JPH08302729A - 砂採取船装置および砂採取方法 - Google Patents
砂採取船装置および砂採取方法Info
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- JPH08302729A JPH08302729A JP13569495A JP13569495A JPH08302729A JP H08302729 A JPH08302729 A JP H08302729A JP 13569495 A JP13569495 A JP 13569495A JP 13569495 A JP13569495 A JP 13569495A JP H08302729 A JPH08302729 A JP H08302729A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 砂を採取した船で運搬した後に、砂を採取す
る水中ポンプで砂を他の船、あるいは、陸等に揚げる簡
単な構成で、操作の容易な砂採取船装置および砂採取方
法を提供する。 【構成】 水底より水とともに砂を吸引して船艙に砂を
採取する砂採取船装置において、船体の長手方向に移動
する走行装置および/又は船体の長手方向に垂直方向に
移動する垂直方向用走行装置と、走行装置あるいは垂直
方向用走行装置に搭載されている水底より水とともに砂
を吸引するサンドポンプからなる。
る水中ポンプで砂を他の船、あるいは、陸等に揚げる簡
単な構成で、操作の容易な砂採取船装置および砂採取方
法を提供する。 【構成】 水底より水とともに砂を吸引して船艙に砂を
採取する砂採取船装置において、船体の長手方向に移動
する走行装置および/又は船体の長手方向に垂直方向に
移動する垂直方向用走行装置と、走行装置あるいは垂直
方向用走行装置に搭載されている水底より水とともに砂
を吸引するサンドポンプからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、砂採取船装置および砂
採取方法に係わり、特には、砂を採取した船で砂を運搬
した後に、砂を水中ポンプで搬出する砂採取船装置およ
び砂採取方法に関する。
採取方法に係わり、特には、砂を採取した船で砂を運搬
した後に、砂を水中ポンプで搬出する砂採取船装置およ
び砂採取方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は海砂採取システムの概要を示
し、特開平3−84123の図4を示す。砂採取船10
1には船体側からホース102、採砂パイプ103を介
して海底に繰り出し可能なサンドポンプ104が配設さ
れている。海砂採取時には、先ず砂採取船101を投錨
係留し、次に2個の第1ダビット105、第2ダビット
106を起伏させて船上に積載されているホース10
2、採砂パイプ103およびサンドポンプ104を船外
101aに出し、ダビット105、第2ダビット106
に付設してある図示しない滑車を経てウインチによりワ
イヤ107、108を繰り出してホース102、採砂パ
イプ103およびサンドポンプ104を海底に降ろす。
サンドポンプ104が海底に降ろされるとサンドポンプ
104を運転して海底の砂をスリラー状態にて吸い上げ
る。このサンドポンプ104はポンプに直結した図示し
ない水中モータを電気または油圧により回転されて駆動
されるが、この水中モータを駆動するための動力の電線
または油圧ホース109は採砂パイプ103の外周に付
設されてサンドポンプ104の位置まで配設されてい
る。
し、特開平3−84123の図4を示す。砂採取船10
1には船体側からホース102、採砂パイプ103を介
して海底に繰り出し可能なサンドポンプ104が配設さ
れている。海砂採取時には、先ず砂採取船101を投錨
係留し、次に2個の第1ダビット105、第2ダビット
106を起伏させて船上に積載されているホース10
2、採砂パイプ103およびサンドポンプ104を船外
101aに出し、ダビット105、第2ダビット106
に付設してある図示しない滑車を経てウインチによりワ
イヤ107、108を繰り出してホース102、採砂パ
イプ103およびサンドポンプ104を海底に降ろす。
サンドポンプ104が海底に降ろされるとサンドポンプ
104を運転して海底の砂をスリラー状態にて吸い上げ
る。このサンドポンプ104はポンプに直結した図示し
ない水中モータを電気または油圧により回転されて駆動
されるが、この水中モータを駆動するための動力の電線
または油圧ホース109は採砂パイプ103の外周に付
設されてサンドポンプ104の位置まで配設されてい
る。
【0003】吸い上げられた土砂を含んだ水(以下、土
砂水という。)は、図中の矢印に沿ってサンドポンプ1
04から採砂パイプ103、ホース102を経て、砂採
取船101に設備した選別機110に送られ、選別機1
10で所定の大きさ以下の砂を含む水と、一部の水と所
定以上の砂、貝、および石とに選別されて、所定の大き
さの砂以下を含む水はシュート111を介して船内の船
艙112に、所定以上の砂、貝、および石は選別機11
0のガラシュート113から船外101aに排出されて
いる。船艙112では、所定大きさ以下の砂と水に分離
され、所定大きさ以下の砂は船艙112に残され、水は
排出口114から船外101aに排出されている。船艙
112に均等に砂を積むため、作業員がシュート111
の窓111aを適宜開閉する。
砂水という。)は、図中の矢印に沿ってサンドポンプ1
04から採砂パイプ103、ホース102を経て、砂採
取船101に設備した選別機110に送られ、選別機1
10で所定の大きさ以下の砂を含む水と、一部の水と所
定以上の砂、貝、および石とに選別されて、所定の大き
さの砂以下を含む水はシュート111を介して船内の船
艙112に、所定以上の砂、貝、および石は選別機11
0のガラシュート113から船外101aに排出されて
いる。船艙112では、所定大きさ以下の砂と水に分離
され、所定大きさ以下の砂は船艙112に残され、水は
排出口114から船外101aに排出されている。船艙
112に均等に砂を積むため、作業員がシュート111
の窓111aを適宜開閉する。
【0004】船艙112に残された所定大きさ以下の砂
は、砂採取船101により所定の場所まで搬送される。
砂採取船101が所定の場所に搬送されると、砂は砂採
取船101に搭載されている図示しないクレーンに付設
されたウインチにより開閉操作されるバケット120に
より、船艙112から船外に搬出される。
は、砂採取船101により所定の場所まで搬送される。
砂採取船101が所定の場所に搬送されると、砂は砂採
取船101に搭載されている図示しないクレーンに付設
されたウインチにより開閉操作されるバケット120に
より、船艙112から船外に搬出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成によれば、砂採取サンドポンプシステムのサン
ドポンプにより、水底から土砂水を吸い揚げた後に、選
別機により砂を選別して船艙に残している。また、水は
船艙より船外に排出し、この残した砂を船艙に入れたま
ま岸壁等に搬送し、砂採取船のバケットにより陸揚げし
ている。このため、砂採取サンドポンプシステムはサン
ドポンプ、ダビット、ホースリール用ウインチ装置、選
別機、クレーン、バケット、および、バケット用ウイン
チが必要となり構造、制御が複雑になるとともに、広範
囲より砂を採取するときには船を移動する必要があり、
砂の採取に合わせて船を移動する操作が複雑になる。ま
た、船艙に均等に砂を積むためにシュートの窓を適宜開
閉する余分な作業員が必要となり、工数が増大する。ま
た、砂を砂採取船より陸揚げするためには、クレーン、
バケット用ウインチ、および、バケットが必要であり、
装置が複雑になるとともに、陸揚げするためにクレーン
およびウインチ装置の操作が必要になり、操作が面倒で
あるとともに工数がかかり、陸揚げ等に多大の時間がか
かるという問題がある。
来の構成によれば、砂採取サンドポンプシステムのサン
ドポンプにより、水底から土砂水を吸い揚げた後に、選
別機により砂を選別して船艙に残している。また、水は
船艙より船外に排出し、この残した砂を船艙に入れたま
ま岸壁等に搬送し、砂採取船のバケットにより陸揚げし
ている。このため、砂採取サンドポンプシステムはサン
ドポンプ、ダビット、ホースリール用ウインチ装置、選
別機、クレーン、バケット、および、バケット用ウイン
チが必要となり構造、制御が複雑になるとともに、広範
囲より砂を採取するときには船を移動する必要があり、
砂の採取に合わせて船を移動する操作が複雑になる。ま
た、船艙に均等に砂を積むためにシュートの窓を適宜開
閉する余分な作業員が必要となり、工数が増大する。ま
た、砂を砂採取船より陸揚げするためには、クレーン、
バケット用ウインチ、および、バケットが必要であり、
装置が複雑になるとともに、陸揚げするためにクレーン
およびウインチ装置の操作が必要になり、操作が面倒で
あるとともに工数がかかり、陸揚げ等に多大の時間がか
かるという問題がある。
【0006】本発明は上記従来の問題点に着目し、砂採
取船装置および砂採取方法に係わり、特には、砂を採取
した船で運搬した後に、砂を採取する水中ポンプで砂を
他の船、あるいは、陸等に揚げる簡単な構成で、操作の
容易な砂採取船装置および砂採取方法を提供することを
目的としている。
取船装置および砂採取方法に係わり、特には、砂を採取
した船で運搬した後に、砂を採取する水中ポンプで砂を
他の船、あるいは、陸等に揚げる簡単な構成で、操作の
容易な砂採取船装置および砂採取方法を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の砂採取船装置の第1の発明では、水底より
水とともに砂を吸引して船艙に砂を採取する砂採取船装
置において、船体の長手方向に移動する走行装置および
/又は船体の長手方向に垂直方向に移動する垂直方向用
走行装置と、走行装置あるいは垂直方向用走行装置に搭
載されている水底より水とともに砂を吸引するサンドポ
ンプからなる。
に、本発明の砂採取船装置の第1の発明では、水底より
水とともに砂を吸引して船艙に砂を採取する砂採取船装
置において、船体の長手方向に移動する走行装置および
/又は船体の長手方向に垂直方向に移動する垂直方向用
走行装置と、走行装置あるいは垂直方向用走行装置に搭
載されている水底より水とともに砂を吸引するサンドポ
ンプからなる。
【0008】また、第2の発明では、水底より水ととも
に砂を吸引して船艙に砂を採取する砂採取船装置におい
て、船体の長手方向に移動する走行装置および/又は旋
回装置と、走行装置あるいは旋回装置に搭載されている
水底より水とともに砂を吸引するサンドポンプからな
る。
に砂を吸引して船艙に砂を採取する砂採取船装置におい
て、船体の長手方向に移動する走行装置および/又は旋
回装置と、走行装置あるいは旋回装置に搭載されている
水底より水とともに砂を吸引するサンドポンプからな
る。
【0009】第1の発明あるいは第2の発明を主要構成
とする第3の発明では、サンドポンプは水底より水とと
もに砂を吸引するサンドポンプと、船艙に採取した砂を
汲み上げるサンドポンプとを同一のサンドポンプとして
いる。
とする第3の発明では、サンドポンプは水底より水とと
もに砂を吸引するサンドポンプと、船艙に採取した砂を
汲み上げるサンドポンプとを同一のサンドポンプとして
いる。
【0010】本発明の砂採取方法の第4の発明では、水
底より水とともに砂を吸引して船艙に砂を採取し、か
つ、船艙より砂を搬出する砂採取方法において、船艙に
水とともに砂を水底よりサンドポンプにて吸引して船艙
に採取し、その後に所定の場所に運搬し、そこで再度船
艙よりサンドポンプにて搬出する。
底より水とともに砂を吸引して船艙に砂を採取し、か
つ、船艙より砂を搬出する砂採取方法において、船艙に
水とともに砂を水底よりサンドポンプにて吸引して船艙
に採取し、その後に所定の場所に運搬し、そこで再度船
艙よりサンドポンプにて搬出する。
【0011】第4の発明を主要構成とする第5の発明で
は、再度船艙よりサンドポンプにて砂を搬出するとき
に、再度船艙に水を加えて船艙よりサンドポンプにて搬
出する。
は、再度船艙よりサンドポンプにて砂を搬出するとき
に、再度船艙に水を加えて船艙よりサンドポンプにて搬
出する。
【0012】
【作用】上記構成によれば、サンドポンプは走行装置に
付設され、船艙に沿って走行するか、船艙に垂直に走行
するか、あるいは、旋回するかして、船体に対して移動
するため船を移動させずに広範囲より砂を採取すること
ができるとともに、サンドポンプを操作する作業員1名
により船艙に均一に砂を積み込める。サンドポンプで砂
を水中より採取した船で運搬した後に、砂を採取する同
一のサンドポンプで砂を他の船、あるいは、陸等に揚げ
ている。また、砂採取サンドポンプシステムは、走行装
置にサンドポンプ、ホースリール用ウインチ装置、およ
びホッパを一つのコンポネントに纏めたので取付、取り
外しが簡単に行える。
付設され、船艙に沿って走行するか、船艙に垂直に走行
するか、あるいは、旋回するかして、船体に対して移動
するため船を移動させずに広範囲より砂を採取すること
ができるとともに、サンドポンプを操作する作業員1名
により船艙に均一に砂を積み込める。サンドポンプで砂
を水中より採取した船で運搬した後に、砂を採取する同
一のサンドポンプで砂を他の船、あるいは、陸等に揚げ
ている。また、砂採取サンドポンプシステムは、走行装
置にサンドポンプ、ホースリール用ウインチ装置、およ
びホッパを一つのコンポネントに纏めたので取付、取り
外しが簡単に行える。
【0013】
【実施例】以下に、本発明に係わる砂採取船装置および
砂採取方法につき、図面を参照して詳細に説明する。図
1は本発明の砂採取船装置の砂採取時の第1実施例の正
面図を、図2は側面図を示す。図3は砂の荷揚げ時の第
1実施例の側面図を示す。なお、以下において、船体の
長手方向を前後方向と、船体の長手方向に対して直角方
向を左右方向と、また、水面(H)に対して垂直方向を
上下方向と呼ぶ。図1、図2において、砂採取船1の船
体2には、吸い上げられた土砂水を水と砂とに分離し、
かつ、砂を堆積する船艙3が、また、船艙3の両脇のギ
ャグウエイ舷側上面で、船体2の長手方向に沿って配設
されている前後方向走行用レール4(以下、前後レール
4という)が設けられている。前後レール4の上には、
砂採取サンドポンプシステム6が走行自在に配置されて
いる。砂採取サンドポンプシステム6は、砂採取サンド
ポンプ部10と、砂選別部20と、左右方向に走行する
台車部30と、前後方向に走行する走行台車部40と、
から構成されている。なお、レールを用いたが、例え
ば、溝でも良く、また走行移動できるタイヤ、車輪、ク
ローラ等でも良い。また、船艙3は砂と水を分離して砂
を船内に残す船内選別槽としても良い。
砂採取方法につき、図面を参照して詳細に説明する。図
1は本発明の砂採取船装置の砂採取時の第1実施例の正
面図を、図2は側面図を示す。図3は砂の荷揚げ時の第
1実施例の側面図を示す。なお、以下において、船体の
長手方向を前後方向と、船体の長手方向に対して直角方
向を左右方向と、また、水面(H)に対して垂直方向を
上下方向と呼ぶ。図1、図2において、砂採取船1の船
体2には、吸い上げられた土砂水を水と砂とに分離し、
かつ、砂を堆積する船艙3が、また、船艙3の両脇のギ
ャグウエイ舷側上面で、船体2の長手方向に沿って配設
されている前後方向走行用レール4(以下、前後レール
4という)が設けられている。前後レール4の上には、
砂採取サンドポンプシステム6が走行自在に配置されて
いる。砂採取サンドポンプシステム6は、砂採取サンド
ポンプ部10と、砂選別部20と、左右方向に走行する
台車部30と、前後方向に走行する走行台車部40と、
から構成されている。なお、レールを用いたが、例え
ば、溝でも良く、また走行移動できるタイヤ、車輪、ク
ローラ等でも良い。また、船艙3は砂と水を分離して砂
を船内に残す船内選別槽としても良い。
【0014】砂採取サンドポンプ部10は、水底より水
とともに砂を吸引するサンドポンプ11と、サンドポン
プ11に連結されているホース12と、ホース12を巻
き上げ、あるいは巻き下げするホースリール13と、ホ
ースリール13を回転する駆動モータ14と、サンドポ
ンプ11に連結されてサンドポンプ11を上下方向に昇
降するポンプ吊り上げウインチ15と、ホース12に接
続され、砂選別部20に水とともに砂とを供給する配管
16と、から構成されている。
とともに砂を吸引するサンドポンプ11と、サンドポン
プ11に連結されているホース12と、ホース12を巻
き上げ、あるいは巻き下げするホースリール13と、ホ
ースリール13を回転する駆動モータ14と、サンドポ
ンプ11に連結されてサンドポンプ11を上下方向に昇
降するポンプ吊り上げウインチ15と、ホース12に接
続され、砂選別部20に水とともに砂とを供給する配管
16と、から構成されている。
【0015】砂選別部20は、配管16からの吸引され
た水および砂を受けて、砂と、貝および石等の砂以外と
を選別する砂選別機21と、砂選別機21からの水およ
び砂を受けて船艙3に積み込むホッパ22とから構成さ
れている。左右方向に走行する台車部30は、砂採取サ
ンドポンプ部10を搭載する台車31と、台車31に付
設される車輪32と、車輪32を駆動する図示しないモ
ータとから構成されている。このとき、台車31は浮き
上がらないように、車輪32とレール44との間でレー
ルに係止するようにしても良い。なお、上記のモータ
は、ウインチ用のシリンダ、あるいは、ロープ、チェー
ン等に替え、台車31を移動させても良い。
た水および砂を受けて、砂と、貝および石等の砂以外と
を選別する砂選別機21と、砂選別機21からの水およ
び砂を受けて船艙3に積み込むホッパ22とから構成さ
れている。左右方向に走行する台車部30は、砂採取サ
ンドポンプ部10を搭載する台車31と、台車31に付
設される車輪32と、車輪32を駆動する図示しないモ
ータとから構成されている。このとき、台車31は浮き
上がらないように、車輪32とレール44との間でレー
ルに係止するようにしても良い。なお、上記のモータ
は、ウインチ用のシリンダ、あるいは、ロープ、チェー
ン等に替え、台車31を移動させても良い。
【0016】前後方向に走行する走行台車部40は、前
後レール4の上に配置され、左右の前後レール4に跨が
って設けられている走行台41と、走行台41に固設さ
れ、前後レール4の上を回転する車輪42と、車輪42
を回転する駆動力を与えるモータ43と、走行台41の
上に施設されている左右方向走行用レール44(以下、
左右レール44という)と、から構成されている。走行
台車部40には、台車部30と砂選別部20とが搭載さ
れ、砂採取サンドポンプ部10を搭載した台車部30は
砂を荷揚げ時には、左右方向に移動する。このとき、ホ
ース12に接続された配管16は砂選別部20とから分
離され、荷揚げ用の配管17に接続される。また、砂選
別部20は走行台車部40に固設されている。また、荷
揚げ用の配管17は後述する台車31に固設されてい
る。台車部30および走行台車部40を駆動する動力は
自走用のモータ、あるいは、ウインチ用の駆動モータか
ら得ても良く、またモータは油圧モータでも、電動モー
タでも良い。また、電源はバッテリーでも、船の電源で
も良い。レールは前記と同様に他のものでも良い。
後レール4の上に配置され、左右の前後レール4に跨が
って設けられている走行台41と、走行台41に固設さ
れ、前後レール4の上を回転する車輪42と、車輪42
を回転する駆動力を与えるモータ43と、走行台41の
上に施設されている左右方向走行用レール44(以下、
左右レール44という)と、から構成されている。走行
台車部40には、台車部30と砂選別部20とが搭載さ
れ、砂採取サンドポンプ部10を搭載した台車部30は
砂を荷揚げ時には、左右方向に移動する。このとき、ホ
ース12に接続された配管16は砂選別部20とから分
離され、荷揚げ用の配管17に接続される。また、砂選
別部20は走行台車部40に固設されている。また、荷
揚げ用の配管17は後述する台車31に固設されてい
る。台車部30および走行台車部40を駆動する動力は
自走用のモータ、あるいは、ウインチ用の駆動モータか
ら得ても良く、またモータは油圧モータでも、電動モー
タでも良い。また、電源はバッテリーでも、船の電源で
も良い。レールは前記と同様に他のものでも良い。
【0017】砂選別部20のホッパ22は、船体2の左
右方向では船体2のほぼ中心(CL)に、また、前後方
向では、図2に示すように、ホースリール13と所定の
間隔(L)を有して配置されている。ポンプ吊り上げウ
インチ15は、滑車18に導かれたロープ19によりサ
ンドポンプ11に連結されている。滑車18は、台車3
1に固設されているダビット25に付設されている。ダ
ビット25は砂採取時には、サンドポンプ11を船外に
導いており、固定式でもシリンダ等による可倒式でも良
い。船体2には、水を船艙3に送る水ポンプ27が装着
されている。
右方向では船体2のほぼ中心(CL)に、また、前後方
向では、図2に示すように、ホースリール13と所定の
間隔(L)を有して配置されている。ポンプ吊り上げウ
インチ15は、滑車18に導かれたロープ19によりサ
ンドポンプ11に連結されている。滑車18は、台車3
1に固設されているダビット25に付設されている。ダ
ビット25は砂採取時には、サンドポンプ11を船外に
導いており、固定式でもシリンダ等による可倒式でも良
い。船体2には、水を船艙3に送る水ポンプ27が装着
されている。
【0018】以上の構成において、次に作動について説
明する。砂採取時には、先ず砂採取船1を投錨係留し、
運転者は操舵室から図示しない操作レバーを操作してサ
ンドポンプ11を水底に降ろす。サンドポンプ11が水
底に降ろされるとサンドポンプ11を運転して水底の砂
をスリラー状態にて吸い上げる。吸い上げられた土砂水
は、サンドポンプ11からホース12、配管16を経
て、砂採取船1に設備した砂選別機21に送られる。砂
選別機21では、所定の大きさ以下の砂を含む水が図示
しない金網を通過して下方に落下する。このとき貝およ
び石等の砂以外は船外に排出される。
明する。砂採取時には、先ず砂採取船1を投錨係留し、
運転者は操舵室から図示しない操作レバーを操作してサ
ンドポンプ11を水底に降ろす。サンドポンプ11が水
底に降ろされるとサンドポンプ11を運転して水底の砂
をスリラー状態にて吸い上げる。吸い上げられた土砂水
は、サンドポンプ11からホース12、配管16を経
て、砂採取船1に設備した砂選別機21に送られる。砂
選別機21では、所定の大きさ以下の砂を含む水が図示
しない金網を通過して下方に落下する。このとき貝およ
び石等の砂以外は船外に排出される。
【0019】金網を通過して所定の大きさ以下の砂と水
は船体2のほぼ中央に位置しているホッパ22で受けら
れた後に、船艙3の左右方向にほぼ均等に排出される。
船艙3では、砂と水は分離され、水は船外に排出され、
砂は船艙3に堆積される。水底より所定の砂が吸い揚げ
れると砂採取サンドポンプ部10は走行台車部40によ
り前後方向に移動し、新しい水底より水とともに砂を吸
い揚げる。このとき、船艙3に沿って走行するために船
を移動させずに広範囲より砂を採取することができると
ともに、ポンプ操作員1名で船艙3に均一に砂を積み込
める。また、砂が船艙3に均一に積み込めるために、運
送時にも船が安定する。また、このとき、サンドポンプ
11は船艙3の砂の上の任意の位置に置いても良い。こ
れにより、船のバランスが良くなり、運搬時の安定度が
増す。
は船体2のほぼ中央に位置しているホッパ22で受けら
れた後に、船艙3の左右方向にほぼ均等に排出される。
船艙3では、砂と水は分離され、水は船外に排出され、
砂は船艙3に堆積される。水底より所定の砂が吸い揚げ
れると砂採取サンドポンプ部10は走行台車部40によ
り前後方向に移動し、新しい水底より水とともに砂を吸
い揚げる。このとき、船艙3に沿って走行するために船
を移動させずに広範囲より砂を採取することができると
ともに、ポンプ操作員1名で船艙3に均一に砂を積み込
める。また、砂が船艙3に均一に積み込めるために、運
送時にも船が安定する。また、このとき、サンドポンプ
11は船艙3の砂の上の任意の位置に置いても良い。こ
れにより、船のバランスが良くなり、運搬時の安定度が
増す。
【0020】船艙3に所定量の砂が採取されると、砂採
取船1は、運搬するために、サンドポンプ11および錨
を上げて航海し、砂を揚げる所定の場所に移動する。こ
のとき、航海中には、既にサンドポンプ11は船1のデ
ッキ上の所定の位置、あるいは船艙3の砂の上に置かれ
ている。所定の場所に到着すると、作業員はホース12
と砂選別部20とを接続している配管16を分離し、ホ
ース12と荷揚げ用の配管17とを接続する。この作業
は自動で行っても良い。その後に、台車部30を図示の
左方向に走行し、採取サンドポンプ部10を図3の砂の
荷揚げ時の位置に移動する。移動したら、荷揚げ用の配
管17は、次に砂が送られる箇所である陸、あるいは、
船からの図示しない配管に接続する。次に、水ポンプ2
7が作動され、水を船艙3に入れて、船艙3内の砂をス
リラー状態にする。サンドポンプ11は船艙3に入られ
て、船艙3内のスリラー状態の砂を吸い込んで、陸ある
いは次に搬送する船に送る。このとき、サンドポンプ1
1は走行台車部40により前後方向に移動し、船艙3内
を移動させても良い。
取船1は、運搬するために、サンドポンプ11および錨
を上げて航海し、砂を揚げる所定の場所に移動する。こ
のとき、航海中には、既にサンドポンプ11は船1のデ
ッキ上の所定の位置、あるいは船艙3の砂の上に置かれ
ている。所定の場所に到着すると、作業員はホース12
と砂選別部20とを接続している配管16を分離し、ホ
ース12と荷揚げ用の配管17とを接続する。この作業
は自動で行っても良い。その後に、台車部30を図示の
左方向に走行し、採取サンドポンプ部10を図3の砂の
荷揚げ時の位置に移動する。移動したら、荷揚げ用の配
管17は、次に砂が送られる箇所である陸、あるいは、
船からの図示しない配管に接続する。次に、水ポンプ2
7が作動され、水を船艙3に入れて、船艙3内の砂をス
リラー状態にする。サンドポンプ11は船艙3に入られ
て、船艙3内のスリラー状態の砂を吸い込んで、陸ある
いは次に搬送する船に送る。このとき、サンドポンプ1
1は走行台車部40により前後方向に移動し、船艙3内
を移動させても良い。
【0021】なお、上記において、砂採取サンドポンプ
システムは、走行装置にサンドポンプ、ホースリール用
ウインチ装置、およびホッパを一つのコンポネントに纏
めたので取付、取り外しが簡単に行える。一つのコンポ
ネントに纏めたので取付、取り外しが簡単に行え、砂採
取をしないで運搬のみの目的で船を使うときには、運送
時の燃料を低減できる。また、船体の修理等の作業が容
易に行える。
システムは、走行装置にサンドポンプ、ホースリール用
ウインチ装置、およびホッパを一つのコンポネントに纏
めたので取付、取り外しが簡単に行える。一つのコンポ
ネントに纏めたので取付、取り外しが簡単に行え、砂採
取をしないで運搬のみの目的で船を使うときには、運送
時の燃料を低減できる。また、船体の修理等の作業が容
易に行える。
【0022】図4は本発明の砂採取船装置の砂採取時の
第2実施例の正面図を、図5は側面図を示す。図6は砂
の荷揚げ時の第2実施例の側面図を示す。なお、第1実
施例と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。
前後レール4の上には、前後方向に走行するブリッジか
らなるブリッジ型走行台車部50が配設され、そのブリ
ッジ型走行台車部50の上には、左右方向に走行する台
車部60が配設されている。ブリッジ型走行台車部50
は、所定の高さ(H)を有する門型のフレーム51によ
り構成され、その上には、台車部60用のレール44が
布設されている。また、門型のフレーム51には、砂選
別部20が固設されている。台車部60の上には、ポン
プ吊り上げウインチ15が配設され、また、台車部60
の下にはブラケット61を介してホースリール13、お
よび、ホースリール13を回転する駆動モータ14が装
着されている。また、台車部60の横には台車31に固
設されているダビット62が装着されている。
第2実施例の正面図を、図5は側面図を示す。図6は砂
の荷揚げ時の第2実施例の側面図を示す。なお、第1実
施例と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。
前後レール4の上には、前後方向に走行するブリッジか
らなるブリッジ型走行台車部50が配設され、そのブリ
ッジ型走行台車部50の上には、左右方向に走行する台
車部60が配設されている。ブリッジ型走行台車部50
は、所定の高さ(H)を有する門型のフレーム51によ
り構成され、その上には、台車部60用のレール44が
布設されている。また、門型のフレーム51には、砂選
別部20が固設されている。台車部60の上には、ポン
プ吊り上げウインチ15が配設され、また、台車部60
の下にはブラケット61を介してホースリール13、お
よび、ホースリール13を回転する駆動モータ14が装
着されている。また、台車部60の横には台車31に固
設されているダビット62が装着されている。
【0023】以上の構成において、次に作動について説
明する。採取時、および、運搬時には、第1実施例と同
様に、砂を採取し、運搬する。所定の場所に到着する
と、作業員は配管16と砂選別部20とを分離する。そ
の後に、台車部60を図示の左方向に走行し、採取サン
ドポンプ部10を図6の砂の荷揚げ時の位置に移動す
る。移動したら、配管16は、次に砂が送られる箇所で
ある陸、あるいは、船からの図示しない配管に接続す
る。次に、水ポンプ27が作動され、水を船艙3に入れ
て、船艙3内の砂をスリラー状態にする。サンドポンプ
11は船艙3に入られて、船艙3内のスリラー状態の砂
を吸い込んで、陸あるいは次に搬送する船に送る。
明する。採取時、および、運搬時には、第1実施例と同
様に、砂を採取し、運搬する。所定の場所に到着する
と、作業員は配管16と砂選別部20とを分離する。そ
の後に、台車部60を図示の左方向に走行し、採取サン
ドポンプ部10を図6の砂の荷揚げ時の位置に移動す
る。移動したら、配管16は、次に砂が送られる箇所で
ある陸、あるいは、船からの図示しない配管に接続す
る。次に、水ポンプ27が作動され、水を船艙3に入れ
て、船艙3内の砂をスリラー状態にする。サンドポンプ
11は船艙3に入られて、船艙3内のスリラー状態の砂
を吸い込んで、陸あるいは次に搬送する船に送る。
【0024】図7は本発明の砂採取船装置の砂採取時の
第3実施例の正面図を、図8は平面図を示す。図9は砂
の荷揚げ時の第3実施例の側面図を示す。なお、第1実
施例と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。
前後レール4の上には、前後方向に走行する走行台車部
70が配設され、その走行台車部70の上には、旋回自
在な旋回台車部80が配設されている。走行台車部70
は、左右の前後レール4に跨がって設けられている走行
台71と、走行台71に固設され、前後レール4の上を
回転する車輪42と、車輪42を回転する駆動力を与え
るモータ43と、走行台71の上に施設されている旋回
受け台72と、から構成されている。走行台71の上に
は、砂選別部20が固設されている。旋回受け台72の
上には、旋回台車部80が図示しない旋回軸受けを介し
て配設されている。旋回台車部80は、旋回台81と、
ウインチ15と、ホースリール13と、ホースリール用
駆動モータ14と、およびダビット62とから構成され
ている。ウインチ15と、ホースリール13と、ホース
リール用駆動モータと、およびダビット62は旋回台8
1の上に装着されている。旋回台車部80は図示しない
旋回軸受けを介して旋回受け台72の上で、図示しない
電動モータにより旋回駆動される。あるいは油圧モータ
でも良い。
第3実施例の正面図を、図8は平面図を示す。図9は砂
の荷揚げ時の第3実施例の側面図を示す。なお、第1実
施例と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。
前後レール4の上には、前後方向に走行する走行台車部
70が配設され、その走行台車部70の上には、旋回自
在な旋回台車部80が配設されている。走行台車部70
は、左右の前後レール4に跨がって設けられている走行
台71と、走行台71に固設され、前後レール4の上を
回転する車輪42と、車輪42を回転する駆動力を与え
るモータ43と、走行台71の上に施設されている旋回
受け台72と、から構成されている。走行台71の上に
は、砂選別部20が固設されている。旋回受け台72の
上には、旋回台車部80が図示しない旋回軸受けを介し
て配設されている。旋回台車部80は、旋回台81と、
ウインチ15と、ホースリール13と、ホースリール用
駆動モータ14と、およびダビット62とから構成され
ている。ウインチ15と、ホースリール13と、ホース
リール用駆動モータと、およびダビット62は旋回台8
1の上に装着されている。旋回台車部80は図示しない
旋回軸受けを介して旋回受け台72の上で、図示しない
電動モータにより旋回駆動される。あるいは油圧モータ
でも良い。
【0025】以上の構成において、次に作動について説
明する。採取時、および、運搬時には、第1実施例と同
様に、砂を採取し、運搬する。所定の場所に到着する
と、作業員は配管16と砂選別部20とを分離する。そ
の後に、旋回台車部80を旋回させ、採取サンドポンプ
部10を図9の砂の荷揚げ時の位置に旋回する。旋回し
たら、配管16は、次に砂が送られる箇所である陸、あ
るいは、船からの図示しない配管に接続する。次に、水
ポンプ27が作動され、水を船艙3に入れて、船艙3内
の砂をスリラー状態にする。サンドポンプ11は船艙3
に入られて、船艙3内のスリラー状態の砂を吸い込ん
で、陸あるいは次に搬送する船に送る。
明する。採取時、および、運搬時には、第1実施例と同
様に、砂を採取し、運搬する。所定の場所に到着する
と、作業員は配管16と砂選別部20とを分離する。そ
の後に、旋回台車部80を旋回させ、採取サンドポンプ
部10を図9の砂の荷揚げ時の位置に旋回する。旋回し
たら、配管16は、次に砂が送られる箇所である陸、あ
るいは、船からの図示しない配管に接続する。次に、水
ポンプ27が作動され、水を船艙3に入れて、船艙3内
の砂をスリラー状態にする。サンドポンプ11は船艙3
に入られて、船艙3内のスリラー状態の砂を吸い込ん
で、陸あるいは次に搬送する船に送る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
サンドポンプで砂を水中より採取した船で運搬し、砂を
採取する同一のサンドポンプで砂を他の船、あるいは、
陸等に揚げているため、同一のサンドポンプのみで良く
装置、および操作が簡単になるとともに、サンドポンプ
で連続的に搬出できるので作業時間が短縮できる。ま
た、サンドポンプは船艙に沿って走行するために船を移
動させずに広範囲より砂を採取することができ、砂の採
取が容易になる。また、砂が船艙に均一に積み込めるた
めに、運送時にも船が安定する。また、シュートの窓を
開閉するための作業員が必要であったが、ポンプ操作員
1人で行える。また、砂採取サンドポンプシステムは、
一つのコンポネントに纏めたので取付、取り外しが簡単
に行え、作業性が良い。
サンドポンプで砂を水中より採取した船で運搬し、砂を
採取する同一のサンドポンプで砂を他の船、あるいは、
陸等に揚げているため、同一のサンドポンプのみで良く
装置、および操作が簡単になるとともに、サンドポンプ
で連続的に搬出できるので作業時間が短縮できる。ま
た、サンドポンプは船艙に沿って走行するために船を移
動させずに広範囲より砂を採取することができ、砂の採
取が容易になる。また、砂が船艙に均一に積み込めるた
めに、運送時にも船が安定する。また、シュートの窓を
開閉するための作業員が必要であったが、ポンプ操作員
1人で行える。また、砂採取サンドポンプシステムは、
一つのコンポネントに纏めたので取付、取り外しが簡単
に行え、作業性が良い。
【図1】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第1実施例
の正面図である。
の正面図である。
【図2】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第1実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図3】本発明の砂の荷揚げ時の第1実施例の側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第2実施例
の正面図である。
の正面図である。
【図5】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第2実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図6】本発明の砂の荷揚げ時の第2実施例の側面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第3実施例
の正面図である。
の正面図である。
【図8】本発明の砂採取船装置の砂採取時の第3実施例
の平面図である。
の平面図である。
【図9】本発明の砂の荷揚げ時の第3実施例の側面図で
ある。
ある。
【図10】従来の砂採取船装置の一部斜視図である。
1…砂採取船、2…船体、3…船艙4…前後方向走行用
レール、6…砂採取サンドポンプシステム、10…砂採
取サンドポンプ部、11…サンドポンプ、12…ホー
ス、13…ホースリール、15…ポンプ吊り上げウイン
チ、20…砂選別部、21…砂選別機、22…ホッパ、
27…水ポンプ、30、60…台車部、31…台車、4
0、70…走行台車部、41…走行台、50…ブリッジ
型走行台車部、51…門型のフレーム、80…旋回台車
部、81…旋回台。
レール、6…砂採取サンドポンプシステム、10…砂採
取サンドポンプ部、11…サンドポンプ、12…ホー
ス、13…ホースリール、15…ポンプ吊り上げウイン
チ、20…砂選別部、21…砂選別機、22…ホッパ、
27…水ポンプ、30、60…台車部、31…台車、4
0、70…走行台車部、41…走行台、50…ブリッジ
型走行台車部、51…門型のフレーム、80…旋回台車
部、81…旋回台。
Claims (5)
- 【請求項1】 水底より水とともに砂を吸引して船艙に
砂を採取する砂採取船装置において、船体の長手方向に
移動する走行装置および/又は船体の長手方向に垂直方
向に移動する垂直方向用走行装置と、走行装置あるいは
垂直方向用走行装置に搭載されている水底より水ととも
に砂を吸引するサンドポンプからなることを特徴とする
砂採取船装置。 - 【請求項2】 水底より水とともに砂を吸引して船艙に
砂を採取する砂採取船装置において、船体の長手方向に
移動する走行装置および/又は旋回装置と、走行装置あ
るいは旋回装置に搭載されている水底より水とともに砂
を吸引するサンドポンプからなることを特徴とする砂採
取船装置。 - 【請求項3】 請求項1あるいは請求項2記載の砂採取
船装置において、サンドポンプは水底より水とともに砂
を吸引するサンドポンプと、船艙に採取した砂を汲み上
げるサンドポンプとを同一のサンドポンプとしたことを
特徴とする砂採取船装置。 - 【請求項4】 水底より水とともに砂を吸引して船艙に
砂を採取し、かつ、船艙より砂を搬出する砂採取方法に
おいて、船艙に水とともに砂を水底よりサンドポンプに
て吸引して船艙に採取し、その後に所定の場所に運搬
し、そこで再度船艙よりサンドポンプにて搬出すること
を特徴とする砂採取方法。 - 【請求項5】 再度船艙よりサンドポンプにて砂を搬出
するときに、再度船艙に水を加えて船艙よりサンドポン
プにて搬出する請求項4の砂採取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569495A JPH08302729A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 砂採取船装置および砂採取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569495A JPH08302729A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 砂採取船装置および砂採取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302729A true JPH08302729A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15157731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13569495A Pending JPH08302729A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 砂採取船装置および砂採取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302729A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000038975A1 (en) * | 1998-12-23 | 2000-07-06 | Pevatec As | Loading and unloading of solid substance having high degree of water content |
| JP2013173468A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Kurimoto Ltd | アンローディングシステム |
| NL2013843B1 (en) * | 2014-11-21 | 2016-10-10 | Ihc Holland Ie Bv | Hold offloading system. |
| CN109826261A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-05-31 | 安徽佳明环保科技股份有限公司 | 用于河道的淤泥清理船 |
| CN117610893A (zh) * | 2024-01-23 | 2024-02-27 | 广州市勤思网络科技有限公司 | 基于采砂区域信息的智能化船舶调度方法及装置 |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP13569495A patent/JPH08302729A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000038975A1 (en) * | 1998-12-23 | 2000-07-06 | Pevatec As | Loading and unloading of solid substance having high degree of water content |
| US6575692B2 (en) | 1998-12-23 | 2003-06-10 | Pevatec As | Method of unloading of solid substance having high degree of water content |
| AU766059B2 (en) * | 1998-12-23 | 2003-10-09 | Pevatec As | Loading and unloading of solid substance having high degree of water content |
| JP2013173468A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Kurimoto Ltd | アンローディングシステム |
| NL2013843B1 (en) * | 2014-11-21 | 2016-10-10 | Ihc Holland Ie Bv | Hold offloading system. |
| CN107000821A (zh) * | 2014-11-21 | 2017-08-01 | Ihc荷兰Ie有限公司 | 船舱卸载系统 |
| CN107000821B (zh) * | 2014-11-21 | 2020-11-03 | Ihc荷兰Ie有限公司 | 船舱卸载系统 |
| CN109826261A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-05-31 | 安徽佳明环保科技股份有限公司 | 用于河道的淤泥清理船 |
| CN117610893A (zh) * | 2024-01-23 | 2024-02-27 | 广州市勤思网络科技有限公司 | 基于采砂区域信息的智能化船舶调度方法及装置 |
| CN117610893B (zh) * | 2024-01-23 | 2024-04-19 | 广州市勤思网络科技有限公司 | 基于采砂区域信息的智能化船舶调度方法及装置 |
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