JPH0830612B2 - 温水製造装置 - Google Patents
温水製造装置Info
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- JPH0830612B2 JPH0830612B2 JP5472293A JP5472293A JPH0830612B2 JP H0830612 B2 JPH0830612 B2 JP H0830612B2 JP 5472293 A JP5472293 A JP 5472293A JP 5472293 A JP5472293 A JP 5472293A JP H0830612 B2 JPH0830612 B2 JP H0830612B2
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- Japan
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- tank
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- water
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、蒸気と冷水とを混合
して温水を製造する温水製造装置に関する。
して温水を製造する温水製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の温水製造装置の一例を図3に示
す。この図において、タンク1は、水位を一定に保つ浮
止弁2により流入量を制御された給水管3を備えてい
る。タンク1内の温水はポンプ装置4を備えた循環路5
により循環される。該循環路5中には混合器6が設けら
れている。この温水製造装置は、混合器6の出口側の温
水温度を温度センサ7で検知し、その検知信号に基づい
てコントローラ8を介して、調整弁9付の蒸気管10に
より、蒸気の流量を制御する。
す。この図において、タンク1は、水位を一定に保つ浮
止弁2により流入量を制御された給水管3を備えてい
る。タンク1内の温水はポンプ装置4を備えた循環路5
により循環される。該循環路5中には混合器6が設けら
れている。この温水製造装置は、混合器6の出口側の温
水温度を温度センサ7で検知し、その検知信号に基づい
てコントローラ8を介して、調整弁9付の蒸気管10に
より、蒸気の流量を制御する。
【0003】給水管3から浮止弁2を介してタンク1内
に流入する冷水Cは、吸入管11からポンプ装置4に吸
引されて混合器6内へ圧送される。この時、温度センサ
7により検知された温度が所期の設定温度に達していな
い場合は、コントローラ8から調整弁9に信号が発せら
れ、蒸気管10の蒸気が調整弁9を介して混合器6に供
給され、温水を設定温度に復帰させようとする。混合器
6の下流側には吐出管13が接続されており、タンク1
内へ温水を循環させるべく吐出管13の先端14がタン
ク1内へ挿入されている。12は温水使用ユーザへの配
管で、これにより温水が供給される。
に流入する冷水Cは、吸入管11からポンプ装置4に吸
引されて混合器6内へ圧送される。この時、温度センサ
7により検知された温度が所期の設定温度に達していな
い場合は、コントローラ8から調整弁9に信号が発せら
れ、蒸気管10の蒸気が調整弁9を介して混合器6に供
給され、温水を設定温度に復帰させようとする。混合器
6の下流側には吐出管13が接続されており、タンク1
内へ温水を循環させるべく吐出管13の先端14がタン
ク1内へ挿入されている。12は温水使用ユーザへの配
管で、これにより温水が供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記温水製造
装置においては、タンク1内に給水管3から冷水が直接
供給されるので、タンク1内の水温を安定させようとす
れば、大型の混合器6が必要となる。また、近年、2種
類の異なる温度の温水を供給でき、かつ、小型軽量な温
水製造装置の実現が望まれている。
装置においては、タンク1内に給水管3から冷水が直接
供給されるので、タンク1内の水温を安定させようとす
れば、大型の混合器6が必要となる。また、近年、2種
類の異なる温度の温水を供給でき、かつ、小型軽量な温
水製造装置の実現が望まれている。
【0005】この発明は、前記従来の課題に鑑みてなさ
れたもので、2種類の異なる温度の温水を供給でき、か
つ、小型軽量な温水製造装置を提供することを目的とす
る。
れたもので、2種類の異なる温度の温水を供給でき、か
つ、小型軽量な温水製造装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、まず、冷水が供給されたタンク内の水
を吸引して吐出するポンプ装置と、このポンプ装置から
吐出された水をタンク内に回収する循環路とを備えてい
る。前記タンク内には、タンク内の水を蒸気で昇温させ
る蒸気管が挿入されており、一方、前記循環路における
ポンプ装置よりも下流に、低温吐出管が分岐して設けら
れて、低温吐出管から低温温水の取出しが行えるように
なっている。また、循環路における前記ポンプ装置より
も下流には、混合器を分岐して設け、低温温水を混合器
に取り込み、この低温温水に蒸気を気泡状態で吹き込む
ことにより、低温温水を昇温させる。昇温した高温温水
は、高温吐出管によって混合器から取り出される。
に、この発明は、まず、冷水が供給されたタンク内の水
を吸引して吐出するポンプ装置と、このポンプ装置から
吐出された水をタンク内に回収する循環路とを備えてい
る。前記タンク内には、タンク内の水を蒸気で昇温させ
る蒸気管が挿入されており、一方、前記循環路における
ポンプ装置よりも下流に、低温吐出管が分岐して設けら
れて、低温吐出管から低温温水の取出しが行えるように
なっている。また、循環路における前記ポンプ装置より
も下流には、混合器を分岐して設け、低温温水を混合器
に取り込み、この低温温水に蒸気を気泡状態で吹き込む
ことにより、低温温水を昇温させる。昇温した高温温水
は、高温吐出管によって混合器から取り出される。
【0007】
【作用】この発明によれば、タンク内に蒸気管を挿入し
ているので、低温温水が得られ、一方、低温温水の循環
路に混合器を分岐して設けているので、高温温水が得ら
れる。つまり、温度の異なる2種類の温水を、1つの装
置で得ることができる。
ているので、低温温水が得られ、一方、低温温水の循環
路に混合器を分岐して設けているので、高温温水が得ら
れる。つまり、温度の異なる2種類の温水を、1つの装
置で得ることができる。
【0008】また、熱容量の大きなタンク内の冷水を昇
温させて低温温水を得るので、低温温水の供給温度が安
定し易くなる。一方、高温温水は、予めタンク内で予熱
された低温温水を加熱することにより得られるので、混
合器への蒸気の供給量が比較的少なくてよいから、小型
の混合器であっても、高温温水の温度が安定し易くな
る。
温させて低温温水を得るので、低温温水の供給温度が安
定し易くなる。一方、高温温水は、予めタンク内で予熱
された低温温水を加熱することにより得られるので、混
合器への蒸気の供給量が比較的少なくてよいから、小型
の混合器であっても、高温温水の温度が安定し易くな
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1において、低温温水用タンク20は、給
水管22から冷水Cが供給されているとともに、浮止弁
21により水位の制御がなされている。この低温温水用
タンク20には、タンク20内の水を蒸気Sで昇温させ
るタンク蒸気管26が挿入されている。このタンク蒸気
管26は第1の調整弁25を備えており、この第1の調
整弁25は、低温温水Lの温度を検知し信号をコントロ
ーラ24に送る第1の温度センサ46の情報に基づいて
制御される。前記タンク20は、循環路29の途中に設
けられている。
説明する。図1において、低温温水用タンク20は、給
水管22から冷水Cが供給されているとともに、浮止弁
21により水位の制御がなされている。この低温温水用
タンク20には、タンク20内の水を蒸気Sで昇温させ
るタンク蒸気管26が挿入されている。このタンク蒸気
管26は第1の調整弁25を備えており、この第1の調
整弁25は、低温温水Lの温度を検知し信号をコントロ
ーラ24に送る第1の温度センサ46の情報に基づいて
制御される。前記タンク20は、循環路29の途中に設
けられている。
【0010】この循環路29には、ポンプ装置27が設
けられている。このポンプ装置27は、タンク20内の
低温温水Lを吸入管28を通して吸引し、戻り管30に
よりタンク20内へ戻す。前記ポンプ装置27の下流に
は、低温吐出管31が分岐している。循環路29におけ
る低温吐出管31よりも下流には、給水管34が分岐し
て設けられている。この給水管34は循環路29のポン
プ装置27から圧送される低温温水Lの一部を混合器3
2に供給する。
けられている。このポンプ装置27は、タンク20内の
低温温水Lを吸入管28を通して吸引し、戻り管30に
よりタンク20内へ戻す。前記ポンプ装置27の下流に
は、低温吐出管31が分岐している。循環路29におけ
る低温吐出管31よりも下流には、給水管34が分岐し
て設けられている。この給水管34は循環路29のポン
プ装置27から圧送される低温温水Lの一部を混合器3
2に供給する。
