JPH08310318A - バンパーフェーシア - Google Patents

バンパーフェーシア

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Publication number
JPH08310318A
JPH08310318A JP12385895A JP12385895A JPH08310318A JP H08310318 A JPH08310318 A JP H08310318A JP 12385895 A JP12385895 A JP 12385895A JP 12385895 A JP12385895 A JP 12385895A JP H08310318 A JPH08310318 A JP H08310318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
fastening member
vehicle
bumper fascia
rib
Prior art date
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Pending
Application number
JP12385895A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Fujimoto
直也 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH08310318A publication Critical patent/JPH08310318A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両衝突時のランプの損傷を抑制することを
目的としている。 【構成】 車体の前後方向端部に配設されたランプ下端
部近傍位置に車幅方向に亘って設けられ、上縁部21a
が車体側に固定された取付部材3に締結部材4を介して
締結されたバンパーフェーシア21において、ランプ下
面の最下端は、バンパーフェーシア上縁部21aの車内
側端縁部25dよりも車内側に位置していると共に、こ
の上縁部21aには、締結部材4の車幅方向両側に、上
方に突出するリブ25を車両前後方向に沿って形成し、
このリブ25は少なくとも締結部材4の両側部分におい
てこの締結部材4よりも高い位置まで突設され、且、下
部側よりも上部側を薄肉に形成し、しかも、このリブ2
5の上端縁25eは車内側が下がるように傾斜してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の前端部又は
後端部に装着されるバンパのバンパーフェーシア、特
に、上側に配設されたランプとの関係で改良が施された
バンパーフェーシアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバンパーフェーシアとしては、例
えば、図6に示すようなものがある。
【0003】すなわち、図6(a)は車両の外観の一部
を示しており、バンパーフェーシア1は、ランプ下面2
f近傍位置に車幅方向に沿って配設されている。このバ
ンパーフェーシア1は、上縁部1aが、図示省略のバン
パステイと両側のフェンダに固定された「取付部材」と
してのリテーナ3に、「締結部材」としてのボルト4a
・ウエルドナット4bで固定されている(図6の(b)
参照)。
【0004】詳しくは、バンパーフェーシア1の上縁部
1aに鋼板製のブラケット5を重ね、ボルト4aをリテ
ーナ3に固定されたウエルドナット4bに螺合させるよ
うにしている。このようにブラケット5を配設すること
で、車両前面衝突時のバンパーフェーシア1の持ち上が
り変形を抑え、ランプ2への衝突を抑制するようにして
いる。なお、符号2aはランプレンズ、符号2bはラン
プハウジング、符号2eは反射板である。
【0005】この種の類似技術としては、例えば特開平
5ー85286号公報に示されたものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、車両軽衝突時には、図6の
(c)に示すように、この衝突荷重によりリテーナ3と
共にバンパーフェーシア1が後退し、ボルト4aの頭部
がランプレンズ2aに衝突して破損を起させる虞があっ
た。
【0007】また、車両軽衝突時のバンパーフェーシア
1の持ち上がり変形を抑えるのにブラケット5を用いて
いたため、部品点数の増加を招いていた。
【0008】さらに、ランプ下面2fとバンパーフェー
シア1との間には、隙間Hがあるが、車両組立時にこの
隙間を一定にするのが難しく、この両者の隙間Hが大き
くなったり、左右でバラ付いた時等には、外観品質の低
下を招くという問題がある。
【0009】そこで、この発明は、車両軽衝突時のラン
プの損傷を抑制することを目的としている。
【0010】また、他の目的は、バンパーフェーシアの
持ち上がり変形をブラケットを用いることなく抑制でき
るようにすることにある。
【0011】さらに、他の目的は、バンパーフェーシア
とランプとの隙間の管理を簡単に行うことができるよう
にすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載された発明は、車体の前後方向端
部に配設されたランプ下端部近傍位置に車幅方向に沿っ
て設けられ、上縁部が車体側に固定された取付部材に締
結部材を介して締結されたバンパーフェーシアにおい
て、ランプ下面の最下端は、前記バンパーフェーシア上
縁部の車内側端縁部よりも車内側に位置していると共
に、該上縁部には、前記締結部材の車幅方向両側に、上
方に突出するリブを車体前後方向に沿って形成し、該リ
ブは少なくとも前記締結部材の両側部分において該締結
部材よりも高い位置まで突設され、且、下部側よりも上
部側を薄肉に形成し、しかも、該リブの上端縁は車内側
が下がるように傾斜していることを特徴としている。
【0013】請求項2に記載された発明は、請求項1に
記載のバンパーフェーシアにおいて、前記リブは、下部
側に厚肉部が形成され、該厚肉部の上側に段階的に薄く
なる薄肉部が形成され、前記厚肉部は、前記締結部材の
両側部分において、該締結部材よりも高い位置まで突設
され、更に、車内側端縁部の厚肉部上端は、前記ランプ
下面の最下端よりも下方に位置していることを特徴とし
ている。
【0014】請求項3に記載された発明は、請求項1又
は2に記載のバンパーフェーシアにおいて、前記バンパ
ーフェーシア上縁部における、前記締結部材よりも車外
側には、前記締結部材による締結面よりも高く形成され
た段状部分が設けられていて、該段状部分の上端がラン
プ下面の近傍に達している一方、前記リブの車外側端部
は、前記段状部分の車内側端部まで延設されたことを特
徴としている。
【0015】請求項4に記載された発明は、請求項1乃
至3のいずれか一つに記載のバンパーフェーシアにおい
て、前記リブの上端が前記ランプ下面に当接しているこ
とを特徴としている。
【0016】
【作用】請求項1に記載された発明によれば、車両軽衝
突時に、取付部材と共にバンパーフェーシアが車内側に
移動すると、締結部材よりも高い位置まで突設されたリ
ブが、ランプ下面に当接する。この場合、このリブの上
端縁は傾斜しているため、ランプ下面の最下端を摺動す
るようにして、バンパーフェーシア等がランプの下端部
に潜り込むと共に、このリブの上部側は薄肉となってい
るため、この部分が変形して衝撃エネルギーが吸収され
ることとなる。
【0017】即ち、リブが締結部材よりも高いため、こ
の締結部材が直接、ランプ下面に衝突することなく、
又、バンパーフェーシア等がランプの下方に潜り込むこ
とにより、バンパーフェーシア側からの入力がランプに
伝わり難く、しかも、このリブの上部側の薄肉部分が変
形して衝撃エネルギーが吸収されることから、ランプの
損傷を抑制することができる。
【0018】また、リブが締結部材の両側に形成されて
いるため、締結部材による締結部分のバンパーフェーシ
アの強度を向上させることができ、従来のブラケットを
廃止した上で、バンパーフェーシアの持ち上がり変形を
防止できる。
【0019】請求項2に記載された発明によれば、リブ
の厚肉部は、締結部材の両側部分において、締結部材よ
りも高い位置まで突設されているため、薄肉部が大きく
変形したとしても締結部材は両側の厚肉部に守られて直
接ランプ下面に衝突せず、従って、締結部材のランプ下
面への衝突を、より防止することができ、ランプの損傷
を抑制することができる。
【0020】請求項3に記載された発明によれば、バン
パーフェーシアの段状部分の上端がランプ下面の近傍に
達している一方、前記リブの車外側端部は、前記段状部
分の車内側端部まで延設されたことにより、請求項1よ
り一層、バンパーフェーシアの段状部分の強度を向上さ
せることができ、持ち上がり変形防止用のブラケットを
廃止することができる。
【0021】請求項4に記載された発明によれば、前記
リブの上端を前記ランプ下面に当接させることにより、
バンパーフェーシアとランプ下面との間隙を常に一定に
することができ、バンパーフェーシアの装着作業性を向
上させることができると共に、外観品質も確保すること
ができる。
【0022】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。
【0023】図1乃至図4は、この発明の第1実施例を
示すものである。
【0024】まず構成を説明すると、図中符号21はバ
ンパーフェーシアで、車両の前方向端部に配設されたラ
ンプ下端部2c近傍位置に車幅方向に沿って配設されて
いる。
【0025】このバンパーフェーシア21は、上縁部2
1aが、図示省略のバンパーステイと両側のフェンダに
固定された「取付部材」としてのリテーナ3に、「締結
部材」としてのボルト4a・ウエルドナット4bで固定
されている(図1、図2等参照)。
【0026】また、ランプ2は、ランプレンズ2a,ラ
ンプハウジング2b等を有し、図2に示すように、ラン
プ下面2fの最下端2dは、バンパーフェーシア21の
上縁部21aの車内側端縁部21bよりも車内側に位置
して設けられている。
【0027】一方、バンパーフェーシア21の上縁部2
1aには、ボルト4aの車幅方向両側に、上方に突出す
るリブ25が車体前後方向に沿って形成されている。こ
のリブ25は、図3の断面図で示すように下部側に厚肉
部25aが形成され、この厚肉部25aの上側に段階的
に薄くなる薄肉部25bが形成されている。
【0028】この厚肉部25aは、少なくともボルト4
aの両側部分において、このボルト4aよりも高い位置
