JPH08306780A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH08306780A JPH08306780A JP7113268A JP11326895A JPH08306780A JP H08306780 A JPH08306780 A JP H08306780A JP 7113268 A JP7113268 A JP 7113268A JP 11326895 A JP11326895 A JP 11326895A JP H08306780 A JPH08306780 A JP H08306780A
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
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- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/074—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】埋め込み配線構造を有する多層配線における上
層配線と下層配線とをビアホール配線を介して接続する
際、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じないように
し、上層配線と下層配線との接触面積の減少を抑制す
る。 【構成】半導体基板10上に第1絶縁膜11および第2
絶縁膜12を順次形成して下層配線溝を形成した後に下
層配線溝内に下層配線14材料を埋め込む工程と、基板
上全面に第1層間絶縁膜16および第2層間絶縁膜17
を順次形成して第2層間絶縁膜に上層配線溝18を形成
した後に第1層間絶縁膜にビアホール20を形成し、上
層配線溝内およびビアホール内に上層配線21材料を埋
め込む工程とを具備し、ビアホール形成時の異方性エッ
チングのレートとして第1層間絶縁膜を第2絶縁膜、第
2層間絶縁膜の10倍以上に設定することを特徴とす
る。
層配線と下層配線とをビアホール配線を介して接続する
際、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じないように
し、上層配線と下層配線との接触面積の減少を抑制す
る。 【構成】半導体基板10上に第1絶縁膜11および第2
絶縁膜12を順次形成して下層配線溝を形成した後に下
層配線溝内に下層配線14材料を埋め込む工程と、基板
上全面に第1層間絶縁膜16および第2層間絶縁膜17
を順次形成して第2層間絶縁膜に上層配線溝18を形成
した後に第1層間絶縁膜にビアホール20を形成し、上
層配線溝内およびビアホール内に上層配線21材料を埋
め込む工程とを具備し、ビアホール形成時の異方性エッ
チングのレートとして第1層間絶縁膜を第2絶縁膜、第
2層間絶縁膜の10倍以上に設定することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に係り、特に半導体基板内に埋め込み配線を有する多層
配線における上層配線と下層配線とをビアホール内部の
埋め込み配線を介して接続する方法に関する。
に係り、特に半導体基板内に埋め込み配線を有する多層
配線における上層配線と下層配線とをビアホール内部の
埋め込み配線を介して接続する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a)乃至(g)は、半導体集積回
路(IC)の製造に際して基板内に埋め込み配線を有す
る多層配線を形成する工程の従来例を示している。ま
ず、図4(a)に示すように半導体基板40上に例えば
CVD法(化学的気相成長法)により第1絶縁膜41を
形成した後、リソグラフィ技術と異方性エッチング(例
えばRIE;反応性イオンエッチング)技術を用いて上
記第1絶縁膜41に下層配線溝を形成する。次に、基板
上全面に下層配線材料を形成した後、前記下層配線溝内
に埋め込まれている下層配線42を残すようにCMP法
(化学機械研磨法)により第1絶縁膜41上の下層配線
材料を除去する。
路(IC)の製造に際して基板内に埋め込み配線を有す
る多層配線を形成する工程の従来例を示している。ま
ず、図4(a)に示すように半導体基板40上に例えば
CVD法(化学的気相成長法)により第1絶縁膜41を
形成した後、リソグラフィ技術と異方性エッチング(例
えばRIE;反応性イオンエッチング)技術を用いて上
記第1絶縁膜41に下層配線溝を形成する。次に、基板
上全面に下層配線材料を形成した後、前記下層配線溝内
に埋め込まれている下層配線42を残すようにCMP法
(化学機械研磨法)により第1絶縁膜41上の下層配線
材料を除去する。
【0003】次に、図4(b)に示すように基板上全面
に層間絶縁膜43を形成した後、リソグラフィ技術とR
IE技術を用いて、図4(c)に示すように層間絶縁膜
43に上層配線溝45を形成する。なお、図4(c)
中、44は上層配線溝45を形成する際のエッチングマ
スクであるレジストパターンである。
に層間絶縁膜43を形成した後、リソグラフィ技術とR
IE技術を用いて、図4(c)に示すように層間絶縁膜
43に上層配線溝45を形成する。なお、図4(c)
中、44は上層配線溝45を形成する際のエッチングマ
スクであるレジストパターンである。
