JPH0830945B2 - ビツトマツプ表示装置 - Google Patents
ビツトマツプ表示装置Info
- Publication number
- JPH0830945B2 JPH0830945B2 JP62038426A JP3842687A JPH0830945B2 JP H0830945 B2 JPH0830945 B2 JP H0830945B2 JP 62038426 A JP62038426 A JP 62038426A JP 3842687 A JP3842687 A JP 3842687A JP H0830945 B2 JPH0830945 B2 JP H0830945B2
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- Japan
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- attribute
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビットマップを構成する区分領域の各々が
属性を持っているビットマップ表示装置に関するもので
ある。
属性を持っているビットマップ表示装置に関するもので
ある。
従来の技術 ビットマップ表示装置で画像例えば文字等を表示する
際文字等に属性を付与するには、各画素に属性の数をN
として1og2Nビットの情報量を持たせれば良い。しかし
これでは属性を付与しない装置に比して1og2N倍の容量
を持つ記憶手段が必要となる。これはまた画像の書き換
え速度の制約にもなる。この情報量を削減するには属性
を画素ごとではなく領域ごとに付与するようにすれば良
い。文字等の特性を考えると矩形領域ごとに属性を付与
するのが適当と考えられる。
際文字等に属性を付与するには、各画素に属性の数をN
として1og2Nビットの情報量を持たせれば良い。しかし
これでは属性を付与しない装置に比して1og2N倍の容量
を持つ記憶手段が必要となる。これはまた画像の書き換
え速度の制約にもなる。この情報量を削減するには属性
を画素ごとではなく領域ごとに付与するようにすれば良
い。文字等の特性を考えると矩形領域ごとに属性を付与
するのが適当と考えられる。
本発明者が先に提案した特願昭61−284707号において
は、画素を保持する主記憶手段とは別に領域ごとの属性
を保持する副記憶手段を設け、主記憶手段を表示手段に
同期して読み出すのと同様に副記憶手段も表示手段に同
期して読み出して各矩形領域の属性を得ていた。
は、画素を保持する主記憶手段とは別に領域ごとの属性
を保持する副記憶手段を設け、主記憶手段を表示手段に
同期して読み出すのと同様に副記憶手段も表示手段に同
期して読み出して各矩形領域の属性を得ていた。
発明が解決しようとする問題点 一般に記憶手段が概念上2次元の広がりを持つような
アクセスを行うのは1次元の広がりの場合よりも手順を
要する。しかしながら従来の方法においては副記憶手段
も主記憶手段と同様に2次元の広がりを持っている上
に、読み出しアドレスの更新方法は必然的に主記憶手段
とは異なったものになるので制御手段の構成が複雑にな
る。
アクセスを行うのは1次元の広がりの場合よりも手順を
要する。しかしながら従来の方法においては副記憶手段
も主記憶手段と同様に2次元の広がりを持っている上
に、読み出しアドレスの更新方法は必然的に主記憶手段
とは異なったものになるので制御手段の構成が複雑にな
る。
またスクロール表示を行う際には従来の方法では主記
憶手段の内容と副記憶手段の内容を共に転送する必要が
あるが、この時両者の間にある対応関係にずれが生じて
見栄えを著しく損なう。
憶手段の内容と副記憶手段の内容を共に転送する必要が
あるが、この時両者の間にある対応関係にずれが生じて
見栄えを著しく損なう。
さらに副記憶手段の容量の無視できるほど小さいとは
言い難い。
言い難い。
問題点を解決するための手段 本発明は主記憶手段と一時記憶手段と修飾手段と表示
手段と制御手段とから構成されるビットマップ表示装置
である。
手段と制御手段とから構成されるビットマップ表示装置
である。
主記憶手段は概念上2次元の広がりを持つ記憶手段
で、ビットマップ画像情報に加えてそのビットマップを
区分した2次元領域の各々が持つ属性を行間に記憶す
る。一時記憶手段は概念上1次元の広がりを持つ記憶手
段で、主記憶手段から属性が読み出される時にそれを記
憶して次に書き込まれるまでの間はその属性を修飾手段
に供給する。
で、ビットマップ画像情報に加えてそのビットマップを
区分した2次元領域の各々が持つ属性を行間に記憶す
る。一時記憶手段は概念上1次元の広がりを持つ記憶手
段で、主記憶手段から属性が読み出される時にそれを記
憶して次に書き込まれるまでの間はその属性を修飾手段
に供給する。
修飾手段は一時記憶手段より得られる属性によって、
主記憶手段より得られる画像情報を修飾して表示手段に
送る。表示手段は修飾手段より送られて来る修飾された
画像情報を表示する。
主記憶手段より得られる画像情報を修飾して表示手段に
送る。表示手段は修飾手段より送られて来る修飾された
画像情報を表示する。
制御手段は主記憶手段を表示手段に同期して読み出
し、画像情報は修飾手段に送り、属性は一時記憶手段に
書き込む。
し、画像情報は修飾手段に送り、属性は一時記憶手段に
書き込む。
作用 文字等の表示を考えると、ビットマップは決して一様
に埋め尽くされたものではなく通常は字間行間というも
のが存在する。なんらかの方法で行間部分である事が先
見できればその部分は必ず背景になるので画像情報がい
らない。
に埋め尽くされたものではなく通常は字間行間というも
のが存在する。なんらかの方法で行間部分である事が先
見できればその部分は必ず背景になるので画像情報がい
らない。
本発明はこの点に注目したもので、ビットマップを区
分した2次元領域の先頭の1ないし数ラスタ行を行間部
分と規定し、それ以外のラスタ行を表示部分と規定して
行間部分にその領域の属性を格納するようにしたもので
ある。
分した2次元領域の先頭の1ないし数ラスタ行を行間部
分と規定し、それ以外のラスタ行を表示部分と規定して
行間部分にその領域の属性を格納するようにしたもので
ある。
制御手段は主記憶手段から表示部分を読み出した時に
はそれを画像情報として修飾手段に送ると同時に一時記
憶手段を読み出してそれを属性として修飾手段に送る。
列が異なる領域の属性は異なるアドレスから読み出す
が、列が同じであれば行が異なっても同じアドレスから
読み出す。行間部分を読み出した時にはそれを一時記憶
手段に書き込むと同時に画像情報としては背景を修飾手
段に送る。列が異なる領域の属性は異なるアドレスに書
き込むが、列が同じであれば行が異なっても同じアドレ
スに書き込む。この時に修飾手段に送る属性としては既
定値とする場合と書き込む前に一時記憶手段は入ってい
た値とする場合がある。
はそれを画像情報として修飾手段に送ると同時に一時記
憶手段を読み出してそれを属性として修飾手段に送る。
列が異なる領域の属性は異なるアドレスから読み出す
が、列が同じであれば行が異なっても同じアドレスから
読み出す。行間部分を読み出した時にはそれを一時記憶
手段に書き込むと同時に画像情報としては背景を修飾手
段に送る。列が異なる領域の属性は異なるアドレスに書
き込むが、列が同じであれば行が異なっても同じアドレ
スに書き込む。この時に修飾手段に送る属性としては既
定値とする場合と書き込む前に一時記憶手段は入ってい
た値とする場合がある。
修飾手段は画像情報と属性とを受けて画像情報を属性
の付与されたものに修飾した後、表示手段に送る。表示
手段は修飾手段より送られて来る情報を表示して画像に
する。
の付与されたものに修飾した後、表示手段に送る。表示
手段は修飾手段より送られて来る情報を表示して画像に
する。
こうして2次元領域を単位に属性の付与された画像が
表示され、しかも画像情報と属性が主記憶手段内に1元
的に管理されるので制御手段の構成は簡単になりスクロ
ール表示を行う際のずれも生じない。また一時記憶手段
の容量は文字列1行分の属性が保持できるだけであれば
良い。
表示され、しかも画像情報と属性が主記憶手段内に1元
的に管理されるので制御手段の構成は簡単になりスクロ
ール表示を行う際のずれも生じない。また一時記憶手段
の容量は文字列1行分の属性が保持できるだけであれば
良い。
実施例 図は本発明の一実施例を示すものである。制御手段は
主記憶手段読み出しポート51と一時記憶手段読み出し/
書き込みポート52とタイミング生成部53と背景生成部54
とに分けて示されてい。本例では属性として色を、2次
元領域としてn x mの矩形領域を取り扱っている。また
それぞれ赤色、緑色、青色の発光を意味する3ビットが
1組でn x m矩形領域の属性となっている。
主記憶手段読み出しポート51と一時記憶手段読み出し/
書き込みポート52とタイミング生成部53と背景生成部54
とに分けて示されてい。本例では属性として色を、2次
元領域としてn x mの矩形領域を取り扱っている。また
それぞれ赤色、緑色、青色の発光を意味する3ビットが
1組でn x m矩形領域の属性となっている。
主記憶手段1上で各矩形領域の先頭の1ラスタ行がそ
の領域の属性を保持する行間部分で、残りのm−1行が
表示部分である。本実施例では各領域の属性は3ビット
だけであるのでn〉=3であれば良い。一時記憶手段2
にはちょうど1行分の属性が貯えられる。すなわち最大
でも主記憶手段1の1ラスタ行分の容量があれば良い。
表示が1行おこなわれる度に一時記憶手段2は繰り返し
繰り返し用いられる。
の領域の属性を保持する行間部分で、残りのm−1行が
表示部分である。本実施例では各領域の属性は3ビット
だけであるのでn〉=3であれば良い。一時記憶手段2
にはちょうど1行分の属性が貯えられる。すなわち最大
でも主記憶手段1の1ラスタ行分の容量があれば良い。
表示が1行おこなわれる度に一時記憶手段2は繰り返し
繰り返し用いられる。
主記憶手段1から行間部分が読み出される時には制御
手段の背景生成部54はそれを無視して背景すなわち論理
0を修飾手段4に送る。一方一時記憶手段読み出し/書
き込みポート52は読み出されたままの情報を受け取って
それを一時記憶手段2の対応するアドレスに書き込もう
とする。この時一時記憶手段読み出し/書き込みポート
52から修飾手段3へは既定値を送っておいてその間に書
き込むやり方と、まず一時記憶手段2の対応するアドレ
スを読み出してそれを修飾手段3へ送り次に同じアドレ
スに主記憶手段1から受け取った情報を書き込むやり方
とがある。
手段の背景生成部54はそれを無視して背景すなわち論理
0を修飾手段4に送る。一方一時記憶手段読み出し/書
き込みポート52は読み出されたままの情報を受け取って
それを一時記憶手段2の対応するアドレスに書き込もう
とする。この時一時記憶手段読み出し/書き込みポート
52から修飾手段3へは既定値を送っておいてその間に書
き込むやり方と、まず一時記憶手段2の対応するアドレ
スを読み出してそれを修飾手段3へ送り次に同じアドレ
スに主記憶手段1から受け取った情報を書き込むやり方
とがある。
主記憶手段1から表示部分が読み出される時には背景
生成部54はそれをそのまま修飾手段4に送る。と同時に
一時記憶手段読み出し/書き込みポート52は一時記憶手
段2の対応する部分を読み出して修飾手段4に送る。
生成部54はそれをそのまま修飾手段4に送る。と同時に
一時記憶手段読み出し/書き込みポート52は一時記憶手
段2の対応する部分を読み出して修飾手段4に送る。
いずれにしても修飾手段3は背景生成部54から送られ
て来る画像情報と一時記憶手段読み出し/書き込みポー
ト52から送られて来る属性とから着色された画像を生成
する。修飾手段3はわずか論理ゲート1段であるので十
分に高速であって、画像情報と表示手段4との同期関係
を乱すものではなく、修飾されたすなわち着色された画
像情報はそのまま表示手段4に送られる。
て来る画像情報と一時記憶手段読み出し/書き込みポー
ト52から送られて来る属性とから着色された画像を生成
する。修飾手段3はわずか論理ゲート1段であるので十
分に高速であって、画像情報と表示手段4との同期関係
を乱すものではなく、修飾されたすなわち着色された画
像情報はそのまま表示手段4に送られる。
これらを表示手段4が表示する事でn x m領域を単位
に着色されたつまり属性の付与された画像が得られる。
に着色されたつまり属性の付与された画像が得られる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によればビットマップ表
示装置において属性の付与された画像をより少ない情報
量で表示することができ記憶手段の容量削減と画像の書
き換え速度向上を得られる上に、スクロール表示の見栄
えが悪いとか制御手段の構成が複雑であるといった従来
例の抱える問題を乗り越えられるのでその実用価値には
大なるものがある。
示装置において属性の付与された画像をより少ない情報
量で表示することができ記憶手段の容量削減と画像の書
き換え速度向上を得られる上に、スクロール表示の見栄
えが悪いとか制御手段の構成が複雑であるといった従来
例の抱える問題を乗り越えられるのでその実用価値には
大なるものがある。
図は本発明における一実施例のビットマップ表示装置の
回路図である。 1……主記憶手段、2……一時記憶手段、3……修飾手
段、4……表示手段、51……制御手段の主記憶手段読み
出しポート、52……制御手段の一時記憶手段読み出し/
書き込みポート、53……制御手段のタイミング生成部、
54……制御手段の背景生成部。
回路図である。 1……主記憶手段、2……一時記憶手段、3……修飾手
段、4……表示手段、51……制御手段の主記憶手段読み
出しポート、52……制御手段の一時記憶手段読み出し/
書き込みポート、53……制御手段のタイミング生成部、
54……制御手段の背景生成部。
Claims (1)
- 【請求項1】ビットマップ画像情報を保持すると共に前
記ビットマップを分割する事により得られる各2次元領
域の属性を保持する主記憶手段と、前記主記憶手段から
得られる前記属性を一時的に保持する一時記憶手段と、
前記一時記憶手段から得られる情報によって前記主記憶
手段より得られる前記画像情報を修飾して修飾画像情報
とする修飾手段と、前記修飾画像情報を表示する表示手
段と、前記主記憶手段を前記表示手段に同期して読み出
し、前記画像情報は前記修飾手段に送り前記属性は前記
一時記憶手段に送り、さらに前記一時記憶手段を読み出
してそれを前記修飾手段に送る制御手段とを具備し、前
記2次元領域を単位に属性の付与された画像を得るビッ
トマップ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038426A JPH0830945B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | ビツトマツプ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038426A JPH0830945B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | ビツトマツプ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205691A JPS63205691A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0830945B2 true JPH0830945B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12524984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038426A Expired - Lifetime JPH0830945B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | ビツトマツプ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2912765B2 (ja) * | 1992-05-20 | 1999-06-28 | 松下電送システム株式会社 | 表示システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433814B2 (ja) * | 1974-01-21 | 1979-10-23 | ||
| JPS5876880A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-10 | 株式会社東芝 | デイスプレイ装置 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62038426A patent/JPH0830945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63205691A (ja) | 1988-08-25 |
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