JPH08310021A - 熱転写プリンタおよびプリンタシステム - Google Patents
熱転写プリンタおよびプリンタシステムInfo
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- JPH08310021A JPH08310021A JP7142701A JP14270195A JPH08310021A JP H08310021 A JPH08310021 A JP H08310021A JP 7142701 A JP7142701 A JP 7142701A JP 14270195 A JP14270195 A JP 14270195A JP H08310021 A JPH08310021 A JP H08310021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image receiving
- receiving paper
- ink donor
- donor film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/32—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing in Braille or with keyboards specially adapted for use by blind or disabled persons
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー印刷可能な熱転写プリンタにおいて、
装置自体を軽量、小型化する。 【構成】 受像紙Pの記録面上に、3枚綴りのインクド
ナーフィルムS1、S2、S3を設ける。印刷開始位置
に受像紙Pがセットさせた状態で、最初のインクドナー
フィルムS1を受像紙Pの上にセットし、パワースイッ
チ6を短押しすると、受像紙Pおよびインクドナーフィ
ルムS1は、まずAの方向に搬送されて記録面上にイン
クドナーフィルムS1の色画像が形成された後、Bの方
向に搬送され、印刷終了位置で停止する。インクドナー
フィルムS1を除去し、次のインクドナーフィルムS2
をセットした後、パワースイッチ6を短押しすると、次
の色情報の画像が形成される。最後の印刷動作が終了す
ると、受像紙Pは、記録紙排出口5より排紙される。
装置自体を軽量、小型化する。 【構成】 受像紙Pの記録面上に、3枚綴りのインクド
ナーフィルムS1、S2、S3を設ける。印刷開始位置
に受像紙Pがセットさせた状態で、最初のインクドナー
フィルムS1を受像紙Pの上にセットし、パワースイッ
チ6を短押しすると、受像紙Pおよびインクドナーフィ
ルムS1は、まずAの方向に搬送されて記録面上にイン
クドナーフィルムS1の色画像が形成された後、Bの方
向に搬送され、印刷終了位置で停止する。インクドナー
フィルムS1を除去し、次のインクドナーフィルムS2
をセットした後、パワースイッチ6を短押しすると、次
の色情報の画像が形成される。最後の印刷動作が終了す
ると、受像紙Pは、記録紙排出口5より排紙される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルラインヘッド
を用いて受像紙に所定の画像を形成するように構成され
た熱転写プリンタに関する。
を用いて受像紙に所定の画像を形成するように構成され
た熱転写プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サーマルラインヘッドを用いて受
像紙に所定の画像を形成するように構成された熱転写プ
リンタが知られている。この種の熱転写プリンタにおい
て、カラー印刷を行う場合、例えばイエロー、マゼン
タ、シアン各3色のインクフィルムが順次ロール状に巻
回されたインクリボンを用い、まずイエローのインクシ
ートを受像紙とともに搬送して、この色情報を印字し、
次いで受像紙のみを元の位置に戻した後、次のマゼンタ
のインクシートを受像紙とともに搬送することによりマ
ゼンタの色情報を印字する。このようにして順次紙面に
各色情報を印字することにより受像紙上にカラー画像が
形成される。
像紙に所定の画像を形成するように構成された熱転写プ
リンタが知られている。この種の熱転写プリンタにおい
て、カラー印刷を行う場合、例えばイエロー、マゼン
タ、シアン各3色のインクフィルムが順次ロール状に巻
回されたインクリボンを用い、まずイエローのインクシ
ートを受像紙とともに搬送して、この色情報を印字し、
次いで受像紙のみを元の位置に戻した後、次のマゼンタ
のインクシートを受像紙とともに搬送することによりマ
ゼンタの色情報を印字する。このようにして順次紙面に
各色情報を印字することにより受像紙上にカラー画像が
形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、熱転
写プリンタにおいてカラー印刷を行うにはプリンタ本体
がインクリボンを備える必要があり、軽量・小型化の大
きな障害となっていた。
写プリンタにおいてカラー印刷を行うにはプリンタ本体
がインクリボンを備える必要があり、軽量・小型化の大
きな障害となっていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上記課題を解決するものであ
り、熱転写式のプリンタを用いてカラー印刷をするもの
において、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽
量、小型化することを目的としている。
り、熱転写式のプリンタを用いてカラー印刷をするもの
において、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽
量、小型化することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る熱転写プリ
ンタは、上記課題を解決するため、色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムが記録面上に除去可能に設けられ
た受像紙の記録面上に所定のカラー画像を形成する熱転
写プリンタであって、記録面上に所定のインクドナーフ
ィルムを配置した状態で受像紙および所定のインクドナ
ーフィルムを印刷開始位置から印刷終了位置に向かう第
1の方向または印刷終了位置から印刷開始位置に向かう
第2の方向に搬送する搬送手段と、受像紙および所定の
インクドナーフィルムの搬送量を検知する検知手段と、
受像紙が印刷開始位置または印刷終了位置にきたとき、
搬送手段による搬送を停止する制御手段とを備えたこと
を特徴としている。
ンタは、上記課題を解決するため、色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムが記録面上に除去可能に設けられ
た受像紙の記録面上に所定のカラー画像を形成する熱転
写プリンタであって、記録面上に所定のインクドナーフ
ィルムを配置した状態で受像紙および所定のインクドナ
ーフィルムを印刷開始位置から印刷終了位置に向かう第
1の方向または印刷終了位置から印刷開始位置に向かう
第2の方向に搬送する搬送手段と、受像紙および所定の
インクドナーフィルムの搬送量を検知する検知手段と、
受像紙が印刷開始位置または印刷終了位置にきたとき、
搬送手段による搬送を停止する制御手段とを備えたこと
を特徴としている。
【0006】本発明に係る記録ユニットは、上記課題を
解決するため、受像紙と、この受像紙の記録面上に重合
して設けられ、それぞれ除去可能な色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムとを備え、これらのインクドナー
フィルムは、それぞれ記録ユニットより短く形成されて
いることを特徴としている。
解決するため、受像紙と、この受像紙の記録面上に重合
して設けられ、それぞれ除去可能な色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムとを備え、これらのインクドナー
フィルムは、それぞれ記録ユニットより短く形成されて
いることを特徴としている。
【0007】また、本発明に係るプリンタシステムは、
上記課題を解決するため、受像紙と、この受像紙の記録
面上に除去可能に設けられ、それぞれ受像紙より短く形
成されるとともに互いに除去可能な色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムとを有する記録ユニットと、記録
面上に所定のインクドナーフィルムを配置した状態で受
像紙および所定のインクドナーフィルムを印刷開始位置
から印刷終了位置に向かう第1の方向または印刷終了位
置から印刷開始位置に向かう第2の方向に搬送する搬送
手段と、受像紙および所定のインクドナーフィルムの搬
送量を検知する検知手段と、受像紙が印刷開始位置また
は印刷終了位置にきたとき、搬送手段による搬送を停止
する制御手段とを備えた熱転写プリンタとを備えたこと
を特徴としている。
上記課題を解決するため、受像紙と、この受像紙の記録
面上に除去可能に設けられ、それぞれ受像紙より短く形
成されるとともに互いに除去可能な色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムとを有する記録ユニットと、記録
面上に所定のインクドナーフィルムを配置した状態で受
像紙および所定のインクドナーフィルムを印刷開始位置
から印刷終了位置に向かう第1の方向または印刷終了位
置から印刷開始位置に向かう第2の方向に搬送する搬送
手段と、受像紙および所定のインクドナーフィルムの搬
送量を検知する検知手段と、受像紙が印刷開始位置また
は印刷終了位置にきたとき、搬送手段による搬送を停止
する制御手段とを備えた熱転写プリンタとを備えたこと
を特徴としている。
【0008】
【実施例】以下、図示実施例により本発明を説明する。
図1、2は、本発明の一実施例である記録ユニットUお
よびサーマルラインプリンタ1の外観を示す斜視図であ
る。
図1、2は、本発明の一実施例である記録ユニットUお
よびサーマルラインプリンタ1の外観を示す斜視図であ
る。
【0009】本実施例の記録ユニットUは、図1の2点
鎖線で示すように、A4サイズの幅の受像紙Pと、受像
紙Pの上端に設けられた接着部Tに接着される3枚綴り
のインクドナーフィルムS1(イエロー)、S2(マゼ
ンタ)、S3(シアン)とを有する。
鎖線で示すように、A4サイズの幅の受像紙Pと、受像
紙Pの上端に設けられた接着部Tに接着される3枚綴り
のインクドナーフィルムS1(イエロー)、S2(マゼ
ンタ)、S3(シアン)とを有する。
【0010】インクドナーフィルムS1、S2、S3
は、接着部Tにおいてそれぞれ重合して受像紙P上に接
着され、詳述すると、インクドナーフィルムS1が受像
紙Pの記録面側に貼りつけられ、このインクドナーフィ
ルムS1の上面に、インクドナーフィルムS2、S3が
順次貼りつけられている。接着には、従来公知の接着剤
等が用いられる。
は、接着部Tにおいてそれぞれ重合して受像紙P上に接
着され、詳述すると、インクドナーフィルムS1が受像
紙Pの記録面側に貼りつけられ、このインクドナーフィ
ルムS1の上面に、インクドナーフィルムS2、S3が
順次貼りつけられている。接着には、従来公知の接着剤
等が用いられる。
【0011】接着部Tは、受像紙Pおよびインクドナー
フィルムS1、S2、S3の上端に設けられ、受像紙P
およびインクドナーフィルムS1、S2、S3は、接着
部Tより切り取り可能である。すなわち本実施例では、
受像紙Pおよびインクドナーフィルムにおいて、接着部
T近傍には切り取り可能なミシン目Lが設けられ、受像
紙Pおよび使用後のインクドナーフィルム等は、このミ
シン目Lより切り取りられ、記録ユニットUより除去さ
れるようになっている。
フィルムS1、S2、S3の上端に設けられ、受像紙P
およびインクドナーフィルムS1、S2、S3は、接着
部Tより切り取り可能である。すなわち本実施例では、
受像紙Pおよびインクドナーフィルムにおいて、接着部
T近傍には切り取り可能なミシン目Lが設けられ、受像
紙Pおよび使用後のインクドナーフィルム等は、このミ
シン目Lより切り取りられ、記録ユニットUより除去さ
れるようになっている。
【0012】各インクドナーフィルムS1、S2、S3
は、それぞれ幅方向(接着部Tの長手方向)において受
像紙Pと同じ長さを有し、プリンタ1により搬送される
搬送方向において、幅Dだけ受像紙Pより短く形成され
る。この幅Dは、受像紙Pの下余白に相当する程度に短
く形成されている。
は、それぞれ幅方向(接着部Tの長手方向)において受
像紙Pと同じ長さを有し、プリンタ1により搬送される
搬送方向において、幅Dだけ受像紙Pより短く形成され
る。この幅Dは、受像紙Pの下余白に相当する程度に短
く形成されている。
【0013】インクドナーフィルムS1、S2、S3と
しては、通常、PETフィルム等が用いられる。なお各
インクドナーフィルムの表面にアルミ蒸着の処理を施す
と、印字の際、各インクドナーフィルムにしわがよりに
くくなり、好ましい。またインクドナーフィルムを厚く
してしわをよりにくくすることもできる。
しては、通常、PETフィルム等が用いられる。なお各
インクドナーフィルムの表面にアルミ蒸着の処理を施す
と、印字の際、各インクドナーフィルムにしわがよりに
くくなり、好ましい。またインクドナーフィルムを厚く
してしわをよりにくくすることもできる。
【0014】熱転写式のプリンタ1は、このような記録
ユニットUを用いて受像紙Pにカラー画像を形成するも
のである。プリンタ1は、ほぼ直方体の形状のハウジン
グ3を有する。ハウジング3の内部には制御回路、駆動
回路、駆動モータ、サーマルラインヘッドおよびプラテ
ンローラ等が収納されている。
ユニットUを用いて受像紙Pにカラー画像を形成するも
のである。プリンタ1は、ほぼ直方体の形状のハウジン
グ3を有する。ハウジング3の内部には制御回路、駆動
回路、駆動モータ、サーマルラインヘッドおよびプラテ
