JPH08309775A - 樹脂モールドレバー - Google Patents

樹脂モールドレバー

Info

Publication number
JPH08309775A
JPH08309775A JP12157295A JP12157295A JPH08309775A JP H08309775 A JPH08309775 A JP H08309775A JP 12157295 A JP12157295 A JP 12157295A JP 12157295 A JP12157295 A JP 12157295A JP H08309775 A JPH08309775 A JP H08309775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
resin
resin mold
mold
lever body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12157295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3995732B2 (ja
Inventor
Shuichi Tada
秀一 多田
Naoto Senda
直人 千田
Yoichi Nakamura
陽一 中村
Masanori Takanashi
正則 高梨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO Ltd, Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical OI SEISAKUSHO CO Ltd
Priority to JP12157295A priority Critical patent/JP3995732B2/ja
Publication of JPH08309775A publication Critical patent/JPH08309775A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3995732B2 publication Critical patent/JP3995732B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レバー本体と樹脂モールド部の境界となる樹
脂端末面からのはみ出しをなくし、正確な樹脂端末面を
確保する。 【構成】 所定の板厚を有するレバー本体23と樹脂モ
ールド部25の境界となる前記レバー本体23の角部の
一部分に、樹脂モールド部25の樹脂端末面51がかか
る傾斜面27を一部分に設け、条件が常に同一の傾斜面
を作る。これにより、傾斜面27と接触し合うモールド
成形型39,41により、はみ出しのない正確な樹脂端
末面を確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一部分を残し、他の
部分を樹脂によってモールド成形する樹脂モールドレバ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レバー本体の一部分を残し、他の
部分を樹脂によってモールド成形する際に、例えば、図
13(a)に示す如く、レバー本体101がセットされ
たモールド成形用の上型103と下型105との間10
7に樹脂を流し込むことで、図13(b)に示す如く一
部分を残し、他の部分が樹脂モールド部109により被
覆された樹脂モールドレバー111が得られるようにな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】樹脂モールドレバー1
11のレバー本体101は、一般にコストの面から量産
可能なプレス成形品となっており、図14に示す如く、
プレス成形時に、レバー本体101の上面両角はダレ1
13が、下面両角はバリ115が発生する。
【0004】この状態で、レバー本体101をモールド
成形用の上型103と下型105にセットすると、ダレ
113の部分に、図15(図13のD−D断面図)及び
図16(図15のX部の拡大図)に示す如く上型103
と下型105のコーナ部において、隙間aが形成され
る。この結果、隙間aから樹脂が流れ出してはみ出し、
樹脂端末面117の寸法が安定しない問題があった。
【0005】この場合、例えば、上型103をダレ11
3のアール面に沿う形状とすることが考えられるが、プ
レス成形時に、ダレ113の面形状を安定させる必要が
ある。このために、高価なプレスの型精度をさらに高め
る管理が要求されコストアップにつながる等新たな問題
を招来する。
【0006】そこで、この発明は、プレスの型精度を高
めなくても樹脂のはみ出しを防止し、樹脂モールド部の
樹脂端末面形状を安定させることができる樹脂モールド
レバーを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、この発明は、少なくとも所定の板厚を有するレバ
ー本体の一部分を残し、他の部分を樹脂モールド部によ
り被覆する樹脂モールドレバーにおいて、前記レバー本
体と樹脂モールド部の境界となるレバー本体の角部の一
部分に、樹脂モールド部の樹脂端末面がかかる傾斜面を
設ける。
【0008】そして、好ましい実施態様として、樹脂モ
ールドレバーを、レバー本体の一部に、樹脂モールド部
の樹脂端末面と接触し合うチェックリンク装置のチェッ
