JPH08312190A - 階層的に構築した店舗用建築物 - Google Patents
階層的に構築した店舗用建築物Info
- Publication number
- JPH08312190A JPH08312190A JP14114695A JP14114695A JPH08312190A JP H08312190 A JPH08312190 A JP H08312190A JP 14114695 A JP14114695 A JP 14114695A JP 14114695 A JP14114695 A JP 14114695A JP H08312190 A JPH08312190 A JP H08312190A
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 12
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】デパート、スーパーマーケット、繁華街などの
店舗において僅かな敷地面積でもって自転車の収容能力
が高い店舗用建築物を提供することにある。 【構成】デパートやスーパーマーケットなどの店舗の上
方の空間に自転車の収容部40を設け、店舗の側部に自
転車の入出部20を配置し、入出部20と収容部40を
自転車の昇降装置31で結び、繁華街等の建物の密集地
域でも構築できる店舗用建築物。
店舗において僅かな敷地面積でもって自転車の収容能力
が高い店舗用建築物を提供することにある。 【構成】デパートやスーパーマーケットなどの店舗の上
方の空間に自転車の収容部40を設け、店舗の側部に自
転車の入出部20を配置し、入出部20と収容部40を
自転車の昇降装置31で結び、繁華街等の建物の密集地
域でも構築できる店舗用建築物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗の上方に立体的に
多数の自転車を収容できる階層的に構築した店舗用建築
物に関するものである。
多数の自転車を収容できる階層的に構築した店舗用建築
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車を多段に配置する高層の立
体駐輪装置が開発されているが、広い敷地面積が必要で
あった。
体駐輪装置が開発されているが、広い敷地面積が必要で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来の装置では、次
のような問題点がある。 <イ>駅の周辺の繁華街にはデパート、スーパーマーケ
ットなどの店舗があるが、建物が密集しており、従来の
立体駐輪装置を構築できる広さの敷地面積を確保するこ
とは事実上不可能であった。そのため、狭い道路に自転
車が放置され、通行に支障をきたいしていた。 <ロ>デパートやスーパーマーケットなどの店舗におい
ては、店舗用の敷地面積を出来るだけ広く取る必要があ
るため、従来の立体駐輪装置を構築できる広さの敷地面
積を確保することは、事実上不可能であるため、店舗の
周辺に僅かな駐輪用の空き地を確保する程度であった。
のような問題点がある。 <イ>駅の周辺の繁華街にはデパート、スーパーマーケ
ットなどの店舗があるが、建物が密集しており、従来の
立体駐輪装置を構築できる広さの敷地面積を確保するこ
とは事実上不可能であった。そのため、狭い道路に自転
車が放置され、通行に支障をきたいしていた。 <ロ>デパートやスーパーマーケットなどの店舗におい
ては、店舗用の敷地面積を出来るだけ広く取る必要があ
るため、従来の立体駐輪装置を構築できる広さの敷地面
積を確保することは、事実上不可能であるため、店舗の
周辺に僅かな駐輪用の空き地を確保する程度であった。
【0004】
【本発明の目的】本発明は、上記問題点を解決するもの
であり、デパート、スーパーマーケット、繁華街などの
店舗において僅かな敷地面積でもって自転車の収容能力
が高い店舗用建築物を提供することにある。
であり、デパート、スーパーマーケット、繁華街などの
店舗において僅かな敷地面積でもって自転車の収容能力
が高い店舗用建築物を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、階層的に構
築した店舗用建築物において、店舗の上階の少なくとも
一部に多数の自転車を壁に懸垂して立体的に駐輪する収
容部を有し、地上階の店舗の側部に自転車を入出する入
出部を有し、該収容部と該入出部の間に自転車を保持し
て昇降する昇降装置を配したことを特徴とする、階層的
に構築した店舗用建築物、又は、該収容部の壁面に多数
のフックを配列してあり、該フックは、自転車の前輪を
把持及び解放できるチャック装置を具備するL字形の搬
器を懸垂できることを特徴とする、階層的に構築した店
舗用建築物、又は、該収容部に昇降可能な移送レールを
有し、該移送レールに沿って移動し、自転車を把持する
キャッチ装置を備え、自転車を任意の懸垂位置に移送で
きることを特徴とする、階層的に構築した店舗用建築
物、又は、該入出部に隣接して搬器のストック用部屋を
配置したことを特徴とする、階層的に構築した店舗用建
築物にある。