ンローラ等が収納されている。
【0015】カバー2は、ハウジング3の上面の2箇所
2X、2Xで回動可能に支持されており、カバー2の裏
面にはサーマルヘッド40が配置される。図1はカバー
2を閉じた状態を、図2はカバー2を開いた状態を示
す。
2X、2Xで回動可能に支持されており、カバー2の裏
面にはサーマルヘッド40が配置される。図1はカバー
2を閉じた状態を、図2はカバー2を開いた状態を示
す。
【0016】カバー2の支持部2X、2X間でカバー2
とハウジング3の上面との間には、受像紙挿入口4が形
成され、カバー2と、ハウジング3前面との間には受像
紙排出口5が形成される。記録ユニットUは、受像紙挿
入口4よりプリンタ1内部へ導入され、図の矢印A、B
の方向に移動して受像紙Pの紙面に画像が形成され、受
像紙排出口5より排紙される。
とハウジング3の上面との間には、受像紙挿入口4が形
成され、カバー2と、ハウジング3前面との間には受像
紙排出口5が形成される。記録ユニットUは、受像紙挿
入口4よりプリンタ1内部へ導入され、図の矢印A、B
の方向に移動して受像紙Pの紙面に画像が形成され、受
像紙排出口5より排紙される。
【0017】カバー2には、プリンタ1の動作状態を示
す表示器(LED)7、8、9が設けられている。表示
器7は、電源のオン・オフおよびエラーが発生している
かどうかを示す。表示器8は、データが受信可能である
かどうかを示す。表示器9は、内蔵二次電池に関する情
報を表示する。
す表示器(LED)7、8、9が設けられている。表示
器7は、電源のオン・オフおよびエラーが発生している
かどうかを示す。表示器8は、データが受信可能である
かどうかを示す。表示器9は、内蔵二次電池に関する情
報を表示する。
【0018】ハウジング3の上面には、パワースイッチ
6が設けられる。パワースイッチ6はプッシュスイッチ
で、押されている間だけスイッチが閉じ、通常はスイッ
チは開放状態となっている。本実施例のプリンタ1で
は、パワースイッチ6の操作方法(操作時間、回数)に
応じて、プリンタ1の電源のオン・オフ、内蔵二次電池
のリフレッシュ放電、充電、印刷実行といった動作モー
ドが切換わるようになっている。
6が設けられる。パワースイッチ6はプッシュスイッチ
で、押されている間だけスイッチが閉じ、通常はスイッ
チは開放状態となっている。本実施例のプリンタ1で
は、パワースイッチ6の操作方法(操作時間、回数)に
応じて、プリンタ1の電源のオン・オフ、内蔵二次電池
のリフレッシュ放電、充電、印刷実行といった動作モー
ドが切換わるようになっている。
【0019】図3は、本実施例のプリンタの制御を示す
ブロック図である。プリンタ1の駆動を制御するCPU
(中央処理装置)として、16メガバイトのアドレス空
間を有する1チップCPU10が用いられている。
ブロック図である。プリンタ1の駆動を制御するCPU
(中央処理装置)として、16メガバイトのアドレス空
間を有する1チップCPU10が用いられている。
【0020】CPU10は、アドレスポートAB0〜AB23
およびデータポートDB0〜DB15 を介して、EPROM2
1、DRAM22、フォントROM23、ゲートアレイ
(G/A)26と接続されている。CPU10はアドレ
スポートAB0〜AB23 を介してアドレスバスABへアドレ
スを指定するアドレスデータを送出し、また、データポ
ートDB0〜DB15 を介してデータをデータバスDBより送
受信する。
およびデータポートDB0〜DB15 を介して、EPROM2
1、DRAM22、フォントROM23、ゲートアレイ
(G/A)26と接続されている。CPU10はアドレ
スポートAB0〜AB23 を介してアドレスバスABへアドレ
スを指定するアドレスデータを送出し、また、データポ
ートDB0〜DB15 を介してデータをデータバスDBより送
受信する。
【0021】例えば、CPU10は、ポートPort8 に入
力される信号SWにより、スイッチ6の操作状態を検知
する。スイッチ6が閉じられている間は、スイッチ6か
らの信号の電位が下がることから、パワースイッチ6が
押されている時間、ダブルクリック(所定時間内に2回
オンされる)か否かの判定が行われる。
力される信号SWにより、スイッチ6の操作状態を検知
する。スイッチ6が閉じられている間は、スイッチ6か
らの信号の電位が下がることから、パワースイッチ6が
押されている時間、ダブルクリック(所定時間内に2回
オンされる)か否かの判定が行われる。
【0022】EPROM21にはプリンタ1の駆動を制
御するプログラムや各種初期データが書き込まれてい
る。DRAM22は、ホストコンピュータ等からプリン
タ1に転送された印字データに基づいて画像出力のため
のビットマップを展開する領域、インターフェイス(I
/F)からのデータを蓄える領域、その他各種処理の作
業領域として使用されるダイナミックラムである。フォ
ントROM23には、印字データをDRAM22上にビ
ットマップ展開する際に使用する文字フォントデータが
格納されている。また、CPU10は、ゲートアレイ2
6を介して、インターフェイス27とのデータのやりと
りや、表示器7、8、9の駆動などの処理を行う。
御するプログラムや各種初期データが書き込まれてい
る。DRAM22は、ホストコンピュータ等からプリン
タ1に転送された印字データに基づいて画像出力のため
のビットマップを展開する領域、インターフェイス(I
/F)からのデータを蓄える領域、その他各種処理の作
業領域として使用されるダイナミックラムである。フォ
ントROM23には、印字データをDRAM22上にビ
ットマップ展開する際に使用する文字フォントデータが
格納されている。また、CPU10は、ゲートアレイ2
6を介して、インターフェイス27とのデータのやりと
りや、表示器7、8、9の駆動などの処理を行う。
【0023】インターフェイス27は、ホストコンピュ
ータなどから転送されてくる印字データを受信するため
のプリンタインターフェイス(セントロニクス社仕様準
拠)で、8本のデータ線と3本の制御線を有している。
8本のデータ線PDATA1〜8 は、ホストコンピュータから
の印字データの転送に用いられ、3本の制御線は、印字
データをプリンタに読み込ませる信号(/DATASTB)、プ
リンタがデータを受け取れないことを示す信号(BUS
Y)、プリンタが読み取ったことを示す信号(ACK)の信
号の転送にそれぞれ用いられる。
ータなどから転送されてくる印字データを受信するため
のプリンタインターフェイス(セントロニクス社仕様準
拠)で、8本のデータ線と3本の制御線を有している。
8本のデータ線PDATA1〜8 は、ホストコンピュータから
の印字データの転送に用いられ、3本の制御線は、印字
データをプリンタに読み込ませる信号(/DATASTB)、プ
リンタがデータを受け取れないことを示す信号(BUS
Y)、プリンタが読み取ったことを示す信号(ACK)の信
号の転送にそれぞれ用いられる。
【0024】なお、本明細書においては、ロー・アクテ
ィブの信号およびロー・アクティブの信号を受けるポー
トは、その信号あるいはポートを表す文字列の前に
「/」を付して示すものとする。
ィブの信号およびロー・アクティブの信号を受けるポー
トは、その信号あるいはポートを表す文字列の前に
「/」を付して示すものとする。
【0025】CPU10のアナログポートAN2 には、二
次電池電圧(または外部電源電圧)の分圧V_Batt が印
加される。CPU10はアナログポートAN2 に印加され
た電圧値のA/D変換値に基づき、二次電圧の電圧また
は外部電源電圧を検知する。この電圧値は、特に、二次
電圧が印刷中に過度に放電するのをさけるために利用さ
れる。充電中の内蔵二次電池100の電圧は、充電制御
回路60のマイクロプロセッサμPにより検出される。
内蔵二次電池100とマイクロプロセッサμPとは比較
的近接した位置にあるため、電圧検出の際に外乱の影響
を受ける可能性が低く、正確な電圧値の検出が可能であ
る。
次電池電圧(または外部電源電圧)の分圧V_Batt が印
加される。CPU10はアナログポートAN2 に印加され
た電圧値のA/D変換値に基づき、二次電圧の電圧また
は外部電源電圧を検知する。この電圧値は、特に、二次
電圧が印刷中に過度に放電するのをさけるために利用さ
れる。充電中の内蔵二次電池100の電圧は、充電制御
回路60のマイクロプロセッサμPにより検出される。
内蔵二次電池100とマイクロプロセッサμPとは比較
的近接した位置にあるため、電圧検出の際に外乱の影響
を受ける可能性が低く、正確な電圧値の検出が可能であ
る。
【0026】リセットIC24は、検知された電源電圧
がある値以下になると、リセット信号(/RESET)をCP
U10のポートRESET に出力する。CPU10は、リセ
ット信号を受けると、動作を停止する。従って電源電圧
が所定の電圧値以下になると、印刷動作は停止すること
になる。
がある値以下になると、リセット信号(/RESET)をCP
U10のポートRESET に出力する。CPU10は、リセ
ット信号を受けると、動作を停止する。従って電源電圧
が所定の電圧値以下になると、印刷動作は停止すること
になる。
【0027】プロテンローラ12の下面には用紙センサ
25が設けられており、用紙センサ25の出力信号が、
CPU10のポートPTOP に入力される。用紙センサ2
5は、用紙搬送路の記録ユニットU(受像紙P)の有無
を検知し、その出力信号をモニタすることにより、記録
ユニットUがセットされているかが確認される。
25が設けられており、用紙センサ25の出力信号が、
CPU10のポートPTOP に入力される。用紙センサ2
5は、用紙搬送路の記録ユニットU(受像紙P)の有無
を検知し、その出力信号をモニタすることにより、記録
ユニットUがセットされているかが確認される。
【0028】Xtal15は、基準クロック発生回路で
ある。Xtal15が発生した基準クロックに基づい
て、EPROM21からプログラムが読み出され、その
プログラムおよび受信データに基づいて、DRAM22
に印字データがビット展開される。DRAM22上のデ
ータはゲートアレイ26に転送され、さらに転送クロッ
クCLKに同期して、2分割された印字データDATA
1およびDATA2としてサーマルヘッド40に転送さ
れる。
ある。Xtal15が発生した基準クロックに基づい
て、EPROM21からプログラムが読み出され、その
プログラムおよび受信データに基づいて、DRAM22
に印字データがビット展開される。DRAM22上のデ
ータはゲートアレイ26に転送され、さらに転送クロッ
クCLKに同期して、2分割された印字データDATA
1およびDATA2としてサーマルヘッド40に転送さ
れる。
【0029】なお、サーマルヘッド40の発熱抵抗体
(図示せず)の発熱エネルギーは、CPU10のポート
Port1〜4 から送出されるストローブ信号により制御さ
れる。言い換えれば、印字データDATA1およびDA
TA2により駆動されるべき発熱抵抗体が特定され、印
字データ転送後に印加されるストローブ信号によってこ
の発熱抵抗体が画像形成に必要なエネルギーを発生する
よう駆動される。
(図示せず)の発熱エネルギーは、CPU10のポート
Port1〜4 から送出されるストローブ信号により制御さ
れる。言い換えれば、印字データDATA1およびDA
TA2により駆動されるべき発熱抵抗体が特定され、印
字データ転送後に印加されるストローブ信号によってこ
の発熱抵抗体が画像形成に必要なエネルギーを発生する
よう駆動される。
【0030】サーマルヘッド40の温度検出のためにサ
ーミスタ41の出力電圧はCPU10のアナログ入力ポ
ートAN1 に印加される。CPU10は、印加された値
(アナログ値)のA/D変換値に基づいて、サーマルヘ
ッド40の温度を検知している。
ーミスタ41の出力電圧はCPU10のアナログ入力ポ
ートAN1 に印加される。CPU10は、印加された値
(アナログ値)のA/D変換値に基づいて、サーマルヘ
ッド40の温度を検知している。
【0031】また、CPU10は、ポートA・/A・B・/B か
らモータ駆動回路31へ、モータ32の駆動を制御する
ための駆動制御信号を送出している。CPU10は、こ
の駆動制御信号の駆動パルスをカウントしており、これ
により記録ユニットUの搬送量が検知され、記録ユニッ
トUが後述するように印刷終了位置に定められる。
らモータ駆動回路31へ、モータ32の駆動を制御する
ための駆動制御信号を送出している。CPU10は、こ
の駆動制御信号の駆動パルスをカウントしており、これ
により記録ユニットUの搬送量が検知され、記録ユニッ
トUが後述するように印刷終了位置に定められる。
【0032】ポートPON1 は、スイッチ素子としてのF
ET52をON/OFFするための信号を送出する。ポートPO
N2 は、スイッチ素子としてのFET51をON/OFFする
ための信号を送出する。なお、外部電源(ACアダプ
タ)が接続されているときにはスイッチ素子としてのト
ランジスタ53がオンとなり、ポートPort7 に入力され
る信号/ADPT.IN が”L”となる。CPU10は、/ADP
T.IN のレベルに基づいて、外部電源が接続されている
ときにはFET51、外部電源が接続されていないとき
にはFET52を選択的にオンする。
ET52をON/OFFするための信号を送出する。ポートPO
N2 は、スイッチ素子としてのFET51をON/OFFする
ための信号を送出する。なお、外部電源(ACアダプ
タ)が接続されているときにはスイッチ素子としてのト
ランジスタ53がオンとなり、ポートPort7 に入力され
る信号/ADPT.IN が”L”となる。CPU10は、/ADP
T.IN のレベルに基づいて、外部電源が接続されている
ときにはFET51、外部電源が接続されていないとき
にはFET52を選択的にオンする。
【0033】パワースイッチ6がオンされると、FET
51およびFET52がオンされ、DC−DCコンバー
タ50に外部電源または二次電池から電圧が供給され
る。DC−DCコンバータ50は、CPU10、EPR
OM21、DRAM22、フォントROM23等の駆動
電圧Vcc(5ボルト)を出力する。なお、前述のよう
に、パワースイッチ6は、プッシュスイッチで、通常は
オフ状態にあり、押されている間だけオンになる構成と
なっている。
51およびFET52がオンされ、DC−DCコンバー
タ50に外部電源または二次電池から電圧が供給され
る。DC−DCコンバータ50は、CPU10、EPR
OM21、DRAM22、フォントROM23等の駆動
電圧Vcc(5ボルト)を出力する。なお、前述のよう
に、パワースイッチ6は、プッシュスイッチで、通常は
オフ状態にあり、押されている間だけオンになる構成と
なっている。
【0034】一旦ポートPON1 、PON2 からの信号によっ
てFET51、52がともにオフされると、DC−DC
コンバータ50に電源が供給されなくなり、CPU10
に駆動電圧Vccが供給されなくなる。従ってFET5
1、52がオフされた場合には、パワースイッチ6を再
度操作して再起動することになる。
てFET51、52がともにオフされると、DC−DC
コンバータ50に電源が供給されなくなり、CPU10
に駆動電圧Vccが供給されなくなる。従ってFET5
1、52がオフされた場合には、パワースイッチ6を再
度操作して再起動することになる。
【0035】本プリンタ1は駆動電源として、ニッケル
−カドミウム電池100を内蔵しており、これから約1
4.4ボルトの電圧を得ている。また、本実施例のプリ
ンタ1には電源コネクタ70が設けられており、ACア
ダプタ80は、プリンタ1の駆動電圧を供給するための
定電圧回路82に加えて、定電流回路81を有してい
る。定電圧回路82は、電源コネクタ70、FET51
を介してDC−DCコンバータ50に接続される。定電
流回路81は、電源コネクタ70を介して、充電制御回
路60に接続される。
−カドミウム電池100を内蔵しており、これから約1
4.4ボルトの電圧を得ている。また、本実施例のプリ
ンタ1には電源コネクタ70が設けられており、ACア
ダプタ80は、プリンタ1の駆動電圧を供給するための
定電圧回路82に加えて、定電流回路81を有してい
る。定電圧回路82は、電源コネクタ70、FET51
を介してDC−DCコンバータ50に接続される。定電
流回路81は、電源コネクタ70を介して、充電制御回
路60に接続される。
【0036】本実施例のプリンタ1は、プリンタ1側の
制御によって、ACアダプタ80内部の定電流回路81
により出力される電流を用いて内蔵二次電池の充電を行
っている。充電時のみ必要となる定電流回路81をプリ
ンタ1本体ではなく、ACアダプタ80側に設けたこと
により、プリンタ1の軽量化、コンパクト化に寄与して
いる。
制御によって、ACアダプタ80内部の定電流回路81
により出力される電流を用いて内蔵二次電池の充電を行
っている。充電時のみ必要となる定電流回路81をプリ
ンタ1本体ではなく、ACアダプタ80側に設けたこと
により、プリンタ1の軽量化、コンパクト化に寄与して
いる。
【0037】本実施例のプリンタ1のサーマルヘッド4
0は、2560ドット(2560個)の発熱抵抗体が横
一列に並んだサーマルヘッドである。1番目から128
0番目のドットデータはDATA2として、CPU10
からサーマルヘッド40へと送られる。なお、前述のよ
うに、サーマルヘッド40に送られるドットデータはシ
リアルデータとして、転送クロックCLKに同期して送
られる。
0は、2560ドット(2560個)の発熱抵抗体が横
一列に並んだサーマルヘッドである。1番目から128
0番目のドットデータはDATA2として、CPU10
からサーマルヘッド40へと送られる。なお、前述のよ
うに、サーマルヘッド40に送られるドットデータはシ
リアルデータとして、転送クロックCLKに同期して送
られる。
【0038】受像紙Pへの印字は、2560個の発熱抵
抗体を4ブロックに分割し、2ブロックずつタイミング
をずらして駆動している(2分割駆動)。発熱抵抗体の
4つのブロックは、ストローブ信号/STB1〜/STB4 を”
L”にすることにより、印字データ(ドットデータ)に
したがって通電され発熱する。なお、このブロック化は
一時に大量の電流が流れて二次電池を消耗させることを
防ぐために行われるものである。したがって、二次電池
が十分に充電されているとき、あるいは外部電源が接続
されている場合など電源の消耗が問題にならない場合に
は、4つのブロック全てを同時に駆動することも可能で
ある。
抗体を4ブロックに分割し、2ブロックずつタイミング
をずらして駆動している(2分割駆動)。発熱抵抗体の
4つのブロックは、ストローブ信号/STB1〜/STB4 を”
L”にすることにより、印字データ(ドットデータ)に
したがって通電され発熱する。なお、このブロック化は
一時に大量の電流が流れて二次電池を消耗させることを
防ぐために行われるものである。したがって、二次電池
が十分に充電されているとき、あるいは外部電源が接続
されている場合など電源の消耗が問題にならない場合に
は、4つのブロック全てを同時に駆動することも可能で
ある。
【0039】本実施例のプリンタ1は、印刷モードに加
えて、内蔵二次電池リフレッシュモード、内蔵二次電池
充電モードの3つのモードで動作可能となっている。そ
して、これら3つのモードの切換と電源のオン・オフ
を、パワースイッチ6の操作方法の違いによって行うよ
うに制御されている。
えて、内蔵二次電池リフレッシュモード、内蔵二次電池
充電モードの3つのモードで動作可能となっている。そ
して、これら3つのモードの切換と電源のオン・オフ
を、パワースイッチ6の操作方法の違いによって行うよ
うに制御されている。
【0040】停止状態において、パワースイッチ6が一
回操作されると印刷モードに移行し、印刷モードにおい
てホストコンピュータなどからの印字データの受信がな
い状態が所定時間以上続くと、自動的に停止状態に戻り
電源がオフされる。また停止状態において、パワースイ
ッチ6が長押しされると、内蔵二次電池100のリフレ
ッシュモードに移行し、充電が完了すると自動的に停止
状態に戻る。リフレッシュモードをスキップする場合
は、リフレッシュモードにおいてさらにパワースイッチ
6を長押しして充電モードへ移行することができる。な
お、上記いずれのモードが動作中であっても、パワース
イッチ6をダブルクリックすることにより、停止状態に
戻ることができる。
回操作されると印刷モードに移行し、印刷モードにおい
てホストコンピュータなどからの印字データの受信がな
い状態が所定時間以上続くと、自動的に停止状態に戻り
電源がオフされる。また停止状態において、パワースイ
ッチ6が長押しされると、内蔵二次電池100のリフレ
ッシュモードに移行し、充電が完了すると自動的に停止
状態に戻る。リフレッシュモードをスキップする場合
は、リフレッシュモードにおいてさらにパワースイッチ
6を長押しして充電モードへ移行することができる。な
お、上記いずれのモードが動作中であっても、パワース
イッチ6をダブルクリックすることにより、停止状態に
戻ることができる。
【0041】図4は、印刷動作時におけるCPU10側
の記録ユニットU搬送制御処理を示すフローチャートで
ある。電源ONの状態でパワースイッチ6を短押しする
と、ステップS11において用紙センサ25からの信号
より記録ユニットUの有無が判定され、記録ユニットU
が有ると判定されるとステップS13においてモータ3
2が駆動し、受像紙Pが搬送される。受像紙Pが所定量
搬送され、印刷開始位置まで給紙されると、ステップS
16においてモータ32が停止し、受像紙Pの搬送が一
旦停止する。ここでの印刷開始位置の検知は、例えばモ
ータ32の駆動パルス数が所定量に達したかを検知する
ことにより行われる。なお、実際の印字はその後の動作
で受像紙Pが印刷開始位置より更に進み、インクドナー
フィルムがサーマルヘッド40に達してから開始され
る。
の記録ユニットU搬送制御処理を示すフローチャートで
ある。電源ONの状態でパワースイッチ6を短押しする
と、ステップS11において用紙センサ25からの信号
より記録ユニットUの有無が判定され、記録ユニットU
が有ると判定されるとステップS13においてモータ3
2が駆動し、受像紙Pが搬送される。受像紙Pが所定量
搬送され、印刷開始位置まで給紙されると、ステップS
16においてモータ32が停止し、受像紙Pの搬送が一
旦停止する。ここでの印刷開始位置の検知は、例えばモ
ータ32の駆動パルス数が所定量に達したかを検知する
ことにより行われる。なお、実際の印字はその後の動作
で受像紙Pが印刷開始位置より更に進み、インクドナー
フィルムがサーマルヘッド40に達してから開始され
る。
【0042】ここで受像紙Pの記録面に最も近い側に設
けられたインクドナーフィルムS1(イエロー)を受像
紙Pの記録面に覆わせた状態にし、他のインクドナーフ
ィルムS2(マゼンタ)、S3(シアン)を受像紙挿入
口4より挿入されない位置に待避させる(図1に示す状
態)。
けられたインクドナーフィルムS1(イエロー)を受像
紙Pの記録面に覆わせた状態にし、他のインクドナーフ
ィルムS2(マゼンタ)、S3(シアン)を受像紙挿入
口4より挿入されない位置に待避させる(図1に示す状
態)。
【0043】スイッチ6が短押しされたことが検知され
ると、ステップS16からステップS17に移り、CP
U10に内蔵されるモータ駆動パルスカウンタが初期化
され、ステップS19において、ポートA・/A・B・/B を介
して駆動パルスがモータ駆動回路31に送られ、モータ
32が正転駆動を開始する。ステップS21では、転送
クロックCLKのタイミングに同期して、印字データD
ATA1およびDATA2がサーマルヘッド40に送ら
れて1ライン分の画像が受像紙Pの紙面に形成され、次
いでモータ32の正転駆動によりプロテンローラ12が
所定量図1の矢印Aの方向(正転方向)に搬送される。
このときCPU10は、内蔵するモータ駆動パルスカウ
ンタの値を1つインクリメントする。
ると、ステップS16からステップS17に移り、CP
U10に内蔵されるモータ駆動パルスカウンタが初期化
され、ステップS19において、ポートA・/A・B・/B を介
して駆動パルスがモータ駆動回路31に送られ、モータ
32が正転駆動を開始する。ステップS21では、転送
クロックCLKのタイミングに同期して、印字データD
ATA1およびDATA2がサーマルヘッド40に送ら
れて1ライン分の画像が受像紙Pの紙面に形成され、次
いでモータ32の正転駆動によりプロテンローラ12が
所定量図1の矢印Aの方向(正転方向)に搬送される。
このときCPU10は、内蔵するモータ駆動パルスカウ
ンタの値を1つインクリメントする。
【0044】ステップS21、S23が繰り返されるこ
とにより、記録ユニットUが印字終了位置に搬送される
まで上述した印刷動作が繰り返される。ここでの印刷終
了位置の検知は、モータ駆動パルスカウンタの値が所定
値Nに達したか否かによって行われており、ステップS
23において、カウンタ値がNに達すると、ステップS
25においてポートA・/A・B・/B からの駆動パルスの出力
を停止してモータ32が停止し、記録ユニットUが印刷
終了位置において一旦停止する。
とにより、記録ユニットUが印字終了位置に搬送される
まで上述した印刷動作が繰り返される。ここでの印刷終
了位置の検知は、モータ駆動パルスカウンタの値が所定
値Nに達したか否かによって行われており、ステップS
23において、カウンタ値がNに達すると、ステップS
25においてポートA・/A・B・/B からの駆動パルスの出力
を停止してモータ32が停止し、記録ユニットUが印刷
終了位置において一旦停止する。
【0045】ステップS27では、イエロー、マゼン
タ、シアンの全3色の印刷動作が行われたか否かが判定
される。本実施例では、CPU10に内蔵される印刷色
カウンタを用いて現在何色の印刷を行っているかが検知
される。すなわち、このカウンタは、初期状態において
は0に初期化されており、各単位印刷動作の実行ととも
に1つインクリメントされるようになっており、例えは
ステップS19のモータ始動とともに1つインクリメン
トされる。ステップS27において、CPU10は、こ
のカウンタの値を参照し、全色の印刷が終了していなけ
れば(カウンタ値が2以下)、ステップS31へと進
み、引き続き次の色の印刷動作が実行される。
タ、シアンの全3色の印刷動作が行われたか否かが判定
される。本実施例では、CPU10に内蔵される印刷色
カウンタを用いて現在何色の印刷を行っているかが検知
される。すなわち、このカウンタは、初期状態において
は0に初期化されており、各単位印刷動作の実行ととも
に1つインクリメントされるようになっており、例えは
ステップS19のモータ始動とともに1つインクリメン
トされる。ステップS27において、CPU10は、こ
のカウンタの値を参照し、全色の印刷が終了していなけ
れば(カウンタ値が2以下)、ステップS31へと進
み、引き続き次の色の印刷動作が実行される。
【0046】ステップS31〜S35では、次の色情報
の印刷を行うための準備動作が行われる。すなわちステ
ップS31では、再びモータ駆動パルスカウンタが初期
化され、ステップS33においてポートA・/A・B・/B が出
力されてモータ32が逆転駆動される。これにより記録
ユニットUは図1の矢印Bの方向(逆転方向)に搬送さ
れ、記録ユニットUが印刷初期位置に搬送される。印刷
開始位置から印刷終了位置までの搬送距離と印刷終了位
置から印刷開始位置までの搬送距離は等しいため、ここ
での印刷初期位置検知動作は、上述した印刷終了位置検
知動作と同様、モータ駆動パルスカウンタの値が所定値
Nに達したか否かによって判定される(ステップS3
5)。
の印刷を行うための準備動作が行われる。すなわちステ
ップS31では、再びモータ駆動パルスカウンタが初期
化され、ステップS33においてポートA・/A・B・/B が出
力されてモータ32が逆転駆動される。これにより記録
ユニットUは図1の矢印Bの方向(逆転方向)に搬送さ
れ、記録ユニットUが印刷初期位置に搬送される。印刷
開始位置から印刷終了位置までの搬送距離と印刷終了位
置から印刷開始位置までの搬送距離は等しいため、ここ
での印刷初期位置検知動作は、上述した印刷終了位置検
知動作と同様、モータ駆動パルスカウンタの値が所定値
Nに達したか否かによって判定される(ステップS3
5)。
【0047】記録ユニットUが印刷初期位置に定められ
ると、ステップS16に戻り、ポートA・/A・B・/B の出力
およびモータ32が停止して記録ユニットUの移動が一
旦停止し、印刷待機状態となる。ここで受像紙Pは図1
に示すようにインクドナーフィルムSよりも幅Dだけ長
く、このDの範囲内に印刷初期位置が定められているた
め、記録ユニットUが印刷初期位置にあるとき、受像紙
Pはプリンタ1内部においてプロテンローラ12および
サーマルヘッド40により狭持されている一方、使用後
のインクドナーフィルムは、プロテンローラ12および
サーマルヘッド40により狭持されていない。これによ
り、使用後のインクドナーフィルムS1は容易に剥離可
能である。すなわちこの待機状態において、使用後のイ
ンクドナーフィルムS1をミシン目Lより切り取って記
録ユニットUより除去し、次のインクドナーフィルムS
2を記録面上に対向させた状態にセットする。このとき
他のインクドナーフィルムS3は、上述した場合と同
様、受像紙挿入口4より挿入されない位置に待避させて
おく。
ると、ステップS16に戻り、ポートA・/A・B・/B の出力
およびモータ32が停止して記録ユニットUの移動が一
旦停止し、印刷待機状態となる。ここで受像紙Pは図1
に示すようにインクドナーフィルムSよりも幅Dだけ長
く、このDの範囲内に印刷初期位置が定められているた
め、記録ユニットUが印刷初期位置にあるとき、受像紙
Pはプリンタ1内部においてプロテンローラ12および
サーマルヘッド40により狭持されている一方、使用後
のインクドナーフィルムは、プロテンローラ12および
サーマルヘッド40により狭持されていない。これによ
り、使用後のインクドナーフィルムS1は容易に剥離可
能である。すなわちこの待機状態において、使用後のイ
ンクドナーフィルムS1をミシン目Lより切り取って記
録ユニットUより除去し、次のインクドナーフィルムS
2を記録面上に対向させた状態にセットする。このとき
他のインクドナーフィルムS3は、上述した場合と同
様、受像紙挿入口4より挿入されない位置に待避させて
おく。
【0048】パワースイッチ6が短押しされると、ステ
ップS16からステップS17へと移り、以下、上述し
た場合と同様にして各ステップが実行され、インクドナ
ーフィルムS2のマゼンタ色成分の画像が受像紙Pに形
成される。このように本実施例では、受像紙Pを所定の
インクドナーフィルムとともに正転駆動して各色成分の
印刷を実行し、その印刷動作が終了したとき、もし印刷
動作が全て終了していなければ記録ユニットUを逆転駆
動して、使用後のインクドナーフィルムSを容易に除去
可能な位置(印刷開始位置)まで記録ユニットUを搬送
して一旦停止する。そして使用後のインクドナーフィル
ムSが除去された後、再び受像紙Pと次のインクドナー
フィルムがともに正転駆動され、受像紙Pの紙面に画像
が形成される。
ップS16からステップS17へと移り、以下、上述し
た場合と同様にして各ステップが実行され、インクドナ
ーフィルムS2のマゼンタ色成分の画像が受像紙Pに形
成される。このように本実施例では、受像紙Pを所定の
インクドナーフィルムとともに正転駆動して各色成分の
印刷を実行し、その印刷動作が終了したとき、もし印刷
動作が全て終了していなければ記録ユニットUを逆転駆
動して、使用後のインクドナーフィルムSを容易に除去
可能な位置(印刷開始位置)まで記録ユニットUを搬送
して一旦停止する。そして使用後のインクドナーフィル
ムSが除去された後、再び受像紙Pと次のインクドナー
フィルムがともに正転駆動され、受像紙Pの紙面に画像
が形成される。
【0049】このようにして最後の色情報のシアン成分
の画像が受像紙P上に形成されると、ステップS27よ
りステップS41に移り、記録ユニットUが正転駆動さ
れて受像紙排出口5より排紙される。なお、サーマルヘ
ッド40およびプロテンローラ12は、記録ユニットU
の接着部Tも搬送可能なように構成されており、受像紙
Pとともに、接着部Tおよび接着部Tに設けられたイン
クドナーフィルムS3もともに排出される。その後、受
像紙Pを記録ユニットUよりミシン目Lで切り取ってイ
ンクドナーフィルムS3および接着部Tを除去すること
により、カラー画像の形成された受像紙Pが得られる。
の画像が受像紙P上に形成されると、ステップS27よ
りステップS41に移り、記録ユニットUが正転駆動さ
れて受像紙排出口5より排紙される。なお、サーマルヘ
ッド40およびプロテンローラ12は、記録ユニットU
の接着部Tも搬送可能なように構成されており、受像紙
Pとともに、接着部Tおよび接着部Tに設けられたイン
クドナーフィルムS3もともに排出される。その後、受
像紙Pを記録ユニットUよりミシン目Lで切り取ってイ
ンクドナーフィルムS3および接着部Tを除去すること
により、カラー画像の形成された受像紙Pが得られる。
【0050】このように本実施例によれば、熱転写式の
プリンタを用いてカラー印刷をするプリンタシステムに
おいて、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽量、
小型化することができる。
プリンタを用いてカラー印刷をするプリンタシステムに
おいて、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽量、
小型化することができる。
【0051】なお、本実施例では3色のインクドナーフ
ィルムを用いた場合について説明したが、本実施例では
上記実施例と同様にして3色以外の印刷動作も容易に可
能である。例えば、上記3色に加えてブラックのインク
ドナーフィルムを積層すると、より鮮明な印刷が可能と
なる。また、ここでは白黒印刷については説明していな
いが、上記プリンタに白黒印刷モードを設けることも容
易である。
ィルムを用いた場合について説明したが、本実施例では
上記実施例と同様にして3色以外の印刷動作も容易に可
能である。例えば、上記3色に加えてブラックのインク
ドナーフィルムを積層すると、より鮮明な印刷が可能と
なる。また、ここでは白黒印刷については説明していな
いが、上記プリンタに白黒印刷モードを設けることも容
易である。
【0052】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、熱転写式
のプリンタを用いてカラー印刷をするプリンタシステム
において、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽
量、小型化することができる。
のプリンタを用いてカラー印刷をするプリンタシステム
において、インクリボンを必要とせず、装置自体を軽
量、小型化することができる。
【図1】本実施例の実施例であるサーマルラインプリン
タおよび記録ユニットの斜視図である。
タおよび記録ユニットの斜視図である。
【図2】図1のサーマルラインプリンタのカバーが開い
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図3】サーマルラインプリンタの制御を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】本実施例のプリンタシステムを説明するフロー
チャートである。
チャートである。
1 プリンタ 2 カバー 3 ハウジング 10 CPU 40 サーマルヘッド 12 プロテンローラ P 受像紙 U 記録ユニット S1、S2、S3 インクドナーフィルム
Claims (5)
- 【請求項1】 色の異なる複数枚のインクドナーフィル
ムが記録面上に除去可能に設けられた受像紙の記録面上
に所定のカラー画像を形成する熱転写プリンタであっ
て、 前記記録面上に所定のインクドナーフィルムを配置した
状態で前記受像紙および前記所定のインクドナーフィル
ムを印刷開始位置から印刷終了位置に向かう第1の方向
または印刷終了位置から印刷開始位置に向かう第2の方
向に搬送する搬送手段と、 前記受像紙および所定のインクドナーフィルムの搬送量
を検知する検知手段と、 前記受像紙が印刷開始位置または印刷終了位置にきたと
き、前記搬送手段による搬送を停止する制御手段とを備
えたことを特徴とする熱転写プリンタ。 - 【請求項2】 受像紙と、この受像紙の記録面上に重合
して設けられ、それぞれ除去可能な色の異なる複数枚の
インクドナーフィルムとを備え、これらのインクドナー
フィルムは、それぞれ記録ユニットより短く形成されて
いることを特徴とする記録ユニット。 - 【請求項3】 前記複数枚のインクドナーフィルムが、
イエロー、マゼンタ、シアンまたはイエロー、マゼン
タ、シアンおよびブラックのインクシートフィルムより
構成されることを特徴とする請求項2に記載の記録ユニ
ット。 - 【請求項4】 各インクドナーフィルムの表面にアルミ
蒸着処理が施されていることを特徴とする請求項2に記
載の記録ユニット。 - 【請求項5】 受像紙と、この受像紙の記録面上に除去
可能に設けられ、それぞれ前記受像紙より短く形成され
るとともに互いに除去可能な色の異なる複数枚のインク
ドナーフィルムとを有する記録ユニットと、 前記記録面上に所定のインクドナーフィルムを配置した
状態で前記受像紙および前記所定のインクドナーフィル
ムを印刷開始位置から印刷終了位置に向かう第1の方向
または印刷終了位置から印刷開始位置に向かう第2の方
向に搬送する搬送手段と、前記受像紙および所定のイン
クドナーフィルムの搬送量を検知する検知手段と、前記
受像紙が印刷開始位置または印刷終了位置にきたとき、
前記搬送手段による搬送を停止する制御手段とを備えた
熱転写プリンタとを備えたことを特徴とするプリンタシ
ステム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142701A JPH08310021A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 熱転写プリンタおよびプリンタシステム |
| US08/645,268 US5807000A (en) | 1995-05-17 | 1996-05-13 | Thermal transfer printer system and recording unit |
| GB9610173A GB2301065B (en) | 1995-05-17 | 1996-05-15 | Thermal transfer printer system and recording unit |
| DE19619980A DE19619980C2 (de) | 1995-05-17 | 1996-05-17 | Druckersystem zum farbigen Bedrucken von blattförmigen Aufzeichnungsträgern und Aufzeichnungseinheit hierfür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142701A JPH08310021A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 熱転写プリンタおよびプリンタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310021A true JPH08310021A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15321555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142701A Pending JPH08310021A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 熱転写プリンタおよびプリンタシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5807000A (ja) |
| JP (1) | JPH08310021A (ja) |
| DE (1) | DE19619980C2 (ja) |
| GB (1) | GB2301065B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6831669B2 (en) | 2000-12-12 | 2004-12-14 | Olympus Corporation | Heat sublimatic printer |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6020907A (en) * | 1997-12-18 | 2000-02-01 | Eastman Kodak Company | Simplified printer drive mechanism |
| EP0965454A3 (en) * | 1998-06-16 | 2000-07-12 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer recording method and thermal transfer printer |
| JP3041613B1 (ja) * | 1998-12-21 | 2000-05-15 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ラインプリンタ装置 |
| JP2000335041A (ja) * | 1999-05-28 | 2000-12-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリンタ |
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