JPH08300919A - タイヤ用滑べり止め具 - Google Patents
タイヤ用滑べり止め具Info
- Publication number
- JPH08300919A JPH08300919A JP11291695A JP11291695A JPH08300919A JP H08300919 A JPH08300919 A JP H08300919A JP 11291695 A JP11291695 A JP 11291695A JP 11291695 A JP11291695 A JP 11291695A JP H08300919 A JPH08300919 A JP H08300919A
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- Japan
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- chain
- cross
- chains
- tightening
- metal
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属製チェーンにより構成したラダー型
滑べり止め具に対し、騒音の低減とクロスチェーンの摩
耗を軽減し得る機能を具備せしめること。 【構成】 金属チェーンから成る2本の締め付け線
を1,2間隔を置いて設け、この両締め付け線1,2の
間に金属製のクロスチェーン3を架設して、略梯子形に
構成するラダー型の滑べり止め具において、前記各クロ
スチェーン3にゴム若しくは合成樹脂からなるブレード
材4を付設し、該ブレード材4の表面に沿って凹設した
挟持溝4a内に上記クロスチェーン3を挟入して取付支
持して成り、上記クロスチェーン3が路面に衝突する際
の衝撃をブレード材4により緩和し、振動と騒音を低減
する。
滑べり止め具に対し、騒音の低減とクロスチェーンの摩
耗を軽減し得る機能を具備せしめること。 【構成】 金属チェーンから成る2本の締め付け線
を1,2間隔を置いて設け、この両締め付け線1,2の
間に金属製のクロスチェーン3を架設して、略梯子形に
構成するラダー型の滑べり止め具において、前記各クロ
スチェーン3にゴム若しくは合成樹脂からなるブレード
材4を付設し、該ブレード材4の表面に沿って凹設した
挟持溝4a内に上記クロスチェーン3を挟入して取付支
持して成り、上記クロスチェーン3が路面に衝突する際
の衝撃をブレード材4により緩和し、振動と騒音を低減
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属チェーンにより
構成されるラダー型の滑べり止め具に関する。
構成されるラダー型の滑べり止め具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ラダー型のタイヤ用滑べり止め具
には金属チェーンを連結して構成したものがある。上記
した滑べり止め具は、金属チェーンから成る内外2本の
締め付け線をタイヤ幅よりも幾分大きな間隔を置いて平
行状に配置し、この内外両締め付け線の間に金属製のク
ロスチェーンを所要数架設し、これらクロスチェーンを
上記締め付け線の長さ方向に沿って定間隔を置いて配置
せしめ、略梯子形に構成してある。
には金属チェーンを連結して構成したものがある。上記
した滑べり止め具は、金属チェーンから成る内外2本の
締め付け線をタイヤ幅よりも幾分大きな間隔を置いて平
行状に配置し、この内外両締め付け線の間に金属製のク
ロスチェーンを所要数架設し、これらクロスチェーンを
上記締め付け線の長さ方向に沿って定間隔を置いて配置
せしめ、略梯子形に構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
にチェーンにより構成したラダー型の滑べり止め具は、
タイヤ接地面を横断するように架けられるクロスチェー
ンも金属製であることから、走行中に生じる衝撃や騒音
が大きく、また、アスファルト路面との接触により比較
的短期間で摩耗してしまう問題があった。
にチェーンにより構成したラダー型の滑べり止め具は、
タイヤ接地面を横断するように架けられるクロスチェー
ンも金属製であることから、走行中に生じる衝撃や騒音
が大きく、また、アスファルト路面との接触により比較
的短期間で摩耗してしまう問題があった。
【0004】本発明は、上記した如き金属製チェーンに
より構成したラダー型滑べり止め具に対して、騒音の低
減とクロスチェーンの摩耗を軽減し得る機能を具備せし
めることを目的とする。
より構成したラダー型滑べり止め具に対して、騒音の低
減とクロスチェーンの摩耗を軽減し得る機能を具備せし
めることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するために、金属チェーンから成る2本の締め付
け線を所定の間隔を置いて平行状に設け、この両締め付
け線の間に金属製のクロスチェーンを所要数架設すると
共に、これらクロスチェーンを上記締め付け線の長さ方
向に沿って定間隔を置いて配置せしめて、略梯子形に構
成するラダー型の滑べり止め具において、前記各クロス
チェーンに夫々ゴム若しくは合成樹脂からなるブレード
材を付設し、該ブレード材の表面に沿って凹設した挟持
溝内に上記クロスチェーンを挟入すると共に、上記ブレ
ード材の両端部をクロスチェーン若しくは両締め付け線
に取付支持してなるものである。
を達成するために、金属チェーンから成る2本の締め付
け線を所定の間隔を置いて平行状に設け、この両締め付
け線の間に金属製のクロスチェーンを所要数架設すると
共に、これらクロスチェーンを上記締め付け線の長さ方
向に沿って定間隔を置いて配置せしめて、略梯子形に構
成するラダー型の滑べり止め具において、前記各クロス
チェーンに夫々ゴム若しくは合成樹脂からなるブレード
材を付設し、該ブレード材の表面に沿って凹設した挟持
溝内に上記クロスチェーンを挟入すると共に、上記ブレ
ード材の両端部をクロスチェーン若しくは両締め付け線
に取付支持してなるものである。
【0006】
【作用】以上の手段によれば、金属チェーンからなる2
本の締め付け線の間に、所要数のクロスチェーンが架設
され、略梯子形の滑べり止め具本体が構成される。上記
した各クロスチェーンにはゴム若しくは合成樹脂製のブ
レード材が付設してある。フレード材は、表面に沿って
挟持溝が凹設してあり、この挟持溝内にクロスチェーン
を挟入する。また、上記ブレード材は両端部をクロスチ
ェーン若しくは両締め付け線に対して取付支持し、外れ
を防止している。上記したクロスチェーンは、ブレード
材表面の挟持溝内で挟持され、同溝の開口部から露出す
る。
本の締め付け線の間に、所要数のクロスチェーンが架設
され、略梯子形の滑べり止め具本体が構成される。上記
した各クロスチェーンにはゴム若しくは合成樹脂製のブ
レード材が付設してある。フレード材は、表面に沿って
挟持溝が凹設してあり、この挟持溝内にクロスチェーン
を挟入する。また、上記ブレード材は両端部をクロスチ
ェーン若しくは両締め付け線に対して取付支持し、外れ
を防止している。上記したクロスチェーンは、ブレード
材表面の挟持溝内で挟持され、同溝の開口部から露出す
る。
【0007】上記したようにクロスチェーンに対して取
り付けたブレード材は、走行中において、クロスチェー
ンと共に路面に対して接触し、その弾力性によりクロス
チェーンと路面との間の衝突力を低減する。
り付けたブレード材は、走行中において、クロスチェー
ンと共に路面に対して接触し、その弾力性によりクロス
チェーンと路面との間の衝突力を低減する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1にて示すタイヤ滑べり止め具は、金属によ
り構成される内側締め付けチェーン1と、外側締め付け
チェーン2とを、タイヤ幅よりも幾分大きな間隔をおい
て2本平行に設け、これら両締め付けチェーン1,2の
間に所要数、例えば10本程度のクロスチェーン3を架
設することにより略梯子形に構成してある。
明する。図1にて示すタイヤ滑べり止め具は、金属によ
り構成される内側締め付けチェーン1と、外側締め付け
チェーン2とを、タイヤ幅よりも幾分大きな間隔をおい
て2本平行に設け、これら両締め付けチェーン1,2の
間に所要数、例えば10本程度のクロスチェーン3を架
設することにより略梯子形に構成してある。
【0009】上記内側締め付けチェーン1と、外側締め
付けチェーン2とは、端部に接続金具12,22を夫々
取付固定し、これらを他端部に設けた接続部11,21
対して接続するように構成してある。両締め付けチェー
ン1,2の間に架設されるクロスチェーン3は、同様な
チェーンにより構成し、上記締め付けチェーン1,2の
長さ方向に沿って一定の間隔を置いて取付固定されてい
る。
付けチェーン2とは、端部に接続金具12,22を夫々
取付固定し、これらを他端部に設けた接続部11,21
対して接続するように構成してある。両締め付けチェー
ン1,2の間に架設されるクロスチェーン3は、同様な
チェーンにより構成し、上記締め付けチェーン1,2の
長さ方向に沿って一定の間隔を置いて取付固定されてい
る。
【0010】各クロスチェーン3にはゴム製のブレード
材4を付設してある。ゴムにより成形されるブレード4
は、クロスチェーン3よりも幾分短い長方形のブロック
であり、その表面の中央部に沿って挟持溝4aを凹設す
ると共に、薄肉状に形成した両端部に挿通孔4bを開設
して構成してある。クロスチェーン3は、上記ブレード
材4一端の挿通孔4bを裏から表へ向けて挿通し、さら
に他端側の挿通孔4bから裏側へ向けて挿通してある。
従って、クロスチェーン3は、ブレード材4の両挿通孔
4bの間において表側に露出し、その露出範囲を挟持溝
4aの内部に嵌め込んで挟持してある。
材4を付設してある。ゴムにより成形されるブレード4
は、クロスチェーン3よりも幾分短い長方形のブロック
であり、その表面の中央部に沿って挟持溝4aを凹設す
ると共に、薄肉状に形成した両端部に挿通孔4bを開設
して構成してある。クロスチェーン3は、上記ブレード
材4一端の挿通孔4bを裏から表へ向けて挿通し、さら
に他端側の挿通孔4bから裏側へ向けて挿通してある。
従って、クロスチェーン3は、ブレード材4の両挿通孔
4bの間において表側に露出し、その露出範囲を挟持溝
4aの内部に嵌め込んで挟持してある。
【0011】上記したようにクロスチェーン3をブレー
ド材4両端の挿通孔4bに挿通させることによれば、ブ
レード材4の両端部がクロスチェーン3に対して取付固
定され、ブレード材4とクロスチェーン3とが一体化
し、ブレード材4の脱落が防止される。また、図2にて
示すように、挟持溝4a内に嵌め入れたクロスチェーン
3は、挟持溝4aの開口部から幾分突出する状態で支持
され、凍結路面に対してスパイクのように食い込むよう
に構成してある。尚、上記したブレード材4は、両端部
の挿通孔4bにクロスチェーン3を挿通することによ
り、クロスチェーン3に対して両端部を取付固定した
が、ブレード材両端部の固定構造は上記したものに限定
するものではなく、例えば止着用の金具やかしめ金具な
どを使用して両端部をクロスチェーン3若しくは内外両
締め付けチェーン1,2に対して取付固定してもよい。
ド材4両端の挿通孔4bに挿通させることによれば、ブ
レード材4の両端部がクロスチェーン3に対して取付固
定され、ブレード材4とクロスチェーン3とが一体化
し、ブレード材4の脱落が防止される。また、図2にて
示すように、挟持溝4a内に嵌め入れたクロスチェーン
3は、挟持溝4aの開口部から幾分突出する状態で支持
され、凍結路面に対してスパイクのように食い込むよう
に構成してある。尚、上記したブレード材4は、両端部
の挿通孔4bにクロスチェーン3を挿通することによ
り、クロスチェーン3に対して両端部を取付固定した
が、ブレード材両端部の固定構造は上記したものに限定
するものではなく、例えば止着用の金具やかしめ金具な
どを使用して両端部をクロスチェーン3若しくは内外両
締め付けチェーン1,2に対して取付固定してもよい。
【0012】上記した如く構成した滑べり止め具をタイ
ヤに装着する際には、滑べり止め具自体をタイヤの外周
に巻き付け、内側締め付けチェーン1の端部を接続した
後、外側締め付けチェーン2の端部を接続する。装着状
態において、クロスチェーン3及びブレード材4はタイ
ヤの接地面に密着し、このタイヤ接地面を横断する形で
突出する。また、アスファルトが露出する路面を走行す
る際には、路面に衝突するクロスチェーン3の衝撃がゴ
ム製のブレード材4が有する弾力性により緩和され、こ
れにより、走行中に生じる振動と騒音が軽減され、同時
に、クロスチェーン3の摩耗も低減することができる。
尚、上記した実施例においてはブレード材4をゴムによ
り構成したが、ブレード材は、弾性のある合成樹脂を使
用してもよい。
ヤに装着する際には、滑べり止め具自体をタイヤの外周
に巻き付け、内側締め付けチェーン1の端部を接続した
後、外側締め付けチェーン2の端部を接続する。装着状
態において、クロスチェーン3及びブレード材4はタイ
ヤの接地面に密着し、このタイヤ接地面を横断する形で
突出する。また、アスファルトが露出する路面を走行す
る際には、路面に衝突するクロスチェーン3の衝撃がゴ
ム製のブレード材4が有する弾力性により緩和され、こ
れにより、走行中に生じる振動と騒音が軽減され、同時
に、クロスチェーン3の摩耗も低減することができる。
尚、上記した実施例においてはブレード材4をゴムによ
り構成したが、ブレード材は、弾性のある合成樹脂を使
用してもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、金属チェ
ーンにより構成されるラダー型のタイヤ用滑べり止め具
において、装着状態においてタイヤの接地面を横断する
クロスチェーンに対し、ゴム若しくは合成樹脂からなる
ブレード材を付設し、この部れーど材の表面に形成した
挟持溝内に上記クロスチェーンを挟入したものであるか
ら、ブレード材が有する弾力性により、クロスチェーン
が路面に衝突する際の衝撃力を効果的に低減させること
ができる。その結果、クロスチェーンが路面に衝突する
ことにより生じる衝撃や騒音を低減し、良好な走行性を
発揮することができる。また、クロスチェーンに装着し
たブレード材が雪路に対するグリップ力を高めるので、
チェーンだけで構成したラダー形のタイヤ用滑べり止め
具と比較して登坂力と牽引力を向上することができる。
ーンにより構成されるラダー型のタイヤ用滑べり止め具
において、装着状態においてタイヤの接地面を横断する
クロスチェーンに対し、ゴム若しくは合成樹脂からなる
ブレード材を付設し、この部れーど材の表面に形成した
挟持溝内に上記クロスチェーンを挟入したものであるか
ら、ブレード材が有する弾力性により、クロスチェーン
が路面に衝突する際の衝撃力を効果的に低減させること
ができる。その結果、クロスチェーンが路面に衝突する
ことにより生じる衝撃や騒音を低減し、良好な走行性を
発揮することができる。また、クロスチェーンに装着し
たブレード材が雪路に対するグリップ力を高めるので、
チェーンだけで構成したラダー形のタイヤ用滑べり止め
具と比較して登坂力と牽引力を向上することができる。
【図1】 本発明を実施したタイヤ用滑べり止め具を
一部省略して示す正面図。
一部省略して示す正面図。
【図2】 図1におけるII-II 線断面。
【図3】 ブレード材を示す斜視図。
【図4】 同滑べり止め具をタイヤに装着した状態を
示す縦断面図。
示す縦断面図。
1・・・内側締め付けチェーン 2・・・外側締め付けチェーン 3・・・クロスチェーン 4・・・ブレード材
Claims (1)
- 【請求項1】 金属チェーンから成る2本の締め付け
線を所定の間隔を置いて平行状に設け、この両締め付け
線の間に金属製のクロスチェーンを所要数架設すると共
に、これらクロスチェーンを上記締め付け線の長さ方向
に沿って定間隔を置いて配置せしめて、略梯子形に構成
するラダー型の滑べり止め具において、前記各クロスチ
ェーンに夫々ゴム若しくは合成樹脂からなるブレード材
を付設し、該ブレード材の表面に沿って凹設した挟持溝
内に上記クロスチェーンを挟入すると共に、上記ブレー
ド材の両端部をクロスチェーン若しくは両締め付け線に
取付支持してなるタイヤ用滑べり止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291695A JPH08300919A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | タイヤ用滑べり止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291695A JPH08300919A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | タイヤ用滑べり止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300919A true JPH08300919A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14598704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11291695A Pending JPH08300919A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | タイヤ用滑べり止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08300919A (ja) |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP11291695A patent/JPH08300919A/ja active Pending
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