JPH08313139A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH08313139A JPH08313139A JP12223495A JP12223495A JPH08313139A JP H08313139 A JPH08313139 A JP H08313139A JP 12223495 A JP12223495 A JP 12223495A JP 12223495 A JP12223495 A JP 12223495A JP H08313139 A JPH08313139 A JP H08313139A
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 15
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/30—Quick freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は電源投入時におけるコンプレッサー
の動作信頼性の向上を図るとともに、停電時における冷
蔵庫庫内温度が所定温度まで復帰するのに要する時間の
短縮を目的としたものである。 【構成】 電源投入直後、コンプレッサー4及び送風フ
ァン7への通電が開始された時、室温センサー16の温
度DSと冷凍室温度センサー11の温度DFがともに設
定温度Dmax以上あった際、所定時間△T1経過時点
でさらに高圧圧力検知手段25の圧力Pdが上限設定圧
力Pdmax以上あった場合、その後所定時間△T2だ
け送風ファン9の回転数を低速にし、この低速回転状態
を経た後に通常の制御を行う。
の動作信頼性の向上を図るとともに、停電時における冷
蔵庫庫内温度が所定温度まで復帰するのに要する時間の
短縮を目的としたものである。 【構成】 電源投入直後、コンプレッサー4及び送風フ
ァン7への通電が開始された時、室温センサー16の温
度DSと冷凍室温度センサー11の温度DFがともに設
定温度Dmax以上あった際、所定時間△T1経過時点
でさらに高圧圧力検知手段25の圧力Pdが上限設定圧
力Pdmax以上あった場合、その後所定時間△T2だ
け送風ファン9の回転数を低速にし、この低速回転状態
を経た後に通常の制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間接冷却方式冷蔵庫に
おけるコンプレッサーへの負荷低減に関するものであ
る。
おけるコンプレッサーへの負荷低減に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の冷蔵庫におけるコンプレッサーに
加わる負荷の低減を目的とした制御としては、例えば、
特開平5−240554号公報が公知である。
加わる負荷の低減を目的とした制御としては、例えば、
特開平5−240554号公報が公知である。
【0003】以下、図6,図7,図8及び図9に従い従
来の冷蔵庫の一例について説明する。
来の冷蔵庫の一例について説明する。
【0004】図6は従来の冷蔵庫の制御のフローチャー
ト、図7は同冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図、
図8は同冷蔵庫の縦断面図、図9は同冷蔵庫におけるコ
ンプレッサーの吐出側圧力の変化特性図である。
ト、図7は同冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図、
図8は同冷蔵庫の縦断面図、図9は同冷蔵庫におけるコ
ンプレッサーの吐出側圧力の変化特性図である。
【0005】図8において、冷蔵庫本体1は冷凍室2及
び冷蔵室3を備えた構造となっており、各室にはそれぞ
れ冷凍室扉4、冷蔵室扉5が取り付けられている。冷蔵
庫本体1の背面下部にはコンプレッサー6が配置されて
いる。
び冷蔵室3を備えた構造となっており、各室にはそれぞ
れ冷凍室扉4、冷蔵室扉5が取り付けられている。冷蔵
庫本体1の背面下部にはコンプレッサー6が配置されて
いる。
【0006】冷凍室2の背面部位には冷却室7が形成さ
れており、この冷却室7内に冷却器8、送風ファン9及
び除霜ヒータ10が設置され、冷凍室2内には冷凍室温
度センサー11が取り付けられている。
れており、この冷却室7内に冷却器8、送風ファン9及
び除霜ヒータ10が設置され、冷凍室2内には冷凍室温
度センサー11が取り付けられている。
【0007】冷蔵室3の背面部位には、ダンパー装置1
2と冷蔵室温度センサー13を内蔵した温度調節装置1
4が設置され、前記ダンパー装置12と前記冷却室7は
ダクト15により連結されている。前記冷凍室扉4の前
面下部には室温センサー16が設置されている。
2と冷蔵室温度センサー13を内蔵した温度調節装置1
4が設置され、前記ダンパー装置12と前記冷却室7は
ダクト15により連結されている。前記冷凍室扉4の前
面下部には室温センサー16が設置されている。
【0008】図7において、冷凍室温度センサー11は
冷凍室2の温度に応じた温度検出信号を発生し、冷蔵室
温度センサー13は冷蔵室3の温度に応じた温度検出信
号を発生し、室温センサー16は冷蔵庫本体1の設置雰
囲気温度DSに応じた温度検出信号を発生する構成とな
っており、これら各温度検出信号は制御回路17に与え
られる。
冷凍室2の温度に応じた温度検出信号を発生し、冷蔵室
温度センサー13は冷蔵室3の温度に応じた温度検出信
号を発生し、室温センサー16は冷蔵庫本体1の設置雰
囲気温度DSに応じた温度検出信号を発生する構成とな
っており、これら各温度検出信号は制御回路17に与え
られる。
【0009】除霜タイマー18は所定の除霜周期毎に除
霜信号を発生し、該除霜信号は制御回路17に与えられ
るようになっている。制御回路17は例えばマイコンを
含んで構成されたもので、商用交流電源に接続されるプ
ラグ19から直流電源回路20を介して給電される構成
となっている。
霜信号を発生し、該除霜信号は制御回路17に与えられ
るようになっている。制御回路17は例えばマイコンを
含んで構成されたもので、商用交流電源に接続されるプ
ラグ19から直流電源回路20を介して給電される構成
となっている。
【0010】この制御回路17は上述のような各入力信
号及び予め記憶した制御用プログラムに基づいて、前記
コンプレッサー6,送風ファン9,ダンパー装置12及
び除霜ヒータ10への通電制御をリレー21〜24を介
して実行するように構成されている。
号及び予め記憶した制御用プログラムに基づいて、前記
コンプレッサー6,送風ファン9,ダンパー装置12及
び除霜ヒータ10への通電制御をリレー21〜24を介
して実行するように構成されている。
【0011】図6には制御回路17による制御のうち、
本発明の要旨に関係する部分のみ示してあり、以下これ
について説明する。
本発明の要旨に関係する部分のみ示してあり、以下これ
について説明する。
【0012】電源が投入されると、コンプレッサー6及
び送風ファン9が運転を開始し(ステップS1)、この
状態で所定時間△T1が経過するまで待機する(ステッ
プS2)。時間△T1が経過した時には、室温センサー
16による検出温度DSが所定の上限温度Dmax以上
あるか否かを判断する(ステップS3)。
び送風ファン9が運転を開始し(ステップS1)、この
状態で所定時間△T1が経過するまで待機する(ステッ
プS2)。時間△T1が経過した時には、室温センサー
16による検出温度DSが所定の上限温度Dmax以上
あるか否かを判断する(ステップS3)。
【0013】そして検出温度DSが上限温度Dmax未
満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンS7を
実行するが、検出温度DSが上限温度Dmax以上であ
った場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷が増大し
ている状況下では、送風ファン9を停止させ(ステップ
S4)、予め設定した時間△T2経過するまで待機する
(ステップS5)。
満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンS7を
実行するが、検出温度DSが上限温度Dmax以上であ
った場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷が増大し
ている状況下では、送風ファン9を停止させ(ステップ
S4)、予め設定した時間△T2経過するまで待機する
(ステップS5)。
【0014】その後△T2経過した後、送風ファン9へ
の通電を再開させ(ステップS6)、その後通常制御ル
ーチンS7へ移行する。尚、この通常ルーチンS7はご
く一般的なもので、冷凍室温度センサー11からの温度
検出信号に基づいてコンプレッサー6と送風ファン9の
運転制御を行い、冷蔵室温度センサー13からの温度検
出信号に基づいてダンパー装置12の開閉制御を行い、
除霜タイマー18からの除霜信号に基づいて除霜ヒータ
10の通電制御を行うようになっている。
の通電を再開させ(ステップS6)、その後通常制御ル
ーチンS7へ移行する。尚、この通常ルーチンS7はご
く一般的なもので、冷凍室温度センサー11からの温度
検出信号に基づいてコンプレッサー6と送風ファン9の
運転制御を行い、冷蔵室温度センサー13からの温度検
出信号に基づいてダンパー装置12の開閉制御を行い、
除霜タイマー18からの除霜信号に基づいて除霜ヒータ
10の通電制御を行うようになっている。
【0015】このような制御における作用について図9
を参照しながら説明する。冷蔵庫を夏場に運搬し、電源
を投入すると、コンプレッサー6の吐出側圧力は時間の
経過とともに急上昇し、それに比例してコンプレッサー
6に加わる負荷も増加してくる。その後△T1経過時
(吐出側圧力Pdl)に、室温センサー16の検出温度
DSが上限温度Dmax以上であった場合、△T2の時
間だけ送風ファン9が停止するため、この間は冷却器8
と庫内空気との熱交換量は減少し、コンプレッサー6の
