JPH08306875A - 半導体デバイス - Google Patents

半導体デバイス

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JPH08306875A
JPH08306875A JP8093703A JP9370396A JPH08306875A JP H08306875 A JPH08306875 A JP H08306875A JP 8093703 A JP8093703 A JP 8093703A JP 9370396 A JP9370396 A JP 9370396A JP H08306875 A JPH08306875 A JP H08306875A
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JP
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transistor
group
drain
gate
source
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JP8093703A
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English (en)
Inventor
Sailesh Chittipeddi
チッティペディ セイレッシュ
William Thomas Cochran
トーマス コチラン ウィリアム
Kang Woo Lee
ウー リー カン
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AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B20/00Read-only memory [ROM] devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/01Manufacture or treatment
    • H10W10/051Manufacture or treatment of isolation region based on field-effect
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/50Isolation regions based on field-effect

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  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、リードオンリメモリのセルアレイ
のサイズを低減して性能を向上させる方法及びデザイン
を提供すること。 【解決手段】 本発明に係るリードオンリメモリにおい
ては、分離トランジスタ318が、隣接するメモリデバ
イス対を分離するために、従来技術にかかるフィールド
酸化膜分離に代わって用いられている。分離トランジス
タ318のゲートは接地されており、導電性を有さない
ことが保証される。GASAD ROMに関しては、フ
ィールド酸化膜分離111が用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集積回路、その製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リードオンリメモリ(ROM)は、しば
しば図1に示されているデザインに従って形成される。
図1は、製造途中の集積回路を上部から見た図である。
図1に示されているROMは、しばしば”ビアROM”
と呼称される。図1においては、参照番号11はフィー
ルド酸化膜(フィールド酸化物)領域を示している。参
照番号13は薄い酸化膜、すなわち”薄膜酸化物”領域
を示している。一般に、領域13は、通常熱酸化によっ
て成長させられた、膜厚が30オングストロームから5
00オングストロームのシリコン酸化物によって覆われ
ている。不純物がドープされて導電性の埋め込み領域1
5が、通常”Vss”と呼称される接地電位に最終的に
接続されている。この図においては、水平方向のストラ
イプ状のポリシリコン17が薄膜酸化物領域13の一部
を覆い、フィールド酸化物領域11上に延在している。
金属によって充填された開口部(コンタクト)19は、
最終的に、通常Vddと呼称される高電圧電源に接続さ
れている。よって、ストライプ状のポリシリコン17
は、共通のソース/ドレインを有する2つのトランジス
タのゲートと見なすことができる。双方のトランジスタ
は、開口部19がVddに接続されている場合に導通状
態になり得る。コンタクト開口部19がVddに対して
接続されていない場合には、接続されていない方のトラ
ンジスタは電流を流さない。よって、各々のトランジス
タは、電流を流すことができるかあるいは流すことがで
きないかによって、”1”あるいは”0”を表現するこ
とになる。第二のトランジスタ対は、薄膜酸化物領域1
31上に形成される。埋め込み導体151はVssに接
続されている。ストライプ状のポリシリコン171は、
薄膜酸化物領域131、フィールド酸化物領域11を横
断している。金属によって充填されたコンタクト191
は、最終的にVddに接続されている。コンタクト19
1がVddに接続されていない場合には、接続されてい
ない方のトランジスタは電流を流さない。トランジスタ
対21はトランジスタ対211とフィールド酸化物11
によって分離されている。トランジスタ対21と211
との間のフィールド酸化物11の幅はd1である。前述
されているように、図1に示されているROMは、”ビ
アROM”と呼称される。なぜなら、コンタクト19、
191によって代表されるコンタクトに対して接続され
ている、金属によって充填されたビアコンタクトの存在
あるいは欠落が、”1”あるいは”0”のいずれがスト
アされているかを決定するからである。別な種類の(図
1に示されているものではない型の)ROMは、”拡散
ROM”あるいは”GASAD ROM”と呼称され
る。”拡散ROM”すなわち”GASAD ROM”
は、ゲート17、171によって代表されるゲートに隣
接して薄膜酸化物領域が存在するか否かに依存して”
1”あるいは”0”をストアする。(GASADは、ソ
ース、ゲート、ドレイン、を意味する略語である。)よ
って、GASAD ROMは、製造シーケンス中の薄膜
酸化物の段階においてプログラムされる。ビアROM
は、一般には、第二層目の金属配線の段階、あるいは第
一層目の金属配線の段階においてプログラムされる。
【0003】しばしば”ヘックス(Hex)ROM”と
呼称されるタイプの別のROMが図6に示されている。
図6のデバイスは”拡散ROM”すなわち”GASAD
ROM”である。図6においては、フィールド酸化物
領域は参照番号511で示されている。この図では、2
組のセルが示されている。下側のセルの組ではゲートが
除去されており、薄膜酸化物領域の形状を妨げられるこ
となく見ることができる。しかしながら、実際には、下
側のセルの組にも上側のセルの組と同様のゲートが形成
されている。まず、下側のセルに注目すると、薄膜酸化
物領域513が、最終的にVssに接続される中央領域
5151を有していることが理解される。コンタクト開
口部5191が領域5151に重ねられている。さら
に、4つのコンタクト開口部5201、5231、52
21、5211が、コンタクト開口部5191の周囲に
対称的に配置されている。コンタクト開口部5201、
5231、5221、5211の各々は、コンタクト開
口部5191に対して、薄膜酸化物領域513の一部に
よって接続されているかあるいは接続されていない。図
6の例では、コンタクト開口部5221は、コンタクト
開口部5191に対して、薄膜酸化物領域によって接続
されてはいない。よって、ゲートがコンタクト5191
と5221との間に形成されたとしても、この構造はト
ランジスタ動作をすることができない。しかしながら、
ゲートがコンタクト5231と5191との間に形成さ
れると、それら双方のコンタクトを接続する薄膜酸化物
領域が存在するがゆえに、トランジスタ動作は可能とな
る。
【0004】図6の上部に示されているセルでは、Vs
sに接続されている、薄膜酸化物領域へのコンタクト開
口部515が、コンタクト520、521、522、5
23によって囲まれている。ストライプ状のポリシリコ
ン517、518が、薄膜酸化物領域513に亘って配
置されている。図6の上部から、ポリシリコンゲート5
17、518によって4つのトランジスタが規定されて
いるということが理解される。詳細に述べれば、ポリシ
リコンゲート517は、コンタクト515と523との
間、コンタクト515と520との間にそれぞれトラン
ジスタを規定している。同様に、ポリシリコンゲート5
18は、コンタクト515と521との間、コンタクト
515と522との間にそれぞれトランジスタを規定し
ている。前述されているように、同様のポリシリコンゲ
ートが、図6の下側にも存在することが仮定されている
が、それらは説明のために省略されている。コンタクト
5191と5221との間に薄膜酸化物領域が存在しな
いために、これらのコンタクトの間にはトランジスタは
形成されない。よって、図6の下側に示されている構造
においては、図6の上部の構造と同様のポリシリコンゲ
ートが形成された場合においても、3つのトランジスタ
しか形成されない。薄膜酸化物513が、上部のトラン
ジスタの組611と下部のトランジスタの組612との
間で連続していることに留意されたい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】集積回路の開発に関わ
っている人々は、セルアレイのサイズを低減して性能を
向上させる方法、デザインを常々追究している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る一実施例に
おいては、分離トランジスタによって互いに分離された
2つのメモリデバイスを提供する。分離トランジスタは
導通状態になく、従って前記2つのメモリデバイスを分
離する。
【0007】本発明の別の実施例においては、共通の、
中央に配置されて接地された第一の接合を有する4つの
トランジスタからなる第一トランジスタグループを有す
る、ビアのレベルでプログラム可能なヘックスROMを
提供する。前記第一グループの各々のトランジスタは、
それぞれ個別の第二の接合を有している。前記第一グル
ープの2つのトランジスタは第一の共通ゲートを有して
おり、前記トランジスタグループの他方のトランジスタ
対は第二の共通ゲートを有している。4つのトランジス
タよりなる第二トランジスタグループは、前記第一トラ
ンジスタグループとはフィールド酸化物によって分離さ
れている。前記第二グループの各々のトランジスタは、
共通の、中央に配置されて接地された第一の接合を有し
ている。前記第二グループの各々のトランジスタは、そ
れぞれ個別の第二接合を有している。前記第二グループ
に属する一方のトランジスタ対は第一の共通ゲートを有
しており、第二のトランジスタ対は第二の共通ゲートを
有している。
【0008】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の一実施例を示し
た図である。簡潔に述べれば、図2と図1とを比較する
ことにより、デバイス対211とデバイス対21との間
でフィールド酸化物11が除去されていることが理解さ
れる。フィールド酸化物11は、ストライプ状のポリシ
リコンゲート318によって覆われた、連続した薄膜酸
化物領域320によって置換されている。ポリシリコン
ゲート318は接地されている、すなわちVssに接続
されている。よって、図1においてトランジスタ対21
と211とを分離しているフィールド酸化物11が、ノ
ーマリ・オフのトランジスタによって置換されているこ
とになる。しかしながら、コンタクト3191/329
とゲート318との間の間隔は、図1のフィールド酸化
物の幅d1よりもかなり小さい。よって、面積の削減が
本発明の実施例においては実現されている。トランジス
タ対321と3211(図2)とは、d2がd1よりも小
さい、すなわちゲート318の幅を対応するフィールド
酸化物11よりもより小さくし得るために、より近接し
て配置されることが可能である。図2を詳細に見ると、
参照番号311はフィールド酸化物を指し示している。
参照番号313は、2つあるいはそれ以上の個数のセ
ル、例えば321、3211、の間で連続した薄膜酸化
物領域を示している。参照番号315は、Vssに接続
された埋め込み導体と重なっている薄膜酸化物領域31
3の一部を表わしている。ストライプ状のポリシリコン
3171はトランジスタのゲートである。ゲート317
1に関係しているソースは、参照番号319によって表
わされている。ゲート3171に関係しているドレイン
は、埋め込み導体315に接続されていて参照番号32
01によって表わされている。ソース3191はゲート
317に関連している。ゲート317に関連しているド
レインは参照番号321によって示されており、Vss
に接続されている。ゲート317、3171は、トラン
ジスタ対321を構成する2つのトランジスタを規定し
ている。同様に、トランジスタ対3211は、それぞれ
ソース329、3291に関連しているゲート319、
320によって規定される。ドレイン領域3202、3
212はVssに接続されている。前述されているよう
に、図2を図1と比較することにより、トランジスタ対
321とトランジスタ対3211とを分離するフィール
ド酸化物領域が存在しないことが理解される。言い換え
れば、薄膜酸化物領域313がトランジスタ対321、
3211に亘って連続である。ゲート長d2を有するポ
リシリコンゲート318が薄膜酸化物領域313を横断
している。ポリシリコンゲート318はVssに接続さ
れており、それゆえポリシリコン318をゲートとする
トランジスタはオフ状態にある。よって、ゲート31
8、薄膜酸化物領域313によって規定される非導通の
トランジスタは、トランジスタ対321とトランジスタ
対3211とを実効的に分離するように機能する。
【0009】図2に示されたパターンは、図2の縦方向
に必要とされるだけ反復され得る。図2の素子分離幅d
2が図1のd1より小さいため、このパターンを反復する
度に面積の削減がなされることになる。図2に示された
ような構造の製造は、LOCOSプロセスなどによって
薄膜酸化物領域313とフィールド酸化物領域311を
規定することによって実現される。その後、ゲート31
71、317、319、320が形成される。次いで、
薄膜酸化物領域313のうちの露出させられた領域に対
して不純物をドーピングする(すなわち、ゲートによっ
て覆われていないソース、ドレイン領域を生成する)目
的でイオン注入段階が実行され、また同様にして導体3
15のような埋め込み導体が生成される。
【0010】”X”印が付されたコンタクト開口部31
9、3191、329、3291は、金属によって充填
されていることを表わしている。もちろん、すべてのト
ランジスタが、必ずしもVddに接続されたソースを有
しているわけではない。図3は、図2の一部の断面図で
あり、Vddへの接続がなされる様子を表わしている。
図3においては、フィールド酸化物は参照番号11で示
されている。ゲートオキサイドは、参照番号313によ
って示されている。ソース、ドレイン領域は、それぞれ
参照番号410、3201によって表わされている。参
照番号412は、ドレイン3201を覆い、ソース41
0を露出するように開口された誘電体層を表わしてい
る。金属配線層319が、ソース410を露出している
ウィンドウ中に形成されている。第二層目の誘電体層4
13が誘電体層412を覆い、第二の開口部414が第
二誘電体層413に形成されている。開口部414は、
Vddへの接続が望まれる場合には、パターニングされ
た導体415によって充填されている。Vddへの接続
が必要とされない場合には、開口部414が誘電体層4
13中には形成されず、それゆえ導体319はVddに
接続されない。一般的には、製品製造がより早くなるた
め、例えばVddなどの第二金属配線層415を用いる
などして、集積回路におけるVddへの接続がより上部
の配線層レベルでなされることが望ましい。
【0011】改良された(ビアROMタイプの)ヘック
スROMが図4に示されている。図4において、フィー
ルド酸化物領域は参照番号111で示されている。この
図には、2組のセルが描かれている。下側の組のセルで
はゲートが取り除かれており、薄膜酸化物領域の形状が
明示されている。しかしながら、実際には、下側の組の
セルも上側の組のセルと同様のゲート対を有している。
下側の組のセルをまず見ると、薄膜酸化物領域2131
は、最終的にVssに接続される部分2151を有して
いる。領域2151上には、コンタクト開口部2191
が重ねられている。さらに、4つのコンタクト開口部2
201、2211、2221、2231がコンタクト開
口部2191の周囲に対称的に配置されている。コンタ
クト開口部2201、2211、2221、2231の
各々は、薄膜酸化物領域2131の一部によってコンタ
クト開口部2191に接続されている。
【0012】図4の上側から、図4の下側に描かれたの
と同様の薄膜酸化物領域に亘って4つのトランジスタが
構成されるように、適切な形状を有するポリシリコンゲ
ート対が用いられている様子が理解される。図4の上側
においては、薄膜酸化物開口部219とVssコンタク
ト215が開口部220、221、222、223によ
って取り囲まれている。ストライプ状のポリシリコン2
17、218が、薄膜酸化物領域213を覆うように配
置されている。図4の上部から、4つのトランジスタが
ポリシリコンゲート217、218によって規定されて
いることが理解される。詳細に述べれば、ポリシリコン
ゲート217はコンタクト219と223との間、コン
タクト219と220との間のトランジスタを規定して
いる。ポリシリコンゲート218はコンタクト219と
222との間、コンタクト219と221との間のトラ
ンジスタを規定している。前述されているように、スト
ライプ状のポリシリコンは、本来は図4の下側にも同様
に配置されているが、説明のために省略されている。図
4の上部の4トランジスタセルは、下部の4トランジス
タセルと間隔d1を有するフィールド酸化物111によ
って分離されている。
【0013】図4の上部に示されたトランジスタは、開
口部220、221、222、223とVddとの間に
電気的なコンタクトが存在するか否かによって導電性を
有するようにさせられる。よって、金属配線層の存在あ
るいは欠如が、1あるいは0を表わすことになる。前述
されているように、図4に示されたタイプのROMは、
しばしば”ヘックスROM”と呼称される(なぜなら、
ゲート217、218が六角形のような形状をしている
からである)。これは、GASADレベルに加えてビア
のレベルでプログラミング可能であり、より高速でかつ
より低電力で動作するという点で、従来技術に係る方法
よりも進歩している。
【0014】図4においては、トランジスタの組511