クリンク構成部品を装着し、ドアの開閉を適宜の位置で
保持するチェックリンクレバーとするものである。
【0009】
【作用】かかる樹脂モールドによれば、レバー本体をプ
レス成形した後、レバー本体の角部の一部分に、傾斜面
を設け、この傾斜面と対応する傾斜面を備えたモールド
成形用の上型と下型とにレバー本体をセットし、上型と
下型との間に樹脂を流し込むことで、レバー本体の一部
分を残し、他の部分を樹脂モールド部により被覆した樹
脂モールドレバーが得られるようになる。
【0010】したがって、プレスの型精度は従来のまま
で済むと共に、条件が常に同一となる傾斜面によってモ
ールド成形型の型管理が容易となり、樹脂モールド部の
樹脂端末面からのはみ出しがなくなる。このために、チ
ェックリンク構成部品を精度よく装着することが可能と
なる。
【0011】
【実施例】以下、図1乃至図8の図面を参照しながらこ
の発明の一実施例を詳細に説明する。
【0012】図8は樹脂モールドレバー1を用いた自動
車のドアチェックリンク装置3を示している。ドアチェ
ックリンク装置3は樹脂モールドレバー1と樹脂モール
ドレバー1上を摺動変位する保持部材5とを有し、保持
部材5はドア7側に、樹脂モールドレバー1は車体9側
にそれぞれ支持されている。
【0013】保持部材5は、ドア7のドアパネルに固着
されると共に対向し合う開口11,11が設けられた保
持ケース13と、保持ケース13内に収納された上下一
対の弾性体15,15と、合成樹脂製の滑動子21,2
1とからなり、弾性体15は負過(矢印)が加わると負
荷に対応して撓み量が変化するゴム等の材質で作られて
いる。この場合、弾性体15は合成樹脂系の材質であっ
てもよい。
【0014】樹脂モールドレバー1は、レバー本体23
の一部分となる自由端側を残して、他の部分が樹脂モー
ルド部25により被覆された形状となっている。
【0015】レバー本体23は、所定の板厚tを有する
帯板状にプレス成形された後、レバー本体23と樹脂モ
ールド部25の境界となる前記レバー本体23の各角部
となる左右上方のダレ部と、左右下方のバリ部の一部分
に、傾斜面27が設けられている。
【0016】傾斜面27は図3に示す如く、レバー本体
23をコイニングダイ29とコイニングポンチ31の間
にセットし、例えば、コイニングポンチ31を下降させ
ることで容易に所定角度θの傾斜面27が上下、左右の
四箇所に対称に形成されるようになる。
【0017】樹脂モールド部25は、図6に示す如くレ
バー本体23をモールド成形用の上型33と下型35と
の間にセットし、モールド成形用の上型33と下型35
の隙間37に樹脂を流し込むことで成形される。
【0018】モールド成形用の上型33の上型面39
は、図4に示す如くレバー本体23の傾斜面27とほぼ
同一の傾斜角度θを有する傾斜面39aを有し、上型面
39は、レバー本体23の幅dと同一の独立した上型イ
ンサートとなっていて、付勢手段(図示していない)に
より下向きに付勢され、上下に摺動可能な可動式となっ
ている。
【0019】また、モールド成形用の下型35の下型面
41はレバー本体23の傾斜面27とほぼ同一の傾斜角
度を有する傾斜面41aを有し、下型35と一体に連続
する形状となっている。
【0020】したがって、レバー本体23の各傾斜面2
7に対して上型33の上型面39と、下型35の下型面
41は図7に示す如く、レバー本体23の傾斜面27と
隙間を有することなく正しくセットすることが可能とな
る。
【0021】一方、樹脂モールドレバー1は、レバー上
面に一般面から立上がる隆起部43,43が上下に設け
られると共に、一端は、前記保持ケース13の開口11
より滑動子21と滑動子21の間を抜けて、車体9に設
けられたブラケット43にピン47を介して回動自在に
結合されている。
【0022】また、自由端側となるレバー本体23の他
端には、全開扉時に樹脂モールドレバー1上を変位する
前記保持部材5の保持ケース13端面と当接して全開扉
位置を規制するストッパー47が設けられている。スト
ッパー47の緩衝部材49は、樹脂モールド部25の樹
脂端末面51と接触し合うと共にゴム等の弾性材で形成
され、レバー本体23にピン53によって固定支持され
たストッパープレート55内に一体に組付けられてい
る。
【0023】このように構成された樹脂モールドレバー
1において成形手順について説明すると、レバー本体2
3をプレス成形した後、レバー本体23と樹脂モールド
部25の境界となるレバー本体23の各角部の一部分
に、コイニングダイ29とコイニングポンチ31によっ
て傾斜面27を形成する。次に、レバー本体23をモー
ルド成形用の上型33と下型35にセットする。このレ
バー本体23のセット時に、上型33の上型面39は、
上方の傾斜面27,27と、下型35の下型面41は下
方の傾斜面27,27とそれぞれ正しく接触し合う状態
でセットされるから、上型33と下型35との間37に
樹脂を流し込むことで、レバー本体23の一部分を残
し、他の部分を樹脂モールド部25により被覆した樹脂
モールドレバー1が得られる。
【0024】この場合、樹脂モールド部25の樹脂端末
面51からのはみ出しは起こらず、樹脂モールドレバー
1の自由端側となるレバー本体23に、チェックリンク
構成部品となるストッパー47を取付ければ、樹脂モー
ルド部25の樹脂端末面51と正確に接触し合うチェッ
クリンクレバーが得られる。
【0025】また、プレスの型精度は、従来のままで済
むと共に、図9に示す如く量産性のために、左右対称に
レバー本体23を二個どりしても、モールド成形型は1
つで足りるようになる。即ち、左右対称にレバー本体2
3を二個どりすると、形状及び取付孔等の関係は同一と
なる反面、中心線Yを基準として重ね合わせると、ダレ
とバリの関係は逆になるが、そのバリ、ダレに関係なく
傾斜面27によって常に同一条件に揃えることが可能と
なる。この結果、モールド成形型の型管理が容易になる
と共に、1つで対応することが可能となり、量産性の面
で大変好ましいものとなる。
【0026】図10から図12は樹脂モールドレバー1
をドアロック装置58に実施した例を示したものであ
る。
【0027】この実施例の樹脂モールドレバー1は、ド
アの全閉時にストライカ57と噛み合う噛み合い部59
と、噛み合い完了時に、矢印の如く切換可能なポール6
0と係合し、ストライカ57の動きを拘束する係合爪部
61とを有し、この係合爪部61を残して、他は、樹脂
モールド部25により被覆された形状となっている。
【0028】係合爪部61と樹脂モールド部25の境界
となる上下の角部の一部分に、樹脂モールド部25の樹
脂端末面63がかかる所定角度θの傾斜面27,27が
設けられた形状となっている。
【0029】したがって、条件が常に同一となる傾斜面
27により、モールド成形するモールド成形型の型管理
が容易になると共に、モールド成形型によって樹脂モー
ルド部25の樹脂端末面63からのはみ出しは起こら
ず、管理された樹脂端末面が確保され、見栄えの面で大
変好ましいものとなる。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の樹脂
モールドレバーによれば、傾斜面によってプレスの型精
度を高めることなく樹脂モールド部の樹脂端末面を正確
に管理することができる。また、樹脂モールド部の樹脂
端末面に対して構成部品を正しく装着することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる樹脂モールドレバーの一部分
を示した平面図。
【図2】図1のA−A線拡大図。
【図3】コイニングダイとコイニングポンチの一部分を
示した説明図。
【図4】モールド成形用の上型の上型面の説明図。
【図5】モールド成形用の下型の下型面の説明図。
【図6】レバー本体をモールド成形用の上型と下型とに
セットした切断側面図。
【図7】図6のB−B線からみた概要説明図。
【図8】樹脂モールドレバーをドアチェックリンク装置
として実施した全体の切断側面図。
【図9】レバー本体をプレス成形によって2個どりする
説明図。
【図10】樹脂モールドレバーをドアロック装置に実施
した説明図。
【図11】図10の樹脂モールドレバーの拡大平面図。
【図12】図11のC−C線切断面図。
【図13】従来例を示したモールド成形時とその樹脂モ
ールドレバーの説明図。
【図14】プレス成形時のレバー本体の切断面図。
【図15】図13のD−D線からみた概要説明図。
【図16】図15のX部の拡大図。
【符号の説明】
23 レバー本体 25 樹脂モールド部 27 傾斜面 39,41 モールド成形型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高梨 正則 神奈川県横浜市磯子区丸山一丁目14番7号 株式会社大井製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも所定の板厚を有するレバー本
    体の一部分を残し、他の部分を樹脂モールド部により被
    覆する樹脂モールドレバーにおいて、前記レバー本体と
    樹脂モールド部の境界となるレバー本体の角部の一部分
    に、樹脂モールド部の樹脂端末面がかかる傾斜面を設け
    たことを特徴とする樹脂モールドレバー。
  2. 【請求項2】 樹脂モールドレバーは、ドアの開閉を通
    常の位置で保持するチェックリンク装置のチェックレバ
    ーであって、チェックリンクレバーは、レバー本体の一
    部に、樹脂モールド部の樹脂端末面と接触し合うチェッ
    クリンク装置のチェックリンク構成部品を装着したこと
    を特徴とする請求項1記載の樹脂モールドレバー。
JP12157295A 1995-05-19 1995-05-19 チェックリンク装置又はドアロック装置の樹脂モールドレバーの製造方法 Expired - Fee Related JP3995732B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12157295A JP3995732B2 (ja) 1995-05-19 1995-05-19 チェックリンク装置又はドアロック装置の樹脂モールドレバーの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12157295A JP3995732B2 (ja) 1995-05-19 1995-05-19 チェックリンク装置又はドアロック装置の樹脂モールドレバーの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08309775A true JPH08309775A (ja) 1996-11-26
JP3995732B2 JP3995732B2 (ja) 2007-10-24

Family

ID=14814560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12157295A Expired - Fee Related JP3995732B2 (ja) 1995-05-19 1995-05-19 チェックリンク装置又はドアロック装置の樹脂モールドレバーの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3995732B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017133173A (ja) * 2016-01-25 2017-08-03 シロキ工業株式会社 ドアチェック装置及びドアチェック装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017133173A (ja) * 2016-01-25 2017-08-03 シロキ工業株式会社 ドアチェック装置及びドアチェック装置の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3995732B2 (ja) 2007-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08309775A (ja) 樹脂モールドレバー
JPH0797272B2 (ja) 電子楽器の鍵盤装置
JPH0118342Y2 (ja)
JPH047890B2 (ja)
JPS5811549Y2 (ja) 射出成形用金型
JPS6237288Y2 (ja)
CN222807531U (zh) 一种模具开合模的精准对位机构
JPH09300367A (ja) 記録ディスクのシャッター成形用金型装置
JPH085061B2 (ja) コ字状のアッパーベース部が一体成形された木質系自動車ドア内装基材の成形用型
JP2513864B2 (ja) 圧縮成形金型
JPH0234088Y2 (ja)
JPS5844668Y2 (ja) 押釦同調器の基板
CN212517640U (zh) 一种便于自动化生产的面板结构
JPH0763769B2 (ja) プレス装置
JP3742535B2 (ja) チェックアームおよびその製造方法
JPH08138472A (ja) 押ボタン装着孔の構造及びその部分の成形金型の構造
JPH0529464Y2 (ja)
JPH04348536A (ja) 樹脂モールド金型
JP3398947B2 (ja) 記録ディスクのシャッター成形用金型装置
JP2903510B2 (ja) 磁気ディスク装置の樹脂製シャッター
JPH07112615B2 (ja) かじり防止金型
JPH0734525Y2 (ja) ディスクドライブ装置
JPH0216501Y2 (ja)
JPH0544897Y2 (ja)
JPH0646760Y2 (ja) 車両用バンパー

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031209

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040205

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20040405

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20040528

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070627

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070801

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140810

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees