JPH0831271B2 - メモリ - Google Patents
メモリInfo
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- JPH0831271B2 JPH0831271B2 JP25115790A JP25115790A JPH0831271B2 JP H0831271 B2 JPH0831271 B2 JP H0831271B2 JP 25115790 A JP25115790 A JP 25115790A JP 25115790 A JP25115790 A JP 25115790A JP H0831271 B2 JPH0831271 B2 JP H0831271B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、任意の場所の連続したデータの読み出しや
書き込みを行うことができるメモリに関するものであ
る。
書き込みを行うことができるメモリに関するものであ
る。
従来の技術 グラフィクスにおいて描画速度の向上を計るため、ソ
フトウェアで行っていた描画演算をハードウェアで行う
ようになりつつある。特にビットブロック転送(bit bl
ock transfer)と呼ばれるフレームメモリ上に書き込み
を行う領域(区形領域)から読み出したデータとCPUか
らの書き込みに使用するデータとを論理演算し、フレー
ムメモリに書き込む処理の高速化が望まれており、高速
化にはメモリ上の任意の場所の連続したデータのアクセ
スを行うことができるメモリが有効である。
フトウェアで行っていた描画演算をハードウェアで行う
ようになりつつある。特にビットブロック転送(bit bl
ock transfer)と呼ばれるフレームメモリ上に書き込み
を行う領域(区形領域)から読み出したデータとCPUか
らの書き込みに使用するデータとを論理演算し、フレー
ムメモリに書き込む処理の高速化が望まれており、高速
化にはメモリ上の任意の場所の連続したデータのアクセ
スを行うことができるメモリが有効である。
第3図に従来の方式を用いたメモリ装置の構成を示
す。
す。
この例ではデータ線を3ビット構成にしている。各ビ
ット線1〜Mはデータ線D0〜D1、D2にそれぞれコラムセ
レクト用ゲート110〜136を介して接続されている。ま
た、コラムセレクト137〜145は3個のコラムセレクト用
ゲートに接続され、このコラムセレクト137〜145により
データ線D0、D1、D2に3個の連続するビット線のデータ
を出力する。
ット線1〜Mはデータ線D0〜D1、D2にそれぞれコラムセ
レクト用ゲート110〜136を介して接続されている。ま
た、コラムセレクト137〜145は3個のコラムセレクト用
ゲートに接続され、このコラムセレクト137〜145により
データ線D0、D1、D2に3個の連続するビット線のデータ
を出力する。
110〜136はアクセスを行うビット線を選択するための
コラムセレクト用ゲートである。例えばコラムセレクト
137がコラムデコーダによって選択されると、コラムセ
レクト用ゲート110、113、116が選択され、ビット線1
がデータ線D0に、ビット線2がデータ線D1に、ビット線
3がデータ線D2に接続される。
コラムセレクト用ゲートである。例えばコラムセレクト
137がコラムデコーダによって選択されると、コラムセ
レクト用ゲート110、113、116が選択され、ビット線1
がデータ線D0に、ビット線2がデータ線D1に、ビット線
3がデータ線D2に接続される。
第2図は、アドレスマップを示す。第2図におけるA
の3ビットのアクセスを行う場合は、コラムセレクト13
7がドライブされ、コラムセレクト用ゲート110、113、1
16が選択され、ビット線1がデータ線D0に、ビット線2
がデータ線D1に、ビット線3がデータ線D2に接続され
る。尚、メモリセルのコラム(列)に関して、上記のよ
うに述べたが、メモリセルのロウ(行)に関しては、通
常通りのアドレス指定のアクセスなので省略する。以下
も同様に省略する。次に、第2図におけるBの3ビット
のアクセスを行う場合は、コラムセレクト138がドライ
ブされ、コラムセレクト用ゲート114、117、120が選択
され、ビット線2がデータ線D0に、ビット線3がデータ
線D1に、ビット線4がデータ線D2に接続される。次に、
第2図におけるCの3ビットのアクセスを行う場合は、
コラムセレクト139がドライブされ、コラムセレクト用
ゲート118、121、124が選択され、ビット線3がデータ
線D0に、ビット線4がデータ線D1に、ビット線5がデー
タ線D2に接続される。次に、第2図におけるDの3ビッ
トのアクセスを行う場合は、コラムセレクト140がドラ
イブされ、コラムセレクト用ゲート119、122、125が選
択され、ビット線4がデータ線D0に、ビット線5がデー
タ線D1に、ビット線6がデータ線D2に接続される。次
に、第2図におけるEの3ビットのアクセスを行う場合
は、コラムセレクト141がドライブされ、コラムセレク
ト用ゲート123、126、129が選択され、ビット線5がデ
ータ線D0に、ビット線6がデータ線D1に、ビット線7が
データ線D2に接続される。次に、第2図におけるFの3
ビットのアクセスを行う場合は、コラムセレクト142が
ドライブされ、コラムセレクト用ゲート127、130、133
が選択され、ビット線6がデータ線D0に、ビット線7が
データ線D1に、ビット線8がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるGの3ビットのアクセスを行う場
合は、コラムセレクト143がドライブされ、コラムセレ
クト用ゲート128、131、134が選択され、ビット線7が
データ線D0に、ビット線8がデータ線D1に、ビット線9
がデータ線D2に接続される。
の3ビットのアクセスを行う場合は、コラムセレクト13
7がドライブされ、コラムセレクト用ゲート110、113、1
16が選択され、ビット線1がデータ線D0に、ビット線2
がデータ線D1に、ビット線3がデータ線D2に接続され
る。尚、メモリセルのコラム(列)に関して、上記のよ
うに述べたが、メモリセルのロウ(行)に関しては、通
常通りのアドレス指定のアクセスなので省略する。以下
も同様に省略する。次に、第2図におけるBの3ビット
のアクセスを行う場合は、コラムセレクト138がドライ
ブされ、コラムセレクト用ゲート114、117、120が選択
され、ビット線2がデータ線D0に、ビット線3がデータ
線D1に、ビット線4がデータ線D2に接続される。次に、
第2図におけるCの3ビットのアクセスを行う場合は、
コラムセレクト139がドライブされ、コラムセレクト用
ゲート118、121、124が選択され、ビット線3がデータ
線D0に、ビット線4がデータ線D1に、ビット線5がデー
タ線D2に接続される。次に、第2図におけるDの3ビッ
トのアクセスを行う場合は、コラムセレクト140がドラ
イブされ、コラムセレクト用ゲート119、122、125が選
択され、ビット線4がデータ線D0に、ビット線5がデー
タ線D1に、ビット線6がデータ線D2に接続される。次
に、第2図におけるEの3ビットのアクセスを行う場合
は、コラムセレクト141がドライブされ、コラムセレク
ト用ゲート123、126、129が選択され、ビット線5がデ
ータ線D0に、ビット線6がデータ線D1に、ビット線7が
データ線D2に接続される。次に、第2図におけるFの3
ビットのアクセスを行う場合は、コラムセレクト142が
ドライブされ、コラムセレクト用ゲート127、130、133
が選択され、ビット線6がデータ線D0に、ビット線7が
データ線D1に、ビット線8がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるGの3ビットのアクセスを行う場
合は、コラムセレクト143がドライブされ、コラムセレ
クト用ゲート128、131、134が選択され、ビット線7が
データ線D0に、ビット線8がデータ線D1に、ビット線9
がデータ線D2に接続される。
以上のように、メモリ上の任意の場所の連続したデー
タをアクセスできる。
タをアクセスできる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成ではデータ線が
Nビットでビット線がMビットの場合、コラムセレクト
用ゲートがN×M個必要になるため、コラムセレクト用
ゲート数が増え、チップの面積が大きくなるとともに1
本のビット線に複数のコラムセレクト用ゲートが接続さ
れているのでチップのレイアウトもしにくくなるという
課題が生じていた。
Nビットでビット線がMビットの場合、コラムセレクト
用ゲートがN×M個必要になるため、コラムセレクト用
ゲート数が増え、チップの面積が大きくなるとともに1
本のビット線に複数のコラムセレクト用ゲートが接続さ
れているのでチップのレイアウトもしにくくなるという
課題が生じていた。
そこで、本発明はかかる上記従来のメモリの課題に鑑
みてなされたもので、少数のゲートでメモリ上の任意の
場所に連続したデータのアクセスが行えるとともに、各
ビット線にはコラムセレクト用ゲートが1個だけで済む
ために、レイアウトが簡単にできるメモリを提供するこ
とを目的としている。
みてなされたもので、少数のゲートでメモリ上の任意の
場所に連続したデータのアクセスが行えるとともに、各
ビット線にはコラムセレクト用ゲートが1個だけで済む
ために、レイアウトが簡単にできるメモリを提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は、各々第1のゲートを有した、メモリセルの
ビット線と、そのビット線に接続された、データ線の本
数(N)の2倍のプリデータ線と、N個に連続するビッ
ト線がプリデータ線に同時に接続されるように、第1の
ゲートを制御する第1のセレクタと、2×N本のプリデ
ータ線の各々について、N本に分岐した2N2本の分岐線
と、それら分岐線にそれぞれ介在する2N2個の第2のゲ
ートと、2N2本の分岐線に、プリデータ線単位に共通し
て接続されたN本のデータ線と、そのデータ線が、N個
連続するビット線に接続されるよう第2のゲートを制御
する第2のセレクタとを備えたものである。
ビット線と、そのビット線に接続された、データ線の本
数(N)の2倍のプリデータ線と、N個に連続するビッ
ト線がプリデータ線に同時に接続されるように、第1の
ゲートを制御する第1のセレクタと、2×N本のプリデ
ータ線の各々について、N本に分岐した2N2本の分岐線
と、それら分岐線にそれぞれ介在する2N2個の第2のゲ
ートと、2N2本の分岐線に、プリデータ線単位に共通し
て接続されたN本のデータ線と、そのデータ線が、N個
連続するビット線に接続されるよう第2のゲートを制御
する第2のセレクタとを備えたものである。
作用 本発明では、上記した構成により、少数のゲートでメ
モリ上の任意の場所に連続したデータのアクセスが行わ
れるとともに、各ビット線に第1のゲートが1個だけで
済むためレイアウトが簡単に行われる。
モリ上の任意の場所に連続したデータのアクセスが行わ
れるとともに、各ビット線に第1のゲートが1個だけで
済むためレイアウトが簡単に行われる。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のメモリの一実施例を示す回路図であ
る。
る。
本実施例では、データ線ではデータ線を3ビット構成
にしている。各ビット線1〜Mは、(データ線の数)×
2で構成されたプリデータ線PD0、PD1、PD2、PD3、PD
4、PD5にそれぞれ、第1のゲートとしてのコラムセレク
ト用ゲート10〜21を介して接続される。また、第1のセ
レクタとしてのコラムセレクト22〜25は3個のコラムセ
レクト用ゲートに接続され、このコラムセレクトを2本
選択することにより一度にプリデータ線PD0、PD1、PD
2、PD3、PD4、PD5上に6個の連続するビット線のデータ
を出力するようになっている。プリデータ線PD0、PD1、
PD2、PD3、PD4、PD5は、データ線D0、D1、D2に、それぞ
れ、第2のゲートとしてのデータ線セレクト用ゲート26
〜43を介在させた分岐線を介して、接続されている。ま
た、第2のセレクタとしてのデータ線セレクト44〜49は
3個のデータ線セレクト用ゲートに接続され、このデー
タ線セレクトにより一度にプリデータ線D0、D1、D2上に
3個の連続するプリデータ線のデータを出力するように
なっている。
にしている。各ビット線1〜Mは、(データ線の数)×
2で構成されたプリデータ線PD0、PD1、PD2、PD3、PD
4、PD5にそれぞれ、第1のゲートとしてのコラムセレク
ト用ゲート10〜21を介して接続される。また、第1のセ
レクタとしてのコラムセレクト22〜25は3個のコラムセ
レクト用ゲートに接続され、このコラムセレクトを2本
選択することにより一度にプリデータ線PD0、PD1、PD
2、PD3、PD4、PD5上に6個の連続するビット線のデータ
を出力するようになっている。プリデータ線PD0、PD1、
PD2、PD3、PD4、PD5は、データ線D0、D1、D2に、それぞ
れ、第2のゲートとしてのデータ線セレクト用ゲート26
〜43を介在させた分岐線を介して、接続されている。ま
た、第2のセレクタとしてのデータ線セレクト44〜49は
3個のデータ線セレクト用ゲートに接続され、このデー
タ線セレクトにより一度にプリデータ線D0、D1、D2上に
3個の連続するプリデータ線のデータを出力するように
なっている。
10〜21はアクセスを行うビット線を選択するためのコ
ラムセレクト用ゲートである。例えばコラムセレクト2
2、23がコラムデコーダによって選択されると、コラム
セレクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、
ビット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデ
ータ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット
線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線P
D4に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。
ラムセレクト用ゲートである。例えばコラムセレクト2
2、23がコラムデコーダによって選択されると、コラム
セレクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、
ビット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデ
ータ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット
線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線P
D4に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。
26〜43はアクセスを行うプリデータ線を選択するため
のデータ線セレクト用ゲートである。例えばデータ線セ
レクト44がコラムデコーダによって選択されると、デー
タ線セレクト用ゲート26、27、28が選択され、プリデー
タ線PD0がデータ線D0に、プリデータ線PD1がデータ線D1
に、プリデータ線PD2がPDデータ線D2に接続される。
のデータ線セレクト用ゲートである。例えばデータ線セ
レクト44がコラムデコーダによって選択されると、デー
タ線セレクト用ゲート26、27、28が選択され、プリデー
タ線PD0がデータ線D0に、プリデータ線PD1がデータ線D1
に、プリデータ線PD2がPDデータ線D2に接続される。
次に、本発明のメモリの一実施例の動作について説明
する。
する。
第2図は、アドレスマップを示す。第2図におけるA
の3ビットとアクセスする場合は、コラムセレクト22、
23がドライブされ、コラムセレクト用ゲート10、11、1
2、13、14、15が選択され、ビット線1がプリデータ線P
D0に、ビット線2がプリデータ線PD1に、ビット線3が
プリデータ線PD2に、ビット線4がプリデータ線PD3に、
ビット線5がプリデータ線PD4に、ビット線6がプリデ
ータ線PD5に接続される。また、データ線セレクト44が
ドライブされ、データ線セレクト用ゲート26、27、28が
選択され、プリデータ線PD0がデータ線D0に、プリデー
タ線PD1がデータ線D1に、プリデータ線PD2がデータ線D2
に接続される。すなわち、ビット線1がデータ線D0に、
ビット線2がデータ線D1に、ビット線3がデータ線D2に
接続される。尚、メモリセルのコラム(列)に関して
は、上記のように述べたが、メモリセルのロウ(行)に
関しては、公知のアドレス指定のアクセスなので省略す
る。以下も同様に省略する。
の3ビットとアクセスする場合は、コラムセレクト22、
23がドライブされ、コラムセレクト用ゲート10、11、1
2、13、14、15が選択され、ビット線1がプリデータ線P
D0に、ビット線2がプリデータ線PD1に、ビット線3が
プリデータ線PD2に、ビット線4がプリデータ線PD3に、
ビット線5がプリデータ線PD4に、ビット線6がプリデ
ータ線PD5に接続される。また、データ線セレクト44が
ドライブされ、データ線セレクト用ゲート26、27、28が
選択され、プリデータ線PD0がデータ線D0に、プリデー
タ線PD1がデータ線D1に、プリデータ線PD2がデータ線D2
に接続される。すなわち、ビット線1がデータ線D0に、
ビット線2がデータ線D1に、ビット線3がデータ線D2に
接続される。尚、メモリセルのコラム(列)に関して
は、上記のように述べたが、メモリセルのロウ(行)に
関しては、公知のアドレス指定のアクセスなので省略す
る。以下も同様に省略する。
次に、第2図におけるBの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト22、23がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、ビ
ット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデー
タ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット線
4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線PD4
に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト45がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート29、30、31が選択され、プリデータ線PD1
がデータ線D0に、プリデータ線PD2がデータ線D1に、プ
リデータ線PD3がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線2がデータ線D0に、ビット線3がデータ線D1
に、ビット線4がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト22、23がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、ビ
ット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデー
タ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット線
4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線PD4
に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト45がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート29、30、31が選択され、プリデータ線PD1
がデータ線D0に、プリデータ線PD2がデータ線D1に、プ
リデータ線PD3がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線2がデータ線D0に、ビット線3がデータ線D1
に、ビット線4がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるCの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト22、23がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、ビ
ット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデー
タ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット線
4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線PD4
に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト46がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート32、33、34が選択され、プリデータ線PD2
がデータ線D0に、プリデータ線PD3がデータ線D1に、プ
リデータ線PD4がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線3がデータ線D0に、ビット線4がデータ線D1
に、ビット線5がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト22、23がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート10、11、12、13、14、15が選択され、ビ
ット線1がプリデータ線PD0に、ビット線2がプリデー
タ線PD1に、ビット線3がプリデータ線PD2に、ビット線