【0004】次に、上記レジストパターン44を除去し
た後、リソグラフィ技術とRIE技術を用いて、図4
(d)および(e)に示すように前記層間絶縁膜43の
うちで上層配線と下層配線とを接続する部分にビアホー
ル47を形成する。なお、図4(d)および(e)中、
46はビアホールを形成する際のエッチングマスクであ
るレジストパターンである。
た後、リソグラフィ技術とRIE技術を用いて、図4
(d)および(e)に示すように前記層間絶縁膜43の
うちで上層配線と下層配線とを接続する部分にビアホー
ル47を形成する。なお、図4(d)および(e)中、
46はビアホールを形成する際のエッチングマスクであ
るレジストパターンである。
【0005】次に、上記レジストパターン46を除去し
た後、図4(f)および(g)に示すように、基板上全
面に上層配線48材料を形成した後、上層配線溝45内
およびビアホール47内に埋め込まれている上層配線4
8を残すようにCMP法により層間絶縁膜43上の上層
配線材料を除去する。
た後、図4(f)および(g)に示すように、基板上全
面に上層配線48材料を形成した後、上層配線溝45内
およびビアホール47内に埋め込まれている上層配線4
8を残すようにCMP法により層間絶縁膜43上の上層
配線材料を除去する。
【0006】ところで、上記したような従来の工程にお
いて、図4(c)に示すように上層配線溝45を形成す
る際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれ
と、図4(e)に示すようにビアホール47を形成する
際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれと
が、それぞれ同一方向に発生した場合を考える。
いて、図4(c)に示すように上層配線溝45を形成す
る際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれ
と、図4(e)に示すようにビアホール47を形成する
際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれと
が、それぞれ同一方向に発生した場合を考える。
【0007】この場合には、ビアホール形成に伴うオー
バーエッチング時に、下層配線42の側部の第1絶縁膜
部41がエッチングされてしまい、第1絶縁膜41部に
細溝49が生じてしまう。上記細溝49は、前記したよ
うな2つの合わせずれの量が合計された0.1〜0.2
μm程度であり、非常に狭いので、前記したような上層
配線48材料を形成する際に十分に埋め込むことが困難
である。
バーエッチング時に、下層配線42の側部の第1絶縁膜
部41がエッチングされてしまい、第1絶縁膜41部に
細溝49が生じてしまう。上記細溝49は、前記したよ
うな2つの合わせずれの量が合計された0.1〜0.2
μm程度であり、非常に狭いので、前記したような上層
配線48材料を形成する際に十分に埋め込むことが困難
である。
【0008】また、上記したようなパターニンング時の
合わせずれによる細溝49が生じた場合には、ビアホー
ル47内での上層配線48と下層配線42との接触面積
が小さくなるので、いわゆるビアホール抵抗が上昇し、
ICに形成されるデバイスの動作速度に悪影響を与え、
製造歩留りの低下、デバイスの信頼性の低下などが生じ
る。
合わせずれによる細溝49が生じた場合には、ビアホー
ル47内での上層配線48と下層配線42との接触面積
が小さくなるので、いわゆるビアホール抵抗が上昇し、
ICに形成されるデバイスの動作速度に悪影響を与え、
製造歩留りの低下、デバイスの信頼性の低下などが生じ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したように半導体
基板内に埋め込み配線を有する多層配線における上層配
線と下層配線とをビアホール内部の埋め込み配線を介し
て接続する際、上層配線溝を形成する際に生じるレジス
トパターニンング時の合わせずれとビアホールを形成す
る際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれと
が同一方向に発生した場合、従来の半導体装置の製造方
法では、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じたり、
上層配線と下層配線との接触面積が小さくなるという問
題があった。
基板内に埋め込み配線を有する多層配線における上層配
線と下層配線とをビアホール内部の埋め込み配線を介し
て接続する際、上層配線溝を形成する際に生じるレジス
トパターニンング時の合わせずれとビアホールを形成す
る際に生じるレジストパターニンング時の合わせずれと
が同一方向に発生した場合、従来の半導体装置の製造方
法では、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じたり、
上層配線と下層配線との接触面積が小さくなるという問
題があった。
【0010】本発明は上記の問題点を解決すべくなされ
たもので、半導体基板内に埋め込み配線を有する多層配
線における上層配線と下層配線とをビアホール内部の埋
め込み配線を介して接続する際、下層配線の側部の絶縁
膜部に細溝が生じたり、上層配線と下層配線との接触面
