JPH083080Y2 - システム切替構造 - Google Patents
システム切替構造Info
- Publication number
- JPH083080Y2 JPH083080Y2 JP1988008504U JP850488U JPH083080Y2 JP H083080 Y2 JPH083080 Y2 JP H083080Y2 JP 1988008504 U JP1988008504 U JP 1988008504U JP 850488 U JP850488 U JP 850488U JP H083080 Y2 JPH083080 Y2 JP H083080Y2
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- JP
- Japan
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- unit
- device body
- connector
- units
- connection line
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば、HAシステムの電話機ユニットに使
用されるシステム切替構造に関するものである。
用されるシステム切替構造に関するものである。
[従来の技術] HAシステムで機能の異なるシステムに機器本体を共通
で使用する場合、機器本体を、各ユニットの機能に応じ
て内部接続を変更する必要がある。すなわち、システム
商品の場合、機器本体自体は共通であるが、接続される
ユニットの機能によって正常な動作になるように、機器
本体の内部で切替が必要となる。この場合の方法として
は、第8図に示すように、機器本体1の内部でユニット
の機能に応じて、例えば、Aシステム用とBシステム用
とがある場合に、ジャンパー線Jを用い、Aシステムの
ときはジャンパー線Jを切らず、Bシステムのときはジ
ャンパー線Jを切断する方法がある。また、第9図に示
すようにスイッチSWにより、AシステムかBシステムか
を切り替える方法がある。かかる場合に共に、説明文を
機器本体1の表面または裏面に記していた。このよう
に、システムに応じてシステムを切り替える場合、ジャ
ンパー線JやスイッチSWを用いるのが一般的な方法であ
る。しかし、これらの切断方法では、施工時の忘れによ
ってシステムが正常に動作しなかったり、機器が破損し
たりするという問題があった。
で使用する場合、機器本体を、各ユニットの機能に応じ
て内部接続を変更する必要がある。すなわち、システム
商品の場合、機器本体自体は共通であるが、接続される
ユニットの機能によって正常な動作になるように、機器
本体の内部で切替が必要となる。この場合の方法として
は、第8図に示すように、機器本体1の内部でユニット
の機能に応じて、例えば、Aシステム用とBシステム用
とがある場合に、ジャンパー線Jを用い、Aシステムの
ときはジャンパー線Jを切らず、Bシステムのときはジ
ャンパー線Jを切断する方法がある。また、第9図に示
すようにスイッチSWにより、AシステムかBシステムか
を切り替える方法がある。かかる場合に共に、説明文を
機器本体1の表面または裏面に記していた。このよう
に、システムに応じてシステムを切り替える場合、ジャ
ンパー線JやスイッチSWを用いるのが一般的な方法であ
る。しかし、これらの切断方法では、施工時の忘れによ
ってシステムが正常に動作しなかったり、機器が破損し
たりするという問題があった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであって、
システムを切り替える場合に、切替の手間、間違いがな
くユニットの接続のみでシステムを自動的に切り替える
ことができることを目的としたシステム切替構造を提供
するものである。
システムを切り替える場合に、切替の手間、間違いがな
くユニットの接続のみでシステムを自動的に切り替える
ことができることを目的としたシステム切替構造を提供
するものである。
[課題を解決するための手段] [作用] 本考案は、互いに異なる機能を有する複数のユニット
と、各ユニットの所定の機能に対して共用化してユニッ
トを制御し、該ユニットとはコネクタを介して接続され
る機器本体とからなるシステムにおいて、各ユニットが
具備する上記コネクタの複数の端子のうち任意の端子対
をユニットの種類に応じて選択的に接続する接続線を備
え、この接続線の有無を検知していずれのユニットかを
判別する検知手段を機器本体に設けることにより、機器
本体に接続されるユニットのコネクタの接続線の有無を
検知手段にて検知して、各ユニットの機能に応じて機器
本体を動作させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
と、各ユニットの所定の機能に対して共用化してユニッ
トを制御し、該ユニットとはコネクタを介して接続され
る機器本体とからなるシステムにおいて、各ユニットが
具備する上記コネクタの複数の端子のうち任意の端子対
をユニットの種類に応じて選択的に接続する接続線を備
え、この接続線の有無を検知していずれのユニットかを
判別する検知手段を機器本体に設けることにより、機器
本体に接続されるユニットのコネクタの接続線の有無を
検知手段にて検知して、各ユニットの機能に応じて機器
本体を動作させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。第
1図は構成図を示し、一例として、Aシステムとして機
能するユニット2aと、Aシステム,Bシステムに対して共
通の機器本体1とが示してある。このシステムは例えば
住宅情報盤などであり、インターホンによる通話及びモ
ニター機能を有している。機器本体1にはモニター用の
受像機6が設けてあり、受像機6の側方にユニット2a,2
bを着脱自在に装着できるようになっている。機器本体
1とユニット2a,2bとは複数の端子ピンを有するコネク
タ3,4を介して接続されるようになっており、両コネク
タ3aと3b、4aと4bとが接続される。ここで、ユニット2a
の一方の10ピンのコネクタ4bには、第1図に示すように
Aシステム用として10個の端子ピンのうち所定の端子ピ
ンの対を接続線5で接続してあり、また、Bシステム用
のユニット2bには第4図に示すようにコネクタ4bの同じ
箇所には上記接続線5は接続されていない。この接続線
5の有無によって、Aシステム用のユニット2aとBシス
テム用のユニット2bとを判別できるようにしている。
1図は構成図を示し、一例として、Aシステムとして機
能するユニット2aと、Aシステム,Bシステムに対して共
通の機器本体1とが示してある。このシステムは例えば
住宅情報盤などであり、インターホンによる通話及びモ
ニター機能を有している。機器本体1にはモニター用の
受像機6が設けてあり、受像機6の側方にユニット2a,2
bを着脱自在に装着できるようになっている。機器本体
1とユニット2a,2bとは複数の端子ピンを有するコネク
タ3,4を介して接続されるようになっており、両コネク
タ3aと3b、4aと4bとが接続される。ここで、ユニット2a
の一方の10ピンのコネクタ4bには、第1図に示すように
Aシステム用として10個の端子ピンのうち所定の端子ピ
ンの対を接続線5で接続してあり、また、Bシステム用
のユニット2bには第4図に示すようにコネクタ4bの同じ
箇所には上記接続線5は接続されていない。この接続線
5の有無によって、Aシステム用のユニット2aとBシス
テム用のユニット2bとを判別できるようにしている。
第3図は上記構成を簡略して示したものであり、コネ
クタ4aと4bとを接続したときに、所定の一対の端子ピン
間を接続している接続線5の有無を機器本体1の検知手
段8にて検知し、接続線5の有無によってそのユニット
がAシステム用のユニット2aかBシステム用のユニット
2bかを判別して、機器本体1がその判別結果に応じてユ
ニット2a,2bの種類によりAシステムかBシステムかを
切り替えて動作するものである。第2図はコネクタ4aと
4bと検知手段8を実装したプリント板9の接続状態を示
している。
クタ4aと4bとを接続したときに、所定の一対の端子ピン
間を接続している接続線5の有無を機器本体1の検知手
段8にて検知し、接続線5の有無によってそのユニット
がAシステム用のユニット2aかBシステム用のユニット
2bかを判別して、機器本体1がその判別結果に応じてユ
ニット2a,2bの種類によりAシステムかBシステムかを
切り替えて動作するものである。第2図はコネクタ4aと
4bと検知手段8を実装したプリント板9の接続状態を示
している。
第5図は機器本体1を示し、例えば、システム共用の
受像機6を含むモニタテレビユニットが設けてある。第
6図はAシステム用のユニット2aを示し、第7図はBシ
ステム用のユニット2bを示している。Aシステムは例え
ば、1回線6電話の機能を有し、Bシステムは2回線8
電話の機能を有している。各ユニット2a,2bには受話器1
0やテンキー等の入力部11が設けてある。そして、いず
れかのユニット2aまたは2bを機器本体1の収納部1aに配
設して、ユニット2a,2bの機能に応じて機器本体1が作
動する。ユニット2a,2bを配設するときに、コネクタ3,4
を接続することで、コネクタ4bの接続線5の有無により
機器本体1が検知手段8を介して自動的にシステムを切
り替える。
受像機6を含むモニタテレビユニットが設けてある。第
6図はAシステム用のユニット2aを示し、第7図はBシ
ステム用のユニット2bを示している。Aシステムは例え
ば、1回線6電話の機能を有し、Bシステムは2回線8
電話の機能を有している。各ユニット2a,2bには受話器1
0やテンキー等の入力部11が設けてある。そして、いず
れかのユニット2aまたは2bを機器本体1の収納部1aに配
設して、ユニット2a,2bの機能に応じて機器本体1が作
動する。ユニット2a,2bを配設するときに、コネクタ3,4
を接続することで、コネクタ4bの接続線5の有無により
機器本体1が検知手段8を介して自動的にシステムを切
り替える。
[考案の効果] 本考案は上述のように、互いに異なる機能を有する複
数のユニットと、各ユニットの所定の機能に対して共用
化してユニットを制御し、該ユニットとはコネクタを介
して接続される機器本体とからなるシステムにおいて、
各ユニットが具備する上記コネクタの複数の端子のうち
任意の端子対をユニットの種類に応じて選択的に接続す
る接続線を備え、この接続線の有無を検知していずれの
ユニットかを判別する検知手段を機器本体に設けること
により、機器本体に接続されるユニットのコネクタの接
続線の有無を検知手段にて検知して、各ユニットの機能
に応じて機器本体を動作させることができ、ユニットを
替えてもシステムの切替ミスが無くなり、システムが正
常に動作すると共に、機器の破損もなく、また、複数の
端子を有するコネクタの端子対にユニットの種類に応じ
て選択的に接続線を接続し、コネクタを接続するだけで
よいから、機器本体に切替スイッチや説明文等は不要で
あり、構造が簡単であり、コストダウン等を図ることが
できる効果を奏するものである。
数のユニットと、各ユニットの所定の機能に対して共用
化してユニットを制御し、該ユニットとはコネクタを介
して接続される機器本体とからなるシステムにおいて、
各ユニットが具備する上記コネクタの複数の端子のうち
任意の端子対をユニットの種類に応じて選択的に接続す
る接続線を備え、この接続線の有無を検知していずれの
ユニットかを判別する検知手段を機器本体に設けること
により、機器本体に接続されるユニットのコネクタの接
続線の有無を検知手段にて検知して、各ユニットの機能
に応じて機器本体を動作させることができ、ユニットを
替えてもシステムの切替ミスが無くなり、システムが正
常に動作すると共に、機器の破損もなく、また、複数の
端子を有するコネクタの端子対にユニットの種類に応じ
て選択的に接続線を接続し、コネクタを接続するだけで
よいから、機器本体に切替スイッチや説明文等は不要で
あり、構造が簡単であり、コストダウン等を図ることが
できる効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例の構成図、第2図は同上の説明
図、第3図は同上の動作を説明するための概略的な構成
図、第4図は同上のBシステムの場合のコネクタの構成
図、第5図(a)(b)は同上の機器本体の正面図及び
側面図、第6図(a)(b)は同上のAシステム用のユ
ニットの正面図及び側面図、第7図(a)(b)は同上
のBシステム用のユニットの正面図及び側面図、第8図
及び第9図は夫々従来例の説明図である。 1は機器本体、2a,2bはユニット、4はコネクタ、7は
情報手段、8は検知手段である。
図、第3図は同上の動作を説明するための概略的な構成
図、第4図は同上のBシステムの場合のコネクタの構成
図、第5図(a)(b)は同上の機器本体の正面図及び
側面図、第6図(a)(b)は同上のAシステム用のユ
ニットの正面図及び側面図、第7図(a)(b)は同上
のBシステム用のユニットの正面図及び側面図、第8図
及び第9図は夫々従来例の説明図である。 1は機器本体、2a,2bはユニット、4はコネクタ、7は
情報手段、8は検知手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに異なる機能を有する複数のユニット
と、各ユニットの所定の機能に対して共用化してユニッ
トを制御し、該ユニットとは複数の端子を有するコネク
タを介して接続される機器本体とからなるシステムにお
いて、各ユニットが具備する上記コネクタの複数の端子
のうち任意の端子対をユニットの種類に応じて選択的に
接続する接続線を備え、この接続線の有無を検知してい
ずれのユニットかを判別する検知手段を機器本体に設け
て成ることを特徴とするシステム切替構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008504U JPH083080Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | システム切替構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008504U JPH083080Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | システム切替構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113445U JPH01113445U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH083080Y2 true JPH083080Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31214437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008504U Expired - Lifetime JPH083080Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | システム切替構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2827539B2 (ja) * | 1991-03-08 | 1998-11-25 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172497A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-14 | Fujitsu Ltd | パツケ−ジ登録方式 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988008504U patent/JPH083080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113445U (ja) | 1989-07-31 |
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