JPH08308038A - スイッチギヤ用台車 - Google Patents
スイッチギヤ用台車Info
- Publication number
- JPH08308038A JPH08308038A JP13270795A JP13270795A JPH08308038A JP H08308038 A JPH08308038 A JP H08308038A JP 13270795 A JP13270795 A JP 13270795A JP 13270795 A JP13270795 A JP 13270795A JP H08308038 A JPH08308038 A JP H08308038A
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- JP
- Japan
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- mounting table
- switchgear
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- arm
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 14
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動後のスイッチギヤの作業時に、スイッチ
ギヤの転倒を防止する。 【構成】 一側面に,閉塞状態の前面扉2が平行に位置
した状態でスイッチギヤ1が載置される車輪10,11
及び押手12を有する載置台9と、それぞれの基部が載
置台9の前面及び後面の一側面側に回転自在に支持さ
れ,載置台9の前面及び後面に沿った収納位置と,該位
置から約180度回転した固定位置とに位置する安定ア
ーム18と、両安定アーム18の先端部に上下動自在に
設けられ,下動位置で地面に当接する安定杆20と、載
置台9の他側面に上下動自在に設けられ,下動位置で地
面に当接する固定杆24と、基部が載置台9の一側面に
回転自在に支持され,一側面に平行な位置と,一側面に
垂直な位置とに位置し,開放状態の前面扉2が載置され
る可動アーム26と可動アーム26の先端部の下面に取
り付けられた自在輪31とを備える。
ギヤの転倒を防止する。 【構成】 一側面に,閉塞状態の前面扉2が平行に位置
した状態でスイッチギヤ1が載置される車輪10,11
及び押手12を有する載置台9と、それぞれの基部が載
置台9の前面及び後面の一側面側に回転自在に支持さ
れ,載置台9の前面及び後面に沿った収納位置と,該位
置から約180度回転した固定位置とに位置する安定ア
ーム18と、両安定アーム18の先端部に上下動自在に
設けられ,下動位置で地面に当接する安定杆20と、載
置台9の他側面に上下動自在に設けられ,下動位置で地
面に当接する固定杆24と、基部が載置台9の一側面に
回転自在に支持され,一側面に平行な位置と,一側面に
垂直な位置とに位置し,開放状態の前面扉2が載置され
る可動アーム26と可動アーム26の先端部の下面に取
り付けられた自在輪31とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前面扉を開放した状態
でのスイッチギヤの作業時において、スイッチギヤの転
倒を防止するようにしたスイッチギヤ用台車に関する。
でのスイッチギヤの作業時において、スイッチギヤの転
倒を防止するようにしたスイッチギヤ用台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスイッチギヤを移動させて作業す
る場合について図6を参照して説明する。同図におい
て、1はスイッチギヤ、2はスイッチギヤ1の前面の開
口を開閉自在に閉塞した前面扉、3は前面扉2に取り付
けられた機器、4はスイッチギヤ1の上面の左,右に設
けられたつりボルト、5は扉2の内面の先端上部に設け
られた水平方向の係止杆である。
る場合について図6を参照して説明する。同図におい
て、1はスイッチギヤ、2はスイッチギヤ1の前面の開
口を開閉自在に閉塞した前面扉、3は前面扉2に取り付
けられた機器、4はスイッチギヤ1の上面の左,右に設
けられたつりボルト、5は扉2の内面の先端上部に設け
られた水平方向の係止杆である。
【0003】そして、スイッチギヤ1を移動してテスト
その他の作業をするに際し、スイッチギヤ1の上部の両
つりボルト4にロープ6の先端を接続するとともに、扉
2を開放し、扉2の内面の係止杆5にロープ7の先端の
係止環8を係止し、各ロープ6,7によりスイッチギヤ
1を上方に吊り上げて所定の位置に移動した後、スイッ
チギヤ1を地面等に載置し、各ロープ6,7をはずして
作業を行っている。
その他の作業をするに際し、スイッチギヤ1の上部の両
つりボルト4にロープ6の先端を接続するとともに、扉
2を開放し、扉2の内面の係止杆5にロープ7の先端の
係止環8を係止し、各ロープ6,7によりスイッチギヤ
1を上方に吊り上げて所定の位置に移動した後、スイッ
チギヤ1を地面等に載置し、各ロープ6,7をはずして
作業を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記作業を行う
場合、扉2に種々の機器3が取り付けられて扉2の重量
が大であると、開放された扉2の重量によりスイッチギ
ヤ1が転倒する恐れがあるという問題点がある。
場合、扉2に種々の機器3が取り付けられて扉2の重量
が大であると、開放された扉2の重量によりスイッチギ
ヤ1が転倒する恐れがあるという問題点がある。
【0005】本発明は、前記の点に留意し、移動後のス
イッチギヤの作業時に、スイッチギヤが転倒する恐れが
ないスイッチギヤ用台車を提供することを目的とする。
イッチギヤの作業時に、スイッチギヤが転倒する恐れが
ないスイッチギヤ用台車を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のスイッチギヤ用台車は、一側面に閉塞状態
の前面扉が平行に位置したスイッチギヤが載置される車
輪及び押手を有する載置台と、それぞれの基部が載置台
の前面及び後面の一側面側に回転自在に支持され,載置
台の前面及び後面に沿った位置と,該位置から約180
°回転した位置とに位置する安定アームと、両安定アー
ムの先端部に上下動自在に設けられ,下動位置で地面に
当接する安定杆と、載置台の他側面に上下動自在に設け
られ,下動位置で地面に当接する固定杆と、基部が載置
台の一側面に回転自在に支持され,一側面に平行な位置
と,一側面に垂直な位置とに位置し,開放状態の前面扉
が載置される可動アームと、可動アームの先端部の下面
に取り付けられた自在輪とを備えたものである。
に、本発明のスイッチギヤ用台車は、一側面に閉塞状態
の前面扉が平行に位置したスイッチギヤが載置される車
輪及び押手を有する載置台と、それぞれの基部が載置台
の前面及び後面の一側面側に回転自在に支持され,載置
台の前面及び後面に沿った位置と,該位置から約180
°回転した位置とに位置する安定アームと、両安定アー
ムの先端部に上下動自在に設けられ,下動位置で地面に
当接する安定杆と、載置台の他側面に上下動自在に設け
られ,下動位置で地面に当接する固定杆と、基部が載置
台の一側面に回転自在に支持され,一側面に平行な位置
と,一側面に垂直な位置とに位置し,開放状態の前面扉
が載置される可動アームと、可動アームの先端部の下面
に取り付けられた自在輪とを備えたものである。
【0007】
【作用】前記のように構成された本発明のスイッチギヤ
用台車は、載置台の一側面に閉塞状態の前面扉が平行に
位置するように、載置台にスイッチギヤが載置され、基
部が載置台の前面及び後面に回転自在に支持された2個
の安定アームが、載置台の前面及び後面に沿った収納位
置から約180°回転した固定位置に移動した後、両安
定アームの先端部に上下動自在に設けられた安定杆を下
動して地面に当接させ、載置台の他側面に上下動自在に
設けられた固定杆を下動して地面に当接させるため、載
置台より広がった位置の2個の安定杆と1個の固定杆に
より載置台が安定に固定され、スイッチギヤが転倒する
ことがない。
用台車は、載置台の一側面に閉塞状態の前面扉が平行に
位置するように、載置台にスイッチギヤが載置され、基
部が載置台の前面及び後面に回転自在に支持された2個
の安定アームが、載置台の前面及び後面に沿った収納位
置から約180°回転した固定位置に移動した後、両安
定アームの先端部に上下動自在に設けられた安定杆を下
動して地面に当接させ、載置台の他側面に上下動自在に
設けられた固定杆を下動して地面に当接させるため、載
置台より広がった位置の2個の安定杆と1個の固定杆に
より載置台が安定に固定され、スイッチギヤが転倒する
ことがない。
【0008】さらに、可動アームの基部が載置台の一側
面に回転自在に支持されているため、載置台の一側面に
平行な位置に位置した可動アームに、前面扉を載置した
後、可動アームと一体に扉を開放し、可動アームと扉と
を載置台の一側面に垂直な位置に位置させることがで
き、作業時に開放された扉の重量によりスイッチギヤが
転倒することがない。
面に回転自在に支持されているため、載置台の一側面に
平行な位置に位置した可動アームに、前面扉を載置した
後、可動アームと一体に扉を開放し、可動アームと扉と
を載置台の一側面に垂直な位置に位置させることがで
き、作業時に開放された扉の重量によりスイッチギヤが
転倒することがない。
【0009】
【実施例】1実施例について、図1ないし図5を参照し
て説明する。それらの図において、9は載置台、10は
載置台9の下面の前部の左,右に取り付けられた自在輪
からなる車輪、11は載置台9の下面の後部の左,右に
取り付けられた固定輪からなる車輪、12は載置台9の
上面の後端部に設けられた押手であり、載置台9の一側
面に前面扉2が平行に位置した状態で、スイッチギヤ1
が載置台9に載置されている。
て説明する。それらの図において、9は載置台、10は
載置台9の下面の前部の左,右に取り付けられた自在輪
からなる車輪、11は載置台9の下面の後部の左,右に
取り付けられた固定輪からなる車輪、12は載置台9の
上面の後端部に設けられた押手であり、載置台9の一側
面に前面扉2が平行に位置した状態で、スイッチギヤ1
が載置台9に載置されている。
【0010】13は載置台9の一側面,即ち左側面の後
部に突設された水平方向の板状の上下2個の係止片であ
り、上下方向の透孔が形成されている。14はそれぞれ
載置台9の前面及び後面の一側面側に設けられた上下2
個の安定アーム支持片、15はそれぞれ載置台9の前面
及び後面の他側面側に設けられた水平方向の支柱、16
は中央よりやや上方の位置で支柱15に回転自在に支持
された固定板、17は固定板16の下端部に突設された
棒状ハンドルであり、棒状ハンドル17が下方に位置し
ている。
部に突設された水平方向の板状の上下2個の係止片であ
り、上下方向の透孔が形成されている。14はそれぞれ
載置台9の前面及び後面の一側面側に設けられた上下2
個の安定アーム支持片、15はそれぞれ載置台9の前面
及び後面の他側面側に設けられた水平方向の支柱、16
は中央よりやや上方の位置で支柱15に回転自在に支持
された固定板、17は固定板16の下端部に突設された
棒状ハンドルであり、棒状ハンドル17が下方に位置し
ている。
【0011】18はそれぞれの基部が両支持片14間に
挿入され,上下に貫通した支軸により両支持片14に回
転自在に支持された安定アームであり、安定アーム18
を使用しない収納時、両安定アーム18は載置台9の前
面及び後面に平行な位置即ち収納位置に位置し、安定ア
ーム18の先端部が支柱15の上面に載置され,安定ア
ーム18が固定板16の上端部により逸脱が防止され、
安定アーム18が載置台9と固定板16との間に固定さ
れている。
挿入され,上下に貫通した支軸により両支持片14に回
転自在に支持された安定アームであり、安定アーム18
を使用しない収納時、両安定アーム18は載置台9の前
面及び後面に平行な位置即ち収納位置に位置し、安定ア
ーム18の先端部が支柱15の上面に載置され,安定ア
ーム18が固定板16の上端部により逸脱が防止され、
安定アーム18が載置台9と固定板16との間に固定さ
れている。
【0012】19は安定アーム18の先端部の上面に固
着されたナット、20はナット19にねじ合い、安定ア
ーム18を上下に貫通したねじ棒からなる安定杆、21
は安定杆20の下端部に固着された滑り止めの安定体、
22は安定杆20の上端部に固着された輪状ハンドルで
ある。
着されたナット、20はナット19にねじ合い、安定ア
ーム18を上下に貫通したねじ棒からなる安定杆、21
は安定杆20の下端部に固着された滑り止めの安定体、
22は安定杆20の上端部に固着された輪状ハンドルで
ある。
【0013】23は載置台9の他側面,即ち右側面に並
設された板状の側面ガード、24はガード23の後端部
の下面に上下動自在に設けられた固定杆、25は固定杆
24の近傍に設けられ,固定杆24を上下に動かす足踏
ペダルであり、ペダル25の踏み込みにより固定杆24
が下動,上動し、下動位置で固定杆24が地面に当接す
る。
設された板状の側面ガード、24はガード23の後端部
の下面に上下動自在に設けられた固定杆、25は固定杆
24の近傍に設けられ,固定杆24を上下に動かす足踏
ペダルであり、ペダル25の踏み込みにより固定杆24
が下動,上動し、下動位置で固定杆24が地面に当接す
る。
【0014】26は基部が載置台9の一側面の前部に回
転自在に支持された可動アーム、27は可動アーム26
の上面に固着されたゴム板等の軟質板、28は可動アー
ム26の上面の先端部の両側のT字形の2個の扉固定片
であり、可動アーム26に形成された挿入孔(図示せ
ず)に、固定片28の下部の突出部(図示せず)が挿入
されている。
転自在に支持された可動アーム、27は可動アーム26
の上面に固着されたゴム板等の軟質板、28は可動アー
ム26の上面の先端部の両側のT字形の2個の扉固定片
であり、可動アーム26に形成された挿入孔(図示せ
ず)に、固定片28の下部の突出部(図示せず)が挿入
されている。
【0015】29は可動アーム26の先端面に突設され
た水平方向の板状の止片であり、上下方向の透孔が形成
され、可動アーム26を使用しない収納時、可動アーム
26は載置台9の一側面に平行な位置即ち収納位置に位
置し、可動アーム26の止片29が載置台9の両係止片
13間に挿入され、各片13,29の透孔に上方からピ
ン30が挿入され、可動アーム26が載置台9に固定さ
れている。31は可動アーム26の先端部及び中央部の
下面に取り付けられた自在輪である。
た水平方向の板状の止片であり、上下方向の透孔が形成
され、可動アーム26を使用しない収納時、可動アーム
26は載置台9の一側面に平行な位置即ち収納位置に位
置し、可動アーム26の止片29が載置台9の両係止片
13間に挿入され、各片13,29の透孔に上方からピ
ン30が挿入され、可動アーム26が載置台9に固定さ
れている。31は可動アーム26の先端部及び中央部の
下面に取り付けられた自在輪である。
【0016】つぎに、スイッチギヤ1を移動してテスト
その他の作業をする場合について説明する。まず、載置
台9によりスイッチギヤ1を所定の位置に移動させ、両
安定アーム18を載置台9に固定している固定板16を
90度回転、即ち上下方向に位置した固定板16を左右
方向に位置するまで回転し、安定アーム18を固定板1
6から離脱し、安定アーム18を180°回転させた位
置、即ち固定位置に位置させる。
その他の作業をする場合について説明する。まず、載置
台9によりスイッチギヤ1を所定の位置に移動させ、両
安定アーム18を載置台9に固定している固定板16を
90度回転、即ち上下方向に位置した固定板16を左右
方向に位置するまで回転し、安定アーム18を固定板1
6から離脱し、安定アーム18を180°回転させた位
置、即ち固定位置に位置させる。
【0017】そして、安定アーム18の先端の輪状ハン
ドル22を回転し、安定杆20を下方に移動し、安定杆
20の先端の安定体21を地面に当接させ、さらに、載
置台9の他側面の足踏ペダル25を踏み込み、固定杆2
4を地面に当接させ、載置台9を地面に固定する。
ドル22を回転し、安定杆20を下方に移動し、安定杆
20の先端の安定体21を地面に当接させ、さらに、載
置台9の他側面の足踏ペダル25を踏み込み、固定杆2
4を地面に当接させ、載置台9を地面に固定する。
【0018】つぎに、可動アーム26の前面扉2側の扉
固定片28を可動アーム26から離脱し、扉2をわずか
に開放し、扉2を可動アーム26に載置し、離脱した固
定片28を可動アーム26に装着し、扉2を両固定片2
8により挟持し、扉2を可動アーム26に載置した状態
で固定する。そして、ピン30を各片13,29の透孔
から離脱し、可動アーム26及び扉2を扉2の開放方向
に移動し、可動アーム26を載置台9の一側面に垂直な
位置に位置させ、扉2を開放して作業を行う。
固定片28を可動アーム26から離脱し、扉2をわずか
に開放し、扉2を可動アーム26に載置し、離脱した固
定片28を可動アーム26に装着し、扉2を両固定片2
8により挟持し、扉2を可動アーム26に載置した状態
で固定する。そして、ピン30を各片13,29の透孔
から離脱し、可動アーム26及び扉2を扉2の開放方向
に移動し、可動アーム26を載置台9の一側面に垂直な
位置に位置させ、扉2を開放して作業を行う。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏する。
ているので、以下に記載する効果を奏する。
【0020】本発明のスイッチギヤ用台車は、載置台9
の一側面に閉塞状態の前面扉2が平行に位置するよう
に、載置台9にスイッチギヤ1が載置され、基部が載置
台9の前面及び後面に回転自在に支持された2個の安定
アーム18が、載置台9の前面及び後面に沿った収納位
置と,収納位置から約180度回転した固定位置とに位
置し、固定位置に位置した両安定アーム18の先端部に
上下動自在に設けられた安定杆20が下動位置で地面に
当接し、載置台9の他側面に上下動自在に設けられた固
定杆24が下動位置で地面に当接するため、載置台9よ
り広がった位置の2個の安定杆20と1個の固定杆24
により載置台9が安定に固定され、スイッチギヤ1の転
倒を防止することができる。
の一側面に閉塞状態の前面扉2が平行に位置するよう
に、載置台9にスイッチギヤ1が載置され、基部が載置
台9の前面及び後面に回転自在に支持された2個の安定
アーム18が、載置台9の前面及び後面に沿った収納位
置と,収納位置から約180度回転した固定位置とに位
置し、固定位置に位置した両安定アーム18の先端部に
上下動自在に設けられた安定杆20が下動位置で地面に
当接し、載置台9の他側面に上下動自在に設けられた固
定杆24が下動位置で地面に当接するため、載置台9よ
り広がった位置の2個の安定杆20と1個の固定杆24
により載置台9が安定に固定され、スイッチギヤ1の転
倒を防止することができる。
【0021】さらに、可動アーム26の基部が載置台9
の一側面に回転自在に支持されているため、載置台9の
一側面に平行な位置に位置した可動アーム26に、前面
扉2を載置し、可動アーム26と一体に扉2を開放し、
可動アーム26と扉2とを載置台9の一側面に垂直な位
置に位置させることができ、作業時に開放された扉2の
重量により、スイッチギヤ1が転倒するのを防止するこ
とができる。
の一側面に回転自在に支持されているため、載置台9の
一側面に平行な位置に位置した可動アーム26に、前面
扉2を載置し、可動アーム26と一体に扉2を開放し、
可動アーム26と扉2とを載置台9の一側面に垂直な位
置に位置させることができ、作業時に開放された扉2の
重量により、スイッチギヤ1が転倒するのを防止するこ
とができる。
【図1】本発明の1実施例の斜視図である。
【図2】図1の他の状態の斜視図である。
【図3】図1のさらに他の状態の平面図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】図3の一部除去右側面図である。
【図6】従来例の斜視図である。
1 スイッチギヤ 2 前面扉 9 載置台 10 車輪 11 車輪 12 押手 18 安定アーム 20 安定杆 24 固定杆 26 可動アーム 31 自在輪
Claims (1)
- 【請求項1】 一側面に,閉塞状態の前面扉が平行に位
置したスイッチギヤが載置される車輪及び押手を有する
載置台と、 それぞれの基部が前記載置台の前面及び後面の前記一側
面側に回転自在に支持され,前記載置台の前面及び後面
に沿った収納位置と,該位置から約180度回転した固
定位置とに位置する安定アームと、 該両安定アームの先端部に上下動自在に設けられ,下動
位置で地面に当接する安定杆と、 前記載置台の他側面に上下動自在に設けられ,下動位置
で地面に当接する固定杆と、 基部が前記載置台の一側面に回転自在に支持され,前記
一側面に平行な位置と,前記一側面に垂直な位置とに位
置し,開放状態の前記前面扉が載置される可動アーム
と、 該可動アームの先端部の下面に取り付けられた自在輪と
を備えたスイッチギヤ用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13270795A JPH08308038A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | スイッチギヤ用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13270795A JPH08308038A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | スイッチギヤ用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308038A true JPH08308038A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15087690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13270795A Pending JPH08308038A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | スイッチギヤ用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102684089A (zh) * | 2012-06-06 | 2012-09-19 | 河南省电力公司漯河供电公司 | 变压器检修平台 |
| CN103971980A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-06 | 江苏大恒环保电气科技股份有限公司 | 一种高压柜连锁装置 |
| CN114976975A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-30 | 国网江苏省电力有限公司连云港供电分公司 | 一种高适用性的手车式断路器用可调式防后倾辅助装置 |
-
1995
- 1995-05-01 JP JP13270795A patent/JPH08308038A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102684089A (zh) * | 2012-06-06 | 2012-09-19 | 河南省电力公司漯河供电公司 | 变压器检修平台 |
| CN103971980A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-06 | 江苏大恒环保电气科技股份有限公司 | 一种高压柜连锁装置 |
| CN114976975A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-30 | 国网江苏省电力有限公司连云港供电分公司 | 一种高适用性的手车式断路器用可调式防后倾辅助装置 |
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