JPH08300954A - エンジンの取付方法とその構造 - Google Patents
エンジンの取付方法とその構造Info
- Publication number
- JPH08300954A JPH08300954A JP7129307A JP12930795A JPH08300954A JP H08300954 A JPH08300954 A JP H08300954A JP 7129307 A JP7129307 A JP 7129307A JP 12930795 A JP12930795 A JP 12930795A JP H08300954 A JPH08300954 A JP H08300954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vehicle body
- engine body
- pair
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジン本体の取付作業が容易に行なえるエ
ンジンの取付方法とその構造を提供する。 【構成】 エンジン本体1をエンジン持ち上げ手段によ
って持ち上げ、車体へのエンジン搭載状態の姿勢で降下
させながら、エンジン本体を挟んでその両側に設けた上
下方向に貫通する一対のボルト孔4に、エンジン本体を
懸架する車体側に植立した異なる長さのスタッドボルト
12a,12b を挿入する。エンジン本体1の降下により、長
い方のスタッドボルト12a を先にボルト孔4に挿通する
が、この場合、エンジン本体の水平位置がずれていても
作業が行なえ、次に、短い方のスタッドボルト12b のみ
をボルト孔4と整合させ挿入する。これによってエンジ
ン本体1の水平位置を気にせず、熟練を要さずに作業を
短時間で行うことができる。また、作業中、エンジン本
体1を揺動させないので、エンジン本体の近傍にまで部
品を配置することができる。
ンジンの取付方法とその構造を提供する。 【構成】 エンジン本体1をエンジン持ち上げ手段によ
って持ち上げ、車体へのエンジン搭載状態の姿勢で降下
させながら、エンジン本体を挟んでその両側に設けた上
下方向に貫通する一対のボルト孔4に、エンジン本体を
懸架する車体側に植立した異なる長さのスタッドボルト
12a,12b を挿入する。エンジン本体1の降下により、長
い方のスタッドボルト12a を先にボルト孔4に挿通する
が、この場合、エンジン本体の水平位置がずれていても
作業が行なえ、次に、短い方のスタッドボルト12b のみ
をボルト孔4と整合させ挿入する。これによってエンジ
ン本体1の水平位置を気にせず、熟練を要さずに作業を
短時間で行うことができる。また、作業中、エンジン本
体1を揺動させないので、エンジン本体の近傍にまで部
品を配置することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の生産ラインに
おけるエンジンの取付方法とその構造に関するものであ
る。
おけるエンジンの取付方法とその構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車の生産ラインにおいて重量
のあるエンジンを取付ける場合、チェーン等のエンジン
持ち上げ手段によってエンジンを持ち上げて移動させ、
車体のエンジンルームの所定位置に降下させて取付け
る。エンジンはエンジンマウントを介してフレームに取
付けられ、一例として、実開昭61-138716 号公報に記載
のエンジンマウントは、丸形のマウントゴムに水平軸と
外周枠を固設したものであり、水平軸を車体側に固定
し、外周枠をエンジン側に固定するようになっている。
のあるエンジンを取付ける場合、チェーン等のエンジン
持ち上げ手段によってエンジンを持ち上げて移動させ、
車体のエンジンルームの所定位置に降下させて取付け
る。エンジンはエンジンマウントを介してフレームに取
付けられ、一例として、実開昭61-138716 号公報に記載
のエンジンマウントは、丸形のマウントゴムに水平軸と
外周枠を固設したものであり、水平軸を車体側に固定
し、外周枠をエンジン側に固定するようになっている。
【0003】また、図3に示すように、エンジン本体1
をそのクランク軸が車体の前後方向に沿うように配置
し、エンジン本体1の後部にミッションケース2を連結
した構造がある。この構造では、図4に示すように、エ
ンジン本体1の左右側面に車体の左右方向に延びる一対
のブラケット3,3を突設して、この各先端に上下方向
に貫通するボルト孔4を形成させている。また、車体の
両側には車体の前後方向に延びるフレーム5を設け、フ
レーム5にマウントゴム6を介装してスタッドボルト7
を植立している。
をそのクランク軸が車体の前後方向に沿うように配置
し、エンジン本体1の後部にミッションケース2を連結
した構造がある。この構造では、図4に示すように、エ
ンジン本体1の左右側面に車体の左右方向に延びる一対
のブラケット3,3を突設して、この各先端に上下方向
に貫通するボルト孔4を形成させている。また、車体の
両側には車体の前後方向に延びるフレーム5を設け、フ
レーム5にマウントゴム6を介装してスタッドボルト7
を植立している。
【0004】このエンジンを搭載するときには、ミッシ
ョンケース2の後端部は図3に示すようにリヤマウント
ゴム8を介して車体側フレーム9に懸架し、スタッドボ
ルト7をボルト孔4に挿入してナット10で締め付けエン
ジン本体1を車体に懸架するようになっている。
ョンケース2の後端部は図3に示すようにリヤマウント
ゴム8を介して車体側フレーム9に懸架し、スタッドボ
ルト7をボルト孔4に挿入してナット10で締め付けエン
ジン本体1を車体に懸架するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4に示す
ように、スタッドボルト7をボルト孔4に挿入する場
合、持ち上げたエンジンを搭載状態と同じ姿勢で降下さ
せて行ない、ボルト長が同じであるので、左右のスタッ
ドボルト7,7のうちいずれか作業のし易い方から挿入
することができるようになっている。
ように、スタッドボルト7をボルト孔4に挿入する場
合、持ち上げたエンジンを搭載状態と同じ姿勢で降下さ
せて行ない、ボルト長が同じであるので、左右のスタッ
ドボルト7,7のうちいずれか作業のし易い方から挿入
することができるようになっている。
【0006】しかしながら、ボルト長が同じであるとい
うことは、エンジンを降下させたときに左右のスタッド
ボルト7,7を同時にボルト孔4に入れなければならな
い。前述したように、チェーン等で持ち上げたエンジン
は高さを保ち、水平移動、あるいは水平面を回動するい
くらかの余裕があるが、位置を合わせる作業が煩雑とな
り熟練を要している。また、安易に片側ずつ入れるよう
にすると、エンジンを搭載状態よりも傾けなければなら
ず、高さ調節が煩雑になり、また、スタッドボルト7と
ボルト孔4との角度がずれるため、取付けが難しくな
る。また、エンジンを傾けることにより、エンジンルー
ム内で周辺部品との干渉が発生し、エンジン搭載時に周
辺部品を傷つけることになる。
うことは、エンジンを降下させたときに左右のスタッド
ボルト7,7を同時にボルト孔4に入れなければならな
い。前述したように、チェーン等で持ち上げたエンジン
は高さを保ち、水平移動、あるいは水平面を回動するい
くらかの余裕があるが、位置を合わせる作業が煩雑とな
り熟練を要している。また、安易に片側ずつ入れるよう
にすると、エンジンを搭載状態よりも傾けなければなら
ず、高さ調節が煩雑になり、また、スタッドボルト7と
ボルト孔4との角度がずれるため、取付けが難しくな
る。また、エンジンを傾けることにより、エンジンルー
ム内で周辺部品との干渉が発生し、エンジン搭載時に周
辺部品を傷つけることになる。
【0007】本発明は、エンジン本体の取付作業が容易
に行なえるエンジンの取付方法とその構造を提供するこ
とを目的とする。
に行なえるエンジンの取付方法とその構造を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、エンジンの取付方法は、エンジン本体をエ
ンジン持ち上げ手段によって持ち上げ、車体へのエンジ
ン搭載状態の姿勢で降下させながら、エンジン本体を挟
んで両側に設けた上下方向に貫通する一対のボルト孔
に、エンジン本体を懸架する車体側に植立した異なる長
さのスタッドボルトを挿入することを特徴とする。ま
た、この方法を実施するための構造は、エンジン本体を
挟んで両側に上下方向に貫通する一対のボルト孔を形成
し、エンジン本体を懸架する車体側に、前記一対のボル
ト孔に対応する一対の互いに異なる長さの固定用スタッ
ドボルトを植立したことを特徴とする。
するために、エンジンの取付方法は、エンジン本体をエ
ンジン持ち上げ手段によって持ち上げ、車体へのエンジ
ン搭載状態の姿勢で降下させながら、エンジン本体を挟
んで両側に設けた上下方向に貫通する一対のボルト孔
に、エンジン本体を懸架する車体側に植立した異なる長
さのスタッドボルトを挿入することを特徴とする。ま
た、この方法を実施するための構造は、エンジン本体を
挟んで両側に上下方向に貫通する一対のボルト孔を形成
し、エンジン本体を懸架する車体側に、前記一対のボル
ト孔に対応する一対の互いに異なる長さの固定用スタッ
ドボルトを植立したことを特徴とする。
【0009】また、詳しくは、自動車のエンジン本体を
そのクランク軸が車体の前後方向に沿うように配置し、
該エンジン本体の後部にミッションケースを連結して搭
載したエンジンの取付構造において、前記ミッションケ
ースの後端部をリヤマウントゴムを介して車体に懸架す
ると共に、前記エンジン本体の左右側面に車体の左右方
向に延びる一対のブラケットを突設し、該ブラケットの
各先端に上下方向に貫通するボルト孔を形成し、前記車
体の両側に車体の前後方向に延びるフレームを設け、該
両側のフレームにマウントゴムを介装してそれぞれ互い
に異なる長さの一対のスタッドボルトを植立し、該スタ
ッドボルトを前記ボルト孔に挿入して前記エンジン本体
を車体に懸架したことを特徴とする。
そのクランク軸が車体の前後方向に沿うように配置し、
該エンジン本体の後部にミッションケースを連結して搭
載したエンジンの取付構造において、前記ミッションケ
ースの後端部をリヤマウントゴムを介して車体に懸架す
ると共に、前記エンジン本体の左右側面に車体の左右方
向に延びる一対のブラケットを突設し、該ブラケットの
各先端に上下方向に貫通するボルト孔を形成し、前記車
体の両側に車体の前後方向に延びるフレームを設け、該
両側のフレームにマウントゴムを介装してそれぞれ互い
に異なる長さの一対のスタッドボルトを植立し、該スタ
ッドボルトを前記ボルト孔に挿入して前記エンジン本体
を車体に懸架したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は上記のように構成したものであり、持
ち上げたエンジンを搭載状態の姿勢で降下させたとき、
一対のボルト孔に左右のスタッドボルトのうち、長い方
のスタッドボルトを先に注目しボルト孔に挿通する。次
に、短い方のスタッドボルトのみを注目することにな
る。
ち上げたエンジンを搭載状態の姿勢で降下させたとき、
一対のボルト孔に左右のスタッドボルトのうち、長い方
のスタッドボルトを先に注目しボルト孔に挿通する。次
に、短い方のスタッドボルトのみを注目することにな
る。
【0011】また、エンジン本体とミッションケースが
連結され、エンジン本体のクランク軸が車体の前後方向
に沿った配置で搭載される場合、同様に、エンジンを搭
載状態の姿勢のまま降下させ、車体正面から見て、左右
いずれかの長い方のスタッドボルトのみ先に注目してボ
ルト孔に挿入する。
連結され、エンジン本体のクランク軸が車体の前後方向
に沿った配置で搭載される場合、同様に、エンジンを搭
載状態の姿勢のまま降下させ、車体正面から見て、左右
いずれかの長い方のスタッドボルトのみ先に注目してボ
ルト孔に挿入する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。自動車に搭載するエンジンはチェーン等の持
ち上げ手段(図示略)によって持ち上げられ、図1に示
すように、エンジン本体1は搭載状態の姿勢のまま、降
下させられるようになっている。エンジン本体1はその
クランク軸が車体の前後方向に沿うように配置され、エ
ンジン本体1の左右側面に車体の左右方向に延びる一対
のブラケット3,3を突設している。一対のブラケット
3,3の先端には上下方向に貫通するボルト孔4が形成
されている。なお、ミッションケースはエンジン本体1
の後部に連結され、ミッションケースの後端部がリヤマ
ウントゴムを介して車体に懸架されるようになってい
る。
説明する。自動車に搭載するエンジンはチェーン等の持
ち上げ手段(図示略)によって持ち上げられ、図1に示
すように、エンジン本体1は搭載状態の姿勢のまま、降
下させられるようになっている。エンジン本体1はその
クランク軸が車体の前後方向に沿うように配置され、エ
ンジン本体1の左右側面に車体の左右方向に延びる一対
のブラケット3,3を突設している。一対のブラケット
3,3の先端には上下方向に貫通するボルト孔4が形成
されている。なお、ミッションケースはエンジン本体1
の後部に連結され、ミッションケースの後端部がリヤマ
ウントゴムを介して車体に懸架されるようになってい
る。
【0013】また、図1、図2に示すように、車体の両
側には車体の前後方向に延びるフレーム5,5が設けら
れており、エンジン本体1はその間に位置される。この
両側のフレーム5,5の内側に一対のブラケット11,11
が固定され、一対のブラケット11,11にマウントゴム6
を介装してそれぞれ互いに異なる長さの一対のスタッド
ボルト(長軸12a ,短軸12b )を植立している。
側には車体の前後方向に延びるフレーム5,5が設けら
れており、エンジン本体1はその間に位置される。この
両側のフレーム5,5の内側に一対のブラケット11,11
が固定され、一対のブラケット11,11にマウントゴム6
を介装してそれぞれ互いに異なる長さの一対のスタッド
ボルト(長軸12a ,短軸12b )を植立している。
【0014】このようにエンジン側と車体側とを構成
し、生産ラインにおいてエンジンを搭載するとき、搭載
状態の姿勢のままエンジン本体1を降下させ、最初に、
エンジン本体1の水平位置はわずかにずれていても、長
い方のスタッドボルト12a のみをボルト孔4に整合させ
て挿入する。次に、持ち上げられているエンジンの水平
位置を微妙に合わせ、短い方のスタッドボルト12b のみ
をボルト孔4に整合させて挿入するとエンジン本体1の
水平位置も確立される。両スタッドボルト12a,12b を挿
通したら、図2に示すように、ナット10で締め付け固定
する。以上で、エンジンを搭載状態の姿勢のまま簡単に
車体に懸架することができ、周囲の他の部品との接触を
防止することができる。
し、生産ラインにおいてエンジンを搭載するとき、搭載
状態の姿勢のままエンジン本体1を降下させ、最初に、
エンジン本体1の水平位置はわずかにずれていても、長
い方のスタッドボルト12a のみをボルト孔4に整合させ
て挿入する。次に、持ち上げられているエンジンの水平
位置を微妙に合わせ、短い方のスタッドボルト12b のみ
をボルト孔4に整合させて挿入するとエンジン本体1の
水平位置も確立される。両スタッドボルト12a,12b を挿
通したら、図2に示すように、ナット10で締め付け固定
する。以上で、エンジンを搭載状態の姿勢のまま簡単に
車体に懸架することができ、周囲の他の部品との接触を
防止することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるので、エンジンを車体に取付けるときには、エンジ
ン本体の左右側面を同時に見る必要はなく、スタッドボ
ルトの長い方を先にボルト孔と整合させ挿入する。これ
によってエンジン本体の水平位置をわずかに調整しもう
一方のスタッドボルトをボルト孔に挿入して取付けると
いう簡単な手順が実行され、取付作業の熟練を要さずに
作業を短時間で行うことができる。また、エンジンを搭
載状態と同じ姿勢で取付けできるので、エンジンの姿勢
を傾けるという従来の煩雑な作業工程もなくなり、同じ
姿勢で降下させるので作業スペースが広がらず、周辺部
品との干渉を防ぐことになり、エンジン本体の近傍にま
で部品を配置することができエンジンルームを有効に利
用することができる。
あるので、エンジンを車体に取付けるときには、エンジ
ン本体の左右側面を同時に見る必要はなく、スタッドボ
ルトの長い方を先にボルト孔と整合させ挿入する。これ
によってエンジン本体の水平位置をわずかに調整しもう
一方のスタッドボルトをボルト孔に挿入して取付けると
いう簡単な手順が実行され、取付作業の熟練を要さずに
作業を短時間で行うことができる。また、エンジンを搭
載状態と同じ姿勢で取付けできるので、エンジンの姿勢
を傾けるという従来の煩雑な作業工程もなくなり、同じ
姿勢で降下させるので作業スペースが広がらず、周辺部
品との干渉を防ぐことになり、エンジン本体の近傍にま
で部品を配置することができエンジンルームを有効に利
用することができる。
【図1】本発明による実施例のエンジンの懸架構造を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1に示すエンジンの懸架構造を示す要部拡大
図である。
図である。
【図3】従来のエンジンの懸架構造を示す側面図であ
る。
る。
【図4】従来のエンジンの懸架構造を示す正面図であ
る。
る。
1 エンジン本体 2 ミッションケース 3 ブラケット 4 ボルト孔 5 フレーム 6 マウントゴム 8 リヤマウントゴム 12a スタッドボルト 12b スタッドボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16F 15/08 8917−3J F16F 15/08 W F16M 7/00 F16M 7/00 J
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン本体をエンジン持ち上げ手段に
よって持ち上げ、車体へのエンジン搭載状態の姿勢で降
下させながら、エンジン本体を挟んで両側に設けた上下
方向に貫通する一対のボルト孔に、エンジン本体を懸架
する車体側に植立した異なる長さのスタッドボルトを挿
入することを特徴とするエンジンの取付方法。 - 【請求項2】 エンジン本体を挟んで両側に上下方向に
貫通する一対のボルト孔を形成し、エンジン本体を懸架
する車体側に、前記一対のボルト孔に対応する一対の互
いに異なる長さの固定用スタッドボルトを植立したこと
を特徴とするエンジンの取付構造。 - 【請求項3】 自動車のエンジン本体をそのクランク軸
が車体の前後方向に沿うように配置し、該エンジン本体
の後部にミッションケースを連結して搭載したエンジン
の取付構造において、前記ミッションケースの後端部を
リヤマウントゴムを介して車体に懸架すると共に、前記
エンジン本体の左右側面に車体の左右方向に延びる一対
のブラケットを突設し、該ブラケットの各先端に上下方
向に貫通するボルト孔を形成し、前記車体の両側に車体
の前後方向に延びるフレームを設け、該両側のフレーム
にマウントゴムを介装してそれぞれ互いに異なる長さの
一対のスタッドボルトを植立し、該スタッドボルトを前
記ボルト孔に挿入して前記エンジン本体を車体に懸架し
たことを特徴とするエンジンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129307A JPH08300954A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | エンジンの取付方法とその構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129307A JPH08300954A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | エンジンの取付方法とその構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300954A true JPH08300954A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15006334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7129307A Pending JPH08300954A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | エンジンの取付方法とその構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08300954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235670A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車体とエンジンの結合方法 |
| WO2014069684A1 (ko) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 엔진 및 관련 부품을 고정하는 보조 프레임 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7129307A patent/JPH08300954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235670A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車体とエンジンの結合方法 |
| WO2014069684A1 (ko) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 엔진 및 관련 부품을 고정하는 보조 프레임 |
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