まで突設され、車内側端縁部25dは、ランプ下面2f
の最下端2dよりも下方の位置に設定されている。
【0029】また、この薄肉部25bは、上端縁25e
が車内側に下がるように傾斜していると共に、この上端
縁25eは、車外側端部の上端25gが、前記ランプ下
面2fに当接するように設定されている。
【0030】さらに、バンパーフェーシア21の上縁部
21aには、ボルト4aよりも車外側においてボルト4
aの締結面よりも高く段状部分21cが設けられると共
に、リブ25の厚肉部25aの車外側端部25cは、段
状部分21cの車内側端部に接続されて、この上端付近
まで達する高さに形成されている。
【0031】次に作用について、図4に基づいて説明す
る。
【0032】図4に示すように、車両軽衝突時に取付部
材3と共にバンパーフェーシア21が車内側に移動する
と、締結部材4よりも高い位置まで突設されたリブ25
が、ランプ下面2fに当接する。この場合、このリブ2
5の上端縁25eは傾斜しているため、ランプ下面2f
を摺動するようにして、バンパーフェーシア21等がラ
ンプ下面2fに潜り込むと共に、このリブ25の上部側
は薄肉となっているため、この部分が変形して衝撃エネ
ルギーが吸収されることとなる。
【0033】即ち、この締結部材4が直接、ランプ下面
2fに衝突することなく、又、バンパーフェーシア21
等がランプ下方に潜り込むことにより、バンパーフェー
シア21側からの入力がランプ2に伝わり難く、しか
も、このリブ25の上部側の薄肉部25bが変形して衝
撃エネルギーが吸収されることから、ランプ2の損傷を
抑制することができる。
【0034】また、リブ25が締結部材4の両側に形成
されているため、締結部材4による締結部分のバンパー
フェーシア25の強度を向上させることができ、従来の
ブラケット5を廃止した上で、バンパーフェーシア25
の持ち上がり変形を防止できる。
【0035】更に、リブ25の厚肉部25aは、締結部
材4の両側部分において、締結部材4よりも高い位置ま
で突設されているため、薄肉部25bが大きく変形した
としても、締結部材4は両側の厚肉部25aに守られて
直接ランプ下面2fに衝突せず、従って、締結部材4の
ランプ下面2fへの衝突を、より防止することができ、
ランプ2の損傷を抑制することができる。
【0036】また、バンパーフェーシア21の段状部分
21cの上端がランプ下端部2cの近傍に達している一
方、前記厚肉部25aの車外側端部25cが、前記段状
部分21cの車内側端部まで延設されたことにより、よ
り一層、バンパーフェーシア21の強度を向上させるこ
とができ、持ち上がり変形防止用のブラケット5を廃止
することができる。
【0037】そして、前記リブ25の車外側端部25c
の上端25gを前記ランプ下面2fに当接させることに
より、バンパーフェーシア21とランプ下面2fとの間
隙を常に一定にすることができ、バンパーフェーシア2
1の装着作業性を向上させることができると共に、外観
品質も確保することができる。
【0038】図5には、この発明の第2実施例を示す。
【0039】前述の第一実施例では図3に示すように、
リブ25の下部側に厚肉部25aが形成され、上部側に
薄肉部25bが形成されて、上部側の方が段階的に薄く
なっているのに対し、この第2実施例では図5に示すよ
うに、リブ25の下部25k側より、上部25h側の方
が連続的に薄肉に形成された点でのみ異なっている。そ
の他このリブ25のバンパーフェーシア21への設定位
置・高さ等の構成は、第1実施例と同様に形成されてい
る。
【0040】このように第2実施例においてもリブ25
断面形状が下部25kが厚肉で上部25hが薄肉とした
形状とされているので、第1実施例の図4に示すものと
同様の作用をする。
【0041】すなわち、車両軽衝突時に取付部材と共に
バンパーフェーシア21が車内側に移動すると、リブ2
5がボルト4aよりも高いため、このボルト4a頭部が
直接、ランプ下面2fに衝突することなく、バンパーフ
ェーシア21がランプ下方に潜り込むことにより、バン
パーフェーシア21側からの入力がランプ2に伝わり難
く、しかも、このリブ25の薄肉の上部25hが変形し
て衝撃エネルギーが吸収されることから、ランプ2の損
傷を抑制することができる。
【0042】その他の作用については、第1実施例と同
様であるので説明を省略する。
【0043】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載された発明は、車両軽衝突時に、取付部材と共にバン
パーフェーシアが車内側に移動すると、リブが締結部材
よりも高い位置まで突設されているため、この締結部材
が直接、ランプ下面に衝突することなく、又、このリブ
の上端縁は傾斜しているため、バンパーフェーシア等が
ランプの下方に潜り込むことにより、バンパーフェーシ
ア側からの入力がランプに伝わり難く、しかも、このリ
ブの上部側の薄肉部分が変形して衝撃エネルギーが吸収
されることから、ランプの損傷を抑制することができ
る。
【0044】また、リブが締結部材の両側に形成されて
いるため、締結部材による締結部分のバンパーフェーシ
アの強度を向上させることができ、従来のブラケットを
廃止した上で、バンパーフェーシアの持ち上がり変形を
防止できる。
【0045】請求項2に記載された発明は、リブの厚肉
部は、締結部材の両側部分において、締結部材よりも高
い位置まで突設されているため、この締結部材が直接、
ランプ下面に衝突せず、従って、締結部材のランプ下面
への衝突をより防止することができ、ランプの損傷を抑
制することができる。
【0046】請求項3に記載された発明は、バンパーフ
ェーシアの段状部分の上端がランプ下端部の近傍に達し
ている一方、前記厚肉部の車外側端部は、前記段状部分
が車外側端部まで延設されたことにより、請求項1より
一層、バンパーフェーシアの強度を向上させることがで
き、持ち上がり変形防止用のブラケットを廃止すること
ができる。
【0047】請求項4に記載された発明は、前記リブを
前記ランプ下面に当接させることにより、バンパーフェ
ーシアとランプ下面との間隙を常に一定にすることがで
き、バンパーフェーシアの装着作業性を向上させること
ができると共に、外観品質も確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第一実施例を示すバンパーフェーシ
アの部分斜視図である。
【図2】同実施例を示す図1のA−A線に沿う断面図で
ある。
【図3】同実施例を示す図1のB−B線に沿う断面図で
ある。
【図4】同実施例を示す車両軽衝突時の図2に相当する
断面図である。
【図5】この発明の第2実施例を示す図3に相当する断
面図である。
【図6】 (a)は従来例に係る車両の部分外観図であ
る。(b)は図6(a)のC−C線に沿う断面図であ
る。(c)は図6(a)のC−C線に沿う断面の車両軽
衝突時の断面図である。
【符号の説明】
21…バンパーフェーシア 21a…上縁部、21c…段状部分 25…リブ 25a…厚肉部、25b…薄肉部、25c…車外側端部 25d…車内側端縁部、25e…上端縁 2…ランプ 2c…ランプ下端部、2d…最下端、2f…ランプ下面 3…取付部材 4…締結部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の前後方向端部に配設されたランプ
    下端部近傍位置に車幅方向に沿って設けられ、上縁部が
    車体側に固定された取付部材に締結部材を介して締結さ
    れたバンパーフェーシアにおいて、 ランプ下面の最下端は、前記バンパーフェーシア上縁部
    の車内側端縁部よりも車内側に位置していると共に、該
    上縁部には、前記締結部材の車幅方向両側に、上方に突
    出するリブを車体前後方向に沿って形成し、該リブは少
    なくとも前記締結部材の両側部分において該締結部材よ
    りも高い位置まで突設され、且、下部側よりも上部側を
    薄肉に形成し、しかも、該リブの上端縁は車内側が下が
    るように傾斜していることを特徴とするバンパーフェー
    シア。
  2. 【請求項2】 前記リブは、下部側に厚肉部が形成さ
    れ、該厚肉部の上側に段階的に薄くなる薄肉部が形成さ
    れ、 前記厚肉部は、前記締結部材の両側部分において、該締
    結部材よりも高い位置まで突設され、更に、車内側端縁
    部の厚肉部上端は、前記ランプ下面の最下端よりも下方
    に位置していることを特徴とする請求項1に記載のバン
    パーフェーシア。
  3. 【請求項3】 前記バンパーフェーシア上縁部におけ
    る、前記締結部材よりも車外側には、前記締結部材によ
    る締結面よりも高く形成された段状部分が設けられてい
    て、該段状部分の上端がランプ下面の近傍に達している
    一方、 前記リブの車外側端部は、前記段状部分の車内側端部ま
    で延設されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の
    バンパーフェーシア。
  4. 【請求項4】 前記リブの上端が前記ランプ下面に当接
    していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一
    つに記載のバンパーフェーシア。
JP12385895A 1995-05-23 1995-05-23 バンパーフェーシア Pending JPH08310318A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100309576B1 (ko) * 1999-12-11 2001-09-26 류정열 범퍼 패시어와 범퍼 리인프 연결용 브라켓트
US8399092B2 (en) 2009-10-07 2013-03-19 Sakai Chemical Industry Co., Ltd. Zinc oxide particle having high bulk density, method for producing it, exoergic filler, exoergic resin composition, exoergic grease and exoergic coating composition
US20130257068A1 (en) * 2010-12-15 2013-10-03 Isamu Nakazawa Under-run protector for vehicle

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