JPH0831389B2 - 保安装置を備えたコンデンサ - Google Patents
保安装置を備えたコンデンサInfo
- Publication number
- JPH0831389B2 JPH0831389B2 JP63278429A JP27842988A JPH0831389B2 JP H0831389 B2 JPH0831389 B2 JP H0831389B2 JP 63278429 A JP63278429 A JP 63278429A JP 27842988 A JP27842988 A JP 27842988A JP H0831389 B2 JPH0831389 B2 JP H0831389B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- capacitor
- safety device
- bellows
- security device
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、保安装置を備えたコンデンサに関するもの
である。
である。
従来の技術 従来の保安装置を備えたコンデンサは、コンデンサ素
子またはその集合体をケース収容して絶縁油などを含浸
・充填し、内部故障時の発生ガスによる内圧上昇に伴う
ケースの変形を利用して電流通路を切断する絶縁板とリ
ードと金具よりなる保安装置を備えたもので、この種の
保安装置は万一コンデンサの故障時にケースの破裂、噴
油、出火などによる事故の拡大を防止するために大きな
効果があり、最近多くのコンデンサに実用されている。
子またはその集合体をケース収容して絶縁油などを含浸
・充填し、内部故障時の発生ガスによる内圧上昇に伴う
ケースの変形を利用して電流通路を切断する絶縁板とリ
ードと金具よりなる保安装置を備えたもので、この種の
保安装置は万一コンデンサの故障時にケースの破裂、噴
油、出火などによる事故の拡大を防止するために大きな
効果があり、最近多くのコンデンサに実用されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記の保安装置はすべてコンデンサのケースに
内蔵されており、その作動を外部より目視することがで
きない。そのために内部故障を生じて保安装置が作動し
ても気づかずに放置され、力率の低下などの障害を発生
する欠点があった。
内蔵されており、その作動を外部より目視することがで
きない。そのために内部故障を生じて保安装置が作動し
ても気づかずに放置され、力率の低下などの障害を発生
する欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記の欠点を除去したもので、保安装置が
作動したことを信号としてケースの外部に取り出せるよ
うにしたもので、この信号を利用してコンデンサを自動
的に電源より開放したり、警報やランプ表示により、容
易に保安装置の動作を知り得るようにした保安装置を備
えたコンデンサを提供しようとするものである。
作動したことを信号としてケースの外部に取り出せるよ
うにしたもので、この信号を利用してコンデンサを自動
的に電源より開放したり、警報やランプ表示により、容
易に保安装置の動作を知り得るようにした保安装置を備
えたコンデンサを提供しようとするものである。
即ち、コンデンサ素子又はその集合体1をケース2に
収容し、絶縁板40と、リード板42と、金具41とからなる
コンデンサの故障時に電流通路を切断する保安装置4を
備えたコンデンサにおいて、上記コンデンサに具備した
保安装置作動検出部10は、可動子6と、頭部突出部61
と、スプリング受け62と、連続部63と、スプリング5
と、取付金具7と、ベローズ22と、スイッチ23と、支持
物24および連結棒43とからなり、上記可動子と頭部突出
部とスプリング受けと連結部とが一体になった保安装置
作動検出部10の可動部は、ケース2に固定した取付金具
7と、ケース2の内壁両側に設けた保安装置取付金具3
に保持された連結棒43に連結部63が連結され、かつ上記
スプリング受け62と取付金具7との間に圧縮装填したス
プリング5とで保持され、ベローズ22は、ケース2の一
部に収縮して設け、上記保安装置作動検出可動部10の頭
部突出部61が、該ベローズ22の内側に嵌合するように近
接して配置し、スイッチ23は、支持物24でケース2に取
付けられ、ベローズ22が伸長して開路又は閉路する接点
を有し、上記保安装置4が作動して保安装置作動信号が
外部に発信できるように構成した保安装置作動検出部10
を具備した保安装置を備えたコンデンサである。
収容し、絶縁板40と、リード板42と、金具41とからなる
コンデンサの故障時に電流通路を切断する保安装置4を
備えたコンデンサにおいて、上記コンデンサに具備した
保安装置作動検出部10は、可動子6と、頭部突出部61
と、スプリング受け62と、連続部63と、スプリング5
と、取付金具7と、ベローズ22と、スイッチ23と、支持
物24および連結棒43とからなり、上記可動子と頭部突出
部とスプリング受けと連結部とが一体になった保安装置
作動検出部10の可動部は、ケース2に固定した取付金具
7と、ケース2の内壁両側に設けた保安装置取付金具3
に保持された連結棒43に連結部63が連結され、かつ上記
スプリング受け62と取付金具7との間に圧縮装填したス