は、トランジスタの組512とは幅d1を有するフィー
ルド酸化物111によって分離されている。図5に示さ
れた本発明の実施例においては、対応するトランジスタ
の組611は、トランジスタの組612とはゲート70
1によって分離されている。薄膜酸化物領域713はト
ランジスタの組611とトランジスタの組612との間
で連続している。トランジスタの組611のトランジス
タの組612に対する分離は、幅d2を有するポリシリ
コンゲート701をVssに接続することによって実現
されている。図5に示されたパターンは、縦方向に任意
の数だけ反復され得るものであり、実質的に面積が削減
される。Vddへの接続は、図3に示されているよう
に、第二金属配線層によってなされることが望ましい。
【0015】以上、本明細書において用いられた”トラ
ンジスタ”という術語は、ゲート、ソース、ドレインを
有し、ゲート、ソース、ドレインがそのトランジスタを
導通状態に変化させる電圧に接続されているかあるいは
接続されていないデバイスを指し示すために用いられて
いる。
【0016】以上の説明は、本発明の一実施例に関する
もので,この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例が考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0017】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、セ
ルアレイのサイズを低減して性能を向上させたリードオ
ンリメモリが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】部分的に製造された集積回路の平面図。
【図2】部分的に製造された集積回路の平面図。
【図3】本発明の実施例の理解を助ける、部分的に製造
された集積回路の断面図。
【図4】部分的に製造された集積回路の平面図。
【図5】部分的に製造された集積回路の平面図。
【図6】部分的に製造された集積回路の平面図。
【符号の説明】
10 半導体基板 11 フィールド酸化物領域 13 薄膜酸化物領域 15 埋め込み配線層 17 ポリシリコンゲート 19 コンタクト開口部 21 トランジスタ対 111 フィールド酸化物領域 151 埋め込み配線層 171 ポリシリコンゲート 191 コンタクト開口部 211 トランジスタ対 213 薄膜酸化物領域 215 コンタクト開口部 217 ポリシリコンゲート 218 ポリシリコンゲート 219 共通ソース/ドレイン 220、221、222、223 コンタクト開口部 2131 薄膜酸化物領域 2151 共通ソース/ドレイン 2201、2211、2221、2231 コンタクト
開口部 311 フィールド酸化物領域 313 薄膜酸化物領域 315 埋め込み配線層 317 ポリシリコンゲート 318 ポリシリコンゲート 319 ポリシリコンゲート 319 コンタクト開口部 320 ポリシリコンゲート 329 コンタクト開口部 3171 ポリシリコンゲート 3191 コンタクト開口部 3201 ドレイン 3291 コンタクト開口部 410 ソース 412 第一誘電体層 413 第二誘電体層 414 第二開口部 415 第二金属配線層 511 第一トランジスタグループ 512 第二トランジスタグループ 511 フィールド酸化物領域 513 薄膜酸化物領域 515 コンタクト開口部 517 ポリシリコンゲート 518 ポリシリコンゲート 519 共通ソース/ドレイン 520、521、522、523 コンタクト開口部 5151 共通ソース/ドレイン 5191 コンタクト開口部 5201、5211、5221、5231 コンタクト
開口部 611 第一トランジスタグループ 612 第二トランジスタグループ 701 ポリシリコンゲート 713 薄膜酸化物領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウィリアム トーマス コチラン アメリカ合衆国,34711 フロリダ,クレ アモント,クレセント ベイ ブールヴァ ード 11006 (72)発明者 カン ウー リー アメリカ合衆国,18103 ペンシルヴァニ ア,アレンタウン,ヒルヴュー ドライブ 1000

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分離トランジスタ(318)によって互
    いに分離された第一(317)、第二(319)のメモ
    リデバイスを有しており、 前記分離トランジスタ(318)が、導電性を有さない
    ことによって前記第一、第二のメモリデバイスを分離す
    ることを特徴とする半導体デバイス。
  2. 【請求項2】 前記第一、第二メモリデバイスが、RO
    Mであることを特徴とする請求項第1項に記載の半導体
    デバイス。
  3. 【請求項3】 前記第一メモリデバイスが第二レベルの
    導体(415)によってVddに対して接続されたソー
    ス/ドレイン(3191)を有しており、 前記第一メモリデバイスが埋め込み導体層(315)に
    よってVssに対して接続されたソース/ドレインを有
    することを特徴とする請求項第2項に記載の半導体デバ
    イス。
  4. 【請求項4】 前記デバイスが、さらに、前記第一メモ
    リデバイスに関連する第三のメモリデバイス(317
    1)を有しており、 前記第三のメモリデバイスが前記埋め込み導体層と同一
    のものを介してVssに接続されたソース/ドレインを
    有することを特徴とする請求項第3項に記載の半導体デ
    バイス。
  5. 【請求項5】 前記分離トランジスタがVssに対して
    接続されたゲートを有しており、 前記分離トランジスタのソース(3191)が前記第一
    メモリデバイスのソース/ドレインであり、 前記分離トランジスタのドレイン(329)が前記第二
    メモリデバイス(319)のソース/ドレインであるこ
    とを特徴とする請求項第1項に記載の半導体デバイス。
  6. 【請求項6】 前記第一メモリデバイスが、各々共通の
    第一ソース/ドレイン(215)を共有する4つのトラ
    ンジスタよりなるグループ(511)中の一つのメモリ
    デバイスであり、 前記4つのトランジスタよりなる第一グループ中の第一
    トランジスタ対(223、220)が第一の共通ゲート
    (217)を有し、 前記第一グループの4つのトランジスタのうちの第二ト
    ランジスタ対(222、221)が第二の共通ゲート
    (218)を有しており、 前記第一グループを構成する4つのトランジスタの各々
    が個別の第二ソース/ドレインを有することを特徴とす
    る請求項第1項に記載の半導体デバイス。
  7. 【請求項7】 前記第二メモリデバイスが、各々共通の
    第一ソース/ドレイン(219)を共有する4つのトラ
    ンジスタよりなるグループ(512)中の一つのメモリ
    デバイスであり、 前記4つのトランジスタよりなる第二グループ中の第一
    トランジスタ対(2231、2201)が第一の共通ゲ
    ートを有し、 前記第一グループの4つのトランジスタのうちの第二ト
    ランジスタ対(2221、2211)が第二の共通ゲー
    トを有しており、 前記第二グループを構成する4つのトランジスタの各々
    が個別の第二ソース/ドレインを有することを特徴とす
    る請求項第6項に記載の半導体デバイス。
  8. 【請求項8】 前記デバイスが、さらに、ゲートがVs
    sに対して接続された分離トランジスタ(701)を有
    しており、 前記分離トランジスタのソース(221)が前記第一メ
    モリデバイスのソース/ドレインであり、 前記分離トランジスタのドレイン(2201)が前記第
    二メモリデバイスのソース/ドレインであることを特徴
    とする請求項第7項に記載の半導体デバイス。
  9. 【請求項9】 ビアレベルにおいてプログラミングする
    ことが可能なヘックス(Hex)ROMにおいて、 中央に配置されて接地された第一接合(215)を有す
    る4つのトランジスタよりなる第一グループ(511)
    と、ここで、前記各々のトランジスタは互いに個別の第
    二接合(223、220、222、221)を有してい
    る前記第一トランジスタグループ中の、第一共通ゲート
    (217)を有する第一トランジスタ対(223、22
    0)と、 前記第一トランジスタグループ中の、第二共通ゲート
    (218)を有する第二トランジスタ対(222、22
    1)と、 4つのトランジスタよりなる第二グループ(512)
    と、からんり、 前記第二グループは前記第一グループとはフィールド酸
    化物(111)によって分離されており、 前記第二グループに属する各々トランジスタは、共通
    の、中央に配置されて接地された第一接合(219)を
    有しており、 個別の第二接合(2231、2201、2221、22
    11)を有している前記第二グループの前記第一トラン
    ジスタ対は、第一の共通のゲートを共有し、 前記第二グループの前記第二トランジスタ対が第二の共
    通ゲートを有することを特徴とする半導体デバイス。
JP8093703A 1995-04-25 1996-04-16 半導体デバイス Pending JPH08306875A (ja)

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