JPH083106A - ナフタレンジカルボン酸類とベンゾニトリル類の製造方法 - Google Patents

ナフタレンジカルボン酸類とベンゾニトリル類の製造方法

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JPH083106A
JPH083106A JP6164696A JP16469694A JPH083106A JP H083106 A JPH083106 A JP H083106A JP 6164696 A JP6164696 A JP 6164696A JP 16469694 A JP16469694 A JP 16469694A JP H083106 A JPH083106 A JP H083106A
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JP
Japan
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reaction
benzonitriles
temperature
acids
acid
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JP6164696A
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English (en)
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Kazuo Sagi
一雄 鷺
Ren Hasebe
連 長谷部
Noboru Saito
昇 斉藤
Isamu Maeda
勇 前田
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Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ナフタレンジカルボン酸類を高収率かつ高純
度で、さらにベンゾニトリル類も同時に高収率かつ高純
度で工業的に製造できるようにする。 【構成】 反応容器に原料の2,6−ナフタレンジニト
リルと安息香酸をモル比で1:13.1になるように計
量して入れ、反応温度を250℃、留出塔温度を200
℃に設定し、大気圧下で4時間反応を行なわせた。反応
終了後、反応液を140℃で加熱吸引濾過し、濾過ケー
キを室温に冷却した後、アセトンで洗浄し、室温で乾燥
させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はナフタレンジカルボン酸
類の製造方法に関し、特にナフタレンジカルボン酸類と
同時にベンゾニトリル類も製造する方法に関するもので
ある。ナフタレンジカルボン酸類はポリエステルや液晶
ポリマーの原料として有用であり、ベンゾニトリル類は
ベンゾグアナミン、溶剤や農薬の原料として、また有機
合成中間体として有用である。
【0002】
【従来の技術】ナフタレンジカルボン酸類のうちでは
2,6−ナフタレンジカルボン酸(以下、2,6−ND
CAと略記する)が最も重要な化合物であり、その2,
6−NDCAの製造方法としては次の3つの方法が知ら
れている。 2,6−ジメチルナフタレン、2,6−ジイソプロピ
ルナフタレンなどの2,6−ジアルキルナフタレンを酢
酸溶媒中で遷移金属と臭素などの触媒の存在下で液相酸
化する方法 NDCAアルカリ金属塩をヘンケル転位させる方法 2,6−ナフタレンジニトリルを加水分解する方法
【0003】の方法としては、コバルト−マンガン−
臭素を触媒として用い、2,6−ジメチルナフタレンを
原料とした2,6−NDCAの製造方法が報告されてい
る(特公昭56−3337号公報参照)。この方法の収
率は95%と高いものの、酢酸や臭素など腐食性の高い
物質を使用するため、高価な材質の反応装置を必要とす
るなど、製法上問題点が多い。
【0004】一方、2,6−ジメチルナフタレンに比べ
て合成しやすい2,6−ジイソプロピルナフタレンを原
料として用いた液相酸化による2,6−NDCAの製造
方法は数多く報告されている。例えば、コバルト−マン
ガン−臭素を触媒として用いた方法(特開平4−334
344号公報参照)、コバルト−マンガン−臭素−アミ
ンを触媒として用いた方法(特開平5−9152号公報
参照)、コバルト−セリウム−臭素を触媒として用いた
方法(特公平5−30818号公報参照)、コバルト−
マンガン−希土類金属−臭素を触媒として用いた方法
(特開平5−140033号公報参照)などである。し
かし、いずれも収率がせいぜい70%台であり、しかも
生成したNDCAが2,6−NDCA以外の不純物を含
むため、生成物をエステル化して蒸留したり、塩を形成
させた上で酸析させるなどの精製を必要とする。さら
に、2,6−ジメチルナフタレンを酸化する方法に比べ
て多量の金属を触媒として必要とし、しかも触媒の成分
として必要なコバルトは高価であるためリサイクル使用
させる必要があり、高い回収率を要求されるので、触媒
の処理がわずらわしくなる。また、2,6−ジメチルナ
フタレンを原料に用いた製法と同様に、腐食性の高い臭
素を使用するため、高価な材質の反応装置を必要とする
製法上の問題点も有している。
【0005】の方法に関しては、特公昭49−828
号公報に記載されている方法がある。その方法では、メ
チルナフタレン異性体混合物を原料に用いて、コバルト
−マンガン−臭素を触媒として液相酸化した後、得られ
た粗ナフトエ酸をアルカリ金属塩とする。次に、カドニ
ウム、亜鉛、鉛又は水銀化合物を触媒に用い、炭酸ガス
の存在下で熱不均化と熱転位反応のいずれか又は両方を
行なわせることにより、2,6−NDCAジカリウム塩
を得る。そして、このカリウム塩から2,6−NDCA
を得る。しかし、この反応は工程が長く、しかも高温、
高圧のスラリー反応であるため生産性が低い。また毒性
の強い触媒を用いており、工業上問題点が多い。
【0006】の方法としては、芳香族ニトリルを30
0℃で加水分解して芳香族カルボン酸を製造する方法が
報告されている(特開昭48−81828号公報参
照)。しかし、芳香族ニトリルが2,6−ナフタレンジ
ニトリルの場合は収率が50%前後と非常に低い上に、
アミドが大量に副生し、2,6−NDCAを高収率かつ
高純度で得ることはできない。
【0007】一方、ニトリル類とカルボン酸類を反応さ
せると、シアノ基とカルボキシル基が交換するいわゆる
官能基交換反応が起こることがあることは知られている
が、その反応をナフタレンジカルボン酸類の製造に用い
た例はないし、用いることができるかどうかも知られて
いない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のNDCA類の製
造方法においては、高収率かつ高純度でNDCAを得る
ことは困難であり、工業上大いに問題を有している。本
発明は、従来の方法の欠点を解消するためになされたも
のであり、NDCA類を高収率かつ高純度で、さらにベ
ンゾニトリル類も同時に高収率かつ高純度で工業的に製
造できる方法を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らはナフタレン
ジニトリル類と安息香酸類を原料にして官能基交換反応
を行なわせたところ、安息香酸類を過剰に使用すればナ
フタレンジニトリル類の濃度が低いながらも、触媒など
原料以外の物質を用いることなくNDCAが高収率で生
成することを見出した。この官能基交換反応は以下の式
(1)に示されるように平衡反応である。
【化1】 RがHの場合は安息香酸類が安息香酸であり、RがCH
3の場合は安息香酸類がトルイル酸である。
【0010】さらに検討した結果、反応中に生成するN
DCA類が析出することにより、式(1)で平衡が右側
に偏り、さらに反応中に生成するベンゾニトリル類を留
出させながらその反応を行なわせることにより平衡はさ
らに大きく右側に偏り、高収率を維持したまま原料のナ
フタレンジニトリル類の濃度を高めうることが分かっ
た。その結果、NDCA類とベンゾニトリル類を製造す
るのにナフタレンジニトリル類と安息香酸類を反応物質
とする官能基交換反応を適用することができること、及
び反応温度や原料の混合割合などの反応条件を検討する
ことにより、NDCA類とベンゾニトリル類を高収率か
つ高純度で、同時に製造できることを見出し、本発明を
なすに至ったものである。
【0011】すなわち、本発明はナフタレンジニトリル
類と安息香酸類をモル比でナフタレンジニトリル類1に
対し安息香酸類を3以上の割合で混合し、生成物の1つ
であるベンゾニトリル類の沸点以上で原料の1つである
安息香酸類の沸点までの温度で加熱することにより、シ
アノ基とカルボキシル基を交換する官能基交換反応を行
なわせてNDCA類とベンゾニトリル類を同時に製造す
る方法である。官能基交換反応中に生成するベンゾニト
リル類を留出させながらこの反応を行なわせるのが好ま
しい。
【0012】一方の原料であるナフタレンジニトリル類
としては、具体的には1,5−ナフタレンジニトリル、
2,6−ナフタレンジニトリル、2,7−ナフタレンジ
ニトリル、2,3−ナフタレンジニトリルなどが挙げら
れる。このうち2,6−ナフタレンジニトリルが工業的
に最も有用である。これらのナフタレンジニトリル類
は、対応するジメチルナフタレン類からバナジウム系触
媒の存在下でアンモ酸化することによって合成すること
ができる。他方の原料である安息香酸類としては、具体
的には安息香酸、トルイル酸などが挙げられる。
【0013】ナフタレンジニトリル類に対する安息香酸
類の混合モル比は、ナフタレンジニトリル類:安息香酸
類=3以上、好ましくは1:3〜1:30、さらに好ま
しくは1:5〜1:15である。安息香酸類のモル比が
30よりも多くなると、反応に関しては何ら不都合が生
じるものではないが、ナフタレンジニトリル類の濃度が
低くなるため生産性が悪くなる。逆に、モル比が1:3
より小さく、すなわちナフタレンジニトリル類の濃度が
それよりも高くなると、反応時間を長くすれば反応は可
能であるが、生成するNDCAのスラリー濃度が高いた
め、反応液が粘稠になり、反応を継続させることは実質
的に困難になる。
【0014】反応温度は原料に用いる安息香酸類により
規定される。反応温度の下限は対応する生成ニトリル類
の沸点以上であり、上限は原料の安息香酸類の沸点付近
である。反応温度は高い方が反応速度が大きくなり、反
応時間を短縮できるため好ましい。具体的な反応温度と
しては、安息香酸類が安息香酸のときは安息香酸の沸点
が250℃、生成するベンゾニトリルの沸点が190℃
であるので、190〜250℃の範囲が好ましい。これ
より温度が低いと反応速度が極端に小さくなるばかりで
なく、生成するニトリルが留出しないため平衡を大きく
右側に偏らせることが難しくなり不利である。原料の安
息香酸類がトルイル酸のとき、同様の理由により反応温
度は218〜275℃が好ましい。
【0015】
【実施例】以下に実施例について反応方法及び反応結果
を具体的に述べるが、本発明はこれらの実施例に限定さ
れるものではない。まず、実験室での実験に用いた反応
装置を図1に示す。反応容器としては50mlの3つ口
フラスコ2を用い、マントルヒータ4により予定の反応
温度に加熱する。3つ口フラスコ2の中央の口2−1に
は留出塔6を垂直方向に立て、留出塔6にはバンドヒー
タ8を巻いて留出塔8の温度調節を行なう。留出塔6の
温度は生成するベンゾニトリル類が気相を保つ温度、す
なわち沸点以上に調節する。留出塔6の上端部には留出
管10が分岐して設けられており、留出管10には冷却
器12が設けられて、その冷却器12に冷却水が流され
て留出管10が冷却される。留出管10の先端には凝縮
したベンゾニトリル類を受ける受器14が接続されてい
る。
【0016】フラスコ2の他の1つの口2−2は閉じら
れて温度計16が挿入されており、その温度計16によ
り反応液18の温度を検出し、その検出温度が所定の反
応温度になるようにマントルヒータ4への通電が調節さ
れる。フラスコ2のさらに他の1つの口2−3は原料を
供給するためのものであり、反応中は閉じられる。フラ
スコ2内には沸騰石20を入れておき、反応液18が突
沸するのを防ぐ。留出塔6の上端部には留出塔6内の温
度を検出する温度計22が設けられている。
【0017】(実施例1)フラスコ2に原料の2,6−
ナフタレンジニトリル2.00gと安息香酸18.00g
(モル比1:13.1)を入れ、沸騰石20を入れて、
反応温度を250℃、留出塔温度を200℃に設定し、
大気圧下で4時間反応を行なわせた。反応中にNDCA
が析出し、ベンゾニトリルが留出した。原料の安息香酸
も蒸発はするが、留出塔6が安息香酸の沸点より低く設
定されているため、留出塔6で凝縮して再びフラスコ2
に戻る。
【0018】反応終了後、反応液を140℃で加熱吸引
濾過した。濾過ケーキ(濾過物)を室温に冷却した後、
10gのアセトンで洗浄し、室温で一晩乾燥させた。乾
燥した濾過ケーキを液体クロマトグラフィーで分析した
結果、純度99.9%の2,6−NDCAであり、収量
は2.38g(収率98.2%)であった。ベンゾニトリ
ルの留出量は2.28g(収率98.5%)であった。N
DCAの収率は原料のナフタレンジニトリルに対する生
成NDCAのモル%として計算し、ベンゾニトリルの収
率は、原料のナフタレンジニトリル1モルに対しベンゾ
ニトリルが2モル生成するところから、原料のナフタレ
ンジニトリルのモル数×2に対するモル%として計算し
たものである。
【0019】(実施例2)2,6−ナフタレンジニトリ
ル4.00g、安息香酸16.00g(モル比1:5.
8)、反応時間6時間とした以外は実施例1と同様に反
応を行なった。反応液を実施例1と同様に処理した結
果、純度99.7%の2,6−NDCAを4.70g(収
率96.8%)を得た。またベンゾニトリルの留出量は
4.43g(収率95.7%)であった。
【0020】(実施例3)2,6−ナフタレンジニトリ
ル3.00g、p−トルイル酸17.00g(モル比1:
7.4)、反応温度275℃、留出塔温度220℃、反
応時間5時間とした以外は実施例と同様に反応を行なっ
た。反応液を185℃で加熱吸引濾過し、実施例1と同
様にして乾燥した濾過ケーキ3.56g(収率97.7
%)を得た。分析の結果、純度99.8%の2,6−N
DCAであった。p−トルニトリル(p−メチルベンゾ
ニトリル)の留出量は3.81g(収率99.6%)であ
った。
【0021】(実施例4)2,7−ナフタレンジニトリ
ル3.50g、安息香酸16.50g(モル比1:6.
9)、反応時間6時間とした以外は実施例1と同様に反
応を行なった。反応液を実施例1と同様に処理した結
果、純度99.8%の2,7−NDCAを4.12g(収
率97.1%)を得た。ベンゾニトリル留出量は3.90
g(収率96.3%)であった。
【0022】(実施例5)2,6−ナフタレンジニトリ
ル0.30g、安息香酸18.00g(モル比1:87.
3)、留出塔6を保温せず、生成ベンゾニトリルを殆ど
留出させないようにした以外は実施例1と同様に反応を
行なった。反応液を実施例1と同様に処理した結果、純
度99.9%の2,6−NDCAを0.36g(収率9
8.9%)を得た。この反応では生成するベンゾニトリ
ルは留出させていないが、原料中に安息香酸を大過剰に
存在させることにより、NDCAを高収率で高純度に得
ることができた。
【0023】(比較例1)反応温度を180℃とした以
外は実施例1と同様に反応を行なった。反応液を実施例
1と同様に処理した結果、2,6−NDCAは殆ど得ら
れなかった。また、ベンゾニトリルの留出も確認されな
かった。
【0024】(比較例2)2,6−ナフタレンジニトリ
ル7.50g、安息香酸12.5g(モル比1:2.9)
とした以外は実施例1と同様に反応を行なった。反応液
が極めて粘稠であり、実施例1と同様な濾過ができなか
ったため、反応液を多量のジメチルスルホキシドに溶解
することにより分析した。その結果2,6−ナフタレン
ジニトリルの転化率は100%、NDCA収率は59.
0%であった。このときの副生物は反応中間体である6
−シアノ−2−ナフタレンカルボン酸であった。
【0025】(比較例3)留出塔6を保温せずに生成ベ
ンゾニトリルの留出を殆どさせなかった以外は実施例1
と同様に反応を行なった。反応液を実施例1と同様に処
理した結果、純度80.2%の2,6−NDCA2.15
g(収率71.2%)を得た。副生物は比較例2と同様
に、6−シアノ−2−ナフタレンカルボン酸であった。
以上の実施例と比較例をまとめて次の表1に示す。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】本発明によりナフタレンジニトリル類と
安息香酸類を原料とし、そのモル比を調節し、温度を調
節してシアノ基とカルボキシル基を交換させる官能基交
換反応を行なわせることにより、ナフタレンジカルボン
酸類とベンゾニトリル類を同時に高収率でかつ高純度に
製造できることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例で用いた反応装置を示す概略垂直断面図
である。
【符号の説明】
2 3つ口フラスコ 4 マントルヒータ 6 留出塔 10 留出管 18 反応液
フロントページの続き (72)発明者 前田 勇 大阪府吹田市西御旅町5番8号 株式会社 日本触媒内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ナフタレンジニトリル類と安息香酸類を
    モル比でナフタレンジニトリル類1に対し安息香酸類を
    3以上の割合で混合し、生成物の1つであるベンゾニト
    リル類の沸点以上の温度で、かつ原料の1つである安息
    香酸類の沸点までの温度で加熱することにより、シアノ
    基とカルボキシル基を交換する官能基交換反応を行なわ
    せることを特徴とするナフタレンジカルボン酸類とベン
    ゾニトリル類の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記官能基交換反応中に生成するベンゾ
    ニトリル類を留出させながらこの反応を行なわせる請求
    項1に記載のナフタレンジカルボン酸類とベンゾニトリ
    ル類の製造方法。
  3. 【請求項3】 一方の原料であるナフタレンジニトリル
    類が2,6−ナフタレンジニトリルであり、一方の生成
    物であるナフタレンジカルボン酸類が2,6−ナフタレ
    ンジカルボン酸である請求項1又は2に記載のナフタレ
    ンジカルボン酸類とベンゾニトリル類の製造方法。
  4. 【請求項4】 他方の原料である安息香酸類が安息香酸
    であり、他方の生成物であるベンゾニトリル類がベンゾ
    ニトリルであり、反応温度が190〜250℃である請
    求項1〜3に記載のナフタレンジカルボン酸類とベンゾ
    ニトリル類の製造方法。
JP6164696A 1994-06-22 1994-06-22 ナフタレンジカルボン酸類とベンゾニトリル類の製造方法 Pending JPH083106A (ja)

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