積が小さくなることを防止し得る半導体装置の製造方法
を提供することを目的とする。
たもので、半導体基板内に埋め込み配線を有する多層配
線における上層配線と下層配線とをビアホール内部の埋
め込み配線を介して接続する際、下層配線の側部の絶縁
膜部に細溝が生じたり、上層配線と下層配線との接触面
積が小さくなることを防止し得る半導体装置の製造方法
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板上に第1絶縁膜および第2絶縁膜
を順次形成した後、リソグラフィ技術と異方性エッチン
グ技術を用いて上記第2絶縁膜および第1絶縁膜に下層
配線溝を形成する工程と、基板上全面に下層配線材料を
形成した後、前記下層配線溝内に埋め込まれている下層
配線材料を残すように化学機械研磨法により前記第2絶
縁膜上の下層配線材料を除去する工程と、基板上全面に
第1層間絶縁膜および第2層間絶縁膜を順次形成した
後、リソグラフィ技術と異方性エッチング技術を用いて
前記第2層間絶縁膜に上層配線溝を形成する工程と、リ
ソグラフィ技術と異方性エッチング技術を用いて前記第
1層間絶縁膜のうちで上層配線と下層配線とを接続する
部分にビアホールを形成する工程と、基板上全面に上層
配線材料を形成した後に前記上層配線溝内およびビアホ
ール内に埋め込まれている上層配線材料を残すように化
学機械研磨法により前記第2層間絶縁膜上の上層配線材
料を除去する工程とを具備し、前記ビアホール形成時の
異方性エッチングにおける第1層間絶縁膜のエッチング
レートを前記第2絶縁膜、第2層間絶縁膜のエッチング
レートの10倍以上に設定することを特徴とする。
造方法は、半導体基板上に第1絶縁膜および第2絶縁膜
を順次形成した後、リソグラフィ技術と異方性エッチン
グ技術を用いて上記第2絶縁膜および第1絶縁膜に下層
配線溝を形成する工程と、基板上全面に下層配線材料を
形成した後、前記下層配線溝内に埋め込まれている下層
配線材料を残すように化学機械研磨法により前記第2絶
縁膜上の下層配線材料を除去する工程と、基板上全面に
第1層間絶縁膜および第2層間絶縁膜を順次形成した
後、リソグラフィ技術と異方性エッチング技術を用いて
前記第2層間絶縁膜に上層配線溝を形成する工程と、リ
ソグラフィ技術と異方性エッチング技術を用いて前記第
1層間絶縁膜のうちで上層配線と下層配線とを接続する
部分にビアホールを形成する工程と、基板上全面に上層
配線材料を形成した後に前記上層配線溝内およびビアホ
ール内に埋め込まれている上層配線材料を残すように化
学機械研磨法により前記第2層間絶縁膜上の上層配線材
料を除去する工程とを具備し、前記ビアホール形成時の
異方性エッチングにおける第1層間絶縁膜のエッチング
レートを前記第2絶縁膜、第2層間絶縁膜のエッチング
レートの10倍以上に設定することを特徴とする。
【0012】さらに、前記ビアホール形成用のレジスト
パターンの開口径を、前記上層配線溝の幅と上層配線溝
成用のレジストパターニンング時の合わせずれ量と前記
ビアホール形成用のレジストパターニンング時の合わせ
ずれ量とを合わせた長さに設定することが望ましい。
パターンの開口径を、前記上層配線溝の幅と上層配線溝
成用のレジストパターニンング時の合わせずれ量と前記
ビアホール形成用のレジストパターニンング時の合わせ
ずれ量とを合わせた長さに設定することが望ましい。
【0013】
【作用】ビアホール形成時の異方性エッチングに際し
て、第1層間絶縁膜のエッチングレートを第2絶縁膜、
第2層間絶縁膜のエッチングレートの10倍以上に設定
している。このように設定すれば、ビアホール形成時の
パターニンングの合わせずれが上層配線溝形成時のパタ
ーニンングの合わせずれと同一方向に発生した場合に、
合わせずれによるオーバーオーバーエッチングが生じて
も第2絶縁膜部がエッチングストッパーとなるので、下
層配線の側部に細溝が生じることを防止し、配線の信頼
性を向上させることができる。
て、第1層間絶縁膜のエッチングレートを第2絶縁膜、
第2層間絶縁膜のエッチングレートの10倍以上に設定
している。このように設定すれば、ビアホール形成時の
パターニンングの合わせずれが上層配線溝形成時のパタ
ーニンングの合わせずれと同一方向に発生した場合に、
合わせずれによるオーバーオーバーエッチングが生じて
も第2絶縁膜部がエッチングストッパーとなるので、下
層配線の側部に細溝が生じることを防止し、配線の信頼
性を向上させることができる。
【0014】また、ビアホール形成用のレジストパター
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量と、ビアホール形成用のレジスト
パターニンング時の合わせずれ量とを含むように設定す
ることにより、上層配線幅とビアホールの開口径とを同
じサイズに形成でき、ビアホールを上層配線直下にセル
フアラインにより配置することができる。
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量と、ビアホール形成用のレジスト
パターニンング時の合わせずれ量とを含むように設定す
ることにより、上層配線幅とビアホールの開口径とを同
じサイズに形成でき、ビアホールを上層配線直下にセル
フアラインにより配置することができる。