吐出側圧力Pdも低下し、当然コンプレッサー6への入
力負荷も低下してくる。但しこの間、コンプレッサー6
の運転は継続しているので冷媒は冷却システム内を循環
し続け冷却器8の温度は低下する。その後、△T2経過
後、送風ファン9の運転が再開すると、コンプレッサー
6の吐出側圧力Pdは冷却器8の温度が十分低下してい
るため、相対的に低い値を呈しながら電源投入時よりは
緩やかなカーブを描いて上昇し、最大値Pdmaxを示
した後に冷却器8の温度に応じた値に落ち着くようにな
り、コンプレッサー6への入力負荷の上昇も抑制され
る。
を参照しながら説明する。冷蔵庫を夏場に運搬し、電源
を投入すると、コンプレッサー6の吐出側圧力は時間の
経過とともに急上昇し、それに比例してコンプレッサー
6に加わる負荷も増加してくる。その後△T1経過時
(吐出側圧力Pdl)に、室温センサー16の検出温度
DSが上限温度Dmax以上であった場合、△T2の時
間だけ送風ファン9が停止するため、この間は冷却器8
と庫内空気との熱交換量は減少し、コンプレッサー6の
吐出側圧力Pdも低下し、当然コンプレッサー6への入
力負荷も低下してくる。但しこの間、コンプレッサー6
の運転は継続しているので冷媒は冷却システム内を循環
し続け冷却器8の温度は低下する。その後、△T2経過
後、送風ファン9の運転が再開すると、コンプレッサー
6の吐出側圧力Pdは冷却器8の温度が十分低下してい
るため、相対的に低い値を呈しながら電源投入時よりは
緩やかなカーブを描いて上昇し、最大値Pdmaxを示
した後に冷却器8の温度に応じた値に落ち着くようにな
り、コンプレッサー6への入力負荷の上昇も抑制され
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、高外気温時(即ちDS≧Dmax時)、
冷凍室及び冷蔵室が十分冷却された状態で停電が発生
し、短時間で復帰した場合にも、電源投入時と同様に△
T1経過後、送風ファンが△T2の間、停止するため結
果的に冷凍室及び冷蔵室が所定温度にまで復帰する時間
が長くなり、保存食品に悪影響を与えるという課題を有
していた。
うな構成では、高外気温時(即ちDS≧Dmax時)、
冷凍室及び冷蔵室が十分冷却された状態で停電が発生
し、短時間で復帰した場合にも、電源投入時と同様に△
T1経過後、送風ファンが△T2の間、停止するため結
果的に冷凍室及び冷蔵室が所定温度にまで復帰する時間
が長くなり、保存食品に悪影響を与えるという課題を有
していた。
【0017】本発明は上記課題に臨み、コンプレッサー
の信頼性を確保しつつ、停電後の冷凍室及び冷蔵室が所
定温度に復帰する時間を短縮するものである。
の信頼性を確保しつつ、停電後の冷凍室及び冷蔵室が所
定温度に復帰する時間を短縮するものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、冷凍室と、冷蔵室と、コンプレッ
サー、凝縮器、冷却器を備えた冷凍サイクルと、前記冷
却器で冷却した冷気を前記冷凍室及び冷蔵室に強制対流
させる送風ファンと、前記冷凍サイクルの高圧側圧力を
検知する高圧圧力検知手段と、前記冷凍室の温度を検知
する冷凍室温度センサーと、外気温度を検知する室温セ
ンサーとを備え、電源投入直後に前記冷凍室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記圧力
検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予め設
定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速にする
制御回路を設けたものである。
に本発明の冷蔵庫は、冷凍室と、冷蔵室と、コンプレッ
サー、凝縮器、冷却器を備えた冷凍サイクルと、前記冷
却器で冷却した冷気を前記冷凍室及び冷蔵室に強制対流
させる送風ファンと、前記冷凍サイクルの高圧側圧力を
検知する高圧圧力検知手段と、前記冷凍室の温度を検知
する冷凍室温度センサーと、外気温度を検知する室温セ
ンサーとを備え、電源投入直後に前記冷凍室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記圧力
検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予め設
定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速にする
制御回路を設けたものである。
【0019】また、冷蔵室の温度を検知する冷蔵室温度
センサーを備え、電源投入直後に前記冷蔵室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記高圧
圧力検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予
め設定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速に
するファン制御回路を設けたものである。
センサーを備え、電源投入直後に前記冷蔵室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記高圧
圧力検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予
め設定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速に
するファン制御回路を設けたものである。
【0020】
【作用】上記構成により本発明の冷蔵庫は、電源投入時
に室温センサーと冷凍室温度センサーもしくは冷蔵室温
度センサーがともに設定温度以上の場合、即ち、高外気
温時で且つ未冷却時であることを検知した場合、その後
所定時間経過後、高圧圧力検知手段が上限設定値以上、
即ちコンプレッサーへの入力負荷が過大な場合のみ、予
め設定した時間だけ送風ファンの回転数を低速にするの
で、コンプレッサーに加わる負荷トルクが低減されると
ともに、十分冷却されている状態で停電が発生し、短時
間で復帰した際には、冷凍室温度センサー及び冷蔵室温
度センサーの温度は低く設定温度以下にあるので上記制
御は行われず通常の制御のままとなる。従って冷凍室及
び冷蔵室が所定温度にまで復帰するまでの時間が長引く
ことなく、保存食品に悪影響を与えることはなくなる。
に室温センサーと冷凍室温度センサーもしくは冷蔵室温
度センサーがともに設定温度以上の場合、即ち、高外気
温時で且つ未冷却時であることを検知した場合、その後
所定時間経過後、高圧圧力検知手段が上限設定値以上、
即ちコンプレッサーへの入力負荷が過大な場合のみ、予
め設定した時間だけ送風ファンの回転数を低速にするの
で、コンプレッサーに加わる負荷トルクが低減されると
ともに、十分冷却されている状態で停電が発生し、短時
間で復帰した際には、冷凍室温度センサー及び冷蔵室温
度センサーの温度は低く設定温度以下にあるので上記制
御は行われず通常の制御のままとなる。従って冷凍室及
び冷蔵室が所定温度にまで復帰するまでの時間が長引く
ことなく、保存食品に悪影響を与えることはなくなる。
【0021】
【実施例】以下本発明の一実施例の冷蔵庫について図面
を参照しながら説明する。尚、従来例と同一構成のもの
については同一番号を符し、その詳細な説明は省略す
る。図1は本発明の第1の実施例における冷蔵庫の制御
のフローチャートである。図2は本発明の第1の実施例
及び第2の実施例における冷蔵庫の機械室部の正面図
で、25は高圧圧力検知手段であり、冷凍サイクル中の
高圧側配管26の一部に設置されており、コンプレッサ
ー6から吐出される冷媒の圧力に応じた圧力検出信号を
発生している。
を参照しながら説明する。尚、従来例と同一構成のもの
については同一番号を符し、その詳細な説明は省略す
る。図1は本発明の第1の実施例における冷蔵庫の制御
のフローチャートである。図2は本発明の第1の実施例
及び第2の実施例における冷蔵庫の機械室部の正面図
で、25は高圧圧力検知手段であり、冷凍サイクル中の
高圧側配管26の一部に設置されており、コンプレッサ
ー6から吐出される冷媒の圧力に応じた圧力検出信号を
発生している。
【0022】図3は本発明の第1の実施例及び第2の実
施例における冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図で
ある。
施例における冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図で
ある。
【0023】図3において、制御回路27はマイコンを
含んで構成されたもので、商用交流電源に接続されるプ
ラグ19から直流電源回路20を介して給電される構成
となっており、冷凍室温度センサー11、冷蔵室温度セ
ンサー13、室温センサー16、除霜タイマー18及び
前記高圧圧力検知手段25から発生された入力信号を受
け予め記憶した制御用プログラムに基づいて、前記コン
プレッサー6、送風ファン9、ダンパー装置12及び除
霜ヒータ10への通電制御をリレー21〜24を介して
実行するように構成されている。
含んで構成されたもので、商用交流電源に接続されるプ
ラグ19から直流電源回路20を介して給電される構成
となっており、冷凍室温度センサー11、冷蔵室温度セ
ンサー13、室温センサー16、除霜タイマー18及び
前記高圧圧力検知手段25から発生された入力信号を受
け予め記憶した制御用プログラムに基づいて、前記コン
プレッサー6、送風ファン9、ダンパー装置12及び除
霜ヒータ10への通電制御をリレー21〜24を介して
実行するように構成されている。
【0024】図4は本発明の第2の実施例における冷蔵
庫の制御のフローチャートである。図5は本発明の冷蔵
庫におけるコンプレッサーの吐出側圧力の変化特性図で
ある。
庫の制御のフローチャートである。図5は本発明の冷蔵
庫におけるコンプレッサーの吐出側圧力の変化特性図で
ある。
【0025】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その制御について説明する。まず第1の実施例では
図1及び図3において、電源が投入されるとコンプレッ
サー6及び送風ファン9が運転を開始し(ステップP
1)、その直後に室温センサー16の検出温度DSと冷
凍室温度センサー11の検出温度DFがともに設定値D
max(例えば35℃)以上あるか否かを判断する(ス
テップP2)。
以下その制御について説明する。まず第1の実施例では
図1及び図3において、電源が投入されるとコンプレッ
サー6及び送風ファン9が運転を開始し(ステップP
1)、その直後に室温センサー16の検出温度DSと冷
凍室温度センサー11の検出温度DFがともに設定値D
max(例えば35℃)以上あるか否かを判断する(ス
テップP2)。
【0026】そして検出温度DS及びDFがともに設定
値Dmax未満であった場合には、そのまま通常制御ル
ーチンP8を実行するが、検出温度DS及びDFがとも
に設定値Dmax以上であった場合、即ち高外気温時で
且つ未冷却時であることを検知するとその後所定時間△
T1(例えば20分)経過後(ステップP3)に、圧力
検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
(例えば1.8MPa)以上あるか否かを判断する(ス
テップP4)。
値Dmax未満であった場合には、そのまま通常制御ル
ーチンP8を実行するが、検出温度DS及びDFがとも
に設定値Dmax以上であった場合、即ち高外気温時で
且つ未冷却時であることを検知するとその後所定時間△
T1(例えば20分)経過後(ステップP3)に、圧力
検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
(例えば1.8MPa)以上あるか否かを判断する(ス
テップP4)。
【0027】そして検出圧力Pdが上限設定値Pdma
x未満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンP
8を実行するが、検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
以上であった場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷
が過大な状況下では、制御回路27が送風ファン9へ通
電させる電流量を低減させ送風ファン9の回転数を低速
にさせ(ステップP5)、予め設定された時間△T2
(例えば45分間)経過するまでその状態を維持する
(ステップP6)。
x未満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンP
8を実行するが、検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
以上であった場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷
が過大な状況下では、制御回路27が送風ファン9へ通
電させる電流量を低減させ送風ファン9の回転数を低速
にさせ(ステップP5)、予め設定された時間△T2
(例えば45分間)経過するまでその状態を維持する
(ステップP6)。
【0028】その後△T2経過した後、制御回路27が
送風ファン9へ通電させる電流量を正規量に復帰させ
(ステップP7)、その後通常制御ルーチンP8へ移行
する。
送風ファン9へ通電させる電流量を正規量に復帰させ
(ステップP7)、その後通常制御ルーチンP8へ移行
する。
【0029】次に第2の実施例では図3及び図4におい
て、電源が投入されるとコンプレッサー6及び送風ファ
ン9が運転を開始し(ステップP1)、その直後に室温
センサー16の検出温度DSと冷蔵室温度センサー13
の検出温度DPがともに設定値Dmax(例えば35
℃)以上あるか否かを判断する(ステップP2)。
て、電源が投入されるとコンプレッサー6及び送風ファ
ン9が運転を開始し(ステップP1)、その直後に室温
センサー16の検出温度DSと冷蔵室温度センサー13
の検出温度DPがともに設定値Dmax(例えば35
℃)以上あるか否かを判断する(ステップP2)。
【0030】そして検出温度DS及びDPがともに設定
値Dmax未満であった場合には、そのまま通常制御ル
ーチンP8を実行するが、検出温度DS及びDFがとも
に設定値Dmax以上であった場合、即ち高外気温時で
且つ未冷却時であることを検知するとその後所定時間△
T1(例えば20分)経過後(ステップP3)に、圧力
検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
(例えば1.8MPa)以上あるか否かを判断する(ス
テップP4)。
値Dmax未満であった場合には、そのまま通常制御ル
ーチンP8を実行するが、検出温度DS及びDFがとも
に設定値Dmax以上であった場合、即ち高外気温時で
且つ未冷却時であることを検知するとその後所定時間△
T1(例えば20分)経過後(ステップP3)に、圧力
検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
(例えば1.8MPa)以上あるか否かを判断する(ス
テップP4)。
【0031】そして検出圧力Pdが上限設定値Pdma
x未満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンP
8を実行するが、検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
以上であった場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷
が過大な状況下では、制御回路27が送風ファン9へ通
電させる電流量を低減させ送風ファン9の回転数を低速
にさせ(ステップP5)、予め設定された時間△T2
(例えば45分間)経過するまでその状態を維持する
(ステップP6)。
x未満であった場合には、そのまま通常制御ルーチンP
8を実行するが、検出圧力Pdが上限設定値Pdmax
以上であった場合、即ちコンプレッサー6への入力負荷
が過大な状況下では、制御回路27が送風ファン9へ通
電させる電流量を低減させ送風ファン9の回転数を低速
にさせ(ステップP5)、予め設定された時間△T2
(例えば45分間)経過するまでその状態を維持する
(ステップP6)。
【0032】その後△T2経過した後、制御回路27が
送風ファン9へ通電させる電流量を正規量に復帰させ
(ステップP7)、その後通常制御ルーチンP8へ移行
する。
送風ファン9へ通電させる電流量を正規量に復帰させ
(ステップP7)、その後通常制御ルーチンP8へ移行
する。
【0033】以上のような制御における作用について図
5を参照しながら説明する。冷蔵庫を夏場に運搬し設置
する状況下、即ち高外気温で且つ未冷却時(DS≧Dm
ax且つDF≧Dmax、またはDS≧Dmax且つD
P≧Dmax)において、電源が投入されると、コンプ
レッサー6の吐出側圧力は時間の経過とともに急上昇
し、それに比例してコンプレッサー6に加わる負荷も増
加してくる。
5を参照しながら説明する。冷蔵庫を夏場に運搬し設置
する状況下、即ち高外気温で且つ未冷却時(DS≧Dm
ax且つDF≧Dmax、またはDS≧Dmax且つD
P≧Dmax)において、電源が投入されると、コンプ
レッサー6の吐出側圧力は時間の経過とともに急上昇
し、それに比例してコンプレッサー6に加わる負荷も増
加してくる。
【0034】その後△T1経過時(吐出側圧力Pdl)
に、高圧圧力検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値
Pdmax以上であった場合、その後△T2の時間だけ
送風ファン9の回転数が低速になるため、この間は冷却
器8と庫内空気との熱交換量は減少し、コンプレッサー
6の吐出側圧力Pdも低下し、当然コンプレッサー6へ
の入力負荷も低下してくる。
に、高圧圧力検知手段25の検出圧力Pdが上限設定値
Pdmax以上であった場合、その後△T2の時間だけ
送風ファン9の回転数が低速になるため、この間は冷却
器8と庫内空気との熱交換量は減少し、コンプレッサー
6の吐出側圧力Pdも低下し、当然コンプレッサー6へ
の入力負荷も低下してくる。
【0035】但しこの間、コンプレッサー6の運転は継
続しているので冷媒は冷却システム内を循環し続け冷却
器8の温度は低下する。その後、△T2経過後、送風フ
ァン9の回転数が正規にもどると、コンプレッサー6の
吐出側圧力Pdは冷却器8の温度が十分低下しているた
め、相対的に低い値を呈しながら電源投入時よりは緩や
かなカーブを描いて上昇し、最大値Pdmaxを示した
後に冷却器8の温度に応じた値に落ち着くようになり、
コンプレッサー6への入力負荷の上昇も抑制された状態
で安定運転になる。
続しているので冷媒は冷却システム内を循環し続け冷却
器8の温度は低下する。その後、△T2経過後、送風フ
ァン9の回転数が正規にもどると、コンプレッサー6の
吐出側圧力Pdは冷却器8の温度が十分低下しているた
め、相対的に低い値を呈しながら電源投入時よりは緩や
かなカーブを描いて上昇し、最大値Pdmaxを示した
後に冷却器8の温度に応じた値に落ち着くようになり、
コンプレッサー6への入力負荷の上昇も抑制された状態
で安定運転になる。
【0036】その後、T3時点において停電が発生し、
ごく短時間T4の時点で通電が再開した場合、制御回路
27は電源投入時として認知するが、冷凍室2もしくは
冷蔵室3は所定温度より高いものの、まだ冷却された状
態にあり、冷凍室温度センサー11の検出温度DF及び
冷蔵室温度センサー13の検出温度DPはともに上限設
定温度Dmax未満であるため、その後の制御は通常制
御に従って遂行される。従って従来例では、停電後通電
が再開された後、T4時点から△T1経過後にも△T2
の時間送風ファン9が停止していたが、本実施例におい
ては送風ファン9は停止することなく、通常制御に従っ
て運転を続けることになる。
ごく短時間T4の時点で通電が再開した場合、制御回路
27は電源投入時として認知するが、冷凍室2もしくは
冷蔵室3は所定温度より高いものの、まだ冷却された状
態にあり、冷凍室温度センサー11の検出温度DF及び
冷蔵室温度センサー13の検出温度DPはともに上限設
定温度Dmax未満であるため、その後の制御は通常制
御に従って遂行される。従って従来例では、停電後通電
が再開された後、T4時点から△T1経過後にも△T2
の時間送風ファン9が停止していたが、本実施例におい
ては送風ファン9は停止することなく、通常制御に従っ
て運転を続けることになる。
【0037】要するに本実施例の構成によれば、高外気
温時で且つ、未冷却時においては、コンプレッサー9に
加わる負荷を低減し、コンプレッサー6の信頼性を確保
しつつ停電時には、通電再開後、冷凍室2及び冷蔵室3
の庫内温度が所定の温度にまで復帰する時間を不必要に
長引かせることなく、貯蔵食品への影響を低減し得るよ
うになる。
温時で且つ、未冷却時においては、コンプレッサー9に
加わる負荷を低減し、コンプレッサー6の信頼性を確保
しつつ停電時には、通電再開後、冷凍室2及び冷蔵室3
の庫内温度が所定の温度にまで復帰する時間を不必要に
長引かせることなく、貯蔵食品への影響を低減し得るよ
うになる。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、冷凍室と、冷蔵
室と、コンプレッサー、凝縮器、冷却器を備えた公知の
冷凍サイクルと、前記冷却器で冷却した冷気を前記冷凍
室及び冷蔵室に強制対流させる送風ファンと、前記冷凍
サイクルの高圧側圧力を検知する高圧圧力検知手段と、
前記冷凍室の温度を検知する冷凍室温度センサーと、外
気温度を検知する室温センサーとを備え、電源投入直後
に前記冷凍室温度センサー及び前記室温センサーの温度
がともに設定温度以上を検知した際に、電源投入後所定
時間経過後に、前記圧力検知手段が上限設定圧力以上を
検知した場合には予め設定された時間だけ前記送風ファ
ンの回転数を低速にする制御回路を設ける構成としたも
のであり、高外気温時で且つ未冷却時においては、電源
投入後のコンプレッサーに加わる負荷を低減し、コンプ
レッサーの信頼性を確保しつつ、停電時には、通電再開
後、冷凍室及び冷蔵室の庫内温度が所定の温度にまで復
帰する時間を不必要に長引かせることなく貯蔵食品への
影響を低減するという効果が得られる。
室と、コンプレッサー、凝縮器、冷却器を備えた公知の
冷凍サイクルと、前記冷却器で冷却した冷気を前記冷凍
室及び冷蔵室に強制対流させる送風ファンと、前記冷凍
サイクルの高圧側圧力を検知する高圧圧力検知手段と、
前記冷凍室の温度を検知する冷凍室温度センサーと、外
気温度を検知する室温センサーとを備え、電源投入直後
に前記冷凍室温度センサー及び前記室温センサーの温度
がともに設定温度以上を検知した際に、電源投入後所定
時間経過後に、前記圧力検知手段が上限設定圧力以上を
検知した場合には予め設定された時間だけ前記送風ファ
ンの回転数を低速にする制御回路を設ける構成としたも
のであり、高外気温時で且つ未冷却時においては、電源
投入後のコンプレッサーに加わる負荷を低減し、コンプ
レッサーの信頼性を確保しつつ、停電時には、通電再開
後、冷凍室及び冷蔵室の庫内温度が所定の温度にまで復
帰する時間を不必要に長引かせることなく貯蔵食品への
影響を低減するという効果が得られる。
【0039】また、冷蔵室の温度を検知する冷蔵室温度
センサーを備え、電源投入直後に前記冷蔵室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記高圧
圧力検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予
め設定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速に
する制御回路を設ける構成としたものであり、高外気温
時で且つ未冷却時においては、電源投入後のコンプレッ
サーに加わる負荷を低減し、コンプレッサーの信頼性を
確保しつつ、停電時には、通電再開後、冷凍室及び冷蔵
室の庫内温度が所定の温度にまで復帰する時間を不必要
に長引かせることなく貯蔵食品への影響を低減するとい
う効果が得られる。
センサーを備え、電源投入直後に前記冷蔵室温度センサ
ー及び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を
検知した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記高圧
圧力検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予
め設定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速に
する制御回路を設ける構成としたものであり、高外気温
時で且つ未冷却時においては、電源投入後のコンプレッ
