JPH08306253A - ブッシング - Google Patents
ブッシングInfo
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- JPH08306253A JPH08306253A JP11329995A JP11329995A JPH08306253A JP H08306253 A JPH08306253 A JP H08306253A JP 11329995 A JP11329995 A JP 11329995A JP 11329995 A JP11329995 A JP 11329995A JP H08306253 A JPH08306253 A JP H08306253A
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Abstract
実な分圧機能を達成したブッシングを得る。 【構成】 高電圧充電部の主回路導体を絶縁体部分3内
の貫通導体2Aとし、貫通導体に容量結合された外部出
力端子5を絶縁体部分の外部表面に設け、外部出力端子
に接続された外部インピーダンスZoと容量結合部とに
より分圧された分圧電圧を外部出力端子から出力するブ
ッシングにおいて、貫通導体の断面形状を円形に形成
し、貫通導体を同軸中心とする円筒電極6を絶縁体部分
内に設けることにより、貫通導体と円筒電極との間にコ
ンデンサを形成するとともに、円筒電極に外部出力端子
を接続し、外部出力端子と外部インピーダンスとの間に
規定長さのシールド電線8の心線8aを挿入し、シール
ド電線のシールド8bを接地することにより、心線とシ
ールドとの間にコンデンサを形成した。
Description
ス絶縁機器等の電気機器の電圧引出しに用いられるブッ
シングに関し、特に高電圧充電部(貫通導体)に対する
シールド機能を確保するとともに分圧回路のコストダウ
ンを実現したブッシングに関するものである。
する電気機器においては、ケーブル引出用のブッシング
とともに電圧検出装置が個別の部品として電気機器に収
納されている。図8はたとえば特開平4−47613号
公報に記載された従来のブッシングの構造を示す側面図
であり、図において、1はブッシングを取り付けるため
の電気機器(図示しないガス絶縁機器等)に設けられた
フレームである。
となる主回路導体であり、絶縁体部分(後述する)の貫
通導体を構成している。3は貫通導体2を被覆するよう
に形成されたブッシングの絶縁体部分、3aは電気機器
のフレーム1に取り付けられる絶縁体部分3のフレーム
部、4は絶縁体部分3内の貫通導体2の周辺に設けられ
たコンデンサ、Sは絶縁体部分3とコンデンサ4との間
の界面である。
り、ブッシングの外部出力端子を構成している。Zoは
外部出力端子5とグランドとの間に接続された外部イン
ピーダンスであり、コンデンサ等を含んでいる。
れ、貫通導体2に高電圧が充電されると、絶縁体部分3
内に設けられたコンデンサ4と外部に設けられた外部イ
ンピーダンスZo(たとえば、コンデンサ)とにより、
分圧された分圧電圧が外部出力端子5から出力される。
ーダンスZoに引出すことができる。なお、コンデンサ
4の代わりに、絶縁体部分3内に変流器等(図示せず)
を設け、電流検出の機能が付加されたブッシングを構成
する場合もある。
上のように、ブッシングの絶縁体部分3内に絶縁体部分
3と比べて寿命の短い回路素子(コンデンサ4)を設け
ているため、コンデンサ4がダウンした際にはブッシン
グ全体として取り替える必要があり、コストダウンを実
現することができないという問題点があった。
体部分3内に設けているので、絶縁体部分3とコンデン
サ4との界面Sの密着性を向上させるために、コンデン
サ4の外周の角部を曲面状としたり、界面Sの熱応力を
緩和するための塗装処理をする必要があるので、コスト
アップにつながり、ブッシング全体として高価になると
いう問題点があった。
ンピーダンスZoが故障すると、外部出力端子5の出力
電圧が分圧されなくなり、過大電圧が出力されるという
問題点があった。
3内の変流器を設けた場合に、もし絶縁体部分3を貫通
する貫通導体2にサージ性の過渡電圧が発生すると、絶
縁体部分3を介した静電的作用により、変流器の二次回
路にサージ性過渡電圧が移行し、変流器内の二次回路に
故障が発生する原因となり得るという問題点があった。
ためになされたもので、誘電体として作用する絶縁体部
分そのものと、外部出力端子に接続される外部配線その
ものとを、それぞれ静電容量からなる分圧器として構成
することにより、コストダウンを実現するとともに、貫
通導体の周辺に分圧器を介在させることにより、貫通導
体の容量結合部の外周部に位置する変流器等に対して静
電シールドが可能なブッシングを得ることを目的とす
る。
るブッシングは、高電圧充電部となる主回路導体の長手
方向の一部の周囲を絶縁体で被覆し、主回路導体を絶縁
体部分内の貫通導体とするとともに、貫通導体に容量結
合された外部出力端子を絶縁体部分の外部表面に設け、
外部出力端子に接続された外部インピーダンスと容量結
合部とにより分圧された分圧電圧を外部出力端子から出
力するブッシングにおいて、貫通導体の断面形状を円形
に形成し、貫通導体を同軸中心とする円筒電極を絶縁体
部分内に設けることにより、貫通導体と円筒電極との間
にコンデンサを形成するとともに、円筒電極に外部出力
端子を接続し、外部出力端子と外部インピーダンスとの
間に規定長さのシールド電線の心線を挿入し、シールド
電線のシールドを接地することにより、心線とシールド
との間にコンデンサを形成したものである。
グは、請求項1において、円筒電極の外部位置に円筒形
の変流器を取り付けたものである。
グは、請求項1または請求項2において、円筒電極の外
部の長手方向の中間部を曲面状に絞ったものである。
グは、請求項1または請求項2において、貫通導体の長
手方向の中間部を曲面状に拡大したものである。
グは、請求項1から請求項4までのいずれかにおいて、
円筒電極の両端にリング部分を形成したものである。
の外周を囲う円筒電極との間に介在された絶縁体部分に
より、静電容量(コンデンサ)を形成する。また、外部
出力端子に接続された外部配線をシールド電線として、
シールド電線の心線とシールドとの間にも静電容量を形
成する。これら貫通導体および外部配線の各周辺に形成
された静電容量により分圧回路を構成し、円筒電極にシ
ールド電線の心線を接続することにより、円筒電極およ
び外部出力端子の電位は2つの静電容量比の分圧電位と
なる。したがって、絶縁体部分内および外部インピーダ
ンス内に特にコンデンサ素子を設けることなく、貫通導
体の電圧を計測可能な分圧機能を安価で簡単且つ確実に
構成することができる。また、外部出力端子に接続され
るシールド電線の長さを適宜設定することにより、貫通
導体側に形成される静電容量よりも極めて大きい静電容
量とすることができ、円筒電極および外部出力端子にお
ける分圧電圧を極めて低電圧に設定することができる。
さらに、円筒電極の機能として、貫通導体(高電圧充電
部)に対するシールド効果を持たせ、円筒電極が低電圧
の分圧電位となることから、円筒電極の外部が非常に低
電界となるので、高圧充電部に対して、実用上は接地シ
ールドされた状態となる。
筒電極が貫通導体(高電圧充電部)に対して静電シール
ド効果を有することから、円筒電極の外部位置に変流器
を取り付けることにより、サージ性過渡電圧の移行を抑
制して変流器内の二次回路の損傷を防止することができ
る。
筒電極の外部の長手方向の中間部を曲面状に絞り、貫通
導体と円筒電極との間の隔離距離を小さくして静電容量
を大きく設定することにより、浮遊インピーダンスの影
響を抑制する。
通導体の長手方向の中間部を曲面状に拡大し、貫通導体
と円筒電極との間の隔離距離を小さくして静電容量を大
きく設定することにより、浮遊インピーダンスの影響を
抑制する。
筒電極の端部にリング部分を形成して、絶縁体部分との
間の界面における電界集中を抑制する。
する。図1はこの発明の実施例1を示す側断面図、図2
は図1内のA−A線による断面図、図3は図1内の円筒
電極の構造を示す斜視図であり、図1および図2におい
て、1、3、3a、5およびZoは前述と同様のもので
ある。また、2Aは前述の貫通導体2に対応しており、
この場合、貫通導体2Aは、円柱からなり、図2のよう
に断面形状が円形に形成されている。
通導体2Aを囲うように配置された円筒電極であり、貫
通導体2Aを同軸中心とした中空形状をなしている。6
aは円筒電極6の端部に形成された電界緩和用のリング
部分、6bは円筒電極6の母体となる円筒部である。
位置する絶縁体部分であり、貫通導体2Aと円筒電極6
との間に静電容量すなわちコンデンサを形成している。
3cは円筒電極6の外周部に位置する絶縁体部分、7は
円筒電極6と外部出力端子5とを接続するリード線であ
る。
Zoとの間に挿入された規定長さのシールド電線であ
り、シールド電線8内の心線8aの両端が外部出力端子
5および外部インピーダンスZoにそれぞれ接続されて
いる。また、シールド電線8のシールド8bは接地線9
を介して接地されており、心線8aとシールド8bとの
間の絶縁体(図示せず)は、同様にコンデンサを形成し
ている。
て、円柱形状の貫通導体2Aと円筒電極6との間の絶縁
体部分3bにより形成されるコンデンサの静電容量値を
C1とし、シールド電線8の心線8aとシールド8bと
の間の絶縁体により形成されるコンデンサの静電容量値
をC2とする。
部出力端子5を介して、円筒電極6をシールド電線8の
心線8aに接続し、シールド電線8のシールド8bを接
地線9に接続することにより、貫通導体2A(高電圧充
電部)とグランドとの間に、静電容量値がC1およびC
2の2つのコンデンサの直列回路が形成される。したが
って、円筒電極6の電圧は、静電容量値C1およびC2
の比に相当した分圧電位となる。
印加される高電圧を低圧に分圧して出力するための電圧
計測用回路を形成することができる。すなわち、分圧電
圧を著しく低減させるためには、シールド電線8の長さ
を比較的大きく設定することにより、C1<<C2の条
件を満たせばよい。
ピーダンスZo内に、特にコンデンサを設ける必要がな
く、コストダウンを実現することができる。また、円筒
電極6の両端にリング部分6aを形成したので、円筒電
極6と絶縁体部分3との間の界面での電界集中を容易に
緩和することができる。また、円筒電界6は、貫通導体
2Aに対するシールドとしても機能する。
導体2Aの回りに円筒電極6を配置してコンデンサのみ
を構成したが、円筒電極6の回りにさらに変流器を配置
してもよい。図4は円筒電極6の外周部の絶縁体部分3
cに変流器を設けたこの発明の実施例2を示す側断面
図、図5は図4内のB−B線による断面図である。
c、5〜7、8、8a、8b、9およびZoは前述と同
様のものである。10は円筒電極6の外部位置に取り付
けられた円筒形の変流器、11は変流器10の二次リー
ド線、12は二次リード線11を外部に引出すための端
子である。
の計測用電圧として使用されるために、シールド電線8
の長さ設定により、C1<<C2の条件を満たして低電
圧に分圧することができる。このように、円筒電極6の
電位を低くした場合、円筒電極6の外部に位置する絶縁
体部分3cは、低電界となる。
て作用することから、図4および図5のように変流器1
0を配置した場合、貫通導体2Aにサージ性の過電圧が
印加された状態であっても、静電移行の制限を受けるの
で、変流器10の二次回路に対して過電圧が印加される
ことはない。したがって、変流器10の損傷を確実に防
止することができる。
電極6の母線となる円筒部6b(長手方向の中間部)の
断面形状を直線に形成したが、静電容量値C1を大きく
するために中間部の内径を曲面状に絞ってもよい。図6
は円筒部(円筒電極の長手方向)の中間部を絞り込んだ
この発明の実施例3による円筒電極を示す断面図であ
り、図において、2A、3b、6および6aは前述と同
様のものである。
りである。また、16bは、円筒電極6の円筒部(中間
部)6bに対応している。この場合、円筒部16bは、
中間部の径が両端部の径よりも小さく絞られている。d
は貫通導体2Aと円筒電極6との間の離隔距離すなわち
絶縁体部分3bの厚さである。
の離隔距離d(絶縁体部分3bの厚さ)は、円筒電極6
の両端部のリング部分6aにおける電界強度で決定し、
また、円筒電極6の両端に電界強度が集中するため、絞
り部分を設けない場合には、円筒電極6の長手方向の中
間部すなわち円筒部6bにおける電界強度は低い値とな
る。
dに反比例するので、図6内の円筒部16bのように円
筒部16bの内径を絞る構造とすることにより、静電容
量値C1を大きくすることができる。したがって、ブッ
シング周辺の各種浮遊インピーダンスの影響を受けず
に、信頼性の高い分圧機能を達成することができる。通
常、浮遊インピーダンスの影響を抑制するためには、絶
縁体部分3bによる静電容量値C1を100pF程度以
上に設定すればよい。また、外部出力端子5に接続され
る静電容量値C2を静電容量値C1よりも極めて大きく
するために、シールド電線8をさらに長くすればよい。
容量値C1を大きくするために、円筒部16bの内径を
絞り込んで貫通導体2Aと円筒電極6の円筒部6bとの
隔離距離dを小さくしたが、貫通導体2Aの中間部の外
径を曲面状に拡大して隔離距離dを小さくしてもよい。
bにおいて外径を大きく設定したこの発明の実施例4に
よる貫通導体2Aを示す断面図である。図において、2
bは貫通導体2Aの中間部であり、両端部よりも外径が
大きく設定されている。この場合、円筒電極6の形状は
実施例1と同様である。
との間の絶縁体部分3bにおける離隔距離dは小さく絞
り込まれているため、上記実施例3で述べたことと同様
の理由で静電容量値C1を大きくでき、同様に浮遊イン
ピーダンスの影響を抑制して分圧機能の信頼性を向上す
ることができる。
は、貫通導体2Aおよび円筒電極6の静電結合関係のみ
を示したが、実施例2と同様に、円筒電極6の回りに変
流器10(図4参照)を設けてもよい。また、円筒電極
6の両端部にリング部分6aを設けたが、両端部の電界
集中が特に問題とならなければ、リング部分6aを省略
することもできる。
ば、高電圧充電部となる主回路導体の長手方向の一部の
周囲を絶縁体で被覆し、主回路導体を絶縁体部分内の貫
通導体とするとともに、貫通導体に容量結合された外部
出力端子を絶縁体部分の外部表面に設け、外部出力端子
に接続された外部インピーダンスと容量結合部とにより
分圧された分圧電圧を外部出力端子から出力するブッシ
ングにおいて、貫通導体の断面形状を円形に形成し、貫
通導体を同軸中心とする円筒電極を絶縁体部分内に設け
ることにより、貫通導体と円筒電極との間にコンデンサ
を形成するとともに、円筒電極に外部出力端子を接続
し、外部出力端子と外部インピーダンスとの間に規定長
さのシールド電線の心線を挿入し、シールド電線のシー
ルドを接地することにより、心線とシールドとの間にコ
ンデンサを形成したので、コンデンサ等の素子を用いる
ことなく安価で簡単且つ確実な分圧機能が達成され、コ
ストダウンを実現したブッシングが得られる効果があ
る。
項1において、静電シールド効果を有する円筒電極の外
部位置に円筒形の変流器を取り付けたので、サージ電圧
の移行等を防止して変流器内の二次回路の損傷を防止し
たブッシングが得られる効果がある。
項1または請求項2において、円筒電極の外部の長手方
向の中間部を曲面状に絞り、貫通導体と円筒電極との間
の静電容量を大きく設定したので、浮遊インピーダンス
の影響を抑制することができ、信頼性の高い分圧機能を
有するブッシングが得られる効果がある。