【0015】従って、上記パターニンングの合わせずれ
によるビアホール内での上層配線と下層配線との接触面
積の減少を最小限に抑制することが可能になる。換言す
れば、従来例で生じていたような上層配線と下層配線と
の接触面積が小さくなってビアホール抵抗が上昇し、デ
バイスの動作速度に悪影響を与え、製造歩留りの低下、
デバイスの信頼性の低下などが生じるという問題の発生
を防止できる。
によるビアホール内での上層配線と下層配線との接触面
積の減少を最小限に抑制することが可能になる。換言す
れば、従来例で生じていたような上層配線と下層配線と
の接触面積が小さくなってビアホール抵抗が上昇し、デ
バイスの動作速度に悪影響を与え、製造歩留りの低下、
デバイスの信頼性の低下などが生じるという問題の発生
を防止できる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1(a)乃至(g)は、本発明の第1実
施例に係るICの製造方法において、基板内に埋め込み
配線を有する多層配線を形成する工程を示している。
に説明する。図1(a)乃至(g)は、本発明の第1実
施例に係るICの製造方法において、基板内に埋め込み
配線を有する多層配線を形成する工程を示している。
【0017】まず、図1(a)に示すように半導体基板
10上に例えばCVD法により第1絶縁膜11および第
2絶縁膜12を順次堆積して積層構造を持つように形成
した後、リソグラフィ技術と異方性エッチング(例えば
RIE)技術を用いて上記第2絶縁膜12および第1絶
縁膜11に下層配線溝を形成する。
10上に例えばCVD法により第1絶縁膜11および第
2絶縁膜12を順次堆積して積層構造を持つように形成
した後、リソグラフィ技術と異方性エッチング(例えば
RIE)技術を用いて上記第2絶縁膜12および第1絶
縁膜11に下層配線溝を形成する。
【0018】次に、基板上全面にPVD(物理的蒸着)
法により下層配線材料(例えば金属配線材料)14を堆
積した後、下層配線14材料を溶融させることにより下
層配線溝内に埋め込む。この後、下層配線溝13内に埋
め込まれている下層配線14を残すようにCMP法によ
り第2絶縁膜12上の下層配線材料を除去する(つま
り、第2絶縁膜12をCMPのストッパー材とし、その
表面まで下層配線材料の研磨を行う)。これにより、下
層配線14の厚さが、第2絶縁膜12の厚さおよび第1
絶縁膜11の厚さの和と同じになる。
法により下層配線材料(例えば金属配線材料)14を堆
積した後、下層配線14材料を溶融させることにより下
層配線溝内に埋め込む。この後、下層配線溝13内に埋
め込まれている下層配線14を残すようにCMP法によ
り第2絶縁膜12上の下層配線材料を除去する(つま
り、第2絶縁膜12をCMPのストッパー材とし、その
表面まで下層配線材料の研磨を行う)。これにより、下
層配線14の厚さが、第2絶縁膜12の厚さおよび第1
絶縁膜11の厚さの和と同じになる。
【0019】次に、図1(b)に示すように基板上全面
に第1層間絶縁膜15および第2層間絶縁膜16を順次
堆積して積層構造を持つように形成した後、リソグラフ
ィ技術とRIE技術を用いて、図1(c)に示すように
第2層間絶縁膜16に上層配線溝18を形成する。な
お、図1(c)中、17は上層配線溝を形成する際のエ
ッチングマスクであるレジストパターンである。
に第1層間絶縁膜15および第2層間絶縁膜16を順次
堆積して積層構造を持つように形成した後、リソグラフ
ィ技術とRIE技術を用いて、図1(c)に示すように
第2層間絶縁膜16に上層配線溝18を形成する。な
お、図1(c)中、17は上層配線溝を形成する際のエ
ッチングマスクであるレジストパターンである。
【0020】次に、上記レジストパターン17を除去し
た後、リソグラフィ技術とRIE技術を用いて、図1
(d)および(e)に示すように第1層間絶縁膜15の
うちで上層配線と下層配線とを接続する部分にビアホー
ル20を形成する。なお、図1(d)および(e)中、
19はビアホール20を形成する際のエッチングマスク
であるレジストパターンである。
た後、リソグラフィ技術とRIE技術を用いて、図1
(d)および(e)に示すように第1層間絶縁膜15の
うちで上層配線と下層配線とを接続する部分にビアホー
ル20を形成する。なお、図1(d)および(e)中、
19はビアホール20を形成する際のエッチングマスク
であるレジストパターンである。
【0021】この場合、前記第1絶縁膜11および第1
層間絶縁膜15として例えばSiO膜あるいは現在多用
されている酸化膜の一種であるTEOS(テトラ・エト
キシ・シラン)膜を使用し、第2絶縁膜12および第2
層間絶縁膜16として例えばSiN膜を使用することに
より、上記ビアホール形成時のRIEにおける第1層間
絶縁膜15のエッチングレートを第2絶縁膜12、第2
層間絶縁膜16のエッチングレートの10倍以上(現実
には15〜20程度)に設定できる。
層間絶縁膜15として例えばSiO膜あるいは現在多用
されている酸化膜の一種であるTEOS(テトラ・エト
キシ・シラン)膜を使用し、第2絶縁膜12および第2
層間絶縁膜16として例えばSiN膜を使用することに
より、上記ビアホール形成時のRIEにおける第1層間
絶縁膜15のエッチングレートを第2絶縁膜12、第2
層間絶縁膜16のエッチングレートの10倍以上(現実
には15〜20程度)に設定できる。
【0022】また、図2(a)、(b)に示すように、
上記ビアホール形成用のレジストパターン19の開口部
19aの径(配線溝の長手方向と直交する方向の長さ)
を、前記上層配線溝18の幅Wと、上層配線溝形成用の
レジストパターニンング時の上層配線溝との合わせずれ
量Maと、ビアホール形成用のレジストパターニンング
時の上層配線溝との合わせずれ量Mbとを合わせた長さ
を含む値(本例では同じ値)に設定しておく。
上記ビアホール形成用のレジストパターン19の開口部
19aの径(配線溝の長手方向と直交する方向の長さ)
を、前記上層配線溝18の幅Wと、上層配線溝形成用の
レジストパターニンング時の上層配線溝との合わせずれ
量Maと、ビアホール形成用のレジストパターニンング
時の上層配線溝との合わせずれ量Mbとを合わせた長さ
を含む値(本例では同じ値)に設定しておく。
【0023】なお、図2(a)、(b)は、上記合わせ
ずれ量Maと合わせずれ量Mbとが同一方向に発生した
場合を示している。次に、図1(f)および(g)に示
すように、基板上全面にPVD法により上層配線21材
料(例えば金属配線材料)を堆積した後、上層配線材料
を溶融させることにより上層配線溝18内に埋め込む。
この後、上層配線溝18内およびビアホール20内に埋
め込まれている上層配線21を残すようにCMP法によ
り第2層間絶縁膜16上の上層配線材料を除去する(つ
まり、第2層間絶縁膜16をCMPのストッパー材と
し、その表面まで上層配線材料の研磨を行う)。これに
より、上層配線21の厚さが第2層間絶縁膜16の厚さ
と同じになる。
ずれ量Maと合わせずれ量Mbとが同一方向に発生した
場合を示している。次に、図1(f)および(g)に示
すように、基板上全面にPVD法により上層配線21材
料(例えば金属配線材料)を堆積した後、上層配線材料
を溶融させることにより上層配線溝18内に埋め込む。
この後、上層配線溝18内およびビアホール20内に埋
め込まれている上層配線21を残すようにCMP法によ
り第2層間絶縁膜16上の上層配線材料を除去する(つ
まり、第2層間絶縁膜16をCMPのストッパー材と
し、その表面まで上層配線材料の研磨を行う)。これに
より、上層配線21の厚さが第2層間絶縁膜16の厚さ
と同じになる。
【0024】なお、前記下層配線14材料の堆積・溶融
を高温により一工程で行うことも、上層配線21材料の
堆積・溶融を高温により一工程で行うことも可能であ
る。上記実施例においては、ビアホール形成時のRIE
に際して、第1層間絶縁膜15のエッチングレートを第
2絶縁膜12、第2層間絶縁膜16のエッチングレート
の10倍以上(現実には15〜20程度)に設定してい
る。
を高温により一工程で行うことも、上層配線21材料の
堆積・溶融を高温により一工程で行うことも可能であ
る。上記実施例においては、ビアホール形成時のRIE
に際して、第1層間絶縁膜15のエッチングレートを第
2絶縁膜12、第2層間絶縁膜16のエッチングレート
の10倍以上(現実には15〜20程度)に設定してい
る。
【0025】このように設定すれば、図2(a)、
(b)に示したようにビアホール形成時のパターニンン
グの合わせずれMbが上層配線溝形成時のパターニンン
グの合わせずれMaと同一方向に発生した場合に、合わ
せずれによるオーバーオーバーエッチングが例えば30
%程度生じても第2絶縁膜12がエッチングストッパー
となるので、下層配線14の側部に細溝が生じることを
防止し、配線の信頼性を向上させることができる。
(b)に示したようにビアホール形成時のパターニンン
グの合わせずれMbが上層配線溝形成時のパターニンン
グの合わせずれMaと同一方向に発生した場合に、合わ
せずれによるオーバーオーバーエッチングが例えば30
%程度生じても第2絶縁膜12がエッチングストッパー
となるので、下層配線14の側部に細溝が生じることを
防止し、配線の信頼性を向上させることができる。
【0026】また、ビアホール形成用のレジストパター
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量Maと、ビアホール形成用のレジ
ストパターニンング時の合わせずれ量Mbとを含んでい
るので、上層配線21の幅とビアホール20の開口径と
を同じサイズに形成でき、ビアホール20を上層配線2
1の直下にセルフアラインにより配置することができ
る。
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量Maと、ビアホール形成用のレジ
ストパターニンング時の合わせずれ量Mbとを含んでい
るので、上層配線21の幅とビアホール20の開口径と
を同じサイズに形成でき、ビアホール20を上層配線2
1の直下にセルフアラインにより配置することができ
る。
【0027】従って、上記パターニンングの合わせずれ
によるビアホール内での上層配線と下層配線との接触面
積の減少を最小限(上層配線溝形成用のレジストパター
ニンング時の合わせずれ量Ma以下)に抑制することが
可能になる。
によるビアホール内での上層配線と下層配線との接触面
積の減少を最小限(上層配線溝形成用のレジストパター
ニンング時の合わせずれ量Ma以下)に抑制することが
可能になる。
【0028】換言すれば、従来例で生じていたような上
層配線と下層配線との接触面積が小さくなってビアホー
ル抵抗が上昇し、デバイスの動作速度に悪影響を与え、
製造歩留りの低下、デバイスの信頼性の低下などが生じ
るという問題の発生を防止することができる。因みに、
上記実施例によれば、形成されるデバイスの動作速度へ
の悪影響を軽減できるので、歩留りを2〜5%程度向上
させることができる。
層配線と下層配線との接触面積が小さくなってビアホー
ル抵抗が上昇し、デバイスの動作速度に悪影響を与え、
製造歩留りの低下、デバイスの信頼性の低下などが生じ
るという問題の発生を防止することができる。因みに、
上記実施例によれば、形成されるデバイスの動作速度へ
の悪影響を軽減できるので、歩留りを2〜5%程度向上
させることができる。
【0029】図3(a)および(b)は、本発明の第2
実施例に係る多層配線の形成工程において、複数個のビ
アホールを一定間隔の配列で同時に形成する場合を示す
平面図および断面図である。
実施例に係る多層配線の形成工程において、複数個のビ
アホールを一定間隔の配列で同時に形成する場合を示す
平面図および断面図である。
【0030】図3において、10は半導体基板、11は
第1絶縁膜、12は第2絶縁膜、14は下層配線材料、
15は第1層間絶縁膜、16は第2層間絶縁膜、18は
上層配線溝、19はビアホール形成用のレジストパター
ン、20はビアホールである。 即ち、第2実施例で
は、前述した第1実施例において下層配線溝を形成する
際、複数個の下層配線溝を一定間隔の配列で同時に形成
し、上層配線溝を形成する際、複数個の上層配線溝を一
定間隔の配列で同時に形成し、ビアホールを形成する
際、上記一定間隔の配列で形成されている各上層配線溝
の底部から前記一定間隔の配列で形成されている各下層
配線溝内に埋め込まれている下層配線にそれぞれ達する
複数個のビアホールを同時に形成する。この場合、上記
ビアホールを形成する際、ビアホール形成用のレジスト
パターンの開口径を、前記複数個配列された上層配線溝
の領域の幅と上層配線溝成用のレジストパターニンング
時の合わせずれ量と前記ビアホール形成用のレジストパ
ターニンング時の合わせずれ量とを合わせた長さに設定
する。
第1絶縁膜、12は第2絶縁膜、14は下層配線材料、
15は第1層間絶縁膜、16は第2層間絶縁膜、18は
上層配線溝、19はビアホール形成用のレジストパター
ン、20はビアホールである。 即ち、第2実施例で
は、前述した第1実施例において下層配線溝を形成する
際、複数個の下層配線溝を一定間隔の配列で同時に形成
し、上層配線溝を形成する際、複数個の上層配線溝を一
定間隔の配列で同時に形成し、ビアホールを形成する
際、上記一定間隔の配列で形成されている各上層配線溝
の底部から前記一定間隔の配列で形成されている各下層
配線溝内に埋め込まれている下層配線にそれぞれ達する
複数個のビアホールを同時に形成する。この場合、上記
ビアホールを形成する際、ビアホール形成用のレジスト
パターンの開口径を、前記複数個配列された上層配線溝
の領域の幅と上層配線溝成用のレジストパターニンング
時の合わせずれ量と前記ビアホール形成用のレジストパ
ターニンング時の合わせずれ量とを合わせた長さに設定
する。
【0031】上記第2実施例でも、前述した第1実施例
と同様に、ビアホール形成時のパターニンングの合わせ
ずれが上層配線溝形成時のパターニンングの合わせずれ
と同一方向に発生した場合に、合わせずれによるオーバ
ーオーバーエッチングが生じても第2絶縁膜12がエッ
チングストッパーとなるので、下層配線14の側部に細
溝が生じることを防止し、配線の信頼性を向上させるこ
とができる。
と同様に、ビアホール形成時のパターニンングの合わせ
ずれが上層配線溝形成時のパターニンングの合わせずれ
と同一方向に発生した場合に、合わせずれによるオーバ
ーオーバーエッチングが生じても第2絶縁膜12がエッ
チングストッパーとなるので、下層配線14の側部に細
溝が生じることを防止し、配線の信頼性を向上させるこ
とができる。
【0032】また、ビアホール形成用のレジストパター
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量と、ビアホール形成用のレジスト
パターニンング時の合わせずれ量とを含んでいるので、
各対応する上層配線21の幅とビアホール20の開口径
とを同じサイズに形成でき、ビアホール20を上層配線
21の直下にセルフアラインにより配置することができ
る。
ンの開口径が、上層配線溝形成用のレジストパターニン
ング時の合わせずれ量と、ビアホール形成用のレジスト
パターニンング時の合わせずれ量とを含んでいるので、
各対応する上層配線21の幅とビアホール20の開口径
とを同じサイズに形成でき、ビアホール20を上層配線
21の直下にセルフアラインにより配置することができ
る。
【0033】このように複数個の下層配線溝を一定間隔
の配列で形成する場合にも下層配線14の側部に細溝が
生じることを防止できるので、下層配線間隔が例えば1
ミクロン以下になって従来の製造方法の適用が困難にな
る場合でも本発明の製造方法を適用できるようになる。
の配列で形成する場合にも下層配線14の側部に細溝が
生じることを防止できるので、下層配線間隔が例えば1
ミクロン以下になって従来の製造方法の適用が困難にな
る場合でも本発明の製造方法を適用できるようになる。
【0034】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、半導体
基板内に埋め込み配線を有する多層配線における上層配
線と下層配線とをビアホール内部の埋め込み配線を介し
て接続する際、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じ
たり、上層配線と下層配線との接触面積が小さくなるこ
とを防止し得る半導体装置の製造方法を提供することが
できる。
基板内に埋め込み配線を有する多層配線における上層配
線と下層配線とをビアホール内部の埋め込み配線を介し
て接続する際、下層配線の側部の絶縁膜部に細溝が生じ
たり、上層配線と下層配線との接触面積が小さくなるこ
とを防止し得る半導体装置の製造方法を提供することが
できる。
【図1】本発明の第1実施例に係る半導体装置の製造方
法において基板内に埋め込み配線を有する多層配線を形
成する工程を示す断面図。
法において基板内に埋め込み配線を有する多層配線を形
成する工程を示す断面図。
【図2】図1中のビアホール形成工程におけるレジスト
パターンの開口径の設定方法を説明するために示す平面
図および基板断面図。
パターンの開口径の設定方法を説明するために示す平面
図および基板断面図。
【図3】本発明の第2実施例に係る多層配線の形成工程
を示す平面図および断面図。
を示す平面図および断面図。
【図4】半導体装置の製造に際して基板内に埋め込み配
線を有する多層配線を形成する工程の従来例を示す断面
図。
線を有する多層配線を形成する工程の従来例を示す断面
図。
10…半導体基板、11…第1絶縁膜、12…第2絶縁
膜、14…下層配線、15…第1層間絶縁膜、16…第
2層間絶縁膜、17…上層配線溝、17…上層配線溝形
成用のレジストパターン、18…上層配線溝、19…ビ
アホール形成用のレジストパターン、20…ビアホー
ル、21…上層配線。
膜、14…下層配線、15…第1層間絶縁膜、16…第
2層間絶縁膜、17…上層配線溝、17…上層配線溝形
成用のレジストパターン、18…上層配線溝、19…ビ
アホール形成用のレジストパターン、20…ビアホー
ル、21…上層配線。
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板上に第1絶縁膜および第2絶
縁膜を順次形成した後、リソグラフィ技術と異方性エッ
チング技術を用いて上記第2絶縁膜および第1絶縁膜に
下層配線溝を形成する工程と、 上記下層配線溝を形成した後の基板上の全面に下層配線
材料を形成した後、前記下層配線溝内に埋め込まれてい
る下層配線材料を残すように化学機械研磨法により前記
第2絶縁膜上の下層配線材料を除去する工程と、 上記第2絶縁膜上の下層配線材料を除去した後の基板上
の全面に第1層間絶縁膜および第2層間絶縁膜を順次形
成した後、リソグラフィ技術と異方性エッチング技術を
用いて前記第2層間絶縁膜に上層配線溝を形成する工程
と、 リソグラフィ技術と異方性エッチング技術を用いて前記
第1層間絶縁膜のうちで上層配線と下層配線とを接続す
る部分にビアホールを形成する工程と、 上記ビアホールを形成を形成した後の基板上の全面に上
層配線材料を形成した後に前記上層配線溝内およびビア
ホール内に埋め込まれている上層配線材料を残すように
化学機械研磨法により前記第2層間絶縁膜上の上層配線
材料を除去する工程とを具備し、前記ビアホール形成時
の異方性エッチングにおける第1層間絶縁膜のエッチン
グレートを前記第2絶縁膜、第2層間絶縁膜のエッチン
グレートの10倍以上に設定することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置の製造方法に
おいて、さらに、 前記ビアホール形成用のレジストパターンの開口径を、
前記上層配線溝の幅と上層配線溝成用のレジストパター
ニンング時の合わせずれ量と前記ビアホール形成用のレ
ジストパターニンング時の合わせずれ量とを合わせた長
さに設定することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体装置の製造方法に
おいて、 前記下層配線溝を形成する際、複数個の下層配線溝を一
定間隔の配列で同時に形成し、 前記上層配線溝を形成する際、複数個の上層配線溝を一
定間隔の配列で同時に形成し、 前記ビアホールを形成する際、上記一定間隔の配列で形
成されている各上層配線溝の底部から前記一定間隔の配
列で形成されている各下層配線溝内に埋め込まれている
下層配線にそれぞれ達する複数個のビアホールを同時に
形成し、その際、前記ビアホール形成用のレジストパタ
ーンの開口径を、前記複数個配列された上層配線溝の領
域の幅と上層配線溝成用のレジストパターニンング時の
合わせずれ量と前記ビアホール形成用のレジストパター
ニンング時の合わせずれ量とを合わせた長さに設定する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の半導
体装置の製造方法において、 前記第1絶縁膜および第1層間絶縁膜としてSiO膜あ
るいはTEOS膜を使用し、第2絶縁膜および第2層間
絶縁膜としてSiN膜を使用することを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113268A JPH08306780A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
| US08/642,858 US5721157A (en) | 1995-05-11 | 1996-05-06 | Method for manufacturing a semiconductor device having interconnection layers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113268A JPH08306780A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08306780A true JPH08306780A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14607872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7113268A Pending JPH08306780A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5721157A (ja) |
| JP (1) | JPH08306780A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3526376B2 (ja) * | 1996-08-21 | 2004-05-10 | 株式会社東芝 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5960316A (en) * | 1997-03-31 | 1999-09-28 | Intel Corporation | Method to fabricate unlanded vias with a low dielectric constant material as an intraline dielectric |
| US5880030A (en) * | 1997-11-25 | 1999-03-09 | Intel Corporation | Unlanded via structure and method for making same |
| JP2006005190A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| US7598620B2 (en) * | 2006-05-31 | 2009-10-06 | Hebert Francois | Copper bonding compatible bond pad structure and method |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4966870A (en) * | 1988-04-14 | 1990-10-30 | International Business Machines Corporation | Method for making borderless contacts |
| US5258328A (en) * | 1992-03-16 | 1993-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming multilayered wiring structure of semiconductor device |
| US5371047A (en) * | 1992-10-30 | 1994-12-06 | International Business Machines Corporation | Chip interconnection having a breathable etch stop layer |
| US5244837A (en) * | 1993-03-19 | 1993-09-14 | Micron Semiconductor, Inc. | Semiconductor electrical interconnection methods |
| US5451543A (en) * | 1994-04-25 | 1995-09-19 | Motorola, Inc. | Straight sidewall profile contact opening to underlying interconnect and method for making the same |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7113268A patent/JPH08306780A/ja active Pending
-
1996
- 1996-05-06 US US08/642,858 patent/US5721157A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5721157A (en) | 1998-02-24 |
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