【0011】この混合器32には、混合蒸気管33およ
び高温吐出管37が接続されている。前記混合蒸気管3
3には第2の調整弁36が設けられている。この第2の
調整弁36は、混合器32の出口側の混合湯温を検知し
て信号をコントローラ24に送る第2の温度センサ35
の情報に基づいて制御される。なお、23はタンク20
内の温度を検出する第3の温度センサである。また、浮
止弁21は水位センサを備えた調整弁とすることができ
るのは言うまでもない。
び高温吐出管37が接続されている。前記混合蒸気管3
3には第2の調整弁36が設けられている。この第2の
調整弁36は、混合器32の出口側の混合湯温を検知し
て信号をコントローラ24に送る第2の温度センサ35
の情報に基づいて制御される。なお、23はタンク20
内の温度を検出する第3の温度センサである。また、浮
止弁21は水位センサを備えた調整弁とすることができ
るのは言うまでもない。
【0012】図2は前記混合器32の一例を示す。この
図において、混合器32の内部には混合室40が形成さ
れており、側壁に設けられた給水管34から低温温水が
供給される。混合室40の中央部には、蒸気吹出用の多
数の小孔44が穿設された蒸気吹出管45が挿入されて
いる。蒸気の流量は、図1の混合蒸気管33に設けられ
た前記第2の調整弁36により制御される。
図において、混合器32の内部には混合室40が形成さ
れており、側壁に設けられた給水管34から低温温水が
供給される。混合室40の中央部には、蒸気吹出用の多
数の小孔44が穿設された蒸気吹出管45が挿入されて
いる。蒸気の流量は、図1の混合蒸気管33に設けられ
た前記第2の調整弁36により制御される。
【0013】混合器32における給水管34の近傍には
圧力センサ38が設けられている。この圧力センサ38
は、高温吐出管37からの高温温水Hの圧力を検知し、
その信号をコントローラ24に送出する。コントローラ
24は、検出圧力を一定に保つべくポンプ装置27の回
転数を変化させるものである。
圧力センサ38が設けられている。この圧力センサ38
は、高温吐出管37からの高温温水Hの圧力を検知し、
その信号をコントローラ24に送出する。コントローラ
24は、検出圧力を一定に保つべくポンプ装置27の回
転数を変化させるものである。
【0014】高温もしくは低温吐出管37,31からユ
ーザが温水を消費すると、タンク20内の水位が下降
し、それに見合った量の冷水Cが給水管22から補給さ
れる。この補給によりタンク20内の水温が低下する
が、その際、第1の温度センサ46の検出信号がコント
ローラ24に送信され、系内低温温水Lを所定の温度に
回復すべく調整弁25に信号が送られ、タンク蒸気管2
6からタンク20に蒸気が供給され、タンク20内の水
温の低下を防止する。ここで、タンク20内の低温温水
は、吸入管28を通してポンプ装置27に吸引され、戻
り管30から再びタンク20内に戻されるので、安定し
た攪拌が常時行われ、安定した温度の低温温水Lを得る
ことができる。
ーザが温水を消費すると、タンク20内の水位が下降
し、それに見合った量の冷水Cが給水管22から補給さ
れる。この補給によりタンク20内の水温が低下する
が、その際、第1の温度センサ46の検出信号がコント
ローラ24に送信され、系内低温温水Lを所定の温度に
回復すべく調整弁25に信号が送られ、タンク蒸気管2
6からタンク20に蒸気が供給され、タンク20内の水
温の低下を防止する。ここで、タンク20内の低温温水
は、吸入管28を通してポンプ装置27に吸引され、戻
り管30から再びタンク20内に戻されるので、安定し
た攪拌が常時行われ、安定した温度の低温温水Lを得る
ことができる。
【0015】この際、圧力センサ38により循環路29
内の水圧を検出し、低温吐出管31での消費量が変化し
ても、たとえばインバータ等によりコントローラ24を
介してポンプ装置27の出力を変化させ、循環路29内
の圧力を一定に保つことが可能である。たとえば、低温
吐出管31から多量の低温温水Lがユーザに供給された
場合、ポンプ装置27の出力が固定されておれば、循環
路29内の低温温水Lは、戻り管30と低温吐出管31
とに分岐するため、水圧の急激な下降により、ユーザで
希望する温水の吐出量が得られず不具合を生じる。これ
に対し、この実施例では、圧力センサ38の検出信号に
より、コントローラ24を介してポンプ装置27へ出力
増加の信号が送られ、所定圧力に復帰しようとする機能
が働くから、ユーザで希望する温水の吐出量が得られ
る。また、反対にユーザでの低温温水Lの消費量が減少
ないし停止した場合は、圧力センサ38の検出信号によ
り、ポンプ装置27の出力を低下させるように機能す
る。
