JPH0830258A - 高精細カラー画像表示装置 - Google Patents
高精細カラー画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0830258A JPH0830258A JP6165038A JP16503894A JPH0830258A JP H0830258 A JPH0830258 A JP H0830258A JP 6165038 A JP6165038 A JP 6165038A JP 16503894 A JP16503894 A JP 16503894A JP H0830258 A JPH0830258 A JP H0830258A
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- Japan
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- frame memory
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- data
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小容量の属性フレームメモリでカットやワイプ
や画像と文字図形の合成等の表示効果を行なう合成処理
を可能とする高精細カラー画像表示装置を提供するこ
と。 【構成】小容量の属性フレームメモリと属性制御部を設
け、あらかじめ設定しておいた属性制御部で属性フレー
ムメモリからの属性データを制御しセレクタ、演算合成
部、D/A部を制御して合成処理する。 【効果】カットやワイプや画像と文字図形の合成等の表
示効果を行なう合成処理を高速に行なうことができる。
や画像と文字図形の合成等の表示効果を行なう合成処理
を可能とする高精細カラー画像表示装置を提供するこ
と。 【構成】小容量の属性フレームメモリと属性制御部を設
け、あらかじめ設定しておいた属性制御部で属性フレー
ムメモリからの属性データを制御しセレクタ、演算合成
部、D/A部を制御して合成処理する。 【効果】カットやワイプや画像と文字図形の合成等の表
示効果を行なう合成処理を高速に行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カットやワイプや画像
と文字図形の合成等の表示効果を行なう演算合成処理機
能を持つ、コンピュータとその拡張表示ボード、あるい
はマイクロプロセッサを搭載した表示ボードにより構成
される画像表示装置に関し、とくに高精細カラー画像装
置に係わる。
と文字図形の合成等の表示効果を行なう演算合成処理機
能を持つ、コンピュータとその拡張表示ボード、あるい
はマイクロプロセッサを搭載した表示ボードにより構成
される画像表示装置に関し、とくに高精細カラー画像装
置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来の画像表示装置では、特開平5−1
50759号公報に示されている通り2つのフレームメ
モリのウインドウ機能の合成処理のために属性フレーム
メモリ2面が準備されている。このため、さらに複数の
フレームメモリの合成や機能の異なる合成処理を行なう
場合にはフレームメモリが別に必要となり、メモリ容量
が増大するという問題点があった。
50759号公報に示されている通り2つのフレームメ
モリのウインドウ機能の合成処理のために属性フレーム
メモリ2面が準備されている。このため、さらに複数の
フレームメモリの合成や機能の異なる合成処理を行なう
場合にはフレームメモリが別に必要となり、メモリ容量
が増大するという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
問題点を解決するため、小容量の属性フレームメモリと
属性制御部で合成処理を可能とする高精細カラー表示装
置を提供する事にある。
問題点を解決するため、小容量の属性フレームメモリと
属性制御部で合成処理を可能とする高精細カラー表示装
置を提供する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、小容量の属性フレームメモリと属性制御部を設け、
属性制御部で属性フレームメモリからの属性データを制
御し、合成処理をする。
に、小容量の属性フレームメモリと属性制御部を設け、
属性制御部で属性フレームメモリからの属性データを制
御し、合成処理をする。
【0005】
【作用】前記の、小容量の属性フレームメモリと属性制
御部において、合成処理に応じて属性制御部で属性フレ
ームメモリからの属性データを制御し、制御された属性
データでセレクタ、演算合成部、D/A部を制御して合
成処理する。
御部において、合成処理に応じて属性制御部で属性フレ
ームメモリからの属性データを制御し、制御された属性
データでセレクタ、演算合成部、D/A部を制御して合
成処理する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0007】図1は本発明の一実施例として、コンピュ
ータと拡張表示ボードを用いた、高精細カラー表示装置
を示すブロック図である。1はコンピュータ、2はコン
ピュータと拡張ボードを接続する拡張ボード用バス、3
は拡張ボード、4はコンピュータと拡張ボードを接続す
るインタフェース部、5は拡張ボードを制御したりデー
タ処理するマイクロプロセッサ、6は画像フレームメモ
リ用バス、7は大量の画像データを画像フレームメモリ
に高速に書込む画像データインタフェース部、8は属性
フレームメモリ、9は属性データを制御する属性制御
部、9aは属性制御部9で制御出力されたセレクタ信
号、9bは属性制御部9で制御出力された演算処理信
号、9cは属性制御部8で制御出力された上書き信号、
10は画像データの記憶に用いる複数フレーム分の画像
フレームメモリ部、11は複数フレームのデータから2
フレームを選択するセレクタ、12は2フレームのデー
タを演算し合成する演算合成部、13は合成データをD
/A変換するD/A変換部、14はD/A変換された画
像信号を表示するディスプレイ、15はマイクロプロセ
ッサが画像フレームメモリ10をアクセスする時にバス
を接続するバス用バッファ、16はマイクロプロセッサ
用バスである。
ータと拡張表示ボードを用いた、高精細カラー表示装置
を示すブロック図である。1はコンピュータ、2はコン
ピュータと拡張ボードを接続する拡張ボード用バス、3
は拡張ボード、4はコンピュータと拡張ボードを接続す
るインタフェース部、5は拡張ボードを制御したりデー
タ処理するマイクロプロセッサ、6は画像フレームメモ
リ用バス、7は大量の画像データを画像フレームメモリ
に高速に書込む画像データインタフェース部、8は属性
フレームメモリ、9は属性データを制御する属性制御
部、9aは属性制御部9で制御出力されたセレクタ信
号、9bは属性制御部9で制御出力された演算処理信
号、9cは属性制御部8で制御出力された上書き信号、
10は画像データの記憶に用いる複数フレーム分の画像
フレームメモリ部、11は複数フレームのデータから2
フレームを選択するセレクタ、12は2フレームのデー
タを演算し合成する演算合成部、13は合成データをD
/A変換するD/A変換部、14はD/A変換された画
像信号を表示するディスプレイ、15はマイクロプロセ
ッサが画像フレームメモリ10をアクセスする時にバス
を接続するバス用バッファ、16はマイクロプロセッサ
用バスである。
【0008】フレームメモリへのデータの書込みは、ま
ず画像データをコンピュータ1の指示により画像データ
インタフェース7を介して高速に画像フレームメモリに
書込む。次に属性データをコンピュータ1がインタフェ
ース4を経由してマイクロプロセッサ5に指示したコマ
ンドまたはデータで、マイクロプロセッサ5により属性
フレームメモリ8に書込む。この時、バス用バッファ1
5は画像フレームメモリ用バス6マイクロプロセッサ用
バス16を切り放している。このため、画像データを画
像フレームメモリ10に書込みながら、属性フレームメ
モリ8に属性データを書込むことができ高速にデータ転
送ができる。
ず画像データをコンピュータ1の指示により画像データ
インタフェース7を介して高速に画像フレームメモリに
書込む。次に属性データをコンピュータ1がインタフェ
ース4を経由してマイクロプロセッサ5に指示したコマ
ンドまたはデータで、マイクロプロセッサ5により属性
フレームメモリ8に書込む。この時、バス用バッファ1
5は画像フレームメモリ用バス6マイクロプロセッサ用
バス16を切り放している。このため、画像データを画
像フレームメモリ10に書込みながら、属性フレームメ
モリ8に属性データを書込むことができ高速にデータ転
送ができる。
【0009】マイクロプロセッサ5が画像データを処理
する時は、画像データインタフェース7に画像フレーム
メモリ用バス6開放要求を出し、開放されたらバス用バ
ッファ15を制御してマイクロプロセッサ用バス16と
画像データ用バス6接続して処理する。これで、画像フ
レームメモリ間のコピーや部分データ転送等が容易に行
なえる。
する時は、画像データインタフェース7に画像フレーム
メモリ用バス6開放要求を出し、開放されたらバス用バ
ッファ15を制御してマイクロプロセッサ用バス16と
画像データ用バス6接続して処理する。これで、画像フ
レームメモリ間のコピーや部分データ転送等が容易に行
なえる。
【0010】フレームメモリからのデータ出力は、まず
コンピュータ1から合成処理を行なうコマンドまたはデ
ータをマイクロプロセッサ5に送る。マイクロプロセッ
サ5は、送られたコマンドまたはデータに従い属性制御
部9をモード設定する。属性制御部9は、与えられたモ
ード設定に従い属性フレームメモリ8からの属性データ
を制御する。
コンピュータ1から合成処理を行なうコマンドまたはデ
ータをマイクロプロセッサ5に送る。マイクロプロセッ
サ5は、送られたコマンドまたはデータに従い属性制御
部9をモード設定する。属性制御部9は、与えられたモ
ード設定に従い属性フレームメモリ8からの属性データ
を制御する。
【0011】セレクタ制御が設定された場合は、属性デ
ータは属性制御部9を通りセレクタ信号9aとしてセレ
クタ11へ送る。演算処理信号9bと上書き信号9c
は、属性制御部9で設定された信号となる。セレクタ1
1では、セレクタ信号9aに従い複数の画像フレームメ
モリ10から出力する2つの画像データを選択する。実
施例では4フレームの画像メモリとして示しているが他
の枚数でも同様である。この場合4フレームから2フレ
ームを選択し出力する組合わせは4×3=12通りとな
り、セレクタ信号9aは4画素に4bitデータとな
る。また、画像データは一般に複数の画素を同時に送
り、データ転送クロックが高くなるのを抑えている。本
実施例では4画素同時送出で行なっているが、他の画素
数でも同様である。2つの画像データは、演算合成部1
2で演算合成する。演算合成は、属性制御部9内で設定
された演算処理信号9bに従い行なう。演算合成後は、
D/A変換部13で信号変換してディスプレイ14に出
力する。これで複数のフレームから任意の2フレームを
選択し合成出力が可能となる。
ータは属性制御部9を通りセレクタ信号9aとしてセレ
クタ11へ送る。演算処理信号9bと上書き信号9c
は、属性制御部9で設定された信号となる。セレクタ1
1では、セレクタ信号9aに従い複数の画像フレームメ
モリ10から出力する2つの画像データを選択する。実
施例では4フレームの画像メモリとして示しているが他
の枚数でも同様である。この場合4フレームから2フレ
ームを選択し出力する組合わせは4×3=12通りとな
り、セレクタ信号9aは4画素に4bitデータとな
る。また、画像データは一般に複数の画素を同時に送
り、データ転送クロックが高くなるのを抑えている。本
実施例では4画素同時送出で行なっているが、他の画素
数でも同様である。2つの画像データは、演算合成部1
2で演算合成する。演算合成は、属性制御部9内で設定
された演算処理信号9bに従い行なう。演算合成後は、
D/A変換部13で信号変換してディスプレイ14に出
力する。これで複数のフレームから任意の2フレームを
選択し合成出力が可能となる。
【0012】次に、もう一つのセレクタ制御を説明す
る。任意の2フレームをマイクロプロセッサ5により属
性制御部9に設定する。この場合、演算合成部12の合
成は1bitのセレクタ信号9aで行なうことができ、
1画素に1bitの属性データで行なうことができる。
このため、属性フレームメモリの書き換えが高速にで
き、非常に使用頻度の高く複数の処理が多い2フレーム
の合成処理が高速に行なえる。
る。任意の2フレームをマイクロプロセッサ5により属
性制御部9に設定する。この場合、演算合成部12の合
成は1bitのセレクタ信号9aで行なうことができ、
1画素に1bitの属性データで行なうことができる。
このため、属性フレームメモリの書き換えが高速にで
き、非常に使用頻度の高く複数の処理が多い2フレーム
の合成処理が高速に行なえる。
【0013】次に、演算合成制御が設定された場合は、
任意の2フレームをマイクロプロセッサ5により属性制
御部9に設定する。セレクタ10では、設定されたセレ
クタ信号9aに従い複数の画像フレームメモリ出力から
2つの画像データを選択する。属性データは属性制御部
9を通り演算処理信号9bとして演算合成部12へ送
る。演算合成部12では、演算処理信号9bに従い2つ
の画像データを4画素同時に演算合成する。本実施例で
は、演算処理信号9bに従った乗算と乗算後の2つの画
像データの和算を行なっているが、他の演算でも処理方
式は同様である。演算合成後は、D/A変換部13で信
号変換してディスプレイ14に出力する。これで選択さ
れた2つの画像データを4画素同時に演算し合成出力が
可能となる。
任意の2フレームをマイクロプロセッサ5により属性制
御部9に設定する。セレクタ10では、設定されたセレ
クタ信号9aに従い複数の画像フレームメモリ出力から
2つの画像データを選択する。属性データは属性制御部
9を通り演算処理信号9bとして演算合成部12へ送
る。演算合成部12では、演算処理信号9bに従い2つ
の画像データを4画素同時に演算合成する。本実施例で
は、演算処理信号9bに従った乗算と乗算後の2つの画
像データの和算を行なっているが、他の演算でも処理方
式は同様である。演算合成後は、D/A変換部13で信
号変換してディスプレイ14に出力する。これで選択さ
れた2つの画像データを4画素同時に演算し合成出力が
可能となる。
【0014】次に、上書き制御が設定された場合は、属
性制御部9で制御出力された上書き信号9cをD/A変
換部13に送る。D/A変換部では上書き信号9cに従
って画像データに上書きしD/A変換する。これで、画
像データにコンピュータの指示する文字や図形やマーカ
を重ねて出力できる。本実施例ではD/A変換部で上書
きしているが、上書き信号合成処理部を設けて合成後D
/A変換部へ送ってもよい。
性制御部9で制御出力された上書き信号9cをD/A変
換部13に送る。D/A変換部では上書き信号9cに従
って画像データに上書きしD/A変換する。これで、画
像データにコンピュータの指示する文字や図形やマーカ
を重ねて出力できる。本実施例ではD/A変換部で上書
きしているが、上書き信号合成処理部を設けて合成後D
/A変換部へ送ってもよい。
【0015】これらの属性データを使用した合成処理は
同時に機能する必要がない。
同時に機能する必要がない。
【0016】このようにして、属性フレームメモリを属
性データ長と出力先制御することで、カットやワイプや
画像と文字図形の合成等の表示効果を行なう合成処理を
少ないフレームメモリで行なうことができる。
性データ長と出力先制御することで、カットやワイプや
画像と文字図形の合成等の表示効果を行なう合成処理を
少ないフレームメモリで行なうことができる。
【0017】また実施例では拡張ボード3を1枚として
書いたが複数枚のボードで構成してもかまわない。
書いたが複数枚のボードで構成してもかまわない。
【0018】図2は、図1を拡張してメモリセレクタ1
7と属性フレームメモリ18を追加したものである。メ
モリセレクタ17はマイクロプロセッサ5により設定さ
れ、属性フレームメモリ8と18のリード/ライトと属
性データの出力制御する。
7と属性フレームメモリ18を追加したものである。メ
モリセレクタ17はマイクロプロセッサ5により設定さ
れ、属性フレームメモリ8と18のリード/ライトと属
性データの出力制御する。
【0019】例えば、属性フレームメモリ8の属性デー
タ出力を設定したとする。この時、属性フレームメモリ
18のリード/ライトを設定し属性データを書込む。合
成処理した画像を表示したまま、次の合成処理が準備で
き、準備完了時点で属性フレームメモリの出力を8から
18に設定することで、瞬時に次の合成処理に移行でき
る。属性フレームメモリの容量が2倍になるが合成処理
から次の合成処理が高速に行なえる。
タ出力を設定したとする。この時、属性フレームメモリ
18のリード/ライトを設定し属性データを書込む。合
成処理した画像を表示したまま、次の合成処理が準備で
き、準備完了時点で属性フレームメモリの出力を8から
18に設定することで、瞬時に次の合成処理に移行でき
る。属性フレームメモリの容量が2倍になるが合成処理
から次の合成処理が高速に行なえる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、小容量の属性フレーム
メモリと属性制御部でカットやワイプや画像と文字図形
の合成等の表示効果を行なう合成処理を行なうことがで
きる。
メモリと属性制御部でカットやワイプや画像と文字図形
の合成等の表示効果を行なう合成処理を行なうことがで
きる。
【図1】本発明の一実施例としての高精細カラー画像表
示装置のブロック図である。
示装置のブロック図である。
【図2】図1を拡張した高精細カラー画像表示装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
1…コンピュータ、 2…拡張ボード用バス、 3…拡張ボード、 4…インタフェース部、 5…マイクロプロセッサ、 6…画像フレームメモリ用バス、 7…画像データインタフェース部、 8…属性フレームメモリ、 9…属性制御部、 9a…セレクタ信号、 9b…演算処理信号、 9c…上書き信号、 10…画像フレームメモリ部、 11…セレクタ、 12…演算合成部、 13…D/A変換部、 14…ディスプレイ、 15…バス用バッファ、 16…マイクロプロセッサ用バス、 17…メモリセレクタ、 18…属性フレームメモリ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 T 9377−5H 550 X 9377−5H 5/14 A 9377−5H H04N 9/74 Z (72)発明者 横山 卓志 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内
Claims (3)
- 【請求項1】マイクロプロセッサ用バスと画像フレーム
メモリ用バスと、それら2つのバスを接続したり切り放
したりするバス用バッファと、マイクロプロセッサ用バ
スに接続し画像データ表示制御する属性データを記憶す
る属性フレームメモリと、その属性データを制御する属
性制御部と、画像フレームメモリ用バスに接続し画像デ
ータの記憶に用いる複数フレーム分の画像フレームメモ
リ部と、画像フレームメモリからの2つの画像データを
選択するセレクタと、選択した画像データを演算し合成
する演算合成部と、合成処理したデータをD/AするD
/A変換部とを設け、前記複数フレームメモリ部から読
みだした画像データを属性データを用いて、カットやワ
イプや画像と文字図形の合成等の表示効果を行なう合成
処理を可能とすることを特徴とした高精細カラー画像表
示装置。 - 【請求項2】請求項1において、属性フレームメモリと
画像フレームメモリへの同時書込みを可能とすることを
特徴とした高精細カラー画像表示装置。 - 【請求項3】請求項1において、属性フレームメモリに
格納する属性データのデータ長を可変長とし、合成処理
を可能とすることを特徴とした高精細カラー画像表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165038A JPH0830258A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 高精細カラー画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165038A JPH0830258A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 高精細カラー画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830258A true JPH0830258A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15804660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165038A Pending JPH0830258A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 高精細カラー画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914616B2 (en) | 2000-10-31 | 2005-07-05 | Seiko Epson Corporation | Image reproduction display apparatus utilizing a controller with selection mask conversion module |
| WO2011046215A1 (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | 東芝モバイルディスプレイ株式会社 | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165038A patent/JPH0830258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914616B2 (en) | 2000-10-31 | 2005-07-05 | Seiko Epson Corporation | Image reproduction display apparatus utilizing a controller with selection mask conversion module |
| WO2011046215A1 (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | 東芝モバイルディスプレイ株式会社 | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
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