4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデータ線PD4
に、ビット線6がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト46がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート32、33、34が選択され、プリデータ線PD2
がデータ線D0に、プリデータ線PD3がデータ線D1に、プ
リデータ線PD4がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線3がデータ線D0に、ビット線4がデータ線D1
に、ビット線5がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるDの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、18が選択され、ビ
ット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデー
タ線PD4に、ビット線6プリデータ線PD5に、ビット線7
がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ線PD1
に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。ま
た、データ線セレクト47がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート35、36、37が選択され、プリデータ線PD3
がデータ線D0に、プリデータ線PD4がデータ線D1に、プ
リデータ線PD5がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線4がデータ線D0に、ビット線5がデータ線D1
に、ビット線6がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、18が選択され、ビ
ット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデー
タ線PD4に、ビット線6プリデータ線PD5に、ビット線7
がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ線PD1
に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。ま
た、データ線セレクト47がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート35、36、37が選択され、プリデータ線PD3
がデータ線D0に、プリデータ線PD4がデータ線D1に、プ
リデータ線PD5がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線4がデータ線D0に、ビット線5がデータ線D1
に、ビット線6がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるEの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、18が選択され、ビ
ット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデー
タ線PD4に、ビット線6がプリデータ線PD5に、ビット線
7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ線PD1
に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。ま
た、データ線セレクト48がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート38、39、40が選択され、プリデータ線PD4
がデータ線D0に、プリデータ線PD5がデータ線D1に、プ
リデータ線PD0がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線5がデータ線D0に、ビット線6がデータ線D1
に、ビット線7がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、18が選択され、ビ
ット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプリデー
タ線PD4に、ビット線6がプリデータ線PD5に、ビット線
7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ線PD1
に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。ま
た、データ線セレクト48がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート38、39、40が選択され、プリデータ線PD4
がデータ線D0に、プリデータ線PD5がデータ線D1に、プ
リデータ線PD0がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線5がデータ線D0に、ビット線6がデータ線D1
に、ビット線7がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるFの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、1、8が選択さ
れ、ビット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプ
リデータPD4に、ビット線6がプリデータ線PD5に、ビッ
ト線7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ
線PD1に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。
また、データ線セレクト49がドライブされ、データ線セ
レクト用ゲート41、42、43が選択され、プリデータ線PD
5がデータ線D0に、プリデータ線PD0がデータ線D1に、プ
リデータ線PD1がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線6がデータ線D0に、ビット線7がデータ線D1
に、ビット線8がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト23、24がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート13、14、15、16、17、1、8が選択さ
れ、ビット線4がプリデータ線PD3に、ビット線5がプ
リデータPD4に、ビット線6がプリデータ線PD5に、ビッ
ト線7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデータ
線PD1に、ビット線9がプリデータ線PD2に接続される。
また、データ線セレクト49がドライブされ、データ線セ
レクト用ゲート41、42、43が選択され、プリデータ線PD
5がデータ線D0に、プリデータ線PD0がデータ線D1に、プ
リデータ線PD1がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線6がデータ線D0に、ビット線7がデータ線D1
に、ビット線8がデータ線D2に接続される。
次に、第2図におけるGの3ビットとアクセスする場
合は、コラムセレクト24、25がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート16、17、18、19、20、21が選択され、ビ
ット線7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデー
タ線PD1に、ビット線9がプリデータ線PD2に、ビット線
10がプリデータ線PD3に、ビット線11がプリデータ線PD4
に、ビット線12がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト44がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート26、27、28が選択され、プリデータ線PD0
がデータ線D0に、プリデータ線PD1がデータ線D1に、プ
リデータ線PD2がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線7がデータ線D0に、ビット線8がデータ線D1
に、ビット線9がデータ線D2に接続される。
合は、コラムセレクト24、25がドライブされ、コラムセ
レクト用ゲート16、17、18、19、20、21が選択され、ビ
ット線7がプリデータ線PD0に、ビット線8がプリデー
タ線PD1に、ビット線9がプリデータ線PD2に、ビット線
10がプリデータ線PD3に、ビット線11がプリデータ線PD4
に、ビット線12がプリデータ線PD5に接続される。ま
た、データ線セレクト44がドライブされ、データ線セレ
クト用ゲート26、27、28が選択され、プリデータ線PD0
がデータ線D0に、プリデータ線PD1がデータ線D1に、プ
リデータ線PD2がデータ線D2に接続される。すなわち、
ビット線7がデータ線D0に、ビット線8がデータ線D1
に、ビット線9がデータ線D2に接続される。
以上のように、本実施例によれば、18個((データ線
の数)×2×(データ線の数))のデータ線セレクト用
ゲート26〜43を用いることにより、各ビット線にはコラ
ムセレクト用ゲートが1個だけで済み、全体として少数
のゲートでメモリ上の任意の場所の連続したデータをア
クセスできるメモリを実現できる。
の数)×2×(データ線の数))のデータ線セレクト用
ゲート26〜43を用いることにより、各ビット線にはコラ
ムセレクト用ゲートが1個だけで済み、全体として少数
のゲートでメモリ上の任意の場所の連続したデータをア
クセスできるメモリを実現できる。
なお、本実施例ではデータ線が3ビットの場合を示し
たが、データ数Nビットの場合は、各ビット線は、N×
2本のプリデータ線は、1本づつ1個のコラムセレクト
用ゲートを介して接続され、コラムセレクトはN個のコ
ラムセレクト用ゲートに接続され、一度に2本のコラム
セレクトを選択することによりプリデータ線上に連続す
るN×2ビットのデータが出力されるようにするととも
に、各プリデータ線はN本のデータ線に各々データ線セ
レクト用ゲートを介して接続され、データ線セレクトは
N個のデータ線セレクト用ゲートに接続され、一度にデ
ータ線上に連続するNビットデータが出力されるように
すれば同様の効果が得られる。
たが、データ数Nビットの場合は、各ビット線は、N×
2本のプリデータ線は、1本づつ1個のコラムセレクト
用ゲートを介して接続され、コラムセレクトはN個のコ
ラムセレクト用ゲートに接続され、一度に2本のコラム
セレクトを選択することによりプリデータ線上に連続す
るN×2ビットのデータが出力されるようにするととも
に、各プリデータ線はN本のデータ線に各々データ線セ
レクト用ゲートを介して接続され、データ線セレクトは
N個のデータ線セレクト用ゲートに接続され、一度にデ
ータ線上に連続するNビットデータが出力されるように
すれば同様の効果が得られる。
又、通常、データ線N本に比べて、ビット線M本の方
が、膨大な数となり、上記のように全体として少数のゲ
ートでメモリ上の任意の場所の連続したデータをアクセ
スできるメモリを実現できるのであるが、しかしここ
で、例外的な場合を考える。従来のゲート数N×Mに対
して、本発明の第1、第2のゲート数の合計は、M+2N
2となり、本発明の方のゲート数が従来のゲート数より
少ない場合は、関数f(N、M)を考えると、 f(N、M)=N×M−M−2N2 ・・・(1) として、この(1)式のf(N、M)が、 f(N、M)>0の場合である。
が、膨大な数となり、上記のように全体として少数のゲ
ートでメモリ上の任意の場所の連続したデータをアクセ
スできるメモリを実現できるのであるが、しかしここ
で、例外的な場合を考える。従来のゲート数N×Mに対
して、本発明の第1、第2のゲート数の合計は、M+2N
2となり、本発明の方のゲート数が従来のゲート数より
少ない場合は、関数f(N、M)を考えると、 f(N、M)=N×M−M−2N2 ・・・(1) として、この(1)式のf(N、M)が、 f(N、M)>0の場合である。
よって、ビット数の本数M、データ数の本数Nは、f
(N、M)>0を満足する必要がある。
(N、M)>0を満足する必要がある。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、メモリ上の任意
の場所に連続したデータのアクセスが、少数のゲート
で、しかも、簡単なレイアウトで実現できる。
の場所に連続したデータのアクセスが、少数のゲート
で、しかも、簡単なレイアウトで実現できる。
第1図は本発明のメモリの一実施例を示す回路図、第2
図はアドレスマップ図、第3図は従来のメモリの回路図
である。 1〜M……ビット線、10〜21……コラムセレクト用ゲー
ト(第1のゲート)、22〜25……コラムセレクト(第1
のセレクト)、26〜43……データ線セレクト用ゲート
(第2のゲート)、44〜49……データ線セレクト(第2
のセレクト)、50……メモリセル、PD0〜PD5……プリデ
ータ線、D0〜D2……データ線。
図はアドレスマップ図、第3図は従来のメモリの回路図
である。 1〜M……ビット線、10〜21……コラムセレクト用ゲー
ト(第1のゲート)、22〜25……コラムセレクト(第1
のセレクト)、26〜43……データ線セレクト用ゲート
(第2のゲート)、44〜49……データ線セレクト(第2
のセレクト)、50……メモリセル、PD0〜PD5……プリデ
ータ線、D0〜D2……データ線。
Claims (2)
- 【請求項1】各々第1のゲートを有した、メモリセルの
ビット線と、そのビット線に接続された、データ線の本
数(N)の2倍のプリデータ線と、N個の連続するビッ
ト線が前記プリデータ線に同時に接続されるように、前
記第1のゲートを制御する第1のセレクタと、前記2×
N本のプリデータ線の各々について、N本に分岐した2N
2本の分岐線と、それら分岐線にそれぞれ介在する2N2個
の第2のゲートと、前記2N2本の分岐線に、前記プリデ
ータ線単位に共通して接続されたN本のデータ線と、そ
のデータ線が、N個連続する前記ビット線に接続される
よう前記第2のゲートを制御する第2のセレクタとを備
えたことを特徴とするメモリ。 - 【請求項2】データ線の本数(N)に対して、ビット線
の本数(M)とする場合、 f(N、M)=N×M−M−2N2 ・・・(1) として、f(N、M)>0が満足されることを特徴とす
る請求項1記載のメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25115790A JPH0831271B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25115790A JPH0831271B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132076A JPH04132076A (ja) | 1992-05-06 |
| JPH0831271B2 true JPH0831271B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17218524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25115790A Expired - Fee Related JPH0831271B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831271B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2825401B2 (ja) * | 1992-08-28 | 1998-11-18 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25115790A patent/JPH0831271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04132076A (ja) | 1992-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |