JPH0829741B2 - スク−タ型車輌のフレ−ム構造 - Google Patents
スク−タ型車輌のフレ−ム構造Info
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- JPH0829741B2 JPH0829741B2 JP60222180A JP22218085A JPH0829741B2 JP H0829741 B2 JPH0829741 B2 JP H0829741B2 JP 60222180 A JP60222180 A JP 60222180A JP 22218085 A JP22218085 A JP 22218085A JP H0829741 B2 JPH0829741 B2 JP H0829741B2
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- Japan
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- suspension
- frame
- pipe
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、スクータ型車輌のフレーム構造に関するも
のである。
のである。
背景技術 エンジン部がカバーされ、レッグシールド及びこれに
連なる低床式ステップフロア(足置部)を備えたスクー
タ型車輌では、車体のボディ内を他の部材の配設に有効
利用し、多機能化が可能なフレーム構造とすることが望
まれる。
連なる低床式ステップフロア(足置部)を備えたスクー
タ型車輌では、車体のボディ内を他の部材の配設に有効
利用し、多機能化が可能なフレーム構造とすることが望
まれる。
発明の概要 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、ボディ
空間を他の部材との位置関係を良好に保ちつつ車輪と一
体に形成されたパワーユニットの揺動に対して影響のな
い構成を得ることができるスクータ型車輌のフレーム構
造を提供することを目的とする。
空間を他の部材との位置関係を良好に保ちつつ車輪と一
体に形成されたパワーユニットの揺動に対して影響のな
い構成を得ることができるスクータ型車輌のフレーム構
造を提供することを目的とする。
本発明のスクータ型車輛のフレーム構造は、ヘッドパ
イプに前端部が連結され足置部の後方にて斜め後方に立
ち上がる後部立上り部を車輛左右方向に拡開させた一対
のフレームパイプと、前記フレームパイプの後端部にそ
の上端部が連結されると共に前記フレームパイプの内方
に配置されて後輪を支持する少なくとも1つのサスペン
ションと、前記サスペンションの後方に配置された後部
収納室とを有し、前記サスペンションはその軸線が前記
後部収納室の前壁面と略平行となるべく配置されたスク
ータ型車輛のフレーム構造であって、前記サスペンショ
ンの車輛左右方向外側でかつその上端部より下方の領域
において、車輛側面視にて前記サスペンションと交差す
るように前記後部収納室を支持する支持フレームを車輛
後方に延出せしめた、ことを特徴としている。
イプに前端部が連結され足置部の後方にて斜め後方に立
ち上がる後部立上り部を車輛左右方向に拡開させた一対
のフレームパイプと、前記フレームパイプの後端部にそ
の上端部が連結されると共に前記フレームパイプの内方
に配置されて後輪を支持する少なくとも1つのサスペン
ションと、前記サスペンションの後方に配置された後部
収納室とを有し、前記サスペンションはその軸線が前記
後部収納室の前壁面と略平行となるべく配置されたスク
ータ型車輛のフレーム構造であって、前記サスペンショ
ンの車輛左右方向外側でかつその上端部より下方の領域
において、車輛側面視にて前記サスペンションと交差す
るように前記後部収納室を支持する支持フレームを車輛
後方に延出せしめた、ことを特徴としている。
実 施 例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、本発明に係るスクータ型車輌1は、
高い位置に設けられたハンドル2と低い位置に設けられ
たシート(座席)3とを備えたいわゆるアメリカンタイ
プの車体構造となっており、ホイールベースが従来の自
動二輪車に比して非常に長く設定されている。シート3
はライダー用シートとタンデムシートとが一体に構成さ
れかつ略V字形状を有するいわゆるV型シートである。
前輪4の上方には側方から見た形状が鋭角的なレッグシ
ールド5が設けられており、このレッグシールド5と、
これに連なり前輪4と後輪6との間に配される低床式ス
テップフロア7と、これに連なり前縁がV型シート3の
後縁に沿って傾斜し後輪6の上方部を覆うリヤカバー8
とによってボディカバーが構成されている。レッグシー
ルド5の上方でかつハンドル2の前方にはスクリーン9
が設けられ、その左右両側にはサイドミラー10L,10Rが
配されている。
高い位置に設けられたハンドル2と低い位置に設けられ
たシート(座席)3とを備えたいわゆるアメリカンタイ
プの車体構造となっており、ホイールベースが従来の自
動二輪車に比して非常に長く設定されている。シート3
はライダー用シートとタンデムシートとが一体に構成さ
れかつ略V字形状を有するいわゆるV型シートである。
前輪4の上方には側方から見た形状が鋭角的なレッグシ
ールド5が設けられており、このレッグシールド5と、
これに連なり前輪4と後輪6との間に配される低床式ス
テップフロア7と、これに連なり前縁がV型シート3の
後縁に沿って傾斜し後輪6の上方部を覆うリヤカバー8
とによってボディカバーが構成されている。レッグシー
ルド5の上方でかつハンドル2の前方にはスクリーン9
が設けられ、その左右両側にはサイドミラー10L,10Rが
配されている。
第2図において、ヘッドパイプ11、メインパイプ12及
び一対のダウンパイプ13L,13Rによって車体フレームが
構成されており、メインパイプ12はヘッドパイプ11から
車体斜め後方に立ち下がり前輪4の上部後方から水平に
車体後方に伸長し、一対のダウンパイプ13L,13Rはヘッ
ドパイプ11から車体斜め後方にメインパイプ12よりも更
に下まで立ち下がり車体後方に互いに平行に伸長しかつ
後部にてほぼ垂直に立ち上がり更に車体後方斜め上方に
延出している。ダウンパイプ13L,13Rの垂直立上がり部
間には、第3図及び第4図に示すように、クロスメンバ
ー14が固着されており、このクロスメンバー14の中間部
にはメインパイプ12の後端が結合されている。
び一対のダウンパイプ13L,13Rによって車体フレームが
構成されており、メインパイプ12はヘッドパイプ11から
車体斜め後方に立ち下がり前輪4の上部後方から水平に
車体後方に伸長し、一対のダウンパイプ13L,13Rはヘッ
ドパイプ11から車体斜め後方にメインパイプ12よりも更
に下まで立ち下がり車体後方に互いに平行に伸長しかつ
後部にてほぼ垂直に立ち上がり更に車体後方斜め上方に
延出している。ダウンパイプ13L,13Rの垂直立上がり部
間には、第3図及び第4図に示すように、クロスメンバ
ー14が固着されており、このクロスメンバー14の中間部
にはメインパイプ12の後端が結合されている。
メインパイプ12及び一対のダウンパイプ13L,13Rの水
平伸長部は、第5図から特に明らかなように、各パイプ
を結ぶ線がメインパイプ12を頂点として二等辺三角形を
形成するように配され、ガセットプレート15により互い
に結合されている。ガセットプレート15からは断面L字
状の一対のステー16L,16Rが左右側方に突設されてお
り、これらステー16L,16R上には長手U字状パイプ17L,1
7Rが取付プレート18L,18Rを介してネジ止めされてい
る。この長手U字状パイプ17L,17Rは、第6図に示すよ
うに、ヘッドパイプ11の下方からシート3の下方に亘っ
てほぼメインパイプ12に沿って延在している。
平伸長部は、第5図から特に明らかなように、各パイプ
を結ぶ線がメインパイプ12を頂点として二等辺三角形を
形成するように配され、ガセットプレート15により互い
に結合されている。ガセットプレート15からは断面L字
状の一対のステー16L,16Rが左右側方に突設されてお
り、これらステー16L,16R上には長手U字状パイプ17L,1
7Rが取付プレート18L,18Rを介してネジ止めされてい
る。この長手U字状パイプ17L,17Rは、第6図に示すよ
うに、ヘッドパイプ11の下方からシート3の下方に亘っ
てほぼメインパイプ12に沿って延在している。
第2図及び第3図において、一対のダウンパイプ13L,
13Rの後部頂斜部には略V字形のシートパイプ19が溶着
され、その先端部はダウンパイプ13L,13Rの垂直立上が
り部との間に固着された支持パイプ20a,20bにより支持
されている。このシートパイプ19上にV型シート3が載
置されるのであるが、シート3はその後部に設けられた
フック3a(第8図示)がシートパイプ19上の係止部21a,
21bに係止された後その固定部3bにてシートパイプ19の
固定部19aにボルト止めされることによりシートパイプ1
9に対して固定される。
13Rの後部頂斜部には略V字形のシートパイプ19が溶着
され、その先端部はダウンパイプ13L,13Rの垂直立上が
り部との間に固着された支持パイプ20a,20bにより支持
されている。このシートパイプ19上にV型シート3が載
置されるのであるが、シート3はその後部に設けられた
フック3a(第8図示)がシートパイプ19上の係止部21a,
21bに係止された後その固定部3bにてシートパイプ19の
固定部19aにボルト止めされることによりシートパイプ1
9に対して固定される。
先述した低床式ステップフロア7は、第3図及び第4
図に示すように、メインパイプ12及び一対のダウンパイ
プ13L,13Rに沿って設けられたフロアパネル22によって
構成されている。このフロアパネル22はその中央部にメ
インパイプ12が位置する凸部22aを有し、第6図に示す
ように、メインパイプ12に沿って設けられた長手U字状
パイプ17L,17Rの前端部おび後端部に固設された取付プ
レート23a,23bに対してボルト止めされる。フロアパネ
ル22の側方端部にはサイドパネル24L,24Rが設けられ、
第4図に示すように、その後端屈曲部24aにて長手U字
状パイプ17L(17R)の後端部にボルト止めされる。
図に示すように、メインパイプ12及び一対のダウンパイ
プ13L,13Rに沿って設けられたフロアパネル22によって
構成されている。このフロアパネル22はその中央部にメ
インパイプ12が位置する凸部22aを有し、第6図に示す
ように、メインパイプ12に沿って設けられた長手U字状
パイプ17L,17Rの前端部おび後端部に固設された取付プ
レート23a,23bに対してボルト止めされる。フロアパネ
ル22の側方端部にはサイドパネル24L,24Rが設けられ、
第4図に示すように、その後端屈曲部24aにて長手U字
状パイプ17L(17R)の後端部にボルト止めされる。
一対のダウンパイプ13L,13Rの水平伸長部間には、第
6図及び第7図に示すように、燃料タンク25が配設され
ており、その前後部に突設された取付ステー26a,26bに
て、一対のダウンパイプ13L,13R間に固定された取付プ
レート27a,27bに対しボルト止めされる。この燃料タン
ク25の例えば車輌進行方向に対してメインパイプ12より
も右側の上面には、燃料注入口部28が突設され、その開
口端には燃料キャップ29が冠着されている。この燃料タ
ンク25への燃料の供給を可能にするために、フロアパネ
ル22の燃料キャップ29の上方部が開口しており、この開
口部にはリッド(蓋体)30がヒンジ30a,30bを介して開
閉自在に設けられている。リッド30の自由端中央部には
キー31が取り付けられている。燃料タンク25の下方には
当該タンク25の保護を図るためのアンダーガードプレー
ト32が設けられており、このアンダーガードプレート32
はその側方端縁にてサイドパネル24L,24Rの下方端縁に
嵌着される。
6図及び第7図に示すように、燃料タンク25が配設され
ており、その前後部に突設された取付ステー26a,26bに
て、一対のダウンパイプ13L,13R間に固定された取付プ
レート27a,27bに対しボルト止めされる。この燃料タン
ク25の例えば車輌進行方向に対してメインパイプ12より
も右側の上面には、燃料注入口部28が突設され、その開
口端には燃料キャップ29が冠着されている。この燃料タ
ンク25への燃料の供給を可能にするために、フロアパネ
ル22の燃料キャップ29の上方部が開口しており、この開
口部にはリッド(蓋体)30がヒンジ30a,30bを介して開
閉自在に設けられている。リッド30の自由端中央部には
キー31が取り付けられている。燃料タンク25の下方には
当該タンク25の保護を図るためのアンダーガードプレー
ト32が設けられており、このアンダーガードプレート32
はその側方端縁にてサイドパネル24L,24Rの下方端縁に
嵌着される。
第2図及び第8図において、一対のダウンパイプ13L,
13Rの後部立上がり部には三角形のガセットプレート33
が溶着されており、このガセットプレート33にはエンジ
ン34と一体的に形成されて当該エンジン34の動力を後輪
6に伝達するパワーユニット35がその前端部にてリンク
36を介して揺動自在に取り付けられている。パワーユニ
ット35上にはエアクリーナケース37が取り付けられてい
る。パワーユニット35の後端部は後輪6の車軸の車輌走
行方向に対して左側に結合している。車軸の右側には、
第4図に示すように、前端部がエンジン34のクランクケ
ースに取り付けられた支持プレート38の後端部が結合し
ている。支持プレート38の外側にはマフラー86が配され
ている。第4図から明らかなように、一対のダウンパイ
プ13L,13Rの後部立上がり部が拡開されており、これに
よりエアクリーナケース37の揺動動作を妨げることなく
その揺動量を十分に確保できると共に、ダウンパイプ13
L,13Rの鉛直面に対する傾斜角を十分にとることができ
ることになる。また更に、後述するリヤトランク67の容
量を増大できることにもなる。一対のダウンパイプ13L,
13Rの後端部間にはクロスメンバー39が固定されてお
り、このクロスメンバー39には後輪6を支持する一対の
サスペンション40L,40Rの上端部がステー41a,41bを介し
て取り付けられている。クロスメンバー39を設けること
によって、ダウンパイプ13L,13Rによるサスペンション4
0L,40Rの支持強度を高めている。
13Rの後部立上がり部には三角形のガセットプレート33
が溶着されており、このガセットプレート33にはエンジ
ン34と一体的に形成されて当該エンジン34の動力を後輪
6に伝達するパワーユニット35がその前端部にてリンク
36を介して揺動自在に取り付けられている。パワーユニ
ット35上にはエアクリーナケース37が取り付けられてい
る。パワーユニット35の後端部は後輪6の車軸の車輌走
行方向に対して左側に結合している。車軸の右側には、
第4図に示すように、前端部がエンジン34のクランクケ
ースに取り付けられた支持プレート38の後端部が結合し
ている。支持プレート38の外側にはマフラー86が配され
ている。第4図から明らかなように、一対のダウンパイ
プ13L,13Rの後部立上がり部が拡開されており、これに
よりエアクリーナケース37の揺動動作を妨げることなく
その揺動量を十分に確保できると共に、ダウンパイプ13
L,13Rの鉛直面に対する傾斜角を十分にとることができ
ることになる。また更に、後述するリヤトランク67の容
量を増大できることにもなる。一対のダウンパイプ13L,
13Rの後端部間にはクロスメンバー39が固定されてお
り、このクロスメンバー39には後輪6を支持する一対の
サスペンション40L,40Rの上端部がステー41a,41bを介し
て取り付けられている。クロスメンバー39を設けること
によって、ダウンパイプ13L,13Rによるサスペンション4
0L,40Rの支持強度を高めている。
第3図及び第8図において、リヤカバー8はその上部
に突出部42を有し、この突出部42の後部傾斜面にはエン
ジン34から放出される熱を外部に排出するための複数の
ルーバ(排出口)43が設けられている。これによれば、
エンジン34から放出される熱はその性質からリヤカウル
8の上部傾斜面8aに沿って突出部42まで上昇し、突出部
42の後部傾斜面に沿って流れる走行風の作用により、ル
ーバ43から吸い出されるようにしてスムースに外部に排
出されることになる。突出部42の前面にはバックレスト
44が配設されている。また、リヤカウル8のシート3の
後縁に沿って傾斜した上部傾斜面には断熱材によって形
成された区画板8aが配設されており、この区画板8aは好
ましくは断熱性を有する樹脂によってリヤカウル8と一
体成形される。リヤカウル8の上部傾斜面に断熱性を有
する区画板8aを配設することにより、エンジン34から放
出される熱のシート3への伝達を阻止してシート3を熱
から保護できるので、シート3の長寿命化が図れること
になる。
に突出部42を有し、この突出部42の後部傾斜面にはエン
ジン34から放出される熱を外部に排出するための複数の
ルーバ(排出口)43が設けられている。これによれば、
エンジン34から放出される熱はその性質からリヤカウル
8の上部傾斜面8aに沿って突出部42まで上昇し、突出部
42の後部傾斜面に沿って流れる走行風の作用により、ル
ーバ43から吸い出されるようにしてスムースに外部に排
出されることになる。突出部42の前面にはバックレスト
44が配設されている。また、リヤカウル8のシート3の
後縁に沿って傾斜した上部傾斜面には断熱材によって形
成された区画板8aが配設されており、この区画板8aは好
ましくは断熱性を有する樹脂によってリヤカウル8と一
体成形される。リヤカウル8の上部傾斜面に断熱性を有
する区画板8aを配設することにより、エンジン34から放
出される熱のシート3への伝達を阻止してシート3を熱
から保護できるので、シート3の長寿命化が図れること
になる。
リヤカバー8は、エンジン34の周辺部及び後輪6の上
方部を覆う上部カバー(第1の部分)8Aと、パワーユニ
ット35を覆う下部カバー(第2の部分)8Bとに上下2分
割されている。これによれば、パワーユニット35のメン
テナンス等を行なう場合、リヤカバー8全体を車体から
取り外す必要はなく、下部カバー8Bのみを取り外せば良
いので、メンテナンス等の作業性を向上できることにな
る。下部カバー8Bには、車輌走行方向前方に開口し走行
風を車体内部に導入するための導入口45が形成されてい
る。下部カバー8Bは第4図に示す如くその前端部内側に
ボス53を有し、このボス53にて先述した長手U字状パイ
プ17L(17R)の後端部に設けられた取付孔54に嵌着され
る。
方部を覆う上部カバー(第1の部分)8Aと、パワーユニ
ット35を覆う下部カバー(第2の部分)8Bとに上下2分
割されている。これによれば、パワーユニット35のメン
テナンス等を行なう場合、リヤカバー8全体を車体から
取り外す必要はなく、下部カバー8Bのみを取り外せば良
いので、メンテナンス等の作業性を向上できることにな
る。下部カバー8Bには、車輌走行方向前方に開口し走行
風を車体内部に導入するための導入口45が形成されてい
る。下部カバー8Bは第4図に示す如くその前端部内側に
ボス53を有し、このボス53にて先述した長手U字状パイ
プ17L(17R)の後端部に設けられた取付孔54に嵌着され
る。
シート3の下方には、バッテリケース46、パワーユニ
ット35上のエアクリーナケース37から図示せぬチューブ
を介してエアが供給されるチャンバー47及びこのチャン
バー47に連通したキャブレータ48等が配置されており、
これら各部材はシート下カバー49によって覆われる。第
3図から明らかなように、フロアパネル22の凸部22aの
後部が斜めに切断されており、シート下カバー49は凸部
22aの斜め切断部にその下端部が接合されてフロアパネ
ル22に連続し、これによりボディカバーの一体感を高め
ている。また、シート下カバー49がフロアパネル22に対
してフロア面よりも高い位置で接合されることにより、
フロア面上の砂や泥等がその接合部から車体内部へ侵入
することもないのである。シート下カバー49の下端部に
は複数の位置決め片50及び複数の固定部51が一体的に設
けられており、これら固定部51にて凸部22aの斜め切断
部内方に突設された固定部52に対して第5図に示す如く
ボルト止めされる。
ット35上のエアクリーナケース37から図示せぬチューブ
を介してエアが供給されるチャンバー47及びこのチャン
バー47に連通したキャブレータ48等が配置されており、
これら各部材はシート下カバー49によって覆われる。第
3図から明らかなように、フロアパネル22の凸部22aの
後部が斜めに切断されており、シート下カバー49は凸部
22aの斜め切断部にその下端部が接合されてフロアパネ
ル22に連続し、これによりボディカバーの一体感を高め
ている。また、シート下カバー49がフロアパネル22に対
してフロア面よりも高い位置で接合されることにより、
フロア面上の砂や泥等がその接合部から車体内部へ侵入
することもないのである。シート下カバー49の下端部に
は複数の位置決め片50及び複数の固定部51が一体的に設
けられており、これら固定部51にて凸部22aの斜め切断
部内方に突設された固定部52に対して第5図に示す如く
ボルト止めされる。
第4図、第6図及び第8図において、シート3の下方
にはメインスタンド55がアンダーガードプレート32とパ
ワーユニット35との間に位置するように配置されてい
る。このメインスタンド55は、第4図から明らかなよう
に、一対のダウンパイプ13L,13R間に固定されたクロス
メンバー56に対してステー57a,57bを介して回動自在に
取り付けられた回動軸58と、この回動軸58に固着された
脚部59L,59Rと、これら脚部間に固着されたクロスメン
バー60とを含み、第8図に一点鎖線で示す使用位置と実
線で示す収納(未使用)位置との間で揺動自在に設けら
れている。脚部59L,59Rとステー57a,57bとの間にはリタ
ーンスプリング62L,62Rが張設されている。ダウンパイ
プ13L,13Rの後部立上がり部近傍には収納位置にあるメ
インスタンド55に当接するストッパー63が取り付けられ
ており、このストッパー63の当接面には緩衝材としての
ラバー64が貼設されている。アンダーガードプレート32
とパワーユニット35との間に配置されたメインスタンド
55は、その上方に配される燃料ポンプ65等の補器類、エ
ンジン34、更にはフレームパイプ等の保護を図る保護部
材としても作用する。
にはメインスタンド55がアンダーガードプレート32とパ
ワーユニット35との間に位置するように配置されてい
る。このメインスタンド55は、第4図から明らかなよう
に、一対のダウンパイプ13L,13R間に固定されたクロス
メンバー56に対してステー57a,57bを介して回動自在に
取り付けられた回動軸58と、この回動軸58に固着された
脚部59L,59Rと、これら脚部間に固着されたクロスメン
バー60とを含み、第8図に一点鎖線で示す使用位置と実
線で示す収納(未使用)位置との間で揺動自在に設けら
れている。脚部59L,59Rとステー57a,57bとの間にはリタ
ーンスプリング62L,62Rが張設されている。ダウンパイ
プ13L,13Rの後部立上がり部近傍には収納位置にあるメ
インスタンド55に当接するストッパー63が取り付けられ
ており、このストッパー63の当接面には緩衝材としての
ラバー64が貼設されている。アンダーガードプレート32
とパワーユニット35との間に配置されたメインスタンド
55は、その上方に配される燃料ポンプ65等の補器類、エ
ンジン34、更にはフレームパイプ等の保護を図る保護部
材としても作用する。
メインスタンド55は脚部59Lから車体外方に突設され
た足掛アーム61を有している。この足掛アーム61の足掛
部61aはメインスタンド55が収納位置にあるとき、第3
図乃至第5図に示すように、リヤカバー8の下部カバー
8bに形成された導入口45の前方でかつリヤカバー8の貼
り出し部8bの外縁よりも車体内方に位置するように配さ
れている。この配置によれば、メインスタンド55の未使
用時には足掛アーム61の足掛部61aがリヤカバー8の張
り出し部8bの下方に収納されるので、ライダーの邪魔に
なることはないのである。また、メインスタンド55を立
てるときには、第4図に示す如くリヤカバー8の張り出
し部8bの下方に足Fを運んで足掛部61a上に載せれば良
いので、メインスタンド55の使用に何ら支障を来たすこ
ともないのである。
た足掛アーム61を有している。この足掛アーム61の足掛
部61aはメインスタンド55が収納位置にあるとき、第3
図乃至第5図に示すように、リヤカバー8の下部カバー
8bに形成された導入口45の前方でかつリヤカバー8の貼
り出し部8bの外縁よりも車体内方に位置するように配さ
れている。この配置によれば、メインスタンド55の未使
用時には足掛アーム61の足掛部61aがリヤカバー8の張
り出し部8bの下方に収納されるので、ライダーの邪魔に
なることはないのである。また、メインスタンド55を立
てるときには、第4図に示す如くリヤカバー8の張り出
し部8bの下方に足Fを運んで足掛部61a上に載せれば良
いので、メインスタンド55の使用に何ら支障を来たすこ
ともないのである。
第2図及び第8図において、ダウンパイプ13L,13Rの
後部立上がり部に溶着したガセットプレート33から車体
後方に後部収納室支持フレームとしてのトランクフレー
ム66が延出し、このトランクフレーム66上には後部収納
室を形成するリヤトランク67が取り付けられている。ト
ランクフレーム66は、第9図から明らかなように、略U
字形状を有してその前端部にてガセットプレート33に固
定され、更にその中間部に溶着された支持パイプ68L,68
Rを介してダウンパイプ13L,13Rに固定される。フレーム
66及び支持パイプ68L,68Rには例えば3個の固定部69が
溶着されており、これら固定部69に対してリヤトランク
67はその底部に設けられた3個の取付孔70にてボルト止
めされる。
後部立上がり部に溶着したガセットプレート33から車体
後方に後部収納室支持フレームとしてのトランクフレー
ム66が延出し、このトランクフレーム66上には後部収納
室を形成するリヤトランク67が取り付けられている。ト
ランクフレーム66は、第9図から明らかなように、略U
字形状を有してその前端部にてガセットプレート33に固
定され、更にその中間部に溶着された支持パイプ68L,68
Rを介してダウンパイプ13L,13Rに固定される。フレーム
66及び支持パイプ68L,68Rには例えば3個の固定部69が
溶着されており、これら固定部69に対してリヤトランク
67はその底部に設けられた3個の取付孔70にてボルト止
めされる。
リヤトランク67は、第10図に示すように、上部ケース
67Uと下部ケース67Lとからなり、各ケースがその開口端
にて互いに嵌合せしめられることによって一体化されて
トランク室(収納室)を画定し、周縁に数個所設けられ
た固定部71U,71Lにてネジ止めされることにより互いに
固定される。上部ケース67Uの外面には複数本のリブ72U
が横方向に、また下部ケース67Lの底面には複数本のリ
ブ72Lが縦方向及び横方向にそれぞれ一体的に設けれ、
これらリブ72U,72Lによってトランク本体の剛性の向上
が図られている。
67Uと下部ケース67Lとからなり、各ケースがその開口端
にて互いに嵌合せしめられることによって一体化されて
トランク室(収納室)を画定し、周縁に数個所設けられ
た固定部71U,71Lにてネジ止めされることにより互いに
固定される。上部ケース67Uの外面には複数本のリブ72U
が横方向に、また下部ケース67Lの底面には複数本のリ
ブ72Lが縦方向及び横方向にそれぞれ一体的に設けれ、
これらリブ72U,72Lによってトランク本体の剛性の向上
が図られている。
トランクフレーム66上に取り付けられたリヤトランク
67はリヤカバー8の上部カバー8Aによって囲繞される。
上部カバー8Aは、第9図に示すように、その下端部に形
成された複数個の取付孔73にてトランクフレーム66に溶
着された複数個のナット74に対してボルト止めされるこ
とによって車体に対して固定される。トランクフレーム
66の後端部に溶着されたステー75にはテールライトアセ
ンブリ76が取り付けられる。テールライトアセンブリ76
は、テールライト77と、ナンバープレート78が取り付け
られるナンバーガード79とを一体に備えている。リヤカ
バー8の下部カバー8Bは、上縁に例えば2個の凸片80
を、更に上部後端に凸片81を有し、これら凸片80,81が
上部カバー8Aに穿設された嵌合孔82及びナンバーガード
79に穿設された嵌合孔83にそれぞれ嵌合し、後端部取付
孔84にてナンバーガード79に穿設された取付孔85に対し
ボルト止めされる。下部カバー8Bの前端部は、第4図に
おいて説明したように、ボス53にて車体フレームに嵌着
される。
67はリヤカバー8の上部カバー8Aによって囲繞される。
上部カバー8Aは、第9図に示すように、その下端部に形
成された複数個の取付孔73にてトランクフレーム66に溶
着された複数個のナット74に対してボルト止めされるこ
とによって車体に対して固定される。トランクフレーム
66の後端部に溶着されたステー75にはテールライトアセ
ンブリ76が取り付けられる。テールライトアセンブリ76
は、テールライト77と、ナンバープレート78が取り付け
られるナンバーガード79とを一体に備えている。リヤカ
バー8の下部カバー8Bは、上縁に例えば2個の凸片80
を、更に上部後端に凸片81を有し、これら凸片80,81が
上部カバー8Aに穿設された嵌合孔82及びナンバーガード
79に穿設された嵌合孔83にそれぞれ嵌合し、後端部取付
孔84にてナンバーガード79に穿設された取付孔85に対し
ボルト止めされる。下部カバー8Bの前端部は、第4図に
おいて説明したように、ボス53にて車体フレームに嵌着
される。
第8図において、リヤトランク67はリヤカバー8内に
収納された状態で車体後方に開口し、その開口端縁がボ
ディ(リヤカバー8)よりも僅かに突出するように設け
られる。この開口部を開閉するリッド(蓋体)91が、そ
の下端部にてヒンジ92を介してトランクフレーム66に揺
動自在に取り付けられ、その上端中央部にはキー93が設
けられている。リヤトランク67のボディよりも突出した
開口端縁には、閉状態にあるリッド91に圧接するシール
部材94が装着されており、これによりリヤトランク67の
防水性を向上せしめている。また、第13図から明らかな
ように、上部カバー8Aの端縁、リヤトランク67及びシー
ル部材94によって溝96が画定され、この溝96は雨水排出
用の案内溝として作用する。
収納された状態で車体後方に開口し、その開口端縁がボ
ディ(リヤカバー8)よりも僅かに突出するように設け
られる。この開口部を開閉するリッド(蓋体)91が、そ
の下端部にてヒンジ92を介してトランクフレーム66に揺
動自在に取り付けられ、その上端中央部にはキー93が設
けられている。リヤトランク67のボディよりも突出した
開口端縁には、閉状態にあるリッド91に圧接するシール
部材94が装着されており、これによりリヤトランク67の
防水性を向上せしめている。また、第13図から明らかな
ように、上部カバー8Aの端縁、リヤトランク67及びシー
ル部材94によって溝96が画定され、この溝96は雨水排出
用の案内溝として作用する。
リヤカバー8は、第4図から明らかなように、ステッ
プフロア7よりも幅広に形成されている。このリヤカバ
ー8に対して、これに収納されるリヤトランク67はその
外壁がリヤカバー8の内面に近接するように配置されて
いる。これによれば、リヤトランク67のトランク室の容
量を向上できると共に、リヤトランク67をリヤカバー8
の変形に対する補強部材として利用でき、専用の補強部
材を用いなくてもリヤカバー8の剛性を向上できること
になる。
プフロア7よりも幅広に形成されている。このリヤカバ
ー8に対して、これに収納されるリヤトランク67はその
外壁がリヤカバー8の内面に近接するように配置されて
いる。これによれば、リヤトランク67のトランク室の容
量を向上できると共に、リヤトランク67をリヤカバー8
の変形に対する補強部材として利用でき、専用の補強部
材を用いなくてもリヤカバー8の剛性を向上できること
になる。
リヤトランク67の車輌走行方向に対して右側の下方に
は、第11図に示すように、マフラー86が位置する。この
マフラー86からの熱対策のために、マフラー86の上方の
トランク底板には断熱材87が取り付けられた構造となっ
ている。この断熱材87は、例えば第12図(A)及び
(B)に示すように、グラスウール88とこれを包被する
銀紙89とからなり、トランク底板に対して数個所でリベ
ット90のかしめによって固定される。この断熱材89の作
用によって、マフラー86からの熱を遮断してその熱から
トランク底板を保護できることになる。また、断熱材89
とトランク底板との間にはリブ72Lの存在によって空気
層95が形成されており、この空気層95によって断熱効果
をより向上できることになる。
は、第11図に示すように、マフラー86が位置する。この
マフラー86からの熱対策のために、マフラー86の上方の
トランク底板には断熱材87が取り付けられた構造となっ
ている。この断熱材87は、例えば第12図(A)及び
(B)に示すように、グラスウール88とこれを包被する
銀紙89とからなり、トランク底板に対して数個所でリベ
ット90のかしめによって固定される。この断熱材89の作
用によって、マフラー86からの熱を遮断してその熱から
トランク底板を保護できることになる。また、断熱材89
とトランク底板との間にはリブ72Lの存在によって空気
層95が形成されており、この空気層95によって断熱効果
をより向上できることになる。
なお、上記実施例において、ステップフロア7、リヤ
カバー8、フロアパネル22、リヤトランク67等は樹脂に
よって形成され、またメインパイプ12、ダウンパイプ13
L,13R、シートパイプ19、トランクフレーム66等のフレ
ーム部材は金属によって形成されているものとする。
カバー8、フロアパネル22、リヤトランク67等は樹脂に
よって形成され、またメインパイプ12、ダウンパイプ13
L,13R、シートパイプ19、トランクフレーム66等のフレ
ーム部材は金属によって形成されているものとする。
発明の効果 以上説明したように、本発明によるスクータ型車輌の
フレーム構造においては、後部収納室を支持する支持フ
レームを、サスペンションの外側でかつその上端部より
下方の領域で側面視サスペンションと公差するように車
輛後方に向けて延出せしめた構成となっているので、後
部収納室の底部の地上高を低くすることができ、もっ
て、後部収納室の重心を低くすることができる。
フレーム構造においては、後部収納室を支持する支持フ
レームを、サスペンションの外側でかつその上端部より
下方の領域で側面視サスペンションと公差するように車
輛後方に向けて延出せしめた構成となっているので、後
部収納室の底部の地上高を低くすることができ、もっ
て、後部収納室の重心を低くすることができる。
また、支持フレームが車輛左右方向においてサスペン
ションよりも外側に位置するため、サスペンションと干
渉することなく後部収納室を車輛幅方向に拡幅せしめる
ことができ、もって、その容量を増大できることにもな
る。
ションよりも外側に位置するため、サスペンションと干
渉することなく後部収納室を車輛幅方向に拡幅せしめる
ことができ、もって、その容量を増大できることにもな
る。
第1図は本発明に係るスクータ型車輌の側面図、第2図
はそのフレーム構造を示す側面図、第3図はシート部の
分解斜視図、第4図は車体後部の破断平面図、第5図は
車体中央部で切断して車体後部を見た正面図、第6図は
ステップフロア部を示す一部破断面を含む側面図、第7
図は第6図のI−I線断面図、第8図は車体後部の一部
断面を含む拡大側面図、第9図は車体後部の分解斜視
図、第10図はリヤトランクを示す分解斜視図、第11図は
リヤトランクとマフラーとの位置関係を示す斜め下方か
ら見た斜視図、第12図(A)及び(B)は第11図のII−
II線及びIII−III線断面図、第13図は第8図の要部拡大
図である。 主要部分の符号の説明 3……V型シート、7……ステップフロア 8……リヤカバー、11……ヘッドパイプ 12……メインパイプ 13L,13R……ダウンパイプ 17L,17R……長手U字状パイプ 19……シートパイプ 22……フロアパネル 25……燃料タンク 32……アンダーガードプレート 34……エンジン、35……パワーユニット 40L,40R……サスペンション 49……シート下カバー 55……メインスタンド 61……足掛アーム 66……トランクフレーム 67……リヤトランク
はそのフレーム構造を示す側面図、第3図はシート部の
分解斜視図、第4図は車体後部の破断平面図、第5図は
車体中央部で切断して車体後部を見た正面図、第6図は
ステップフロア部を示す一部破断面を含む側面図、第7
図は第6図のI−I線断面図、第8図は車体後部の一部
断面を含む拡大側面図、第9図は車体後部の分解斜視
図、第10図はリヤトランクを示す分解斜視図、第11図は
リヤトランクとマフラーとの位置関係を示す斜め下方か
ら見た斜視図、第12図(A)及び(B)は第11図のII−
II線及びIII−III線断面図、第13図は第8図の要部拡大
図である。 主要部分の符号の説明 3……V型シート、7……ステップフロア 8……リヤカバー、11……ヘッドパイプ 12……メインパイプ 13L,13R……ダウンパイプ 17L,17R……長手U字状パイプ 19……シートパイプ 22……フロアパネル 25……燃料タンク 32……アンダーガードプレート 34……エンジン、35……パワーユニット 40L,40R……サスペンション 49……シート下カバー 55……メインスタンド 61……足掛アーム 66……トランクフレーム 67……リヤトランク
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドパイプに前端部が連結され足置部の
後方にて斜め後方に立ち上がる後部立上がり部を車輛左
右方向に拡開させた一対のフレームパイプと、前記フレ
ームパイプの後端部にその上端部が連結されると共に前
記フレームパイプの内方に配置されて後輪を支持する少
なくとも1つのサスペンションと、前記サスペンション
の後方に配置された後部収納室とを有し、前記サスペン
ションはその軸線が前記後部収納室の前壁面と略平行と
なるべく配置されたスクータ型車輛のフレーム構造であ
って、 前記サスペンションの車輛左右方向外側でかつその上端
部より下方の領域において、車輛側面視にて前記サスペ
ンションと交差するように前記後部収納室を支持する支
持フレームを車輛後方に延出せしめた、 ことを特徴とするスクータ型車輛のフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222180A JPH0829741B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | スク−タ型車輌のフレ−ム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222180A JPH0829741B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | スク−タ型車輌のフレ−ム構造 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085092A Division JP2968497B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | スクータ型車輌 |
| JP9085093A Division JP2986759B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | スクータ型車輌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283287A JPS6283287A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0829741B2 true JPH0829741B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16778412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222180A Expired - Lifetime JPH0829741B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | スク−タ型車輌のフレ−ム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829741B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573892U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | ||
| JPS5871284A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | 本田技研工業株式会社 | 車体フレ−ム装置 |
| JPH0647397B2 (ja) * | 1982-01-28 | 1994-06-22 | ヤマハ発動機株式会社 | スクータ形自動二輪車 |
| JPH0662100B2 (ja) * | 1984-01-23 | 1994-08-17 | ヤマハ発動機株式会社 | スク−タ型車輛の物入れ装置 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222180A patent/JPH0829741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283287A (ja) | 1987-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |