JPH0829664B2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0829664B2 JPH0829664B2 JP61088715A JP8871586A JPH0829664B2 JP H0829664 B2 JPH0829664 B2 JP H0829664B2 JP 61088715 A JP61088715 A JP 61088715A JP 8871586 A JP8871586 A JP 8871586A JP H0829664 B2 JPH0829664 B2 JP H0829664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- air conditioner
- indoor
- outdoor
- return port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00357—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles
- B60H1/00378—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles for tractor or load vehicle cabins
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車両に搭載され車両室内を空気調和(以
下空調という)する車両用空気調和装置に関するもので
ある。
下空調という)する車両用空気調和装置に関するもので
ある。
従来、この種の装置として、第4図ないし第6図に示
されるものがあった。第4図は平面図、第5図は第4図
のV−V断面図、第6図は第4図のVI-VI断面図であ
る。
されるものがあった。第4図は平面図、第5図は第4図
のV−V断面図、第6図は第4図のVI-VI断面図であ
る。
この第4図〜第6図において、1a,1bは第1,第2の圧
縮機である。この第1,第2の圧縮機1a,1bに室外側熱交
換器3a,3bがそれぞれ配設されている。各室外側熱交換
器3a,3bの上面には室外側ファン2a,2bが配設されてい
る。
縮機である。この第1,第2の圧縮機1a,1bに室外側熱交
換器3a,3bがそれぞれ配設されている。各室外側熱交換
器3a,3bの上面には室外側ファン2a,2bが配設されてい
る。
第1,第2の圧縮機1a,1b間には、室内ファン4が配設
されており、この室内ファン4に並んで、室外側熱交換
器3a,3b間には、室内熱交換器5が配設されているとと
もに、リターン口6がこの室内熱交換器5の近傍に設け
られている。
されており、この室内ファン4に並んで、室外側熱交換
器3a,3b間には、室内熱交換器5が配設されているとと
もに、リターン口6がこの室内熱交換器5の近傍に設け
られている。
かくして、室内ファン4、室内熱交換器5、リターン
口6とにより室内ユニット部7が構成されている。この
室内ユニット部7の枕木方向の両脇に室外ユニット部8
a,8bが設けられている。
口6とにより室内ユニット部7が構成されている。この
室内ユニット部7の枕木方向の両脇に室外ユニット部8
a,8bが設けられている。
この室外ユニット部8aは第1の圧縮機1a、室外側ファ
ン2a、室外側熱交換器3aとにより構成されており、同様
にして、室外ユニット部8bは第2の圧縮機1b、室外側フ
ァン2b、室外側熱交換器3bとにより構成されている。
ン2a、室外側熱交換器3aとにより構成されており、同様
にして、室外ユニット部8bは第2の圧縮機1b、室外側フ
ァン2b、室外側熱交換器3bとにより構成されている。
一方、9は室内ユニット部7の下部と車体屋根10の間
に設けられたシールパッキン、11は車内空気である。
に設けられたシールパッキン、11は車内空気である。
次に動作について説明する。冷媒サイクルについては
既成の事実であるので省略する。車内空気11は室内ファ
ン4によりリターン口6を通り、室内ユニット部7に導
かれ、室内熱交換器5を通ることにより、空調され、室
内ファン4により車体のダクトを通して車内に配風され
る。
既成の事実であるので省略する。車内空気11は室内ファ
ン4によりリターン口6を通り、室内ユニット部7に導
かれ、室内熱交換器5を通ることにより、空調され、室
内ファン4により車体のダクトを通して車内に配風され
る。
従来の車両用空気調和装置は、以上のように室内ユニ
ット部7に装置が一列に配されていたため、室内ユニッ
ト部7の車両進行方向長さが長くなり、空調装置設置部
の車両客室内低天井部が長くなるため、客室内が狭くな
るという欠点があった。
ット部7に装置が一列に配されていたため、室内ユニッ
ト部7の車両進行方向長さが長くなり、空調装置設置部
の車両客室内低天井部が長くなるため、客室内が狭くな
るという欠点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされた
もので、室内ユニット部の長さを短くできることによ
り、空調装置全体の車両進行方向長さを短くできる車両
用空気調和装置を得ることを目的とする。
もので、室内ユニット部の長さを短くできることによ
り、空調装置全体の車両進行方向長さを短くできる車両
用空気調和装置を得ることを目的とする。
この発明に係る車両用空気調和装置は、リターン口を
二つに分けて室外ユニット部の下部に設けたものであ
る。
二つに分けて室外ユニット部の下部に設けたものであ
る。
この発明においては、車内空気は二つのリターン口を
通り、室外ユニット部の下部の底板をガイドにして室内
ユニットに導く。
通り、室外ユニット部の下部の底板をガイドにして室内
ユニットに導く。
以下この発明の車両用空気調和装置の実施例を図に基
づいて説明する。第1図はその一実施例の平面図であ
り、第2図は第1図のII-II線の断面図、第3図は第1
図のIII-III線の断面図である。この第1図ないし第3
図において、第4図ないし第6図と同一部分には同一符
号を付してその説明を省略し、第4図〜第6図とは異な
る部分を主体に述べる。
づいて説明する。第1図はその一実施例の平面図であ
り、第2図は第1図のII-II線の断面図、第3図は第1
図のIII-III線の断面図である。この第1図ないし第3
図において、第4図ないし第6図と同一部分には同一符
号を付してその説明を省略し、第4図〜第6図とは異な
る部分を主体に述べる。
この第1図〜第3図においては、リターン口6a,6bが
従来例とは異なり、二つに分けて、それぞれ室外ユニッ
ト部8a,8bの下部に設けられている。その他の部分は従
来と同様である。
従来例とは異なり、二つに分けて、それぞれ室外ユニッ
ト部8a,8bの下部に設けられている。その他の部分は従
来と同様である。
次に動作について説明する。冷媒サイクルについては
既成の事実であるので省略する。車内空気11は、室内フ
ァン4により、リターン口6a,6bを通り室外ユニット部8
a,8bの下部の底板をガイドにして室内ユニット部7に導
かれ、室内熱交換器5を通ることにより空調され、室内
ファン4により車体のダクトを通して車内に配風され
る。
既成の事実であるので省略する。車内空気11は、室内フ
ァン4により、リターン口6a,6bを通り室外ユニット部8
a,8bの下部の底板をガイドにして室内ユニット部7に導
かれ、室内熱交換器5を通ることにより空調され、室内
ファン4により車体のダクトを通して車内に配風され
る。
なお、上記実施例では、圧縮機1a,1bを室内ユニット
部7の枕木方向両側に設置したものを示したが、圧縮機
1a,1bは室内ユニット部7に設置してもよい。
部7の枕木方向両側に設置したものを示したが、圧縮機
1a,1bは室内ユニット部7に設置してもよい。
この発明は以上説明したとおり、リターン口を二つに
分け、室外ユニット部の下に設け、室外ユニット部の使
用されないスペースをリターン口として使用したので、
空気調和装置がコンパクトになり、特に車両進行方向長
さを短くできるため、客室の低天井部も短くなる。ま
た、室外ユニット部の底板をリターン口から吸入したリ
ターン空気のガイドとして利用することができ、余分な
部材を用いることなく、天井を高くすることができると
ともに、構成を容易にすることができる。また、リター
ン口が進行方向の車両中央部ではなく枕木方向の両脇に
分かれたため、進行方向車両中央部にある天井ダクトを
空気調和装置の枕木方向下部全長に配置できるようにな
り、空気調和装置を車両の進行方向中央部にも配置でき
る。
分け、室外ユニット部の下に設け、室外ユニット部の使
用されないスペースをリターン口として使用したので、
空気調和装置がコンパクトになり、特に車両進行方向長
さを短くできるため、客室の低天井部も短くなる。ま
た、室外ユニット部の底板をリターン口から吸入したリ
ターン空気のガイドとして利用することができ、余分な
部材を用いることなく、天井を高くすることができると
ともに、構成を容易にすることができる。また、リター
ン口が進行方向の車両中央部ではなく枕木方向の両脇に
分かれたため、進行方向車両中央部にある天井ダクトを
空気調和装置の枕木方向下部全長に配置できるようにな
り、空気調和装置を車両の進行方向中央部にも配置でき
る。
第1図はこの発明の車両用空気調和装置の一実施例の平
面図、第2図は第1図のII-II線の断面図、第3図は第
1図のIII-III線の断面図、第4図は従来の車両用空気
調和装置の平面図、第5図は第4図のV−V線の断面
図、第6図は第4図のVI-VI線の断面図である。 1a,1bは圧縮機、2a,2bは室外側ファン、3a,3bは室外側
熱交換器、4は室内ファン、5は室内熱交換器、6a,6b
はリターン口、7は室内ユニット部、8a,8bは室外ユニ
ット部、11は車内空気。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
面図、第2図は第1図のII-II線の断面図、第3図は第
1図のIII-III線の断面図、第4図は従来の車両用空気
調和装置の平面図、第5図は第4図のV−V線の断面
図、第6図は第4図のVI-VI線の断面図である。 1a,1bは圧縮機、2a,2bは室外側ファン、3a,3bは室外側
熱交換器、4は室内ファン、5は室内熱交換器、6a,6b
はリターン口、7は室内ユニット部、8a,8bは室外ユニ
ット部、11は車内空気。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】車両の屋根に配設された空気調和装置の室
内ユニット部の枕木方向の両脇に設けられた室外ユニッ
ト部と、この各室外ユニット部の底板の下に設けられた
リターン口とを備えた車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088715A JPH0829664B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088715A JPH0829664B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244711A JPS62244711A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0829664B2 true JPH0829664B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13950598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088715A Expired - Lifetime JPH0829664B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829664B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016136157A1 (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483959U (ja) * | 1971-05-28 | 1973-01-18 | ||
| JPS508639U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-29 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP61088715A patent/JPH0829664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62244711A (ja) | 1987-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |