JPH0831263A - キーボードの大キー取付構造 - Google Patents
キーボードの大キー取付構造Info
- Publication number
- JPH0831263A JPH0831263A JP6161968A JP16196894A JPH0831263A JP H0831263 A JPH0831263 A JP H0831263A JP 6161968 A JP6161968 A JP 6161968A JP 16196894 A JP16196894 A JP 16196894A JP H0831263 A JPH0831263 A JP H0831263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- key top
- large key
- holding
- housing
- Prior art date
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 14
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】大キートップ操作時のレバー保持力を高め、レ
バーの脱落を防止する。 【構成】大キートップ1の押下力を、その作用を水平か
つ円滑に伝えるレバー5を介し、嵌合部2、嵌合孔部6
a、プランジャー8、ラバー9を経てメンブレンシート
10の接点開閉動作とする。大キートップ1の裏面両端
に一体化して複数設け且つレバー5の直線部5aを係合
保持するレバー保持部3,4は、レバー保持部外側3
a,4aとレバー保持内側3b,4bとのレバー保持方
向が互い違いになるよう形成され、レバー5を狭持する
形となる。レバー5の端部5b,5cはハウジング6上
のレバー摺動部7内を摺動する。大キートップ1の片端
を力Pで押した時、レバー保持部3,4の保持力が高い
ため、レバー5の直線部5aに水平に押下力が伝わって
円滑な押下操作が行われ、レバー5が外れるようなこと
がない。
バーの脱落を防止する。 【構成】大キートップ1の押下力を、その作用を水平か
つ円滑に伝えるレバー5を介し、嵌合部2、嵌合孔部6
a、プランジャー8、ラバー9を経てメンブレンシート
10の接点開閉動作とする。大キートップ1の裏面両端
に一体化して複数設け且つレバー5の直線部5aを係合
保持するレバー保持部3,4は、レバー保持部外側3
a,4aとレバー保持内側3b,4bとのレバー保持方
向が互い違いになるよう形成され、レバー5を狭持する
形となる。レバー5の端部5b,5cはハウジング6上
のレバー摺動部7内を摺動する。大キートップ1の片端
を力Pで押した時、レバー保持部3,4の保持力が高い
ため、レバー5の直線部5aに水平に押下力が伝わって
円滑な押下操作が行われ、レバー5が外れるようなこと
がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タやワードプロセッサ等の情報端末入力装置に用いられ
るキーボードの大キー取付構造に関する。
タやワードプロセッサ等の情報端末入力装置に用いられ
るキーボードの大キー取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のキーボードは、図5に示
すように、大キートップ11と、ハウジング6と、大キ
ートップ11の裏面中央に位置する嵌合部12と嵌合し
且つハウジング6と摺動するプランジャー8と、大キー
トップ11とハウジング6の間に位置するレバー15と
を有してなり、レバー15は直線部15aが大キートッ
プ11の左右に位置するレバー保持部13,14と係合
し、レバーの端部15b,15cがハウジング6に設置
されているレバー摺動部7と係合しており、レバーの直
線部15aはレバー保持部13,14内で回動し、レバ
ーの端部15b,15cはレバー摺動部7内で摺動しう
る構造になっている。レバー15は大キートップ11の
片側端を押しても傾くことなく水平に上下動させる機能
を持つ。プランジャー8の下方に位置し大キートップ1
1の操作によりプランジャー8を上下動させ、押下力と
復帰力を大キートップ11に与えるラバー9と、ラバー
9の下方に位置して接点を有し、ラバー9の上下動に伴
って接点開閉機能を有するメンブレンシート10と、そ
の下方に位置しハウジング6、ラバー9及びメンブレン
シート10を固定する取付板20とから構成される。
すように、大キートップ11と、ハウジング6と、大キ
ートップ11の裏面中央に位置する嵌合部12と嵌合し
且つハウジング6と摺動するプランジャー8と、大キー
トップ11とハウジング6の間に位置するレバー15と
を有してなり、レバー15は直線部15aが大キートッ
プ11の左右に位置するレバー保持部13,14と係合
し、レバーの端部15b,15cがハウジング6に設置
されているレバー摺動部7と係合しており、レバーの直
線部15aはレバー保持部13,14内で回動し、レバ
ーの端部15b,15cはレバー摺動部7内で摺動しう
る構造になっている。レバー15は大キートップ11の
片側端を押しても傾くことなく水平に上下動させる機能
を持つ。プランジャー8の下方に位置し大キートップ1
1の操作によりプランジャー8を上下動させ、押下力と
復帰力を大キートップ11に与えるラバー9と、ラバー
9の下方に位置して接点を有し、ラバー9の上下動に伴
って接点開閉機能を有するメンブレンシート10と、そ
の下方に位置しハウジング6、ラバー9及びメンブレン
シート10を固定する取付板20とから構成される。
【0003】このようなキーボードにおいて、従来の大
キー取付構造は、図6に示すように、大キートップ11
と一体化されているレバー保持部13,14が、大キー
トップの11の中心に対し左右対称に同形状で位置して
おり、レバー15を保持する方向が同一方向になってい
る。
キー取付構造は、図6に示すように、大キートップ11
と一体化されているレバー保持部13,14が、大キー
トップの11の中心に対し左右対称に同形状で位置して
おり、レバー15を保持する方向が同一方向になってい
る。
【0004】また、実開昭62−34723号公報には
キーボードのキートップ取付構造について開示されてお
り、これは図7に示すように、レバー保持部であるレバ
ー保持具24を別部品としている。レバー23をレバー
保持具24の係合穴25に係合させ、それから大キート
ップ21のレバー保持具嵌合部22に嵌合させる。係合
穴25に係合したレバー23は、大キートップ21の底
面21aにレバー保持具24の上面24aが突き当たる
ことにより、係合穴25内から外れないようになってい
る。
キーボードのキートップ取付構造について開示されてお
り、これは図7に示すように、レバー保持部であるレバ
ー保持具24を別部品としている。レバー23をレバー
保持具24の係合穴25に係合させ、それから大キート
ップ21のレバー保持具嵌合部22に嵌合させる。係合
穴25に係合したレバー23は、大キートップ21の底
面21aにレバー保持具24の上面24aが突き当たる
ことにより、係合穴25内から外れないようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ードの大キー取付構造では、複数のレバー保持部のレバ
ー保持方向が同一、即ち一方向であるため、操作ストロ
ークの長いキーボードの場合、大キートップの端部を強
く押すと大キートップが激しく傾き、レバーが外れると
いう問題があった。
ードの大キー取付構造では、複数のレバー保持部のレバ
ー保持方向が同一、即ち一方向であるため、操作ストロ
ークの長いキーボードの場合、大キートップの端部を強
く押すと大キートップが激しく傾き、レバーが外れると
いう問題があった。
【0006】また、実開昭62−34723号公報のも
のでは、保持方向がキートップの底面に突き当てる方向
にしているので、レバーが抜け落ちることがなく外れに
強い構造になっているが、レバー保持部が別部品として
独立しているため、部品点数の増加及び組立工数の増加
という問題がある。
のでは、保持方向がキートップの底面に突き当てる方向
にしているので、レバーが抜け落ちることがなく外れに
強い構造になっているが、レバー保持部が別部品として
独立しているため、部品点数の増加及び組立工数の増加
という問題がある。
【0007】本発明の目的は、上記従来の欠点を除去
し、大キートップの端部を押してもレバーが外れない構
造を簡単に実現するキーボードの大キー取付構造を提供
することにある。
し、大キートップの端部を押してもレバーが外れない構
造を簡単に実現するキーボードの大キー取付構造を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボードの大
キー取付構造は、両端部が折り曲って形成され且つこの
両端部に平行な直線部を有するレバー部材と、裏面中央
に押圧力を伝達するための嵌合部を有し且つ前記レバー
部材の直線部を保持する複数のレバー保持部を一体化し
て有する大キートップと、この大キートップの前記嵌合
部と嵌合しハウジング内で前記押圧力によって上下動す
るプランジャーと、前記ハウジングに設置され前記レバ
ー部材の両端部を摺動させるための摺動溝を有する複数
のレバー摺動溝と、前記大キートップのキー操作時に前
記押圧力による荷重を与え且つ接点の開閉動作を行うラ
バーと、前記接点を有するメンブレンシートと、その下
方に位置し前記ハウジングおよび前記メンブレンシート
を固定する取付板とからなるキーボードにおいて、前記
複数のレバー保持部の隣り合う一対を前記レバー部材の
保持方向が互い違いに働くように形成し且つこの一対か
らなる組合せを複数組有している。
キー取付構造は、両端部が折り曲って形成され且つこの
両端部に平行な直線部を有するレバー部材と、裏面中央
に押圧力を伝達するための嵌合部を有し且つ前記レバー
部材の直線部を保持する複数のレバー保持部を一体化し
て有する大キートップと、この大キートップの前記嵌合
部と嵌合しハウジング内で前記押圧力によって上下動す
るプランジャーと、前記ハウジングに設置され前記レバ
ー部材の両端部を摺動させるための摺動溝を有する複数
のレバー摺動溝と、前記大キートップのキー操作時に前
記押圧力による荷重を与え且つ接点の開閉動作を行うラ
バーと、前記接点を有するメンブレンシートと、その下
方に位置し前記ハウジングおよび前記メンブレンシート
を固定する取付板とからなるキーボードにおいて、前記
複数のレバー保持部の隣り合う一対を前記レバー部材の
保持方向が互い違いに働くように形成し且つこの一対か
らなる組合せを複数組有している。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例の分解斜視図、図
2は図1の要部を示す斜視図、図3は本実施例のレバー
保持部を拡大した斜視図、図4は本実施例におけるレバ
ーの動きを説明する側断面図である。
2は図1の要部を示す斜視図、図3は本実施例のレバー
保持部を拡大した斜視図、図4は本実施例におけるレバ
ーの動きを説明する側断面図である。
【0011】図1に示すように、大キートップ1は、複
数のスイッチユニット分の長さを有するキートップで、
下側が開口した長方形の略箱状を呈し、内部の中央に押
圧動作を伝達するための嵌合部2が垂設されるととも
に、内部両端にはレバー保持部3,4が一体化して設け
られる。大キートップ1を傾くことなく水平にかつ円滑
に押下させるよう補助するために、ハウジング6との間
にあってリンク機構をなすレバー部材としてのレバー5
は、両端がコの字状に折り曲ったワイヤ部材からなり、
折り曲った両側の端部5b,5cと、これに平行な直線
部5aとからなっている。このレバー5の直線部5aが
大キートップ1の両端のレバー保持部3,4に係合し、
一方、レバー5の端部5b,5cはハウジング6に設置
されて摺動溝を有する2個所のレバー摺動部7に係合し
ており、直線部5aは押圧動作によりレバー保持部3,
4内で回動し、端部5b,5cはレバー摺動部7内にて
摺動しうる構造となっている。
数のスイッチユニット分の長さを有するキートップで、
下側が開口した長方形の略箱状を呈し、内部の中央に押
圧動作を伝達するための嵌合部2が垂設されるととも
に、内部両端にはレバー保持部3,4が一体化して設け
られる。大キートップ1を傾くことなく水平にかつ円滑
に押下させるよう補助するために、ハウジング6との間
にあってリンク機構をなすレバー部材としてのレバー5
は、両端がコの字状に折り曲ったワイヤ部材からなり、
折り曲った両側の端部5b,5cと、これに平行な直線
部5aとからなっている。このレバー5の直線部5aが
大キートップ1の両端のレバー保持部3,4に係合し、
一方、レバー5の端部5b,5cはハウジング6に設置
されて摺動溝を有する2個所のレバー摺動部7に係合し
ており、直線部5aは押圧動作によりレバー保持部3,
4内で回動し、端部5b,5cはレバー摺動部7内にて
摺動しうる構造となっている。
【0012】ここで図2および図3に詳しく示すよう
に、レバー5の直線部5aを係合保持するレバー保持部
3,4は、それぞれ外側部分のものと内側部分のものと
が一対になっており、外側部分であるレバー保持部外側
3a,4aはレバー5の保持方向が矢印で示すように同
一方向に形成され、これに対し内側部分であるレバー保
持部内側3b,4bはレバー保持部外側3a,4aとは
逆向きのレバー保持方向となるように形成されている。
即ち、それぞれ隣り合うレバー保持部外側3aとレバー
保持部内側3b、およびレバー保持部外側4aとレバー
保持部内側4bは、レバー5の保持方向が互い違いに働
くように組合わされている。このようなレバー保持部
3,4にレバー5の直線部5aが係合し取り付けられ
る。
に、レバー5の直線部5aを係合保持するレバー保持部
3,4は、それぞれ外側部分のものと内側部分のものと
が一対になっており、外側部分であるレバー保持部外側
3a,4aはレバー5の保持方向が矢印で示すように同
一方向に形成され、これに対し内側部分であるレバー保
持部内側3b,4bはレバー保持部外側3a,4aとは
逆向きのレバー保持方向となるように形成されている。
即ち、それぞれ隣り合うレバー保持部外側3aとレバー
保持部内側3b、およびレバー保持部外側4aとレバー
保持部内側4bは、レバー5の保持方向が互い違いに働
くように組合わされている。このようなレバー保持部
3,4にレバー5の直線部5aが係合し取り付けられ
る。
【0013】上述した以外の構成は、図5により説明し
た従来例と同様で、ハウジング6にはレバー摺動部7と
ともに嵌合孔部6aがあり、この嵌合孔部6aに嵌挿す
るプランジャー8と、プランジャー8の下方に位置し大
キートップ1の押下によりプランジャー8を上下動さ
せ、押下力および復帰力を大キートップ1に与えるラバ
ー9と、ラバー9の下方に位置して接点を有しラバー9
の上下動に伴って接点開閉機能を有するメンブレンシー
ト10と、その下方に位置しハウジング6,ラバー9お
よびメンブレンシート10を固定する取付板20とから
構成される。
た従来例と同様で、ハウジング6にはレバー摺動部7と
ともに嵌合孔部6aがあり、この嵌合孔部6aに嵌挿す
るプランジャー8と、プランジャー8の下方に位置し大
キートップ1の押下によりプランジャー8を上下動さ
せ、押下力および復帰力を大キートップ1に与えるラバ
ー9と、ラバー9の下方に位置して接点を有しラバー9
の上下動に伴って接点開閉機能を有するメンブレンシー
ト10と、その下方に位置しハウジング6,ラバー9お
よびメンブレンシート10を固定する取付板20とから
構成される。
【0014】以下、このような構成の本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0015】ハウジング6,プランジャー8およびラバ
ー9を介してメンブレンシート10の接点開閉を行うべ
く、大キートップ1の例えば左側の部分に、図1の矢印
Pで示すように押圧力を加えると、図4に示すように、
大キートップ1の左側が下降し始め、左側のレバー保持
部4およびレバー5の左側が矢印Fのように下がり始め
ると共に、レバー5の端部5cはレバー摺動部7の構内
を矢印Sのように摺動する。
ー9を介してメンブレンシート10の接点開閉を行うべ
く、大キートップ1の例えば左側の部分に、図1の矢印
Pで示すように押圧力を加えると、図4に示すように、
大キートップ1の左側が下降し始め、左側のレバー保持
部4およびレバー5の左側が矢印Fのように下がり始め
ると共に、レバー5の端部5cはレバー摺動部7の構内
を矢印Sのように摺動する。
【0016】一般的に、大キートップ1の長手方向が長
すぎる場合、或いは押下するストロークが長い場合など
には、大キートップ1の片端だけを強く押すと、レバー
5が保持部から外れてしまう恐れがある。しかし乍ら本
実施例では、上述したようにレバー保持部3,4の構成
において、レバー5の保持方向が互い違いに逆方向に働
くように組合わされているため、レバー5はレバー保持
部外側3aとレバー保持部内側3b、およびレバー保持
部外側4aとレバー保持部内側4bとによってそれぞれ
狭持される形となって保持力が高められ、大キートップ
1の片端だけを押してもレバー5の直線部5aが水平に
押下してくれることとなり、もう一方の端にも押下力が
伝わり、従ってレバー5がレバー保持部3,4から容易
に外れてしまうということがない。
すぎる場合、或いは押下するストロークが長い場合など
には、大キートップ1の片端だけを強く押すと、レバー
5が保持部から外れてしまう恐れがある。しかし乍ら本
実施例では、上述したようにレバー保持部3,4の構成
において、レバー5の保持方向が互い違いに逆方向に働
くように組合わされているため、レバー5はレバー保持
部外側3aとレバー保持部内側3b、およびレバー保持
部外側4aとレバー保持部内側4bとによってそれぞれ
狭持される形となって保持力が高められ、大キートップ
1の片端だけを押してもレバー5の直線部5aが水平に
押下してくれることとなり、もう一方の端にも押下力が
伝わり、従ってレバー5がレバー保持部3,4から容易
に外れてしまうということがない。
【0017】このような本実施例によって高められたレ
バー5の保持力を、従来技術による保持力と比較したデ
ータの一例を表1に示す。
バー5の保持力を、従来技術による保持力と比較したデ
ータの一例を表1に示す。
【0018】
【表1】
【0019】このように本実施例は従来技術に比し、レ
バー保持力で2倍以上、また大キートップ操作持の強打
鍵による最大許容保持力で3倍以上という高い保持力を
得ることができる。
バー保持力で2倍以上、また大キートップ操作持の強打
鍵による最大許容保持力で3倍以上という高い保持力を
得ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、大キート
ップに一体化された複数のレバー保持部がレバーを狭み
込む保持方向になるように形成することにより、レバー
の保持力を高め、大キートップ操作持におけるレバー脱
落を防止するという効果を有する。
ップに一体化された複数のレバー保持部がレバーを狭み
込む保持方向になるように形成することにより、レバー
の保持力を高め、大キートップ操作持におけるレバー脱
落を防止するという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】図1の要部を示す斜視図である。
【図3】図1のレバー保持部を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例におけるレバーの動きを説明
する側断面図である。
する側断面図である。
【図5】従来のキーボードの大キー取付構造の一例を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図6】図5の要部を示す斜視図である。
【図7】従来構造の他の例を示す側断面図である。
1,11 大キートップ 2,12 嵌合部 3,4,13,14 レバー保持部 3a,4a レバー保持部外側 3b,4b レバー保持部内側 5,15 レバー 5a,15a 直線部 5b,5c,15b,15c 端部 6 ハウジング 6a 嵌合孔部 7 レバー摺動部 8 プランジャー 9 ラバー 10 メンブレンシート 20 取付板
Claims (1)
- 【請求項1】 両端部が折り曲って形成され且つこの両
端部に平行な直線部を有するレバー部材と、裏面中央に
押圧力を伝達するための嵌合部を有し且つ前記レバー部
材の直線部を保持する複数のレバー保持部を一体化して
有する大キートップと、この大キートップの前記嵌合部
と嵌合しハウジング内で前記押圧力によって上下動する
プランジャーと、前記ハウジングに設置され前記レバー
部材の両端部を摺動させるための摺動溝を有する複数の
レバー摺動溝と、前記大キートップのキー操作時に前記
押圧力による荷重を与え且つ接点の開閉動作を行うラバ
ーと、前記接点を有するメンブレンシートと、その下方
に位置し前記ハウジングおよび前記メンブレンシートを
固定する取付板とからなるキーボードにおいて、前記複
数のレバー保持部の隣り合う一対を前記レバー部材の保
持方向が互い違いに働くように形成し且つこの一対から
なる組合せを複数組有することを特徴とするキーボード
の大キー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161968A JPH0831263A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | キーボードの大キー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161968A JPH0831263A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | キーボードの大キー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831263A true JPH0831263A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15745509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161968A Pending JPH0831263A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | キーボードの大キー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759734B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-09-20 | 주식회사 신창전기 | 푸시 버튼 스위치 |
| US8667796B2 (en) | 2005-09-16 | 2014-03-11 | Wartsila Finland Oy | Turbocharger cleaning arrangement |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP6161968A patent/JPH0831263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8667796B2 (en) | 2005-09-16 | 2014-03-11 | Wartsila Finland Oy | Turbocharger cleaning arrangement |
| KR100759734B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-09-20 | 주식회사 신창전기 | 푸시 버튼 스위치 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970708 |