項1または請求項2において、貫通導体の長手方向の中
間部を曲面状に拡大し、貫通導体と円筒電極との間の静
電容量を大きく設定したので、浮遊インピーダンスの影
響を抑制することができ、信頼性の高い分圧機能を有す
るブッシングが得られる効果がある。
項1から請求項4までのいずれかにおいて、円筒電極の
両端にリング部分を形成し、絶縁体部分との間の界面電
界集中を緩和したので、円筒電極を含む静電結合部の損
傷を防止したブッシングが得られる効果がある。
ある。
る。
ある。
示す側断面図である。
示す側断面図である。
る。
体部分、5 外部出力端子、6 円筒電極、6a リン
グ部分、6b、16b 円筒部、7 リード線、8 シ
ールド電線、8a 心線、8b シールド、9 接地
線、10 変流器、d 隔離距離、Zo 外部インピー
ダンス。
Claims (5)
- 【請求項1】 高電圧充電部となる主回路導体の長手方
向の一部の周囲を絶縁体で被覆し、前記主回路導体を前
記絶縁体部分内の貫通導体とするとともに、前記貫通導
体に容量結合された外部出力端子を前記絶縁体部分の外
部表面に設け、前記外部出力端子に接続された外部イン
ピーダンスと前記容量結合部とにより分圧された分圧電
圧を前記外部出力端子から出力するブッシングにおい
て、 前記貫通導体の断面形状を円形に形成し、 前記貫通導体を同軸中心とする円筒電極を前記絶縁体部
分内に設けることにより、前記貫通導体と前記円筒電極
との間にコンデンサを形成するとともに、 前記円筒電極に前記外部出力端子を接続し、 前記外部出力端子と前記外部インピーダンスとの間に規
定長さのシールド電線の心線を挿入し、 前記シールド電線のシールドを接地することにより、前
記心線と前記シールドとの間にコンデンサを形成したこ
とを特徴とするブッシング。 - 【請求項2】 前記円筒電極の外部位置に円筒形の変流
器を取り付けたことを特徴とする請求項1に記載のブッ
シング。 - 【請求項3】 前記円筒電極の外部の長手方向の中間部
を曲面状に絞ったことを特徴とする請求項1または請求
項2に記載のブッシング。 - 【請求項4】 前記貫通導体の長手方向の中間部を、曲
面状に拡大したことを特徴とする請求項1または請求項
2に記載のブッシング。 - 【請求項5】 前記円筒電極の両端にリング部分を形成
したことを特徴とする請求項1から請求項4までのいず
れかに記載のブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11329995A JP3421168B2 (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | ブッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11329995A JP3421168B2 (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | ブッシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08306253A true JPH08306253A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3421168B2 JP3421168B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=14608699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11329995A Expired - Lifetime JP3421168B2 (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | ブッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3421168B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449360Y1 (ko) * | 2008-10-09 | 2010-07-05 | 김태선 | 부싱용 쉴드 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6008508B2 (ja) * | 2011-07-26 | 2016-10-19 | レオン自動機株式会社 | 包被食品の製造方法及び装置 |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP11329995A patent/JP3421168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449360Y1 (ko) * | 2008-10-09 | 2010-07-05 | 김태선 | 부싱용 쉴드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3421168B2 (ja) | 2003-06-30 |
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