JPH0831227A - 建築用ドア - Google Patents

建築用ドア

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Publication number
JPH0831227A
JPH0831227A JP6169753A JP16975394A JPH0831227A JP H0831227 A JPH0831227 A JP H0831227A JP 6169753 A JP6169753 A JP 6169753A JP 16975394 A JP16975394 A JP 16975394A JP H0831227 A JPH0831227 A JP H0831227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
lighting
building
door
indoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6169753A
Other languages
English (en)
Inventor
秀一 ▲高▼倉
Shuichi Takakura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hazama Gumi Ltd filed Critical Hazama Gumi Ltd
Priority to JP6169753A priority Critical patent/JPH0831227A/ja
Publication of JPH0831227A publication Critical patent/JPH0831227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Special Wing (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、暗い室内で手探りで照明ス
イッチを探したり、あるいは消灯後の暗い室内を退出し
たりする必要が無いために、不安感や危険を取り除くこ
とができ、また使用に先立ち、空調設備を稼動させる場
合に、わざわざ入室する必要の無い建築用ドアを提供す
ることにある。 【構成】 本発明の建築用ドアは、室内や屋内の照明ス
イッチまたは/および空調設備制御装置を、内側と外側
との両面に備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築用ドアに関し、詳
細には、照明スイッチや空調設備制御装置を備えた建築
用ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室内や屋内の照明スイッチは、室
内や屋内の壁面に設けられている場合が多く、また、空
調設備制御装置も壁面の照明スイッチと同じ箇所か、あ
るいは壁面の別の箇所に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の照明スイッチでは、室内に入ってから照明を付け
なければならないため、暗い室内で手探りでスイッチを
探さなければならず、入室者に不安感を与えたり、室内
の備品につまずいたりする危険がある。特に、その室や
建物を初めて使用する場合には、照明スイッチの位置が
不明であるので、上記の問題が生じる。さらに、照明ス
イッチがドアからかなり遠い位置に設けられた場合に
は、同様に危険で不便である。
【0004】また、会議室等から退出する場合には、室
内の照明を消灯してから室外に出なければならず、この
ような場合には、暗い中を手探りに近い状態でドアまで
行かなければならず、この時、手が書類、文具またはそ
の他の荷物で塞がっている場合には、更に一層、不安を
伴い、危険である。
【0005】さらに、常時使用していない室、例えば会
議室等を使用する際、使用に先立って室内の空調設備を
稼動させる場合があり、そのような場合には、わざわざ
室内に入って空調設備制御装置を操作しなければなら
ず、手間が掛かって不便である。
【0006】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであり、その目的は、暗い室内や屋内で手探り
で照明スイッチを探したり、あるいは消灯後の暗い室内
や屋内を退出したりすること無く、照明を付けたまま室
内や屋内を出ることができるため、不安感や危険を取り
除くことができ、また使用に先立ち、空調設備を稼動さ
せる場合に、わざわざ入室する必要の無い建築用ドアを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的に鑑
みてなされたものであって、その要旨は、室内や屋内の
照明や空調設備のための、照明スイッチまたは/および
空調設備制御装置を、内側と外側との両面に備えてなる
建築用ドアにある。
【0008】本発明の建築用ドアにおいて、照明スイッ
チと空調設備制御装置とは、一体化したパネルとしても
良く、また、リモコン式あるいは有線式にしても良い。
かように照明スイッチと空調設備制御装置が一体化した
パネルになっている場合には、照明の点灯や消灯と、空
調設備の制御操作とを、一箇所で行うことができるため
利便性が向上する。ただし、リモコン式にした場合に
は、内側と外側との両面に取り付けた照明スイッチや空
調設備制御装置の、制御用電波の発信部は、照明スイッ
チや空調設備制御装置がある空間に面した、つまり室内
側や屋内側の、建築用ドア面に取り付ける必要がある。
【0009】
【作用】本発明の建築用ドアを備えた部屋や建物を使用
する場合、使用に先立ち、建築用ドアの室外側や屋外側
に設けられた空調設備制御装置によって、室内や屋内の
空調機を稼動したり、室内の温度設定を行うことができ
る。したがって、使用に先立ってわざわざ室内や屋内に
立ち入り、空調設備を制御する手間を省くことができ
る。
【0010】また、前記部屋や建物に入室する際には、
建築用ドアの室外や屋外の照明用スイッチを押して室内
や屋内の照明を点灯した後に入室する。部屋や建物に入
室した後、空調機の設定温度の変更や、照明の一部を消
灯する場合には、建築用ドアの室内側や屋内側の照明用
スイッチや空調設備制御装置によって操作する。
【0011】部屋や建物の使用終了後には、室内の照明
が点灯し、空調機も稼動した状態で部屋や建物から退出
し、利用者全員が退出した後に、建築用ドアの室外側や
屋外側の照明用スイッチと空調機制御装置とによって、
照明を消灯し、空調機を停止する。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の建築用ドアを、オフィスビル等の
会議室5に取り付けた際の簡略斜視図であり、図2は本
発明の建築用ドアから照明や空調設備を制御している状
況を示す概念図であり、図3は本発明の建築用ドアに取
り付けられた、照明スイッチや空調設備制御装置が一体
になったパネルの配置図である。図1において、会議室
5は、上の階層の床スラブ10と天井11との間の、4
箇所に設けられた照明3と、一箇所に設けられた空調機
4と、周囲を囲む壁面12の一箇所に設けられた建築用
ドア2とを備える。なお、本発明の建築用ドアは、オフ
ィスビル等の会議室5に限定されず、商業施設、住宅等
およびその他の用途の建物や部屋に採用することができ
る。
【0013】ここで本発明の建築用ドア2は、会議室5
の室内側と室外側との両面に、照明スイッチ1bや空調
設備制御装置が一体になり、リモコン式で室内の照明3
および空調機4を制御する制御パネル1を備えることを
特徴とする。
【0014】この制御パネル1は、4箇所に設けられた
照明3をそれぞれ個別に点灯し、消灯することができる
4つの照明用スイッチ1bと、空調機4の稼動・停止ス
イッチ1eと、空調温度設定のための設定温度上昇ボタ
ン1gおよび設定温度下降ボタン1fと、空調機の稼動
・停止、室内温度および設定温度を表示する液晶モニタ
ー1dと、照明3および空調機4を制御するための制御
用電波を発信する電波発信部1hと、以上のスイッチや
ボタンの用途、すなわち照明用か、あるいは空調機用か
の区別を示す用途表示1aおよび1dとからなる。
【0015】なお、会議室外側の制御パネル1には、電
波発信部1hを設けず、会議室外側の制御パネル1で設
定した制御信号は、会議室内側の電波発信部1hから発
信する構成とする。すなわち、会議室外側からは制御用
電波が、室内の空調機や照明に到達しない場合があるの
で、会議室内外の両方の制御パネル1をワイヤー(図示
せず)によって接続し、このワイヤーによって会議室外
側の制御パネル1で設定した制御信号を、会議室内側の
制御パネル1へと伝達し、ここから制御用電波を室内の
空調機4や照明3に発信する。
【0016】次に、本発明の建築用ドア1を備えた会議
室5を使用する際の手順について説明する。会議室5を
使用するに先立ち、最初に、室外の制御パネル1の稼動
・停止スイッチ1eを押して空調機4を稼動し、液晶モ
ニター1dを見ながら、設定温度上昇ボタン1gおよび
設定温度下降ボタン1fによって会議室内の温度設定を
行う。
【0017】次いで、会議室5に入室する際には、室外
の制御パネル1の照明用スイッチ1bを押して室内の照
明3を点灯した後に入室する。会議室5に入室した後、
空調機4の設定温度の変更や、照明3の一部を消灯する
場合には、室内の制御パネル1によって操作することが
できる。
【0018】会議室5の使用終了後には、室内の照明3
が点灯し、空調機4も稼動した状態で会議室5から退出
し、会議室5の利用者全員が退出した後に、室外の制御
パネル1の照明用スイッチ1bと、空調機稼動・停止ス
イッチ1eとによって、照明3を消灯し、空調機4を停
止する。
【0019】以上のように、室外の制御パネル1から、
室内の照明3や空調機4を制御する場合には、室外のそ
れぞれのスイッチ1b,1eやボタン1f,1gによっ
て設定された制御信号は、前記ワイヤーを介して、室内
の制御パネル1へと伝達され、室内制御パネル1の電波
発信部1hから、制御用電波3a,4aとして発信され
る。この制御用電波3a,4aは、それぞれ照明3や空
調機4の電波受信部(図示せず)に到達し、これによっ
て照明3や空調機4は制御される。
【0020】
【発明の効果】本発明の建築用ドアは、照明のスイッチ
や空調設備の制御装置が、内側と外側との両面に設けら
れているため、その建物や部屋に入退出する際に、一目
瞭然で照明スイッチや空調設備制御装置の設置場所が判
るという利点がある。特に夜など、暗い部屋に入る場合
には、入室に先立ち室外から室内の照明を点灯できるの
で、従来のようにスイッチの場所を手探りで探す必要が
無くなり、この時の不安感や、室内の備品などにつまず
いたりする危険を解消することができる。
【0021】また、室内から退出する場合にも、室内が
明るい状態で室外にでて、室外で照明の消灯を行うこと
ができるので、従来のように暗い部屋から手探りで出な
くても済むので安全である。また、この時、空調設備も
同時に停止することができるので、空調設備の消し忘れ
を防ぐことができ効率的である。
【0022】さらに、わざわざ室内や屋内に立ち入らな
くても、空調設備のON/OFF操作が室外や屋外からもでき
るため、利便性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の建築用ドアを、オフィスビル等の会議
室に取り付けた際の簡略斜視図である。
【図2】本発明の建築用ドアから照明や空調設備を制御
している状況を示す概念図である。
【図3】本発明の建築用ドアに取り付けられた、照明ス
イッチや空調設備制御装置が一体になったパネルの配置
図である。
【符号の説明】
1b 照明用スイッチ 1d 液晶モニター(空調設備制御装置) 1e 稼動・停止スイッチ(空調設備制御装置) 1f 設定温度下降ボタン(空調設備制御装置) 1g 設定温度上昇ボタン(空調設備制御装置) 2 建築用ドア 3 照明 4 空調機(空調設備)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内や屋内の照明や空調設備のための、
    照明スイッチまたは/および空調設備制御装置を、内側
    と外側との両面に備えてなる建築用ドア。
JP6169753A 1994-07-21 1994-07-21 建築用ドア Pending JPH0831227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6169753A JPH0831227A (ja) 1994-07-21 1994-07-21 建築用ドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6169753A JPH0831227A (ja) 1994-07-21 1994-07-21 建築用ドア

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0831227A true JPH0831227A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15892214

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6169753A Pending JPH0831227A (ja) 1994-07-21 1994-07-21 建築用ドア

Country Status (1)

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JP (1) JPH0831227A (ja)

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