JPH083121Y2 - 車両の放電装置 - Google Patents

車両の放電装置

Info

Publication number
JPH083121Y2
JPH083121Y2 JP2271591U JP2271591U JPH083121Y2 JP H083121 Y2 JPH083121 Y2 JP H083121Y2 JP 2271591 U JP2271591 U JP 2271591U JP 2271591 U JP2271591 U JP 2271591U JP H083121 Y2 JPH083121 Y2 JP H083121Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ground
vehicle
shoes
plate
grounding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2271591U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0525901U (ja
Inventor
和夫 石井
左門 渡辺
明夫 井越
義雄 小田
Original Assignee
横浜新都市交通株式会社
株式会社新潟鉄工所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 横浜新都市交通株式会社, 株式会社新潟鉄工所 filed Critical 横浜新都市交通株式会社
Priority to JP2271591U priority Critical patent/JPH083121Y2/ja
Publication of JPH0525901U publication Critical patent/JPH0525901U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH083121Y2 publication Critical patent/JPH083121Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、大地と電気的に絶縁さ
れている1または2以上の車両に帯電した電荷を除去す
車両の放電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電気駆動車,モノレールカー等
のゴムタイヤを装着した車両は、大地に対して絶縁され
ており、走行中は接地されていない。そのため、例えば
電気駆動車においては、車体への静電誘導或いは外部か
らの電源の供給において、供給・電気回路での車体への
漏洩があると、車体が帯電する。従って、そのままの状
態で人が停車中の電気駆動車に乗降する際、感電の虞が
ある。このような危険を防止するため、停車中におい
て、ゴムタイヤを装着した車両の車体を大地に接地させ
て電荷を放電させることが要求され、例えば、実公昭4
4−30498号公報に示す車両の放電装置が公開され
ている。
【0003】図7,図8はこの種の車両の放電装置の一
例を示す。図において、符号101は連結車両で、4台
の車両102A,102B,102C,102D(以
下、総称する場合は符号102を用いる)を直列的に連
結して構成されている。車両102は、金属製の車体1
03と、該車体103の前後左右にそれぞれゴムタイヤ
104とを有している。該ゴムタイヤ104により、車
両102は大地側と電気的に絶縁されている。
【0004】前側の車両102Aの車体103の前端に
は、その両側に接地シュー105,105が設けられて
いる。各接地シュー105,105と車体103は、ア
ース線106,106を介して接続されている。一方、
後側の車両102Dの車体103の後端には、前側の車
両102Aと同様にしてその両側に接地シュー107,
107が設けられている。各接地シュー107,107
と車体103は、アース線108,108を介して接続
されている。
【0005】109は駅のプラットフォームで、図8に
は、連結車両101がプラットフォーム109に停車し
ている状態が示されている。プラットフォーム109の
反対側には、プラットフォーム109の進行方向前後端
の位置にそれぞれ前部接地板110,後部接地板111
が配置されている。前部接地板110,後部接地板11
1はそれぞれ地上側アース線110A,111Aを介し
て接地幹線に接続されている。ここで、前部接地板11
0,後部接地板111がプラットフォーム109の反対
側にのみ設置されているのは、プラットフォーム109
のレイアウトを考慮したものである。
【0006】しかして、停車中の車両102のいずれか
に電荷が帯電すると、その電荷は、前側の車両102A
