JPH08301049A - 車輛安全装置 - Google Patents

車輛安全装置

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JPH08301049A
JPH08301049A JP7286043A JP28604395A JPH08301049A JP H08301049 A JPH08301049 A JP H08301049A JP 7286043 A JP7286043 A JP 7286043A JP 28604395 A JP28604395 A JP 28604395A JP H08301049 A JPH08301049 A JP H08301049A
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vehicle safety
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スコット・エイ・ケリー
Andrew J Smydra
アンドリュー・ジェイ・スミドラ
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 膨張可能な拘束器が展開時に通る開口を外部
から見えないように覆う構造とした車輛安全装置を提供
すること目的とする。 【解決手段】 エアバッグモジュール(30)用のドア
アセンブリ(40)は、車輛(12)に固着されたフレ
ーム(46、48)上で枢動するように支持されたドア
パネル(42)を含む。発泡性材料の本体(50)は、
該ドアパネル上に支持された第1部分(198)及び該
フレーム上に支持された第2部分(200、202)を
含む。該第1部分及び第2部分は破壊可能な部分(20
6)によって相互に連結されている。シームレススキン
(60)は、発泡性材料第1部分を覆う第1の部分(2
14)及び発泡性材料第2部分を覆う第2の部分(21
2)を含む。膨張するエアバッグ(34)がドアパネル
を開放・枢動させるときに、発泡性材料第1部分(19
8)は、ドアパネル(42)と共に移動し、。発泡性材
料第2部分(200、202)は、フレーム上に残る。
スキンの第2の部分(212)は、引き裂かれずに、発
泡性材料第2部分から引き離される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輛安全装置に関
し、特に膨張可能な車輛乗員拘束器が拡張する際に通る
開口を覆うドアアセンブリに関する。
【0002】
【従来の技術】車輛衝突の場合に、膨張して車輛乗員を
拘束するように拡張するエアバッグのような膨張可能な
拘束器によって、車輛乗員を保護することは公知であ
る。このエアバッグは、エアバッグを収容して保護する
ドアアセンブリの後方に折り畳まれた状態で車両に内蔵
されている。このエアバッグが膨張すると、膨張するエ
アバッグの力は、ドアアセンブリを開放してエアバッグ
を展開させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来、ドアア
センブリには、膨張するエアバッグの力により破壊さ
れ、エアバッグが拡張してハウジング外部に出てくるた
めのラインが、目で見えるように現れており、外観を悪
くしているという問題があった。
【0004】そこで、目に見えるシームライン(縫い
目)や破壊ライン又は他のマーキングがないドアアセン
ブリが望まれている。
【0005】本発明の目的は、上述の要望を満足して従
来技術の欠点を改善した車輛安全装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明は以下の構成を有する。
【0007】すなわち、本発明は、膨張可能な車輛乗員
拘束器が拡張する際に通る開口を覆う装置である。この
装置は、発泡性材料の本体と、該本体を覆うスキン(被
覆体)とを含む。これら本体及びスキンは、開口を覆う
第1の位置に支持される。本体の第1側に設けられたヒ
ンジ手段は、膨張可能な拘束器の展開に応答して、開口
を覆う第1の位置から枢動させるように、発泡性材料の
第1部分を支持する。スキンは、発泡性材料の本体の第
1側とは反対側の第2側に終端部を有する。この装置
は、また引き離し手段を有し、この引き離し手段は、拘
束器の展開時に、スキンの終端部を発泡性材料の第2部
分から引き離す。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
【0009】本発明は、車輛追突の際に車輛乗員を保護
する車輛安全装置に関する。本発明は、種々の車輛安全
装置構造物に適用可能である。
【0010】図1は、車輛安全装置10を示す。車輛安
全装置10は、車輛12のフロント側に配置されてい
る。車輛12の進行方向前方は矢印14で示され、車輛
12の進行方向後方は矢印16で示されている。車輛1
2の垂直方向上方は矢印18で示されている。
【0011】車輛12は、インストルーメントパネル2
0を含むが、図面ではインストルーメントパネルの一部
だけが示されている。インストルーメントパネル20
は、リア部分22及びフロント部分24を含む。図示さ
れた実施形態において、インストルーメントパネルのフ
ロント部分24は、車輛のフロントガラス(図示せず)
の下に配設された拡散装置すなわちデフロスター出口の
一部を形成する。
【0012】車輛安全装置10は、図示されていない態
様にて車輛インストルーメントパネル20の上に支持さ
れたエアバッグモジュール30を含む。該モジュール3
0は、34で概略示されたエアバッグ及び36で概略示
されたインフレータを囲包するハウジング32を含む。
インフレータ36は、公知のものでよく、作動時に、ガ
ス発生材料、貯蔵されたガス又は両者を用いて、エアバ
ッグ34を車輛乗員を拘束する位置まで膨張させる。エ
アバッグ34は、公知のエアバッグでよく、公知の態様
にてハウジング32の中に折り畳まれて貯蔵されてい
る。エアバッグ34は、車輛インストルーメントパネル
20内の開口38を通じて、車輛乗員を拘束する位置ま
で、上方及び後方に展開する。
【0013】車輛インストルーメントパネル20内の開
口38(図1)は、ドアアセンブリ40によって被覆さ
れている。ドアアセンブリ40は、ドアパネル42を含
む。ヒンジ44は、ドアパネル42をフレーム46及び
基体48上に支持する。ドアアセンブリ40は、さら
に、発泡性材料からなる本体50及び該発泡性材料の本
体を覆うスキン60を含む。
【0014】基体48(図1及び図4)は、インストル
ーメントパネル20内の開口38の回りに延びて、少な
くとも部分的に開口を規定する。基体48は、1ピース
のプラスチック塑性物であることが好ましい。基体48
は、拡散装置出口24に隣接する部分72を有するフロ
ント区域70を含む。基体48のフロント区域70は、
図示されていない態様にて、拡散装置出口24の前方に
延び、車輛12の防火壁すなわちカウルに固着される。
フロント区域70の中心部分76は、部分72から後方
に延びる。フック部分80は、中心部分76から後方に
延び、開口38の前方縁を規定する。
【0015】開口38の後方に配設された基体48のリ
ア区域90は、アーム部分92及び該アーム部分から後
方に延びるチャンネル部分94を含む。L字型リア脚部
分98(図4)は、チャンネル部分94から後方に延
び、外側表面102を有する第1の脚100及び上側表
面106を有する第2の脚104を含む。複数のネジ1
08及びナット110は、第2の脚104を貫通して延
び、基体48を車輛インストルーメントパネル20のリ
ア部分22に固着させる。ただし図4には1セットのネ
ジとナットを示す。さらに、基体48は、インストルー
メントパネル20内の開口38の両側(図3においては
左側と右側で示す)上でフロント区域70及びリア区域
90の間に延びる側部区域(図示せず)を含む。
【0016】フレーム46(図1及び図3)は、インス
トルーメントパネル20内の開口38の回りに額縁のよ
うに延びる。フレーム46は、鋼板製であることが好ま
しく、プラスチック製基体48を補強する。フレーム4
6は、基体48のリア区域90のチャンネル部分94上
に配設されたリア区域120を有する。フレーム46の
フロント区域122は、基体48のフロント区域70の
中心部分76上に配設されている。複数の溶接スタッド
124及びナット126は、金属製フレーム46のフロ
ント区域122を基体48及びヒンジ44に固着させ
る。ただし図1には1セットのスタッド及びナットが示
されている。
【0017】フレーム46は、さらに、図3に概略示さ
れている内側区域128及び外側区域130を含む。フ
レームの内側区域128及び外側区域130は、図示さ
れていない態様にて、溶接スタッド124及びナット1
26等の締結具によって、基体48に取り付けられてい
ることが好ましい。
【0018】ヒンジ44は、好ましくは鋼板の1ピース
材料である。ヒンジ44は、フレーム46の内側区域1
28及び外側区域130の間の方向で、ドアアセンブリ
40を側方に横切って延びる。ヒンジ44の第1の前方
部分140は、基体48の前方区域70の中心部分76
の下に配設されている。ヒンジ44の第1の部分140
は、溶接スタッド124及びナット126によって基体
48に固着される。ヒンジ44は、144にて、第1の
部分140に対して直角であり且つ第1の部分140か
ら上方に向かっている第2の部分142を形成する。ヒ
ンジ44は、さらに、148にて、第2の部分142か
ら第1の部分140にほぼ平行方向に後方に延びる第3
の部分146を形成する。複数の締結具開口150(図
3)は、ヒンジ44の第3の部分146内に形成され
る。
【0019】ドアアセンブリ42は、好ましくは鋼板製
の剛性部材である。一方、ドアパネル42は、プラスチ
ック製とすることができる。ドアパネル42は、フレー
ム46のフロント区域122上に配設された前方縁部分
160(図2)を有する。ドアアセンブリ42のヒンジ
部分162は、前方縁部分160から後方に延び、ヒン
ジ44の第2の部分142上に配設されている。ドアア
センブリ42の連結部分164は、ヒンジ部分162か
ら後方に延び、ヒンジ44内の開口150を貫通して延
びる複数の締結具166によって、ヒンジ44の第3の
部分146と連結される。
【0020】ドアアセンブリ42の主本体部分174
は、連結部分164から後方に延びる。主本体部分16
4は、上側主表面176及び下側主表面177を有す
る。曲げ線178(図2)は、ドアアセンブリ42の主
本体部分174をドアパネルのリア縁部分180から分
離させる。リア縁部分180は、下側表面184を有
し、ドアパネル42のチップ182にて終止する。
【0021】発泡性材料の本体50(図1及び図4)
は、ウレタンフォームから作られていることが好まし
く、後述する態様にてドアアセンブリ40内の所定位置
に形成されている。発泡性材料の本体50は、後述する
隣接部分190〜202及び206を含む1ピースとし
て形成されている。発泡性材料の本体50は、スキン6
0及びドアアセンブリ40の間の充填剤として作用し、
スキンに対する最終形状を与える。発泡性材料は、弾性
であり、ドアアセンブリ40に対する柔軟性を与えるク
ッションとして作用する。
【0022】発泡性材料の本体50の1部分190(図
2)は、基体48のフロント区域70の部分72上に配
設され且つ該部分72を覆うように位置付けられる。発
泡性材料の本体50の別の部分192は、ドアパネル4
2の前方縁部分160を取り囲み、基体48のフロント
区域70の中心部分76を覆うように位置付けられる。
発泡性材料の部分192は、フレーム46のフロント区
域122及び溶接スタッド124を覆うように位置付け
られる。
【0023】発泡性材料の本体50の別の部分194
は、ドアパネル42のヒンジ部分162及び基体48の
フック部分80を取り囲む。発泡性材料の部分194
は、ヒンジ44の第1の部分140を覆うように位置づ
けられる。発泡性材料の本体50のさらに別の部分19
6は、溶接スタッド166を含むドアパネル42の連結
部分164を覆うように位置づけられる。
【0024】発泡性材料の本体50の部分198は、ド
アパネル42の主本体部分174の上側主表面176を
覆うように位置づけられ且つ該上側主表面176と当接
状態で係合する。発泡性材料の本体50の別の部分20
0は、基体48のチャンネル部分94内に配設され且つ
フレーム46のリア区域120を覆う用に位置付けられ
る。ドアパネル42のリア縁部分180は、部分198
及び200を含む発泡性材料の本体50内に埋め込まれ
る。
【0025】発泡性材料の部分200の前方縁は、ドア
パネル42の曲げ線178及び基体48のリア区域90
の間の領域にて、発泡性材料の部分198から分離され
ている。発泡性材料の本体50の最後部部分202は、
基体48の第1の脚部分100の外側(図4において右
側)に配設されている。発泡性材料の部分202は、方
向16にて後方に面する外側表面204を有する。
【0026】発泡性材料の本体50は、後述するよう
に、エアバッグ34の展開に従って、206で示される
領域内(図1、図2及び図4)で破壊可能である。領域
206内で発泡性材料の本体50は、発泡性材料の部分
198、200及び202の間に延び且つ該部分を相互
連結する。
【0027】スキン60は、発泡性材料の本体50を覆
うように位置付けられる。スキン60は、車輛12の見
える部分を形成する。スキン60は、好ましくはウレタ
ン等のプラスチック材料から作られ、シーム(縫い
目)、弱体化領域あるいは破れ線を備えていない。スキ
ン60は、後述する位置付け工程にて発泡中の発泡性材
料の本体50と化学的に結合する。
【0028】スキン60の前方縁部分210は、拡散装
置出口24に隣接して配設されている。スキン60の後
方縁部分すなわち終端部212は、発泡性材料の部分2
02の外側表面204を覆うように位置付けられ、基体
48の第2の脚104の上側主表面106に接触する。
スキン60の主部分214は、前方縁部分210及び終
端部212の間を延びる。スキン部分214は、発泡性
材料の部分198及びドアパネル42を覆うように位置
付けられている。
【0029】アップリケすなわちトリムピース220
(図4)は、マウントネジ108を覆うように位置付け
られている。トリムピース220は、発泡性材料の部分
202の外側主表面204に隣接して配設された内側脚
222を具備する逆U字型横断面形状を有する。スキン
60の終端部212は、トリムピース220の内側脚2
22及び発泡性材料の部分202の外側主表面204の
間を延びる。好ましい実施形態において、スキン60の
終端部212は、トリムピース220の下に延びず、ネ
ジ108はスキン60を貫通して延びない。
【0030】基体48、フレーム46、スキン60及び
発泡性材料の本体50は、すべてヒンジ44が連結して
いない開口38の三方側回りに延びることが理解できる
であろう(図3)。スキン60は、ドアアセンブリ40
全体を覆う。スキン60の終端部212は、開口38回
りのこれらの三方側に延び、これら三方側に沿って発泡
性材料の部分202に結合される。
【0031】ドアアセンブリ40を製造するには、金属
製フレーム46を基体48及びヒンジ44に連結させ
る。次いで、インフレータフレーム46、基体48及び
ヒンジ44を発泡用ツールの1つのシェル(図示せず)
内にセットする。スキン60を発泡用ツールの別のシェ
ル上に位置付ける。発泡用ツールを閉じて、発泡性材料
を発泡用ツール内に注入する。その後、発泡性材料を公
知の態様にて凝固させる。スキン60を発泡性材料の本
体50に化学結合させる。発泡性材料が凝固した後、ド
アアセンブリ40をツールから除去する。
【0032】次いで、ドアアセンブリ40を図示された
締結具108及び110を含む締結具で示された態様に
て、車輛12に連結させる。ドアアセンブリ40を車輛
インストルーメントパネル20の一体部分として製造す
ることもできる。例えば、発泡性材料の本体50は、車
輛12のインストルーメントパネル全体を貫通して延び
る発泡性材料の一部を構成することもできる。また基体
48は、基体の一部又は車輛インストルーメントパネル
20の他の支持構造体の一部とすることもできる。
【0033】ドアアセンブリ40が図1に示された閉鎖
状態にあるとき、スキン60の主部分214は、ドアパ
ネル42の主本体部分174の上側主表面176を覆う
発泡性材料の部分198に接着されている。スキン60
の終端部212は、基体48の第1の脚部分100の後
方に配設されている発泡性材料の本体50の部分202
に接着されている。発泡性材料の本体50の破壊可能な
部分206は、破壊されていない。
【0034】エアバッグ膨張を要求する車輛衝突が生じ
た場合、インフレータ36は、衝突センサ(図示せず)
によって公知の態様にて作動させられる。インフレータ
36は、エアバッグ34内に膨張流体を向ける。エアバ
ッグ34は、折り畳まれている貯蔵状態から、車輛乗員
を拘束する膨張状態まで、膨張する。図2は、エアバッ
グの膨張及び展開中の早期段階でのエアバッグ34及び
ドアアセンブリ40の位置を示し、ここでドアアセンブ
リ40は部分的に開放されている。
【0035】図2に示すように、膨張しているエアバッ
グ34は、ドアパネル42の主本体部分174の下側表
面177と係合している。膨張するエアバッグ34の力
は、ドアパネル42を通して、発泡性材料の本体50の
部分198及びスキン部分214まで伝達される。膨張
するエアバッグ34の力は、ドアパネル42を開放位置
まで枢動させようとする。図1に示された閉鎖状態から
図2に示された部分的に開放された状態までのドアパネ
ル42のドアアセンブリ40のヒンジ止めされていない
三方側に沿った動きは、(a)発泡性材料部分200及
びドアパネル42のリア縁部分180の下側表面184
の間の接着、(b)発泡性材料部分202及びスキン6
0の終端部212の間の接着、及び(c)領域206で
の発泡性材料本体50の破壊に対する耐性によって、抵
抗を受ける。
【0036】膨張しているエアバッグ34によるドアパ
ネル42上に与えられた力の大きさが所定の大きさを越
える場合、スキン60の終端部212は、スキン部分2
14を発泡性材料本体50から引き離す。スキン60の
終端部212は、ヒンジ44によってヒンジ止めされて
いない展開開口38の三方側すべてに沿って、発泡性材
料本体50の部分202から引き離される。同時に、ド
アパネル42のリア縁部分180は、ヒンジ44によっ
てヒンジ止めされていない展開開口38の三方側すべて
に沿って、発泡性材料の本体50の部分200から引き
離される。
【0037】さらに、同時に、膨張しているエアバッグ
34の力は、ヒンジ44によってヒンジ止めされていな
い展開開口38の三方側すべてに沿って、発泡性材料本
体50を破壊可能な領域206にて破壊する。発泡性材
料50は、ドアパネル42のチップ182付近の領域2
06のいずれにおいても壊れるであろう。発泡性材料本
体50が破壊可能な領域206にて破壊するとき、発泡
性材料部分198は発泡性材料部分200及び202か
ら分離する。ドアパネル42の主本体部分174、発泡
性材料部分198、及びスキン部分214及び212
は、すべて、開放位置まで移動する。発泡性材料部分2
00及び202は、基体48及びフレーム46上の位置
に残される。
【0038】膨張するエアバッグ34の力は、ドアパネ
ル42のヒンジ部分162を図1に示した状態から図2
に示した状態まで曲げさせる。ヒンジ44の第3の部分
146は、図1に示し用に反時計回り方向にて第2の部
分142に関して曲げ線148について枢動する。ドア
パネル42のヒンジ部分162を取り囲む発泡性材料部
分194は、ヒンジ44が曲げ線148にて曲がる際
に、変形する。スキン60もまた、この領域にて曲が
る。ドアアセンブリ40は、図1に示した閉鎖位置か
ら、図2に示した部分的に開放された位置まで、さらに
図2に部分的に点線で示した完全に開放された位置ま
で、移動する。エアバッグ34は、車輛インストルーメ
ントパネル20内の開口38を通して膨張・展開し、車
輛乗員を拘束する。
【0039】本発明の上記記載から、当業者であれば、
本発明の改良、変更及び変形をなすことができるであろ
う。例えば、スキン60の終端部は、図4に点線で示す
ように、トリムピース220の内側脚222下に延びて
いてもよい。かような改良、変更及び変形は、特許請求
の範囲でカバーされるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の閉鎖状態でのドアアセンブリ
を含む車輛安全装置の概略断面図である。
【図2】図2は、部分的に開放された状態での図1と同
様の断面図である。
【図3】図3は、部品を除去した状態での図1に示した
ドアアセンブリの概略平面図である。
【図4】図4は、図1のドアアセンブリの一部拡大図で
ある。
【符号の説明】
10:車輛安全装置 40:ドアアセンブリ 42:ドアパネル 44:ヒンジ 46:フレーム 48:基体 50:発泡性材料本体 60:スキン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコット・エイ・ケリー アメリカ合衆国ミシガン州48001,アルゴ ナック,セント・ジョン・ドライヴ 10213 (72)発明者 アンドリュー・ジェイ・スミドラ アメリカ合衆国ミシガン州48307,ロチェ スター,エリザベス・ストリート 719

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 膨張可能な車輛乗員拘束器を拡張させる
    開口を覆う車輛安全装置であって、 第1の側及び該第1の側に対向する第2の側を有する発
    泡性材料の本体と、 該発泡性材料の本体を覆い、該発泡性材料の本体の第2
    の側に終端部を有するスキンと、 該発泡性材料の本体及び該スキンを前記開口を覆う第1
    の位置に支持する支持手段と、 該発泡性材料の本体の第1の側に設けられ、該発泡性材
    料の本体の第1の部分を支持し且つ前記膨張可能な拘束
    器の展開に応答して第1の位置から枢動させるためのヒ
    ンジ手段と、 前記膨張可能な拘束器の展開に従って、該発泡性材料の
    本体の第2の部分から該スキンの終端部を引き離す引き
    離し手段と、を備える車輛安全装置。
  2. 【請求項2】 前記支持手段は、前記開口の回りに少な
    くとも部分的に延びるフレームを含み、前記発泡性材料
    の本体の第2の部分は、該発泡性材料の本体の第1の部
    分の枢動時に、第1の位置にある該フレーム上に支持さ
    れていることを特徴とする請求項1の車輛安全装置。
  3. 【請求項3】 前記ヒンジ手段は、前記フレームに固着
    されたヒンジ部材を含み、該ヒンジ部材は、前記発泡性
    材料の本体の第1の部分を伴って第1の位置から移動可
    能な第1のヒンジ部分と、該第1のヒンジ部分の第1の
    位置からの移動時に第1の位置にある前記フレーム上に
    支持された第2のヒンジ部分と、を含むことを特徴とす
    る請求項2の車輛安全装置。
  4. 【請求項4】 前記発泡性材料の本体の第2の部分から
    前記スキンの終端部を引き離す手段が、前記ヒンジ部材
    の第1のヒンジ部分と連結され且つ第1の位置から第1
    のヒンジ部分とともに移動可能なドアパネルを含み、該
    ドアパネルは、前記膨張可能な拘束器の展開時に前記膨
    張可能な拘束器により係合可能な第1の側の主表面と、
    前記発泡性材料の歩名地の第1の部分と当接係合する第
    2の側の主表面と、を有することを特徴とする請求項3
    の車輛安全装置。
  5. 【請求項5】 前記スキンの終端部は、前記発泡性材料
    の本体の第2の部分を覆うように位置付けられ、該発泡
    性材料の本体の第2の部分は、該発泡性材料の本体の第
    1の部分の第1の位置からの移動時に、第1の位置にあ
    るフレーム上に支持されていることを特徴とする請求項
    2の車輛安全装置。
  6. 【請求項6】 前記発泡性材料の本体の第2の部分から
    前記スキンの終端部を引き離す手段は、該スキンに対向
    する該発泡性材料の本体の表面に隣接して配置され且つ
    展開時に膨張可能な拘束器により係合可能な剛性部材を
    含み、該剛性部材は、該発泡性材料の第1の部分及び第
    2の部分の間の発泡性材料の本体に埋め込まれている部
    分を有することを特徴とする請求項1の車輛安全装置。
  7. 【請求項7】 前記剛性部材は、前記ヒンジ手段に固着
    された第1の側部分と該第1の側部分に対向する第2の
    側部分とを有する板状材料を含み、該板状部材の第1の
    側部分は膨張可能な拘束器の展開時に曲げ可能であり、
    該板状部材の第2の側部分は前記発泡性材料の本体内に
    埋め込まれている前記剛性部材の部分を含むことを特徴
    とする請求項6の車輛安全装置。
  8. 【請求項8】 前記発泡性材料の本体の第1及び第2の
    部分と相互連結する発泡性材料の本体の第3の部分を含
    み、該第3の部分は膨張可能な拘束器の展開に応答して
    壊れやすく、該発泡性材料の本体の第1の部分を該発泡
    性材料の本体の第2の部分から分離させることができる
    ことを特徴とする請求項1の車輛安全装置。
  9. 【請求項9】 前記発泡性材料の本体の第2の部分から
    スキンの終端部を引き離す手段は、前記ヒンジ手段によ
    って連結され且つ第1の位置からの移動のために移動の
    ために該ヒンジ手段により支持されているドアパネルを
    含み、該ドアパネルは、前記発泡性材料の本体の破壊可
    能な第3の部分と係合する縁部分を有することを特徴と
    する請求項8の車輛安全装置。
  10. 【請求項10】膨張可能な車輛乗員拘束器が展開する際
    に通る車輛に設けられた開口を覆う装置であって、 該開口を閉鎖する閉鎖位置及び該開口を開放する開放位
    置の間を移動可能であり、スキンで覆われたドアパネル
    と、 該閉鎖位置及び開放位置の間で該ドアパネルを移動させ
    るように支持するための支持手段と、 該スキンに設けられた第1の部分及び第2の部分と、を
    備え、 該スキンの第1の部分は、該閉鎖位置及び該開放位置の
    間を該ドアパネルとともに移動するようにドアパネル上
    に支持されており、 該スキンの第2の部分は、該スキンの第1の部分及び該
    ドアパネルとともに該閉鎖位置及び該開放位置の間を移
    動可能であり、且つ該支持手段に取り外し可能に結合さ
    れている、ことを特徴とする車輛安全装置。
  11. 【請求項11】 さらに、発泡性材料の本体を含み、該
    本体は前記ドアパネルとスキンの第1の部分との中間に
    配置された発泡性材料の第1部分と、前記第2の部分に
    取り外し可能に結合された発泡性材料の第2部分とを有
    することを特徴とする請求項10の車輛安全装置。
  12. 【請求項12】 さらに、前記発泡性材料の本体は、前
    記発泡性材料の第1部分及び第2部分を相互に接続する
    発泡性材料の第3部分を含み、該発泡性材料の第3部分
    は、該発泡性材料の第1部分を該発泡性材料の第2部分
    から分離できるように、前記ドアパネルの閉鎖位置から
    開放位置に向かう移動に応答して破壊可能であることを
    特徴とする請求項11の車輛安全装置。
  13. 【請求項13】 前記ドアパネルは、前記スキンとは反
    対側の前記発泡性材料の本体の一面に隣接して配置され
    且つ拡張時の拘束器に係合可能な剛性部材を含み、該剛
    性部材は、前記発泡性材料の本体の第1部分及び第2部
    分の間で該本体に埋め込まれた部分を有し、前記スキン
    の第2部分は拘束器の拡張時に該発泡性材料の第2部分
    から引き離すことを特徴とする請求項11の車輛安全装
    置。
  14. 【請求項14】 膨張可能であり膨張時に車両の乗員を
    拘束し、非膨張状態と膨張状態とを有する車輛乗員拘束
    器と、起動時に前記拘束器を膨張させるインフレータ
    と、該インフレータと前記拘束器とを車輛に支持する支
    持手段と、ドアアセンブリとを備え、該ドアアセンブリ
    は前記拘束器が非膨張状態にあるときの閉鎖位置と開放
    位置とを有し、拘束器の拡張時にドアアセンブリが前記
    開放位置に移動され、該ドアアセンブリは、フレーム及
    び該フレームを車輛に支持する支持手段と、ドアパネル
    と、該ドアパネルの第1の側部に接続され、該ドアパネ
    ルを前記フレームに対して閉鎖位置と開放位置との間で
    枢動するように該ドアパネルをフレームに支持するヒン
    ジと、発泡性材料の本体と、スキンとを備え、 該発泡性材料の本体は、閉鎖位置と開放位置との間で前
    記ドアパネルとともに移動するように固着された第1部
    分と、該フレームに支持された第2部分と、を有し、 該スキンは、該発泡性材料の第1部分を該ドアパネル上
    に覆う第1の部分と、該発泡性材料の第2部分を該フレ
    ーム上に覆う第2の部分と、を有し、 該スキンの第1の部分は、該発泡性材料の第1部分と共
    に前記閉鎖位置と開放位置との間で移動可能であり、 該スキンの第2の部分は、該スキンの第1の部分が閉鎖
    位置と開放位置との間で移動するとき、該発泡性材料の
    第2部分から引き離されることを特徴とする車輛安全装
    置。
  15. 【請求項15】 前記スキンの第2の部分は、前記ドア
    アセンブリが閉鎖位置にあるとき、前記発泡性材料の第
    2部分に取り外し可能に結合されることを特徴とする請
    求項14の車輛安全装置。
  16. 【請求項16】 前記ドアパネルは、第1側主表面と、
    該第2側主表面に対向する第2側主表面と、を有し、前
    記発泡性材料の第1部分は、該ドアパネルの該第1側主
    表面を覆い、該ドアパネルの第2側主表面は、前記ドア
    パネルを開放位置に向かって移動させるように前記拘束
    器の拡張時に拘束器に係合可能であり、前記ドアパネル
    が開放位置に移動するのに応じて、前記スキンの第2の
    部分を前記発泡性材料の第2部分から引き離すことを特
    徴とする請求項14の車輛安全装置。
  17. 【請求項17】 前記発泡性材料の第1部分及び第2部
    分を相互連結する破壊可能な第3部分を含み、該発泡性
    材料の第3部分は、該発泡性材料の第1部分を該発泡性
    材料の第2部分から分離することができるように、膨張
    可能な車輛乗員拘束器の拡張に応答して破壊されること
    を特徴とする請求項14の車輛安全装置。
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