築した店舗用建築物において、店舗の上階の少なくとも
一部に多数の自転車を壁に懸垂して立体的に駐輪する収
容部を有し、地上階の店舗の側部に自転車を入出する入
出部を有し、該収容部と該入出部の間に自転車を保持し
て昇降する昇降装置を配したことを特徴とする、階層的
に構築した店舗用建築物、又は、該収容部の壁面に多数
のフックを配列してあり、該フックは、自転車の前輪を
把持及び解放できるチャック装置を具備するL字形の搬
器を懸垂できることを特徴とする、階層的に構築した店
舗用建築物、又は、該収容部に昇降可能な移送レールを
有し、該移送レールに沿って移動し、自転車を把持する
キャッチ装置を備え、自転車を任意の懸垂位置に移送で
きることを特徴とする、階層的に構築した店舗用建築
物、又は、該入出部に隣接して搬器のストック用部屋を
配置したことを特徴とする、階層的に構築した店舗用建
築物にある。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。 <イ>店舗用建築物(図1) 店舗用建築物は、デパートやスーパーなどの店舗の上方
にある空きスペースの有効利用を図ると共に、駐輪場の
敷地面積をほとんど取ることなく、多数の自転車を収容
できる立体の駐輪場を有する建築物にある。
る。 <イ>店舗用建築物(図1) 店舗用建築物は、デパートやスーパーなどの店舗の上方
にある空きスペースの有効利用を図ると共に、駐輪場の
敷地面積をほとんど取ることなく、多数の自転車を収容
できる立体の駐輪場を有する建築物にある。
【0007】店舗用建築物は、店舗の上部に自転車を収
容する収容部40と、地上階の店舗の側部に配置し、自
転車を入庫したり出庫する入出部20と、入出部20か
ら入庫した自転車を持ち上げて収容部40に移送した
り、逆に出庫のために収容部40から入出部20に下ろ
す昇降部30とを有している。
容する収容部40と、地上階の店舗の側部に配置し、自
転車を入庫したり出庫する入出部20と、入出部20か
ら入庫した自転車を持ち上げて収容部40に移送した
り、逆に出庫のために収容部40から入出部20に下ろ
す昇降部30とを有している。
【0008】自転車の移送などの取り扱いを簡単に行え
るようにするために、自転車に搬器10を取付け、その
搬器10を保持して自転車を取り扱う。
るようにするために、自転車に搬器10を取付け、その
搬器10を保持して自転車を取り扱う。
【0009】入庫の際は、自転車を入出部20の所定位
置に配置すると、自転車に搬器10が取付けられる。昇
降部30では、昇降装置31が配置されており、自転車
の搬器10を保持して自転車を収容部40の下部まで持
ち上げる。収容部40では、移送装置42が配置されて
おり、持ち上げられた自転車の搬器10を保持して、空
いている自転車の収容位置に移送して格納する。
置に配置すると、自転車に搬器10が取付けられる。昇
降部30では、昇降装置31が配置されており、自転車
の搬器10を保持して自転車を収容部40の下部まで持
ち上げる。収容部40では、移送装置42が配置されて
おり、持ち上げられた自転車の搬器10を保持して、空
いている自転車の収容位置に移送して格納する。
【0010】出庫の際は、入庫の逆の動作が行われ、移
送装置42は出庫すべき自転車の収容位置に移動し、格
納されている自転車の搬器10を保持して昇降部30に
移送し、昇降装置31に受け渡す。昇降装置31は搬器
10を保持して自転車を入出部20に下ろす。入出部2
0では、自転車から搬器10を取外し、自転車を出庫す
る。
送装置42は出庫すべき自転車の収容位置に移動し、格
納されている自転車の搬器10を保持して昇降部30に
移送し、昇降装置31に受け渡す。昇降装置31は搬器
10を保持して自転車を入出部20に下ろす。入出部2
0では、自転車から搬器10を取外し、自転車を出庫す
る。
【0011】<ロ>搬器(図2) 搬器10は、溝板11と、溝板11と直交する支柱12
とより構成したL字状の部材を有している。溝板11の
溝の深さは、自転車のタイヤ部分を収納できるように構
成する。溝板11の長さは、自転車の前輪と後輪とを同
時に収納できるように構成する。溝板11の一端に直交
状態で設けた支柱12には、自転車の車輪を把持する把
持装置13を設ける。把持装置13は2本の腕を有し、
2本の腕の間に車輪を把持して自転車を搬器10に固定
する。搬器10の取扱いを簡単にするために、溝板11
の両側部には保持ピン14を配置する。
とより構成したL字状の部材を有している。溝板11の
溝の深さは、自転車のタイヤ部分を収納できるように構
成する。溝板11の長さは、自転車の前輪と後輪とを同
時に収納できるように構成する。溝板11の一端に直交
状態で設けた支柱12には、自転車の車輪を把持する把
持装置13を設ける。把持装置13は2本の腕を有し、
2本の腕の間に車輪を把持して自転車を搬器10に固定
する。搬器10の取扱いを簡単にするために、溝板11
の両側部には保持ピン14を配置する。
【0012】<ハ>入出部(図1、図2) 搬器10は、ストック用部屋21から順次図示されてい
ない移動手段の上に配置され、自転車の侵入を待つ。入
庫の際、自転車が搬器10の上に載置されると、自転車
の前輪を把持装置13が把持して自転車を搬器10に固
定する。移動手段により搬器10と自転車を昇降位置に
移動して、昇降装置31に受け渡される。
ない移動手段の上に配置され、自転車の侵入を待つ。入
庫の際、自転車が搬器10の上に載置されると、自転車
の前輪を把持装置13が把持して自転車を搬器10に固
定する。移動手段により搬器10と自転車を昇降位置に
移動して、昇降装置31に受け渡される。
【0013】<ニ>昇降装置(図2、図3) 昇降装置31は、1対の無端の昇降チェーン32を縦方
向に回転可能に配置してある。各昇降チェーン32に
は、保持部33が同一の高さに取付けられ、スプロケッ
ト34の回転に従って昇降運動を行う。1対の保持部3
3は搬器10の1対の保持ピン14を保持して、自転車
を吊り下げることができる。
向に回転可能に配置してある。各昇降チェーン32に
は、保持部33が同一の高さに取付けられ、スプロケッ
ト34の回転に従って昇降運動を行う。1対の保持部3
3は搬器10の1対の保持ピン14を保持して、自転車
を吊り下げることができる。
【0014】自転車を引き上げる場合、保持部33は床
よりも下方に移動している。自転車を固定した搬器10
が昇降装置31の吊り下げ位置にくると、昇降チェーン
32が回転して保持部33が保持ピン14を保持する。
更に昇降チェーン32が回転して保持部33が上昇し、
自転車が収容部40の下部付近に持ち上げられる。
よりも下方に移動している。自転車を固定した搬器10
が昇降装置31の吊り下げ位置にくると、昇降チェーン
32が回転して保持部33が保持ピン14を保持する。
更に昇降チェーン32が回転して保持部33が上昇し、
自転車が収容部40の下部付近に持ち上げられる。
【0015】<ホ>収容部(図1) 収容部40には、自転車を収容位置に移送する移送装置
42と、自転車を懸垂する懸垂壁41とを備えている。
懸垂壁41は、例えば対向して配置され、その間に移送
装置42が移送される。懸垂壁41には、フック48が
千鳥状に配列され、搬器10の保持ピン14が懸垂され
る。移送装置42は、例えば懸垂壁41に沿って昇降す
る移送レール43を具備し、移送レール43上を移動す
るキャッチ装置45を有している。又は、移送装置42
は床面に沿って移送するように構成すると、多数の懸垂
壁にアクセスでき、更に多数の自転車を収容できる。移
送レール43は移送チェーン44で昇降運動を行う。キ
ャッチ装置45は、回転及び伸縮可能な腕部46を有
し、腕部46に把持機構47が具備されている。キャッ
チ装置45の把持機構47は搬器10の支柱12を把持
して自転車を吊り下げ、移送レール43上を水平に移動
する。
42と、自転車を懸垂する懸垂壁41とを備えている。
懸垂壁41は、例えば対向して配置され、その間に移送
装置42が移送される。懸垂壁41には、フック48が
千鳥状に配列され、搬器10の保持ピン14が懸垂され
る。移送装置42は、例えば懸垂壁41に沿って昇降す
る移送レール43を具備し、移送レール43上を移動す
るキャッチ装置45を有している。又は、移送装置42
は床面に沿って移送するように構成すると、多数の懸垂
壁にアクセスでき、更に多数の自転車を収容できる。移
送レール43は移送チェーン44で昇降運動を行う。キ
ャッチ装置45は、回転及び伸縮可能な腕部46を有
し、腕部46に把持機構47が具備されている。キャッ
チ装置45の把持機構47は搬器10の支柱12を把持
して自転車を吊り下げ、移送レール43上を水平に移動
する。
【0016】以下に図面を用いて自転車の入出庫の動作
を説明する。 <イ>自転車の搬入 入出部20において、搬器10をストック用部屋21か
ら自転車の移動手段上に移し、自転車の搬入を待つ。自
転車を搬入し、車輪を搬器10の溝内に配置すると、把
持装置13は自転車の前輪を把持して、自転車を搬器1
0に固定する。搬器10は移動手段により昇降装置31
に移動して、入出部20のドアを閉める。
を説明する。 <イ>自転車の搬入 入出部20において、搬器10をストック用部屋21か
ら自転車の移動手段上に移し、自転車の搬入を待つ。自
転車を搬入し、車輪を搬器10の溝内に配置すると、把
持装置13は自転車の前輪を把持して、自転車を搬器1
0に固定する。搬器10は移動手段により昇降装置31
に移動して、入出部20のドアを閉める。
【0017】<ロ>昇降装置の上昇 自転車が昇降装置31の所定の位置に移動すると、昇降
装置31の昇降チェーン32が回転して、保持部33が
搬器10の保持ピン14を吊り上げて上昇する。それに
従って、自転車は垂直に懸架され、収容部40の下部付
近まで引き上げられる。この際、自転車が垂直に保持さ
れるように、例えば溝板11に接するガイドを昇降チェ
ーン32に平行に配置する。
装置31の昇降チェーン32が回転して、保持部33が
搬器10の保持ピン14を吊り上げて上昇する。それに
従って、自転車は垂直に懸架され、収容部40の下部付
近まで引き上げられる。この際、自転車が垂直に保持さ
れるように、例えば溝板11に接するガイドを昇降チェ
ーン32に平行に配置する。
【0018】<ハ>収容部に収容 移送装置42の移送レール43が降下し、キャッチ装置
45が引き上げられた自転車付近に移動して、把持機構
47が搬器10の支柱12を把持する。把持すると、移
送レール43とキャッチ装置45は自転車の空所位置に
移動し、腕部46を回転伸縮して、搬器10を懸垂壁4
1のフック48に掛けて自転車を懸垂する。
45が引き上げられた自転車付近に移動して、把持機構
47が搬器10の支柱12を把持する。把持すると、移
送レール43とキャッチ装置45は自転車の空所位置に
移動し、腕部46を回転伸縮して、搬器10を懸垂壁4
1のフック48に掛けて自転車を懸垂する。
【0019】<ニ>自転車の出庫 自転車の取出は、収容の逆の操作となり、キャッチ装置
45が収容された自転車の位置に移動し、懸垂壁41か
ら把持して、昇降部30まで移送する。昇降装置31が
自転車を吊下げ、降下して、移動手段上に自転車を水平
に配置する。ドアが開き、自転車は入出部20の端に移
動して、把持装置13は、はずれて自転車を搬器10か
ら解放する。
45が収容された自転車の位置に移動し、懸垂壁41か
ら把持して、昇降部30まで移送する。昇降装置31が
自転車を吊下げ、降下して、移動手段上に自転車を水平
に配置する。ドアが開き、自転車は入出部20の端に移
動して、把持装置13は、はずれて自転車を搬器10か
ら解放する。
【0020】
【発明の効果】本発明は、次のような効果を得ることが
できる。 <イ>敷地面積は、自転車を入出する僅かな面積があれ
ば良く、駐輪用スペースは、デパートやスーパーマーケ
ットなどの店舗の上方の空間を有効利用できるので、繁
華街等の建物の密集地域でも多数の自転車を収容できる
店舗用建築物を構築することが可能となる。
できる。 <イ>敷地面積は、自転車を入出する僅かな面積があれ
ば良く、駐輪用スペースは、デパートやスーパーマーケ
ットなどの店舗の上方の空間を有効利用できるので、繁
華街等の建物の密集地域でも多数の自転車を収容できる
店舗用建築物を構築することが可能となる。
【図1】店舗用建築物の外観図
【図2】入出部と昇降装置の配置図
【図3】昇降装置とキャッチ装置の配置図
Claims (4)
- 【請求項1】階層的に構築した店舗用建築物において、 店舗の上階の少なくとも一部に多数の自転車を壁に懸垂
して立体的に駐輪する収容部を有し、 地上階の店舗の側部に自転車を入出する入出部を有し、 該収容部と該入出部の間に自転車を保持して昇降する昇
降装置を配したことを特徴とする、 階層的に構築した店舗用建築物。 - 【請求項2】請求項1に記載の階層的に構築した店舗用
建築物において、 該収容部の壁面に多数のフックを千鳥状に配列してあ
り、 該フックは、自転車の前輪を把持及び解放できるチャッ
ク装置を具備するL字形の搬器を懸垂できることを特徴
とする、 階層的に構築した店舗用建築物。 - 【請求項3】請求項1乃至2のいずれかに記載の階層的
に構築した店舗用建築物において、 該収容部に昇降可能な移送レールを有し、 該移送レールに沿って移動し、自転車を把持するキャッ
チ装置を備え、 自転車を任意の懸垂位置に移送できることを特徴とす
る、 階層的に構築した店舗用建築物。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の階層的
に構築した店舗用建築物において、 該入出部に隣接して搬器のストック用部屋を配置したこ
とを特徴とする、 階層的に構築した店舗用建築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114695A JPH08312190A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 階層的に構築した店舗用建築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114695A JPH08312190A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 階層的に構築した店舗用建築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312190A true JPH08312190A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15285233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14114695A Pending JPH08312190A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 階層的に構築した店舗用建築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312190A (ja) |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP14114695A patent/JPH08312190A/ja active Pending
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