内の水圧を検出し、低温吐出管31での消費量が変化し
ても、たとえばインバータ等によりコントローラ24を
介してポンプ装置27の出力を変化させ、循環路29内
の圧力を一定に保つことが可能である。たとえば、低温
吐出管31から多量の低温温水Lがユーザに供給された
場合、ポンプ装置27の出力が固定されておれば、循環
路29内の低温温水Lは、戻り管30と低温吐出管31
とに分岐するため、水圧の急激な下降により、ユーザで
希望する温水の吐出量が得られず不具合を生じる。これ
に対し、この実施例では、圧力センサ38の検出信号に
より、コントローラ24を介してポンプ装置27へ出力
増加の信号が送られ、所定圧力に復帰しようとする機能
が働くから、ユーザで希望する温水の吐出量が得られ
る。また、反対にユーザでの低温温水Lの消費量が減少
ないし停止した場合は、圧力センサ38の検出信号によ
り、ポンプ装置27の出力を低下させるように機能す
る。
【0016】また、混合器32は、予めタンク20内で
予熱された低温温水Lを加熱することにより高温温水H
を製造するので、混合器32への蒸気Sの供給量が従来
よりも少なくなる。したがって、小型の混合器32であ
っても、高温温水Hの温度が安定し易くなる。
予熱された低温温水Lを加熱することにより高温温水H
を製造するので、混合器32への蒸気Sの供給量が従来
よりも少なくなる。したがって、小型の混合器32であ
っても、高温温水Hの温度が安定し易くなる。
【0017】ところで、混合器32では、混合蒸気管3
3からの供給蒸気量と給水管34からの低温温水量と
で、高温吐出管37からの高温温水Lの温度が決定され
るが、この実施例によれば、インバータ等によりポンプ
装置27の出力を適宜変化させ得るため、給水管34か
らの吸水圧および温度が、ほぼ一定に保たれ、混合蒸気
管33からの蒸気供給量を調整弁36で制御することに
よって、より安定した高温温水Hを得ることができる。
3からの供給蒸気量と給水管34からの低温温水量と
で、高温吐出管37からの高温温水Lの温度が決定され
るが、この実施例によれば、インバータ等によりポンプ
装置27の出力を適宜変化させ得るため、給水管34か
らの吸水圧および温度が、ほぼ一定に保たれ、混合蒸気
管33からの蒸気供給量を調整弁36で制御することに
よって、より安定した高温温水Hを得ることができる。
【0018】ところで、この実施例では、タンク20内
の温水温度を検知する第3の温度センサ23を設けてい
る。この第3の温度センサ23は、本温水製造装置の起
動時にタンク20内の温度の検出や、ポンプ装置27が
作動していない時に、タンク20内の温度の検出などに
使用できるばかりでなく、第1の温度センサ46の代用
もしくは補助として機能させることができる。即ち、温
水消費量が少ない場合などには、系内に温度むらが生じ
やすくなる。そこで、第1の温度センサ46と第3の温
度センサ23で温度を検知し、温度差が大きい場合は、
ポンプ装置27の吐出量を増加させることにより、低温
温水Lの循環を促進して、温度の安定化を図ることがで
きる。
の温水温度を検知する第3の温度センサ23を設けてい
る。この第3の温度センサ23は、本温水製造装置の起
動時にタンク20内の温度の検出や、ポンプ装置27が
作動していない時に、タンク20内の温度の検出などに
使用できるばかりでなく、第1の温度センサ46の代用
もしくは補助として機能させることができる。即ち、温
水消費量が少ない場合などには、系内に温度むらが生じ
やすくなる。そこで、第1の温度センサ46と第3の温
度センサ23で温度を検知し、温度差が大きい場合は、
ポンプ装置27の吐出量を増加させることにより、低温
温水Lの循環を促進して、温度の安定化を図ることがで
きる。
【0019】なお、ユーザが1種類の温度の温水しか希
望しない場合は、高温吐出管37または低温吐出管31
の一方のみを使用することができるのは言うまでもな
い。また、より精度の高い安定した温水を希望するなら
ば、タンク20と循環路29で予熱され、少ない再加熱
で温水を供給できる高温吐出管37を使用すればよい。
望しない場合は、高温吐出管37または低温吐出管31
の一方のみを使用することができるのは言うまでもな
い。また、より精度の高い安定した温水を希望するなら
ば、タンク20と循環路29で予熱され、少ない再加熱
で温水を供給できる高温吐出管37を使用すればよい。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の温水製造装置は、大きなタンクの水を蒸気管で昇温
させて、循環路から低温温水を供給し、一方、この予熱
した低温温水を循環路から分岐した混合器で再加熱する
ことにより、高温温水を供給することができる。したが
って、2種類の温水を小型安価な装置で供給することが
できるうえ、従来よりも安定した温度の温水を供給する
ことが容易となる。
明の温水製造装置は、大きなタンクの水を蒸気管で昇温
させて、循環路から低温温水を供給し、一方、この予熱
した低温温水を循環路から分岐した混合器で再加熱する
ことにより、高温温水を供給することができる。したが
って、2種類の温水を小型安価な装置で供給することが
できるうえ、従来よりも安定した温度の温水を供給する
ことが容易となる。
【図1】この発明の一実施例を示す温水製造装置の系統
図である。
図である。
【図2】混合器の一例を示す概略構成図である。
【図3】従来の温水製造装置の構成を示す系統図であ
る。
る。
20…(低温温水)タンク、26…(タンク)蒸気管、
27…ポンプ装置、29…循環路、31…低温吐出管、
32…混合器、37…高温吐出管、C…冷水、L…低温
温水、H…高温温水、S…蒸気。
27…ポンプ装置、29…循環路、31…低温吐出管、
32…混合器、37…高温吐出管、C…冷水、L…低温
温水、H…高温温水、S…蒸気。
Claims (1)
- 【請求項1】 冷水が供給されるタンクと、 このタンク内に挿入されタンク内の水を蒸気で昇温させ
る蒸気管と、 前記タンク内の水を吸引して吐出するポンプ装置と、 このポンプ装置からの水を前記タンク内に回収する循環
路と、 この循環路における前記ポンプ装置よりも下流に分岐し
て設けられ、低温温水を取り出す低温吐出管と、 前記循環路における前記ポンプ装置よりも下流に分岐し
て設けられ低温温水を取り込み、この低温温水に蒸気を
気泡状態で吹き込むことにより低温温水を昇温させる混
合器と、 この昇温した高温温水を前記混合器から取り出す高温吐
出管とを備えている温水製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472293A JPH0830612B2 (ja) | 1992-05-25 | 1993-02-18 | 温水製造装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17878192 | 1992-05-25 | ||
| JP4-178781 | 1992-05-25 | ||
| JP5472293A JPH0830612B2 (ja) | 1992-05-25 | 1993-02-18 | 温水製造装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32112293A Division JP3291095B2 (ja) | 1992-05-25 | 1993-11-25 | 温水製造供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642811A JPH0642811A (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0830612B2 true JPH0830612B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=26395527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5472293A Expired - Lifetime JPH0830612B2 (ja) | 1992-05-25 | 1993-02-18 | 温水製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830612B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5187867B1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-04-24 | 満尚 壱岐 | 蒸気を用いた熱交換槽および熱交換システム |
| CN107461918A (zh) * | 2016-06-06 | 2017-12-12 | 五冶集团上海有限公司 | 一种遥控式电辅热智能恒温混水装置 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP5472293A patent/JPH0830612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642811A (ja) | 1994-02-18 |
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