においては、車体103→アース線106→接地シュー
105→接地板110→地上側アース線110A→接地
幹線の順序で大地側に放電され、同時に、後側の車両1
02Dにおいては、車体103→アース線108→接地
シュー107→接地板111→地上側アース線111A
→接地幹線の順序で大地側に放電される。なお、このよ
うに2系統の電荷放電経路があるのは、1つの電荷放電
経路が接触不良でも、他の電荷放電経路で放電を確実に
するためである。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】ところが、従来におけ
車両の放電装置にあっては、図8に示すように、走行
している連結車両101がプラットフォーム109の所
定の位置に停止しようとする状況において、走行する前
側の車両102Aがプラットフォーム109の後端を通
過する際、その接地シュー105が後部接地板111を
摺動する。さらに、連結車両101が走行し、その車両
102Aの先端がプラットフォーム109の前端と位置
を揃えて停車する際、その接地シュー105は前部接地
板110を摺動する。これにより、前側の車両102A
の接地シュー105は後部接地板111を速い速度で摺
動しながら通過するとともに、前部接地板110,後部
接地板111の両方を摺動するので、その摺動距離が長
くなっている。
【0008】また、停止している連結車両101が出発
しようとする状況において、停止している後側の車両1
02Dが走り出し、その接地シュー107が後部接地板
111を摺動し、さらに、後側の車両102Dが走行
し、その後端がプラットフォーム109の前端を通過す
る際、接地シュー107が前部接地板110を摺動す
る。これにより、後側の車両102Dの接地シュー10
7は前部接地板110を速い速度で摺動しながら通過
し、また、前部接地板110,後部接地板111の両方
を摺動するので、その摺動距離が長くなっている。
【0009】このように、いずれの接地シュー105,
107も前部接地板110,後部接地板111に対して
速い速度で摺動しながら通過し、また摺動距離が長くな
っている。そのため、接地シュー105,107は前部
接地板110,後部接地板111によって速い速度で長
い摺動距離に亘って擦られて損耗し、接地シュー10
5,107の耐久性が劣るという問題がある。
【0010】本考案は、上述の問題点を解決するために
なされたもので、その目的は、車両の接地シューの耐久
性を向上させることができる車両の放電装置を提供する
ことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の考案は、
大地と電気的に絶縁されている2以上の車両と、車両の
片側に設けられた少なくとも2つの接地シューと、車両
の停止する所定位置に大地側に配置され、各接地シュー
が接触自在の接地板とを有する車両の放電装置におい
て、1または2の車両に、2以上の接地シューを車両の
進行方向に近接して少なくとも1以上を補助的に使用す
る状態で設け、接地板は2つの接地シューの間隔に対応
する長さで単一に構成されていることを特徴とする。
【0012】請求項2記載の考案は、大地と電気的に絶
縁されている2以上の車両と、車両の片側に設けられた
少なくとも2つの接地シューと、車両の停止する所定位
置に大地側に配置され、各接地シューが接触自在の接地
板とを有する車両の放電装置において、大地側に2つの
接地板を車両の進行方向に対して垂直方向に並設し、こ
れらの接地板にそれぞれ接触自在の2つの接地シュー
1または2の車両に1つを補助的に使用する状態で
設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1記載の考案においては、走行している
車両が停止しようとする時、2つの接地シューのいずれ
も、車両の停止直前の遅い速度で1つの接地板だけを摺
動し、車両が所定位置に停止するに至った時、2つの接
地シューのいずれも、1つの接地板に接触した状態とな
る。車両と大地側は、これらの互いに接触している接地
シュー及び接地板を介して電気的に接触する。
【0014】また、車両が所定の位置に停止している
時、2つの接地シューのいずれも、1つの接地板に接触
した状態にあり、停止している車両が発進する時、2つ
の接地シューのいずれも、車両の発進直後の遅い速度で
1つの接地板だけを摺動する。請求項2記載の考案にお
いては、請求項1記載の考案と同様の作用が生じる。
【0015】
【実施例】以下、図1ないし図4により請求項1記載の
考案の第1実施例に係わる車両の放電装置を説明する。
なお、本実施例においては、従来例と同一の構成部分に
ついては同一の符号を付する。図1,図2において、符
号1は連結車両で、4台の車両2A,2B,2C,2D
(以下、総称する場合は符号2を用いる)を直列的に連
結して構成されている。車両2は、車体3の底部を構成
する金属製のフレーム3Aと、該フレーム3Aの前後左
右にそれぞれ配置したゴムタイヤ4とを有している。該
ゴムタイヤ4により、車両2は大地側と電気的に絶縁さ
れている。
【0016】図1ないし図4において、前側の車両2A
の車体3のフレーム3Aの前後端には、その下側に位置
して車両の案内操向用の横架部材5,5がそれぞれ左右
に移動自在に支持されて設けられ、この前側の横架部材
5の両端に、それぞれブラケット6,6を介して接地シ
ュー7,7の基端側が取り付けられている。即ち、横架
部材5の下面にブラケット6,6がボルト6aにより固
定され、該ブラケット6,6の下に接地シュー7,7が
押さえ金具6bでブラケット6,6に締め付けられるこ
とにより取り付けられ、その軸方向を水平に且つ車両の
幅方向に向けて配設されている。ボルト,ナット6cを
緩めることにより、押さえ金具6bの接地シュー7,7
の締付けを緩め、該接地シュー7,7の車両の幅方向の
位置を調整し、接地板11に対する接地シュー7,7の
先端部の接触圧を適宜調整することができるようになっ
ている。接地シュー7の先端側7Aは車体3の前後方向
に可撓性となっており、その最先端は薄板状に構成され
ている。また、横架部材5の両端には、それぞれガイド
車輪8,8が回転自在に設けられている。そして、各接
地シュー7と車体3Aは、アース線9,9を介してそれ
ぞれ接続されている。
【0017】また、前側の車両2Aの車体3のフレーム
3Aの後端には、その両側に接地シュー10,10が設
けられている。各接地シュー10,10と車体3Aは、
アース線10A,10Aを介して接続されている。そし
て、走行路面109Aのプラットフォーム109の反対
側には、プラットフォーム109の進行方向前端付近の
位置に接地板11が配置されている。接地板11は単一
に構成され、2つの接地シュー10,10の間隔に対応
する長さでである。接地板11は地上側アース線12を
介して接地幹線13に接続されている。なお、図2にお
いて、14はガイド車輪8を案内するレールである。
【0018】しかして、走行している連結車両1がプラ
ットフォーム109の所定の位置で停止しようとする
時、前側の車両2Aに設けられている2つの接地シュー
7,10のいずれも、前側の車両2Aの停止直前の遅い
速度で1つの接地板11だけを摺動し、前側の車両2A
が所定の位置に停止するに至った時、2つの接地シュー
7,10のいずれも、1つの接地板11に同時に接触し
た状態となる。前側の車両2Aと大地側は、これらの互
いに接触している接地シュー7,10及び接地板11を
介して電気的に接続する。即ち、停車中の車両2のいず
れかに帯電した電荷は、前側の車両2Aに伝わり、さら
に、車体3→アース線9→接地シュー7→接地板11→
地上側アース線12→接地幹線13の順序で大地側に放
電され、同時に、車体3→アース線10A→接地シュー
10→接地板11→地上側アース線12→接地幹線13
の順序で大地側に放電される。なお、接地シュー7,1
0のうちの少なくとも一方が接地板11と接触していれ
ば、車体3の帯電した電荷は大地側に逃がすことができ
る。換言すれば、接地シュー7,10のうちの1つは補
助的に使用される。
【0019】そして、前側の車両2Aがプラットフォー
ム109の所定の位置に停止している時、2つの接地シ
ュー7,10のいずれも、1つの接地板11に同時に接
触した状態にあり、この状態から停止している前側の車
両2Aが発進する時、2つの接地シュー7,10のいず
れも、前側の車両2Aの発進直後の遅い速度で1つの接
地板11だけを摺動する。
【0020】以上の如き構成によれば、1つの接地板1
1に接触自在の2つの接地シュー7,10を連結車両1
の進行方向に近接して1つの前側の車両2Aに設けたの
で、走行している前側の車両2Aが停止しようとする
際、または停止している前側の車両2Aが出発しようと
する際、2つの接地シュー7,10のいずれも、1つの
接地板11だけに接触・摺動し、接地板11に対して遅
い速度で摺動し、また摺動距離も短くすることができ、
従って、接地シュー7,10の摩耗を少なくし、その耐
久性を向上させることができる。
【0021】なお、本実施例においては、接地シューの
数は2つとなっているが、1つの接地板11に接触自在
の3つ以上の接地シューを1つの車両に設けることもで
きる。図5は請求項1記載の考案の第2実施例に係る
両の放電装置を示す。第1実施例においては、1つの接
地板11に接触自在の2つの接地シュー7,10を連結
車両1の進行方向に近接して1つの前側の車両2Aに設
けてあるが、中間の車両2Bの後端に接地シュー21,
21を、前記中間の車両2Bに隣接する他の中間の車両
2Cの前端に接地シュー22,22をそれぞれ車両の進
行方向に近接して設け、車両2Bの片側の接地シュー2
1及び車両2Cの片側の接地シュー22が接触自在の接
地板23を大地側に設置し、第1実施例と同様の効果を
生じさせることもできる。
【0022】なお、本実施例においては、接地シューの
数は2つとなっているが、1つの接地板23に接触自在
の3つ以上の接地シューを2つの車両に設けることもで
きる。図6は請求項2記載の考案の実施例に係る車両の
放電装置を示す。本実施例においては、大地側に、2つ
の接地板31,32が車両の進行方向に対して垂直方向
(上下方向)に並設されており、一方、いずれか1つの
車両2の車体3に、上側の接地板31に接触自在の接地
シュー33が、下側の接地板32に接触自在の接地シュ
ー34がそれぞれ接地板31,32に対応して設けられ
ている。接地シュー33,34の1つは補助的に使用さ
れる。
【0023】なお、本実施例においては、いずれか1つ
の車両2の車体3に、接地シュー33,34が設けられ
ているが、2つの接地板31,32を車両進行方向で所
定の距離隔てた状態で、車両の進行方向に対して垂直方
向(上下方向)に並設するとともに、接地シュー33,
34も接地板31,32に対応させて車両進行方向で所
定の距離隔てた状態で2つの車両に設けることもでき
る。
【0024】
【考案の効果】以上説明したように、請求項1記載の考
案によれば、1または2の車両に、2以上の接地シュー
を車両の進行方向に近接して少なくとも1以上を補助的
に使用する状態で設け、接地板は2つの接地シューの間
隔に対応する長さで単一に構成されているので、走行し
ている車両が停止しようとする際、または停止している
車両が出発しようとする際、2つの接地シューのいずれ
も、1つの接地板だけに接触・摺動し、接地板に対して
遅い速度で摺動し、また摺動距離も短くすることがで
き、従って、接地シューの磨耗を少なくし、その耐久性
を向上させることができる。
【0025】また、請求項2記載の考案によれば、大地
側に2つの接地板を車両の進行方向に対して垂直方向に
並設し、これらの接地板にそれぞれ接触自在の2つの接
地シューを、1または2の車両に1つを補助的に使用す
る状態で設けたので、走行している車両が停止しようと
する際、または停止している車両が出発しようとする
際、2つの接地シューのいずれも、各接地シューに対応
する接地板だけに接触・摺動し、接地板に対して遅い速
度で摺動し、また摺動距離も短くすることができ、従っ
て、接地シューの磨耗を少なくし、その耐久性を向上さ
せることができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の考案の第1実施例に係わる車両
の放電装置を示す平面構成図である。
【図2】図1のA−A断面矢視図である。
【図3】図2のB部拡大図である。
【図4】図3のC矢視からみた接地シューの平面図であ
る。
【図5】請求項1記載の考案の第2実施例に係わる車両
の放電装置を示す平面構成図である。
【図6】請求項2記載の考案の実施例に係わる車両の放
電装置を示す正面構成図である。
【図7】従来における車両の放電装置を示す平面構成図
である。
【図8】同車両の放電装置の作用状態説明図である。
【符号の説明】
2A 前側の車両 7,10 接地シュー 11 接地板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井越 明夫 東京都大田区蒲田本町1−9−3 株式会 社新潟鉄工所交通システム事業部技術部交 通システム技術室内 (72)考案者 小田 義雄 東京都大田区蒲田本町1−9−3 株式会 社新潟鉄工所交通システム事業部技術部交 通システム技術室内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大地と電気的に絶縁されている2以上
    車両と、 車両の片側に設けられた少なくとも2つの接地シュー
    と、 車両の停止する所定位置に大地側に配置され、各接地シ
    ューが接触自在の接地板とを有する車両の放電装置にお
    いて、1または2の車両に、2以上の接地シューを車両の進行
    方向に近接して少なくとも1以上を補助的に使用する状
    態で設け、 接地板は2つの接地シューの間隔に対応する長さで単一
    に構成されている ことを特徴とする車両の放電装置。
  2. 【請求項2】 大地と電気的に絶縁されている2以上
    車両と、 車両の片側に設けられた少なくとも2つの接地シュー
    と、 車両の停止する所定位置に大地側に配置され、各接地シ
    ューが接触自在の接地板とを有する車両の放電装置にお
    いて、 大地側に2つの接地板を車両の進行方向に対して垂直方
    向に並設し、 これらの接地板にそれぞれ接触自在の2つの接地シュー
    1または2の車両に1つを補助的に使用する状態で
    設けたことを特徴とする車両の放電装置。
JP2271591U 1991-04-08 1991-04-08 車両の放電装置 Expired - Fee Related JPH083121Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2271591U JPH083121Y2 (ja) 1991-04-08 1991-04-08 車両の放電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2271591U JPH083121Y2 (ja) 1991-04-08 1991-04-08 車両の放電装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0525901U JPH0525901U (ja) 1993-04-02
JPH083121Y2 true JPH083121Y2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=12090513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2271591U Expired - Fee Related JPH083121Y2 (ja) 1991-04-08 1991-04-08 車両の放電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083121Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6221173B2 (ja) * 2013-10-21 2017-11-01 三菱重工業株式会社 車両、位置決め装置及び充電設備

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0525901U (ja) 1993-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105121229B (zh) 非接触供电装置
EP1685019A1 (en) Elastic crawler
CA2012715A1 (en) Heavy duty pneumatic tires
EP3013623A2 (en) Vehicle charging connectors
JP2013258034A (ja) 接地シュー、及び車両
JP4070151B2 (ja) 乗客及び貨物の輸送装置
CN113905913B (zh) 非充气轮胎、移动体供电装置以及移动体
JPH083121Y2 (ja) 車両の放電装置
JPH07149239A (ja) 自動車の故障車輪に対する走行補助手段としての台車
US4168770A (en) Power collection apparatus for a transportation system
EP0118912B1 (en) Rubber crawler
JPH06344946A (ja) 自動車の前部構造
KR20100130132A (ko) 궤도 차량의 분기 장치
JP2004161412A (ja) 乗客コンベア
US4447680A (en) Power collection apparatus for a transportation system
JPH027099Y2 (ja)
JPS6219489Y2 (ja)
JPH062856Y2 (ja) 軌道回路短絡器
CN216007982U (zh) 一种用于立体车库车辆防溜车装置
JP2650658B2 (ja) 移動型防爆機器の接地機構
CN219154412U (zh) 一种大功率电驱动轮的缆线固定装置
CA1070170A (en) Power collection apparatus for a transportation system
JPH0314883Y2 (ja)
JP3431292B2 (ja) 作業車の走行部構造
KR200239157Y1 (ko) 교량의 교각에 인접하여 설치되는 충격흡수장치

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323117

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371