JPH08301400A - 給油方法および装置 - Google Patents

給油方法および装置

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JPH08301400A
JPH08301400A JP13880995A JP13880995A JPH08301400A JP H08301400 A JPH08301400 A JP H08301400A JP 13880995 A JP13880995 A JP 13880995A JP 13880995 A JP13880995 A JP 13880995A JP H08301400 A JPH08301400 A JP H08301400A
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oil
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valve
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順夫 前田
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淳一 酒井
Kimio Yamada
公夫 山田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーバーランに起因して給油量がプリセット
値を上回るのを防止し得る給油方法および装置を提供す
る。 【構成】 本発明は、1台のポンプから圧送される燃料
油を複数の送油経路に分岐して供給することで給油ノズ
ルから燃料油を吐出すると共に、各送油経路に電磁弁6
1 ,62 を設けた給油装置に適用される。本発明では、
たとえばタイマ14を設け、電磁弁61 ,62 が送油経
路を閉止した後に、ポンプモータMを停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台のポンプから燃料
油を複数の送油経路に分岐して圧送することで、給油ノ
ズルから燃料油を吐出する給油方法および装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の給油装置の概略系統図を図4に
示す。図4において、地下タンク1内の燃料油Lは、供
給管2を通して1台のポンプ3によって汲み上げられ、
このポンプ3から2本の送油経路41 ,42 に分岐して
圧送され、各々、第1および第2給油ノズル51 ,52
から吐出されて、たとえば自動車の燃料タンクに供給さ
れる。各送油経路41 ,42 には、各々、第1および第
2流量計F/M1 ,F/M2 と第1および第2電磁弁
(開閉弁)61 ,62 が介挿されている。各給油ノズル
1 ,52 から吐出される燃料油Lの給油量は、第1お
よび第2流量計F/M1 ,F/M2 に各々接続した第1
および第2パルス発信器71 ,72 のパルスに基づいて
検出され、図示しない計数回路で計数されて表示部に表
示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、こうした給油
装置では、以下に説明するように、予め給油量を設定す
るプリセット給油において、オーバーランに起因して、
実際の給油量がプリセット値を超える場合がある。
【0004】プリセット給油において、第1給油ノズル
1 のみから給油を行う場合には、流量が所定量になっ
たときに、図3(b)の時刻t3 のように、第1電磁弁
1を閉止すると共に、ポンプモータMを停止する。こ
こで、電磁弁61 ,62 がパイロット式の場合には、応
答が遅いため、第1電磁弁61 が閉止動作に入ってか
ら、完全に閉止するまでに約1秒程度の時間を要する。
しかし、この場合には、ポンプモータMが停止するの
で、オーバーランが生じない。
【0005】一方、両ノズル51 ,52 (図4)から給
油を行う場合には、時刻t2 において流量が所定値にな
ると、一方の電磁弁62 のみが閉止し、ポンプモータM
は駆動し続ける。そのため、この場合には、斜線を施し
たようにオーバーランし、給油量がオーバーラン量QO
だけプリセット値を上回るという問題が生じる。
【0006】本発明は、かかる従来の問題に鑑みてなさ
れたもので、給油条件に拘わらず給油量を一定にして、
給油量をプリセット値に近づけ得る給油方法および装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】前記目的を達
成するために、本発明方法は、ポンプを停止させる際に
は、開閉弁が送油経路を閉止した後に、ポンプを停止さ
せるように制御する。
【0008】本発明によれば、開閉弁が送油経路を閉止
した後にポンプを停止させるので、給油条件に拘わら
ず、開閉弁が送油経路を閉止するまではポンプが駆動し
ているから、一方の給油ノズルのみから給油する場合
と、2台の給油ノズルから給油する場合とで、オーバー
ランの量が互いにほぼ等しくなる。したがって、予めオ
ーバーランの量を見込んで、開閉弁の閉止信号を早めに
出力することにより、給油量をプリセット値に近づける
ことができる。
【0009】本発明方法は、たとえば、以下のような第
1ないし第3の発明装置により実現される。すなわち、
第1の発明装置は、開閉弁が送油経路を閉止したことを
保証する保証手段と、この保証手段による保証を得た上
でポンプのモータを停止させるポンプモータ駆動回路と
を備えている。
【0010】一方、第2の発明装置は、給油要求信号お
よび閉信号を受けて開閉弁を開閉駆動する開閉弁駆動回
路と、閉信号を受けた後の一定時間後にポンプモータ停
止信号を出力するタイマと、ポンプモータ停止信号に基
づいてポンプのモータを停止させるポンプモータ駆動回
路とを備えている。
【0011】また、第3の発明装置は、開閉弁を開閉駆
動する開閉弁駆動回路と、送油経路の燃料油の流れ情報
に基づいて開閉弁が送油経路を閉止したことを判別して
ポンプモータ停止信号を出力する給油停止判別回路と、
ポンプモータ停止信号に基づいてポンプのモータを停止
させるポンプモータ駆動回路とを備えている。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。以下の実施例において、給油装置の系統図は、
図4の従来例と同様であり、その詳しい説明を省略す
る。
【0013】図1は第1実施例を示す。図1において、
POSターミナル8以外の要素は、たとえば地上に立設
された1台の計量ユニット(図示せず)に内蔵ないし装
備されている。POSターミナル8は、顧客のカードを
読み込み、プリセット値が入力されると、一点鎖線で示
すローカル制御装置20に、使用する給油ノズル51
2 (図4)を指定する。これにより、指定された給油
ノズル51 ,52 (図4)に対応するインタロックが解
除されて、各電磁弁61 ,62 の開弁と、ポンプモータ
Mの駆動が許容される。なお、プリセット値の入力は、
給油量ないし料金によりなされる。
【0014】第1および第2ノズル検出スイッチ91
2 は、それぞれ、計量ユニットのハンガ(図示せず)
に設けられており、第1および第2給油ノズル51 ,5
2 (図4)がハンガから取り外された際に、給油要求信
号aを出力する。各給油要求信号aは、それぞれ、第1
および第2計数回路101 ,102 と、第1および第2
電磁弁駆動回路(開閉弁駆動回路)111 ,112 と、
ポンプモータ駆動回路12に出力される。
【0015】前記第1および第2計数回路101 ,10
2 は、各々前記給油要求信号aを受けたときに、第1お
よび第2表示部131 ,132 の表示をゼロリセットす
る。前記第1および第2計数回路101 ,102 は、そ
れぞれ、第1および第2パルス発信器71 ,72 からの
パルス信号bを入力とし、パルスをカウントして流量信
号cをPOSターミナル8に出力すると共に、第1およ
び第2表示部131 ,132 に給油量を表示させる。
【0016】前記第1および第2電磁弁駆動回路1
1 ,112 は、それぞれ、第1および第2電磁弁
1 ,62 を開閉駆動するものである。各電磁弁駆動回
路111 ,112 は、インタロックが解除されている状
態で、給油要求信号aを受けると、各電磁弁61 ,62
を開弁させる。一方、これらの電磁弁駆動回路111
112は、POSターミナル8からの閉信号dを受けた
ときに、それぞれ、第1および第2の電磁弁61 ,62
を閉止させると同時に、タイマ14にタイマスタート信
号eを出力する。
【0017】前記タイマ14は、電磁弁61 ,62 が送
油経路41 ,42 (図4)を閉止したことを保証する保
証手段を構成しており、タイマスタート信号eを受ける
とオンし、つまり、電磁弁駆動回路111 ,112 が閉
信号dを受けたタイミングでオンし、一定時間(たとえ
ば1秒ないし3秒)後に、ポンプモータ停止信号fをモ
ード判別回路15に出力する。モード判別回路15は、
両電磁弁駆動回路111 ,112 からの開閉状態信号g
を受けて、給油している給油ノズル51 ,52(図4)
があるか否かを判別するものである。このモード判別回
路15は、他に給油している給油ノズル51 ,52 (図
4)がなければ、前記ポンプモータ停止信号fをポンプ
モータ駆動回路12に出力する。
【0018】ポンプモータ駆動回路12は、インタロッ
クが解除されている状態で、給油要求信号aを受けると
ポンプモータMを回転駆動させ、一方、モード判別回路
15からのポンプモータ停止信号fを受けるとポンプモ
ータMを停止させる。ここで、ポンプモータ停止信号f
は前記タイマ14からモード判別回路15を介して出力
されるので、ポンプモータ駆動回路12はタイマ(保証
手段)14による保証を得た上で、ポンプモータMを停
止させることになる。
【0019】前記POSターミナル8は、演算部8a,
記憶部8bの他に、給油量をプリセットするための設定
器(図示せず)を備えている。前記記憶部8bは、プリ
セットされたプリセット値QP 、オーバーラン量QO
よび演算部8aで演算した電磁弁閉止タイミング量(Q
P −QO )を記憶する。オーバーラン量QO は、図4の
ポンプ3を駆動したままの状態で、閉信号d(図1)を
出力した後、各電磁弁61 ,62 が完全に閉止するまで
の間に、各流量計F/M1 ,F/M2 を流れる燃料油L
の量で、予め、計量ユニットごとに設定入力される。前
記図1のPOSターミナル8の演算部8aは、計数回路
101 ,102 からの流量信号cに基づく流量と、電磁
弁閉止タイミング量(QP −QO )とを比較し、実際の
流量が(QP −QO )以上になったときに、閉信号dを
出力する。
【0020】つぎに、前記構成の動作について説明す
る。今、図3(a)の時刻t0 において、ポンプモータ
Mが駆動すると共に、第2電磁弁62 が開弁し、更に時
刻t1 において第1電磁弁61 が開弁したとする。この
状態で、図1の第2計数回路102 が電磁弁閉止タイミ
ング量(QP −QO)を検出すると、POSターミナル
8から閉信号dが第2電磁弁駆動回路112に出力され
て、第2電磁弁62 が閉止し始める。この際、図3
(a)の他方の第1電磁弁61 が開弁しているので、ポ
ンプモータMは停止しない。そのため、第2電磁弁62
のオーバーラン量QO の分だけ、オーバーランして、第
2給油ノズル52 (図4)からは、所期のプリセット値
P に近い量の燃料油Lが給油される。
【0021】つぎに、図1の第1計数回路101 が電磁
弁閉止タイミング量(QP −QO )を検出すると、PO
Sターミナル8から閉信号dが第1電磁弁駆動回路11
1 に出力されて、第1電磁弁61 が閉止し始める。この
際、図3(a)の他方の第2電磁弁62 が閉状態にある
ので、ポンプモータMも停止する。しかし、この際に
は、図1の閉信号dを受けた第1電磁弁駆動回路111
がタイマ14にタイマスタート信号eを出力した後のT
秒後に、タイマ14がモード判別回路15を介してポン
プモータ駆動回路12にポンプモータ停止信号fを出力
している。したがって、図3(a)の第1電磁弁61
実際に閉止した後に、ポンプモータMが停止する。その
ため、オーバーラン量QO の分だけオーバーランして、
第1給油ノズル51 (図4)からは、所期のプリセット
値QP に近い量の燃料油Lが給油される。
【0022】このように、本給油装置は、図1の電磁弁
1 ,62 が送油経路41 ,42 を閉止したことを保証
する保証手段としてタイマ14を設け、この保証手段
(タイマ14)による保証を得た上で、つまり、実際に
送油経路41 ,42 が閉止した後に、ポンプモータ駆動
回路12がポンプモータMを停止させるから、常にほぼ
一定量のオーバーランが生じる。そのため、1台の給油
ノズル51 (52 )から給油していたか、2台の給油ノ
ズル51 ,52 から給油していたかに拘わらず、オーバ
ーラン量QO が一定値になる。一方、このオーバーラン
量QO を見込んで電磁弁61 ,62 を早めに閉止させる
から、オーバーランに起因して給油量が過多になるのを
防止し得る。
【0023】ところで、本発明とは反対に、使用してい
るノズルの数と無関係に、電磁弁61 ,62 を閉止する
際には、常に、同時にポンプを停止させることとすれ
ば、電磁弁61 ,62 に起因するオーバーランは生じな
い。たとえば、2台給油時に、一方の給油ノズルの給油
量がプリセット値になったら、一方の電磁弁とポンプを
停止させ、2秒ないし3秒後に、再びポンプを回転させ
れば、オーバーランは生じない。しかし、こうすると、
2台の給油ノズルから給油している際に、一方の給油ノ
ズルからの給油が停止するのに伴い、他方の給油ノズル
からの給油も一時的に停止するので、給油時間が長くな
るという問題がある。また、他方の給油ノズルは一時的
に給油が停止するので、給油者は給油が終わったと錯覚
するという問題もある。これに対し、本発明では、かか
る錯覚や、給油時間が長くなるという問題も生じない。
【0024】ところで、前記第1実施例では、保証手段
としてタイマ14を設けたが、本発明では、電磁弁61
(62 )が送油経路41 ,42 を実際に閉止した後に、
ポンプモータMを停止させればよく、必ずしもタイマ1
4を設ける必要はない。その一例を図2の第2実施例に
示す。
【0025】図2において、この第2実施例では、第1
および第2給油停止判別回路14A,14Bが保証手段
を構成している。各給油停止判別回路14A,14B
は、図4の各送油経路41 ,42 の燃料油Lの流れ情報
に基づいて、各電磁弁61 ,62 が送油経路41 ,42
を実際に閉止したことを判別して、図2のモード判別回
路15を介して、ポンプモータ駆動回路12にポンプモ
ータ停止信号fを出力するものである。かかる判別の方
法としては、第1および第2給油停止判別回路14A,
14Bに、それぞれ、第1および第2パルス発信器
1 ,72 からのパルス信号bを出力して、一定の微小
時間内に、パルス信号bが入力されなくなったときに、
つまり、給油が実質的に停止したときに、各電磁弁
1 ,62 が実質的に閉止したと判別する方法がある。
あるいは、入力されるパルス信号bの間隔が一定の微小
時間よりも長くなったときに、各電磁弁61 ,62 が実
質的に閉止したと判別してもよい。
【0026】なお、その他の構成は、第1実施例と同様
であり、同一部分または相当部分に同一符号を付して、
その詳しい説明を省略する。
【0027】ところで、本発明においては、各電磁弁6
1 ,62 が完全に閉止した後に、ポンプ3(図4)を停
止させる必要はない。たとえば、閉信号dを出力した
0.5秒〜1.0秒後にポンプモータ駆動回路12にポ
ンプモータ停止信号fを出力しても、つまり、各電磁弁
1 ,62 がほぼ閉じ終わる直前にポンプ3(図4)を
停止しても、オーバーランによる給油量の誤差を著しく
小さくできるので、本発明の範囲に含まれる。
【0028】また、各実施例では、POSターミナル8
に電磁弁閉止タイミング量(QP −QO )を記憶させた
が、本発明では、ローカル制御装置20に演算部8aや
記憶部8bに相当する機能を装備して、電磁弁閉止タイ
ミング量(QP −QO )の記憶や演算を行わせてもよ
い。また、前記実施例では、1台のポンプに対して2台
の給油ノズルを設けたが、本発明は1台のポンプに対し
て3台以上の給油ノズルを設けた場合にも適用でき、さ
らには、ポンプが油中ポンプである場合にも適用でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1台のポンプに対して複数台の給油ノズルを設けた給油
方法および装置において、開閉弁が送油経路を閉止した
後にポンプを停止させるので、給油していた給油ノズル
の台数に拘わらず、オーバーランの量が均一になり、し
たがって、予め、オーバーランの量を見込んで、開閉弁
を早めに閉じることによって、給油量をプリセット値に
近づけることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す制御ブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2実施例を示す制御ブロック図であ
る。
【図3】(a)は本発明の給油方法を示すタイムチャー
ト、(b)は従来の給油方法を示すタイムチャートであ
る。
【図4】給油装置の概略系統図である。
【符号の説明】 3:ポンプ 41 ,42 :送油経路 51 ,52 :給油ノズル 61 ,62 :開閉弁(電磁弁) 111 ,112 :開閉弁駆動回路(電磁弁駆動回路) 12:ポンプモータ駆動回路 14:タイマ(保証手段) 14A,14B:給油停止判別回路(保証手段) L:燃料油 M:ポンプモータ a:給油要求信号 d:閉信号 f:ポンプモータ停止信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の送油経路にそれぞれ開閉弁を設
    け、1台のポンプから燃料油を前記複数の送油経路に分
    岐して圧送することで、給油ノズルから燃料油を吐出す
    る給油方法において、 前記ポンプを停止させる際には、前記開閉弁が前記送油
    経路を閉止した後に、前記ポンプを停止させるように制
    御することを特徴とする給油方法。
  2. 【請求項2】 1台のポンプから燃料油を複数の送油経
    路に分岐して圧送することで給油ノズルから燃料油を吐
    出すると共に、前記各送油経路にそれぞれ開閉弁を設け
    た給油装置において、 前記開閉弁が送油経路を閉止したことを保証する保証手
    段と、 この保証手段による保証を得た上で前記ポンプのモータ
    を停止させるポンプモータ駆動回路とを備えていること
    を特徴とする給油装置。
  3. 【請求項3】 1台のポンプから燃料油を複数の送油経
    路に分岐して圧送することで給油ノズルから燃料油を吐
    出すると共に、前記各送油経路にそれぞれ開閉弁を設け
    た給油装置であって、 給油要求信号および閉信号を受けて前記開閉弁を開閉駆
    動する開閉弁駆動回路と、 前記閉信号を受けた後の一定時間後にポンプモータ停止
    信号を出力するタイマと、 前記ポンプモータ停止信号に基づいて前記ポンプのモー
    タを停止させるポンプモータ駆動回路とを備えた給油装
    置。
  4. 【請求項4】 1台のポンプから燃料油を複数の送油経
    路に分岐して圧送することで給油ノズルから燃料油を吐
    出すると共に、前記各送油経路にそれぞれ開閉弁を設け
    た給油装置であって、 前記開閉弁を開閉駆動する開閉弁駆動回路と、 前記送油経路の燃料油の流れ情報に基づいて前記開閉弁
    が送油経路を閉止したことを判別してポンプモータ停止
    信号を出力する給油停止判別回路と、 前記ポンプモータ停止信号に基づいて前記ポンプのモー
    タを停止させるポンプモータ駆動回路とを備えた給油装
    置。
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