JPH08313152A - 乾燥装置 - Google Patents

乾燥装置

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JPH08313152A
JPH08313152A JP8095769A JP9576996A JPH08313152A JP H08313152 A JPH08313152 A JP H08313152A JP 8095769 A JP8095769 A JP 8095769A JP 9576996 A JP9576996 A JP 9576996A JP H08313152 A JPH08313152 A JP H08313152A
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JP
Japan
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furnace
temperature
drying
ray tube
cathode ray
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Pending
Application number
JP8095769A
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English (en)
Inventor
Dae-In Park
大 仁 朴
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Samsung SDI Co Ltd
Original Assignee
Samsung Display Devices Co Ltd
Samsung Electron Devices Co Ltd
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Publication date
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    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
    • H01J29/48—Electron guns
    • H01J29/50—Electron guns two or more guns in a single vacuum space, e.g. for plural-ray tube
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
    • F26B21/30—Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
    • F26B21/35—Temperature; Pressure
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B9/00—Machines or apparatus for drying solid materials or objects at rest or with only local agitation; Domestic airing cupboards
    • F26B9/06—Machines or apparatus for drying solid materials or objects at rest or with only local agitation; Domestic airing cupboards in stationary drums or chambers
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造を単純化および小型化して管理を容
易にするとともに、短時間内に、陰極線管のコーティン
グ部分のような被処理物を乾燥する。 【解決手段】 内部に陰極線管6を載置可能な受台8を
有する炉4を備えると共に、この炉4の側壁にホース1
4の両側端を挿通して、炉4の内部にホース14端部を
開口するようになっている。このホース14に空気を加
熱するヒータ18と、空気を強制的に送るポンプ16と
が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乾燥装置に関し、例
えば陰極線管用コーティング膜を乾燥する場合などに用
いられる装置に関する。特に、超臨界乾燥法を利用して
低い温度で乾燥可能にすることによって、極めて狭い空
間でも短時間内にコーティング膜が乾燥されるようにす
るとともに、乾燥に従う工程時間を短縮することによっ
て生産性が増大されるようにした陰極線管用コーティン
グ膜の乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、陰極線管のコーティング膜を乾燥
させるための炉は、陰極線管の移動を案内するコンベヤ
が設けられ、前記炉の側壁には炉の内部が適正温度に上
昇されるように加熱するヒータが固定設置されている。
このように構成される従来の乾燥装置は、陰極線管を通
過させる前に炉の内部に位置するヒータを作動させ、陰
極線管のコーティング部分を乾燥する適宜な温度まで、
炉の内部温度を上昇させて乾燥雰囲気を形成する。しか
る後に、陰極線管を搭載したコンベヤを作動させる。コ
ンベヤが作動し始めると、陰極線管のコーティングされ
た部分がヒータから伝達される熱により乾燥する。この
とき、コンベヤの連続作動により陰極線管が移動するこ
とによって、ヒータのコーティング部分が連続的に乾燥
するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のコーティングされた陰極線管を乾燥させる手段は、構
造が複雑で大型であるので、設置費用が高くかかるとと
もに、管理が困難であるという問題点がある。しかも、
内部空間が広くて長手方向に長い構造からなっているの
で、陰極線管の乾燥時間が長くなるという問題点もあ
る。本発明は、上記従来技術の有する問題点を解消する
ために案出されたもので、その目的は、構造を単純化お
よび小型化して管理を容易にするとともに、狭い空間で
も短時間内に、陰極線管のコーティング部分のような被
処理物を乾燥可能な乾燥装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項記載
の発明により達成される。即ち、本発明にかかる乾燥装
置の特徴構成は、内部に被処理物を載置可能な載置部を
有する炉を備えると共に、この炉の側壁に配管の両側端
を挿通して、前記炉の内部に前記配管端部を開口するよ
うになっていて、この配管に気体を加熱する加熱手段
と、前記気体を強制的に送る送給手段とが設けられてい
る点にある。このようになっていると、従来技術の連続
式乾燥装置に比べ、構造を単純化かつ小型化できて乾燥
ライン管理を容易にし得るとともに、必要スペースが小
さくてすみ、狭い空間でも乾燥装置を設置できる。しか
も、加圧と加熱を併用しているので、乾燥時間を大幅に
短縮でき、従来技術の連続式乾燥装置に比べて、被処理
物の取付け、取外し時間を考慮しても、乾燥速度を大き
く向上することができる。なお、前記加圧条件は大気圧
以上であることが好ましい。このようにすれば、例え
ば、通常の陰極線管のコーティング膜の乾燥は、150
℃以下の温度で1分以内で済む。
【0005】前記炉の上部に、この炉の内部圧力をチェ
ックするための圧力検出・表示手段が取り付けられてい
ると、常時、炉内部の圧力条件を感知することができて
好ましい。さらに、前記炉の上部に、この炉の内部温度
を感知するための温度検出・表示手段が取り付けられて
いると、常時、炉内部の加熱条件を感知することができ
て好ましい。前記温度検出・表示手段及び前記圧力検出
・表示手段から前記炉の内部に対する情報を入手して、
前記加熱手段および前記送給手段の作動を調整する制御
部が設けられていると一層好ましい。このようになって
いると、炉の内部温度、圧力を常時ほぼ一定に維持する
ことができ、乾燥時間の一層の短縮と被処理物の一層の
品質向上を図ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面に基づいて詳細に説明する。図1に、乾燥装置の
一実施形態を示す。この乾燥装置は、上部にドア2を備
えた炉4を有する。上部のドア2が閉じられると、炉4
の内部は適度に密封されるようになっていて、炉4の内
部には、被処理物としてのコーティングされた陰極線管
6を載置して乾燥するための載置部たる受台8が設けら
れている。この受台は、炉4の一部を構成する炉と一体
のものでもよいし、炉内に取り付ける別体のものであっ
てもよい。前記ドア2には、炉4の内部温度をチェック
するための温度検出・表示手段たる温度ゲージ10と、
炉4の内部圧力をチェックする圧力検出・表示手段たる
圧力ゲージ12とが、ネジ式などの固定方式で取り付け
られている。さらに、前記炉4の両側壁には、配管たる
ホース14が挿通して設けられていて、このホース14
の両端の開口部が炉内に向けて配設されている。ホース
14には、気体(この実施形態の場合、空気)を高圧で
供給する供給手段たるポンプ16と、炉4の内部から排
出される低温(常温あるいは環境温度)の空気を加熱し
て高温の空気に変化させる加熱手段たるヒータ18とが
連結されて設けられている。気体は一般に空気が用いら
れるが、窒素あるいはアルゴン等の不活性ガスを用いて
もよい。さらに、前記圧力ゲージ12及び温度ゲージ1
0から炉4内部における情報を入手して、ヒータ18及
びポンプ16を適正に作動させる制御部20が設けられ
ている。尚、温度検出・表示手段は上記温度ゲージに限
定されるものではなく、制御部20に温度情報を伝達す
るものであればよく、必ずしも検出と表示手段の双方を
一体的に備えている必要はない。圧力検出・表示手段に
ついても同様に、制御部20に圧力情報を伝達するもの
であればよく、必ずしも検出と表示手段の双方を一体的
に備えている必要はない。
【0007】次に、上記乾燥装置の作用について説明す
る。まず、炉4の上部に配設されているドア2を開放し
て、コーティング作業を終えた陰極線管6を受台8に搭
載した後、ドア2を閉ざす。そして、陰極線管6を炉4
の内部に配置した後、ヒータ18を加熱しながらポンプ
16を作動させると、常温の空気はヒータ18により加
熱されて高温状態に変化し、高温の空気が作動するポン
プ16により炉4に供給される。このように、炉4の内
部に供給される高温および高圧の空気は、炉4の内部で
循環しながら陰極線管6のコーティング部分を乾燥させ
るとともに、ポンプ16によりホース14を通じて炉4
の内部から排出される。その後、排出された空気はヒー
タ18で再加熱されて、さらにホース14を通じて炉4
の内部に供給される。前述のように、炉4の内部に高温
および高圧の空気が供給されて循環する過程において、
温度ゲージ10が空気の温度を感知してその情報を制御
部20に伝達する。このとき、制御部20では予め設定
しておいた温度に合うように、ヒータ18をオン/オフ
することによって、循環する空気の温度を調節する。こ
の場合、温度制御は、PID制御など目的に応じて種々
の精度で制御することができることはいうまでもない。
【0008】さらに、前記圧力ゲージ12は炉4の内部
圧力をチェックして、その情報を制御部20に伝達す
る。このとき、制御部20では予め設定しておいた炉4
の内部圧力に合うように、ポンプ16の回転速度を調節
することによって、炉4の内部圧力を常時ほぼ一定に維
持する。このように、本実施形態の乾燥方法は、いわゆ
る超臨界乾燥法(空気を、圧力または温度のいずれか一
方の条件を高めて乾燥する方法)を利用して低い温度で
乾燥可能にすることによって、極めて狭い空間でも短時
間内にコーティング膜が乾燥されるようにするととも
に、乾燥に従う工程時間を短縮することによって生産性
が増大されるようにしたものである。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、乾燥炉
の構造を単純化および小型化して費用節減とともに管理
を容易にすることができ、かつ、陰極線管のコーティン
グされた部分のような被処理物が短時間内に乾燥され得
るように、温度と圧力が適正な状態を維持するようにす
ることによって、コーティング膜のひび割れ現象を防止
して品質の向上を図ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】乾燥装置の概略断面図
【符号の説明】
4 炉 6 被処理物 8 載置部 10 温度検出・表示手段 12 圧力検出・表示手段 14 配管 16 送給手段 18 加熱手段 20 制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に被処理物(6)を載置可能な載置
    部(8)を有する炉(4)を備えると共に、この炉
    (4)の側壁に配管(14)の両側端を挿通して、前記
    炉(4)の内部に前記配管(14)端部を開口するよう
    になっていて、この配管(14)に気体を加熱する加熱
    手段(18)と、前記気体を強制的に送る送給手段(1
    6)とが設けられている乾燥装置。
  2. 【請求項2】 前記炉(4)の上部に、この炉(4)の
    内部圧力をチェックするための圧力検出・表示手段(1
    2)が取り付けられている請求項1記載の乾燥装置。
  3. 【請求項3】 前記炉(4)の上部に、この炉(4)の
    内部温度を感知するための温度検出・表示手段(10)
    が取り付けられている請求項1又は2記載の乾燥装置。
  4. 【請求項4】 前記温度検出・表示手段(10)及び前
    記圧力検出・表示手段(12)から前記炉(4)内部に
    対する情報を入手して、前記加熱手段(18)及び前記
    送給手段(16)の作動を調整する制御部(20)が設
    けられている請求項1〜3のいずれか1項記載の乾燥装
    置。
JP8095769A 1995-04-18 1996-04-18 乾燥装置 Pending JPH08313152A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019950007891U KR200155320Y1 (ko) 1995-04-18 1995-04-18 음극선관용 코팅막 건조장치
KR1995-7891 1995-04-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08313152A true JPH08313152A (ja) 1996-11-29

Family

ID=19411555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8095769A Pending JPH08313152A (ja) 1995-04-18 1996-04-18 乾燥装置

Country Status (6)

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US (1) US5642571A (ja)
JP (1) JPH08313152A (ja)
KR (1) KR200155320Y1 (ja)
CN (1) CN1060582C (ja)
DE (1) DE19615401A1 (ja)
MY (1) MY112509A (ja)

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