JPH0831023B2 - ディジタル回路 - Google Patents

ディジタル回路

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JPH0831023B2
JPH0831023B2 JP33563689A JP33563689A JPH0831023B2 JP H0831023 B2 JPH0831023 B2 JP H0831023B2 JP 33563689 A JP33563689 A JP 33563689A JP 33563689 A JP33563689 A JP 33563689A JP H0831023 B2 JPH0831023 B2 JP H0831023B2
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JP
Japan
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shift
signal
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parallel
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JP33563689A
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万典 山手
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、MSB(most significant bit)ファースト
のシリアルデータを、LSB(least significant bit)フ
ァーストのシリアルデータに、もしくはLSBファースト
をMSBファースト変換するディジタル回路に関する。
従来の技術 3線式バス伝送のシリアルデータのMSBファーストをL
SBファーストに変換する方法としては、シリアルデータ
をシリアルインパラレルアウトシフトレジスタにシフト
クロックのタイミングで格納しその出力をラッチまたは
D−FF(Dタイプフィリップフロップ)でCH1,CH2識別
信号とシフトクロックを入力とするシフトパルス発生の
二つの出力でラッチし、ラッチまたはD−FFの出力をパ
ラレルインシリアルアウトシフトレジスタにMSBとLSBを
入れ換えて入力しCH1,CH2識別信号の次のエッジのタイ
ミングで読みだしていた。
以下図面を参照しながら、上述した従来例について説
明する。第2図は、従来例のブロック図線であり、第3
図aに示すような3線式バスデータ伝送データが入力さ
れているとする。
第2図に示すように、3線式バスデータ伝送信号1は
ch1/ch2の識別信号2とシフトクロック3とデータ4か
ら成っている。
まず、シフトクロック3とデータ4がシフトレジスタ
ー(si−pa)(シリアル−パラレル変換を意味する。以
降si−paと記す)9に入力されデータ4がシリアルから
パラレルに変換され、ラッチ17,19またはD−FFにMSBと
LSBまたはLSBとMSBを入れ換えて入力する。つぎにラッ
チ17,19またはD−FFのラッチ用パルスとしてラッチパ
ルス発生21よりラッチ17,19の各々にch1/ch2の識別信号
2のhi−lowまたはlow−hiのエッジタイミングに同期し
たタイミングパルスが発生されデータを取り込む。取り
込まれたデータをシフトレジスター(pa−si)(パラレ
ル−シリアル変換を意味する。以降pa−siと記す)18,1
9に入力し、シフトパルス発生8の各々のパルスにより
出力信号15,16がえられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、最近のディジタル回路はLSI化が進ん
でおり、内部ゲートダクションが必須である。なぜなら
ばゲート数がコストに比例するためである。よって従来
技術のような回路構成ではゲート数の増加を招きコスト
アップとなると言う問題点があった。
本発明は、上記問題点に留意し、安価なMSB→LSBもし
くはLSB→MSB変換を行うディジタル回路を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は前記課題を解決するため、MSBファーストシ
リアルデータをLSBファーストシリアルデータに変換す
る(もしくはLSBファーストシリアルデータをMSBファー
ストシリアルデータに変換)ところのCH1,CH2の識別信
号とシフトクロックを第一のアンド回路でアンドをと
り、一方CH1,CH2の識別信号の反転とシフトクロックを
第二のアンド回路でアンドをとり、各々のアンド出力を
第一,第二のシリアルインパラレルアウトシフトレジス
タのクロック入力に接続し、各々シフトレジスタのデー
タ入力に3線式バスデータ伝送のデータを接続し各々の
シリアルインパラレルアウトシフトレジスタのパラレル
アウト出力のMSBとLSBを入れ換えて、第一,第二のパラ
レルインシリアルアウトシフトレジスタの入力に入力し
第一のパラレルインシリアルアウトシフトレジスタのク
ロック入力には第二のアンド回路出力を入力し、第二の
パラレルインシリアルアウトシフトレジスタのクロック
入力には第一のアンド回路出力を入力し、CH1,CH2の識
別信号とシフトクロックを入力とするシフトパルス発生
の2出力で上記の各々のパラレルインシリアルアウトシ
フトレジスタをスタートさせ、ディジタル回路のゲート
リダクションを行うようにしたものである。
作用 本発明は上記した構成により、バースト状クロックに
よりシリアルインパラレルアウトシフトレジスタは、ク
ロックが存在するときのみデータをシフトし、クロック
が存在しないときはシフトしたデータを保持することと
なり、ラッチ作用が行われ、よってシリアルデータがパ
ラレルデータに変換されパラレルデータでMSB→LSB、LS
B→MSB変換が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の実施例におけるブロック線図を示す
ものである。第1図において、3線式バスデータ伝送信
号1はch1/ch2識別信号2とシフトクロック3とデータ
4から成り、インバーター5、アンド回路6,7、シフト
レジスター(si−pa)9,11、シフトレジスター(pa−s
i)10,12、シフトパルス発生8回路から構成された装置
に入力され、前記シフトパルス発生8より、シフトレジ
スター(pa−si)10,12のためのシフトスタート用パル
スを発生させ、MSB−LSB、またはLSB−MSB変換された出
力データ15,16を出力する。
まず、ch1/ch2識別信号3がインバータ5に入力さ
れ、ch1/ch2識別信号2が反転されアンド7の一方の入
力端子に入力され、ch1/ch2識別信号2がアンド6の一
方の入力端子に入力される。つぎにシフトクロック3が
アンド6,7の他方の入力端子に入力されて、ch1,ch2のデ
ータ部分のみクロックが存在する(バースト状クロック
となる)。このクロックを各々シフトレジスター9,11の
シフトクロックとして入力し、データ4をシフトレジス
ター9,10のシリアルデータ入力に入力する。アンド6,7
の出力のバースト状クロックのタイミングを第4図に示
す。このときシフトレジスター(si−pa)9,11の出力
は、バースト状クロックがlowレベルのときシフトされ
てきたデータを保持する。
シフトレジスター(si−pa)9,11の出力がシフトレジ
スター(pa−si)10,12に入力され、シフトパルス発生
8のシフトスタートパルス13,14のタイミングでシリア
ルデータとしてシフトレジスター(pa−si)10,12の出
力15,16としてえられる。このときシフトレジスタ(si
−pa)9からシフトレジスタ(pa−si)10,シフトレジ
スタ(si−pa)11からシフトレジスタ(pa−si)12への
パラレルデータのMSB−LSB,LSB−MSB各々の順番を入れ
換えておけば、データ4のMSBファーストがLSBファース
トにLSBファーストがMSBファーストに変換できる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明はバ
ースト状クロックを用いることにより、使用ゲート数を
減らすことが可能となり、LSI化する場合にもゲート数
削減が図れ、コストダウンの効果があり、その実用的な
効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のディジタル回路ブロック線
図、第2図は従来例のブロック線図、第3図及び第4図
はその動作説明のためのタイミング図である。 1……3線式バスデータ伝送信号、2……ch1/ch2識別
信号、3……シフトクロック、4……データ、5……イ
ンバータ、6,7……アンド、8……シフトパルス発生、
9,11……シフトレジスター(si−pa)、10,12,18,20…
…シフトレジスター(pa−si)、13,14……シフトレジ
スター(pa−si)用スタートパルス、15,16……変換出
力。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チャンネル1,チャンネル2識別信号Aとシ
    フトクロック信号Bとデータ信号Cの3信号による3線
    式バスデータ伝送信号入力端子を有し、前記信号Aと前
    記信号Bを第1のアンド回路でアンドをとり、前記信号
    Aの反転と前記信号Bを第2のアンド回路でアンドをと
    り、各々の前記各々のアンド出力を第1,第2のシリアル
    インパラレルアウトレジスタのクロック入力に接続し、 各々の前記シフトレジスタのデータ入力に前記信号Cを
    入力し、前記シフトレジスタのパラレルアウト出力のMS
    BとLSBを入れ換えて、第1,第2のパラレルインシリアル
    アウトシフトレジスタの入力に入力し、前記第1のパラ
    レルインシリアルアウトシフトレジスタのクロック入力
    に前記シフトクロック信号Bを入力し、第2のパラレル
    インシリアルアウトシフトレジスタのクロック入力に前
    記シフトクロック信号Bを入力し、前記信号Aと前記信
    号Bを入力とするシフトパルス発生回路の2出力で前記
    の各々のパラレルインシリアルアウトシフトレジスタの
    スタートとするディジタル回路。
JP33563689A 1989-12-25 1989-12-25 ディジタル回路 Expired - Lifetime JPH0831023B2 (ja)

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JPH03196218A JPH03196218A (ja) 1991-08-27
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JP3382323B2 (ja) * 1993-10-15 2003-03-04 キヤノン株式会社 ビデオカメラ

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