サーに加わる負荷を低減し、コンプレッサーの信頼性を
確保しつつ、停電時には、通電再開後、冷凍室及び冷蔵
室の庫内温度が所定の温度にまで復帰する時間を不必要
に長引かせることなく貯蔵食品への影響を低減するとい
う効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例における冷蔵庫の制御の
フローチャート
フローチャート
【図2】本発明の第1の実施例及び第2の実施例におけ
る冷蔵庫の機械室部の正面図
る冷蔵庫の機械室部の正面図
【図3】本発明の第1の実施例及び第2の実施例におけ
る冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図
る冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図
【図4】本発明の第2の実施例における冷蔵庫の制御の
フローチャート
フローチャート
【図5】本発明の冷蔵庫におけるコンプレッサーの吐出
側圧力の変化特性図
側圧力の変化特性図
【図6】従来の冷蔵庫の制御のフローチャート
【図7】従来の冷蔵庫の概略電気構成を示すブロック図
【図8】従来の冷蔵庫の縦断面図
【図9】従来の冷蔵庫におけるコンプレッサーの吐出側
圧力の変化特性図
圧力の変化特性図
2 冷凍室 3 冷蔵室 6 コンプレッサー 9 送風ファン 11 冷凍室温度センサー 13 冷蔵室温度センサー 16 室温センサー 25 圧力検知手段 27 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍室と、冷蔵室と、コンプレッサー、
凝縮器、冷却器を備えた冷凍サイクルと、前記冷却器で
冷却した冷気を前記冷凍室及び冷蔵室に強制対流させる
送風ファンと、前記冷凍サイクルの高圧側圧力を検知す
る高圧圧力検知手段と、前記冷凍室の温度を検知する冷
凍室温度センサーと、外気温度を検知する室温センサー
とを備え、電源投入直後に前記冷凍室温度センサー及び
前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を検知し
た際に、電源投入後所定時間経過後に、前記圧力検知手
段が上限設定圧力以上を検知した場合には予め設定され
た時間だけ前記送風ファンの回転数を低速にする制御回
路を設けたことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 冷蔵室の温度を検知する冷蔵室温度セン
サーを備え、電源投入直後に前記冷蔵室温度センサー及
び前記室温センサーの温度がともに設定温度以上を検知
した際に、電源投入後所定時間経過後に、前記高圧圧力
検知手段が上限設定圧力以上を検知した場合には予め設
定された時間だけ前記送風ファンの回転数を低速にする
制御回路を設けたことを特徴とする請求項第1記載の冷
蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12223495A JPH08313139A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12223495A JPH08313139A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08313139A true JPH08313139A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14830902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12223495A Pending JPH08313139A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08313139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106895642A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-06-27 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 风冷冰箱和风冷冰箱的冷藏送风量控制方法 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP12223495A patent/JPH08313139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106895642A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-06-27 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 风冷冰箱和风冷冰箱的冷藏送风量控制方法 |
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