JPH08300991A - 車両用シートのセーフティロック機構 - Google Patents

車両用シートのセーフティロック機構

Info

Publication number
JPH08300991A
JPH08300991A JP11178695A JP11178695A JPH08300991A JP H08300991 A JPH08300991 A JP H08300991A JP 11178695 A JP11178695 A JP 11178695A JP 11178695 A JP11178695 A JP 11178695A JP H08300991 A JPH08300991 A JP H08300991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
seat
slide
emergency
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11178695A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3681436B2 (ja
Inventor
Yutaka Sakamoto
豊 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Delta Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Delta Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Delta Kogyo Co Ltd filed Critical Delta Kogyo Co Ltd
Priority to JP11178695A priority Critical patent/JP3681436B2/ja
Publication of JPH08300991A publication Critical patent/JPH08300991A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3681436B2 publication Critical patent/JP3681436B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロックオフ状態で、シートに大きな減加速度
が加わった場合でも、シートを確実にロックできるセー
フティロック機構を提供すること。 【構成】 手動ロック装置10と緊急ロック装置30と
を並設し、通常は手動ロック装置10でシートをロック
する一方、手動ロック装置10をロックオフした状態に
おける車両衝突等の緊急時においては、緊急ロック装置
30でシートをロックするようにした。緊急ロック装置
30を、互いに螺合するとともにねじのリードが摩擦角
よりも大きいスライドスクリュー36及びスライドナッ
ト38と、スライドスクリュー36と一体的に回動する
揺動自在のロック片48と、ロック片48の周囲に配設
した被ロック部材32aとで構成した。緊急時、スライ
ドスクリュー36とともに急激に回転するロック片48
が揺動し、被ロック部材32aと係合することにより、
シートを緊急ロックするようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用シートに設けら
れたシートスライド装置のセーフティロック機構に関
し、更に詳しくは、シートの前後位置を調整中、車両の
衝突等によりシートに大きな減加速度が加わった場合
に、シートを確実にロックせしめるセーフティロック機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシートスライド装置として、例え
ば特公昭62−61462号公報は一段送りシートスラ
イドアジャスタを開示している。このアジャスタは、ラ
ッチプレートに形成された複数のラッチに2個のロック
プレートを交互に嵌合させながら、シートをスライド移
動させるもので、シートのスライド中、常に1個のロッ
クプレートがいずれかのラッチと嵌合している。
【0003】また、実公昭62−42834号公報は、
慣性力を利用してシートをロックするシートスライド装
置を開示している。このシートスライド装置は、左右2
カ所のロック部分を独立させて、一方を手動ロック式と
して通常のシート移動時に使用し、他方を慣性ロック式
として、車両衝突等に伴う急激な減加速度発生時にシー
トを自動ロックするようにしたものである。
【0004】また、実公昭63−46258号公報は、
ロック孔の前後に傾斜面を設けることによりロックプレ
ートがロック孔に容易にさそい込まれるようにしたシー
トスライド装置のロック装置を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
ののうち、特公昭62−61462号公報に開示されて
いるシートスライドアジャスタは、1ピッチづつ操作レ
バーを操作しながらシートを前後方向に移動させる必要
があり、操作レバーの操作が面倒であるとともに、シー
トの移動に時間がかかる。
【0006】また、実公昭62−42834号公報に開
示されているものでは、G(減加速度)センサの作動に
より、ロックプレートを直ちにロックする構造ではある
が、ロックレバーの操作中には、効果がない。
【0007】さらに、実公昭63−46258号公報に
開示されているロック装置においては、シートの前後位
置を調整している時にシートに減加速度が加わった場
合、ロックプレートが傾斜面に沿って確実にロック孔に
さそい込まれるという保証はない。
【0008】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、操作レバーを操作し
てシートをスライド移動させている時に、車両の衝突等
によりシートに大きな減加速度が加わった場合でも、シ
ートを確実にロックできるセーフティロック機構を提供
することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のセーフティロック機構は、車両フロアに固
定された一対のロワレールと、該ロワレールに摺動自在
に取り付けられたアッパーレールに固定された車両用シ
ートにおいて、手動ロック装置と緊急ロック装置とを並
設し、上記手動ロック装置を、操作レバーと、該操作レ
バーにより操作されるロック部材と、該ロック部材との
嵌合により上記シートをロックするラッチプレートとで
構成する一方、上記緊急ロック装置を、上記アッパーレ
ールに回動自在に取り付けられたスライドスクリュー
と、該スライドスクリューと螺合し上記ロワレールに固
定されたスライドナットと、上記スライドスクリューに
揺動自在に取り付けられたロック片と、該ロック片を上
記スライドスクリューに向かって付勢する弾性部材と、
上記スライドスクリューに回動自在に取り付けられた慣
性部材と、上記ロック片の周囲に配設されるとともに上
記ロック片と嵌脱自在の被ロック部材とで構成し、上記
スライドスクリュー及びスライドナットのねじが摩擦角
以上のリードを有し、上記手動ロック装置のロックを解
除した後上記シートに加えられた負荷により上記スライ
ドスクリューは回動して、上記アッパーレール及びロワ
レールを互いに相対移動可能とする一方、上記シートに
加えられた所定値以上の減加速度による上記スライドス
クリューの急激な回転により、上記慣性部材が上記ロッ
ク片を上記弾性部材の付勢力に抗して上記被ロック部材
に係合せしめ、上記スライドスクリューを緊急ロックさ
せるようにしたことを特徴とする。
【0010】上記被ロック部材を、スライドスクリュー
の前端が回動自在に支承されたケーシングで構成し、該
ケーシングの内部に形成されたロック溝にロック片が係
合することにより緊急ロックするのがよい。
【0011】上記慣性部材にウェイトを一体的に形成
し、該ウェイトによりロック片を被ロック部材に係合せ
しめることにより緊急ロックすると効果的である。
【0012】上記スライドスクリューに支持プレートを
固定し、該支持プレートにロック片を揺動自在に取り付
けることができる。
【0013】
【作用】手動ロック装置と緊急ロック装置を並設したの
で、通常状態においては、シートは手動ロック装置でロ
ックされるとともに、操作レバーを操作して手動ロック
装置を解除することにより、シートの前後位置を調整す
ることができる。また、シートの前後位置を調整中、車
両の衝突等によりシートに大きな減加速度が加わった場
合には、緊急ロック装置が作動してシートを直ちにロッ
クする。
【0014】被ロック部材をスライドスクリューの前端
が回動自在に支承されるケーシングで構成し、該ケーシ
ングの内部にロック溝を形成することにより、緊急時、
ロック片がロック溝と係合しシートをロックする。
【0015】慣性部材にウェイトを一体的に形成する
と、緊急時、ロック片はスライドスクリューとともに急
激に回転するが、慣性部材は回転力に抗してその位置を
保持しようとするので、ウェイトがロック片を被ロック
部材に係合させるよう作用し、シートを緊急ロックす
る。
【0016】スライドスクリューに支持プレートを固定
し、該支持プレートにロック片を揺動自在に取り付ける
と、緊急時におけるスライドスクリューの急激な回転に
より、ロック片は支持プレートとともに急激に回転し、
慣性部材と係合することによりシートを緊急ロックす
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1及び図2は、本発明にかかるセ
ーフティロック機構を備えたシートスライド装置を示し
ている。このシートスライド装置は、左右一対のシート
トラック及びその一方に設けられたセーフティロック機
構から構成されており、セーフティロック機構は、公知
の手動ロック装置10と緊急ロック装置30とから成
る。
【0018】各シートトラックは、車両フロアに固定さ
れたロワレール2と、このロワレール2を上方から囲繞
し、ロワレール2に摺動自在に取り付けられたアッパー
レール4から成り、アッパーレール4の上にシート(図
示せず)が固定される。
【0019】手動ロック装置10は、L字状の前部ブラ
ケット14及びU字状の後部ブラケット16を介してア
ッパーレール4に回動自在に取り付けられた操作レバー
12により操作される。この操作レバー12は、その後
端に巻回されたコイルスプリング18により矢印A方向
に付勢されている。また、後部ブラケット16内の操作
レバー12には、爪片20aを有するロック部材20が
固定される一方、ロワレール2には、複数のラッチ22
aを有するラッチプレート22が固定されており、コイ
ルスプリング18の付勢力により、ロック部材20の爪
片20aがラッチプレート22に形成された複数のラッ
チ22aのいずれかと嵌合することによりシートをロッ
クしている。
【0020】また、緊急ロック装置30は、前部ケーシ
ング32及び後部ケーシング34と、該前部及び後部ケ
ーシング32,34に両端が回動自在に取り付けられる
とともにアッパーレール4と平行に延在するスライドス
クリュー36と、該スライドスクリュー36と螺合する
スライドナット38とを備えている。尚、前部及び後部
ケーシング32,34は、アッパーレール4の前後端上
面に固着せしめられた前部ケーシングブラケット40及
び後部ケーシングブラケット42にそれぞれ螺着されて
おり、スライドナット38は、ロワレール2の下面に固
着せしめられたナットブラケット44に固定されてい
る。
【0021】スライドスクリュー36及びスライドナッ
ト38のねじとしては、そのリードが摩擦角より大きい
ものが選択されており、手動ロック装置10をロックオ
フした状態で、シートからアッパーレール4を介してス
ライドスクリュー36に前後方向の負荷が加えられる
と、スライドスクリュー36は回転し、アッパーレール
4及びシートはロワレール2に対し前後方向に移動す
る。
【0022】図2は前部ケーシング32及びその内部構
造を示しており、同図に示されるように、前部ケーシン
グ32は一対の前部ケーシングハーフ32a,32bか
ら成り、その内部にはロック手段収容スペース32cが
形成されている。ロック手段は、スライドスクリュー3
6の前端に形成された係止部36aに取り付けられ、ス
ライドスクリュー36と一体的に回動する支持プレート
46と、該支持プレート46と同様、スライドスクリュ
ー36の係止部36aに取り付けられ、スライドスクリ
ュー36と一体的に回動する押えプレート54とを備
え、支持プレート46と押えプレート54との間に、一
対の揺動自在のロック片48,48と慣性部材52とが
介装せしめられている。
【0023】支持プレート46には、前方に突出する突
設部46aが一体的に形成されており、該突設部46a
はロック片48,48の肉厚と略同一高さを有するとと
もに、その両側にはロック片48,48が収容されるロ
ック片収容スペース46b,46bが形成されている。
支持プレート46はまた、一体的に形成されるとともに
突設部46aと僅かに離間したスプリング押え46cを
備えており、突設部46aとスプリング押え46cとの
間にスプリング50の中央部を嵌入することにより、ス
プリング50は支持プレート46に取り付けられ、突設
部46aの両側に取り付けられたロック片48,48を
内側に向かって付勢する。
【0024】押えプレート54には、後方に突出する円
盤状の慣性部材保持部54aが一体的に形成される一
方、慣性部材52には、慣性部材保持部54aの外径よ
り僅かに大きい内径を有する円孔52aが穿設されてお
り、慣性部材52は円孔52aを介して押えプレート5
4の慣性部材保持部54aの周囲に回動自在に取り付け
られる。尚、慣性部材52の後端面の一部にはウェイト
52bが一体的に形成されている。
【0025】ロック片48,48とスプリング50が支
持プレート46に取り付けられ、慣性部材52が押えプ
レート54に取り付けられた後、支持プレート46及び
押えプレート54は、突設部46aの前端面と慣性部材
保持部54aの後端面が当接した状態でスライドスクリ
ュー36の係止部36aに固定され、ナット56がスラ
イドスクリュー36のねじ部36bに螺合せしめられ
る。
【0026】ここで、各ロック片48は、揺動中心とな
る基端48aと、慣性部材52のウェイト52bの一側
面と対向する自由端48bと、前部ケーシングハーフ3
2aの内面に形成された多数のロック溝32dと嵌脱自
在の係合突起48cとを備えているが、スプリング50
の付勢力により内側に押圧されているので、通常の状態
では、支持プレート46、ロック片48,48、慣性部
材52、押えプレート54は全てスライドスクリュー3
6と一体的に回動する構成となっている。
【0027】上記構成を有する本発明にかかるセーフテ
ィロック機構の作用を説明する。操作レバー12はコイ
ルスプリング18により図1における矢印A方向に常時
付勢されており、シートの前後位置を調節する必要がな
い場合には、ロック部材20の爪片20aがラッチプレ
ート22の複数のラッチ22aのいずれかと嵌合するこ
とにより、スライドスクリュー36の回動は阻止され、
シートは現在の位置にロックされている。
【0028】シートの前後位置を調節する必要がある場
合には、操作レバー12を矢印Aの逆方向に操作する
と、ロック部材20とラッチプレート22との嵌合が解
除される。この時、緊急ロック装置30のスライドスク
リュー36とスライドナット38は互いに螺合している
が、ねじのリード角は摩擦角よりも大きく設定されてい
るので、シートに前後方向の負荷を加えるとスライドス
クリュー36が回転し、シートの前後位置を適宜調節す
ることが可能となる。
【0029】操作レバー12を操作してシートの前後位
置を調節する場合の所謂ロックオフ状態において、車両
の衝突等によりロワレール2に大きな減加速度が加わる
と、スライドナット38に前後方向の力が加わり、スラ
イドスクリュー36が急激に回転し始める。この時、ス
ライドスクリュー36に固定された支持プレート46と
押えプレート54も同時に急激に回転し始めるが、慣性
部材52はスライドスクリュー36に対して回動自在に
支承されているので、ウェイト52bが回転力に抗して
その位置を保持するように作用する。その結果、ロック
片48,48の一つがウェイト52bにより拡径せしめ
られ、拡径したロック片48の係合突起48cが前部ケ
ーシングハーフ32aの内面に形成されたロック溝32
dと係合し、スライドスクリュー36の回転が阻止さ
れ、シートが現在の位置でロックされる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0031】手動ロック装置と緊急ロック装置を並設し
たので、通常時のシートロックは手動ロック装置で行わ
れ、手動ロック装置を解除したロックオフ状態における
車両衝突等の緊急時においては、緊急ロック装置により
シートロックが行われるので、いかなる場合にもシート
は確実にロックされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるセーフティロック機構を備え
た車両用シートスライド装置の斜視図である。
【図2】 図1のセーフティロック機構に設けられた緊
急ロック装置の要部を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
2 ロワレール 4 アッパーレール 10 手動ロック装置 12 操作レバー 20 ロック部材 22 ラッチプレート 30 緊急ロック装置 32 前部ケーシング 36 スライドスクリュー 38 スライドナット 46 支持プレート 48 ロック片 50 スプリング 52 慣性部材 54 押えプレート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両フロアに固定された一対のロワレー
    ルと、該ロワレールに摺動自在に取り付けられたアッパ
    ーレールに固定された車両用シートにおいて、 手動ロック装置と緊急ロック装置とを並設し、上記手動
    ロック装置を、操作レバーと、該操作レバーにより操作
    されるロック部材と、該ロック部材との嵌合により上記
    シートをロックするラッチプレートとで構成する一方、
    上記緊急ロック装置を、上記アッパーレールに回動自在
    に取り付けられたスライドスクリューと、該スライドス
    クリューと螺合し上記ロワレールに固定されたスライド
    ナットと、上記スライドスクリューに揺動自在に取り付
    けられたロック片と、該ロック片を上記スライドスクリ
    ューに向かって付勢する弾性部材と、上記スライドスク
    リューに回動自在に取り付けられた慣性部材と、上記ロ
    ック片の周囲に配設されるとともに上記ロック片と嵌脱
    自在の被ロック部材とで構成し、上記スライドスクリュ
    ー及びスライドナットのねじが摩擦角以上のリードを有
    し、上記手動ロック装置のロックを解除した後上記シー
    トに加えられた負荷により上記スライドスクリューは回
    動して、上記アッパーレール及びロワレールを互いに相
    対移動可能とする一方、上記シートに加えられた所定値
    以上の減加速度による上記スライドスクリューの急激な
    回転により、上記慣性部材が上記ロック片を上記弾性部
    材の付勢力に抗して上記被ロック部材に係合せしめ、上
    記スライドスクリューを緊急ロックさせるようにしたこ
    とを特徴とする車両用シートのセーフティロック機構。
  2. 【請求項2】 上記被ロック部材を、上記スライドスク
    リューの前端が回動自在に支承されたケーシングで構成
    し、該ケーシングの内部に形成されたロック溝に上記ロ
    ック片が係合することにより緊急ロックするようにした
    請求項1に記載の車両用シートのセーフティロック機
    構。
  3. 【請求項3】 上記慣性部材にウェイトを一体的に形成
    し、該ウェイトにより上記ロック片を上記被ロック部材
    に係合せしめることにより緊急ロックするようにした請
    求項1に記載の車両用シートのセーフティロック機構。
  4. 【請求項4】 上記スライドスクリューに支持プレート
    を固定し、該支持プレートに上記ロック片を揺動自在に
    取り付けた請求項1に記載の車両用シートのセーフティ
    ロック機構。
JP11178695A 1995-05-10 1995-05-10 車両用シートのセーフティロック機構 Expired - Fee Related JP3681436B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11178695A JP3681436B2 (ja) 1995-05-10 1995-05-10 車両用シートのセーフティロック機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11178695A JP3681436B2 (ja) 1995-05-10 1995-05-10 車両用シートのセーフティロック機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08300991A true JPH08300991A (ja) 1996-11-19
JP3681436B2 JP3681436B2 (ja) 2005-08-10

Family

ID=14570132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11178695A Expired - Fee Related JP3681436B2 (ja) 1995-05-10 1995-05-10 車両用シートのセーフティロック機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3681436B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112109603A (zh) * 2020-09-22 2020-12-22 飞适动力汽车座椅零件(上海)有限公司 一种手动对称滑轨对称四指锁爪锁盒设计
CN119142221A (zh) * 2024-11-01 2024-12-17 岚图汽车科技有限公司 一种滑轨结构以及车辆

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112109603A (zh) * 2020-09-22 2020-12-22 飞适动力汽车座椅零件(上海)有限公司 一种手动对称滑轨对称四指锁爪锁盒设计
CN119142221A (zh) * 2024-11-01 2024-12-17 岚图汽车科技有限公司 一种滑轨结构以及车辆

Also Published As

Publication number Publication date
JP3681436B2 (ja) 2005-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2708723B2 (ja) 車両用シートのセーフティロック機構
JPH06305349A (ja) パワーシートスライド装置
JPH0639230B2 (ja) 車両座席調節装置
JP3525638B2 (ja) シートベルトリトラクタ
CA2130497C (en) Infinitely adjustable track locking mechanism
JPH08300991A (ja) 車両用シートのセーフティロック機構
US6334600B1 (en) Stepless slide adjuster having a safety lock
JP2859585B2 (ja) シートのセーフティロック機構
JP3738051B2 (ja) 車両用シートのセーフティロック機構
JPH08282348A (ja) 車両用シートのセーフティロック機構
EP0770513B1 (en) Infinitely adjustable track locking mechanism
JP3808922B2 (ja) 車両用シートスライド装置のセーフティロック機構
JP2006271581A (ja) シートリクライニング装置のメモリ機構
JP2594897Y2 (ja) シートトラック装置
JP2001001809A (ja) シートスライド装置のロック機構
JP3494844B2 (ja) シフトレバー装置
JPS6110530Y2 (ja)
JP3646327B2 (ja) 車両用シートスライド装置
JPH07116037A (ja) リクライニング装置
JPH0752749Y2 (ja) 自動車用ウォークインシートスライド装置
JPH11115570A (ja) セーフロック付き無段階スライドアジャスタ
JPH08164780A (ja) 車両用シートのセーフティロック機構
JP4718418B2 (ja) リクライニング装置
JPH0716363Y2 (ja) 自動車のシート装置
JPH04127023U (ja) 自動車用シートのアームレスト

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050415

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050426

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20050518

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080527

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees