだけで、防振ゴム13、14に引っ張り力が作
用しないようにして、防振ゴムの破損を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧縮機の防振支持構造に
関するもので、例えば電気自動車用空調装置における密
閉型電動圧縮機に用いて好適なものである。
関するもので、例えば電気自動車用空調装置における密
閉型電動圧縮機に用いて好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来の密閉型電動圧縮機の防振支持構造
としては、実公平1−41963号公報に記載されたも
のがあり、この従来構造は図6に示すごとき構成であ
り、圧縮機ハウジング1に取付脚2を設けるとともに、
この取付脚2に凹嵌部2aを設け、この凹嵌部2aに円
筒状の防振ゴム3を嵌着する。
としては、実公平1−41963号公報に記載されたも
のがあり、この従来構造は図6に示すごとき構成であ
り、圧縮機ハウジング1に取付脚2を設けるとともに、
この取付脚2に凹嵌部2aを設け、この凹嵌部2aに円
筒状の防振ゴム3を嵌着する。
【0003】一方、固定台4にはスタッド5を溶接固定
し、このスタッド5に円筒状の防振ゴム3の中心穴3a
を通し、スタッド5の上端部にワッシャ6を嵌着して、
防振ゴム3の抜け止めを行うようにしている。以上の構
成により、圧縮機ハウジング1を防振ゴム3を介して弾
性的に固定台4に取り付けている。
し、このスタッド5に円筒状の防振ゴム3の中心穴3a
を通し、スタッド5の上端部にワッシャ6を嵌着して、
防振ゴム3の抜け止めを行うようにしている。以上の構
成により、圧縮機ハウジング1を防振ゴム3を介して弾
性的に固定台4に取り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造では、圧縮機ハウジング1に固定台4からの振動
が加わった場合、防振ゴム3には、その引っ張り方向お
よび圧縮方向の両方の応力が作用するので、防振ゴム3
のうち、特に取付脚2の凹嵌部2aと嵌合するくびれ部
分に前記両方の応力による変形が繰り返し発生し、この
ことが原因となって、防振ゴム3のくびれ部分が破損し
やすいという問題があった。
来構造では、圧縮機ハウジング1に固定台4からの振動
が加わった場合、防振ゴム3には、その引っ張り方向お
よび圧縮方向の両方の応力が作用するので、防振ゴム3
のうち、特に取付脚2の凹嵌部2aと嵌合するくびれ部
分に前記両方の応力による変形が繰り返し発生し、この
ことが原因となって、防振ゴム3のくびれ部分が破損し
やすいという問題があった。
【0005】この問題を回避するためには、防振ゴム3
の硬度を上げて、強度を高めるという対策が考えられる
が、この対策では、ゴムの破損を低減できる反面、ゴム
硬度の上昇により防振効果が低下してしまう。そのた
め、圧縮機の発生する振動が固定台4側に伝達され、圧
縮機設置空間の振動、騒音の増加を招く。本発明は上記
点に鑑みてなされたもので、防振ゴムによる防振効果を
確保しつつ、防振ゴムの破損が発生しにくい圧縮機の防
振支持構造を提供することを目的とする。
の硬度を上げて、強度を高めるという対策が考えられる
が、この対策では、ゴムの破損を低減できる反面、ゴム
硬度の上昇により防振効果が低下してしまう。そのた
め、圧縮機の発生する振動が固定台4側に伝達され、圧
縮機設置空間の振動、騒音の増加を招く。本発明は上記
点に鑑みてなされたもので、防振ゴムによる防振効果を
確保しつつ、防振ゴムの破損が発生しにくい圧縮機の防
振支持構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来構造で
は、防振ゴムに圧縮方向の他に引っ張り方向の応力も作
用し、この引っ張り方向の応力に対してゴムが強度的に
弱く、ゴムの破損が発生していることに着目し、圧縮機
の防振支持構造として、防振ゴムに引っ張り方向の応力
が作用せず、圧縮方向の応力のみが作用するようにし
て、上記目的を達成しようとするものである。
は、防振ゴムに圧縮方向の他に引っ張り方向の応力も作
用し、この引っ張り方向の応力に対してゴムが強度的に
弱く、ゴムの破損が発生していることに着目し、圧縮機
の防振支持構造として、防振ゴムに引っ張り方向の応力
が作用せず、圧縮方向の応力のみが作用するようにし
て、上記目的を達成しようとするものである。
【0007】すなわち、請求項1記載の発明では、圧縮
機(10)を支持固定するための固定台(18)と、圧
縮機ハウジング(11)に設けられ、貫通穴(12a)
を有する取付脚(12)と、この取付脚(12)の表裏
両面に配置され、貫通穴(13a、14a)を有する第
1、第2の防振ゴム(13、14)と、前記取付脚(1
2)の貫通穴(12a)および前記第1、第2の防振ゴ
ム(13、14)の貫通穴(13a、14a)に挿通さ
れる締結手段(16)とを備え、この締結手段(16)
を前記固定台(18)に締結することにより、前記第
1、第2の防振ゴム(13、14)を所定量圧縮した状
態で、前記取付脚(12)を前記第1、第2の防振ゴム
(13、14)を介して前記固定台(18)に弾性的に
支持する圧縮機の防振支持構造を特徴とする。
機(10)を支持固定するための固定台(18)と、圧
縮機ハウジング(11)に設けられ、貫通穴(12a)
を有する取付脚(12)と、この取付脚(12)の表裏
両面に配置され、貫通穴(13a、14a)を有する第
1、第2の防振ゴム(13、14)と、前記取付脚(1
2)の貫通穴(12a)および前記第1、第2の防振ゴ
ム(13、14)の貫通穴(13a、14a)に挿通さ
れる締結手段(16)とを備え、この締結手段(16)
を前記固定台(18)に締結することにより、前記第
1、第2の防振ゴム(13、14)を所定量圧縮した状
態で、前記取付脚(12)を前記第1、第2の防振ゴム
(13、14)を介して前記固定台(18)に弾性的に
支持する圧縮機の防振支持構造を特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1に記載
の圧縮機の防振支持構造において、前記締結手段はボル
ト(16)であり、前記取付脚(12)の貫通穴(12
a)および前記第1、第2の防振ゴム(13、14)の
貫通穴(13a、14a)にはスリーブ(15)が挿通
されており、このスリーブ(15)内に前記ボルト(1
6)の軸部が挿通され、このスリーブ(15)の長さに
より前記ボルト(16)の前記固定台(18)へのねじ
込み量が規定されるようにしたことを特徴とする。
の圧縮機の防振支持構造において、前記締結手段はボル
ト(16)であり、前記取付脚(12)の貫通穴(12
a)および前記第1、第2の防振ゴム(13、14)の
貫通穴(13a、14a)にはスリーブ(15)が挿通
されており、このスリーブ(15)内に前記ボルト(1
6)の軸部が挿通され、このスリーブ(15)の長さに
より前記ボルト(16)の前記固定台(18)へのねじ
込み量が規定されるようにしたことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明では、請求項2に記載
の圧縮機の防振支持構造において、前記ボルト(16)
の軸部に形成されたねじ部の先端側に係止されて、前記
取付脚(12)に対する前記第1、第2の防振ゴム(1
3、14)、前記スリーブ(15)、および前記ボルト
(16)の組付状態を保持するストッパ部材(19)が
備えられていることを特徴とする。
の圧縮機の防振支持構造において、前記ボルト(16)
の軸部に形成されたねじ部の先端側に係止されて、前記
取付脚(12)に対する前記第1、第2の防振ゴム(1
3、14)、前記スリーブ(15)、および前記ボルト
(16)の組付状態を保持するストッパ部材(19)が
備えられていることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明では、請求項1ないし
3のいずれか1つに記載の圧縮機の防振支持構造におい
て、前記取付脚(12)の貫通穴(12a)の周囲に
は、前記取付脚(12)の板厚を薄くして形成した凹所
(12b、12c)が備えられており、この凹所(12
b、12c)に前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)に形成された突起部(13c、14c)が嵌入され
るようにしたことを特徴とする。
3のいずれか1つに記載の圧縮機の防振支持構造におい
て、前記取付脚(12)の貫通穴(12a)の周囲に
は、前記取付脚(12)の板厚を薄くして形成した凹所
(12b、12c)が備えられており、この凹所(12
b、12c)に前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)に形成された突起部(13c、14c)が嵌入され
るようにしたことを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明では、圧縮機ハウジン
グ(11)に設けられ、貫通穴(12a)を有する取付
脚(12)と、この取付脚(12)の表裏両面に配置さ
れ、貫通穴(13a、14a)を有する第1、第2の防
振ゴム(13、14)と、前記取付脚(12)の貫通穴
(12a)および前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)の貫通穴(13a、14a)に挿通される締結手段
(16)と、この締結手段(16)の先端側に係止され
て、前記取付脚(12)に対する前記第1、第2の防振
ゴム(13、14)および前記締結手段(16)の組付
状態を保持するストッパ部材(19)とを備え、前記締
結手段(16)の締めつけ力により、前記第1、第2の
防振ゴム(13、14)を所定量圧縮した状態で、前記
取付脚(12)を前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)を介して外部の固定台(18)に弾性的に支持し得
るように構成されている圧縮機を特徴とする。
グ(11)に設けられ、貫通穴(12a)を有する取付
脚(12)と、この取付脚(12)の表裏両面に配置さ
れ、貫通穴(13a、14a)を有する第1、第2の防
振ゴム(13、14)と、前記取付脚(12)の貫通穴
(12a)および前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)の貫通穴(13a、14a)に挿通される締結手段
(16)と、この締結手段(16)の先端側に係止され
て、前記取付脚(12)に対する前記第1、第2の防振
ゴム(13、14)および前記締結手段(16)の組付
状態を保持するストッパ部材(19)とを備え、前記締
結手段(16)の締めつけ力により、前記第1、第2の
防振ゴム(13、14)を所定量圧縮した状態で、前記
取付脚(12)を前記第1、第2の防振ゴム(13、1
4)を介して外部の固定台(18)に弾性的に支持し得
るように構成されている圧縮機を特徴とする。
【0012】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施例記載の具体的手段との対応関係を示すもので
ある。
する実施例記載の具体的手段との対応関係を示すもので
ある。
【0013】
【発明の作用効果】請求項1〜5記載の発明によれば、
上記技術的手段を有しているため、第1または第2の防
振ゴムの圧縮変形により圧縮機に加わる加振力の吸収を
図ることが可能となり、防振ゴムに引っ張り方向の応力
が作用しないようにすることができる。
上記技術的手段を有しているため、第1または第2の防
振ゴムの圧縮変形により圧縮機に加わる加振力の吸収を
図ることが可能となり、防振ゴムに引っ張り方向の応力
が作用しないようにすることができる。
【0014】そのため、引っ張り方向の応力に対して強
度的に弱いという防振ゴムの弱点を解消でき、大きな加
振力によるゴムの破損を効果的に防止できる。しかも、
本発明によれば、従来のようにゴムの硬度を高めてゴム
強度を増大させるという対策が不要であるので、ゴム硬
度の上昇による防振性低下が発生せず、防振ゴムによる
圧縮機の振動吸収を良好に行うことができる。従って、
圧縮機設置空間における振動、騒音を低減できる。
度的に弱いという防振ゴムの弱点を解消でき、大きな加
振力によるゴムの破損を効果的に防止できる。しかも、
本発明によれば、従来のようにゴムの硬度を高めてゴム
強度を増大させるという対策が不要であるので、ゴム硬
度の上昇による防振性低下が発生せず、防振ゴムによる
圧縮機の振動吸収を良好に行うことができる。従って、
圧縮機設置空間における振動、騒音を低減できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1は本発明を適用した電気自動車用空調装置の
冷媒圧縮用密閉型電動圧縮機を示しており、10は圧縮
機全体を示し、11は圧縮機10の円筒状のハウジング
で、アルミニュウム等の金属で形成されている。12は
ハウジング11の下部に一体形成された取付脚で、図1
には2箇所図示されているが、実際にはハウジング11
の下部に4箇所設けられている。
する。図1は本発明を適用した電気自動車用空調装置の
冷媒圧縮用密閉型電動圧縮機を示しており、10は圧縮
機全体を示し、11は圧縮機10の円筒状のハウジング
で、アルミニュウム等の金属で形成されている。12は
ハウジング11の下部に一体形成された取付脚で、図1
には2箇所図示されているが、実際にはハウジング11
の下部に4箇所設けられている。
【0016】この取付脚12はハウジング11の下部か
ら細長の平板状に延びるように形成され、その先端側に
円形の貫通穴12a(図2、4参照)が開けられてい
る。この貫通穴12aの周囲には図2に示すように取付
脚12の板厚を円形状に薄くすることにより形成した円
形座(円形凹所)12b、12cが表裏両面に形成され
ている。
ら細長の平板状に延びるように形成され、その先端側に
円形の貫通穴12a(図2、4参照)が開けられてい
る。この貫通穴12aの周囲には図2に示すように取付
脚12の板厚を円形状に薄くすることにより形成した円
形座(円形凹所)12b、12cが表裏両面に形成され
ている。
【0017】13、14は防振ゴムで、それぞれ機械的
強度等に優れたゴム材料(例えば、天然ゴム)にて略円
筒状に形成されている。本例では、部品の共通化を図る
ため、この2つの防振ゴム13、14は全く同一形状に
形成されている。この2つの防振ゴム13、14には、
中心部に貫通穴13a、14aが開けられており、この
貫通穴13a、14aには、アルミニュウム等の金属ま
たは樹脂で形成された円筒状のスリーブ15が挿通され
るようになっている。また、防振ゴム13、14の貫通
穴13a、14aの途中の部位には、肉盗み部(薄肉
部)13b、14bが形成されている。この肉盗み部1
3b、14bはゴムの肉厚を薄くして、ゴムの上下、左
右の両方向へのばね定数を小さくする役割を果たす。ま
た、防振ゴム13、14には、取付脚12の円形座12
b、12cに嵌入される円形の突起部13c、14cが
形成されている。
強度等に優れたゴム材料(例えば、天然ゴム)にて略円
筒状に形成されている。本例では、部品の共通化を図る
ため、この2つの防振ゴム13、14は全く同一形状に
形成されている。この2つの防振ゴム13、14には、
中心部に貫通穴13a、14aが開けられており、この
貫通穴13a、14aには、アルミニュウム等の金属ま
たは樹脂で形成された円筒状のスリーブ15が挿通され
るようになっている。また、防振ゴム13、14の貫通
穴13a、14aの途中の部位には、肉盗み部(薄肉
部)13b、14bが形成されている。この肉盗み部1
3b、14bはゴムの肉厚を薄くして、ゴムの上下、左
右の両方向へのばね定数を小さくする役割を果たす。ま
た、防振ゴム13、14には、取付脚12の円形座12
b、12cに嵌入される円形の突起部13c、14cが
形成されている。
【0018】16は締結手段としてのボルトで、前記ス
リーブ15内に挿入されるようになっている。このスリ
ーブ15の外径は、取付脚12の貫通穴12aの内径よ
り若干小さく設計してあるので、スリーブ15の外径
と、取付脚12の貫通穴12aの内径との間には図2に
示すように隙間が設けられている。この隙間により、剛
体であるスリーブ15と取付脚12が直接、接触しない
ようになっている。
リーブ15内に挿入されるようになっている。このスリ
ーブ15の外径は、取付脚12の貫通穴12aの内径よ
り若干小さく設計してあるので、スリーブ15の外径
と、取付脚12の貫通穴12aの内径との間には図2に
示すように隙間が設けられている。この隙間により、剛
体であるスリーブ15と取付脚12が直接、接触しない
ようになっている。
【0019】17はアルミニュウム等の金属または樹脂
で形成された円板状の押さえプレートで、中心部に穴1
7aを有し、ボルト16の頭部とスリーブ15の上端部
との間に介在されている。18は電気自動車の車体で、
圧縮機10の固定台としての役割を果たすものであり、
前記ボルト16のねじ部の先端がねじ込まれるねじ穴1
8aが形成されている。19はアルミニュウム等の金属
または樹脂で形成された円板状のストッパプレートで、
その中心部には図5に示すように穴部19aがあけられ
ており、この穴部19aはボルト16のねじ部を挿通し
得る大きさに設定されている。また、ストッパプレート
19の穴部19aには、ボルト16のねじ部の谷部に係
止する係止用突起片19bが等間隔で4箇所形成されて
いる。
で形成された円板状の押さえプレートで、中心部に穴1
7aを有し、ボルト16の頭部とスリーブ15の上端部
との間に介在されている。18は電気自動車の車体で、
圧縮機10の固定台としての役割を果たすものであり、
前記ボルト16のねじ部の先端がねじ込まれるねじ穴1
8aが形成されている。19はアルミニュウム等の金属
または樹脂で形成された円板状のストッパプレートで、
その中心部には図5に示すように穴部19aがあけられ
ており、この穴部19aはボルト16のねじ部を挿通し
得る大きさに設定されている。また、ストッパプレート
19の穴部19aには、ボルト16のねじ部の谷部に係
止する係止用突起片19bが等間隔で4箇所形成されて
いる。
【0020】次に、上記構成において本実施例の組付方
法を説明する。まず、圧縮機10の取付脚12の上下両
面に防振ゴム13、14を配置する。このとき、防振ゴ
ム13、14の円形突起部13c、14cを取付脚12
の円形座12b、12cに嵌入させる。次に、防振ゴム
13、14の貫通穴13a、14aにスリーブ15を挿
通し、このスリーブ15の上端に押さえプレート17を
配置した後に、ボルト16の軸部を押さえプレート17
の穴17aを通してスリーブ15内に挿入する。
法を説明する。まず、圧縮機10の取付脚12の上下両
面に防振ゴム13、14を配置する。このとき、防振ゴ
ム13、14の円形突起部13c、14cを取付脚12
の円形座12b、12cに嵌入させる。次に、防振ゴム
13、14の貫通穴13a、14aにスリーブ15を挿
通し、このスリーブ15の上端に押さえプレート17を
配置した後に、ボルト16の軸部を押さえプレート17
の穴17aを通してスリーブ15内に挿入する。
【0021】次に、この状態で、ボルト16のうち、ス
リーブ15の下端部から突出しているねじ部の先端部に
ストッパプレート19をはめ込む。このとき、ストッパ
プレート19の係止用突起片19bがボルト16のねじ
部の谷部に係止されるので、ストッパプレート19とボ
ルト16が一体に係止されて、圧縮機10の取付脚12
と、防振支持のための部品(13、14、15、16、
17、19)との組付状態が保持される。
リーブ15の下端部から突出しているねじ部の先端部に
ストッパプレート19をはめ込む。このとき、ストッパ
プレート19の係止用突起片19bがボルト16のねじ
部の谷部に係止されるので、ストッパプレート19とボ
ルト16が一体に係止されて、圧縮機10の取付脚12
と、防振支持のための部品(13、14、15、16、
17、19)との組付状態が保持される。
【0022】次に、この状態で、圧縮機10を車体18
の上に載せて、ボルト16のねじ部を車体18のねじ穴
18aにねじ込み、ボルト16の頭部下面がスリーブ1
5上の押さえプレート17に当接するまでボルト16を
ねじ込んで、防振ゴム13、14を僅かな量だけ圧縮す
る。従って、ボルト16のねじ込み量、換言すれば防振
ゴム13、14の圧縮量は、スリーブ15の長さにより
規定できる。
の上に載せて、ボルト16のねじ部を車体18のねじ穴
18aにねじ込み、ボルト16の頭部下面がスリーブ1
5上の押さえプレート17に当接するまでボルト16を
ねじ込んで、防振ゴム13、14を僅かな量だけ圧縮す
る。従って、ボルト16のねじ込み量、換言すれば防振
ゴム13、14の圧縮量は、スリーブ15の長さにより
規定できる。
【0023】そして、圧縮機10の取付脚12は、上記
ボルト16の締めつけにより所定量だけ圧縮された防振
ゴム13、14を介して、車体18側に弾性的に支持固
定される。なお、ストッパプレート19はスリーブ15
の下端部と車体18との間に挟まった状態で固定され
る。次に、上記のごとく組付けられた圧縮機10の防振
支持構造の作用について説明する。上下方向の振動にお
いて、上方向の振動(圧縮機10の上方向への変位)
は、上側の防振ゴム13の圧縮変形により吸収でき、ま
た下方向の振動(圧縮機10の下方向への変位)は、下
側の防振ゴム14の圧縮変形により吸収でき、上下のい
ずれの振動に対しても、防振ゴム13または14の圧縮
変形により防振作用を果たすことができる。
ボルト16の締めつけにより所定量だけ圧縮された防振
ゴム13、14を介して、車体18側に弾性的に支持固
定される。なお、ストッパプレート19はスリーブ15
の下端部と車体18との間に挟まった状態で固定され
る。次に、上記のごとく組付けられた圧縮機10の防振
支持構造の作用について説明する。上下方向の振動にお
いて、上方向の振動(圧縮機10の上方向への変位)
は、上側の防振ゴム13の圧縮変形により吸収でき、ま
た下方向の振動(圧縮機10の下方向への変位)は、下
側の防振ゴム14の圧縮変形により吸収でき、上下のい
ずれの振動に対しても、防振ゴム13または14の圧縮
変形により防振作用を果たすことができる。
【0024】一方、水平方向の振動においても、取付脚
12の円形座12b、12cに嵌入されている防振ゴム
13、14の円形突起部13c、14cが取付脚12と
スリーブ15との間で圧縮されることより、防振作用を
果たすことができる。このように、上下方向および水平
方向のいずれの振動に対しても、防振ゴム13、14の
圧縮変形により防振作用を果たすことができ、従来構造
のような引っ張り力が防振ゴム13、14に作用しな
い。
12の円形座12b、12cに嵌入されている防振ゴム
13、14の円形突起部13c、14cが取付脚12と
スリーブ15との間で圧縮されることより、防振作用を
果たすことができる。このように、上下方向および水平
方向のいずれの振動に対しても、防振ゴム13、14の
圧縮変形により防振作用を果たすことができ、従来構造
のような引っ張り力が防振ゴム13、14に作用しな
い。
【0025】そのため、防振ゴム13、14として、硬
度を低くして、そのばね定数を下げて防振効果を高くし
たものを用いても、圧縮方向の力が作用するだけである
ので、大きな加振力が加わった際にも防振ゴム13、1
4の破損が発生せず、強度を確保できる。
度を低くして、そのばね定数を下げて防振効果を高くし
たものを用いても、圧縮方向の力が作用するだけである
ので、大きな加振力が加わった際にも防振ゴム13、1
4の破損が発生せず、強度を確保できる。
【図1】本発明の一実施例を示す圧縮機正面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2のC矢視図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】本発明の一実施例に用いるストッパプレートの
正面図である。
正面図である。
【図6】従来の防振支持構造を示す断面図である。
10…圧縮機、11…ハウジング、12…取付脚、12
a…貫通穴、12b、12c…円形座(凹所)、13、
14…防振ゴム、13a、14a…貫通穴、13c、1
4c…突起部、15…スリーブ、16…ボルト、17…
押さえプレート、18…車体(固定台)、19…ストッ
パプレート。
a…貫通穴、12b、12c…円形座(凹所)、13、
14…防振ゴム、13a、14a…貫通穴、13c、1
4c…突起部、15…スリーブ、16…ボルト、17…
押さえプレート、18…車体(固定台)、19…ストッ
パプレート。
Claims (5)
- 【請求項1】 圧縮機を支持固定するための固定台と、 圧縮機ハウジングに設けられ、貫通穴を有する取付脚
と、 この取付脚の表裏両面に配置され、貫通穴を有する第
1、第2の防振ゴムと、 前記取付脚の貫通穴および前記第1、第2の防振ゴムの
貫通穴に挿通される締結手段とを備え、 この締結手段を前記固定台に締結することにより、前記
第1、第2の防振ゴムを所定量圧縮した状態で、前記取
付脚を前記第1、第2の防振ゴムを介して前記固定台に
弾性的に支持することを特徴とする圧縮機の防振支持構
造。 - 【請求項2】 前記締結手段はボルトであり、 前記取付脚の貫通穴および前記第1、第2の防振ゴムの
貫通穴にはスリーブが挿通されており、 このスリーブ内に前記ボルトの軸部が挿通され、このス
リーブの長さにより前記ボルトの前記固定台へのねじ込
み量が規定されるようにしたことを特徴とする請求項1
に記載の圧縮機の防振支持構造。 - 【請求項3】 前記ボルトの軸部に形成されたねじ部の
先端側に係止されて、前記取付脚に対する前記第1、第
2の防振ゴム、前記スリーブ、および前記ボルトの組付
状態を保持するストッパ部材が備えられていることを特
徴とする請求項2に記載の圧縮機の防振支持構造。 - 【請求項4】 前記取付脚の貫通穴の周囲には、前記取
付脚の板厚を薄くして形成した凹所が備えられており、 この凹所に前記第1、第2の防振ゴムに形成された突起
部が嵌入されるようにしたことを特徴とする請求項1な
いし3のいずれか1つに記載の圧縮機の防振支持構造。 - 【請求項5】 圧縮機ハウジングに設けられ、貫通穴を
有する取付脚と、 この取付脚の表裏両面に配置され、貫通穴を有する第
1、第2の防振ゴムと、 前記取付脚の貫通穴および前記第1、第2の防振ゴムの
貫通穴に挿通される締結手段と、 この締結手段の先端側に係止されて、前記取付脚に対す
る前記第1、第2の防振ゴムおよび前記締結手段の組付
状態を保持するストッパ部材とを備え、 前記締結手段の締めつけ力により、前記第1、第2の防
振ゴムを所定量圧縮した状態で、前記取付脚を前記第
1、第2の防振ゴムを介して外部の固定台に弾性的に支
持し得るように構成されていることを特徴とする圧縮
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235895A JPH08296558A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 圧縮機の防振支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235895A JPH08296558A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 圧縮機の防振支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08296558A true JPH08296558A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14325249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235895A Pending JPH08296558A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 圧縮機の防振支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08296558A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185748A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池パワープラントおよび燃料電池パワープラント部品の支持構造 |
| US20110147150A1 (en) * | 2009-12-21 | 2011-06-23 | Visteon Global Technologies, Inc. | Attachment arrangement for a refrigerant compressor |
| CN103392072A (zh) * | 2012-01-25 | 2013-11-13 | 山内株式会社 | 压缩机用支撑构件和使用了该支撑构件的压缩机 |
| JP2017013767A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-19 | 株式会社マルチコプターラボ | マルチコプター |
| JP2017203525A (ja) * | 2016-05-12 | 2017-11-16 | 三菱電機株式会社 | 防振装置及び空気調和装置 |
| WO2018225636A1 (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-13 | 株式会社デンソー | 緩衝部材および緩衝部材を備えた送風装置 |
| DE102018125503A1 (de) * | 2018-10-15 | 2020-04-16 | Amk Holding Gmbh & Co. Kg | Lagervorrichtung für einen Luftkompressor eines Fahrzeugs |
| RU202036U1 (ru) * | 2020-10-12 | 2021-01-28 | Акционерное общество "Компрессор" | Компрессорный агрегат с низкой виброактивностью |
| CN112664431A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机减振装置和空调器 |
| CN113587265A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-11-02 | 武汉宏海科技股份有限公司 | 一种空调外机防护面板 |
| JP2023110513A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | ダイハツ工業株式会社 | 車両又はエンジン |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP10235895A patent/JPH08296558A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP3659834A2 (de) | 2018-10-15 | 2020-06-03 | Amk Holding Gmbh & Co. Kg | Lagervorrichtung für einen luftkompressor eines fahrzeugs |
| RU202036U1 (ru) * | 2020-10-12 | 2021-01-28 | Акционерное общество "Компрессор" | Компрессорный агрегат с низкой виброактивностью |
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| JP2023110513A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | ダイハツ工業株式会社 | 車両又はエンジン |
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