プリング5とで保持され、ベローズ22は、ケース2の一
部に収縮して設け、上記保安装置作動検出可動部10の頭
部突出部61が、該ベローズ22の内側に嵌合するように近
接して配置し、スイッチ23は、支持物24でケース2に取
付けられ、ベローズ22が伸長して開路又は閉路する接点
を有し、上記保安装置4が作動して保安装置作動信号が
外部に発信できるように構成した保安装置作動検出部10
を具備した保安装置を備えたコンデンサである。
作用 上記保安装置を備えたコンデンサが、何らかの原因で
の内部故障を生じてケース内圧が上昇すると、ケースが
膨れて変形して保安装置を形成するリード板が切断し
て、保安装置が作動しコンデンサの電流が絶たれる。こ
のとき同時に、上記ケース2が内部圧の上昇で変形して
外方に押し広げられると保安装置取付金具3も外方に移
動し、外金具で保持されていた連結棒43が保安装置取付
金具3から外れ、連結棒43に連結していた可動子6の連
結部63がはずれ、スプリング5の伸長力で可動子6の等
部突出61がベローズ22の内側に移動してベローズを押し
上げ、コンデンサのケース外部に設けたスイッチ23の接
点を開路又は閉路して保安装置作動信号を発信し、警報
するか、あるいはコンデンサを電源から開放する。
の内部故障を生じてケース内圧が上昇すると、ケースが
膨れて変形して保安装置を形成するリード板が切断し
て、保安装置が作動しコンデンサの電流が絶たれる。こ
のとき同時に、上記ケース2が内部圧の上昇で変形して
外方に押し広げられると保安装置取付金具3も外方に移
動し、外金具で保持されていた連結棒43が保安装置取付
金具3から外れ、連結棒43に連結していた可動子6の連
結部63がはずれ、スプリング5の伸長力で可動子6の等
部突出61がベローズ22の内側に移動してベローズを押し
上げ、コンデンサのケース外部に設けたスイッチ23の接
点を開路又は閉路して保安装置作動信号を発信し、警報
するか、あるいはコンデンサを電源から開放する。
実施例 本発明の保安装置を備えたコンデンサを第1図〜第5
図に示す実施例について説明する。
図に示す実施例について説明する。
第1図は保安装置作動前の要部縦側面図、第2図は保
安装置作動前の要部横断面図、第3図は一実施例におけ
る可動子引出し部の斜視図、第4図は保安装置作動後の
要部縦側断面図、第5図は保安装置作動後の要部横断面
図である。
安装置作動前の要部横断面図、第3図は一実施例におけ
る可動子引出し部の斜視図、第4図は保安装置作動後の
要部縦側断面図、第5図は保安装置作動後の要部横断面
図である。
1はコンデンサ素子またはその集合体(コンデンサ素
子を複数越集合したもの)、2は金属からなるケース、
3は保安装置取付金具、4はケース2の変形により電流
通路を切断する保安装置で、樹脂板などの絶縁板に取付
ける金具41とリード板42を取付けてなり、ケース内面に
取付けられた保安装置取付金具3に取付けられている。
6はケース内面に設けられた取付金具7にスプリング5
を介して取付けられた可動子であり、この一端は保安装
置4に連結されている。この連結部の一実施例は第3図
に示すように可動子6一端をリング状として、保安装置
に設けた連結棒43がこのリングを貫通し、その一端が保
安装置取付金具3に設けた貫通穴31を貫通する如く構成
されている。この可動子6の頭部突出部61に対向する部
分のケース壁には、伸縮可能のベロー22が設けられてい
る。保安装置4のリード板42の一端には、引出端子21よ
りのリード線が、他の一端には素子又は素子集合体ユニ
ット1よりのリード線が接続されている。第4図および
第5図はこのコンデンサが内部故障を発生して内圧上昇
し、ケース変形により保安装置が動作した状態を示す縦
断面図およ横断面図である。
子を複数越集合したもの)、2は金属からなるケース、
3は保安装置取付金具、4はケース2の変形により電流
通路を切断する保安装置で、樹脂板などの絶縁板に取付
ける金具41とリード板42を取付けてなり、ケース内面に
取付けられた保安装置取付金具3に取付けられている。
6はケース内面に設けられた取付金具7にスプリング5
を介して取付けられた可動子であり、この一端は保安装
置4に連結されている。この連結部の一実施例は第3図
に示すように可動子6一端をリング状として、保安装置
に設けた連結棒43がこのリングを貫通し、その一端が保
安装置取付金具3に設けた貫通穴31を貫通する如く構成
されている。この可動子6の頭部突出部61に対向する部
分のケース壁には、伸縮可能のベロー22が設けられてい
る。保安装置4のリード板42の一端には、引出端子21よ
りのリード線が、他の一端には素子又は素子集合体ユニ
ット1よりのリード線が接続されている。第4図および
第5図はこのコンデンサが内部故障を発生して内圧上昇
し、ケース変形により保安装置が動作した状態を示す縦
断面図およ横断面図である。
コンデンサが内部故障などにより分解ガスを発生し、
ケース内圧が上昇すると、ケース変形を生じて第4図お
よび第5図に示すように保安装置4のリード板42はケー
スの変形力により破断する。これにより保安装置4は2
分割されてその間が拡がるが、このため保安装置に設け
た連結43は可動子6のリング部より抜け出し、可動子6
と保安装置4の連結は引外されて、可動子6はスプリン
グ5の復帰力により移動し、可動子6の頭部突出部61は
ケースに設けたベロー22を伸長させて、ケース外部のベ
ローに近接して取付けたスイッチ23の動作レバーを押し
上げて、スイッチを動作させることができる。スイッチ
としては、一般的なマイクロスイッチまたはリミットス
イッチは使用可能であり、無接点式の近接スイッチでも
よい。
ケース内圧が上昇すると、ケース変形を生じて第4図お
よび第5図に示すように保安装置4のリード板42はケー
スの変形力により破断する。これにより保安装置4は2
分割されてその間が拡がるが、このため保安装置に設け
た連結43は可動子6のリング部より抜け出し、可動子6
と保安装置4の連結は引外されて、可動子6はスプリン
グ5の復帰力により移動し、可動子6の頭部突出部61は
ケースに設けたベロー22を伸長させて、ケース外部のベ
ローに近接して取付けたスイッチ23の動作レバーを押し
上げて、スイッチを動作させることができる。スイッチ
としては、一般的なマイクロスイッチまたはリミットス
イッチは使用可能であり、無接点式の近接スイッチでも
よい。
第6図は本コンデンサの接続の一実施例を示すもの
で、コンデンサ10は開閉器20を介して電源に接続されて
おり、コンデンサケース外部に取付けられたスイッチ23
は操作電源40と接続した開閉器のトリップコイル25と表
示ランプ30と並列としたものと直列に接続される。コン
デンサ10が内部故障などにより保安装置が動作した場
合、スイッチ23の接点は閉となり、開閉器20のトリップ
コイル25に電流が流れて開閉器20は開路し、コンデンサ
は電源より自動的に開放されるとともに、表示ランプ30
が点灯してコンデンサの保安装置が動作したことを表示
する。さらにベルまたはブザーを接続しておけば、保安
が動作したことを警報することもできる。
で、コンデンサ10は開閉器20を介して電源に接続されて
おり、コンデンサケース外部に取付けられたスイッチ23
は操作電源40と接続した開閉器のトリップコイル25と表
示ランプ30と並列としたものと直列に接続される。コン
デンサ10が内部故障などにより保安装置が動作した場
合、スイッチ23の接点は閉となり、開閉器20のトリップ
コイル25に電流が流れて開閉器20は開路し、コンデンサ
は電源より自動的に開放されるとともに、表示ランプ30
が点灯してコンデンサの保安装置が動作したことを表示
する。さらにベルまたはブザーを接続しておけば、保安
が動作したことを警報することもできる。
第7図および第8図は他の実施例を示し、ケースに取
付けるベロー22はケース内側に取付けられ、ベロー22内
にスイッチ押棒24を取付けている。保安装置の動作によ
り可動子6が移動してベロー22を圧縮し、ベロー22内の
スイッチ押棒24が突出してスイッチ23の動作レバーを押
し上げてスイッチ23を動作させることもできる。
付けるベロー22はケース内側に取付けられ、ベロー22内
にスイッチ押棒24を取付けている。保安装置の動作によ
り可動子6が移動してベロー22を圧縮し、ベロー22内の
スイッチ押棒24が突出してスイッチ23の動作レバーを押
し上げてスイッチ23を動作させることもできる。
発明の効果 本発明の保安装置を備えたコンデンサは、保安装置が
動作したことを外部に警報、表示などにより伝達させる
ことができるので、保安上便利であり、従来のように保
安装置の動作を気づかないままで力率低下を生じたりす
ることなく、動作信号によりコンデンサを自動的に電源
より開放したり、ランプ表示したり、警報を発すること
ができるので、極めて保安上便利である。またスイッチ
を外部に取付けるのでケースにはベローを取付けるのみ
で、特別な引出端子を設けるなどの必要もないため、取
付けが容易であり、コンデンサの信頼性を損なうおそれ
が全くないなどの効果があり、工業的ならびに実用的価
値大である。
動作したことを外部に警報、表示などにより伝達させる
ことができるので、保安上便利であり、従来のように保
安装置の動作を気づかないままで力率低下を生じたりす
ることなく、動作信号によりコンデンサを自動的に電源
より開放したり、ランプ表示したり、警報を発すること
ができるので、極めて保安上便利である。またスイッチ
を外部に取付けるのでケースにはベローを取付けるのみ
で、特別な引出端子を設けるなどの必要もないため、取
付けが容易であり、コンデンサの信頼性を損なうおそれ
が全くないなどの効果があり、工業的ならびに実用的価
値大である。
図面は本発明の保安装置を備えたこの実施例で、第1図
は保安装置作動前の要部縦側面図、第2図は保安装置作
動前の要部横断面図、第3図は一実施例における可動子
引出し部の斜視図、第4図は保安装置作動後の要部縦側
断面図、第5図は保安装置作動後の要部横断面図、第6
図は本発明のコンデンサの接続図の一実施例、第7図は
他の実施例の要部縦断面図、第8図は第7図の作動後の
要部縦断面図である。 1:コンデンサ素子またはその集合体 2:ケース、22:ベローズ、23:スイッチ、24:支持物 3:保安装置取付金具 4:保安装置、40:絶縁板、41:金具、42:リード板、43:連
結棒 5:スプリング 6:可動子、61:頭部突出部、62:スプリング受け、63:連
結部 7:取付金具 10:保安装置作動検出部
は保安装置作動前の要部縦側面図、第2図は保安装置作
動前の要部横断面図、第3図は一実施例における可動子
引出し部の斜視図、第4図は保安装置作動後の要部縦側
断面図、第5図は保安装置作動後の要部横断面図、第6
図は本発明のコンデンサの接続図の一実施例、第7図は
他の実施例の要部縦断面図、第8図は第7図の作動後の
要部縦断面図である。 1:コンデンサ素子またはその集合体 2:ケース、22:ベローズ、23:スイッチ、24:支持物 3:保安装置取付金具 4:保安装置、40:絶縁板、41:金具、42:リード板、43:連
結棒 5:スプリング 6:可動子、61:頭部突出部、62:スプリング受け、63:連
結部 7:取付金具 10:保安装置作動検出部
フロントページの続き 審査官 山崎 慎一 (56)参考文献 実開 昭61−79527(JP,U) 特公 昭55−8806(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】コンデンサ素子又はその集合体(1)をケ
ース(2)に収容し、絶縁板(40)と、リード板(42)
と、金具(41)とからなるコンデンサの故障時に電流通
路を切断する保安装置(4)を備えたコンデンサにおい
て、 上記コンデンサに具備した保安装置作動検出部(10)
は、可動子(6)と、頭部突出部(61)と、スプリング
受け(62)と、連結部(63)と、スプリング(5)と、
取付金具(7)と、ベローズ(22)と、スイッチ(23)
と、支持物(24)および連結棒(43)とからなり、 上記可動子と頭部突出部とスプリング受けと連結部とが
一体になった保安装置作動検出部(10)の可動部は、ケ
ース(2)に固定した取付金具(7)と、ケース(2)
の内壁両側に設けた保安装置取付金具(3)に保持され
た連結棒(43)に連結部(63)が連結され、かつ上記ス
プリング受け(62)と取付金具(7)との間に圧縮装填
したスプリング(5)とで保持され、 ベローズ(22)は、ケース(2)の一部に収縮して設
け、上記保安装置作動検出可動部(10)の頭部突出部
(61)が、該ベローズ(22)の内側に嵌合するように近
接して配置し、 スイッチ(23)は、支持物(24)でケース(2)に取付
けられ、ベローズ(22)が伸長して開路又は閉路する接
点を有し、上記保安装置(4)が作動して保安装置作動
信号が外部に発信できるように構成した保安装置作動検
出部(10)を具備したことを特徴とする保安装置を備え
たコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278429A JPH0831389B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 保安装置を備えたコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278429A JPH0831389B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 保安装置を備えたコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123719A JPH02123719A (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0831389B2 true JPH0831389B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17597224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278429A Expired - Fee Related JPH0831389B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 保安装置を備えたコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831389B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7721966B2 (ja) * | 2021-05-31 | 2025-08-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置および故障検出回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558806A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-22 | Kuri Kagaku Sochi Kk | Liquefaction or concentration of specified component present in gaseous mixture |
| JPS6179527A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Fujitsu Ltd | ライン作業方式 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63278429A patent/JPH0831389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123719A (ja) | 1990-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |