JPH0829826A - 撮像装置およびその撮像方法 - Google Patents
撮像装置およびその撮像方法Info
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Abstract
うに追尾を行なう撮像装置を提供する。 【構成】 撮影者はファインダ内の主被写体を注視する
と、その注視点が視線検出装置により検出される。その
状態で撮影者が登録スイッチ415を操作すると、被写
体登録回路416はその注視点にあるものの情報を取り
込み、被写体の色情報、コントラスト情報、形状に関す
る情報を記憶する。登録された被写体情報に基づき、映
像信号のどの位置に被写体があるかを被写体位置検出回
路417で1フィールド毎に検出する。補正角度算出回
路418は、検出された被写体位置に基づいて被写体を
画面中心に留めるために可変頂角プリズム420の駆動
量を算出し、可変頂角プリズム駆動回路419は決定さ
れた補正角度に基づいて可変頂角プリズム420を駆動
して主被写体の追尾を行なう。
Description
などの撮影装置およびその撮像方法に関し、特に被写体
を画面中心に保持したり画面内の被写体位置を認識する
追尾手段を備えた撮像装置およびその撮像方法に関す
る。
装置の分野では、近年、小型軽量化が目覚ましく、また
同時に高機能化も図られている。この高機能化の一つと
して、撮影レンズの高倍化が挙げられ、倍率も10倍や
12倍といったズームレンズが家庭用カメラにも普及し
始めている。
拡大に伴い、長焦点側の焦点距離が大きな数値になって
くると記録される画像に与える影響が大きくなり、ビデ
オカメラのような動画では被写体が画面内で見苦しく動
いてしまったり、静止画においては、ぶれ画像が記録さ
れてしまったりする。静止画においては、例えばシャッ
タ速度を高速化していくことにより、画像のぶれをある
程度回避できるが、動画記録においては、そもそもが時
間軸の記録であるので、手振れの影響はシャッタ速度の
設定では回避できない。このような状況から、主にビデ
オカメラの分野で手振れの影響を取り除くぶれ防止装置
の実用化が図られてきた。
ぶれ検出手段と、このぶれ検出手段の検出結果に応じ
て、ぶれを補正するぶれ補正手段を備えている。このう
ち、ぶれ検出手段としては、連続する2画面間の画像を
比較する、いわゆる電子的な検出方法や、角速度計、角
加速度計などを用いて、実際のカメラの動きを直接測定
する方法が挙げられる。
像の中から実際に記録する範囲(切出し範囲)を電子的
に選択する、いわゆる電子的な補正の他に、光学的に撮
影光軸の角度を手振れが除去される方向に調整する光学
的ぶれ補正手段が挙げられる。
この光学的なぶれ補正手段のうち、特に可変頂角プリズ
ムを用いた方式について図12〜図16を用いて以下に
説明する。図12は可変頂角プリズムを示す説明図であ
る。図において、21および23はガラス板であり、2
7は例えばポリエチレン等の材料で作られた蛇腹部分で
ある。これらのガラス板と蛇腹で囲まれた内部に、例え
ばシリコンオイルなどによる透明な液体が封入されてい
る。同図(B)では2枚のガラス板21と23は平行な
状態であり、この場合、可変頂角プリズムの光線の入射
角度と出射角度は等しい。一方、同図(A)、(C)の
ように角度を持つ場合にはそれぞれ光線24、26で示
すように光線はある角度をもって曲げられる。
いた場合にその角度に相当する分だけ光線が曲がるよう
に、レンズの前に設けた可変頂角プリズムの角度を制御
すれば、ぶれが除去できる。
説明図である。同図(A)において可変頂角プリズムは
平行状態にあり、光軸は被写体の中心を捕らえていると
すると、同図(B)のようにa度のぶれに対して可変頂
角プリズムを駆動して光線を曲げることにより撮影の光
軸は相変わらず、被写体の中心を捕らえ続けることがで
きる。
るアクチュエータ部および角度状態を検出する頂角セン
サを含む、可変頂角プリズムユニットの実際の構成例を
示す図である。実際のぶれはあらゆる方向で出現するの
で、可変頂角プリズムの前側のガラス面と後ろ側のガラ
ス面はそれぞれ90度ずれた方向を回転軸として回転自
在に構成されている。ここでは、添字a、bとしてこれ
ら二つの回転方向のそれぞれの構成部品を示している
が、対応する符号の構成部品は同じ機能を有する。ま
た、b側の部品については一部図示省略されている。
板21、23、蛇腹部27および内部液体からなる。ガ
ラス板21、23は保持枠28a、bと一体的に接着剤
等を用いて取り付けられる。保持枠28a、bは固定部
品(図示せず)との間で回転軸33a、bを構成してお
り、この軸の回りに回動可能である。軸33aと軸33
bは90度方向が異なっている。保持枠28a、b上に
はコイル35aが一体的に設けられており、一方、図示
しない固定部分には、マグネット36a、ヨーク37
a、38aが設けられている。したがって、コイル35
aに電流を流すことにより可変頂角プリズムは軸33a
の回りに回動する。保持枠28a、bから一体的に伸び
た腕部分30aの先端にはスリット29aが形成されて
おり、固定部分に設けられたiRED素子等の発光素子
31aとPSD等の受光素子42aとから頂角センサを
構成する。
として備えたぶれ防止装置を、レンズと組み合わせた防
振レンズシステムを示すブロック図である。同図におい
て、41は可変頂角プリズム、43、44は頂角セン
サ、53、54は頂角センサの出力を増幅する増幅回
路、45はマイクロコンピュータ、46、47は角加速
度計などからなるぶれ検出手段、48、49はコイル3
5aからヨーク38aまでの部品から構成されるアクチ
ュエータ、52はレンズである。
43、44により検出された角度状態と、ぶれ検出手段
46、47の検出結果に応じて、ぶれを除去するのに最
適な角度状態に可変頂角プリズム41を制御するために
アクチュエータ48、49に通電する電流を決定する。
尚、図15において主要な構成要素が二つのブロックか
ら成り立っているのは、90度ずれた2方向の制御をそ
れぞれ単独に行なうと仮定したためである。
細な構造を示す断面図である。図において、21、23
はガラス板、22は内部に封入された液体、27は蛇腹
部分、25は光軸である。また、59〜62は、蛇腹部
分27を形作るための4枚のドーナツ形状の部品からな
るフィルムであり、57はこのフィルム間の結合部、5
8はフィルムと枠体との結合部を示す。また、枠体55
と枠芯材56は対になっている。
により結合される。このため、フィルム59〜62の材
質は、少なくともその表面の層は両面共に、ヒートシー
ル性の優れた材料が望ましく、例えば、ポリエチレン
(PE)、ポリプロピレン(PP)等が一般的である。
は、接着剤を用いて固定されるが、この枠55とベロー
ズを構成するフィルム59、62の結合部58は結合部
57と同じく溶着を用いる場合には、フィルムの表面と
同一材料であることが必要である。しかしながら、ヒー
トシール性に優れる前述のPE、PPなどの材料はいわ
ゆるこのような鏡筒回りに多用される例えばポリカーネ
ート(PC)と較べると、部品精度が出しずらく、また
剛性が低くて変形し易い。したがって、56はこの補強
するために設けられた枠芯材である。この枠芯材56は
枠55の材料より高剛性で、熱変形温度の高いプラスチ
ック、アルミニウム、あるいはステンレスなどの金属か
ら作られている。この枠芯材56を基準に、例えばイン
サート成形にて枠心材56の周辺に枠55を形成する。
これにより、枠55の例えばフィルムが溶着される部分
の平面性やガラス板21、23の胴付き部分の強度もし
くは寸法精度あるいはガラスの嵌合径の寸法精度を得る
ことができる。
ぶれ補正手段として可変頂角プリズムを用いた場合につ
いて説明したが、光学的ぶれ補正手段の他の例として、
例えば米国特許公報(USP2959088)に開示さ
れた補正光学系を可動に配置する方法をつぎに説明す
る。図17は光学的ぶれ補正手段の光学系の全体配置を
示す断面図である。図において、主レンズ82、83に
対しレンズ71、72が補正光学系である。補正光学系
の焦点距離は各々つぎの様に設定されている。レンズ鏡
筒74に固定された負のパワーを持つレンズ71の焦点
距離をf1とし、可動支持部73に支えられている正の
パワーを持つレンズ72の焦点距離をf2とすると、f
1=−f2の関係を満足するように各レンズの焦点距離
が設定されている。
ンバル75によりレンズ72が支持されている。また、
補正光学系のバランスを取るために、カウンタウェイト
80が設けられている。
よりいわゆる慣性振り子型の光学的ぶれ補正手段を含む
ぶれ防止装置が実現できる。
の説明を示す。図18は光学的振れ補正手段の光学系の
要部の構造を示す断面図である。レンズ72はy軸方向
に自由度を有する支持部材75yに支持され、さらに支
持部材75yはy軸方向とは垂直のx軸方向に自由度を
有する支持部材75xに支持され、更に該支持部材75
xはレンズ鏡筒74により支持されている。
る補正光学系が構成できる。
み合わせによるぶれ補正手段]つぎに、前述の可変頂角
プリズムを有するぶれ補正手段をズームレンズと組み合
わせる際のズームレンズの代表的な一例を示す。ここで
は、変倍のためのバリエータレンズ群より後方のレンズ
群でフォーカシングを行なう、いわゆるインナーフォー
カスまたはリアフォーカスのズームレンズに関して説明
する。
るが、ここでは最も後方のレンズ群をフォーカシングに
用いるような構成を例に示す。図19はレンズの構成を
示す断面図である。図において、111は固定の前玉レ
ンズ群、112はバリエータレンズ群、113は固定の
レンズ群で、114がフォーカシング(コンペンセー
タ)のレンズ群である。133は回り止め用の案内棒、
134はバリエータ送り棒、135は固定鏡筒、136
は絞りユニット(ここでは、紙面と直角に挿入されてい
る)137はフォーカスモータであるところのステップ
モータ、138はステップモータの出力軸でレンズを移
動するためにおねじ加工が施されている。139はこの
おねじと噛み合うめねじ部分で、レンズ4の移動枠14
0と一体になっている。141、142はレンズ4の移
動枠の案内棒であり、143は案内棒を位置決めして押
さえるための後ろ板、144はリレーホルダーである。
145はズームモータ、146はズームモータの減速機
ユニット147、148は連動ギヤである。連動ギヤ1
48はズームの送り棒134に固定されている。
37を駆動すると、フォーカスレンズ4はネジ送りによ
って光軸方向に移動する。また、ズームモータ145を
駆動するとギア147、148が連動し、軸134が回
転することによってバリエータ112が光軸方向に移動
する。
ズとフォーカスレンズの位置関係をいくつかの距離に応
じて示す。図20はバリエータ位置とフォーカスレンズ
位置との関係を示すグラフである。ここでは、例として
無限∞、2m、1m、80cm、0cmの各被写体に対
しての合焦位置関係を示した。インナーフォーカスの場
合、このように被写体距離によってバリエータとフォー
カスレンズの位置関係が異なってくるために前玉フォー
カスレンズのカム環のように簡単な機械構造ではレンズ
群を連動させることはできない。
純にズームモータ145を駆動しただけではピンボケが
発生してしまう。上記特性を有していることからインナ
ーフォーカスレンズは前玉フォーカスレンズに較べて、
「至近撮影能力に優れる」という前述の利点の他、「レ
ンズ構成枚数が少ない」などの利点があるにも拘らず実
用化が遅れていた。
なレンズ位置関係を被写体距離に応じながら最適に制御
するような技術が開発されつつあり、また製品化も行わ
れている。例えば、本出願人の提案による特開平1−2
80709号公報、特開平1−321416号公報およ
び特開平2−144509号公報は、このような距離に
応じた両レンズの位置関係を示す軌跡トレースの方法を
開示している。
1〜図23に示したような方法でバリエータとコンペン
セータ(フォーカスレンズ)の位置関係が維持される。
図21は図19、図20に対応するレンズ制御回路のブ
ロック図である。図において、111〜114は図19
に示すものと同一のレンズ群である。バリエータレンズ
群112の位置はズームエンコーダ149によって位置
検出される。ここで、エンコーダの種類として例えばバ
リエータ移動環に一体的に取り付けられたブラシを抵抗
パターンが印刷された基板上を摺動するように構成され
たボリュームエンコーダが考えられる。150は絞り値
を検出する絞りエンコーダで、例えば絞りメータの中に
ホール素子の出力を用いる。151はCCDなどの撮像
素子、152はカメラ処理回路であり、Y信号はAF回
路153に取り込まれる。AF回路153では合焦、非
合焦の判別、非合焦の場合はそれが前ピンか後ピンか、
または非合焦の程度はどれくらいかなどが判定される。
これらの結果はCPU154に取り込まれる。155は
パワーオンリセット回路で、電源オン時の各種リセット
動作を行なう。156はズーム操作回路で、操作者によ
ってズームスイッチ157が操作された際にその内容を
CPU154に伝える。158〜160が図19に示し
た軌跡データをメモリ部分で、方向データ158、速度
データ159、境界データ160からなる。161はズ
ームモータドライバ、162はステップモータドライバ
で、ステップモータの入力パルス数は連続してCPU1
54内にカウントし、フォーカスレンズの絶対位置のエ
ンコーダとして用いられている。このように構成したも
のにおいて、バリエータ位置とフォーカスレンズ位置が
それぞれズームエンコーダ149とステップモータ入力
パルス数によって決まるので、図20に示したマップ上
の一点が決定される。一方、図20に示したマップは境
界データ160によって短冊状の小領域に分割されてい
る。図22は短冊状に分割されたバリエータ位置とフォ
ーカスレンズ位置の関係を示す説明図である。ここで、
斜線部分はレンズが配置されることを禁止した領域であ
る。このように、マップ上の一点が決まると、小領域の
どこにその一点が属しているかの領域を確定できる。
の中心を通る軌跡より求めたステップモータの回転速度
と方向としてそれぞれの領域毎に記憶されている。例え
ば、図22の例では10個のゾーンに分割されている。
ズーム時間を10秒であると仮定すると、1つのゾーン
の通過時間は当然1秒となる。図23はブロックIIIを
拡大して示す説明図である。このブロックの中央には軌
跡164、左下には軌跡165、右上には166が通っ
ている。ここで、中央の軌跡はxmm/secの速度で
動けば、ほぼ誤差なく軌跡のトレースができる。
と称すると、速度メモリには小領域の数だけそれぞれの
領域に応じた値が記憶されている。また、この速度を符
号168として示すと自動焦点調節装置の検出結果によ
って167、169というふうに代表速度を微調整して
ステップモータ速度を設定する。また、方向データは同
じテレからワイド(ワイドからテレ)のズームでも領域
に応じてステップモータの回転方向が変わってくるの
で、この符号が記憶される。
ーカスレンズ位置より求めた領域代表速度に対し、更
に、自動焦点検出回路の検出結果によって、この速度を
補正して定めたステップモータ速度を用いてズーム駆動
中にステップモータを駆動してフォーカスレンズ位置を
制御すればインナーフォーカスレンズであっても、ズー
ム中にもピンボケが発生しないようにできる。
度以外に各ブロック毎に矢印167、169のような速
度を記憶して、自動焦点検出装置の検出結果に応じて3
種類の速度の中から1つの速度を選択していく方法も提
案されている(米国特許公報USP5005956)。
以外に、図20に示した∞、2m、1mのように何本か
のカーブを複数のバリエータ位置に応じたフォーカスレ
ンズ位置のメモリとして記憶しておき、記憶されたカー
ブの中間の距離の場合には上下の記憶されたカーブのデ
ータから取るべき両レンズ群の位置関係を内挿演算して
求めていく方法なども知られている。図24は可変頂角
プリズムをズームレンズに結合したぶれ補正手段の構成
を示す断面図である。同図において、263は保持枠2
8と一体に設けられた回転軸部、267は回転軸263
と反対側の回転軸で組み込みのために保持枠28と一体
に設けずに、ステンレス等の金属製の軸などを保持枠に
圧入することで構成する。268は板バネ、269はこ
の板バネを固定するためのネジ、266は平面ガラスで
撮影者などが直接に可変頂角プリズムに触れ破損するを
回避するために設けられる。265は附属品の取り付け
ネジ、264は可変頂角プリズムの回転軸受けの穴を含
む固定の鏡筒部品である。
ームレンズの固定鏡筒135に締結される。尚、図24
では簡単のために可変頂角プリズムの前側のガラスを回
動するための保持枠、アクチュエータ、頂角検出のため
のセンサ部品は図示されていない。
可変頂角プリズムを用いる例と、補正光学系を可動とす
る例、およびこれらの光学的ぶれ補正手段と結合する代
表的なズームレンズに関して説明した。
手段として、いわゆる電子的な手段に関する従来例を簡
単に説明する。図25は電子的なぶれ検出手段の構成を
示すブロック図である。このぶれ検出手段は、本出願人
による特開平2−75283号公報に記載されている。
CCDからの撮像信号は、プリアンプ313で増幅され
た後、このぶれ検知回路351に取り込まれる。ここで
は、画面上を複数のブロックに分割し、各ブロック毎の
特徴点を抽出し、時間的に異なるフィールド画面と比較
することにより、各ブロック毎の動きベクトルを算出す
る。352はぶれ検知回路351によって算出された画
面上の各ブロックにおける動きベクトルを1画面分記憶
する動きベクトル記憶用のメモリ、353はメモリ35
2に記憶された各ブロックの動きベクトル情報を所定の
アルゴリズムで演算して合成し、1画面分の代表動きベ
クトルVを出力する代表ベクトル演算回路である。以上
の基本構成でぶれの方向を代表ベクトルとして得ること
ができる。
て、各ブロックに重み付けを行なう回路354、重み付
けの内容をモードに応じて可変する目的でのモード入力
回路315等の周辺回路も含んでいる。
不必要なぶれを除去するためにぶれ検出手段の検出結果
に応じてぶれ補正手段を駆動してぶれを除去することに
なる。しかしながら、実際にはビデオカメラのような動
画撮影用の装置の場合、撮影者の意図によるパンニング
等にも忠実に応動してしまうと却って問題となることか
ら、検出されたぶれの周波数や振幅などを基にその動き
がぶれ補正手段にて補正するべきものかを判断してパン
ニングと判断したようなときには応動しないような構成
なっている場合が多い。
ァインダから目を話して撮影をするような場合に徐々に
被写体が画面中心から外れてしまったようなときに、ぶ
れ防止装置はそれをパンニングと判断した場合には被写
体は画面中心からずれていき、画面外となることもあ
る。また、このような特殊な条件以外でも、手振れの周
波数成分のうち、パンニングとみなせる(主に低周波)
周波数に対しては応答させないとすると(実際の構成で
は、ぶれ検出手段の出力にローカットフィルタをかける
等)低周波の振動のみが残るため、ゆっくりとした振動
のみが残る画面となってしまうこともある。更には、ぶ
れ検出手段として加速度センサなどのセンサを用いる場
合にも、これらのセンサの検出周波数帯域が十分でない
と同様の現象が懸念される。
出願人により特開平5−304631号公報に開示され
ている。この考え方は従来のぶれ検出手段ては判断しき
れなかった主被写体が画面内のどこにあるのかを、撮影
者がファインダ内のどこを見ているかの視線を検出する
ことによって特定し、この情報からより撮影者の意図に
即した撮影を可能にしている。例えば、視線検出手段に
よって被写体が特定されると、前述した電子的なぶれ検
出手段の検出領域を、被写体以外の領域に限定する(被
写体上のブロックの動きベクトルは使わない)構成が開
示されている。これにより、背景が止まり、その中で被
写体の自然な動きのみは許容されて記録される。言い換
えると、あたかも三脚の上にカメラを固定したような手
振れのない画像を得ることができる。
来例においては以下に掲げる点についての対策は示され
ておらず、尚一層の改善が要望された。すなわち、 (a)視線検出手段で被写体認識をする場合に撮影中に
常に視線のある位置を被写体と判断すると、視線が被写
体以外を注視したりする際に誤動作を起こしてしまうこ
とが考えられた。
ファインダ撮影などで被写体を画角内に留めることが困
難である。
画面中央に捕らえ続けようとするような撮影で、不必要
なぶれ成分を除去し、高品位な記録を得ることが困難で
ある。
めの明快な手法の提示がなされていない。
めに、撮影者が認識した被写体が画面内に留まるように
追尾を行なう撮像装置を提供することを目的とする。
に、本発明の請求項1に係る撮像装置は、撮像された被
写体の画像から視線の注視点を検出する視線検出手段
と、該検出された視線の注視点を含む位置から前記被写
体の特徴を検出する特徴検出手段と、該検出された被写
体の特徴を登録する登録手段と、該登録された特徴に基
づいて、前記被写体の追尾を行なう追尾手段とを備え
る。
係る撮像装置において前記登録手段は登録スイッチを備
え、該登録スイッチが押されたときに、前記被写体の特
徴を登録する。
係る撮像装置において前記追尾手段は、前記撮像される
被写体の光軸を変化させる光軸補正手段である。
る撮像装置において前記追尾手段はぶれ防止手段であ
り、該ぶれ防止手段は前記特徴が登録された被写体の画
面内の位置を制御する補正手段を備える。
係る撮像装置において前記ぶれ防止手段に備えられた補
正手段が前記追尾手段を同時に機能するときは該補正手
段の駆動命令の周波数を相違させることを特徴とする。
係る撮像装置において前記ぶれ防止手段によって検出さ
れた前記被写体のぶれに応じて、前記登録された被写体
の画面内の位置範囲の大きさを可変にする大きさ可変手
段を備える。
係る撮像装置において前記視線がファインダを注視して
いるか否かを検出する検出手段を備え、該ファインダを
注視していないと検出されてノーファインダ撮影である
ときには、前記登録手段は画面中央の被写体の特徴を登
録することを特徴とする。
る撮像装置において前記追尾手段はぶれ防止手段であ
り、該ぶれ防止手段の補正手段を用いて、前記追尾手段
は登録された被写体の画面内の位置を制御し、該被写体
が画面内の補正範囲の端にあって補正し切れない場合に
は、自動焦点調節および自動露出調整の信号取り出し位
置を可変とすることを特徴とする。
写体の画像から視線の注視点を検出し、該検出された視
線の注視点を含む位置から前記被写体の特徴を検出し、
該検出された被写体の特徴を登録し、該登録された特徴
に基づいて、前記被写体の追尾を行なう。
出手段により撮像された被写体の画像から視線の注視点
を検出し、特徴検出手段により該検出された視線の注視
点を含む位置から前記被写体の特徴を検出し、登録手段
により該検出された被写体の特徴を登録し、該登録され
た特徴に基づいて、追尾手段により前記被写体の追尾を
行なう。
チが押されたときに前記被写体の特徴を登録する。
に備えられた補正手段により前記特徴が登録された被写
体の画面内の位置を制御する。
止手段によって検出された前記被写体のぶれに応じて、
大きさ可変手段により前記登録された被写体の画面内の
位置範囲の大きさを可変にする。
より前記視線がファインダを注視しているか否かを検出
し、該ファインダを注視していないと検出されてノーフ
ァインダ撮影であるときには、前記登録手段は画面中央
の被写体の特徴を登録することを特徴とする。
説明する。
置の構成を示すブロック図である。図において、401
は撮影者の眼球を示している。409は電子ビューファ
インダ、410はそのファインダ画面である。404は
ダイクロイックミラー、403は接眼レンズ、405は
受光レンズ、406はCCDなどの受光素子、407は
赤外発光ダイオードなどの投光素子、408は信号処理
回路である。これらの各構成要素により撮影者がファイ
ンダ画面内のどこを注視点として注視しているのかを検
出する視線検出装置が構成される。尚、この視線検出装
置についてのより具体的な内容は、例えば本出願人によ
る特開平5−304631号公報に詳述されているの
で、ここでは簡単に示すだけである。また、402はア
イカップである。
CCDなどの撮像素子、413はカメラ信号処理回路、
414はビデオ信号処理回路、416は被写体登録回
路、415は登録動作を撮影者が行なうための登録スイ
ッチ、417は被写体位置検出回路、418は補正角度
算出回路、419は補正角度算出回路418の算出結果
に基づいて可変頂角プリズムを駆動する可変頂角プリズ
ム駆動回路、420は可変頂角プリズムである。
ると、その注視点が前述の視線検出装置により検出され
る。その状態で撮影者が登録スイッチ415を操作する
と、被写体登録回路416はその注視点にあるものの情
報を取り込み、被写体の特徴として記憶する。例えば、
色情報、コントラスト情報、形状に関する情報などであ
る。これらの情報は、撮影レンズ411によって撮像素
子412上に結像した被写体像をカメラ信号処理回路4
13で処理した映像信号から得られるものである。この
登録動作は撮影者が登録スイッチ415を操作したとき
のみ行われる。登録された被写体情報に基づき、映像信
号のどの位置に被写体があるかを被写体位置検出回路4
17で検出する。この検出は、例えば1フィールド毎に
行われる。
写体位置に基づいて被写体を画面中心にもしくは画面中
心を含む所定の範囲に留めるために、可変頂角プリズム
420を駆動すべきか否かを決定し、さらに、可変頂角
プリズム420を駆動する場合にはその駆動量を算出す
るものである。また、補正角度算出回路418は被写体
位置を中心にするのではなく、被写体の特徴を登録した
ときの位置に保持するように構成することもできる。
定された補正角度に基づいて可変頂角プリズム420を
駆動する。
ている情報に基づいて被写体を画面中心に捕らえ続ける
ことができる。ここで、416〜418で示される回路
は本実施例のようにマイクロコンピュータ(CPU)に
て構成してもよい。
を光軸補正手段として用いたが、他の光学的な光軸補正
手段を用いてもよい。また、これらの光軸補正手段はぶ
れ防止装置のぶれ補正手段と兼用してもよい。
正手段を用いた第2実施例の撮像装置の構成を示すブロ
ック図である。視線検出装置により被写体を選択し、こ
の選択に従って追尾のための被写体情報を登録する点に
ついては前記第1実施例と同一の構成である。また、図
2において前記第1実施例と同一の構成要素は同一の符
号で示されている。422は1フィールド遅延回路、4
21はA/D変換器、423はメモリ、424はD/A
変換器、425は電子的補正手段として切り出し位置を
決定する切り出し位置制御回路である。
り所定の処理が行われた後、A/D変換器421により
ディジタル信号となる。この際、1フィールド遅延回路
422を通った信号と通らない信号との時間的に1フィ
ールド分異なった二つの信号が変換され、この二つのデ
ィジタル化された映像信号がメモリ423に取り込まれ
る。
被写体の特徴は切り出し位置制御回路425に取り込ま
れる。ここで、切り出し位置制御回路425では、二つ
の記憶された画面情報から被写体の特徴として登録され
た位置が画面上のどこにあるかを求め、1フィールド前
の画面と同一の位置にこの被写体の位置がくるように前
回の切り出し位置から求められた二つの画面間の主被写
体位置の差の分だけ今回の切り出し位置を変更する。結
果として、主被写体を登録したときの画面内の主被写体
位置がその後も維持されることになる。
載されたようにこの画面内の登録された被写体以外の位
置の比較から切り出し位置を決定すれば、背景が止まっ
た画像を得ることができる。
または中心位置など予め定められた位置に記録する場合
には前述のような二つの画面間の位置の差を求めずと
も、即ち1フィールド前の画像信号を用いずとも、画面
内の被写体の位置を求め、この位置が所定位置になるよ
うに切り出し位置を決めればよい。
置の構成を示すブロック図である。第3実施例の撮像装
置は前記第2実施例と較べて1フィールド遅延回路42
2が除かれた構成を有する。これによりフィールド間の
比較はできなくなるものの、登録した位置に登録した主
被写体を配置することは可能である。
録し、該登録された主被写体の特徴から画面内の主被写
体の位置を調整するものであったが、この登録の際に背
景の固定のもの例えば建物とか山などを登録することに
より、三脚を使用した撮影の如くカメラの画角を固定す
ることが可能となる。
装置について説明する。被写体を画面内の所定位置もし
くは所定範囲に留める際に、被写体位置検出回路417
での検出周期である例えば1フィールド(1/60se
c)では検出できないような高周波の手振れ成分による
画質の劣化、もしくは所定範囲内を手振れに起因して被
写体が移動することによる画面の見苦しさを解決するた
めに、第4実施例の撮像装置はつぎのような構成を有す
る。
ブロック図である。図において、ぶれ検出手段426は
カメラのぶれを検出する。補正角度算出回路418は、
被写体位置検出回路417より被写体が画面内のどこに
あるかを検出するとともにぶれ検出手段の検出結果も取
り込んでこれらの情報から補正角度を決定する。この構
成により画質劣化もしくは画面の見苦しさを解決せんと
する。
体の画面内の位置信号との両方から光軸補正を行なう場
合、2つの信号を単に足し合わせるだけであると、意図
する画面が得られない場合が考えられる。このため、補
正角度算出回路418は周波数帯域の簡単な分離を行な
う。図5は周波数帯域の変更処理ルーチンを示すフロー
チャートである。まず、補正角度算出回路18は追尾動
作が行われているか否かを判別する(ステップS42
9)。追尾動作が行われていないときには通常手振れ除
去動作が行われる。追尾動作が行われているときにはぶ
れ検出手段426の検出結果の中から特に高域側(例え
ば、5Hz以上)の信号のみを取り込む(ステップS4
31)。これにより、追尾がオフであるときに較べ、ぶ
れ除去のための応動周波数を限定し、特に低周波側に集
中する可能性が高い追尾動作が正確に行われる。
装置について説明する。第5実施例の撮像装置は、画面
内の被写体位置を所定範囲内に留める際の所定範囲をぶ
れ検出手段によるぶれ検出結果に応じて可変とし、撮影
者が移動している被写体を画面中心に捕らえ続ける意図
が明確であると判断した場合には上記所定範囲を狭く設
定し、また一定画角の中で被写体を捕らえるような場合
には上記所定範囲を広く設定するものである。
る子供を画面の中心に捕らえ続けたい場合や左から右へ
走り抜ける自動車などを画面中心に捕らえ続けたい場合
などには所定範囲を狭くすることで画面中心に被写体を
正確に捕捉可能にすると共に、例えば一定画角内で被写
体の動きをある程度許容したいような撮影、例えば縄飛
びをする子供などを撮影する場合などには子供の上下動
に細かく応動することなく撮影することが可能となる。
囲を決定する処理ルーチンを示すフローチャートであ
る。補正角度算出回路418は処理を開始すると、まず
追尾動作が行われているか否かを判別する(ステップS
433)。追尾動作が行われているときには撮影者がパ
ンニング撮影を行っているかどうかを判別する(ステッ
プS434)。パンニング撮影が行われている場合には
画面内の被写体を捕らえる範囲として範囲Bが選択され
る。また、パンニング撮影が行われていないときには範
囲Aが選択される。図7は範囲A、Bを示す説明図であ
る。全画面427に対し、範囲Aよりも範囲Bの方が内
側の小さい範囲に設定されている。
ニング撮影が行われているか否かの判別方法の一例を示
す。図8は横軸を時間軸とし縦軸にぶれ検出手段として
角速度計を想定したときの角速度計の出力変化を示すグ
ラフである。時刻t0までは静止撮影を行っており、そ
の結果、角速度0を中心に手ぶれ等による出力が発生し
ている。これに対し、パンニング撮影を行った場合には
時刻t0以降、パンニングによる角速度v0に手振れ等に
よる出力が加算された信号となる。従って、角速度計の
出力を積分した値が例えば所定の閾値を越えている場合
はパンニングであるとの判断が可能となる。
A、Bの2つの所定範囲を設定する例を挙げたが、この
積分値に応じてより多くの範囲を設定したり、あるいは
積分値に応じて範囲の大きさを連続的に可変とするよう
にしてもよい。
たように被写体の移動を追いかけるためのもの以外に、
主被写体を連続的に変更するような場合も考えられる。
このような場合には登録した被写体を撮影者が放棄した
ことになり、登録した被写体はパンニング途中に画面外
となるので、本実施例の構成をとる必要はなく、その時
点で追尾動作を止め、登録内容をクリアするか、もしく
は再び登録被写体が画面内となるまで追尾動作を中断す
るようにしてもよい。
装置について説明する。本実施例の撮像装置ではノーフ
ァインダ撮影時に主被写体を画面内に留めるためにノー
ファインダ撮影に移行したときに画面の中心に置かれて
いた被写体の情報を登録し、自動的に追尾動作に入るこ
とにより、特に長焦点距離側で被写体を画面外に外した
撮影が行われることを極力防止する。
ンピュータはノーファインダ撮影時の追尾を行なう。図
9はノーファインダ撮影時の追尾処理ルーチンを示すフ
ローチャートである。本ルーチンの開始に際して、フラ
グAはLoである。まず、追尾動作が行われているか否
かを判別する(ステップS429)。追尾がオフしてい
る場合には視線検出手段により撮影者がファインダを注
視しているかどうかを判別する(ステップS431)。
撮影者がファインダを注視していない場合には、そのと
きのフラグAがHiかLoかを判別する(ステップS4
32)。フラグAがLoの場合、初めてノーファインダ
になったものと考えられるので、そのときの画面中心の
被写体情報を追尾のための被写体の特徴として登録する
(ステップS434)。
S435)。ステップS434で登録した被写体情報に
基づいて、追尾動作を行なう(ステップS436)。以
後、ノーファインダ撮影が終了するまでの間、ステップ
S434で登録した情報に基づいての追尾動作が継続す
る。また、ノーファインダ撮影が終了すると、ステップ
S431の判別がYesとなり、フラグAをLoとする
(ステップS433)ので、再度ノーファインダ撮影が
始まると、その時点で新たに被写体登録が行われる。
追尾ルーチン(ステップS430)にて撮影者による被
写体情報の登録が行われる。
否かの判別は視線検出手段を用いているが、より簡易的
な方法、例えば発光素子と受光素子を用いて撮影者の顔
の表面によって受光出力に変化が生じることから検出す
るように構成しても構わない。
装置について説明する。前記第6実施例で示したノーフ
ァインダ撮影や、ファインダを注視していても、撮影レ
ンズの焦点距離か長いために主被写体が光軸補正手段ま
たは切り出し位置の変更だけでは追尾のための所定範囲
にとどまれない場合が考えられる。
最大となっても追尾する被写体が所定範囲内にとどまれ
ない場合には、画面内で自動焦点調節のための信号取り
出し範囲(AF測距枠)あるいは自動露出調節のための
信号取り出し範囲(AE枠)を画面内の追尾すべき被写
体のある位置に移動させ、主被写体に対して焦点が合致
し、最適露出状態となるように構成される。
れるような場合には撮影レンズの焦点距離をワイド側に
移動させ主被写体を画面内にとどめ続ける。さらに、焦
点距離がすでにワイド端にある場合には追尾すべき主被
写体を画面内にとどめることができなくなるので、なん
らかの警告を行なう。
の制御処理ルーチンを示すフローチャートである。ま
ず、本ルーチンを開始すると、追尾のために位置したい
光軸の状態を取り込む(ステップS438)。例えば、
可変頂点プリズム420を用いて光軸を可変とする場合
には可変頂点プリズム420の目標頂角状態が補正角度
算出回路418で決定される。この角度をTとすると、
Tと実際に変化できる光軸の最大角度であるTMAXの値
を比較する(ステップS439)。TがTMAXより小さ
な値であれば、可変頂角プリズム420(あるいは光軸
可変のためのレンズ群、または電子的な画像の切り出し
位置)を可変にすることにより追尾動作が行われる。
ば、すなわち追尾のための光軸の振れ角度が補正可能な
最大角度を越えているときには、AF、AE枠の位置を
移動することが行われる(ステップS440)。従っ
て、光軸の補正だけで主被写体を画面の中央の所定範囲
に収められないときには、少なくとも主被写体にピント
が合って適正な露出になるように構成する。
移動できる端まで来てしまっていないかどうかが判別さ
れる(ステップS441)。その判別の結果、枠の移動
が端まで来ている場合には主被写体は画面外になる可能
性が高いので、撮影レンズの焦点距離をよりワイドにす
る(ステップS442)。さらに、焦点距離がワイド端
にきたか否かが判別され(ステップS443)、それで
も主被写体が画面外になる可能性が高い場合にはなんら
かの警告を行なう(ステップS444)。
(追尾被写体)を画面内からできる限り逃がさないよう
に制御される。従って、構成としては光軸補正の最大値
(MAX)を用いても被写体が画面の中央の所定範囲に
入らない場合にはAE、AF枠を移動させるまでで済
み、焦点距離の自動移動までは行わないこともある。
その後に再びTがTMAXより小さな値になったときには
AE、AF枠は中央に再び固定し、光軸の補正のみで追
尾を行えばよい。尚、ステップS444の警告手段とし
てはLED等を用いた視覚的なもの、警告音を用いるも
の、および振動を用いるものでよい。
装置の構成を示すブロック図である。第8実施例の撮像
装置は、前記第1実施例の撮像装置に対して更に可変頂
角プリズム検出回路449、焦点距離検出回路450、
ズームモータ446、フォーカスモータ448、AF回
路447を備える。可変頂角プリズム420の角度状
態、AE、AF枠の位置情報、撮影レンズの焦点距離情
報が、ブロック416〜418を含むマイクロコンピュ
ータ(CPU)445に取り込まれる。また、CPU4
45は可変頂角プリズム420の取るべき状態のみでな
く焦点距離、枠位置も出力する。
ば、視線検出手段により撮像された被写体の画像から視
線の注視点を検出し、特徴検出手段により該検出された
視線の注視点を含む位置から前記被写体の特徴を検出
し、登録手段により該検出された被写体の特徴を登録
し、該登録された特徴に基づいて、追尾手段により前記
被写体の追尾を行なうので、視線検出により画面内の被
写体の特徴を初期登録し、その特徴に基づいて画面内の
被写体の位置を制御することにより正確に被写体を画面
内の所望の位置に配置できる。
イッチが押されたときに前記被写体の特徴を登録するの
で、視線検出手段で被写体を認識する場合に撮影中に常
に視線のある位置を被写体と判断することがなく、視線
が被写体以外を注視したりする際に起こる誤動作を防止
できる。
尾手段は前記撮像される被写体の光軸を変化させる光軸
補正手段であるので、ぶれ防止の補正手段を用いて追尾
を行なうことができる。
止手段に備えられた補正手段により前記特徴が登録され
た被写体の画面内の位置を制御するので、ぶれ検出手段
によるぶれ検出結果に応じて、画面内の被写体のあるべ
き位置範囲を制御することにより、より撮影者の目的に
応じた画面を得ることができる。また、移動する被写体
をパンニングで追いかけて画面中央に捕らえ続ける撮影
でも、不必要なぶれ成分を除去でき、高品位な記録を得
ることができる。
れ防止手段に備えられた補正手段が前記追尾手段を同時
に機能するときは該補正手段の駆動命令の周波数を相違
させるので、ぶれ防止と追尾のための画面内の位置情報
の両方から補正手段を制御するときに二つの信号の周波
数帯域を可変とすることで最適な制御を行なうことがで
きる。
れ防止手段によって検出された前記被写体のぶれに応じ
て、大きさ可変手段により前記登録された被写体の画面
内の位置範囲の大きさを可変にするので、追尾撮影時に
ぶれ防止手段を用いて画面内に被写体を留めることがで
きる。
段により前記視線がファインダを注視しているか否かを
検出し、該ファインダを注視していないと検出されてノ
ーファインダ撮影であるときには、前記登録手段は画面
中央の被写体の特徴を登録するので、ノーファインダ撮
影を検出し、ノーファインダ撮影の移行直前に画面の中
央にある情報に基づいて追尾動作を行なうことにより、
被写体を画面内に留めることができる。特に、長焦点距
離における手持ちノーファインダ撮影などで被写体を画
角内に留めることができる。
止手段の補正手段を用いて、前記追尾手段は登録された
被写体の画面内の位置を制御し、該被写体が画面内の補
正範囲の端にあって補正し切れない場合には、自動焦点
調節および自動露出調整の信号取り出し位置を可変とす
るので、追尾撮影時にぶれ防止手段の補正手段を用いて
も画面の中央に被写体を留めることができなくなったと
きに、AE、AF枠を画面内の被写体の位置に応じて移
動すると共に更に枠の位置が端に来たときには撮影レン
ズの焦点距離をワイドとし、画面内に被写体を留めるこ
とができる。。
れた被写体の画像から視線の注視点を検出し、該検出さ
れた視線の注視点を含む位置から前記被写体の特徴を検
出し、該検出された被写体の特徴を登録し、該登録され
た特徴に基づいて、前記被写体の追尾を行なうので、視
線検出により画面内の主被写体の特徴を初期登録し、そ
の特徴に基づいて、画面内の被写体の位置を制御するこ
とにより正確に被写体を画面内の所望の位置に配置でき
る。
である。
の撮像装置の構成を示すブロック図である。
である。
である。
ャートである。
る処理ルーチンを示すフローチャートである。
速度計を想定したときの角速度計の出力変化を示すグラ
フである。
すフローチャートである。
ルーチンを示すフローチャートである。
図である。
る。
エータ部および角度状態を検出する頂角センサを含む、
可変頂角プリズムユニットの実際の構成例を示す図であ
る。
たぶれ防止装置を、レンズと組み合わせた防振レンズシ
ステムを示すブロック図である。
示す断面図である。
す断面図である。
示す断面図である。
関係を示すグラフである。
ブロック図である。
カスレンズ位置の関係を示す説明図である。
ぶれ補正手段の構成を示す断面図である。
である。
Claims (9)
- 【請求項1】 撮像された被写体の画像から視線の注視
点を検出する視線検出手段と、 該検出された視線の注視点を含む位置から前記被写体の
特徴を検出する特徴検出手段と、 該検出された被写体の特徴を登録する登録手段と、 該登録された特徴に基づいて、前記被写体の追尾を行な
う追尾手段とを備えた撮像装置。 - 【請求項2】 前記登録手段は登録スイッチを備え、 該登録スイッチが押されたときに、前記被写体の特徴を
登録することを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記追尾手段は、前記撮像される被写体
の光軸を変化させる光軸補正手段であることを特徴とす
る請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項4】 前記追尾手段はぶれ防止手段であり、 該ぶれ防止手段は、前記特徴が登録された被写体の画面
内の位置を制御する補正手段を備えたことを特徴とする
請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項5】 前記ぶれ防止手段に備えられた補正手段
が前記追尾手段を同時に機能するときは該補正手段の駆
動命令の周波数を相違させることを特徴とする請求項4
記載の撮像装置。 - 【請求項6】 前記ぶれ防止手段によって検出された前
記被写体のぶれに応じて、前記登録された被写体の画面
内の位置範囲の大きさを可変にする大きさ可変手段を備
えたことを特徴とする請求項4記載の撮像装置。 - 【請求項7】 前記視線がファインダを注視しているか
否かを検出する検出手段を備え、 該ファインダを注視していないと検出されてノーファイ
ンダ撮影であるときには、前記登録手段は画面中央の被
写体の特徴を登録することを特徴とする請求項1記載の
撮像装置。 - 【請求項8】 前記追尾手段はぶれ防止手段であり、 該ぶれ防止手段の補正手段を用いて、前記追尾手段は登
録された被写体の画面内の位置を制御し、 該被写体が画面内の補正範囲の端にあって補正し切れな
い場合には、自動焦点調節および自動露出調整の信号取
り出し位置を可変とすることを特徴とする請求項1記載
の撮像装置。 - 【請求項9】 撮像された被写体の画像から視線の注視
点を検出し、 該検出された視線の注視点を含む位置から前記被写体の
特徴を検出し、 該検出された被写体の特徴を登録し、 該登録された特徴に基づいて、前記被写体の追尾を行な
う撮像方法。
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ID=16212367
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